マウスパッド

VALORANTにおすすめのマウスパッド人気おすすめ13選|低摩擦・大型で照準を安定させる

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VALORANTのエイムを安定させたくてマウスパッドを新調したいんですが、どれを選べばいいか迷っています。

VALORANTは低感度・大きいストロークでエイムするプレイヤーが多いので、まず「大型サイズ(XXL〜XL)」が前提です。その上で布製のコントロール系かスピード系か、あるいはガラスパッドかで方向性が変わります。この記事で13選を用途別に比較しますね。

VALORANTは、わずかな照準のズレが勝敗に直結するタクティカルFPSです。マウスパッドはその精度を支える重要な土台であり、大型サイズと自分の感度に合った滑走感が選ぶうえでの核心になります。

本記事では、メーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、VALORANT向けのマウスパッドを13点比較しました。布製(クロス)の大型パッドとプレミアムなガラスパッドに分けて紹介します。なお価格は執筆時点の目安であり、変動する場合があります。最新価格は各リンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

VALORANTのマウスパッドを選ぶポイント

1サイズはXXL〜XLが基本

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較

VALORANTのプロ・上位ランク帯では低感度(800〜1600 DPIで感度0.2〜0.4前後)で大きくエイムを合わせるスタイルが多く、腕全体を動かす大きなストロークが必要です。XXLサイズ(900×400mm前後)やXL(450×400mm前後)を選ぶと、マウスが端まで届きにくくなります。

2滑走タイプ:コントロール系 vs スピード系

布製の表面は大きく2タイプに分かれます。コントロール系は適度な摩擦で止めやすく、ヴァロラントの細かい打ち合いに向きます。スピード系(低摩擦)は素早く振り向けるぶん、止めるには慣れが必要です。いまの感度と好みのエイムスタイルに合わせて選びましょう。

3厚さと素材:クロス vs ガラス

布製(クロス)は4mm前後の厚みがあり、手首の疲れを軽減しやすい傾向があります。ガラスパッドは摩擦係数が極めて低く、一貫した滑走感が長期間続くため、スピード特化・維持管理のしやすさが魅力です。ただし硬い感触に慣れが必要な場合もあります。

4滑り止めと耐久性も確認

裏面のラバーグリップが弱いと、激しいエイム中にパッドがずれてしまいます。縫い付けエッジ(ステッチ加工)があると端のほつれを防ぎ、長く使えます。

【布製・クロス】VALORANTにおすすめの大型マウスパッド10選

第1位:Pulsar ParaControl V2 XXL(Pulsar)

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eスポーツ向けマウスパッドブランドとして評判のPulsarによる、ハイブリッド表面のXXLパッドです。スピードとコントロールのバランスが高次元で両立されており、VALORANTのような精密なエイムが求められるタイトルでも扱いやすいと評判です。サイズは900×400mmで、低感度プレイヤーが腕を大きく動かしても余裕があります。

メリット
  • ハイブリッド素材でコントロールとスピードを両立
  • XXLサイズで低感度プレイヤーに対応
  • 縫い付けエッジでほつれにくく耐久性が高い
注意点
  • 高価格帯のため予算が必要
  • スピード系に慣れていないとすべりすぎに感じる場合がある

主要スペック

サイズ 900×400mm(XXL)
素材 ハイブリッドクロス
裏面 ラバーグリップ
エッジ 縫い付け

Web上では「止めやすさとスピードのバランスがちょうどいい」「プロゲーマーも使っている」という声が見られます。

第2位:SteelSeries QcK Heavy XXL(SteelSeries)

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ゲーミングマウスパッドの定番シリーズ「QcK」のXXL厚手モデルです。4mm厚のクッション素材が手首の疲労を軽減しつつ、安定した操作性を提供します。900×400mmの広大なスペースはVALORANTの低感度プレイにも余裕があり、多くの上位プレイヤーにも使用されているとされます。

メリット
  • 4mm厚で手首への負担を軽減
  • SteelSeries定番ブランドで信頼性が高い
  • コントロール系表面でVALORANTの精密エイムに向く
注意点
  • 厚みがあるぶん若干の重量増
  • 表面が柔らかいため好みが分かれることがある

