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ゲーミングマイクは、配信・実況・ボイスチャット・オンライン会議など、声を届ける場面すべてに影響するデバイスです。マイクの性能次第で、聞こえ方の印象がまったく変わります。
この記事では、メーカー公表情報と口コミをもとに、ゲーミングマイクの選び方と人気おすすめ5製品を整理しました。スタンドアロンUSBマイクの特徴も踏まえつつ、プールにある検証済みの製品をご紹介します。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングマイクの選び方
ゲームで使うマイクを選ぶ際は、用途・接続方式・マイク特性の3軸で検討するとスムーズです。
1用途を決める:配信向けか、ボイチャ向けか
配信・実況・録音が目的なら単体USBコンデンサーマイクが有利です。音の細かいニュアンスを拾う感度が高く、視聴者に届く音質が格段に上がります。一方、ゲーム中のチームコミュニケーションが中心なら、マイク付きヘッドセットで十分な場合がほとんどです。
2接続方式:USB接続が初心者には安心
ゲーミング向けマイクの接続は主にUSB接続とXLR接続の2種類です。USB接続はドライバー不要でPCに繋ぐだけで使え、初心者に向いています。XLR接続はオーディオインターフェースが別途必要ですが、音質の拡張性が高く、配信を本格的に続けていく方向けです。
3マイク極性パターン:単一指向性が基本
指向性とは「どの方向から音を拾うか」を示す特性です。単一指向性(カーディオイド)は正面の音だけを拾い、背後のキーボード音やファン音を抑えられるため、ゲーミング用途では最も扱いやすいパターンです。配信やポッドキャストにも向きます。
4ノイズキャンセリング機能をチェック
ゲームプレイ中はキーボードやファンのノイズが入りやすい環境です。ハードウェアノイズキャンセリングがマイク側に内蔵されている製品は、ゲームプレイ中でも声のクリアさを保ちやすく評判が高いです。ソフトウェア処理(RTVoice系)との組み合わせもよく使われます。
5スタンドアロン型 vs ヘッドセット一体型を比較する
スタンドアロンUSBマイクは音質・距離感・設置自由度に優れる一方、卓上スペースが必要です。ヘッドセット一体型マイクは手軽で省スペース、マイクを口元に近づけられるアームタイプも人気があります。最初の1本としてはヘッドセットから入り、配信が本格化したらスタンドアロンへ移行する流れがよく見られます。
ゲーミングマイク・マイク付きデバイス おすすめ5選
以下では、マイク品質・ゲーミング用途への対応・コスパを重視して厳選した5製品を紹介します。配信向けヘッドセット一体型から高コスパモデルまで、メーカー公表情報・口コミをもとに比較しました。
第1位:FIFINE ゲーミングヘッドセット USB H13BP(FIFINE)
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FIFINEはマイクブランドとして知られるメーカーで、このヘッドセットもGame/Chat音声バランス技術と脱着式ノイズキャンセリングマイクが特長です。USB接続でPS5・PS4・PC・Macに対応し、ドライバーなしで即使用できます。7.1サラウンドサウンドとRGBライト制御にも対応しており、配信から日常のボイスチャットまで幅広く活用できると評判です。
主要スペック
| 接続 | USB(有線) |
| サラウンド | 7.1chバーチャル |
| マイク | 脱着式ノイズキャンセリング |
| 対応機器 | PC/PS5/PS4/Mac |
Web上では「マイクの音質が値段以上」「配信でも使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch ゲーミングヘッドセット(Logicool)
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Logicool Gのプロ向けラインに位置するヘッドセットで、Blue VO!CEマイク技術を搭載しており、ヘッドセット一体型とは思えないほどのマイク品質が評判です。ソフトウェア(G HUB)によるイコライザー調整やマイクエフェクト設定も豊富で、配信用途での需要が高いモデルです。
主要スペック
| 接続 | USB・3.5mm |
| ドライバー | 50mm Pro-G Graphite |
| サラウンド | DTS 7.1ch対応 |
| マイク | 着脱式Blue VO!CE |
Web上では「Blue VO!CEマイクのおかげでリスナーから音がきれいと言われた」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレスゲーミングヘッドセット(SONY)
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SONYのゲーミングブランドINZONEシリーズのミドルクラスモデルです。360立体音響(PlayStation向け)とワイヤレス接続の利便性を両立しており、PS5との相性が特に高く評価されています。マイクはブームマイク式で位置を口元に近づけて使えるため、ゲームプレイ中のボイスチャット用途に適しています。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz無線・USB-C ドングル |
| ドライバー | 40mm |
| 対応 | PS5/PC/Mac |
| マイク | ブームマイク式 |
Web上では「PS5との組み合わせで立体音響が本当にすごい」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch ゲーミングヘッドセット(Razer)
