※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
エルデンリングはオープンワールドを自由に探索しながら、ボス戦では素早いカメラ操作と正確な入力が求められる本格アクションRPGです。マウスでプレイする場合、広大なフィールドをカメラで見渡す大きなムーブと、ボス戦での細かいエイム・回避入力の両方をこなせるマウスパッドが理想的です。また、攻略に時間を掛ける長時間プレイが多いタイトルでもあるため、手首・腕への負担を減らす適切なサイズと素材が重要になります。
本記事では、メーカー公表スペックや利用者の評判をもとに、エルデンリングのプレイスタイルに合うマウスパッドを大型クロス・ガラス・デスクマット(レザー系)の3セグメント計12選ご紹介します。価格はすべて執筆時点の目安で、実際の価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。
📖 目次(タップで開閉)
エルデンリングに合うマウスパッドの選び方
1サイズはXL(約900×400mm)以上を基本に
▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較
エルデンリングのPC版は、フィールド移動や戦闘でカメラを大きく振り回すシーンが多く、腕を大きく動かせるXLサイズ(約90cm×40cm以上)が快適とされています。DPIを低めに設定してコントロール重視にするユーザーにとっても、広いパッドは必須です。デスクの幅が許す限り大きめを選ぶのがおすすめです。
2素材は「クロス(布製)」か「ガラス」かで用途が変わる
クロス製は適度な摩擦でマウスが止まりやすく、ボス戦での繊細な入力に向いているとされています。一方ガラス製はすべりが非常に滑らかで、フィールド探索など大きなカメラ操作をスムーズに行いたい方に評判です。どちらが合うかは使用するDPIやマウス操作の癖によっても変わります。
3厚みで疲れにくさが変わる
エルデンリングは攻略に時間がかかるため、4mm以上の厚手パッドが手首・腕のクッションとして機能し長時間プレイの疲労を和らげると評判です。薄手(2mm以下)は滑走性が高い反面、長時間では疲れやすい場合があります。ゲームとデスクワークを兼用するなら厚手タイプがよいでしょう。
4デスクマット(レザー系)でデスク全体を統一する方法も
デスクマットタイプはマウスパッドを超えてキーボードからパームレストまでカバーし、デスク全体を美しく統一しながらマウスも動かせるのが魅力です。ゲーム以外の作業時間が長い方や、エルデンリングのダークな世界観に合わせてデスクを演出したい方にも向いています。
【大型クロス・布製】エルデンリング向けおすすめ7選
最も選ばれているのが布製(クロス)のXL〜XXLサイズ。適度な摩擦とクッション性で、ボス戦の繊細な入力から広域カメラ操作まで幅広く対応します。
第1位:Logicool G840 XL(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
400mm×900mmの超大型サイズで、マウスだけでなくキーボードも一緒にカバーできる広さがエルデンリングプレイヤーに人気とされています。ロジクールブランドの安心感と安定した品質で、布製XLパッドの定番として高く評価されています。表面は滑りと制動のバランスが取れたクロス素材で、ボス戦での繊細なエイムにも対応しやすいとの評判です。
主要スペック
| サイズ | 900×400mm |
| 素材 | クロス(布製) |
| 厚さ | 約3mm |
| 底面 | 天然ゴム滑り止め |
Web上では「広くて迷わずマウスを動かせる」「大型ゲームをやるなら最初からこのサイズにすれば良かった」という声が見られます。
第2位:SteelSeries QcK Heavy XXL(SteelSeries)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
QcKシリーズの中でも厚さ6mmのヘビータイプで、長時間のプレイでも手首への負担を和らげるとされています。900mm×400mmのXXLサイズで広い面積をカバーしつつ、クッション性が高いためエルデンリングのような長時間攻略にも向いていると評判です。表面は微細な繊維でコントロール性に優れているとされています。
主要スペック
| サイズ | 900×400mm |
| 素材 | クロス(布製) |
| 厚さ | 約6mm(ヘビー) |
| 底面 | 天然ゴム |
Web上では「厚さがあって長時間でも疲れにくい」「クッション性がしっかりしているのにマウスの滑りは悪くない」という声が見られます。
第3位:Pulsar ParaControl V2 XXL(Pulsar)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
eスポーツシーンで支持されているPulsarの低摩擦ハイブリッド表面を採用したXXLパッド。素早いマウスムーブとピタッと止まるコントロールを両立しているとされ、エルデンリングの激しいボス戦でもマウスが意図した位置に収まりやすいと評判です。
主要スペック
| サイズ | 900×400mm |
| 素材 | ハイブリッドクロス(低摩擦) |
| 厚さ | 約4mm |
| 底面 | 天然ゴム |
第4位:Razer Pro Glide XXL(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Razerのソフトクロスで滑らかなグライドを実現するXXLパッド。940mm×410mmの広大な面積で、マウスを豪快に動かすフィールド探索スタイルに向いています。マイクロウィーブクロス表面は汚れや濡れにも比較的強いとされています。
主要スペック
| サイズ | 940×410mm |
