※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
PS5は多くのUSBマイクに対応しており、パソコンと同じマイクをそのままつないで使えるケースがほとんどです。一方で「XLR接続のマイクは使えるの?」「高音質にするにはどれを選ぶべき?」と迷っている方も多いでしょう。この記事では、PS5対応マイク10製品をメーカー公表情報・口コミをもとに比較し、用途別・予算別に選び方のポイントも整理しました。ヘッドセットにはないデスクマイクならではのクリアな音質を体験したい方はぜひ参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
PS5でマイクを選ぶ際の3つのポイント
1接続方式:USB直挿しかXLR経由か
PS5のUSBポートに直挿しできるUSBマイクが最も手軽です。ドライバー不要で認識し、そのままボイスチャットや配信に使えます。一方、XLRマイクはオーディオインターフェース経由でPS5に接続する方法もありますが、USB対応のオーディオIFが必要になる場合があります。入門〜中級者にはUSBマイクが圧倒的に扱いやすいといえます。
2マイクの種類:コンデンサーかダイナミックか
コンデンサーマイクは感度が高く声や環境音を繊細に拾うため、静かな部屋での実況・歌配信に向いています。一方、ダイナミックマイクは周囲の雑音を拾いにくく、近接音を集中してキャプチャーする構造なので、ゲーム音が大きい環境や騒がしい部屋での配信に向いています。使用環境に合わせて選ぶことが音質向上の近道です。
3予算と機能:ミュートボタン・RGBライティング
1万円以下の入門モデルでも十分な音質が得られますが、タップミュートボタンが内蔵されているとゲーム中に素早く消音できて便利です。RGBライティングがデスク演出の一部になるモデルも人気があります。配信をより本格的に行いたい場合は、ミキサーソフトとの連携機能がある2〜3万円台のモデルも検討する価値があります。
【入門〜1万円以下】手軽に始めるPS5対応USBマイク おすすめ3選
第1位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
PS5やPCにUSBを挿すだけで即使えるコンパクトなコンデンサーマイクです。内蔵ショックマウントが振動ノイズを軽減し、デスクを叩いた際の雑音が配信に入りにくい設計となっています。タップミュート機能も備わっており、ゲーム中に手をかざすだけで素早く消音できると評判です。
主要スペック
| 接続 | USB-A |
| 指向性 | カーディオイド |
| サンプリングレート | 最大48kHz |
Web上では「PS5で認識してそのまま使えた」「タップミュートがゲーム中に便利」という声が見られます。
第2位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Razerが手がける省スペース設計のUSBコンデンサーマイクで、デスクを占有せずに置けるコンパクトな本体が特徴です。タップミュート機能を搭載し、ゲーミング配信デビューを目指す方に広く推奨されています。PS5のUSBポートに直接挿して即使用できる手軽さが人気のポイントです。
主要スペック
| 接続 | USB-C |
| 指向性 | スーパーカーディオイド/タップミュート搭載 |
Web上では「小さくて邪魔にならない」「音質は価格以上との声が多い」という評判が見られます。
第3位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
USB接続でPS5にも直挿しできるダイナミックマイクで、XLRとUSBの両方に対応した将来性の高いモデルです。ダイナミック型のため周囲の雑音を拾いにくく、PCファンの音やゲーム音が大きい環境でも声をクリアに収音しやすいとされています。RGBライティングによるデスク演出も楽しめます。
主要スペック
| 接続 | USB-C/XLR両対応 |
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド)/RGB搭載 |
Web上では「低価格でここまでの音質は驚き」「RGBがきれいで配信画面が映える」という声が見られます。
【1〜2万円台】本格的な配信・実況向け PS5対応マイク おすすめ4選
第1位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
配信ゲーマーに長く愛されるHyperXのフラッグシップUSBマイクです。ショックマウントが内蔵されておりデスク振動を遮断でき、タップミュートはLEDで状態を視認できる直感的な設計が高評価です。PS4/PS5での動作対応も公式に謳われており、安心して導入できるモデルといえます。
主要スペック
| 接続 | USB-A |
| 指向性 | 4パターン切り替え/ショックマウント内蔵/RGB搭載 |
