※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
「マウスパッド メモ」で探している方の多くは、デスク作業中に思いついたことをすぐ書き留めたいというニーズを持っています。この記事では、書き込めるマウスパッドの実態を説明したうえで、メモ環境を整えるための実在の製品を選び方とあわせて解説します。メーカー公表情報や利用者の声を調査してまとめました(実機検証ではありません)。
📖 目次(タップで開閉)
「メモが書けるマウスパッド」は本当にある?まず知っておきたい現実
結論として、表面に常設のメモ欄が印刷され、その上でマウスも快適に使えるマウスパッドは、選択肢がかなり限られます。理由はシンプルで、書き込み用の表面(ザラつきや溝)とマウスの滑走性は相性が悪いためです。ここを理解しておくと、遠回りせずに自分に合う製品へたどり着けます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較
そこで現実的な解は、「メモ機能」と「マウスパッド」を分けて考えることです。書いて消せる電子メモパッドを手元に置けば、紙もペンも不要でパスワードのヒントやToDoをすぐ残せます。あるいは大型のデスクマットを敷けば、その上にメモ帳とマウスを一緒に置け、デスク全体が作業スペースになります。
デスクでメモを取る環境の選び方
「マウスの近くでメモを取りたい」を叶えるには、大きく3つのアプローチがあります。自分の使い方に近いものを選ぶと失敗しません。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較
1書いて消せる「電子メモパッド」を隣に置く
LCDの電子メモパッドは、付属のペンで書いてワンタッチで消せます。紙のように使い捨てず、電話メモやToDo、計算のラフ書きに最適。マウスパッドの横に常設しておくと、思いついた瞬間に書き留められます。
2大型デスクマットでメモ帳とマウスを一緒に置く
横幅80〜90cmクラスの大型デスクマット(デスクマット兼マウスパッド)なら、右側でマウス操作、左側にメモ帳やスマホを置く、といった使い分けができます。デスク全体が統一されて見た目もすっきりします。
3サイズと表面素材で決める
電子メモパッドは6〜12インチが主流で、携帯性重視なら6〜8.5インチ、じっくり書くなら10〜12インチ。デスクマットは布・レザーなど素材で質感と手入れのしやすさが変わります。マウスの精度を重視するなら、滑走面は別途ゲーミングマウスパッドを併用するのも手です。
デスクのメモ環境を作るおすすめ製品
ここからは、マウスの手元でメモを取る環境を整えるための実在製品を、用途別にご紹介します。価格は執筆時点の目安で、最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。
【書いて消せる】電子メモパッドおすすめ4選
紙とペンの代わりに、マウスパッドの隣に置いておくだけで手軽にメモが取れます。書いて消せるので消耗品も出ず、デスク周りが散らかりません。
第1位:エレコム 電子メモパッド 8.5インチ EP-08BK-AZ(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内メーカーの定番8.5インチモデルで、ワンタッチ消去とロック機能を備え、うっかり消える心配が少ないと評判です。単語帳のように繰り返し使え、電池交換にも対応。マウスの手元に常設するメモ用として扱いやすい一台です。
主要スペック
| 画面 | 8.5インチ |
| 方式 | 感圧式LCD |
| 機能 | ワンタッチ消去・ロック |
| 電源 | 電池交換可 |
Web上では「サッと書いて消せてデスクが散らからない」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:キングジム ブギーボード 8.5インチ BB-20(キングジム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
電子メモパッドの代名詞として知られる「ブギーボード」の標準8.5インチモデル。消去ロックと電池交換に対応し、国産ブランドならではの信頼感が支持されています。白基調のデザインでデスクにもなじみやすいのが魅力です。
主要スペック
| 画面 | 8.5インチ |
| 方式 | LCD |
| 機能 | 消去ロック |
| 電源 | 電池交換可 |
Web上では「定番だけあって書き味が安定している」という評価が見られます(傾向の要約)。
第3位:Elegirme 電子メモパッド 12インチ 120C(Elegirme)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
じっくり書きたい人向けの大画面12インチモデル。充電式で電池交換が不要、厚さ0.5mmクラスの超薄型でデスクに置いてもかさばりません。図や計算を大きく書きたい作業メモに向いています。
主要スペック
| 画面 | 12インチ |
| 方式 | LCD |
| 電源 | 充電式 |
| 機能 | ロック機能 |
