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グラブルにおすすめのスマホ3選|公式の動作環境と発熱対策から選ぶ

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グラブルは、必要なメモリやチップの性能を公式が公表していません。公式が示しているのは対応OSの線だけなので、機種選びは長時間の周回で快適さを左右する発熱・バッテリー・画面で決めます。周回中の発熱まで見るならREDMAGIC 11 Air、通話も決済も1台で済ませるならASUS ROG Phone 9 Pro、構成を絞って費用を抑えるならXiaomi POCO F7です。まず公式の公表値を表で確認してから、3機種の違いを見ていきます。

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グラブルの必要スペック・動作環境|公式が公表している値と、公表していない値

グラブルの必要スペック・動作環境の3つのチェックポイント(図解)

以下はアプリ版・公式推奨ブラウザアプリ・PC版について、公式が公表している値をまとめたものです。公表を確認できなかった項目も行として残しました。

項目 公式の公表値 出典
対応OS(アプリ版・iOS) iOS 15.0以上 App Storeの「グランブルーファンタジー」ページ
対応デバイス(アプリ版・iOS) iPhone・iPod touch 同上
アプリ本体の容量 14.9MB 同上
公式推奨ブラウザアプリ SkyLeapの推奨環境 iOS 17.0以上/Android 10.0以上 SkyLeap公式サイト
Android版アプリの必要バージョン 公式ストアの記載を確認できず —
必要RAM(メモリ) 公式の公表なし —
推奨SoC(チップセット) 公式の公表なし —
必要な空き容量(ゲームデータ) 公式の公表なし —
対応リフレッシュレート 公式の公表なし —
PC版の推奨環境(参考) Windows 11/Intel Core i3以上/メモリ2GB以上、Mac OS X 10.10以上、ブラウザは最新版のGoogle Chrome(MacはSafariも) グランブルーファンタジー公式サイトのダウンロードページ

公式が引いている線は、OSのバージョンだけです。アプリ版はiOS 15.0以上で動き、公式推奨ブラウザアプリのSkyLeapはiOS 17.0以上・Android 10.0以上が推奨環境です(出典:SkyLeap公式サイトの推奨環境)。

アプリ本体の容量は14.9MBと小さく、インストールの段階で端末の空き容量が足かせになりにくい数値です。一方でゲームデータの必要容量は公式の公表がないため、保存容量は写真や他のアプリと合わせた余裕で判断します。

必要RAM・推奨SoC・対応リフレッシュレートも同じく公表がありません。公式基準を満たす端末どうしで差が出るのは、スペック表の数字ではなく長時間プレイ時の挙動です。

グラブルで差が出るのは長時間の周回|熱くなる・遅いと感じる場面を先に決める

マルチバトルやオート周回は、画面を点けたまま同じ処理を続ける場面です。端末には負荷がかかり続け、本体が熱くなる状況も起こります。ここを想定するなら、冷却機構や大容量バッテリーを商品ページで数値として確認できる機種を候補に入れます。数値が書かれていない機種は、発熱という条件で比べる材料そのものがありません。

オート周回は画面を点けている時間がそのまま伸びるため、バッテリー容量と急速充電の表記が判断材料になります。容量が大きいほど外出中に充電を挟む回数が減り、急速充電の出力が高いほど短い休憩で戻せます。バッテリー容量が商品ページに書かれていない機種は、この軸では比べられません。

動作が遅いと感じる原因は端末側だけではありません。通信環境や使っているブラウザにも原因があるため、買い替える前に試せることは記事の後半でまとめます。画面サイズは6.7〜6.9インチ帯が中心で、表示領域は広くなる一方、片手での操作を優先する人に大画面は向きません。

編集部でスマートフォンの商品ページを12件(同じモデルの色違いは含めず、1件ずつ数えました)確認したところ、本体に冷却ファンを内蔵すると書かれていたのは1件でした。冷却を数値や機構で確認できる機種は、それだけ限られます。

グラブルを快適に遊ぶスマホおすすめ3選|条件別に指名

選定は、商品ページに数値で確認できる仕様があること、SIMフリーまたは日本の主要回線への対応が書かれていること、長時間プレイに関わる項目に触れていることの3点で絞りました。順位ではなく条件別の指名です。価格は執筆時点の目安で変動するため、金額は各ストアのリンクから確認してください。

長時間の周回と発熱対策を優先するなら:REDMAGIC 11 Air(REDMAGIC)

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REDMAGIC 11 Airは、Snapdragon 8 Eliteを搭載したSIMフリーのゲーミングスマホです。本体に高速冷却ファンを内蔵し、6.85インチの144Hz AMOLEDディスプレイと7000mAhバッテリー、80W急速充電を組み合わせています。この記事の3機種のうち、本体に冷却ファンを内蔵すると商品ページに書かれているのはこの機種です。

メモリと保存容量は12GB+256GB、回線はdocomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileに対応します。オート周回で画面を点けたまま時間が伸びる使い方には、7000mAhという容量と80Wの急速充電がそのまま効く構成です。

防水防塵の等級とFeliCaについては商品ページに記載がないため、決済や水回りでの使用を前提にするなら購入前に仕様の確認が必要で、その条件を外せない人には向きません。