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コスパの高さと軽量設計が特長のRazerエントリーヘッドセットです。TriForce 50mmドライバーを搭載し、Razerのプロ向けラインに近いサウンド特性を持つとされています。マイク部分はHyperClear心臓型カーディオイドマイクを採用しており、周囲のノイズを抑えて声を届けやすいと評判です。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm・USB変換アダプタ付属 |
| ドライバー | TriForce 50mm |
| マイク | HyperClear心臓型カーディオイド |
| 重量 | 240g |
Web上では「マイクの音が聞き取りやすいと仲間に言われた」という声が見られます(傾向の要約)。
第5位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX)
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HyperXのエントリーワイヤレスラインに位置するヘッドセットで、2.4GHzワイヤレスと手頃な価格帯が入門者に人気です。マイクはマイクミュートスライダーを搭載しており、素早くミュート切り替えができるため、ゲームプレイ中の咄嗟のミュートに便利と評判です。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz無線USB-Aドングル |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 固定式ノイズキャンセリング対応 |
| 対応 | PC/PS4/PS5 |
Web上では「価格の割に使いやすく、ボイチャ用としては十分」という声が見られます(傾向の要約)。
ゲーミングマイク・マイク付きヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 接続方式 | マイク特性 | サラウンド | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| FIFINE H13BP(FIFINE) | USB有線 | 脱着式ノイキャン | 7.1ch | 配信・コスパ重視 |
| Logicool G PRO X(Logicool) | USB・3.5mm | 着脱式Blue VO!CE | DTS 7.1ch | 音質にこだわる配信者 |
| SONY INZONE H5(SONY) | 2.4GHz無線 | ブームマイク式 | 360立体音響 | PS5ユーザー・無線派 |
| Razer BlackShark V2 X(Razer) | 3.5mm有線 | 心臓型カーディオイド | 7.1ch対応 | コスパ・軽量重視 |
| HyperX Cloud Stinger Core(HyperX) | 2.4GHz無線 | 固定式ノイキャン | - | 無線入門・ボイチャ中心 |
ゲーミングマイクに関するよくある質問
Q. ゲーミングマイクとヘッドセットのマイク、どちらが音質は上ですか?
A. 一般的にはスタンドアロンのUSBコンデンサーマイクの方が収音品質は高いとされています。ただし、近年のゲーミングヘッドセットはマイク技術が進化しており、Logicool G PRO Xのようなモデルは配信用途でも十分な音質と評価されています。用途と予算で選ぶことが大切です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
Q. USB接続とXLR接続、どちらを選べばいいですか?
A. 入門・一般ゲーマーにはUSB接続がおすすめです。ドライバーなしでPCに繋ぐだけで使えます。XLR接続はオーディオインターフェースが別途必要ですが、将来的に本格配信を目指す場合は拡張性があります。
Q. ゲーム中のキーボード音がマイクに入るのを防ぐには?
A. 単一指向性(カーディオイド)のマイクを選ぶと背後や側面のノイズを抑えやすくなります。加えて、ソフトウェアのノイズキャンセリング(NVIDIA RTX Voice・AIMIC等)と組み合わせることで、さらにクリアな音声収音が期待できます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
Q. PS5でUSBマイク・ヘッドセットを使うには何が必要ですか?
A. PS5はUSB-AポートにUSBオーディオデバイスを接続することで音声入出力に対応しています。USBドングル対応のヘッドセットやUSB直接接続のマイクであれば、多くの製品がPS5で動作します。対応機種はメーカーの公式ページで確認することをおすすめします。
Q. 配信初心者にはどのタイプのマイクが最初の1本として向いていますか?
A. 予算が限られている配信初心者には、マイク付きヘッドセット(特にFIFINE H13BPのような脱着式マイク搭載タイプ)から始めるのが使いやすいと言われています。慣れてきたら単体USBコンデンサーマイクに移行するのも自然なステップです。
まとめ
- 配信・実況重視なら、マイク品質に定評のある製品(FIFINE H13BP・Logicool G PRO X等)がおすすめ
- ボイスチャット中心なら、コスパと使いやすさで選ぶ(Razer BlackShark V2 X・HyperX Cloud Stinger Core等)
- PS5ユーザーはSONY INZONE H5のような360立体音響対応モデルと相性が良い
- 接続方式はUSB有線が初心者に最も扱いやすく、ワイヤレスは利便性が増すが充電管理が必要
- スタンドアロンUSBマイクへの移行は、配信が本格化してから検討するのが自然なステップ
- ノイズキャンセリング(ハード・ソフト両面)の活用で、ゲームプレイ中のキーボード・ファン音を軽減できる
ゲーミングマイクは一度選ぶと長く使うデバイスです。この記事を参考に、用途と予算に合った1本を見つけてみてください。なおゲーミングオーディオ全体の基礎知識については親ページゲーミングマイクとは|種類・選び方とゲーミングPCでの使い方でも体系的に解説しています。
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