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PS5配信向けマイクの人気おすすめ10選|USB接続・実況で選ぶ

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PS5でゲーム配信を始めたいのですが、声をきれいに拾えるマイクってどう選べばいいですか?種類が多すぎて迷ってしまって…

PS5は基本的にUSB接続のマイクをそのまま挿すだけで使えます。あとは指向性やミュートのしやすさで選べば失敗しにくいですよ。予算別・用途別に人気おすすめ10選を見ていきましょう。

PS5で実況・雑談配信をするとき、声のクリアさは視聴体験を大きく左右します。ヘッドセット内蔵マイクでも配信は可能ですが、単体マイクを使うと声の抜けと聞き取りやすさが一段変わるとされ、配信者の多くが導入しています。とはいえ「コンデンサーとダイナミックの違い」「PS5で本当に使えるのか」といった疑問でつまずきがちです。

この記事では、PS5の配信・実況で使いやすいマイクを、USB接続で挿すだけで動く定番モデルを中心に人気おすすめ10選としてまとめました。メーカー公表情報や口コミの傾向を、指向性・ミュート機能・設置性の観点から比較しています。予算〜1万円の入門機から配信特化のプレミアム機まで、用途に合う一台が見つかるはずです。なお価格は執筆時点の目安で、変動する点はご了承ください。

📖 目次(タップで開閉)

PS5配信向けマイクの選び方

まずは自分の配信スタイルに合うマイクを見極めるための軸を押さえておきましょう。ここを整理しておくと、スペック表の数字に惑わされずに選べます

1PS5で使える「USB接続」を選ぶ

PS5はUSBポートにマイクを挿すだけで認識するモデルが基本です。XLR接続のマイクは別途オーディオインターフェースが必要になるため、まずはUSB対応(USB/XLR両対応も可)かを確認しましょう。

2指向性(単一指向を優先)

自分の声だけを拾う「単一指向性(カーディオイド)」だと、キーボード音や生活音を拾いにくく配信向きです。多指向性は用途に応じて切り替えられますが、実況メインなら単一指向で十分なことが多いです。

3コンデンサー/ダイナミックの違い

コンデンサーは繊細で声がクリアに乗りやすく、静かな部屋向き。ダイナミックは環境ノイズに強く、ファンや生活音が多い環境ならダイナミックが扱いやすいとされます。

4ミュートのしやすさ

配信中に咳や生活音を消したい場面は多いもの。タップミュートや物理ミュートボタンが付いていると、とっさの操作がスムーズです。

5設置スペースと予算

デスクが狭いなら超小型モデル、しっかり据え置くならスタンド型が快適です。まずは1万円前後の定番から始め、こだわりが出たら上位機へという流れがおすすめです。

【予算〜1万円】PS5配信の入門におすすめのマイク4選

まずは手に取りやすい価格帯から。USBで挿すだけの手軽さを重視した、配信デビューにぴったりのモデルを集めました。

第1位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)

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USB接続で挿すだけで使え、PS5との相性も良いと評判の入門コンデンサーマイクです。内蔵ショックマウントとタップミュートを備え、配信を始める最初の一台として扱いやすいのが魅力とされています。コンパクトで置き場所を選びません。

メリット
  • USB挿すだけで手軽に使え、PS5でも動作しやすい
  • タップミュートでとっさの操作が簡単
  • コンパクトで設置しやすい
注意点
  • コンデンサー型のため静かな環境ほど真価を発揮する
  • アーム等は別途用意すると使いやすい

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
指向性 単一指向
機能 タップミュート・内蔵ショックマウント
対応 PC・PS5

Web上では「価格の割に声がクリアに録れる」「初めての配信マイクに選びやすい」といった声が見られます。

第2位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)

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手のひらサイズの超コンパクト設計で、デスクが狭くても置きやすいのが特徴です。タップミュートに対応し、USB接続でPS5にもつなぎやすいと評判。省スペースで配信を始めたい方に向いています。

メリット
  • 超小型でデスク周りをすっきり保てる
  • タップミュートで静音操作がしやすい
  • USB接続でセットアップが手軽
注意点
  • 小型ゆえ設置位置で音の入り方が変わりやすい
  • 低音の厚みを求める用途には上位機が向く

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
指向性 単一指向
機能 タップミュート
特徴 超コンパクト

Web上では「小さいのにしっかり声を拾う」「机の場所を取らない」といった声が見られます。

第3位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)

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USBとXLRの両対応で、PS5にはUSBで挿すだけで使えるコスパの良いダイナミックマイクです。ダイナミック型は環境ノイズに強く、ファン音や生活音が気になる部屋でも扱いやすいとされます。RGBライティングで配信画面の映えも狙えます。

メリット
  • ダイナミック型で環境ノイズを拾いにくい
  • USB/XLR両対応で将来XLR環境にも移行しやすい
  • RGBで見た目の華やかさも演出できる
注意点
  • ダイナミックはマイクに近づいて話すと安定しやすい
  • PS5ではUSB接続で使う(XLRには別途機材が必要)

