イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

メガネと併用できるワイヤレスイヤホンは?干渉しないおすすめ12選と選び方

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メガネをかけたままワイヤレスイヤホンを使うと、耳やツルに当たって邪魔なんです。干渉しないタイプってあるんでしょうか?

あります。結論から言うと、耳を塞がない「骨伝導」か「オープンイヤー(イヤーフック・イヤーカフ)」型を選べば、メガネと干渉しにくいですよ。

メガネやサングラスを常用していると、カナル型(耳栓型)や耳掛け式のワイヤレスイヤホンがメガネのツルとぶつかり、痛みや落下不安につながりがちです。特にPCゲームや在宅ワーク、ランニングなどで長時間つけっぱなしにする人ほど、この「3点重なり」の圧迫が気になります。

この記事では、メガネと併用しても干渉しにくいのは耳を塞がない骨伝導・オープンイヤー型という結論を先に示し、干渉が起きる原因、選び方、タイプ別のおすすめ12選、そして着け方のコツまで順に解説します。カナル型でも使えますがツルと当たる声があるため、本記事はこめかみや耳の軟骨で支える2タイプに絞ってお答えします。掲載する12モデルはメーカー公表情報と口コミの傾向を、併用しやすさ・マイク・装着安定の観点で比較しました。

📖 目次(タップで開閉)

メガネとワイヤレスイヤホンは併用できる?結論と干渉しないタイプ早見表

結論として、メガネとワイヤレスイヤホンは併用できます。ただし相性の良し悪しはイヤホンの装着方式で大きく変わります。まずはどのタイプがメガネと干渉しにくいのかを早見表で整理します。

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装着タイプ メガネとの干渉しにくさ 当たりやすい位置 こんな人向け
骨伝導 ◎ 干渉しにくい こめかみ・頬骨(耳穴を使わない) ながら聴き・ランニング・長時間装着
オープンイヤー(イヤーフック) ○ フック角度次第 耳の上(ツルと重なる場合あり) 音質も欲しい・スポーツ
オープンイヤー(イヤーカフ) ◎ 干渉しにくい 耳たぶ・軟骨を挟む 目立たせたくない・在宅通話
カナル型(耳栓型) △ 使えるがツル干渉の声も 耳穴+本体がツルに接触 音質・遮音を最優先

併用しやすいのは骨伝導・オープンイヤー(耳を塞がないタイプ)

メガネと最も併用しやすいのは、耳穴を塞がない骨伝導とオープンイヤー型です。骨伝導はこめかみ付近の骨を振動させて音を伝えるため耳穴を使わず、イヤーカフ型は耳たぶや軟骨を軽く挟む構造で、いずれもメガネのツルが通る位置を避けやすいのが利点です。周囲の音も聞こえるので、在宅通話やランニング中の安全確保にも向いています。

カナル型(耳栓型)でも使えるが、メガネのツルと当たる声も

カナル型は耳穴に挿し込む構造そのものはメガネと干渉しにくいのですが、本体サイズが大きいモデルや耳掛けフック付きのモデルは、メガネのツルと本体が耳の上で重なって邪魔に感じるという声が見られます。遮音性や音質を最優先するならカナル型も選択肢ですが、メガネ併用の快適さを重視するなら耳を塞がない2タイプが無難です。

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ワイヤレスイヤホンがメガネと干渉する原因と当たりやすい位置

「なぜメガネと当たるのか」を理解すると、干渉しないモデル選びがぐっと楽になります。原因の多くは耳の上という限られたスペースに複数のものが集中することにあります。

イヤーフックがメガネのツルと重なって痛くなる

耳の後ろに引っ掛けるイヤーフック型は、メガネのツル(テンプル)とほぼ同じ位置を通ります。両者が重なると、耳の付け根が二重に圧迫されて痛くなるのが典型的なトラブルです。フックが太い・硬いモデルほど当たりやすく、長時間の装着で耳が痛む原因になります。フックが細く角度に余裕のあるモデルを選ぶと、この重なりを避けやすくなります。

