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PS4のコントローラーは、標準のDualShock 4(純正ワイヤレスコントローラー)が長く定番とされていますが、近年は背面ボタン・連射(ターボ)・低遅延の有線接続を備えた多機能モデルも、PS4対応品が数多く選べます。FPSでは背面ボタンでジャンプやリロードを親指を離さず操作できたり、スティックの精度やドリフト耐性がエイムに効いてきます。一方で「PS4対応」と書かれていない多機能パッドはPS4では動かないことも多く、選ぶ際は注意が必要です。この記事では、PS4のパッド選びで見るべき軸を整理したうえで、メーカー公表情報や口コミから比較し、PS4/PS5で実際に使えるおすすめコントローラーを「純正パッド」「背面ボタン・多機能」「低遅延・高精度」のタイプ別に10選ご紹介します。価格は執筆時点の目安で変動します。
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PS4のパッド(コントローラー)の選び方
「安くて多機能」に見えても、PS4で動かなければ意味がありません。まずは対応の確認から順に見ていきましょう。
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1PS4対応かどうかを最優先で確認する
最も大事なのが「PS4に対応しているか」です。SwitchやPC・スマホ向けとして売られている多機能パッドの多くはPS4で動作しません。商品説明に「PS4対応」「PlayStation 4」と明記されているか、有線接続でPS4に使えるかを必ず確認しましょう。PS5専用機能を持つモデルは、PS4では一部機能に制限が出る場合があります。
2純正(DualShock 4)か多機能モデルか
安心感と互換性を重視するなら純正のDualShock 4が無難とされます。背面ボタンや連射、スティックの高精度といった機能を求めるなら多機能モデルという選択になります。多機能モデルは当たり外れや耐久性の口コミも見ながら選ぶのが安全です。
3有線か無線(ワイヤレス)か
FPSで遅延を抑えたい・充電切れを気にしたくないなら有線接続が確実です。取り回しの良さを求めるなら無線ですが、多機能モデルの無線対応はPS4非対応のことがあるため、無線でPS4に使いたい場合は対応表記をより慎重に確認しましょう。
4背面ボタン・連射などのFPS向け機能
FPSやアクションで有利になりやすいのが背面ボタン(ジャンプやリロードを親指を離さず操作)や連射(ターボ)機能です。純正には無い機能なので、これらが欲しい場合は多機能モデルが候補になります。
5スティックの精度・ドリフト耐性
エイムの安定に直結するのがスティックの精度です。近年はホール効果センサーやTMR方式を採用し、経年で勝手に視点が動く「ドリフト」が起きにくいとされるモデルが増えています。FPSをやり込むなら要チェックの軸です。
6グリップ・重さ・ボタンの操作感
長時間握るものなのでグリップ形状や重さも体感差が大きい部分です。スティックの硬さやボタンの押し心地は好みが分かれるため、口コミの傾向も参考にすると失敗を減らせます。
【純正パッド】PS4で安心して使えるソニー純正のおすすめ
PS4のパッドで最も基本となるのが、SONYの純正ワイヤレスコントローラーDualShock 4です。背面ボタンや連射こそ備えませんが、PS4本体との相性・安定性・タッチパッドやジャイロといった標準機能をフルに活かせるのが強みで、迷ったらこれを選べば間違いが少ないとされています。ここでは純正のDualShock 4(カラー違い)と、PS5純正でPS4ゲームにも一部対応するDualSenseを紹介します。
第1位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラック(SONY)
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PS4の純正ワイヤレスコントローラー(定番のブラック)です。本体との接続が安定し、タッチパッド・ジャイロ・ライトバーといった標準機能をフルに使えるのが純正ならではの強みとされています。まず1台目を確実にそろえたい人や、背面ボタンより接続の安心感を優先したい人に向くと評判です。
主要スペック
| 対応 | PS4 |
| 接続 | 無線(Bluetooth) |
| 特長 | 純正・タッチパッド・ジャイロ・定番ブラック |
Web上では「純正だから安心」「操作感が手に馴染む」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー グレイシャー・ホワイト(SONY)
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DualShock 4のホワイトカラーで、性能はブラックと同じ純正ワイヤレスコントローラーです。白系のインテリアや白い本体と合わせたい人に選ばれやすく、純正の安心感はそのままに見た目で選べるのが魅力とされています。予備の2台目としても、色で区別できて便利です。
主要スペック
| 対応 | PS4 |
| 接続 | 無線(Bluetooth) |
| 特長 | 純正・ホワイト・標準機能フル対応 |
Web上では「白がきれい」「純正なので安心して使える」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ウェイブ・ブルー(SONY)
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DualShock 4のブルーカラーで、こちらも中身は純正のワイヤレスコントローラーです。落ち着いた発色で人気があり、色で個性を出しつつ純正の安定性を取りたい人に向くとされています。家族やフレンドと複数台使う際、色分けで見分けやすいのも実用的です。
主要スペック
| 対応 | PS4 |
