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AirPodsはAppleデバイスとの連携性で人気がありますが、Androidユーザーや「ケースのデザインや機能性にこだわりたい」「もっと防水性を求めたい」という方には、AirPods以外のワイヤレスイヤホンが候補になります。
この記事では、メーカー公表情報・口コミをもとに、充電ケース付きの完全ワイヤレス・オープンイヤー・骨伝導の計10モデルを用途別にまとめました。選び方のポイントもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
AirPods以外のワイヤレスイヤホンを選ぶポイント
1接続タイプ・ケースの役割を確認する
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
ワイヤレスイヤホンには大きく分けて、「完全ワイヤレス(TWS)」「オープンイヤー」「骨伝導」の3タイプがあります。完全ワイヤレスは耳穴に入れるタイプで、充電ケースがバッテリーの補充と収納を兼ねるのが特徴です。オープンイヤーや骨伝導は耳を塞がないため、外の音が聞こえやすく、ながら聴きに向いています。用途に合ったタイプを選ぶことが第一歩です。
2バッテリー持続時間とケース充電回数をチェック
イヤホン本体の再生時間だけでなく、充電ケースで何回分補充できるかを確認することが重要です。通勤・通学・スポーツなど用途によって必要なバッテリー量は変わります。外出先での充電が難しい場合は、合計再生時間が長いモデルを選びましょう。
3防水・防塵性能(IPX規格)を確認する
スポーツや雨の日の使用を想定するなら、IPX5以上の防水性能があると安心です。IPX4以上であれば汗や小雨への耐性があります。ケースの防水性能と本体の防水性能が異なる場合もあるので、両方を確認しておきましょう。
4対応コーデックと音質を確認する
BluetoothイヤホンはSBC・AAC・aptXなどのコーデックによって音質が変わります。iPhoneはAACが、AndroidはaptXやLDACが対応している機種で音質が向上します。音楽メインで使うならコーデック対応を確認すると良いでしょう。
5ノイズキャンセリング(ANC)の有無を確認する
騒がしい場所や通勤時に使うなら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)があると集中しやすくなります。ANCはミドルクラス以上の機種から搭載されることが多く、完全遮音が苦手な場合はパッシブなオープンイヤー型も選択肢です。
【完全ワイヤレスTWS】AirPods以外のケース付きワイヤレスイヤホンおすすめ5選
充電ケースで何度でも充電できる完全ワイヤレス(TWS)タイプから、AirPodsに代わる実力モデルを5つ紹介します。ゲーミング用途からカジュアルなデイリー用途まで揃えています。
第1位:SONY INZONE Buds WF-G700N(ソニー)
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ソニーのゲーミングブランド「INZONE」から登場した完全ワイヤレスイヤホンで、プロゲーミングチームFnaticとの共同開発モデルとされています。低遅延接続とノイズキャンセリングの両立が大きな特徴で、ゲーム・音楽どちらにも使いやすいと評判です。充電ケースはコンパクト設計で持ち運びにも便利です。ソニーらしい高い音質完成度が光る1台です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.3+低遅延モード |
| ANC | あり |
| 防水 | IPX4 |
| ケース | 充電ケース付き |
| 対応OS | iOS・Android |
Web上では「ANCの効きが良い」「ゲームでも音楽でも違和感なく使える」という声が見られます。
第2位:Arctis GameBuds(SteelSeries)
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ゲーミングデバイスブランドSteelSeriesの完全ワイヤレスモデルです。ゲームヘッドセット仕込みの音場設計が特徴で、AirPodsとは一味違うゲームプレイ向けのサウンドが体験できると評されています。充電ケースはスタイリッシュな筐体で、デイリー持ち歩きにも馴染むデザインです。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.3+2.4Gドングル対応モデル有り |
| 充電ケース | 付属 |
| 防水 | IPX4相当 |
| 対応OS | Windows・iOS・Android |
第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)
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2.4GHz無線とBluetooth両対応のワイヤレスイヤホンです。2.4G接続時の低遅延性能が特徴で、PCゲームやスマホゲームでの音ズレが気になる方に向いています。充電ケースにドングルを収納できる設計のモデルも展開されており、外出時の持ち運びもまとめやすいと評判です。AirPodsのような使い勝手をゲーミング向けに特化した選択肢として注目されています。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz+Bluetooth5.3 |
| 充電ケース | 付属(ドングル収納可) |
| マイク | 付属 |
| 対応 | PC・スマホ・Switch |
第4位:HA-FX28W(JVCケンウッド)