| 素材 | マイクロウィーブクロス(ソフト) |
| 厚さ | 約3mm |
| 底面 | 天然ゴム |
第5位:Razer Gigantus V2 L(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパの高さで人気のRazer Gigantus V2のLサイズ。450mm×400mmとXXLほどの広さはないものの、デスクの幅が限られている方でも置きやすいサイズ感が魅力です。マイクロテクスチャー表面は精密なコントロール性に優れているとされています。
主要スペック
| サイズ | 450×400mm(L) |
| 素材 | マイクロテクスチャークロス |
| 厚さ | 約3mm |
| 底面 | 天然ゴム |
第6位:HyperX Pulsefire Mat XL(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
HyperXの布製XLパッドで、縫い目のないエッジ処理と均一な表面が特徴。コントロールタイプの表面でエルデンリングのボス戦に求められる止まりの良さが評判です。コストパフォーマンスも高く初めてXLパッドを試す方にも向いています。
主要スペック
| サイズ | 900×420mm(XL) |
| 素材 | 布製クロス(コントロール) |
| 厚さ | 約4mm |
| 底面 | 天然ゴム滑り止め |
第7位:Black Shark Manta P3 XL(Black Shark)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
防水加工が施されたXLサイズの布製パッドで、飲み物をこぼしてもサッと拭けるのが特徴。長時間プレイ中に飲み物をデスクに置くことが多い方に向いています。表面は速度とコントロールのバランスが取れたハイブリッドタイプとされています。
主要スペック
| サイズ | 900×400mm |
| 素材 | 布製(防水コーティング) |
| 厚さ | 約4mm |
| 底面 | 天然ゴム |
【ガラスパッド】スピード・滑走性重視のおすすめ3選
ガラスパッドは極めて低摩擦で大きなマウスムーブがスムーズ。フィールド探索を広大なカメラパンで楽しみたい方や、高DPIで素早く操作するスタイルに向いています。
第1位:SkyPAD Glass 3.0 XL(SkyPAD)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ガラスマウスパッドのカテゴリで高い支持を受けるSkyPADのXLサイズ。500mm×400mmの大型強化ガラス面でプロゲーマーにも使用実績があるとされています。超低摩擦のガラス表面でマウスを素早く動かせるため、エルデンリングの広大なフィールドをカメラで一気に見渡す操作に快適なパッドです。
主要スペック
| サイズ | 500×400mm |
| 素材 | 強化ガラス |
| 厚さ | 約4mm |
| 底面 | シリコン滑り止め |
Web上では「ガラスの滑りは別次元」「エイムが変わった気がする」という声がある一方、「慣れるまでオーバーシュートが増えた」という声も見られます。使い始めは高DPIで様子を見るとよいでしょう。
第2位:WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005(WALLHACK)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
eスポーツ向けに設計されたWALLHACKのガラスパッドで、スピード・コントロール・バランスの3タイプから選べるのが特徴です。エルデンリングのボス戦重視ならコントロールタイプ、フィールド探索重視ならスピードタイプと、プレイスタイルに合わせた選択ができます。
主要スペック
| サイズ | 大型(詳細は販売ページ参照) |
| 素材 | 強化ガラス |
| 底面 | シリコン滑り止め |
第3位:サンワダイレクト ガラスマウスパッド 200-MPD0(サンワダイレクト)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内ブランドで安心のサンワダイレクトのガラスパッド。35cm×26cmのMサイズで、デスクスペースが限られた環境にも置きやすいのが特徴です。硬度9Hの強化ガラスを使用し、長期間使用しても表面の劣化が少ないとされています。
主要スペック
| サイズ | 350×260mm(M) |
| 素材 | 強化ガラス(硬度9H) |
| 厚さ | 3mm |
| 底面 | 滑り止め |
【デスクマット・レザー系】デスク全体をカバーするおすすめ2選
エルデンリングの世界観に合わせてデスクを演出したい方や、仕事とゲームを同じデスクで行う方には、キーボードからマウスまで1枚でカバーできるデスクマットが人気です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめ
第1位:Spigen デスクマット レザー LD302(Spigen)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Spigenの防水レザーデスクマットで、エルデンリングのダークで重厚な雰囲気にも合うブラックレザーの高級感が特徴です。マウス操作への対応と防水性を両立し、デスク全体を美しく保護します。ゲームだけでなく日常のデスクワークでも快適に使用できると評判です。
主要スペック
| 素材 | ヴィーガンレザー(防水) |
| 底面 | 滑り止め |
| 用途 | マウス操作・デスク保護兼用 |
