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Steam DeckはWi-Fiで手軽にオンラインへつなげますが、オンライン対戦のラグや大容量ダウンロードの遅さが気になる場面では、有線LAN化で通信を安定させたくなります。ところが本体にはRJ-45(有線LAN)ポートが無いため、「何を買えば有線接続できるのか」でつまずきがちです。
この記事では、Steam Deckを有線LAN化するために必要な機材(ギガビットLAN対応のUSB-Cハブとケーブル)と選び方、充電しながら接続する条件、そして実際に使えるハブ・ケーブルのおすすめ5点を、メーカー公表情報と口コミをもとに整理してご紹介します。必要機材→選び方→おすすめの順で読めば、有線化に必要な一式がそろえられます。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. Steam Deckで有線LANに接続する方法|本体にLANポートは無い
- 2. 有線LAN化に必要な機材の選び方【ハブ・ケーブルの3つの軸】
- 3. 有線LANと無線Wi-Fiどちらが良い?Steam Deckでの使い分け
- 4. Steam Deckの有線LANに必要な機材のおすすめ5選
- 5. Steam Deckの有線LAN機材の人気おすすめ比較表まとめ
- 6. Steam Deckを有線LAN化するときの注意点
- 7. Steam Deckの有線LAN接続に関するよくある質問(FAQ)
- 8. まとめ|Steam DeckはギガビットLAN対応ハブとLANケーブルで有線化できる
- 9. 関連記事
Steam Deckで有線LANに接続する方法|本体にLANポートは無い
最初に押さえておきたいのは、Steam Deck本体にはLAN(RJ-45)ポートが搭載されていないという点です。そのため、LANケーブルを本体へ直接差し込むことはできません。有線でイーサネット接続するには、USB-C端子を使ってLAN端子を「あとから追加する」機器を経由する必要があります。
具体的には、ギガビットLAN端子を備えたUSB-Cハブ(またはドック)をUSB-Cに挿し、そこへLANケーブルをつなぐという構成が基本です。これだけで、Wi-Fiを使わずに有線でオンラインへ接続できるようになります。
必要なものは「ギガビットLAN対応USB-Cハブ」と「LANケーブル」の2つ
Steam Deckを有線LAN化するために買うべきものは、大きく分けて次の2つだけです。専用の高価なドックがどうしても必要というわけではなく、まずはこの2点があれば有線接続の一式が完成します。
・ギガビットLAN(RJ-45)端子付きのUSB-Cハブ、またはドック
・LANケーブル(ルーターやハブからSteam Deck側へ引く)
ハブは「LAN端子を追加する変換役」、ケーブルは「宅内のルーター/ハブとつなぐ配線」という役割分担です。ハブ側にギガビットLANが無いと有線化そのものができないので、ハブのLAN端子の有無が最優先の確認ポイントになります。あわせて、卓上に据え置いて充電もしたいのか、外出先へ軽く持ち運びたいのかで、選ぶハブのタイプが変わってきます。
接続手順|ハブをUSB-Cに挿してLANケーブルを繋ぐだけ
機材がそろえば、実際の接続作業はとてもシンプルです。難しい設定はほぼ不要で、ケーブルを挿すだけで有線接続に切り替わるのが基本の流れです。
1ハブをSteam DeckのUSB-Cに挿す
ギガビットLAN対応のUSB-Cハブ(またはドック)を、Steam Deck本体のUSB-C端子に接続します。
2LANケーブルをハブとルーターにつなぐ
ハブのLAN(RJ-45)端子とルーター(またはハブ・ONU)を、LANケーブルで結びます。
3有線接続を確認する
Steam Deckのネットワーク設定で有線接続が認識されているかを確認します。多くの構成では挿すだけで自動的に有線が優先されます。
4必要ならWi-Fiをオフにする
より確実に有線を使いたい場合は、Wi-Fiをオフにして有線側だけで通信させると切り替わりが分かりやすくなります。