主要スペック

サイズ 900×400mm(XXL)
厚み 4mm
素材 クロス
裏面 ラバーグリップ

Web上では「厚さがちょうどよく疲れにくい」「長時間のプレイでも手首が痛くなりにくい」という声が見られます。

第3位:Logicool G840 XL(Logicool)

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Logicoolのゲーミングパッドラインアップの中でも特に人気の高い超大型モデルです。400×900mmの広いスペースにキーボードも乗せられるデスク一体型のレイアウトを実現でき、マウスだけでなく作業環境全体を整えたいプレイヤーに向いています。表面はコントロール系で一貫した止めやすさが評判です。

メリット
  • キーボードもまとめて置ける超大型サイズ
  • コントロール系表面で細かいエイム調整が得意
  • 国内外で広く流通し入手性が高い
注意点
  • スピード系のすべりを好むプレイヤーには不向き
  • デスクが大きくないと置きにくい

主要スペック

サイズ 400×900mm(XL)
素材 クロス
裏面 ラバーグリップ

Web上では「デスク全体が統一感でまとまった」「エイムがブレにくくなった」という声が見られます。

第4位:Razer Pro Glide XXL(Razer)

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Razerが展開するワーク・ゲーミング兼用のソフトXXLパッドです。滑らかなマイクロウィーブ表面はコントロール系でありながら適度な速度も兼ね備え、VALORANTの長時間プレイでも安定した操作性を維持しやすいとされます。落ち着いたデザインで部屋を選びません。

メリット
  • 94×41cmの大型サイズでストロークに余裕
  • ワーク・ゲーミング両用で汎用性が高い
  • マイクロウィーブ表面で耐久性が高め
注意点
  • 表面がスピード系より若干重めのため超高速エイムには不向きな場合がある
  • ゲーミング特化デザインではない

主要スペック

サイズ 940×410mm(XXL)
素材 マイクロウィーブクロス
裏面 ラバーグリップ

第5位:HyperX Pulsefire Mat XL(HyperX)

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HyperXの布製XLパッドで、コスパの高さと安定したコントロール感が評価されているモデルです。表面は適度な引っかかりがあり、VALORANTで多い細かいエイム調整をしやすいとされます。縫い付けエッジでほつれも防ぎ、長く使えます。

メリット
  • コストパフォーマンスが高く手を出しやすい
  • 縫い付けエッジで耐久性が向上
  • XLサイズで低感度プレイをカバー
注意点
  • スピード系の滑走感を求めるには向かない

主要スペック

サイズ XL布製
素材 クロス
エッジ 縫い付け

第6位:Black Shark Manta P3 XL(Black Shark)

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コスパ重視のゲーミングブランドBlack Sharkによる防水加工付き大型パッドです。900×400mmの広さに加え、飲み物をこぼしても拭き取りやすい撥水加工が特徴で、デスクを汚したくないプレイヤーにも向いています。

メリット
  • 防水加工で飲み物をこぼしても拭き取りやすい
  • 900×400mmの大型サイズ
  • コストパフォーマンスが高い
注意点
  • 防水素材のため表面の質感がコットン系より異なる

主要スペック

サイズ 900×400mm(XL)
素材 防水クロス

第7位:Razer Gigantus V2 L(Razer)

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Razerの定番スピードタイプの中型パッドです。コスパが高く初めてゲーミングパッドを試す方にも向いており、マイクロテクスチャ表面が低摩擦のすべりを実現します。デスクのスペースが限られているプレイヤーや、高感度プレイスタイルの方にも選ばれています。

メリット
  • コスパが高く入門としても選びやすい
  • スピード系の低摩擦表面で高感度向け
  • Razerブランドの安心感
注意点
  • LサイズのためXXLより面積が小さく、極端な低感度には狭い場合がある

主要スペック

サイズ 450×400mm(L)
素材 クロス(スピード系)

第8位:SteelSeries QcK+ L(SteelSeries)

