ゲーミングモニター本体

普段使いもできるゲーミングモニターの人気おすすめ12選|仕事も動画も快適

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ゲーミングモニターって、ゲームだけじゃなく仕事やネットの普段使いにも使えるのかな?高リフレッシュレートって普段は無駄になったりしない?

むしろ普段使いにこそおすすめです。スクロールや動画が滑らかで目が疲れにくく、応答も速い。IPSパネルを選べば色もきれいで、仕事も動画も1台で快適にこなせますよ。

「ゲーミングモニターは派手で普段使いには向かないのでは」と思われがちですが、実際には仕事・動画視聴・ネットサーフィンといった普段使いでも快適さを実感しやすいのがゲーミングモニターです。高いリフレッシュレートによる滑らかなスクロール、速い応答速度、フリッカーフリーやブルーライト軽減といった目に優しい機能を備えたモデルが多く、1台でゲームも仕事もこなせます。

この記事では、普段使いにも向くゲーミングモニターの選び方を整理したうえで、23.8型のフルHDから27型のWQHDまで、用途別に12モデルをメーカー公表情報・口コミをもとに比較して紹介します。価格は執筆時点の目安であり変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングモニターは普段使いにも向くのか

結論から言うと、ゲーミングモニターは普段使いにも十分向いています。理由は大きく3つあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

1スクロール・カーソルが滑らか

一般的なモニターの60Hzに対し、ゲーミングモニターは144Hz以上のものが多く、Webページのスクロールやマウスカーソルの動きが滑らかに見えます。文章を読む・表計算を扱うといった作業でも視認性が上がり、目が追いやすくなるとされています。

2目に優しい機能が充実

多くのモデルがフリッカーフリー(ちらつき低減)やブルーライト軽減モードを備えており、長時間の作業でも疲れにくい設計になっています。普段使いで気になる「目の疲れ」対策の面でもメリットがあります。

3IPSなら色もきれい

普段使いで映像や写真をきれいに見たいなら、視野角が広く発色が自然なIPSパネルがおすすめです。動画視聴・画像編集・ネットショッピングなど、色を正しく見たい用途と相性が良いとされています。

普段使いを重視したゲーミングモニターの選び方

1パネルはIPSを基準に選ぶ

普段使い兼用ならまずIPSパネルを基準にしましょう。視野角が広く色が自然で、真正面以外から見ても色が変わりにくいため、仕事でも動画でも見やすいのが特長です。コスパ重視ならVA、応答最優先ならTNもありますが、万能なのはIPSです。

2サイズと解像度を用途で決める

デスクが狭め・複数台並べたいなら23.8〜24.5型のフルHD、作業スペースを広く取りたい・エクセルや資料を並べたいなら27型のWQHD(2560×1440)が快適とされています。普段使いの効率を重視するなら情報量の多いWQHDが有力です。

3リフレッシュレートは144Hz以上を目安に

普段使いでも144Hz以上あればスクロールの滑らかさを体感しやすくなります。競技性の高いFPSも遊ぶなら180Hz〜240Hz、ライトなゲームと普段使い中心なら144Hzでも十分です。

4目の疲れ対策と接続端子を確認

フリッカーフリー・ブルーライト軽減の有無、そしてHDMIやDisplayPortの数を確認しましょう。ノートPCやゲーム機も繋ぐなら端子は多いほうが便利です。VESA対応ならモニターアームで姿勢も整えやすくなります。

23.8〜24.5型フルHD|普段使いに扱いやすい定番おすすめ5選

まずは机に置きやすく価格も手頃な、23.8〜24.5型のフルHDモデルです。初めての1台や、仕事とライトなゲームを両立したい方の定番サイズです。

第1位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

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PCメーカーとして知られるDellの23.8型IPSモデルで、普段使いとゲームのバランスがとれた王道の1台と評判です。144HzのIPSパネルで発色が自然、長期保証が付く点も安心材料として支持されています。

メリット
  • IPSで色が自然、仕事も動画も見やすい
  • 144Hzで普段のスクロールも滑らか
  • メーカーの保証体制が手厚いと評判
注意点
  • 解像度はフルHDのため作業領域は27型WQHDより狭い
  • 競技志向で高Hzを求める人には物足りない場合がある