耳の上でメガネ・マスク・イヤホンが3点重なり圧迫する

近年はメガネに加えてマスクのゴムも耳に掛けるため、そこへイヤホンのフックが加わると耳の上で3点が重なって圧迫感が強くなることがあります。この3点重なりは頭痛や耳の痛みにつながりやすく、メガネユーザーがイヤホン選びで最も避けたいポイントです。こめかみで支える骨伝導や、耳たぶを挟むイヤーカフ型なら、この密集地帯を避けられます。

メガネと干渉しないワイヤレスイヤホンの選び方

メガネと干渉しにくい1台を選ぶために、押さえておきたい軸を順番に見ていきましょう。

1装着方式で選ぶ|骨伝導・イヤーフック・イヤーカフの違い

耳穴を使わない骨伝導、耳に掛けるイヤーフック、耳たぶを挟むイヤーカフの3方式から選びます。メガネ干渉を最小にしたいなら骨伝導かイヤーカフ、音質も欲しいならオープンイヤーのイヤーフック型が候補です。

2フック角度・軽さで選ぶ|メガネのツルを避けられるか

イヤーフック型を選ぶなら、フックが細く柔らかく、角度に余裕があるモデルほどメガネのツルを避けやすくなります。本体が軽いほど耳への負担も小さく、長時間でもずれにくいのがメリットです。

3連続再生時間・防水(IP等級)・マイクで選ぶ

在宅ワークや長時間ゲームなら連続再生時間の長さ、ランニングなら汗や雨に強い防水等級(IP54〜IP68など)、通話やボイスチャットならマイク性能を確認します。用途に合わせて優先順位を決めましょう。

特にランニングやスポーツで使うなら防水等級とフックの安定性を、ゲームや在宅通話で使うならマイク付き・低遅延を優先すると失敗しにくくなります。防水等級や連続再生時間はメーカー公表値を目安にしてください。

【骨伝導】メガネと併用しやすいワイヤレスイヤホン人気おすすめ6選

まずはメガネ併用で最も干渉しにくい骨伝導タイプから6モデルを紹介します。こめかみ付近で支えるため耳穴を塞がず、メガネのツルとぶつかりにくいのが共通の魅力です。ランニングや在宅ワークでの「ながら聴き」にも向いています。

第1位:SHOKZ OpenMove 骨伝導イヤホン(SHOKZ)

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骨伝導ブランドとして知られるSHOKZのエントリーモデルです。耳を塞がないオープンイヤー設計でメガネと干渉しにくく、初めての骨伝導としても選びやすいと評判です。テレワークの通話やながら聴きに扱いやすいバランス型とされます。

メリット
  • 骨伝導の入門機として価格が手頃
  • 耳穴を使わずメガネと重なりにくい
  • 通話・ながら聴きに扱いやすい
注意点
  • 上位機に比べ低音や音漏れ対策は控えめ
  • 静かな場所では音漏れに配慮したい

主要スペック

方式 骨伝導
接続 Bluetooth5.1
装着 オープンイヤー
用途 テレワーク・ながら聴き

Web上では「耳が痛くならず長時間つけられる」「メガネと当たらないので助かる」という声が見られます。

第2位:Shokz OpenRun Pro 2 骨伝導イヤホン 12時間再生(Shokz)

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骨伝導の弱点とされる低音を強化した上位モデルで、最大12時間の連続再生でロングライドや在宅ワークにも対応します。デュアル方式で音の厚みを補いつつ、耳を塞がない快適さは維持されていると評判です。音質も妥協したくないメガネユーザーに向きます。

メリット
  • 骨伝導ながら低音の物足りなさを軽減
  • 最大12時間の長時間再生
  • 耳を塞がずメガネと併用しやすい
注意点
  • 骨伝導では上位クラスで価格は高め
  • 密閉型のような低音の量感は得にくい

主要スペック

方式 骨伝導(デュアルピッチ)
連続再生 最大12時間
装着 オープンイヤー
位置づけ 定番上位

Web上では「骨伝導なのに低音が出る」「一日中つけても疲れにくい」という評価が見られます。

第3位:Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン IP67防水(Shokz)