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SteelSeriesの定番QcKシリーズのスタンダードな布製Lサイズです。長年にわたりeスポーツ界で使われ続けているシリーズであり、安定したコントロール感と信頼性の高さで根強い人気があります。シンプルなデザインで価格も手頃です。

メリット
  • eスポーツで長年使われてきた信頼の定番
  • 手頃な価格で試しやすい
  • コントロール系で細かいエイム調整向き
注意点
  • 厚みが少なめで手首クッションは期待しにくい

主要スペック

サイズ 450×400mm(L)
素材 クロス

第9位:Logicool G740TH(Logicool)

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Logicoolの厚手クロスパッドで、4mm超えの厚みが手首の疲労を軽減します。460×400mmの標準Lサイズで、コントロール系の表面が精密なエイムをサポートします。長時間プレイが多いプレイヤーや、手首に不安がある方にも向きます。

メリット
  • 4mm超の厚みで手首への負担が少ない
  • コントロール系でエイムの細かな調整がしやすい
  • Logicoolの品質管理で安定した品質
注意点
  • 面積がXXLほど広くない

主要スペック

サイズ 460×400mm(L)
厚み 4mm以上
素材 クロス

第10位:Black Shark Manta P2(Black Shark)

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横長のデスクマット形状(800×300mm)で、デスク全体をすっきりカバーしたい方や予算を抑えてXXL相当の幅を確保したい方に向いています。コストパフォーマンスが高く、初めてのマウスパッド替えにも選ばれています。

メリット
  • 激安価格でXXL幅をカバーできる
  • 横長フォームでデスク全体をまとめやすい
注意点
  • 縦幅が300mmとやや短め
  • 耐久性は上位モデルには劣る

主要スペック

サイズ 800×300mm(横長)
素材 クロス

【ガラスパッド】スピード特化・滑走感重視の上級者向け3選

第1位:SkyPAD Glass 3.0 XL(SkyPAD)

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ガラス製マウスパッドの代名詞的な存在として評判が高いモデルです。強化ガラス製の超大型(400×500mm)は極限の低摩擦滑走感を提供し、マウスを素早く振ってもほとんど抵抗を感じません。一貫した滑走特性が長期間維持されるため、布パッドの劣化が気になるプレイヤーにも人気です。

メリット
  • 強化ガラス製で滑走感が長期間変わらない
  • 超大型サイズで低感度プレイにも対応
  • マウスソールの摩耗が布製より少ない傾向
注意点
  • ガラス独特の硬い感触に慣れが必要
  • 高価格帯
  • 落下・衝撃には注意が必要

主要スペック

サイズ 400×500mm(XL)
素材 強化ガラス
滑走系 スピード特化

Web上では「布パッドからの切り替えで滑りすぎると感じたが慣れると戻れない」「ソールの消耗が減った」という声が見られます。

第2位:WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005(WALLHACK)

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eスポーツ向けに設計されたガラスパッドで、スピード・コントロール・バランスの3タイプから表面を選べるモデルです。大型サイズでVALORANTのようなタクティカルFPSにも対応しており、eスポーツコミュニティで評判が高いとされます。

メリット
  • スピード/コントロール/バランスから用途に合わせて選択可能
  • eスポーツ向け設計で競技プレイを意識
  • 大型サイズでストロークを確保
注意点
  • ガラスパッドのため硬い感触への慣れが必要
  • 高価格帯

主要スペック

サイズ 大型
素材 強化ガラス
タイプ スピード・コントロール・バランス選択可

第3位:サンワダイレクト ガラスマウスパッド 200-MPD0(サンワダイレクト)

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国内ブランド・サンワダイレクトが展開するガラスパッドです。硬度9H・3mm厚の強化ガラスを採用し、Mサイズ(35×26cm)で比較的コンパクト。ガラスパッドを初めて試したい方や、デスクスペースが限られた環境の方に向いています。

メリット
  • 国内ブランドで入手・サポートがしやすい
  • 硬度9H強化ガラスで傷がつきにくい
  • コンパクトサイズで狭いデスクでも使いやすい
注意点
  • Mサイズのため低感度・大ストロークには面積が足りない場合がある
  • ガラスパッド特有の硬い感触