主要スペック

パネル IPS
サイズ 23.8型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz
保証 長期保証あり

Web上では「発色が素直で普段使いに丁度いい」「保証が長くて安心」という声が見られます。

第2位:Acer 23.8型 フルHD 144Hz IPS(Acer)

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入門定番として人気の23.8型IPSモデルです。初めてのゲーミングモニターや普段使い兼用に選びやすい、扱いやすさとコスパの良さが支持されています。

メリット
  • 入門者に選びやすい定番の価格帯
  • IPSで視野角が広く見やすい
  • 144Hzで日常の操作も快適
注意点
  • フルHDのため高精細さは27型WQHDに譲る
  • スタンドの調整幅はモデルにより限られる場合がある

主要スペック

パネル IPS
サイズ 23.8型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz

Web上では「コスパが良く最初の1台に良い」「普段使いでも十分きれい」という声が見られます。

第3位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)

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144Hzより一段上の180Hz・Fast IPSを備えつつ手頃な価格が魅力のモデルです。普段使いの滑らかさと、少し本格的なゲームの両立を狙う方に評判です。

メリット
  • 180HzのFast IPSで動きが滑らか
  • 応答速度0.5msでゲームにも強い
  • 価格に対して高リフレッシュでコスパ良好
注意点
  • フルHDのため作業領域は広くない
  • 高Hzを活かすにはPC側の性能も必要

主要スペック

パネル Fast IPS
サイズ 23.8型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 0.5ms

Web上では「この価格で180HzのIPSは満足度が高い」という声が見られます。

第4位:KOORUI 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)

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1〜2万円台の定番コスパIPSモデルです。普段使いも兼ねてできるだけ安く1台目を揃えたい方に選ばれています。

メリット
  • 1〜2万円台の手頃な価格
  • IPSで発色が良く普段使いに向く
  • AdaptiveSync対応でティアリングを抑制
注意点
  • 付属スタンドの機能はシンプル
  • ブランド保証の手厚さは大手に譲る場合がある

主要スペック

パネル IPS
サイズ 24型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz
同期 AdaptiveSync

Web上では「価格が安いのに普段使いで不満がない」という声が見られます。

第5位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 200Hz Fast IPS(ASUS)

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ゲーミング周辺機器で知られるASUSのTUF Gamingシリーズです。200Hzの高リフレッシュと、普段使いでの視認性の良さを両立したい方に評判のモデルです。

メリット
  • 200HzのFast IPSでゲームも普段使いも滑らか
  • ブランドの信頼性が高いと評判
  • 視認性の良いIPSで長時間作業も快適
注意点
  • フルHD機の中では価格はやや高め
  • 200Hzをフルに活かすにはGPU性能が必要

主要スペック

パネル Fast IPS
サイズ 24.5型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 200Hz

Web上では「TUFは作りがしっかりしていて安心」「200Hzで普段のスクロールも気持ちいい」という声が見られます。

27型WQHD|作業効率も上がる普段使いおすすめ4選

仕事の効率や動画の見応えを重視するなら、情報量の多い27型のWQHD(2560×1440)が有力です。資料を並べる・動画を大きく見るなど、普段使いの快適さが一段上がるサイズです。

第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz AHVA(IODATA)

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国内メーカーとして知られるアイ・オー・データのゲーミングブランドGigaCrystaです。27型WQHDの高精細と180Hzの滑らかさを両立し、仕事も動画もゲームも快適とされる万能モデルです。

メリット
  • 27型WQHDで作業領域が広く効率が上がる
  • 180Hzでスクロールもゲームも滑らか
  • 国内メーカーでサポート面が安心と評判
注意点
  • フルHD機より価格は上がる
  • WQHDを活かすにはPC性能に余裕があると良い

主要スペック

パネル AHVA
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
端子 HDMI×2/DP

Web上では「WQHDで作業がはかどる」「普段使いからゲームまでこれ1台で足りる」という声が見られます。

第2位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)