主要スペック

接続 USB/XLR
方式 ダイナミック
指向性 単一指向
機能 ミュート・RGB

Web上では「生活音が入りにくく配信向き」「価格の割に質感が良い」といった声が見られます。

第4位:FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE)

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USB接続でコストを抑えつつ配信を始めたい方向けのモデルです。挿すだけで手軽に使える気軽さがあり、まずはマイクを試してみたいという入門層に向いています。予算を最優先したいときの選択肢になります。

メリット
  • USB接続で導入コストを抑えやすい
  • 挿すだけで使えるシンプルさ
  • 入門用途に手が届きやすい価格帯
注意点
  • 上位のコンデンサー機ほどの繊細さは求めにくい
  • 設置位置で音の入り方が変わりやすい

主要スペック

接続 USB
指向性 単一指向
特徴 コスパ重視の配信入門

Web上では「とりあえず配信を試すのに手頃」といった声が見られます。

【予算1〜2万円】声質にこだわる配信者におすすめのマイク5選

ワンランク上の音質と操作性を求めるなら、この価格帯が主戦場です。配信映えや扱いやすさを両立したモデルを集めました。

第1位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)

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配信定番として広く支持されているRGBコンデンサーマイクです。ショックマウント内蔵とタップミュートを備え、USB接続でPS5にもつなぎやすいと評判。見た目のインパクトと使い勝手のバランスが良く、迷ったらこれという声も多いモデルです。

メリット
  • 配信定番の安心感と扱いやすさ
  • ショックマウント内蔵で振動ノイズに強い
  • 上部タップミュートで操作が直感的
注意点
  • 存在感のあるサイズでスペースは要確保
  • コンデンサー型のため静音環境が理想

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 タップミュート・内蔵ショックマウント・RGB
対応 PC・PS4/PS5でもUSBで利用しやすい

Web上では「配信の定番で失敗しにくい」「ミュートのタップ操作が便利」といった声が見られます。

第2位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)

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王道のUSBコンデンサーとして人気の一台です。USB-C接続で、ミュートボタンとモニター出力を備え、配信中の自己モニタリングがしやすいと評判。声をクリアに録りたい実況・雑談配信に向いています。

メリット
  • クリアな声質で王道の安定感
  • ヘッドホンモニター出力で音を確認しやすい
  • ミュートボタン搭載で操作が簡単
注意点
  • コンデンサー型のため静かな環境が理想
  • スタンドやアームは環境に応じて用意すると良い

主要スペック

接続 USB-C
方式 コンデンサー
機能 ミュートボタン・モニター出力
用途 実況・配信

Web上では「声がクリアに録れる」「モニター出力が便利」といった声が見られます。

第3位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool G / Blue)

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複数の指向性パターンを切り替えられる多指向性の定番マイクです。実況からラジオ風の雑談まで幅広く対応でき、USB接続でセットアップも手軽と評判。用途に合わせて指向性を選びたい方に向いています。

メリット
  • 多指向性を切り替えられ用途が広い
  • USB接続で導入が簡単
  • 実況・配信の定番として情報が豊富
注意点
  • 据え置きサイズでデスクスペースは要確保
  • 感度が高く周囲音を拾いやすい場面もある

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
指向性 多指向パターン
用途 実況・配信
対応 PC・Mac

Web上では「指向性を切り替えられて便利」「定番で安心して使える」といった声が見られます。

第4位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)

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低ノイズとゲイン調整に対応したミドルクラスのRGBコンデンサーマイクです。USB接続でPC・PS5に対応しやすく、配信画面を彩るライティングも魅力とされています。QuadCast Sより控えめなサイズで置きやすいのも利点です。

メリット
  • 低ノイズ設計でクリアな録音を狙いやすい
  • ゲイン調整で声量に合わせられる
  • RGBで配信映えする
注意点
  • コンデンサー型のため静音環境が理想
  • マイクアーム併用でより安定しやすい

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 ゲイン調整・RGB・低ノイズ
対応 PC・PS5

Web上では「ノイズが少なく扱いやすい」「サイズ感がちょうど良い」といった声が見られます。

第5位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)

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放送向けの質感を狙えるダイナミックマイクで、USB接続ならPS5でも挿すだけで使えます。カーディオイド(単一指向)で余計な音を拾いにくく、ポッドキャストや雑談配信にも向くと評判です。将来XLR環境に移行したい方にも対応します。

メリット
  • ダイナミック型で生活音を拾いにくい
  • USB/XLR両対応で拡張性がある
  • 放送向けの落ち着いた声質を狙える
注意点
  • マイクに近づいて話すと安定しやすい
  • PS5ではUSB接続で使う

主要スペック

接続 USB/XLR
方式 ダイナミック
指向性 カーディオイド
用途 ポッドキャスト・配信

Web上では「落ち着いた声質で聞き取りやすい」「環境音に強い」といった声が見られます。

【予算2万円以上】本格配信を狙うプレミアムマイク2選

音質と配信機能を突き詰めたい方向けの上位モデルです。専用ソフトや高い設計品質で、こだわりの配信環境を作れます。

第1位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)

