PlayStation(PS5/PS4)

PS5用イヤホンの人気おすすめ11選|有線・無線・コスパ別の選び方

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PS5でボイスチャットやゲーム音をイヤホンで聞きたいんですが、そもそもPS5にイヤホンってどう繋ぐんですか?有線と無線どっちがいいのかも分からなくて…

PS5はコントローラーの3.5mm端子か、USB-Cドングルでイヤホンが使えます。結論から言うと、ApexなどのFPSで勝ちたいなら遅延の少ない有線、雑談や省スペース重視なら無線ドングル、価格を抑えたいなら5千円前後のコスパモデルが狙い目ですよ。

PS5でゲームをするとき、深夜でも音を出さずにボイスチャットしたい、FPSで足音の方向をしっかり取りたい――そんな悩みからイヤホンを探す方は多いはずです。ただ、PS5は標準ではBluetoothイヤホンにそのまま対応していないため、繋ぎ方を知らずに買うと「音が出ない」と戸惑うこともあります。

この記事では、まずPS5にイヤホンを繋ぐ3つの方法を早見表で整理し、失敗しない選び方の5つのチェックポイントを解説します。そのうえで有線4本・無線(低遅延)4本・コスパ重視3本の合計11選を接続方式別に紹介します。各モデルはメーカー公表情報や口コミの傾向をもとに比較しました。接続早見 → 選び方 → 接続方式別11選 → 比較表の流れで、あなたに合う一本が見つかります。

📖 目次(タップで開閉)

PS5用イヤホンのおすすめ早見表|有線・無線・コスパで選ぶ

細かい説明の前に、まずは用途別のおすすめタイプを早見表で確認しておきましょう。迷ったら「FPSは有線・快適さは無線・とにかく安くは5千円前後」という大枠だけ押さえておけば大きく外しません。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

こんな人 おすすめタイプ 接続方式 価格帯の目安 代表モデル
FPSで足音の定位を最優先したい 有線インイヤー コントローラー3.5mm 1万円前後が本命 ソニー INZONE E9 IER-G900
ケーブルの煩わしさなく低遅延で使いたい 無線(2.4GHz/USBドングル) USB-Cドングル 2〜3万円クラスも ソニー INZONE Buds WF-G700N
ボイチャ用に安く済ませたい コスパ完全ワイヤレス ドングル or 有線 4〜7千円前後 SOUNDPEATS C30

PS5にイヤホンを繋ぐ方法|3.5mm・USB-Cドングル・Bluetoothの違い

PS5でイヤホンを使う方法は大きく3つあります。PS5対応イヤホンを選ぶ第一歩は「どの繋ぎ方で使うか」を決めることです。それぞれできること・遅延・ボイスチャットの可否が違うので、まずは下の早見表で全体像をつかんでください。

接続方法 使う端子 遅延の少なさ ボイスチャット 手軽さ
コントローラーの3.5mm端子(有線) DualSenseのヘッドホン端子 非常に少ない マイク付きなら可 挿すだけで簡単
USB-Cドングル(無線) 本体前面のUSB-C端子 少ない(2.4GHz) 内蔵/対応マイクで可 ドングルを挿すだけ
Bluetooth(標準) ―(標準は音声非対応) 大きくなりがち 基本は不可 別途アダプタが必要

コントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを挿す(最も手軽)

いちばん手軽なのが、DualSenseコントローラー下部の3.5mmヘッドホン端子に有線イヤホンを挿す方法です。挿すだけで音が出て設定もほとんど不要なうえ、無線特有の遅延がなく音ズレが起きにくいのが最大の利点。マイク付きイヤホンなら、そのままボイスチャットも可能です。FPSで1フレームの反応を大切にしたい人には、まずこの有線接続が無難とされています。

USB-Cドングルで低遅延ワイヤレス接続する(無線ゲーミング向け)