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27型WQHDながら手が届きやすい価格が魅力のモデルです。大画面で作業効率と没入感を高めつつコストも抑えたい方に人気があります。

メリット
  • 27型WQHDが手頃な価格で手に入る
  • HDR10対応で動画やゲームに見応え
  • 144Hzで普段使いも快適
注意点
  • 大手ブランドと比べ保証面は要確認
  • 設置には机の奥行きに余裕があると良い

主要スペック

パネル WQHD対応
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 144Hz
HDR HDR10

Web上では「WQHDが安く買えて満足」「動画も大きくてきれい」という声が見られます。

第3位:Philips 27型 QHD 144Hz IPS ホワイト(Philips)

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ホワイトの筐体でデスクをすっきり見せられる27型WQHD・IPSモデルです。普段使いの見やすさと、白系インテリアに合うデザインを両立したい方に選ばれています。

メリット
  • 27型WQHDのIPSで発色・作業効率ともに良好
  • ホワイト筐体で部屋やデスクに馴染む
  • 0.5msの応答でゲームにも対応
注意点
  • 白モデルはカラー展開の都合で在庫が動きやすい
  • フルHD機より価格は上がる

主要スペック

パネル IPS
サイズ 27型
解像度 QHD(2560×1440)
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 0.5ms
カラー ホワイト

Web上では「白くておしゃれ」「WQHDのIPSで普段使いが快適」という声が見られます。

第4位:KOORUI 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)

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27型に予算を割けない場合でも、より滑らかさを求めるなら24型で200Hzのこのモデルが選択肢になります。フルHDのコスパを保ちつつ普段使いの滑らかさを底上げしたい方に向きます。

メリット
  • 200Hz IPSが1〜2万円台で手に入る
  • HDMI×2・DPで接続の自由度が高い
  • 普段使いのスクロールが非常に滑らか
注意点
  • 解像度はフルHDで作業領域は27型に劣る
  • スタンド機能はシンプルなことが多い

主要スペック

パネル IPS
サイズ 24型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 200Hz
端子 HDMI×2/DP

Web上では「この価格で200Hz IPSは驚き」という声が見られます。

コスパ・高リフレッシュ重視|普段使い兼用おすすめ3選

できるだけ費用を抑えたい方や、ゲームの滑らかさもしっかり欲しい方向けの選択肢です。予算重視でも普段使いに十分な質を確保できるモデルをまとめました。

第1位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)

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低価格ブランドとして知られるXiaomiの23.8型モデルです。手頃な価格で普段使いの1台を揃えたい方に選ばれています。

メリット
  • 低価格ながら144Hzに対応
  • 普段使いに扱いやすい23.8型
  • ブランド認知度が高く選びやすい
注意点
  • 付属機能はシンプルな構成
  • 色再現を最重視するならIPS明記モデルが安心

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz

Web上では「価格が手頃で普段使いに十分」という声が見られます。

第2位:KOORUI 24型 240Hz FHD(KOORUI)

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240Hzの高リフレッシュを最安クラスで実現したモデルです。普段使いの滑らかさに加え、競技性の高いゲームも視野に入れたい方に向きます。

メリット
  • 240Hzが1〜2万円台の低価格
  • 応答1msでゲームに強い
  • DP接続で高Hzを引き出しやすい
注意点
  • 240Hzを活かすには相応のPC性能が必要
  • 普段使い中心なら144Hzでも十分な場合がある

主要スペック

サイズ 24型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 1ms
端子 DP

Web上では「240Hzがこの価格で買えるのはうれしい」という声が見られます。

第3位:IODATA GCFX EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(IODATA)

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国内メーカーの240Hz競技向けモデルです。普段使いの滑らかさはもちろん、本格的なFPSも快適に遊びたい方に評判で、サポート面の安心感も支持されています。

メリット
  • 240Hzで動きの速いゲームに強い
  • 国内メーカーでサポートが安心と評判
  • 普段使いのスクロールも非常に滑らか
注意点
  • 競技向けのため普段使い中心には過剰な場合も
  • フルHDのため作業領域はWQHDに譲る