第2位:エレコム デスクマット 大型マウスパッド MP-XDM04BK(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内ブランド「エレコム」の900mm×430mmの横長大判デスクマット。レザー素材の片面使いで、デスク全体をカバーしながらマウスも問題なく動かせると評判です。日本の会社が作るため品質管理が安心できると評価されています。
主要スペック
| サイズ | 900×430mm |
| 素材 | レザー片面 |
| 底面 | 滑り止め |
エルデンリング向けマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | タイプ | サイズ | 厚さ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| Logicool G840 XL | クロス(布) | 900×400mm | 3mm | 大型定番・初めてXLを使う方 |
| SteelSeries QcK Heavy XXL | クロス(布・厚手) | 900×400mm | 6mm | 長時間プレイで手首を守りたい方 |
| Pulsar ParaControl V2 XXL | ハイブリッドクロス | 900×400mm | 4mm | eSports精度重視・止まり&滑りの両立 |
| Razer Pro Glide XXL | クロス(ソフト) | 940×410mm | 3mm | 大きなカメラムーブでフィールド探索したい方 |
| Razer Gigantus V2 L | クロス(布) | 450×400mm(L) | 3mm | デスク幅が限られている・入門XL |
| HyperX Pulsefire Mat XL | クロス(布・コントロール) | 900×420mm | 4mm | コスパ重視でXLに挑戦したい方 |
| Black Shark Manta P3 XL | クロス(布・防水) | 900×400mm | 4mm | 飲み物が近くにあることが多い方 |
| SkyPAD Glass 3.0 XL | ガラス(大型) | 500×400mm | 4mm | フィールド探索を素早くカメラ操作したい方 |
| WALLHACK SP-005 | ガラス(タイプ選択可) | 大型 | — | プレイスタイルで表面を選びたい方 |
| サンワ ガラスパッド 200-MPD0 | ガラス(Mサイズ) | 350×260mm | 3mm | ガラス入門・国内ブランドが安心な方 |
| Spigen デスクマット LD302 | レザーデスクマット | 大型 | — | ゲームと仕事を同じデスクで行う方 |
| エレコム MP-XDM04BK | レザーデスクマット | 900×430mm | — | 国内ブランドで大判デスクマットを使いたい方 |
エルデンリングのマウスパッドに関するよくある質問
Q. エルデンリングはコントローラーでやっているのでマウスパッドは不要ですか?
A. コントローラー派の方はマウスパッドは必須ではありませんが、デスクマットとしてデスク保護やキーボード・コントローラーを置く台として利用するプレイヤーも多くいます。また将来PCでマウス操作に切り替える際にも流用できます。
Q. エルデンリングはどのくらいのDPIで遊ぶと快適ですか?
A. DPIの設定は好みによりますが、エルデンリングのアクションではカメラ感度と操作精度のバランスが重要とされています。一般的に800〜1600DPIで中感度が使いやすいという声が多く見られます。低DPI(400〜800)を使う場合はXXLパッドがより必要になります。
Q. ガラスパッドは慣れるのが難しいですか?
A. 布製と比べると「止まり」が少ないため、最初はオーバーシュート(行き過ぎ)が多くなる場合があります。高DPIに設定して使い始め、少しずつ慣らしていく方が多いとされています。布製に慣れている方は数日から1週間ほどの練習期間を見ておくとよいでしょう。
Q. エルデンリングのボス戦にはコントロール系と速度系どちらが向いていますか?
A. 一般的にボス戦の精密な入力には「コントロール寄り」の表面が向いているとされています。ただし低DPIで素早く腕を動かすスタイルの方は「速度寄り」を好む場合もあります。エルデンリングのようなアクションRPGでは最初はコントロール系を試してみるのがおすすめです。
Q. SteelSeries QcK+ LとQcK Heavy XXLはどちらがおすすめですか?
A. 長時間プレイが多いエルデンリングにおいては、6mmの厚手クッションがあるQcK Heavy XXLの方が手首への負担が少ないと評判です。デスクの幅に余裕があればXXLサイズを選ぶのが快適とされています。
まとめ
- 大型クロス(布製)が基本:XL〜XXLサイズで腕を大きく動かせる環境を作る
- 厚手タイプ(6mm)は長時間プレイに:QcK Heavy XXLなど厚手パッドで手首への負担を軽減
- フィールド探索優先ならガラスパッドも選択肢:SkyPAD Glass 3.0 XLなど超低摩擦で素早いカメラムーブが快適
- デスクマットはゲームと作業の兼用派に:Spigenやエレコムのデスクマットでデスク全体をカバー
- 価格・在庫は変動するため最新情報は各ストアで確認:執筆時点の情報をもとに各ストアのリンクから最新価格をご確認ください
関連記事
ゲーミングマウスのおすすめ10選を、軽量FPS向け・ワイヤレス上位・多ボタン・コスパ入門の用途別4セグメントで紹介。重量や接続、DPI、形状の選び方とFAQも公表情報をもとにまとめました。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
ゲーミングマウスおすすめ10選|軽量・多ボタン・無線別【2026年】
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較