ケーブルが煩わしい人には、2.4GHzのUSB-Cドングルを本体前面の端子に挿す無線接続がおすすめです。この方式はBluetoothより遅延が抑えられる設計のものが多く、ワイヤレスでも低遅延を狙えるのがゲーミング向けの強み。ソニー INZONE Budsやゲーミング系の完全ワイヤレスは、この2.4GHzドングル接続に対応しているモデルが中心です。対応ワイヤレスイヤホンを選ぶなら、まずこのドングル方式に対応しているかを確認しましょう。

PS5はBluetoothイヤホンに標準対応しない|使う場合の注意点

ここは正直にお伝えします。PS5は標準ではBluetoothイヤホンの音声出力にそのまま対応していません。手持ちのAirPodsなどをそのまま繋ごうとしても音が出ないことが多く、使う場合は市販のUSB Bluetoothトランスミッター(アダプタ)を別途用意する必要があります。ただしアダプタ経由のBluetoothは遅延が出やすく、ボイスチャットのマイク入力にも制約が出ることがあるため、ゲーム用途では有線かドングル方式のほうが安心です。

PS5用イヤホンの選び方|失敗しない5つのチェックポイント

繋ぎ方が分かったら、次は自分に合う一本の選び方です。接続方式・定位感・マイク・予算・装着感の5点を順に確認すれば、大きな失敗は避けられます。

1接続方式で選ぶ|FPSは有線・快適さ重視は無線ドングル

遅延の少なさを最優先するFPSやApexなら有線、ケーブルの煩わしさを避けたい雑談やリモートプレイ中心なら無線ドングルが向いています。用途で有線・無線を振り分けるのが失敗しないコツです。

2定位感で選ぶ|Apexなど足音重視はカナル型がおすすめ

足音や銃声の方向を正確に取りたいなら、耳栓のように密閉するカナル型で遮音性が高いモデルを選びましょう。周囲の音が入りにくく、音の定位を感じ取りやすくなります。

3マイクの有無で選ぶ|ボイスチャットするなら着脱マイク付き

仲間とボイスチャットするなら、マイク付き(着脱式やインラインマイク)を選びます。マイクなしのイヤホンだと別途マイクが必要になるため、ボイチャ前提なら購入前に必ず確認してください。

4予算で選ぶ|安いモデルは4〜5千円・本命は1万円前後

とにかく安く済ませたいなら4〜5千円のコスパモデル、音質と定位の本命を狙うなら1万円前後が目安です。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各リンク先で確認しましょう。

5装着感で選ぶ|長時間プレイはイヤーピースの相性を確認

長時間プレイでは装着感が疲れにくさを左右します。イヤーピースのサイズが合わないと痛みや音漏れの原因になるので、複数サイズのイヤーピースが付属するモデルだと安心です。

【有線】PS5用イヤホンの人気おすすめ4選

まずはFPSで勝ちにいくなら最有力の有線タイプから。コントローラーの3.5mm端子に挿すだけで、遅延の少なさと音の定位のよさを両立できます。Apexなどで足音を正確に取りたい人はこのセグメントから選ぶのがおすすめです。

第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)

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ソニーのゲーミングブランドINZONEの有線インイヤーで、音の定位を重視したFPS向けの本命として評判のモデルです。有線ならではの低遅延で、足音や銃声の方向を掴みやすいと評価されています。3.5mm接続なのでPS5のコントローラーに挿せばそのまま使え、競技志向のプレイヤーからの支持が厚いとされます。

メリット
  • 有線接続で遅延が非常に少なく、FPSの反応で有利になりやすい
  • 音の定位を重視した設計で足音の方向を掴みやすいと評判
  • コントローラーの3.5mm端子に挿すだけで使える手軽さ
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは気になる場面がある
  • ゲーミング特化ゆえ価格は入門機より高めの傾向

主要スペック

接続 有線(3.5mm)
タイプ カナル型インイヤー
用途 FPS・競技向け
ブランド ソニー INZONE

Web上では「足音の定位が取りやすい」「有線だから遅延が気にならない」という声が見られます。

第2位:Logicool G G333(ロジクール)