ポイントは、ケーブルの片側は必ずルーターやハブなど「宅内の回線側」につなぐことです。ハブにLANケーブルを挿しただけでは通信できず、回線元と結んで初めて有線接続が成立します。
充電しながら有線接続できる?PDパススルー対応が条件
Steam Deckは有線接続に本体のUSB-C端子を使うため、「充電端子が埋まってしまうのでは?」という疑問が出てきます。ここで重要になるのが、PD(USB Power Delivery)パススルーに対応したハブを選ぶことです。
PDパススルー対応のハブは、ハブ側にもう一つUSB-C(PD入力)端子を備えており、そこにSteam Deckの充電器をつなぐと本体への給電とLAN接続を同時に行えるようになります。逆に、給電用のPDポートが無いハブだと、有線接続中はバッテリーが減っていくことになります。据え置きで長時間プレイやダウンロードをするなら、PDパススルー対応かどうかは必ずチェックしておきたいポイントです。
| 使い方 | 必要なハブのタイプ | 充電しながら有線 |
|---|---|---|
| 据え置きで長時間プレイ・大容量DL | PDパススルー対応ハブ/ドック | できる |
| 短時間だけ有線化したい | LAN端子付きの軽量ハブ | できない(バッテリー消費) |
有線LAN化に必要な機材の選び方【ハブ・ケーブルの3つの軸】
ハブとケーブルは種類が多く、どれを選べばよいか迷いやすいところです。ここでは失敗しないための選び方を3つの軸に整理しました。特に1つ目のギガビットLAN対応は、これを外すと有線化しても速度が伸びないため最重要です。
1ギガビットLAN対応かを最優先で確認する
ハブにギガビットLAN(1000BASE-T)端子があるかを最初に確認します。ここが有線化できるかどうかの分かれ目です。
2据え置きか持ち運びかでタイプを選ぶ
自宅の卓上でがっつり使うなら多機能なドック型、外へ持ち出すなら軽量なハブ型が向きます。
3充電も同時にするならPD給電対応を選ぶ
充電しながら有線接続したいなら、PDパススルー(100W前後)に対応したハブを選びます。
4ケーブルは短尺・規格を用途に合わせる
携帯機は取り回し重視で短尺(1m前後)、規格はCAT6A以上を目安に選びます。
ギガビットLAN(1000BASE-T)対応かを必ず確認する
USB-Cハブの中には、LAN端子が付いていても100BASE-TX(最大100Mbps)止まりの製品があります。この場合、いくら有線にしても速度は100Mbpsで頭打ちになり、光回線の性能を活かしきれません。有線化のメリットを得るには、ギガビットLAN(1000BASE-T/1Gbps対応)のLAN端子を持つハブを選ぶことが欠かせません。
製品ページの仕様欄で「1000Mbps」「ギガビット」「1000BASE-T」といった記載を確認しましょう。LAN端子があるだけで飛びつかず、対応速度まで見ることが失敗回避のコツです。
ドック型とハブ型どちらを選ぶ|据え置きか持ち運びか
LAN端子付きの機器は、大きく据え置き向けの多機能ドック型と、持ち運び向けのコンパクトなハブ型に分かれます。自宅の決まった場所でオンライン対戦や大容量ダウンロードを行うなら、映像出力やPD給電、多数のUSBポートまで一台でまかなえるドック型が便利です。
一方、外出先やベッドサイドでさっと有線化したいだけなら、LAN端子付きの軽量なハブ型が取り回しやすいでしょう。使う場所と使い方をイメージして、据え置き重視ならドック型、機動力重視ならハブ型と考えると選びやすくなります。
PD給電(100W前後)対応で充電と有線を同時に使う
据え置きで長く遊ぶなら、PDパススルー(100W前後)に対応したハブ/ドックを選んでおくと安心です。ハブのPD入力端子にSteam Deckの充電器をつなげば、有線接続をしながらバッテリーを気にせずプレイできます。
ただし、実際に本体へ供給される電力はハブや充電器の仕様、ケーブルの条件によって変わるため、給電W数の細かな数値は仕様欄で確認してください。少なくともPD入力端子を備えたモデルかどうかを選定基準に入れておくと、充電まわりで困りにくくなります。
LANケーブルの選び方|携帯機は短尺(1m前後)・CAT6A以上が目安
ケーブルは、携帯機であるSteam Deckの取り回しに合わせて短尺(1m前後)を選ぶと配線がすっきりします。ルーターの近くで使うなら1m、少し離れた場所なら2m程度と、必要な長さに合わせて選びましょう。
