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「プロゲーマーが使っているコントローラーを知りたい」「同じ環境で練習して上達したい」——そう考えて検索する人は多いはずです。結論から言うと、プロの多くはSCUF・DualSense Edge・Nacon等の背面ボタン付き高機能パッドを使う傾向があり、格ゲーではアケコンやレバーレスも選ばれます。ただしこれらのカスタムパッドは高価で入手性が悪いものも多く、そのまま真似するのは現実的でないこともあります。
大切なのは、プロ機がなぜ選ばれるかという「背面ボタン・低遅延・スティック精度」の3つの要点を理解すること。この3点は、ホール効果やTMRスティックを積んだ手の届くモデルでも十分に近づけます。この記事では、機種別(PS5/PC/Xbox)とジャンル別(FPS/格ゲー/スマブラ)にプロの傾向を整理し、選び方の軸と、プロ仕様に近い性能で実際に買えるおすすめ6選まで解説します。メーカー公表情報や口コミを編集部が調査してまとめました。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. プロゲーマーが使うコントローラーとは?定番機種と共通する3つの特徴
- 2. 機種別|PS5・PS4・PC・Xboxでプロが使うコントローラーの傾向
- 3. ジャンル別|FPS・格ゲー・スマブラで変わるプロの選択
- 4. プロ仕様に近いコントローラーの選び方【3つの軸】
- 5. プロ仕様に近い性能で買えるコントローラーおすすめ6選
- 6. プロゲーマーが使うコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ
- 7. プロと同じコントローラー・設定を選ぶ前に知っておきたい注意点
- 8. プロゲーマーが使うコントローラーに関するよくある質問(FAQ)
- 9. まとめ|プロの選択は背面ボタン・低遅延・スティック精度、まずは近い1台から
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プロゲーマーが使うコントローラーとは?定番機種と共通する3つの特徴
まず全体像として、競技シーンで名前が挙がる定番はSCUF・DualSense Edge・Nacon等の背面ボタン付き高機能パッドです。FPSやApexのようなタイトルでは、指を離さずにジャンプやリロードを操作できる背面ボタンが強みとされ、多くの上位プレイヤーがこうしたパッドを使う傾向にあります。ここではその共通点を整理します。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
プロに選ばれる定番=SCUF・DualSense Edge・Nacon等の高機能パッド
プロや配信者の使用機種としてよく話題に上るのは、SCUF(スカフ)シリーズ、ソニーの上位モデルDualSense Edge、Nacon(ナコン)のプロ向けパッド、Victrix、Razer Wolverineといった背面ボタンやパドルを備えた高機能モデルです。これらはボタン割り当てのカスタマイズや、トリガーストロークの調整など、競技志向の機能を持つとされます。
ただし、特定のプロやチームが「今」何を使っているかは流動的で、スポンサー契約や新モデルの登場でも変わります。ここでは「こうした高機能パッドが選ばれる傾向がある」という前提で読んでください。特定機種を「これを使えば勝てる」と断定できるものではありません。
共通する特徴は「背面ボタン・低遅延(有線/高ポーリング)・スティック精度」
機種は違っても、プロ仕様のパッドに共通する特徴は次の3つに集約できます。
・背面ボタン/パドル:親指をスティックから離さずジャンプ・リロード等を操作できる
・低遅延:有線接続や高いポーリングレートで入力の反映を速くする
・スティック精度:ホール効果やTMR方式でドリフトを抑え、狙いを安定させる
逆に言えば、この3点を満たすモデルを選べば、プロ定番機そのものでなくてもプロ仕様に近い操作環境をつくれます。Apexのようなタイトルで話題になるのも、結局はこの背面ボタンと低遅延という要素です。以降ではこの考え方をベースに、機種別・ジャンル別の傾向を見ていきます。
機種別|PS5・PS4・PC・Xboxでプロが使うコントローラーの傾向
使うプラットフォームによって、定番とされるコントローラーは変わります。ここではPS5・PS4・PC・Xboxそれぞれで名前が挙がりやすいモデルの傾向を整理します。あくまで傾向であり、大会レギュレーションや個人の好みで実際の選択は分かれます。
PS5|DualSense Edgeが競技シーンの主流
PS5環境では、標準のDualSenseに背面ボタンやスティック交換・プロファイル切替を加えた上位モデルDualSense Edgeが競技シーンで主流になりつつあるとされます。純正ゆえに対応や認証の面で扱いやすく、PS5タイトルのプロシーンで名前が挙がりやすいモデルです。まずは標準のDualSenseで感覚をつかみ、必要に応じて上位機を検討する流れが現実的です。
PS4|DUALSHOCK4ベースのカスタムパッド文化