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国内メーカーJVCケンウッドのエントリーBluetoothイヤホンです。防滴仕様(IPX5相当)とワイヤレス接続の使いやすさがコスパの高さに直結していると評価されています。左右一体型(ネックバンド型ではなく左右ユニット間がワイヤで繋がるタイプ)で、完全に耳から外れてしまうリスクを抑えつつ、充電の際は専用ケースやUSBケーブルで対応します。カラフルなカラー展開がおしゃれ好きにも人気です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.1 |
| 防水 | IPX5相当 |
| バッテリー | 約6時間(連続再生) |
| 形状 | 左右ケーブル一体型 |
Web上では「軽くて長時間つけていても疲れない」「雨の日でも安心して使える」という声が見られます。
第5位:ハート型ワイヤレスイヤホン(Bluetooth5.3/IPX7)
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ハート型の充電ケースが目を引く完全ワイヤレスイヤホンです。IPX7の防水性能と最大48時間の総再生時間(ケース込み)が特徴で、アクティブな使用シーンでも安心して使えます。ENCノイズキャンセリングマイクを搭載しており、通話時のクリアさも評価されています。AirPodsとは差別化されたキュートなケースデザインが人気の理由です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.3 |
| 防水 | IPX7 |
| 総再生時間 | 最大48時間(ケース込み) |
| マイク | ENCノイキャン付き |
【オープンイヤー・イヤーカフ型】耳を塞がないAirPods代替おすすめ3選
耳穴に入れないオープンイヤー型は、外音を聞きながら音楽や通話ができるのが最大の魅力です。耳の圧迫感が苦手な方や、周囲への注意を保ちながら使いたい方に特に向いています。
第1位:Soundcore V20i(Anker/Soundcore)
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AnkerのSoundcoreブランドが手がけるオープンイヤー型イヤホンです。Bluetooth5.4の安定した接続とIP55防塵防水を兼ね備えており、スポーツ・通勤・在宅ワークまで幅広く活用できます。最大36時間の総再生時間(ケース込み)は、長時間使用するユーザーにも安心です。Ankerブランドならではのコストパフォーマンスの高さが定評となっています。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.4 |
| 防水 | IP55 |
| 総再生時間 | 最大36時間(ケース込み) |
| タイプ | オープンイヤー |
第2位:Soundcore V20i(カラー違い)(Anker/Soundcore)
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上位の Soundcore V20i と同スペックで、カラーバリエーション展開をしているモデルです。ファッションに合わせてイヤホンの色を選びたい方に向いています。性能はそのままに、外観で個性を出せるのが魅力です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.4 |
| 防水 | IP55 |
| 総再生時間 | 最大36時間(ケース込み) |
| タイプ | オープンイヤー |
第3位:イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン(UGREEN)
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耳の軟骨に引っ掛けるイヤーカフ(耳挟み)タイプのワイヤレスイヤホンです。HiFi音質とENC AIノイズキャンセリングマイクを搭載しており、音楽鑑賞だけでなく通話品質も重視する方に向いています。耳穴に入れないため長時間使用しても疲れにくいと評判で、AirPodsとは異なる装着感を求める方の選択肢として注目されています。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.4 |
| タイプ | イヤーカフ(耳挟み式) |
| マイク | ENC AIノイキャン搭載 |
| 対応 | iOS・Android |
【骨伝導型】耳穴完全フリーのワイヤレスイヤホンおすすめ2選
骨伝導型は、耳の骨から音を伝えるため耳穴を完全に開けておけます。周囲の音をしっかり聞きながら音楽を楽しみたいアウトドア派・ランナーに特に人気のタイプです。
第1位:OpenRun(Shokz)
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骨伝導イヤホンの定番ブランドShokzの上位モデルです。IP67の高い防水防塵性能とDualPitchテクノロジーによる低音の補強が特徴で、ランニングや屋外スポーツに最適と評されています。耳穴を完全に塞がないため、車の音や周囲の声が聞こえる安全性の高い使い方ができます。8時間連続再生も長時間のアウトドア活動を支えます。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.1 |
| 防水 | IP67 |
| 連続再生 | 約8時間 |
| タイプ | 骨伝導オープンイヤー |
第2位:OpenMove(Shokz)
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ShokzブランドのエントリーモデルOpenMoveです。テレワーク・オンライン会議での使いやすさがポイントで、耳が疲れにくく長時間のWeb会議でも快適と評判です。Bluetooth5.1接続で安定した通話が可能で、骨伝導イヤホンを初めて試してみたい方にも取り組みやすい価格帯です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.1 |