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スポーツ向けの定番骨伝導で、IP67の防水防塵で汗や雨に強くランニングにも安心とされます。約8時間の再生に対応し、メガネと併用しながら運動する人に選ばれています。装着の安定感とタフさのバランスが良い一台です。

メリット
  • IP67防水防塵で汗・雨に強い
  • スポーツでもずれにくい安定設計
  • 耳を塞がず周囲の音も聞こえる
注意点
  • 再生時間は上位機より短め
  • 骨伝導特有の低音の軽さはある

主要スペック

方式 骨伝導
防水 IP67
連続再生 約8時間
装着 オープンイヤー

Web上では「ランニングでも落ちない」「汗をかいても気にせず使える」という声が見られます。

第4位:Shokz OpenRun Mini 骨伝導イヤホン IP67 小型(Shokz)

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OpenRunの小型版で、ヘッドバンドが短く小顔・小柄な人でもフィットしやすいのが特長です。IP67防水は維持しつつコンパクトになっており、メガネのツルとの余白も確保しやすいと評判です。標準サイズだと後ろが余ってしまう人に向きます。

メリット
  • 小型でフィット感を合わせやすい
  • IP67防水で運動にも対応
  • 耳周りがすっきりしメガネと干渉しにくい
注意点
  • 頭の大きい人には小さすぎる場合がある
  • 購入前にサイズ表記の確認を推奨

主要スペック

方式 骨伝導
防水 IP67
サイズ 小型
装着 オープンイヤー

Web上では「小柄でもぴったり」「メガネと重ならず快適」という評価が見られます。

第5位:Shokz OpenComm2 骨伝導 ビジネスイヤホン ブームマイク(Shokz)

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ブームマイクを備えたビジネス・通話特化の骨伝導です。ノイズを抑えたクリアな通話でオンライン会議やボイスチャットに向くとされ、耳を塞がないため在宅ワークで長時間つけても疲れにくいと評判です。メガネ+会議の環境に最適な一台です。

メリット
  • ブームマイクで通話が聞き取りやすい
  • 耳を塞がず長時間の会議でも快適
  • 周囲の音も拾えるので在宅向き
注意点
  • ブームマイクの分やや存在感がある
  • 音楽鑑賞メインには機能過多になりがち

主要スペック

方式 骨伝導
マイク ブームマイク
用途 通話・会議
装着 オープンイヤー

Web上では「会議で声が明瞭と言われた」「メガネしたまま一日使える」という声が見られます。

第6位:骨伝導イヤホン 26g超軽量 開放型

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約26gの超軽量ボディで長時間つけても首や耳への負担が小さいコスパ重視の骨伝導です。Bluetooth5.4対応で接続も安定しやすく、周囲の音が聞こえる開放型設計はメガネユーザーの「ながら聴き」に向くとされます。まず気軽に試したい人の入門機です。

メリット
  • 約26gと軽く負担が少ない
  • Bluetooth5.4で接続が安定しやすい
  • 手頃な価格で試しやすい
注意点
  • ブランド上位機ほどの音の作り込みはない
  • 音量を上げると音漏れしやすい

主要スペック

方式 骨伝導
重量 約26g
接続 Bluetooth5.4
装着 開放型

Web上では「軽くて着けている感覚が薄い」「価格の割に十分使える」という評価が見られます。

【オープンイヤー・イヤーフック型】メガネと併用しやすいワイヤレスイヤホン人気おすすめ6選

続いて、音質も楽しみたい人に向くオープンイヤー・イヤーフック型を6モデル紹介します。耳の外側で支えたり耳たぶを挟んだりする構造で、フックの角度や薄さがメガネとの相性を左右します。イヤーカフ型は特に干渉が少なく、在宅通話にもおすすめです。

第1位:Shokz OpenFit Air オープンイヤーイヤホン 28時間再生(Shokz)

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耳に掛ける完全ワイヤレスのオープンイヤー型で、大型ドライバーで骨伝導より音質が豊かと評判です。ケース併用で合計28時間の再生に対応し、柔らかいフックがメガネのツルを避けやすい設計とされます。音楽もしっかり楽しみたいメガネユーザー向けです。