主要スペック:チップ=Snapdragon 8 Elite/冷却=高速冷却ファン内蔵/ディスプレイ=144Hz AMOLED・6.85インチ/バッテリー=7000mAh/急速充電=80W/メモリ・保存容量=12GB+256GB/回線=docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile対応/SIM=SIMフリー/カラー=Prismホワイト

通話も決済も1台にまとめたいなら:ASUS ROG Phone 9 Pro(ROG)

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ASUS ROG Phone 9 Pro(型番ROG9PBK1)は、6.78型のSIMフリースマートフォンです。防水・防塵はIP65/IP68に対応し、5G通信、イヤホンジャック、FeliCaを備えます。メモリ16GB・ストレージ512GBで、3機種の中ではメモリと保存容量が一段大きい構成です。

FeliCaを備えるため、交通系やコード決済をグラブル用の端末と1台にまとめられます。イヤホンジャックがあるので、有線イヤホンを変換アダプタなしで挿せる点も、周回中に音を出したい場面で効きます。

バッテリー容量・急速充電の出力・リフレッシュレートは商品ページに記載がないため、そこを数値で比べて決めたい人には判断材料が足りません。

主要スペック:型番=ROG9PBK1/画面=6.78型/防水・防塵=IP65/IP68/通信=5G・SIMフリー/決済=FeliCa対応/端子=イヤホンジャックあり/メモリ=16GB/ストレージ=512GB/カラー=ファントムブラック

費用を抑えて現行世代のチップを確保するなら:Xiaomi POCO F7(Xiaomi)

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Xiaomi POCO F7は、Snapdragon 8s Gen 4を搭載した日本語版のSIMフリースマートフォンです。6.83インチの高精細ディスプレイに6500mAhバッテリーと90Wハイパーチャージを組み合わせ、docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線に対応します。

メモリと保存容量は12GB+256GBで、REDMAGIC 11 Airと同じ構成です。日本語版として販売されているため、初期設定から日本語のまま進められます。オート周回に必要な電池の持ちを6500mAhという数値で確認でき、充電の戻しは90Wハイパーチャージが担当します。

保存容量は256GBで、リフレッシュレート・防水防塵・FeliCaは商品ページに記載がないため、動画やゲームを多数入れたい人や、これらの機能を条件にする人には向きません。

主要スペック:チップ=Snapdragon 8s Gen 4/バッテリー=6500mAh/ディスプレイ=6.83インチ 高精細ディスプレイ/急速充電=90Wハイパーチャージ/メモリ・保存容量=12GB+256GB/回線=docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile対応/SIM=SIMフリー(日本語版)/カラー=シルバー

買い替える前に試せること|公式推奨ブラウザとPC版の使い分けで軽くする

グラブルには、SkyLeapという推奨ブラウザアプリが提供されています。推奨環境はiOS 17.0以上・Android 10.0以上です(出典:SkyLeap公式サイトの推奨環境)。標準のブラウザで重いと感じているなら、端末を買い替える前に試す価値がある選択肢です。ただしSkyLeap公式サイトは、Android搭載ケータイやその他一部機種で正常に動作しない場合があると注記しています。すべての端末で軽くなると約束されているわけではありません。

次にPCとの使い分けです。グラブルはPCのブラウザでも遊べます。公式サイトのダウンロードページは、Windows 11/Intel Core i3以上/メモリ2GB以上、MacはOS X 10.10以上、ブラウザは最新版のGoogle Chrome(MacはSafariも)を挙げています。自宅での長時間周回はPC、外出先はスマホと役割を分ければ、スマホ側の発熱と電池の消耗を減らせます。

3つ目はバックグラウンドの整理です。他のアプリを起動したままにすると端末の負荷が増えるため、周回を始める前に使っていないアプリを終了します。あわせてWi-Fiとモバイル回線を切り替え、通信環境が原因かどうかも確かめます。

これらを試しても動作が変わらないときに、次の買い替え候補として前章の3機種を検討してください。

まとめ|グラブル用のスマホは条件別にこの1台

グラブル スマホ おすすめのイメージ写真(まとめ)

長時間の周回で熱くなるのを抑える設計を優先するなら、冷却ファンを内蔵し7000mAhバッテリーと144Hzディスプレイを備えるREDMAGIC 11 Airです。

防水防塵とFeliCaが外せず、1台で生活も回すならASUS ROG Phone 9 Proです。IP65/IP68に対応し、FeliCaとメモリ16GB・ストレージ512GBを備えます。

現行世代のチップと6500mAhバッテリーを押さえつつ構成を絞りたいならXiaomi POCO F7です。12GB+256GBの構成で、主要4回線に対応します。

公式が公表しているのはOSの線までです。これ以上の「必要スペック」を掲げる情報に出会ったら、出典を確かめてから判断してください。

価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格と在庫は各ストアのリンクから確認してください。

この記事はGGplay編集部が、各商品ページの表記と公式ストア・公式サイトの公表値を照合して作成しました。運営方針はGGplayについてをご覧ください。

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