Web上では「音質・見た目・利便性のバランスが絶妙」「配信者の定番マイクとして高評価」という声が見られます。
第2位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
HyperXのミドルクラスRGBコンデンサーマイクで、低ノイズ設計でクリアな音声収録ができると評価されています。ゲイン調整ノブが本体についており、環境音量に合わせてすぐに調整できる利便性が好評です。PS5/PCどちらでも使えるUSB接続対応です。
主要スペック
| 接続 | USB-A/RGB搭載/ゲイン調整ノブ内蔵 |
Web上では「HyperXらしい安定した音質でコスパが高い」という声が見られます。
第3位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool G)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
配信・ポッドキャスト・実況の世界でロングセラーを続けるUSBコンデンサーマイクです。単一指向・全指向・双指向・ステレオの4パターンの指向性を切り替えられるのが大きな強みで、一人での実況から複数人対談まで幅広い用途に対応します。PC・Macはもちろん、PS5でもUSB接続で使用可能です。
主要スペック
| 接続 | USB-A |
| 指向性 | 4パターン切り替え/ヘッドホンモニター端子搭載 |
Web上では「多用途で使いやすく配信初心者から上級者まで定番」という声が多く見られます。
第4位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
プロ向けXLRマイク「AT2020」の音質設計を踏襲したUSB版モデルです。USB-Cコネクタを採用し、本体側面にミュートボタンとヘッドホンモニター出力を搭載しています。PCだけでなく配信プラットフォームでの使用でも高い評価を受けており、音質を重視する配信者に向いています。
主要スペック
| 接続 | USB-C |
| 指向性 | カーディオイド/ミュートボタン・ヘッドホン出力搭載 |
Web上では「さすがaudio-technicaの音質。クリアな収音で配信に重宝している」という声が見られます。
【2〜5万円台】上位・本格配信向け PS5対応マイク おすすめ3選
第1位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Elgato独自のClipguardテクノロジーを搭載した配信特化のUSBマイクです。2つのカプセルで音声の大きい場面でも音割れを防ぎ、歓声やリアクション声が多い配信でも安定した収録が可能です。専用ミキサーソフト「Wave Link」との連携で、ゲーム音・マイク音・BGMを別々にコントロールできるのも上位機種ならではの機能です。
主要スペック
| 接続 | USB-C |
| 指向性 | カーディオイド/Clipguard搭載/Wave Link対応 |
Web上では「配信特化機能が充実していてプロ志向の方に人気」という声が見られます。
第2位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
放送局・ポッドキャストでの採用実績も多いカーディオイドダイナミックマイクで、USB/XLRの両接続に対応しています。ダイナミック型のため環境ノイズを拾いにくく、PCのファン音やゲーム効果音が大きい環境でも声だけをクリアに捉えます。PS5にもUSB接続で直挿し可能です。
主要スペック
| 接続 | USB/XLR両対応 |
| 指向性 | カーディオイド/ポッドキャスト向け設計 |
Web上では「ダイナミック型で雑音が入りにくいのが配信に向いている」という声が見られます。
第3位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
SHUREが送り出す配信・ポッドキャスト向けのハイブリッドダイナミックマイクです。OBS・StreamLabsとの公式認定を受けており、PC+PS5環境での本格的なゲーム配信にも対応します。USB接続での使用時でも高品位な音質を保ち、将来的にXLRのオーディオIF環境に移行したい方にとっても長く使い続けられるモデルです。
主要スペック
| 接続 | USB/XLR両対応 |
| 指向性 | カーディオイド/OBS認定済み |
Web上では「音質のシャープさと品位がSHUREならでは」「本格配信者が選ぶ定番」という声が見られます。
PS5対応マイクの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 接続 | 種類 | 指向性 | ミュートボタン | RGB | 価格帯目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HyperX SoloCast 2 | USB-A | コンデンサー | 単一 | ○(タップ) | × | 〜1万 |
