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キャプチャーボードを使ってゲーム実況や録画をしようとすると、多くの人が最初につまずくのが「操作の遅延」です。ボタンを押してから画面が反応するまで数十分の一秒〜1秒近く遅れて感じられ、アクションゲームや音ゲーではまともに操作できません。
結論から言うと、キャプチャーボード経由でPCに映る画面が遅れるのは、映像をPC用データに変換する「エンコード処理」による宿命で、この遅延をゼロにすることはできません。しかし安心してください。プレイ画面はテレビや別モニターに「パススルー出力」して見れば、遅延ゼロのまま遊べます。PC側の映像は録画・配信専用と割り切るのがコツです。
この記事では、遅延が起きる原因を切り分けたうえで、設定で直る遅延と、そもそも直らない(見る画面を変えて回避すべき)遅延の見分け方、パススルーの接続手順、OBSの設定、PS5など次世代機での注意点までまとめて解説します。読み終える頃には、あなたの環境で遅延なくプレイする道筋がはっきりするはずです。
📖 目次(タップで開閉)
PCでキャプチャーボードが遅延する原因と対策|結論の早見表
まず全体像を先にお伝えします。キャプチャーボードの遅延には「消せる遅延」と「消せない遅延」の2種類があり、対策は根本的に異なります。下の早見表で自分の状況を確認してください。
| 症状・原因 | 遅延の種類 | 対策の方向性 |
|---|---|---|
| PC画面を見てプレイすると操作が遅れる | 消せない(エンコードの宿命) | パススルーでTV・別モニターを見て遊ぶ |
| OBSのプレビュー画面だけが遅れて見える | 体感の問題(実害は小さい) | プレビューは目安と割り切る/全画面プレビューを閉じる |
| USB2.0接続・PCスペック不足で全体的にカクつく | 設定・環境で改善できる | USB3.0の背面ポート直挿し・不要ソフト終了 |
| 音だけ遅れる・二重に聞こえる | 設定で直る | OBSのモニタリング設定・音声トラックを見直す |
遅延の正体|映像をPC用に変換するエンコード処理で必ず遅れる
ゲーム機やPCから出たHDMI映像は、そのままではPCに取り込めません。キャプチャーボードが映像を受け取り、USB経由で送れるデジタルデータに変換(エンコード)し、PC側のソフトが受け取って画面に描画します。この「変換して送って描画する」までの工程に必ず時間がかかるため、PCに映る映像はどうしても一瞬遅れます。
この遅れは製品や設定を工夫しても小さくできるだけで、完全にゼロにすることは原理的にできません。「遅延ゼロのキャプチャーボード」という表現を見かけても、それはあくまで“ほとんど気にならないほど小さい”という意味だと理解しておくと安心です。
対策の全体像|「プレイ画面」と「配信画面」を分ければ遅延はゼロにできる
ここが最大のポイントです。遊ぶときに見る画面と、配信・録画のためにPCに取り込む画面を分けてしまえば、プレイ体験の遅延は実質ゼロにできます。
具体的には、キャプチャーボードのパススルー出力(またはHDMI分配器)を使い、プレイ画面はテレビや別モニターに遅延なしで映し、それを見ながら操作するのです。PCに映るエンコード後の映像は、あくまで録画・配信用と割り切ります。プロの配信者もこの方式が基本で、PCの画面を見ながらアクションゲームを遊ぶことは基本的にしません。
キャプチャーボードで遅延する主な原因【4つのチェック】
ひとくちに「遅延」といっても、原因はいくつかあります。設定や環境の改善で直るものと、仕組み上どうしても残るものを切り分けることが解決の近道です。次の4つを順にチェックしてください。
USB接続とPCスペック不足|USB3.0未満・裏で重い処理が走っている
まず疑うべきは接続とPCの負荷です。キャプチャーボードをUSB2.0のポートにつないでいると、帯域が足りず映像がカクついたり全体が重くなったりします。多くの製品はUSB3.0以上を前提にしているため、青い端子(USB3.0)や、PCの背面ポートへの直挿しを試してください。
また、裏で重いアプリやブラウザの大量タブが動いていると、映像処理にCPUが回らず遅延やコマ落ちが増えます。キャプチャー中は不要なソフトを終了しておくだけでも改善することがあります。