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ゲーミング周辺機器で定評のあるロジクールGの、マイク付き有線イヤホンの王道です。インラインマイクを備えるためボイスチャットにそのまま使え、PS5だけでなくスマホやPCとも共用しやすいのが便利。1万円以内で手に入る現実的な価格帯で、最初の一本として選びやすいと評判です。

メリット
  • マイク付きでボイスチャットにそのまま使える
  • 手が届きやすい価格帯で最初の一本にしやすい
  • 3.5mm接続でPS5・スマホ・PCと幅広く共用できる
注意点
  • ハイエンド機ほどの音質・定位性能は求めにくい
  • 有線のためケーブルの絡まりには配慮が必要

主要スペック

接続 有線(3.5mm)
マイク インラインマイク付き
用途 ボイチャ入門
ブランド ロジクールG

Web上では「価格の割にしっかり使える」「マイク付きで便利」といった声が見られます。

第3位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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着脱式マイクを備えた有線のコスパモデルです。ボイスチャットではマイクを付け、音楽だけ聞きたいときは外すといった使い分けができるのが便利。価格を抑えつつマイク付き有線を試したい人に向いており、サブ機やボイチャ用の割り切った一本として選ばれています。

メリット
  • 着脱式マイクでボイチャと音楽リスニングを使い分けられる
  • 有線かつ手頃な価格でコスパを重視できる
  • 3.5mm接続でPS5にそのまま挿せる
注意点
  • ブランドの知名度は控えめで好みが分かれることがある
  • 音質は価格相応で、こだわる人には物足りない場合も

主要スペック

接続 有線
マイク 着脱式マイク
用途 ボイチャ・コスパ
ブランド ANCOGIN

第4位:ROSE Technics Aurora(HiFiGo)

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有線イヤモニ(IEM)タイプで、ゲーム音だけでなく音楽も高音質で楽しみたい人向けの一本です。有線ならではの低遅延に加え、繊細な音の表現を求める高音質派に評価されています。付属のマイクやケーブル構成は製品仕様の確認が必要ですが、リスニングも重視したいプレイヤーに刺さるモデルです。

メリット
  • 有線イヤモニで音楽リスニングも高音質に楽しめる
  • 有線接続で遅延が少なくゲームにも使える
  • 繊細な音表現を求める高音質派に評価されている
注意点
  • ボイスチャット用マイクの有無・仕様は要確認
  • 音質重視ゆえ価格や好みが分かれることがある

主要スペック

接続 有線
タイプ イヤモニ(IEM)
用途 高音質リスニング+ゲーム
ブランド HiFiGo

【無線・低遅延】PS5用イヤホンの人気おすすめ4選

次はUSB-Cドングルなどで低遅延の無線接続ができるタイプです。ケーブルの煩わしさから解放されつつ、Bluetoothより遅延を抑えた設計のモデルを選べば、ワイヤレスでも快適にプレイできます。省スペースや取り回しを重視する人はこのセグメントがおすすめです。

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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プロチーム監修で知られるソニーの完全ワイヤレス・無線ゲーミングの本命です。付属のUSBドングルで低遅延の2.4GHz接続に対応し、ケーブルレスでも快適にプレイできると評判。ノイズキャンセリングも備え、ゲーム以外の普段使いにも幅広く使える万能タイプとして支持されています。

メリット
  • USBドングルで低遅延の2.4GHz無線接続に対応
  • 完全ワイヤレスでケーブルの煩わしさがない
  • ノイズキャンセリング搭載で普段使いにも向く
注意点
  • 完全ワイヤレスの本命だけに価格は高めの傾向
  • バッテリー運用のため充電の管理は必要

主要スペック

接続 無線(USBドングル/2.4GHz・Bluetooth)
タイプ 完全ワイヤレス
機能 ノイズキャンセリング
ブランド ソニー INZONE

Web上では「無線でも遅延が気になりにくい」「普段使いと兼用できる」という声が見られます。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