規格はCAT6A以上を目安にしておくと、ギガビット環境で余裕を持って使えます。CAT7やCAT8といった上位規格の製品もありますが、家庭のギガビット回線ではカテゴリの違いによる体感差が大きく出るとは限りません。カテゴリの数字だけを追うより、長さと取り回し(フラット・スリム・爪折れ防止など)を優先して選ぶ方が実用的です。
有線LANと無線Wi-Fiどちらが良い?Steam Deckでの使い分け
有線LANは万能ではなく、使い方によってはWi-Fiのままで十分なケースもあります。ここでは有線が向くケースと無線で済むケースを条件別に整理します。自分の遊び方に合う方を選ぶのが、無駄な出費を避けるコツです。
有線が向くケース|オンライン対戦・大容量ダウンロード
通信の安定性や遅延の少なさを重視するなら有線LANが向いています。特に、わずかなラグが勝敗に響くオンライン対戦や、ゲーム本体・アップデートの大容量ダウンロードでは、有線化で通信が安定し、途中で切れにくくなるメリットがあります。
Wi-Fiの電波が混雑しがちな住環境や、ルーターから離れた部屋で遊ぶ場合も、有線にすることで電波状況に左右されにくくなるのが利点です。据え置きスタイルでじっくり遊ぶ人ほど、有線化の恩恵を感じやすいでしょう。
無線で済むケース|取り回し重視ならWi-Fi子機・ルーター強化
逆に、寝転がって遊ぶ・部屋を移動しながら使うなど取り回しの自由さを重視するなら、無線のままでも十分なことが多いです。ケーブルにつながれない身軽さは、携帯ゲーミングPCならではの魅力でもあります。
▶ あわせて読みたい:無線LAN子機ゲーミング人気おすすめ8選|Wi-Fi規格・形状・用途別比較
「有線化まではしたくないが通信は安定させたい」という場合は、ルーターの買い替えや設置場所の見直し、Wi-Fi環境の強化で改善を図る手もあります。まずは無線で不満が出るかを確かめ、対戦や大容量DLで物足りなさを感じたら有線化を検討する、という順番でも遅くありません。
Steam Deckの有線LANに必要な機材のおすすめ5選
ここからは、Steam Deckの有線LAN化に実際に使える機材を、拡張ハブ2点・LANケーブル3点の合計5点に絞ってご紹介します。ハブでLAN端子を追加し、用途に合う長さ・規格のケーブルを組み合わせる、という視点で選びました。据え置き重視か持ち運び重視か、必要な長さはどれくらいかを目安に選んでみてください。
第1位:RSHTECH USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポート(RSHTECH)
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据え置きで有線LAN化するなら真っ先に候補になるドック級の多機能ハブです。USB3.2で10Gbpsの高速転送に対応し、PD100Wパススルーを備えるため、充電しながらの有線接続にも向くと評判です。ポート数も豊富で、Steam Deckを卓上のミニPCのように使いたい人に向いた一台です。
主要スペック
| タイプ | 据え置きドック級ハブ |
| 転送 | USB3.2 10Gbps |
| 給電 | PD100Wパススルー+PD45W |
| ポート | 10ポート+Smart充電3ポート |
Web上では「一台で据え置き環境が整う」「ポートが多くて取り回しが良い」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:UGREEN USB-Cハブ 4ポート Type-C(USB3.0)(UGREEN)
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まずは手頃に拡張したい人向けの軽量・コンパクトなエントリーハブです。15cmほどの短いケーブルでかさばりにくく、USB3.0(5Gbps)に対応。持ち運びしやすいサイズ感で、外出先での使用や、まずUSBポートを増やしたいという用途に向くと評判です。
主要スペック
| タイプ | 軽量USB-Cハブ |
| 転送 | USB3.0 5Gbps |