OBSのプレビューで遅れて見えているだけのケース
意外と多いのが「実際の遅延より、OBSのプレビュー画面が遅く見えているだけ」というケースです。OBSのプレビューは配信・録画の確認用で、リアルタイム性より安定性が優先されるため、体感の遅延が大きくなりがちです。
プレビューを見ながら操作しようとすると強い遅れを感じますが、これはプレイ用の画面(パススルー先のTVなど)を見れば解決します。OBSの画面はあくまで「配信でどう映るかの確認用」と割り切るのが正解です。
4K・高フレームレートで処理が重くなっているケース
取り込む解像度やフレームレートが高いほど、処理するデータ量が増えて負荷が上がります。4Kや高フレームレートで取り込もうとしてPCが追いつかず、遅延やカクつきが出ていることもあります。
この場合は、録画・配信の設定を1080p(フルHD)に下げると軽くなり安定します。パススルー側は4Kのまま高画質で遊び、PCに取り込む映像だけ画質を落とす、という使い分けが現実的です。
設定で直る遅延/買い替えが必要な遅延の見分け方
「設定で直るのか、買い替えれば直るのか」で迷ったら、次のチェックリストで切り分けてください。
まずPC画面を見て遊んでいるなら、それは買い替えでも直らない遅延です。どんな高性能キャプチャーボードでもエンコード遅延は残るため、対策は「パススルーで別画面を見る」一択になります。一方でパススルーの画面(TV側)を見てもカクつく・映らない場合は、接続や環境、あるいは製品側の問題です。
USB2.0接続・古いPC・非対応の解像度が原因なら設定と環境で改善できます。それらを全て見直しても、パススルー自体に対応していない・4K入力を受けられない等の製品仕様が壁になっている場合に、はじめて低遅延・パススルー対応モデルへの買い替えが選択肢になります。
パススルー出力で遅延を回避する手順
遅延対策の主役が「パススルー出力」です。仕組みと接続手順を押さえれば、誰でも遅延ゼロのプレイ環境を作れます。
パススルー出力とは|TV・別モニターに遅延なしで映す仕組み
パススルー出力とは、キャプチャーボードに入ってきた映像を、変換せずそのままHDMIで別の画面(テレビやモニター)へ素通しで出力する機能です。素通しなのでエンコード遅延がかからず、プレイ画面をほぼ遅延ゼロで表示できます。
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つまり、PCには録画・配信用の映像を送りつつ、手元のプレイ画面はパススルー先のTVで見る、という二画面運用ができるわけです。多くの配信向けキャプチャーボードにこのパススルー出力(HDMI OUT端子)が備わっています。
接続手順|ゲーム機→キャプボ→TV(HDMI)とPC(USB)につなぐ
パススルーの基本的な接続は次の手順です。
1ゲーム機のHDMI出力をキャプボの入力へ
ゲーム機(PS5・Switch・Xboxなど)のHDMI OUTを、キャプチャーボードのHDMI IN(入力)につなぎます。
2キャプボのHDMI出力をTV・モニターへ
キャプチャーボードのHDMI OUT(パススルー出力)を、プレイ画面を映すテレビや別モニターにつなぎます。ここに映る映像が“遅延なしのプレイ画面”です。
3キャプボのUSBをPCへつなぐ
キャプチャーボードのUSBケーブルをPCのUSB3.0ポート(できれば背面)に挿します。ここに録画・配信用の映像が流れます。
4TV側を見ながら操作する
OBS等で録画・配信をしつつ、実際の操作はパススルー先のTV画面を見ながら行います。これで遅延なくプレイできます。
「見る画面はTV、録るのはPC」と役割を分けることが、遅延を体感ゼロにする最大のコツです。
パススルー非対応なら分配器(HDMIスプリッター)を使う
手持ちのキャプチャーボードにパススルー出力がない場合や、より柔軟に画面を分けたい場合は、HDMI分配器(スプリッター)で映像を2つに分ける方法があります。
ゲーム機のHDMIをまず分配器に入れ、片方をキャプチャーボード(PC録画用)へ、もう片方をテレビ(プレイ画面用)へ送ります。これでパススルー機能がない機材でも、遅延ゼロのプレイ画面を確保できます。ただしPS5など著作権保護(HDCP)がかかる機器では、対応した分配器や設定が必要になる点には注意してください。