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ゲーミングヘッドセットで定評のあるSteelSeriesが手がけるゲーミング完全ワイヤレスイヤホンです。ゲーム用途を意識した低遅延の無線接続に対応し、Arctisシリーズで培われた音作りが期待できます。ヘッドセットは苦手だけれど無線で快適に使いたいというプレイヤーに向いた選択肢です。

メリット
  • ゲーミングブランドならではの低遅延無線接続
  • 完全ワイヤレスでケーブルレスの快適さ
  • ヘッドセットの蒸れが苦手な人の無線選択肢になる
注意点
  • 対応する接続方式は購入前に仕様を確認したい
  • 完全ワイヤレスのため充電管理が必要

主要スペック

接続 無線(ワイヤレス)
タイプ 完全ワイヤレス
用途 ゲーミング
ブランド SteelSeries

第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

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2.4GHzワイヤレスとマイクを備えたコスパ重視の無線モデルです。低遅延の2.4GHz接続に対応しつつ、ボイスチャット用のマイクも使えるため、無線でボイチャしたい人の入門機として選びやすい一本。手頃な価格で無線ゲーミングを試したい人に向いています。

メリット
  • 2.4GHzワイヤレスで低遅延を狙える
  • マイク付きでボイスチャットに対応
  • 無線ゲーミングを手頃な価格で試せる
注意点
  • ハイエンド機ほどの音質・機能は求めにくい
  • ブランド知名度は控えめで情報が少なめ

主要スペック

接続 無線(2.4GHz)
マイク マイク付き
用途 無線ボイチャ入門
ブランド Middle Rabbit

第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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Bluetooth5.3と2.4GHz、Type-C接続に対応した手軽な無線モデルです。用途に応じて接続方式を選べる柔軟さがあり、PS5では2.4GHzドングルやType-Cで低遅延を狙えます。スマホでは手軽なBluetoothと使い分けられるため、1本で複数機器をまかないたいライトユーザーに向いています。

メリット
  • 2.4GHz・Type-C接続で低遅延を狙える
  • Bluetooth5.3にも対応しスマホと兼用しやすい
  • 複数の接続方式に対応し柔軟に使える
注意点
  • 多機能ゆえ接続の切り替え操作に慣れが必要な場合も
  • 音質は価格相応で過度な期待は禁物

主要スペック

接続 無線(BT5.3/2.4G/Type-C)
タイプ 完全ワイヤレス
用途 マルチデバイス
ブランド RYR

【コスパ重視】PS5用イヤホンの人気おすすめ3選

最後はとにかく安く済ませたいコスパ重視タイプです。5千円前後でノイズキャンセリングや高音質コーデックに対応するモデルもあり、ボイチャや普段使いを兼ねるのに十分な実力。PS5用の割り切った一本や、まず気軽に試したい人におすすめです。

第1位:EarFun Air Pro 3(EarFun)

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強力なノイズキャンセリングとLDACに対応したコスパ王道の完全ワイヤレスです。7千円前後という手頃な価格ながらANCやマルチポイントを備え、ゲームの合間の音楽や通話まで幅広くこなせると評判。PS5ではドングルなどの接続方法に注意が必要ですが、普段使い兼用の一本として満足度が高いとされています。

メリット
  • ノイズキャンセリングとLDAC対応で音質・静音性が高い
  • 7千円前後の手頃さでコスパに優れる
  • マルチポイントで普段使いにも便利
注意点
  • PS5との接続方法(ドングル等)は事前に確認したい
  • ゲーミング特化の超低遅延を求める用途には不向きな面も

主要スペック

接続 無線(Bluetooth・LDAC)
機能 ANC・マルチポイント
価格帯 7千円前後
ブランド EarFun

Web上では「この価格でANCとLDACは満足」「普段使いにちょうどいい」という声が見られます。

第2位:SOUNDPEATS C30(SOUNDPEATS)

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5千円前後の最安級ながら高音質を狙えるコスパモデルです。ハイブリッドANCやLDAC、ハイレゾ対応など、価格の割に機能が充実しているのが魅力。とにかく安くPS5用のイヤホンを用意したい人や、まず一本試してみたい人に選ばれています。