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配信向けとして評価の高い上位ダイナミックマイクです。単一指向で環境ノイズに強く、USB接続ならPS5でも利用しやすいと評判。声のクオリティに妥協したくない配信者に向いた一台とされています。

メリット
  • 上位クラスの安定した声質
  • ダイナミック型で環境ノイズに強い
  • USB/XLR両対応で拡張性が高い
注意点
  • 価格帯が高めで本格志向向け
  • PS5ではUSB接続で使う

主要スペック

接続 USB/XLR
方式 ダイナミック
指向性 単一指向
特徴 上位配信向け

Web上では「声がしっかり前に出る」「配信のクオリティが上がった」といった声が見られます。

第2位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)

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配信特化として設計されたプレミアムコンデンサーマイクです。大音量でも歪みにくいクリップガードや専用ミキサーソフトが特徴で、PCでの配信環境と組み合わせやすいと評判。音作りにこだわりたい配信者に向いています。

メリット
  • クリップガードで大声でも歪みにくい
  • 専用ミキサーソフトで音作りがしやすい
  • 配信特化のクリアな音質
注意点
  • 専用ソフトはPC環境で活きる
  • コンデンサー型のため静音環境が理想

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 クリップガード・専用ミキサーソフト
用途 配信特化

Web上では「配信のための機能が揃っている」「音の作り込みがしやすい」といった声が見られます。

PS5配信向けマイクの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 方式 接続 指向性 主な機能 価格帯
HyperX SoloCast 2/HyperX コンデンサー USB 単一指向 タップミュート・内蔵ショックマウント 〜1万
Razer Seiren V3 Mini/Razer コンデンサー USB 単一指向 タップミュート・超小型 〜1万
FIFINE AM8/FIFINE ダイナミック USB/XLR 単一指向 ミュート・RGB 〜1万
FIFINE USB 有線 7.1ch/FIFINE コンデンサー系 USB 単一指向 コスパ入門 〜1万
HyperX QuadCast S/HyperX コンデンサー USB 切替対応 タップミュート・ショックマウント・RGB 1〜2万
audio-technica AT2020USB-X/audio-technica コンデンサー USB-C 単一指向 ミュート・モニター出力 1〜2万
Blue Yeti BM400BK/Logicool G・Blue コンデンサー USB 多指向 指向性切替 1〜2万
HyperX DuoCast/HyperX コンデンサー USB 単一指向 ゲイン調整・RGB・低ノイズ 1〜2万
FIFINE K688/FIFINE ダイナミック USB/XLR カーディオイド 放送向け 1〜2万
SHURE MV7+/SHURE ダイナミック USB/XLR 単一指向 上位配信向け 3〜5万
Elgato Wave:3/Elgato コンデンサー USB 単一指向 クリップガード・専用ソフト 2〜3万

PS5配信向けマイクのよくある質問

Q. PS5にUSBマイクを挿すだけで配信に使えますか?

A. 多くのUSBマイクはPS5のUSBポートに挿すだけで認識され、ボイスチャットや配信の音声入力として使えます。設定メニューの「サウンド」→「マイク」から入力デバイスを選択しておくと安心です。XLR接続のマイクは別途オーディオインターフェースが必要になる点に注意しましょう。

Q. コンデンサーとダイナミック、PS5配信にはどちらが向いていますか?

A. 静かな部屋でクリアな声を録りたいならコンデンサー、ファン音や生活音が入りやすい環境ならダイナミックが扱いやすいとされます。実況メインで周囲が静かなら、まずはコンデンサーの定番から始めるのが無難です。

Q. マイクアームやポップガードは必要ですか?

A. 必須ではありませんが、マイクアームがあると設置位置を自由に調整でき、キーボード音や振動を拾いにくくできます。破裂音が気になる場合はポップガードも有効です。まずは本体だけで試し、必要に応じて追加するとよいでしょう。

Q. ヘッドセットのマイクではダメですか?

A. ヘッドセット内蔵マイクでも配信は可能ですが、単体マイクの方が声の抜けや聞き取りやすさで有利とされます。視聴者に聞きやすい音を届けたいなら、単体マイクの導入を検討する価値があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

まとめ

  • PS5配信ではUSB接続のマイクが基本=挿すだけで使いやすい。
  • 静かな部屋ならコンデンサー、生活音が多い環境ならダイナミックが扱いやすい。
  • 入門はHyperX SoloCast 2やRazer Seiren V3 Mini、定番はHyperX QuadCast SやAT2020USB-Xが人気。
  • 本格志向ならSHURE MV7+やElgato Wave:3で音質・機能を突き詰められる。

PS5の配信マイクは、まずUSB接続で挿すだけで動くモデルから選べば失敗しにくく、あとは指向性・ミュートのしやすさ・設置スペースで絞り込むのがコツです。予算〜1万円の入門機でも配信は十分始められるので、まずは気軽に一台を試し、こだわりが出てきたら上位機へステップアップしていきましょう。自分の配信スタイルに合ったマイクで、視聴者に聞きやすい声を届けてください。なお価格や在庫は変動するため、最新情報は各ストアのリンク先でご確認ください。

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