OBSと接続まわりで遅延・音ズレを減らす設定
パススルーでプレイ遅延を解決したら、次は配信・録画側の遅延や音ズレを減らす設定です。ちょっとした見直しで、視聴者側に届く映像・音声の質が安定します。
OBSのプレビュー遅延と音の二重化を直す
OBSでよくあるトラブルが「音が二重に聞こえる(エコーのように遅れて重なる)」現象です。これはゲーム機本体の音とPC側で取り込んだ音の両方が同時に鳴っているのが原因のことが多く、OBSの音声モニタリング設定を見直すと解決します。
具体的には、OBSの「音声ミキサー」でキャプチャー音声のモニタリングを「モニターオフ」または録画・配信用途に合わせて設定し、二重に鳴らないようにします。プレビューの遅れが気になる場合は、全画面プレビューを閉じ、プレイはパススルー画面で行えば実害はほぼありません。
USBは3.0以上・背面ポートに直挿しする
接続の安定は遅延・コマ落ち対策の土台です。キャプチャーボードのUSBは3.0以上のポートに、できればPC背面に直接挿すようにしましょう。USBハブ経由や前面ポートは帯域や電力が不安定になりやすく、映像の乱れの原因になります。
ケーブルも付属品や高品質なものを使い、延長を避けると安定します。「つないだのに認識しない・カクつく」の多くは、USBの世代とポート選びで解決します。
テレビ・モニターのゲームモードをオンにする
見落とされがちなのが、プレイ画面を映すテレビ・モニター側の設定です。テレビには映像を美しく見せるための画像処理が入っており、それ自体が表示の遅れ(表示遅延)を生みます。
多くのテレビには「ゲームモード」という設定があり、これをオンにすると余計な画像処理を省いて表示の遅れを減らせます。パススルーで遅延なくプレイしているつもりでも操作が重いと感じる場合は、TV側のゲームモードを確認してみてください。ただし効果や設定名は機種によって差があります。
PS5をPCキャプチャーで遅延なく遊ぶ方法
PS5をPCで録画・配信したい人が特に遅延で悩みます。PS5も基本は「パススルーでTV側を見ながら遊ぶ」で解決しますが、次世代機ならではの注意点もあります。
PS5はパススルーでTV側を見ながら遊ぶのが基本
PS5のHDMIをキャプチャーボードに入れ、パススルー出力をTVへ、USBをPCへつなぎます。プレイはパススルー先のTV画面を見て行い、PC・OBSの映像は配信録画専用にする——これでPS5でも遅延なく遊びながら配信できます。
PC画面を見てPS5のアクションゲームを操作しようとすると強い遅延を感じますが、それはPS5側の問題ではなくエンコードの宿命です。見る画面をTVに切り替えるだけで解決します。
4K/HDCP・Switch2など次世代機で気をつける点
PS5やSwitch2など次世代機では、4K解像度や著作権保護(HDCP)まわりでつまずくことがあります。PS5は初期設定でHDCPがかかっており、映像が映らない場合はPS5本体設定でHDCPをオフにする(ゲーム映像のみ・一部アプリは不可)といった対応が必要です。
また4K/60fpsやHDRで遊びたい場合は、その解像度のパススルーに対応したキャプチャーボードを選ぶ必要があります。4K入力に非対応の機材だと映らなかったり画質が落ちたりします。次世代機で遊ぶなら、後述の4Kパススルー対応モデルを選ぶと安心です。なお全ゲーム・全環境での動作が保証されるわけではないため、対応状況はメーカーの公表情報で確認してください。
遅延しにくい低遅延・パススルー対応キャプチャーボードのおすすめ4選
設定を見直しても環境が古い機材で頭打ちになっている場合は、低遅延・パススルー対応モデルへの買い替えが有効です。ここでは配信・録画で扱いやすい定番モデルを、メーカー公表情報と評判をもとに厳選して紹介します。価格は変動するため、最新の価格・在庫は各ストアのリンク先で確認してください。
第1位:Elgato Game Capture HD60 X(エルガト)|4Kパススルー対応の定番外付け
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配信者に広く使われる外付けキャプチャーの定番モデルです。4Kパススルーに対応し、PS5・Xbox・Switch2など幅広い機器で遅延なくプレイしながら配信できる点が評価されています。低遅延で扱いやすく、はじめての一台としても選ばれやすい万能型とされています。