PS4世代では、純正のDUALSHOCK4をベースに、SCUF等が背面ボタンを追加した「カスタムパッド」を提供する文化が広がりました。FPSプレイヤーの間でこうしたカスタムパッドが定着し、現在のPS5世代の高機能パッドへとつながっています。今からPS4で始める場合も、まずは純正のDUALSHOCK4が扱いやすい基準になります。
PC|Xbox Eliteや高ポーリングレートモデルが定番
PCゲームはXbox系コントローラーとの相性が良いことが多く、純正のXbox ワイヤレス コントローラーや、背面パドルを備えた上位モデルXbox Elite シリーズが定番として挙げられます。さらにPCでは、有線接続や高ポーリングレート(1000Hz以上)に対応したモデルで応答速度を詰められるのも利点です。GameSirやBIGBIG WONなどのサードパーティ製高機能パッドも、この高ポーリング志向に応える選択肢になります。
ジャンル別|FPS・格ゲー・スマブラで変わるプロの選択
同じ「プロが使うコントローラー」でも、プレイするジャンルによって最適な形は大きく変わります。FPSはパッド、格ゲーはアケコンやレバーレスも選択肢に入る、といった具合です。自分の主戦場に合わせて考えましょう。
FPS(Apex・VALORANT等)|背面ボタン付きパッドが主流
ApexやVALORANTなどのFPSでは、背面ボタン付きパッドが主流とされます。移動やエイムでスティックから指を離せない場面が多く、背面ボタンでジャンプ・しゃがみ・リロードを割り当てられると操作の自由度が上がるためです。Apexのプロについても、背面ボタン付きの高機能パッドが話題に上ることが多いジャンルです。低遅延やスティック精度も重視されます。
格ゲー(スト6等)|パッドに加えアケコン・レバーレスも選択肢
ストリートファイター6などの格闘ゲームでは、パッドだけでなくアーケードコントローラー(アケコン)やレバーレスコントローラーも有力な選択肢になります。方向入力の正確さやコマンドの出しやすさを重視する層はアケコン系を選び、パッド操作に慣れた層はパッドを使うなど、プロの間でも選択は分かれます。どちらが正解というより、自分が正確に入力できるデバイスを選ぶ考え方が現実的です。
スマブラ|GCコン文化とプロコン、Switch環境の選び方
スマブラのシーンでは、歴代から続くゲームキューブコントローラー(GCコン)の文化が根強く、これに慣れたプレイヤーが多いとされます。Switch環境では、純正のSwitch Proコントローラーも定番の選択肢です。switchでプロの真似をしたい場合、まずは入手しやすいSwitch Proコントローラーで操作感を固めるのが無理のない出発点になります。GCコン風のレイアウトや接続方法は環境によって変わるため、対応を確認してから選びましょう。
プロ仕様に近いコントローラーの選び方【3つの軸】
ここからは、プロ機そのものでなくてもプロ仕様に近い1台を選ぶための3つの軸を手順で整理します。この軸で候補を絞れば、予算内で納得の1台にたどり着けます。
1背面ボタン・パドルの数で選ぶ
プロ仕様に最も近づく要素が背面ボタンです。2ボタンあればジャンプ・リロード等を割り当てやすく、4ボタンなら操作の自由度がさらに上がります。まずは背面ボタンの有無と数を確認しましょう。
2スティック方式で選ぶ(ホール効果・TMR・静電容量式)
狙いの安定とドリフト対策には、スティックの検出方式が重要です。ホール効果・TMR・静電容量式は摩耗しにくくドリフトが起きにくいとされ、長く精度を保ちやすい方式です。
3接続と応答速度で選ぶ(有線・低遅延・高ポーリングレート)
入力の速さを重視するなら、有線接続や高ポーリングレート(1000Hz・2000Hz等)に対応したモデルを選びます。無線でも低遅延をうたうモデルは増えていますが、確実性を優先するなら有線も選択肢です。
背面ボタン・パドルの数で選ぶ
プロ仕様への近道は、まず背面ボタン(パドル)の搭載と数です。背面ボタンがあると、親指をスティックから離さずにジャンプやリロードを操作でき、FPSでの操作精度に直結します。2ボタンでも十分効果を感じられますが、割り当てたい操作が多い人は4ボタン搭載モデルを選ぶと自由度が高まります。
スティック方式で選ぶ|ホール効果・TMR・静電容量式
長く使ううえで見落とせないのがスティックの検出方式です。従来のポテンショメータ式は摩耗によるドリフト(勝手に入力される現象)が起きやすいとされ、対してホール効果・TMR・静電容量式は非接触や摩耗しにくい構造でドリフトを抑えやすいとされます。狙いの安定を重視するなら、これらの方式を採用したモデルが安心です。
接続と応答速度で選ぶ|有線・低遅延・高ポーリングレート
有線か無線か、そしてどれだけ低遅延かも重要な軸です。有線接続は遅延面で有利とされ、確実性を求める競技志向のプレイヤーに選ばれます。無線でも2.4GHz接続や低遅延をうたうモデルは増えており、取り回しの良さと両立できます。加えて、ポーリングレート(1000Hz・2000Hz等)が高いほど入力の反映が細かく速くなるとされ、PCでの高感度な操作に向きます。
プロ仕様に近い性能で買えるコントローラーおすすめ6選
ここからは、「背面ボタン・低遅延・スティック精度」の観点でプロ仕様に近い性能を持つ、実際に買えるモデルを6つ紹介します。高機能なサードパーティ製パッドと、競技のベースになりやすい純正機を組み合わせました。背面ボタンや高ポーリングを求める人はサードパーティ製、扱いやすさと対応の安心感を求める人は純正から選ぶとよいでしょう。