| Razer Seiren V3 Mini | USB-C | コンデンサー | スーパーカーディオイド | ○(タップ) | × | 〜1万 |
| FIFINE AM8 | USB-C/XLR | ダイナミック | 単一 | ○ | ○ | 〜1万 |
| HyperX QuadCast S | USB-A | コンデンサー | 4パターン | ○(タップ) | ○ | 1〜2万 |
| HyperX DuoCast | USB-A | コンデンサー | 切り替え | ○ | ○ | 1〜2万 |
| Logicool G Blue Yeti | USB-A | コンデンサー | 4パターン | ○ | × | 1〜2万 |
| audio-technica AT2020USB-X | USB-C | コンデンサー | 単一 | ○ | × | 1〜2万 |
| Elgato Wave:3 | USB-C | コンデンサー | 単一 | ○ | × | 2〜3万 |
| FIFINE K688 | USB/XLR | ダイナミック | 単一 | ○ | × | 1〜2万 |
| SHURE MV7+ | USB/XLR | ダイナミック | 単一 | ○ | × | 3〜5万 |
PS5でマイクを使う際のよくある質問
Q. PS5はどのようにUSBマイクを接続しますか?
A. PS5前面または背面のUSBポートにマイクを挿すだけで、多くのUSBマイクが自動認識されます。本体設定の「サウンド」→「マイク」から入力デバイスをUSBマイクに切り替え、入力音量を調整してください。ドライバーのインストールは原則不要です。
Q. XLRマイクはPS5で使えますか?
A. XLRマイクをPS5に直接接続することはできません。XLR端子を持たないPS5では、XLRケーブルの受け口がないためです。XLRマイクを使いたい場合は、USB接続に対応したオーディオインターフェースを間に挟む方法があります。ただしPS5でオーディオIFが正常に認識されるかは機種によって異なるため、USB/XLR両対応マイクをUSB接続で使う方が確実です。
Q. コンデンサーマイクとダイナミックマイクはどちらがPS5配信に向いていますか?
A. 静かな部屋でゲーム実況・歌配信をするならコンデンサーマイクが向いています。感度が高いため繊細な声のニュアンスも拾えます。一方、ゲーム音やPC騒音が大きい環境ではダイナミックマイクがノイズに強くおすすめです。どちらもPS5のUSBポートで使えるモデルが多く揃っています。
Q. PS5配信でマイクの音量が小さい場合はどうすればよいですか?
A. PS5の設定「サウンド」→「マイク」でマイク音量を上げてください。それでも足りない場合はマイク本体のゲインノブ(搭載機種のみ)を上げる、またはOBSなどのソフトウェア側でゲインをかける方法も有効です。コンデンサーマイクはダイナミックより感度が高いため、同じ距離でも音量が大きくなる傾向があります。
Q. PS5でボイスチャットと配信マイクを同時に使えますか?
A. PS5のソフトウェアアップデートにより、HDMIキャプチャー経由でPCから配信しながらPS5側のボイスチャットも使う構成が一般的です。PS5本体のUSBマイクはボイスチャット・パーティ音声に使え、OBSなどの配信ソフトではそちらのマイク音声をキャプチャーして配信に流す設定が可能です。接続構成は使用する配信スタイルによって変わります。
まとめ:PS5対応マイクの選び方と今回のおすすめ10選
- 入門〜1万円以下:HyperX SoloCast 2(USB手軽)・Razer Seiren V3 Mini(省スペース)・FIFINE AM8(USB/XLR両対応ダイナミック)
- 1〜2万円台・本格配信:HyperX QuadCast S(RGB・4指向性)・Blue Yeti(多指向性定番)・AT2020USB-X(音質重視)・HyperX DuoCast(コンパクト上位)
- 2〜5万円台・上位機種:Elgato Wave:3(Clipguard・配信特化)・FIFINE K688(放送向けダイナミック)・SHURE MV7+(OBS認定・長期利用)
- PS5にはUSBマイクが直挿しで使えるためまずはUSB対応モデルを選ぶのが間違いない
- 静かな環境にはコンデンサー、ゲーム音が大きい環境にはダイナミックが向いている
- 価格は執筆時点の目安です。変動することがあるため各ストアのリンクで最新情報をご確認ください
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】