主要スペック

サイズ 24.5型
解像度 フルHD
リフレッシュレート 240Hz

Web上では「240Hzで滑らか」「国内メーカーで安心」という声が見られます。

普段使いもできるゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 解像度 パネル リフレッシュレート こんな人向け
Dell SE2426H/Dell 23.8型 フルHD IPS 144Hz 保証重視の定番
Acer 23.8型/Acer 23.8型 フルHD IPS 144Hz 入門コスパ
AOC 23.8型/AOC 23.8型 フルHD Fast IPS 180Hz 滑らかさとコスパ
KOORUI 24型 144Hz/KOORUI 24型 フルHD IPS 144Hz 最安クラス
ASUS TUF VG259Q5A/ASUS 24.5型 フルHD Fast IPS 200Hz ブランド信頼
IODATA GigaCrysta 27/IODATA 27型 WQHD AHVA 180Hz 作業+ゲーム万能
KTC 27型 WQHD/KTC 27型 WQHD WQHD対応 144Hz 大画面コスパ
Philips 27型 ホワイト/Philips 27型 WQHD IPS 144Hz 白デザイン
KOORUI 24型 200Hz/KOORUI 24型 フルHD IPS 200Hz 滑らか重視コスパ
Xiaomi A24i/Xiaomi 23.8型 フルHD - 144Hz 低価格
KOORUI 24型 240Hz/KOORUI 24型 フルHD - 240Hz 高Hz最安
IODATA GCFX EX-GD251UH/IODATA 24.5型 フルHD - 240Hz 競技+普段使い

ゲーミングモニターの普段使いに関するよくある質問

Q. ゲーミングモニターは普段使いだとオーバースペックですか?

A. 高リフレッシュレートは普段のスクロールやカーソルの滑らかさとして体感でき、決して無駄にはなりません。目に優しい機能やIPSの発色も普段使いに活きるため、オーバースペックというより「快適さの底上げ」になると考えてよいでしょう。

Q. 普段使い兼用ならどのパネルが良いですか?

A. 万能なのはIPSパネルです。視野角が広く色が自然で、仕事・動画・ネットのいずれでも見やすいのが理由です。コスパ最優先ならVA、応答最速を求めるならTNもありますが、迷ったらIPSを選べば失敗しにくいとされています。

Q. サイズは24型と27型のどちらが普段使いに向きますか?

A. 机が狭め・複数台並べたいなら24型前後、資料を並べる・動画を大きく見るなど作業効率を重視するなら27型のWQHDが快適です。情報量が増えるぶん普段使いの効率は上がりますが、設置には机の奥行きに余裕があると安心です。

Q. 目が疲れにくいモニターを選ぶコツは?

A. フリッカーフリー(ちらつき低減)とブルーライト軽減モードの有無を確認しましょう。加えてIPSパネルは視野角が広く目線を動かしても色や明るさが安定するため、長時間の作業でも疲れにくいとされています。輝度を明るすぎない設定にすることも効果的です。

Q. リフレッシュレートは何Hzあれば普段使いに十分ですか?

A. 普段使い中心なら144Hzあればスクロールの滑らかさを十分体感できます。競技性の高いFPSも遊ぶなら180Hz〜240Hzが快適ですが、その分PC側の性能も必要になります。用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

まとめ

  • ゲーミングモニターはスクロールの滑らかさ・目に優しい機能・IPSの発色により、普段使いにも十分向く。
  • 普段使い兼用ならまずIPSパネルを基準に、用途でサイズ・解像度を選ぶ。
  • 机が狭め・コスパ重視なら23.8〜24.5型フルHD、作業効率重視なら27型WQHDが快適。
  • リフレッシュレートは普段使い中心なら144Hz、ゲームも本格的に楽しむなら180Hz以上が目安。

ゲーミングモニターは、仕事も動画もゲームも1台でこなせる普段使いの相棒になります。IPSパネルとサイズ・リフレッシュレートを用途に合わせて選び、快適なデスク環境を整えてみてください。価格や在庫は変動するため、気になるモデルは各リンク先で最新情報を確認しましょう。

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