メリット
  • 大型ドライバーで音質が豊か
  • 合計28時間の長時間再生
  • 柔らかいフックでメガネと重なりにくい
注意点
  • 耳掛け式のためツルの位置によっては干渉する
  • 骨伝導より装着感は好みが分かれる

主要スペック

方式 オープンイヤー(耳掛け)
ドライバー 大型
合計再生 28時間
装着 イヤーフック

Web上では「オープンイヤーなのに音がしっかり」「メガネしても痛くなりにくい」という声が見られます。

第2位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー(Anker/Soundcore)

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Ankerのオープンイヤー型で、Bluetooth5.4とIP55防塵防水を備え日常からスポーツまで幅広く使える王道モデルです。最大36時間の長時間再生でバッテリー切れの不安が少なく、コスパの良さで支持されています。初めてのオープンイヤーにも選びやすい一台です。

メリット
  • 最大36時間の長時間再生
  • IP55防塵防水で汗にも強い
  • コスパが良く扱いやすい
注意点
  • 耳掛け式のためフック位置に注意
  • 密閉型ほどの低音は得にくい

主要スペック

方式 オープンイヤー(耳掛け)
接続 Bluetooth5.4
防水 IP55
連続再生 最大36時間

Web上では「長時間つけっぱなしにできる」「メガネと併用しても耳が痛くなりにくい」という評価が見られます。

第3位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー カラー違い(Anker/Soundcore)

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第2位と同じV20iのカラーバリエーション違いで、性能はそのままに見た目を選べるモデルです。Bluetooth5.4・IP55・最大36時間という基本スペックは共通で、メガネのフレームカラーと合わせたい人にも向きます。機能は据え置きで気分に合う色を選べます。

メリット
  • 性能はそのままカラーを選べる
  • IP55防水と長時間再生を両立
  • メガネの色と合わせやすい
注意点
  • 基本性能は第2位と同一
  • 耳掛け式のためフック位置は要確認

主要スペック

方式 オープンイヤー(耳掛け)
接続 Bluetooth5.4
防水 IP55
連続再生 最大36時間

Web上では「色の選択肢があるのが嬉しい」「普段使いにちょうどいい」という声が見られます。

第4位:JBL Endurance Pace オープンイヤー ネックバンド型 IP68(JBL)

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首の後ろで支えるネックバンド型のオープンイヤーで、IP68の高い防水性能でハードな運動でも安心して使えるとされます。左右がケーブルでつながっているため紛失しにくく、ランニングやワークアウト中心の人に向きます。メガネと併用しつつ本格的に動きたい人向けの一台です。

メリット
  • IP68の高い防水性能
  • ネックバンド型で紛失しにくい
  • スポーツ中でも安定しやすい
注意点
  • ネックバンドが首元で気になる人もいる
  • 完全ワイヤレスの手軽さはない

主要スペック

方式 オープンイヤー
形状 ネックバンド
防水 IP68
用途 スポーツ

Web上では「激しい運動でも落ちない」「防水がしっかりしている」という評価が見られます。

第5位:UGREEN イヤーカフ型イヤホン(UGREEN)

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耳たぶを軽く挟むイヤーカフ型で、耳の上を使わないためメガネのツルとほとんど干渉しないのが最大の魅力です。ENC対応でAI通話ノイズキャンセルを備え、在宅の通話やボイスチャットに向くとされます。目立たせたくない人や耳掛けが苦手な人におすすめです。

メリット
  • 耳たぶを挟む構造でメガネと干渉しにくい
  • ENC対応で通話がクリア
  • 耳掛けが苦手な人にも合いやすい
注意点
  • 挟む力が合わないと外れやすい場合がある
  • 激しい運動では安定感を確認したい

主要スペック

方式 イヤーカフ(耳挟み式)
接続 Bluetooth5.4
通話 ENCノイズキャンセル
音質 HiFi

Web上では「メガネと全く当たらない」「通話がきれいと言われた」という声が見られます。

第6位:骨伝導イヤホン Bluetooth オープンイヤー ソフトクッション付き

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ソフトクッション付きで、肌当たりがやさしく長時間でも耳周りが痛くなりにくい軽量なオープンイヤー型です。手頃な価格帯で、子供や家族と共用したい場合にも扱いやすいとされます。フィット感を重視しつつコストも抑えたいメガネユーザーの入門機に向きます。