主要スペック
| 録画 | 1080p60 |
| パススルー | 4K30・HDR10対応 |
| 接続 | USB3.0 |
| 対応 | PS5・Switch2・Xbox |
| タイプ | 外付け |
Web上では「配信初心者でも設定が分かりやすく、パススルーで快適に遊べる」といった声が見られます。
第2位:Elgato HD60 S+(エルガト)|低遅延で扱いやすいフルHD配信向け
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フルHD配信の定番として長く支持されてきたモデルです。1080p60の録画・配信に強く、低遅延で扱いやすいため、まずはフルHDでしっかり実況・録画したい人に向くとされています。4Kパススルーにも対応し、TV側は高画質で遊べます。
主要スペック
| 録画 | 1080p60 |
| パススルー | 4K対応 |
| 接続 | USB3.0 |
| 特徴 | 低遅延・定番 |
| タイプ | 外付け |
Web上では「フルHD配信なら十分で、動作が安定していて扱いやすい」という評価が見られます。
第3位:Razer Ripsaw X(レイザー)|超小型で4Kパススルー対応
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ゲーミングブランド Razer の外付けキャプチャーで、超小型ボディながら4Kパススルーに対応し、低遅延で扱えるのが特長とされています。デスク周りをすっきりさせたい人や、持ち運びも視野に入れる人に向くコンパクトモデルです。
主要スペック
| 録画 | 4K30対応 |
| パススルー | 4K対応 |
| 接続 | USB3.0 |
| 特徴 | 超小型・低遅延 |
| タイプ | 外付け |
Web上では「サイズが小さく取り回しが良い」「配信用途で扱いやすい」といった声が見られます。
第4位:AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2(アバーメディア)|4K60パススルー対応
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
配信機器で知られる AVerMedia のコンパクトモデルです。4K60のパススルーに対応し、プレイ画面を高フレームレートで遊びながら1080p60で録画・配信できる点が魅力とされています。PC不要でも動作する扱いやすさも特徴です。
主要スペック
| 録画 | 1080p60 |
| パススルー | 4K60対応 |
| 接続 | USB |
| 特徴 | PC不要動作・低遅延 |
| タイプ | 外付け |
Web上では「4K60パススルーで高フレームレートのゲームも快適に遊べる」といった声が見られます。
低遅延・パススルー対応キャプチャーボードの人気おすすめ比較表まとめ
紹介した4モデルの特徴を一覧で比較します。プレイ画面の解像度(パススルー)と録画解像度は別物なので、その点に注目して選んでください。
| 製品名/ブランド | 録画解像度 | パススルー | 接続 | タイプ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| Elgato Game Capture HD60 X/エルガト | 1080p60 | 4K30・HDR10 | USB3.0 | 外付け | 次世代機も含め幅広く使いたい定番狙い |
| Elgato HD60 S+/エルガト | 1080p60 | 4K対応 | USB3.0 | 外付け | フルHD配信を安定して行いたい |
| Razer Ripsaw X/レイザー | 4K30対応 | 4K対応 | USB3.0 | 外付け | 省スペース・すっきり設置したい |
| AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2/アバーメディア | 1080p60 | 4K60対応 | USB | 外付け | 高フレームレートで遊びつつ配信したい |
PCキャプチャーボードの遅延に関するよくある質問(FAQ)