主要スペック

サイズ 350×260mm(M)
素材 強化ガラス(硬度9H)
厚み 3mm

VALORANTにおすすめのマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 素材タイプ 滑走タイプ こんな人向け
Pulsar ParaControl V2 XXL XXL(900×400) 布(ハイブリッド) コントロール寄りバランス 低感度・精密エイム
SteelSeries QcK Heavy XXL XXL(900×400) 布(厚手4mm) コントロール 疲れにくさ重視・定番
Logicool G840 XL XL(400×900) コントロール キーボードもまとめて置きたい
Razer Pro Glide XXL XXL(940×410) 布(マイクロウィーブ) コントロール 兼用・耐久重視
HyperX Pulsefire Mat XL XL コントロール コスパ重視・縫い付けエッジ
Black Shark Manta P3 XL XL(900×400) 布(防水) コントロール 防水・コスパ重視
Razer Gigantus V2 L L(450×400) スピード 高感度・コスパ入門
SteelSeries QcK+ L L(450×400) コントロール 定番・コスパ
Logicool G740TH L(460×400) 布(厚手) コントロール 長時間・手首疲れ軽減
Black Shark Manta P2 横長(800×300) コントロール 激安・デスクマット
SkyPAD Glass 3.0 XL XL(400×500) 強化ガラス スピード特化 滑走感最重視・上級者
WALLHACK SP-005 大型 強化ガラス 選択式 eスポーツ向けガラス
サンワ 200-MPD0 M(350×260) 強化ガラス スピード ガラス入門・省スペース

VALORANTのマウスパッドに関するよくある質問

Q. VALORANTにおすすめのマウスパッドのサイズは何がいいですか?

A. 低感度でプレイする場合はXXLサイズ(900×400mm前後)がおすすめです。腕全体を使った大きなストロークでもマウスが端にぶつかりにくく、安定してエイムできます。高感度プレイヤーはLサイズでも問題ありません。まず自分の感度設定を確認してから選びましょう。

Q. ガラスパッドと布パッドはどちらが向いていますか?

A. どちらが向くかはプレイスタイルによります。コントロールを重視する方は布製(クロス)、一貫した低摩擦滑走感を求める方はガラスパッドが向いています。ガラスパッドは慣れが必要ですが、布パッドのような経年劣化が少なく長く使える点が魅力です。

Q. マウスパッドの表面が劣化してきたらどうすればいいですか?

A. 布製は定期的に水洗い(中性洗剤)で汚れを落とすことで性能を長持ちさせられます。洗濯後は十分に乾燥させてから使用してください。それでも滑走感が戻らない場合は買い替えの時期です。ガラスパッドは表面が変化しにくいため、劣化が少ない点が長所です。

Q. VALORANTでプロが使うマウスパッドの傾向は?

A. 公開されている情報では、大型の布製クロスパッドを使用するプレイヤーが多いとされます。特にSteelSeriesやPulsar、LogicoolのXXLサイズが使われやすいとされますが、個人の感度設定や好みにより異なります。まずXXLの布製コントロール系から試してみるのが無難です。

Q. マウスパッドの裏面(滑り止め)は重要ですか?

A. 非常に重要です。激しいエイム中にパッドがずれると照準がブレる原因になります。ラバーグリップが厚めのモデルを選ぶか、実際のレビューで「ずれにくい」と評価されているモデルを選ぶと安心です。

まとめ

  • VALORANTの低感度スタイルにはXXLサイズ(900×400mm)の布製パッドが基本
  • コントロール系はエイムの精度を、スピード系は素早い振り向きをそれぞれ重視
  • ガラスパッドは滑走感の一貫性が高く上級者や耐久性重視の方に向く
  • 疲れにくさを求めるなら4mm厚のQcK Heavy XXLやG740THが選択肢
  • コスパ重視の入門はRazer Gigantus V2 LやSteelSeries QcK+ Lから
  • 価格は執筆時点の目安。最新価格は各リンク先でご確認ください

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