メリット
  • 5千円前後の最安級でとにかく安く用意できる
  • ハイブリッドANC・LDAC・ハイレゾ対応と機能が充実
  • コスパ重視のサブ機・入門機に向く
注意点
  • Bluetooth接続のためPS5では別途接続方法の工夫が必要
  • ゲーミング用の超低遅延用途には割り切りが必要

主要スペック

接続 無線(Bluetooth・LDAC)
機能 ハイブリッドANC・ハイレゾ
価格帯 5千円前後
ブランド SOUNDPEATS

第3位:Anker Soundcore Life P3(Anker)

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格安ANCイヤホンの定番として知られるAnkerの安心して選べる一本です。5千円以内でウルトラノイズキャンセリングやIPX5相当の防滴、長時間バッテリーを備え、コスパと信頼性のバランスに優れると評判。イヤホン選びで失敗したくない、まず定番から入りたいという人におすすめです。

メリット
  • 5千円以内でノイズキャンセリングを備える定番コスパ機
  • IPX5相当の防滴や長時間バッテリーで扱いやすい
  • Ankerブランドで安心して選びやすい
注意点
  • Bluetooth接続のためPS5利用には接続方法の確認が必要
  • ゲーミング特化の低遅延性能は前提にしない方がよい

主要スペック

接続 無線(Bluetooth)
機能 ウルトラノイズキャンセリング・IPX5
価格帯 5千円前後
ブランド Anker

Web上では「格安なのにANCが効く」「定番で安心して使える」という声が見られます。

PS5用イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した11モデルを、接続方式・マイク・価格帯で横断的に比較しました。用途に合う接続方式から絞り込むと選びやすくなります。

製品名/ブランド タイプ 接続方式 マイク 価格帯の目安 こんな人向け
ソニー INZONE E9 IER-G900/ソニー 有線インイヤー 有線(3.5mm) 1万円前後 FPSの定位を最優先
Logicool G G333/ロジクール 有線イヤホン 有線(3.5mm) あり 〜1万円 マイク付き有線の入門
ANCOGIN ゲーミングイヤホン/ANCOGIN 有線イヤホン 有線 着脱式 コスパ帯 着脱マイクで使い分け
ROSE Technics Aurora/HiFiGo 有線イヤモニ 有線 要確認 中価格帯 高音質リスニング派
ソニー INZONE Buds WF-G700N/ソニー 完全ワイヤレス 無線(ドングル/BT) 内蔵 2〜3万円 無線の本命が欲しい
SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries 完全ワイヤレス 無線 内蔵 中〜高価格帯 ゲーミング無線志向
Middle Rabbit SW5/Middle Rabbit 完全ワイヤレス 無線(2.4GHz) あり コスパ帯 無線ボイチャ入門
RYR ゲーミングイヤホン/RYR 完全ワイヤレス 無線(BT/2.4G/Type-C) あり 手頃 マルチデバイス兼用
EarFun Air Pro 3/EarFun 完全ワイヤレス 無線(Bluetooth) 内蔵 7千円前後 コスパ王道・普段使い兼用
SOUNDPEATS C30/SOUNDPEATS 完全ワイヤレス 無線(Bluetooth) 内蔵 5千円前後 最安級・高音質狙い
Anker Soundcore Life P3/Anker 完全ワイヤレス 無線(Bluetooth) 内蔵 5千円前後 格安ANCの定番安心

PS5でイヤホンを使うとき後悔しないための注意点

買ってから「思ってたのと違う」とならないために、用途と接続方式のミスマッチを事前に押さえておきましょう。ここでは特につまずきやすい3点を解説します。

FPSで勝ちたいなら無線より有線が無難(遅延と接続の安定)

ApexなどのFPSで反応の速さと接続の安定を重視するなら、迷ったときは有線を選ぶのが無難です。無線も2.4GHzドングルなら遅延は小さく抑えられますが、電波環境によっては音切れや遅延が出ることもあります。1フレームの反応が勝敗を分ける競技志向なら、有線接続の安定感が安心材料になります。