| ポート | 4ポート |
| ケーブル | 約15cm |
Web上では「小さくて持ち運びに便利」「価格が手頃で試しやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:UGREEN LANケーブル CAT8 メッシュ 1m(UGREEN)
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携帯機のSteam Deckにちょうど良い短尺1mのLANケーブルです。CAT8規格でメッシュ仕上げ、爪折れ防止コネクタを備え、取り回しと耐久性のバランスが良いと評判の定番です。ルーターの近くで使う人や、配線をすっきりまとめたい人に向いています。
主要スペック
| 種類 | LANケーブル |
| 規格 | CAT8 |
| 長さ | 1m |
| 特徴 | メッシュ・爪折れ防止・シールド |
Web上では「短くて取り回しやすい」「作りがしっかりしている」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:エレコム LANケーブル CAT8 スリム 2m(エレコム)
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ルーターから少し離れた場所で使う人に向いた極細スリムの2mケーブルです。CAT8規格で、細い被覆のため家具のすき間や壁際に沿わせて配線しやすいのが持ち味と評判です。1mでは届かないが長すぎるのも避けたい、という中間の長さを求める人に向いています。
主要スペック
| 種類 | LANケーブル |
| 規格 | CAT8 |
| 長さ | 2m |
| 特徴 | 極細スリム・配線向け |
Web上では「細くて取り回しが良い」「配線が目立ちにくい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第5位:エレコム LANケーブル CAT6A 1m(エレコム)
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まずは安価な定番から入りたい人向けのCAT6A・1mケーブルです。ギガビット環境で十分な性能を持つCAT6A規格で、爪折れ防止コネクタを備えたスタンダードな一本。コストを抑えて有線化を始めたい入門用として使いやすいと評判です。
主要スペック
| 種類 | LANケーブル |
| 規格 | CAT6A |
| 長さ | 1m |
| 特徴 | 爪折れ防止・スタンダード |
Web上では「価格が手頃で入門に良い」「必要十分」といった声が見られます(傾向の要約)。
Steam Deckの有線LAN機材の人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 種類 | 規格・転送 | 長さ/給電 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| RSHTECH USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポート(RSHTECH) | 据え置きドック級ハブ | USB3.2 10Gbps | PD100Wパススルー | 据え置きで充電しながら有線化 |
| UGREEN USB-Cハブ 4ポート Type-C(USB3.0)(UGREEN) | 軽量USB-Cハブ | USB3.0 5Gbps | 約15cmケーブル | 持ち運び・入門 |
| UGREEN LANケーブル CAT8 メッシュ 1m(UGREEN) | LANケーブル | CAT8 | 1m | 近距離・取り回し重視 |
| エレコム LANケーブル CAT8 スリム 2m(エレコム) | LANケーブル | CAT8 | 2m | 少し離れた場所・配線しやすさ |
| エレコム LANケーブル CAT6A 1m(エレコム) | LANケーブル | CAT6A | 1m | 安価な入門用 |
Steam Deckを有線LAN化するときの注意点
有線化はメリットが大きい一方で、機材選びや環境によっては期待した速度が出ないこともあります。買う前・つなぐ前に、次の2つの落とし穴を押さえておきましょう。