Q. キャプチャーボードの遅延はどれくらい?何秒あるの?
A. 環境や製品で差がありますが、体感で数十分の一秒〜1秒近く遅れて感じられることがあります。これはPCに取り込んだ映像を見た場合の話で、パススルー出力でTV・別モニターを見れば、この遅延はプレイに影響しません。具体的な秒数は環境依存のため断定はできません。
Q. 遅延がまったくないキャプチャーボードはある?
A. 厳密には存在しません。映像をPC用に変換するエンコード遅延は仕組み上ゼロにできないためです。ただしパススルー出力を使えばプレイ画面は遅延ゼロで表示できるので、「遊ぶ体験としては遅延なし」を実現できます。「低遅延」をうたう製品はこの変換遅延が小さいという意味です。
Q. パススルーを使っているのにまだ遅延を感じるのはなぜ?
A. プレイ画面を映すテレビ側の表示遅延が原因のことが多いです。テレビのゲームモードをオンにすると表示の遅れを減らせます。それでも重い場合は、応答速度の速いゲーミングモニターをパススルー先に使うと改善します。PC画面をつい見てしまっているケースもあるので、視線がTV側になっているか確認しましょう。
Q. PS5とPCの組み合わせで遅延なく実況するには?
A. PS5→キャプチャーボード→パススルーでTV、USBでPCへ、という接続にして、プレイはTV画面を見て行うのが基本です。PCとOBSの映像は配信・録画専用にします。映らない場合はPS5本体設定のHDCPを確認してください。4Kで遊ぶなら4Kパススルー対応モデルを選びましょう。
Q. 内蔵型(PCIe)と外付け(USB)はどちらが遅延しにくい?
A. 一般に内蔵型(PCIe)の方がPCと直結するため遅延やコマ落ちに強いとされますが、外付け(USB)でもパススルーを使えばプレイ遅延は問題になりません。手軽さと使い回しやすさでは外付けが有利です。まずは扱いやすい外付け+パススルーで十分というユーザーが多いです。
まとめ|遅延はパススルーとゲームモードで体感ゼロにできる
キャプチャーボードの遅延は「消せない遅延」と「対策できる遅延」を切り分けることが解決の鍵でした。最後に要点を整理します。
- PCに映る映像が遅れるのはエンコード処理の宿命で、完全にゼロにはできない。
- プレイ画面はパススルー出力でTV・別モニターに映せば遅延ゼロで遊べる(PC映像は録画・配信専用と割り切る)。
- パススルー非対応ならHDMI分配器で映像を2つに分ける。
- USBは3.0以上・背面直挿し、不要ソフト終了、OBSの音声設定見直しで配信側の遅延・音ズレを減らせる。
- プレイ画面のTVはゲームモードをオンにして表示遅延を抑える。
- 設定を見直しても頭打ちなら、低遅延・パススルー対応(4K対応)モデルへの買い替えを検討する。
「見る画面」と「録る画面」を分ける——このシンプルな発想が、キャプチャーボードの遅延問題を根本から解決します。あなたの環境でも、快適な実況・録画環境をぜひ整えてみてください。
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