Web上では「大きく書けて計算メモにちょうどいい」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:キングジム ブギーボード 6インチ BB-14(キングジム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
A6手帳サイズのコンパクトな6インチモデル。マウスパッドの脇にちょこんと置ける大きさで、電話メモや短いToDoに最適です。軽量で電池交換にも対応し、持ち運びもしやすい国産の定番です。
主要スペック
| 画面 | 6インチ(A6サイズ) |
| 方式 | LCD |
| 電源 | 電池交換可 |
| 特徴 | 軽量モバイル |
Web上では「電話メモにちょうどいいサイズ」という声が見られます(傾向の要約)。
【メモ帳とマウスを一緒に置く】大型デスクマット
デスク全面を覆う大型マットなら、右側でマウス、左側にメモ帳やスマホという置き方ができ、実質的に「メモも取れる作業スペース」になります。マウスの滑走性を活かしつつメモ環境も両立させたい人向けです。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較
第1位:エレコム デスクマット 大型マウスパッド MP-XDM04BK(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
900×430mmの横長大判で、マウス操作エリアとメモ・小物置きスペースを一枚で確保できます。レザー調の片面仕様で拭き取りやすく、滑り止め付きでずれにくいのも実用的。デスクの見た目を整えつつメモ環境も作れます。
主要スペック
| サイズ | 900×430mm |
| 素材 | レザー調(片面) |
| 機能 | 滑り止め・マウス対応 |
| 色 | ブラック |
Web上では「デスクがすっきりしてメモ帳も置きやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
メモ環境の比較表まとめ
用途に合わせて選べるよう、今回紹介した製品を一覧にまとめました。手元でサッと書くなら電子メモパッド、作業スペースごと整えるなら大型デスクマットが目安です。
| 製品名/ブランド | タイプ | サイズ | 電源/素材 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| エレコム EP-08BK-AZ | 電子メモパッド | 8.5インチ | 電池交換可 | 定番の使いやすさ重視 |
| キングジム ブギーボード BB-20 | 電子メモパッド | 8.5インチ | 電池交換可 | 国産定番ブランド志向 |
| Elegirme 120C | 電子メモパッド | 12インチ | 充電式 | 大きく書きたい人 |
| キングジム ブギーボード BB-14 | 電子メモパッド | 6インチ | 電池交換可 | 手元の省スペース |
| エレコム MP-XDM04BK | 大型デスクマット | 900×430mm | レザー調 | 作業スペースごと整えたい |
よくある質問(FAQ)
Q. マウスパッドに直接メモを書くことはできますか?
A. 一般的なマウスパッドは布やガラス、レザーなどの滑走面で、そのまま鉛筆やボールペンで書くのには向いていません。跡が残るとマウスの読み取りにも影響します。書いて消せる電子メモパッドや紙のメモ帳を隣に置く方法が実用的です。
Q. 電子メモパッドと紙のメモ帳、どちらがいいですか?
A. 何度も書き消しするなら電子メモパッドが便利で、消耗品が出ず机も散らかりません。一方、書いた内容をそのまま残したい・貼っておきたい場合は紙が向きます。用途によって使い分けるとよいでしょう。
Q. マウス操作の精度も大事なのですが、メモ環境と両立できますか?
A. 両立できます。マウスの下には滑走性の高いゲーミングマウスパッドを敷き、その横に電子メモパッドを置くのがおすすめです。大型デスクマットを土台にして、マウス部分だけ別のパッドを重ねる人もいます。
Q. 電子メモパッドの内容は保存できますか?
A. 今回紹介した感圧式LCDタイプは基本的に保存機能がなく、残したいメモはスマホで撮影する使い方が一般的です。データとして蓄積したい場合は、保存・転送に対応した上位モデルを検討してください。
まとめ
- 「表面に直接書けるマウスパッド」は選択肢が少なく、マウスの滑走性とも相性が悪い
- デスクでメモを取りたいなら電子メモパッドを手元に常設するのが現実的
- 手元の省スペースなら6〜8.5インチ、じっくり書くなら12インチが目安
- マウスとメモ帳をまとめて置きたいなら大型デスクマットが便利
- マウス精度も重視するなら、滑走用パッドと電子メモパッドの併用がおすすめ
「マウスパッドにメモを」という発想の裏にあるのは、作業中に思いついたことをすぐ書き留めたいという気持ちです。無理に一枚で兼ねようとせず、書いて消せる電子メモパッドや大型デスクマットを組み合わせれば、快適でメモも取りやすいデスク環境が手に入ります。自分の書く頻度とデスクの広さに合わせて選んでみてください。