メリット
  • ソフトクッションで肌当たりがやさしい
  • 軽量で長時間でも負担が少ない
  • 手頃で試しやすい価格帯
注意点
  • 上位機ほどの音質は期待しにくい
  • フィット感は個人差が出やすい

主要スペック

方式 骨伝導・オープンイヤー
接続 Bluetooth
特徴 ソフトクッション
重量 軽量

Web上では「柔らかくて痛くならない」「気軽に使えて満足」という評価が見られます。

メガネと併用しやすいワイヤレスイヤホンの比較表まとめ

ここまで紹介した12モデルを、装着方式・防水・連続再生・向いている人で一覧にまとめました。用途に合う一台を絞り込む参考にしてください。

製品名/ブランド 装着方式 防水 連続再生の目安 こんな人向け
SHOKZ OpenMove(SHOKZ) 骨伝導 - - 骨伝導入門・ながら聴き
Shokz OpenRun Pro 2(Shokz) 骨伝導 - 最大12時間 音質も欲しい長時間派
Shokz OpenRun(Shokz) 骨伝導 IP67 約8時間 ランニング・スポーツ
Shokz OpenRun Mini(Shokz) 骨伝導 IP67 約8時間 小柄・小顔でフィット重視
Shokz OpenComm2(Shokz) 骨伝導 - - 在宅会議・通話重視
骨伝導イヤホン 26g超軽量 開放型 骨伝導 - - 超軽量・コスパ重視
Shokz OpenFit Air(Shokz) オープンイヤー(耳掛け) - 合計28時間 音質も楽しみたい
Anker Soundcore V20i(Anker) オープンイヤー(耳掛け) IP55 最大36時間 長時間・コスパ重視
Anker Soundcore V20i カラー違い(Anker) オープンイヤー(耳掛け) IP55 最大36時間 色を選びたい
JBL Endurance Pace(JBL) オープンイヤー(ネックバンド) IP68 - 本格スポーツ
UGREEN イヤーカフ型(UGREEN) イヤーカフ(耳挟み式) - - 干渉最小・在宅通話
骨伝導イヤホン ソフトクッション付き 骨伝導・オープンイヤー - - 肌当たり・コスパ重視

メガネと併用するときの着け方と使い分けのコツ

同じイヤホンでも着ける順番やシーンに応じた使い分けで、メガネとの干渉や落下はぐっと減らせます。ここでは実践しやすいコツを紹介します。

メガネを外してからイヤホン→メガネの順に着けると安定する

耳掛け式やフック付きのモデルでは、先にメガネを外し、イヤホンを装着してからメガネをかけ直すと、ツルとフックが自然に住み分けて安定します。メガネをかけたまま無理にフックを差し込むと、ツルの上にフックが乗って浮いたり痛くなったりしがちです。骨伝導やイヤーカフ型でも、この順番を意識すると位置がきれいに決まります。

ランニング・スポーツ時は防水とフック角度で落下を防ぐ

ランニングやスポーツでメガネ(サングラス)と併用するなら、汗や雨に耐える防水等級と、ずれにくいフック角度・ネックバンドの安定性を重視しましょう。IP67やIP68クラスなら汗を気にせず使え、こめかみで支える骨伝導は上下動でも外れにくいとされます。激しく動くほど、装着方式とフィットの相性が落下防止の決め手になります。

ゲーム・在宅通話ならマイク付き・低遅延を優先する

PCゲームのボイスチャットや在宅の通話で使うなら、ブームマイクやENC対応のマイク付きモデルと、遅延の少ない接続を優先します。耳を塞がないタイプはチームメイトや家族の声、環境音も聞き取れるため、通話しながらの作業に向きます。メガネと併用しても長時間の会議で疲れにくいのも、耳を塞がないタイプの強みです。