| 接続 | 無線(Bluetooth) |
| 特長 | 純正・ブルー・標準機能フル対応 |
Web上では「色がきれい」「純正で安心して長く使える」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(SONY)
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PS5の純正コントローラーDualSenseです。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといった機能が特長とされ、PS4のゲームでも一部タイトルで使用できるとされています。将来PS5への移行も見据えつつ、純正で長く使えるものを選びたい人に向く選択肢です。PS4で使う際の対応可否は、タイトルや接続方法をあらかじめ確認しておくと安心です。
主要スペック
| 対応 | PS5(PS4ゲーム一部対応) |
| 接続 | 無線・有線 |
| 特長 | ハプティック・アダプティブトリガー |
Web上では「PS5でも使えて将来安心」「トリガーの感触が面白い」といった声が見られます(傾向の要約)。
【背面ボタン・多機能】FPSで手数を増やせる互換コントローラーのおすすめ
純正には無い背面ボタンや連射(ターボ)を取り入れて、FPSやアクションで手数を増やしたい人に向くのが多機能モデルです。ここでは、PS4対応や有線接続でPS4に使えるパッド型を紹介します。背面ボタンや連射など、用途に合うものを選んでみてください。
第1位:OULEKE PS4コントローラー(OULEKE)
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PS4向けとして作られた背面ボタン付きの有線コントローラーです。背面ボタンにジャンプやリロードなどを割り当てられ、連射(ターボ)機能も備えるとされ、FPSやアクションで手数を増やしたい人に向くと評判です。有線接続なので遅延や充電切れを気にせず使えるのも利点です。
主要スペック
| 対応 | PS4 |
| 接続 | 有線 |
| 特長 | 背面ボタン・連射(ターボ) |
Web上では「背面ボタンが便利」「有線なので遅延を感じにくい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:GameSir G7 Pro(GameSir)
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ホール効果スティックやTMR方式、背面ボタン、充電ドックなどを備えるとされる多機能モデルです。ドリフトが起きにくいとされるスティックと背面ボタンの組み合わせで、FPSでのエイム安定と操作の自由度を両立したい人に向くと評判です。機能を盛り込んだハイエンド寄りの1台として選ばれています。対応環境は購入前に確認しておくと安心です。
主要スペック
| 接続 | 有線・無線 |
| スティック | ホール/TMR |
| 特長 | 背面ボタン・充電ドック |
Web上では「スティックの精度が良い」「背面ボタンが快適」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:ECHTPower コントローラー(充電ドック付)(ECHTPower)
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ホール効果スティック・2.4G無線・RGB・充電ドックなどを備えるとされる、コスパ重視の多機能モデルです。ドリフト対策のスティックと充電ドックが付きつつ手頃な価格帯とされ、多機能をなるべく安く取り入れたい人に向くと評判です。対応環境・接続方法は購入前に確認しておきましょう。
主要スペック
| 接続 | 無線(2.4G) |
| スティック | ホール |
| 特長 | 充電ドック・RGB・コスパ |
Web上では「この価格で多機能」「充電ドックが便利」といった声が見られます(傾向の要約)。
【低遅延・高精度】エイム重視のハイエンドコントローラーのおすすめ
FPSでのエイム精度や反応速度を突き詰めたいなら、高精度スティック・高いポーリングレート(応答性)を売りにするハイエンド寄りのモデルも選択肢です。ここでは、対応環境を確認したうえでPS4/PS5環境や有線で使える高機能モデルを紹介します。対応可否は購入前に必ずご確認ください。
第1位:BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON)
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静電容量式スティック・高ポーリングレート・マイクロスイッチなどを備えるとされる、高精度志向の最上位クラスのモデルです。反応の速さとスティックの精度を重視するやり込み派のFPSプレイヤーに向くと評判です。多機能な上位機のため、PS4/PS5での対応方法(接続・設定)は購入前に確認しておくのがおすすめです。
主要スペック
| スティック | 静電容量式 |
| 応答 | 高ポーリングレート |
| 特長 | マイクロスイッチ・高精度志向 |
Web上では「反応が速い」「スティックの操作感が良い」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)
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TMRスティック・マルチ接続・高ポーリングレートなどを備えるとされるミドルクラスの高機能モデルです。ドリフトに強いとされるスティックと高い応答性を、比較的手が届きやすい価格帯で取り入れられるのが魅力とされています。精度と価格のバランスを重視したい人に向く選択肢です。PS4/PS5での対応方法は事前に確認しておきましょう。
主要スペック
| スティック | TMR |
| 接続 | マルチ接続 |
| 応答 | 高ポーリングレート |