ギガビットLAN非対応のハブでは100Mbpsに頭打ちになる
最も多いつまずきが、ギガビットLANに非対応のハブを選んでしまうケースです。LAN端子が付いていても100BASE-TX止まりだと、有線にしても最大100Mbpsで頭打ちになり、光回線の速さを活かせません。せっかく有線化しても「思ったより速くならない」と感じる原因になりがちです。
購入前に、ハブの仕様欄で「1000Mbps」「ギガビット」などギガビットLAN対応の記載があるかを必ず確認しましょう。ここを見落とさないことが、有線化で満足度を得る一番の近道です。
ルーターや宅内回線が遅いと有線でも速くならない
もう一つ見落としがちなのが、大元のルーターや回線側の速度です。ハブとケーブルをギガビット対応にしても、ルーターが古かったり契約回線の速度自体が遅かったりすると、有線でも十分な速度は出ません。有線化は「宅内の通信を安定させる」手段であって、回線契約そのものを速くするものではない点に注意が必要です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミング回線おすすめ5選|ラグ対策ルーター比較
有線にしても速度が伸びないと感じたら、ルーターの世代や回線プラン、LANケーブルの規格を見直すと改善することがあります。ボトルネックがどこにあるかを順番に切り分けていくのがコツです。
Steam Deckの有線LAN接続に関するよくある質問(FAQ)
Q. Steam Deckで有線接続すると速度は速くなる?
A. 通信が安定し、環境によっては速度が改善します。有線LANはWi-Fiに比べて電波の混雑や干渉を受けにくいため、オンライン対戦の安定や大容量ダウンロードの途切れにくさで恩恵を感じやすいです。ただし最終的な速度はルーターや契約回線の性能に左右されるため、有線化=必ず最速になるわけではありません。
Q. 有線接続したのに速度が出ない・遅いのはなぜ?
A. ハブがギガビットLAN非対応(100Mbps止まり)か、ルーター・回線側がボトルネックになっている可能性が高いです。まずハブの仕様がギガビット対応かを確認し、次にルーターの世代や回線プラン、LANケーブルの規格(CAT6A以上か)を順に見直してみてください。どこか一つでも100Mbps級だと全体がそこに引っ張られます。
Q. 充電しながら有線LANに接続できる?
A. PDパススルーに対応したハブを使えば可能です。ハブのPD入力端子にSteam Deckの充電器をつなげば、有線接続をしながら給電できます。給電用のPDポートが無いハブでは、有線接続中はバッテリーが減っていくため、据え置きで長く使うならPD対応モデルを選びましょう。
Q. 有線LANと無線Wi-Fiはどちらがおすすめ?
A. 安定性重視なら有線、取り回し重視なら無線がおすすめです。オンライン対戦や大容量ダウンロードを安定させたいなら有線LAN、寝転がって遊ぶなど身軽さを優先するならWi-Fiのままでも十分なことが多いです。用途で使い分けるのが賢い選び方です。
まとめ|Steam DeckはギガビットLAN対応ハブとLANケーブルで有線化できる
Steam Deck本体にはLANポートが無いため、ギガビットLAN対応のUSB-Cハブ(またはドック)にLANケーブルを挿すことで有線化できます。充電も同時にしたいならPDパススルー対応のハブを選び、ケーブルは携帯機に合う短尺・CAT6A以上を目安にするのが失敗しないコツです。
- 本体にLANポートは無いので、ギガビットLAN対応のUSB-Cハブ/ドックを経由して有線化する
- 買うべきは「ギガビットLAN対応ハブ」と「LANケーブル」の2点が基本
- 充電しながら使うならPDパススルー対応のハブを選ぶ
- ケーブルは携帯機向けに短尺(1m前後)・CAT6A以上が目安
- 速度が出ないときはハブの規格とルーター・回線側を順に見直す
オンライン対戦や大容量ダウンロードの安定性に不満があるなら、まずはギガビットLAN対応のハブと短尺ケーブルの一式から、Steam Deckの有線LAN化を試してみてください。
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