| タイプ | 骨伝導オープンイヤー |
| 用途 | テレワーク・軽スポーツ向け |
Web上では「AirPodsは耳が痛くなるので骨伝導に変えたら快適になった」「テレワークで1日つけていても疲れない」という声が見られます。
AirPods以外のワイヤレスイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | タイプ | 接続 | 防水 | バッテリー(ケース込み目安) | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| SONY INZONE Buds WF-G700N | 完全ワイヤレス(TWS) | BT5.3+低遅延 | IPX4 | ミドル〜長時間 | ゲーム&音楽どちらもこなしたい |
| SteelSeries Arctis GameBuds | 完全ワイヤレス(TWS) | BT5.3+2.4G | IPX4相当 | ミドル | ゲーミング特化を求める |
| Middle Rabbit SW5 | 完全ワイヤレス(TWS) | 2.4G+BT5.3 | 記載確認要 | ミドル | 低遅延でゲームを楽しみたい |
| JVC HA-FX28W | 左右ケーブル一体型 | BT5.1 | IPX5相当 | 約6時間(本体のみ) | 防滴・コスパ重視 |
| ハート型ワイヤレスイヤホン | 完全ワイヤレス(TWS) | BT5.3 | IPX7 | 最大48時間 | デザインとバッテリーを重視 |
| Anker Soundcore V20i | オープンイヤー | BT5.4 | IP55 | 最大36時間 | 耳を塞がず長時間使いたい |
| UGREEN イヤーカフ型 | イヤーカフ(耳挟み) | BT5.4 | 非公表 | ミドル | 通話品質と装着快適性を重視 |
| Shokz OpenRun | 骨伝導 | BT5.1 | IP67 | 約8時間(本体のみ) | ランニング・アウトドア向け |
| Shokz OpenMove | 骨伝導 | BT5.1 | IPX4相当 | ミドル | テレワーク・骨伝導入門 |
よくある質問(FAQ)
Q. AirPods以外でiPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンはありますか?
A. iPhoneではAACコーデックが対応しているため、AAC対応のワイヤレスイヤホンならAirPodsに近い音質で使えます。SONY INZONE BudsやAnker SoundcoreシリーズはAAC対応モデルが多く、iPhoneとの組み合わせでも快適に使えます。AirPodsほどシームレスな自動切り替え機能はありませんが、接続安定性は十分に高いモデルが揃っています。
Q. 充電ケースで何回くらい充電できますか?
A. モデルによって異なりますが、一般的な完全ワイヤレスイヤホンはケースで2〜4回程度の充電が可能です。総再生時間(ケース込み)が長いモデルほどケースのバッテリー容量が大きい傾向があります。たとえばハート型ワイヤレスイヤホンのように「最大48時間(ケース込み)」と表記されている場合、本体単体が約8時間なら、ケースで約5回分の充電が可能という計算になります。
Q. AirPodsとの最大の違いは何ですか?
A. 最大の違いはエコシステムの連携性です。AirPodsはiPhoneとの自動ペアリング・手軽な切り替えが非常にスムーズです。一方、AirPods以外のイヤホンはAndroidや複数デバイス環境での使い勝手が高いモデルが多く、2.4G対応モデルは低遅延性能でゲームに優れています。防水性能・バッテリー持続・デザインの選択肢の多さもAirPods以外の強みです。
Q. 骨伝導イヤホンはAirPodsの代わりになりますか?
A. 用途によって異なります。音楽・通話をしながら周囲の音も聞きたい方には骨伝導イヤホンが非常に向いています。ただし、音量が上がると音漏れが発生しやすい・遮音性がない・低音の迫力がやや控えめという特性があります。静かな室内でじっくり音楽を聴きたい場合はTWS型が適しています。
Q. 防水性能はどのくらいあれば十分ですか?
A. 使用シーン別の目安として、日常の汗や小雨ならIPX4、激しいスポーツや突然の大雨ならIPX5〜IPX7が安心です。水泳など水没するシーンにはIPX7以上が必要ですが、防水は「生活防水」を指す場合が多く、水中使用は想定外のモデルが多い点を確認しておきましょう。
まとめ
- ゲームも音楽もこなしたいなら→ SONY INZONE Buds WF-G700N(TWS・ANC搭載)
- ゲーミング特化・低遅延を求めるなら→ SteelSeries Arctis GameBuds または Middle Rabbit SW5(2.4G)
- デザイン重視・バッテリー長持ちなら→ ハート型ワイヤレスイヤホン(IPX7・48時間)
- 耳が疲れないながら聴きなら→ Anker Soundcore V20i(オープンイヤー・IP55)
- ランニング・アウトドアなら→ Shokz OpenRun(骨伝導・IP67)
- テレワーク・骨伝導入門なら→ Shokz OpenMove(コスパ骨伝導)
- 価格は執筆時点の目安で変動します。最新価格は各ストアのリンクでご確認ください。
AirPods以外にも、用途やライフスタイルに合った優れたワイヤレスイヤホンがたくさんあります。充電ケースの使いやすさ・防水性・音質・装着感のどこを優先するかを整理してから選ぶと、満足度の高い1台に出会えるでしょう。
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