Bluetoothイヤホンはドングルなしだと遅延・非対応に注意

前述のとおり、PS5は標準ではBluetoothイヤホンの音声出力に対応していません。手持ちのBluetoothイヤホンを使いたい場合は市販のトランスミッターが必要で、その場合も遅延やマイク非対応といった制約が出やすい点に注意してください。ゲーム用途では、はじめから有線または2.4GHzドングル対応モデルを選ぶほうがトラブルを避けられます。

ヘッドセットとの違い|長時間の蒸れ・圧迫が苦手ならイヤホン

PS5でボイチャするならヘッドセットとイヤホンのどっちがいいか迷う人も多いはず。音の包み込みや大型ドライバーの迫力ではヘッドセットが有利な一方、長時間プレイでの蒸れや側圧の圧迫が苦手ならイヤホンが快適です。夏場や眼鏡との併用、省スペースを重視する人にはイヤホンが向いています。用途と装着感の好みで選び分けましょう。

PS5用イヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Q. PS5でBluetoothイヤホンを使う方法は?

A. PS5は標準ではBluetoothイヤホンの音声出力に対応していないため、そのままでは使えないことが多いです。使う場合はUSB端子に挿すBluetoothトランスミッター(アダプタ)を別途用意する方法が一般的です。ただし遅延やマイク非対応などの制約が出やすいため、ゲーム用途なら有線か2.4GHzドングル対応イヤホンのほうが安心です。

Q. PS5のイヤホンは有線と無線どっちがいい?

A. 用途によります。FPSなど遅延を嫌う競技志向なら有線、ケーブルの煩わしさを避けたい雑談やリモートプレイ中心なら無線ドングルがおすすめです。有線は遅延が少なく接続も安定、無線は取り回しが快適という違いを押さえて選びましょう。

Q. Apex(FPS)におすすめのPS5イヤホンは?

A. 足音の定位を取りやすいカナル型の有線インイヤーがおすすめです。本記事ではソニー INZONE E9 IER-G900のような有線モデルを有線セグメントの上位に挙げています。遅延の少なさと遮音性の高さが、Apexなどで足音を掴む助けになります。

Q. 3Dオーディオに対応しているイヤホンはある?

A. PS5の3Dオーディオ(Tempest 3D)は、原則ステレオ出力のイヤホンなら幅広く効果を得られるとされています。特別な対応機種でなくても、本体設定で3Dオーディオを有効にすれば、多くの有線・無線イヤホンで立体的な音の広がりを楽しめます。詳しい挙動はゲームや設定によって異なります。

Q. マイク付きのイヤホンならボイスチャットもできる?

A. できます。インラインマイクや着脱式マイクを備えたイヤホンなら、コントローラーの3.5mm端子に挿すだけでボイスチャットに使えます。マイクなしのイヤホンだと別途マイクが必要になるため、ボイチャ前提ならマイク付きを選びましょう。

まとめ|PS5用イヤホンは接続方式と用途で選べば失敗しない

PS5用イヤホンは、まずコントローラーの3.5mmかUSB-Cドングルという繋ぎ方を決め、用途に合った接続方式で選ぶのが失敗しないコツです。最後に要点を整理します。

  • 接続方式:FPSは低遅延の有線、快適さ重視は2.4GHzドングルの無線が基本。
  • Bluetooth:PS5は標準非対応。使うならトランスミッターが必要で遅延に注意。
  • 定位・マイク:Apexなど足音重視はカナル型、ボイチャするならマイク付きを選ぶ。
  • 予算:安いモデルは4〜5千円、音質・定位の本命は1万円前後が目安(価格は変動)。

迷ったら、FPS本命なら有線のソニー INZONE E9 IER-G900、無線で快適に使うならソニー INZONE Buds WF-G700N、コスパ重視ならSOUNDPEATS C30やAnker Soundcore Life P3から検討するのがおすすめです。自分のプレイスタイルに合う一本で、PS5のゲーム体験をより快適にしてください。

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