メガネと併用するワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

耳を塞がないタイプをメガネと併用する際の、良い点と割り切っておきたい点を整理します。

メリット|耳を塞がず周囲の音とメガネ装着感を両立できる

メリット
  • 耳穴を塞がないためメガネのツルと干渉しにくい
  • 周囲の音が聞こえ、通話や屋外でも安全性が高い
  • 長時間つけても耳の痛み・蒸れが起きにくい

最大の利点は、メガネの装着感を損なわずに音を聞けることです。耳を塞がないので周囲の音も自然に入り、在宅通話やランニング中も周囲を把握しやすくなります。

デメリット|音漏れ・低音の弱さ・完全な密閉感は得にくい

注意点
  • 音量を上げると音漏れしやすい
  • 密閉型に比べ低音の量感は控えめ
  • 静かな環境や騒がしい場所では聞こえ方に差が出る

一方で、耳を塞がない構造ゆえに音漏れや低音の弱さは避けにくい点は割り切りが必要です。静かなオフィスや電車内では音量に配慮し、重低音を最優先する人はイヤーカフ型よりオープンイヤーの大型ドライバー機を選ぶとよいでしょう。

メガネと併用するワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Q. メガネと併用するイヤホンは骨伝導とオープンイヤーどちらがおすすめ?

A. 干渉のしにくさを最優先するなら骨伝導、音質も欲しいならオープンイヤーがおすすめです。骨伝導はこめかみで支えて耳の上を使わないため、メガネと最も重なりにくいのが強みです。音楽をしっかり楽しみたい場合は、大型ドライバーのオープンイヤーやイヤーカフ型が候補になります。

Q. ワイヤレスイヤホンはメガネのツルと干渉して邪魔になりませんか?

A. タイプ次第で回避できます。耳の上を通るイヤーフック型はツルと重なりやすいですが、骨伝導やイヤーカフ型なら干渉しにくく邪魔になりにくいです。耳掛け式を選ぶ場合は、フックが細く柔らかいモデルを選び、メガネを外してから装着すると重なりを避けられます。

Q. メガネ型(スマートグラス)イヤホンとオープンイヤーは何が違う?

A. まったく別の製品です。メガネ型(スマートグラス)はメガネのツル自体にスピーカーを内蔵した眼鏡で、イヤホンではなくメガネそのものです。一方オープンイヤーは耳周りに着ける独立したイヤホンで、手持ちのメガネと併用します。すでにメガネを持っているなら、まずはオープンイヤーや骨伝導が手軽です。

Q. スポーツやランニングでメガネと併用しても落ちませんか?

A. 装着方式と着け方で落下は防げます。こめかみで支える骨伝導や、フックが安定するオープンイヤー、ネックバンド型なら上下動でも外れにくいとされます。防水等級(IP54〜IP68)のあるモデルを選び、メガネを外してからイヤホン→メガネの順に着けると安定します。

Q. メガネストラップやメガネチェーンと併用しても大丈夫?

A. 併用できますが、位置の重なりに注意しましょう。メガネストラップやチェーンは耳の後ろから首にかけて通るため、ネックバンド型や耳掛け式と干渉する場合があります。骨伝導やイヤーカフ型なら重なりにくく、ストラップとも併用しやすいです。

まとめ|メガネと併用するなら耳を塞がない骨伝導・オープンイヤーを選べば干渉しにくい

  • メガネと併用するなら耳を塞がない骨伝導・オープンイヤー(イヤーフック/イヤーカフ)型が干渉しにくい
  • 干渉の主因は耳の上でメガネ・マスク・イヤホンが重なること。こめかみや耳たぶで支えるタイプで回避できる
  • 選び方は装着方式→フック角度・軽さ→連続再生・防水・マイクの順で用途に合わせる
  • 着けるときはメガネを外してからイヤホン→メガネの順にすると安定する
  • スポーツは防水と安定性、ゲーム・在宅通話はマイク付き・低遅延を優先すると失敗しにくい

メガネユーザーでも、耳を塞がないタイプを選び着け方を工夫すれば、干渉を気にせず快適にワイヤレスイヤホンを使えます。今回紹介した12モデルから、自分の用途に合う一台を見つけてください。最新価格や在庫は各ストアのリンク先でご確認ください。

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