| 特長 | 精度と価格のバランス |
Web上では「価格の割に精度が良い」「反応が速い」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:PCコントローラー(ホール効果)(サードパーティ)
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ホール効果スティック・2.4G無線/有線・連射・RGBなどを備えるとされる、激安ながら多機能なモデルです。ドリフト対策のスティックと連射機能を非常に手頃な価格で試せるのが魅力とされ、まず多機能パッドを安く試したい人に向くと評判です。対応する接続方法・環境は購入前に必ず確認しておきましょう。
主要スペック
| 接続 | 無線(2.4G)・有線 |
| スティック | ホール |
| 特長 | 連射・RGB・激安 |
Web上では「この価格で十分」「連射が便利」といった声が見られます(傾向の要約)。
PS4コントローラー(パッド)の人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | タイプ | 対応 | 接続 | 主な特長 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| DUALSHOCK4 ジェット・ブラック(SONY) | 純正パッド | PS4 | 無線 | 純正・標準機能フル・定番黒 | 迷ったら選びたい人 |
| DUALSHOCK4 グレイシャー・ホワイト(SONY) | 純正パッド | PS4 | 無線 | 純正・ホワイト | 白でまとめたい人 |
| DUALSHOCK4 ウェイブ・ブルー(SONY) | 純正パッド | PS4 | 無線 | 純正・ブルー | 色で個性を出したい人 |
| DualSense(SONY) | 純正パッド | PS5(PS4一部) | 無線/有線 | ハプティック・上位機能 | PS5移行も見据える人 |
| OULEKE PS4コントローラー(OULEKE) | 多機能パッド | PS4 | 有線 | 背面ボタン・連射 | 手数を増やしたい人 |
| GameSir G7 Pro(GameSir) | 多機能パッド | 要確認 | 有線/無線 | ホール/TMR・背面・充電ドック | 精度と自由度を両立したい人 |
| ECHTPower(ECHTPower) | 多機能パッド | 要確認 | 無線(2.4G) | ホール・充電ドック・コスパ | 多機能を安く欲しい人 |
| BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON) | 高精度パッド | 要確認 | 有線/無線 | 静電容量式・高ポーリング | エイム精度を突き詰めたい人 |
| Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy) | 高精度パッド | 要確認 | マルチ接続 | TMR・高応答・バランス | 精度と価格を両立したい人 |
| PCコントローラー ホール効果(サードパーティ) | 多機能パッド | 要確認 | 無線(2.4G)/有線 | ホール・連射・激安 | 多機能を安く試したい人 |
PS4のパッドに関するよくある質問
Q. PC・Switch用のコントローラーはPS4でも使えますか?
A. 多くは使えません。「PC対応」「Switch対応」と書かれていても、PS4対応の明記がないモデルはPS4で認識されないことが一般的です。PS4で使いたい場合は必ず「PS4対応」または「PlayStation 4」の表記、あるいは有線でのPS4対応可否を確認してください。多機能モデルは対応環境が製品ごとに異なるため、購入前のチェックが安心です。
Q. 純正(DualShock 4)と多機能モデル、どちらを選べばいいですか?
A. 動作の安定性や安心感を重視するなら純正、背面ボタンや連射、スティックの高精度を求めるなら多機能モデルが向きます。1台目や予備なら純正、FPSで手数や精度を上げたいなら多機能、という選び分けが分かりやすいです。
Q. FPSに背面ボタンは本当に必要ですか?
A. 必須ではありませんが、FPSではスティックから親指を離さずにジャンプ・リロードなどを操作できるため、慣れると有利になりやすい機能です。まず標準操作で不便を感じてから検討しても遅くありません。
Q. 有線と無線(ワイヤレス)はどちらがFPS向きですか?
A. 遅延を避けたいFPSでは有線が確実とされます。取り回しの良さを求めるなら無線ですが、多機能モデルはPS4での無線対応可否がまちまちなので、無線利用時は対応表記をより慎重に確認しましょう。
Q. スティックの「ホール効果」や「TMR」とは何ですか?
A. どちらもスティックの位置を検出する方式で、従来方式に比べて経年で勝手に視点が動く「ドリフト」が起きにくいとされる技術です。FPSをやり込んでスティックの精度・寿命を重視する人には、これらを採用したモデルが選ばれやすい傾向です。
まとめ
- PS4のパッドは「PS4対応かどうか」の確認が最優先(PC・Switch用は使えないことが多い)
- 安定性・安心感なら純正DualShock 4、背面ボタン・連射・高精度スティックを求めるなら多機能モデル
- FPSでは背面ボタンやホール/TMRスティックのドリフト耐性が効いてくる
- 遅延を避けたいなら有線接続が確実。多機能モデルは対応環境を事前確認
- 今回は、PS4/PS5で実際に使えるモデルに絞ってタイプ別に10選紹介しました。用途に合うものを選んでみてください
PS4のコントローラー選びは、多機能さより先に「自分のPS4で確実に動くか」を確認することが失敗しないコツです。純正の安心感、多機能モデルの背面ボタン・連射、高精度モデルのスティック精度のどれを取るか、自分のプレイスタイルに合わせて選んでみてください。
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