第1位:GameSir G7 Pro(GameSir)
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ホール効果/TMRスティックと背面ボタン、充電ドックまで備えたハイエンドモデルです。プロ仕様に近い機能をまとめて押さえたい人に向くとされ、ドリフト対策とカスタマイズ性を両立した1台として評判です。総合力の高さから、まずここを基準に検討したい存在です。
主要スペック
| スティック | ホール/TMR |
| 背面ボタン | あり |
| 付属 | 充電ドック |
| ティア | ハイエンド |
Web上では「スティックの精度が高く背面ボタンが使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON)
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静電容量式スティックに2000Hzの高ポーリングレート、16個のマイクロスイッチを組み合わせた高機能パッドです。応答速度と入力の確実さを重視する人に向くとされ、PCでの高感度な操作と相性が良い評判の1台です。背面ボタンと合わせてプロ仕様に近い操作環境を狙えます。
主要スペック
| スティック | 静電容量式 |
| ポーリングレート | 2000Hz |
| スイッチ | 16マイクロスイッチ |
| 背面ボタン | あり |
Web上では「反応が速く連打系のスイッチが心地よい」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)
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TMRスティックとマルチ接続、1000Hzのポーリングレートに対応した多機能モデルです。複数のプラットフォームで使い回したい人や、精度と応答速度をバランス良く求める人に向くとされます。プロ仕様の要点を過不足なく押さえたコストパフォーマンスが評判です。
主要スペック
| スティック | TMR |
| 接続 | マルチ接続 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
Web上では「複数機種で使えて精度も十分」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(ソニー)
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PS5の純正コントローラーで、競技シーンのベースになりやすい定番です。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーを備え、PS5タイトルとの相性は純正ならではの安心感があります。まず標準機で感覚をつかみ、必要に応じて背面ボタン付きの上位機を検討する流れに向く1台です。
主要スペック
| 対応 | PS5純正 |
| 接続 | 無線Bluetooth |
| 機能 | ハプティック/アダプティブトリガー |
Web上では「まず持っておく基準として安定している」という声が見られます(傾向の要約)。
第5位:Nintendo Switch Proコントローラー(Nintendo)
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Switch環境の定番となる純正プロコンで、スマブラをはじめとするSwitchタイトルで扱いやすい1台です。HD振動やジャイロ、amiibo対応を備え、純正ゆえの対応の広さが強みです。switchでプロの操作感に近づきたい人の、無理のない出発点になります。
主要スペック
| 対応 | Switch純正 |
| 機能 | HD振動/ジャイロ/amiibo対応 |
Web上では「Switchで使うなら安定の定番」という声が見られます(傾向の要約)。
第6位:Xbox ワイヤレス コントローラー(Xbox)
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PCおよびXboxの定番ベースになる純正コントローラーです。PCゲームとの相性が良く、USB-C接続にも対応します。まず純正の扱いやすい1台を基準にして、より競技志向なら背面パドル付きの上位モデルへ進む、という選び方に向いています。
主要スペック
| 対応 | PC/Xbox |
| 接続 | 無線/USB-C |
| タイプ | 純正定番 |
Web上では「PCで使う定番として無難で扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
プロゲーマーが使うコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | スティック方式 | 背面ボタン | 応答速度 | 対応 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| GameSir G7 Pro(GameSir) | ホール/TMR | あり | 高 | マルチ | 総合力重視 |
| BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON) | 静電容量式 | あり | 2000Hz | PC中心 | 応答速度重視 |
| Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy) | TMR | あり | 1000Hz | マルチ | バランス重視 |
| ソニー純正 DualSense(ソニー) | 標準 | なし | 無線 | PS5純正 | PS5のベース |
| Nintendo Switch Proコントローラー(Nintendo) | 標準 | なし | 無線 | Switch純正 | スマブラ・Switch |
| Xbox ワイヤレス コントローラー(Xbox) | 標準 | なし | 無線/USB-C | PC/Xbox | PCのベース |
プロと同じコントローラー・設定を選ぶ前に知っておきたい注意点
プロの機種や設定をそのまま真似したくなりますが、丸コピーが必ずしも最適とは限りません。後悔しないために、あらかじめ知っておきたい2つのポイントを整理します。
カスタムパッド(SCUF等)は高価・入手性と保証を確認
SCUFやBattle Beaverのようなカスタムパッドは価格が高めで、入手性や保証の条件も製品によって異なります。海外モデルや受注生産のものもあり、届くまで時間がかかる場合もあります。憧れだけで飛びつく前に、価格・在庫・サポート体制を確認し、自分の使い方に見合うかを冷静に判断しましょう。まずは手に入りやすい高機能パッドで感覚をつかむのも十分に合理的な選択です。
デッドゾーン・感度はプロと同じが最適とは限らない
プロの設定表が公開されると真似したくなりますが、デッドゾーンや感度は使う人の手や環境に左右される要素です。同じ数値でも、コントローラーの個体差や慣れによって感じ方は変わります。プロ設定はあくまで出発点として取り入れ、自分が狙いやすい値に少しずつ調整していくのが、上達への現実的な近道です。プロと同じにすれば勝てる、というものではありません。
プロゲーマーが使うコントローラーに関するよくある質問(FAQ)
Q. プロゲーマーが使うコントローラーはどこで買える?
A. 純正機や高機能なサードパーティ製パッドはAmazonなどの一般の通販で購入できます。一方、SCUF等のカスタムパッドは公式サイトや取扱店経由が中心で、モデルによって入手性が異なります。まずは背面ボタンやホール/TMRスティックを備えた入手しやすいモデルから検討するのが現実的です。
Q. Apexのプロは何のコントローラーを使ってる?
A. ApexのようなFPSでは、背面ボタン付きの高機能パッドが話題に上ることが多いとされます。ただし特定のプレイヤーが今使っている機種は流動的で断定はできません。共通点は「背面ボタン・低遅延・スティック精度」で、この3点を満たすモデルなら近い操作環境をつくれます。
Q. PS5とPCで同じコントローラーを使える?
A. マルチ接続に対応したモデルなら、PS5とPCの両方で使える製品があります。純正のDualSenseもPCで利用できる場面がありますが、対応の範囲はタイトルや接続方法によって変わります。複数環境で使いたい場合は、対応プラットフォームの表記を購入前に確認しましょう。
Q. 無線より有線のほうが強いって本当?
A. 遅延の面では有線接続が有利とされ、確実性を重視する競技志向のプレイヤーに選ばれます。ただし近年は無線でも低遅延をうたうモデルが増えており、取り回しとのバランスで選べます。応答速度を最優先するなら有線、快適さも求めるなら低遅延の無線、という考え方が現実的です。
Q. コントローラー設定はプロと同じにすべき?
A. 出発点として参考にするのは有効ですが、同じ設定が最適とは限りません。デッドゾーンや感度は手や慣れに左右されるため、プロの値をベースに自分が狙いやすいよう微調整するのがおすすめです。丸コピーより、自分に合わせて詰めていくことが上達につながります。
まとめ|プロの選択は背面ボタン・低遅延・スティック精度、まずは近い1台から
プロが使うコントローラーはSCUF・DualSense Edge・Nacon等の高機能パッドが定番とされ、格ゲーではアケコンやレバーレスも選ばれます。ただし要点は機種そのものではなく、共通する3つの特徴にあります。
- プロ定番の共通点は背面ボタン・低遅延・スティック精度の3つ
- 機種別ではPS5=DualSense Edge、PC=Xbox系、スマブラ=GCコン/プロコンが傾向
- この3点はホール/TMRスティック搭載の手が届くモデルでも近づける
- カスタムパッドの価格・入手性、プロ設定の丸コピーには注意
- まずは背面ボタンや高精度スティックを備えた買える1台から始めるのが現実的
高機能を求めるならGameSir G7 Proなどのサードパーティ製、扱いやすさと対応の安心感を求めるなら純正機から。自分の環境とジャンルに合った1台を選び、設定は少しずつ自分向けに調整していくことが、プロ仕様に近づく一番の近道です。
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