Nintendo Switch

SwitchにBluetoothイヤホンを接続する方法|繋がらない原因と低遅延で使うコツ

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Switchでワイヤレスイヤホンを使いたいんですけど、そもそもBluetoothで繋がるんですか?設定してみても音が出なくて…。

大丈夫です。本体を最新バージョンに更新すれば、SwitchはBluetoothイヤホンに標準で対応しています。この記事では繋ぎ方の手順から、繋がらないときの原因の切り分け、遅延やマイクの制約まで順番に解説していきますね。

結論からお伝えすると、Nintendo Switchは本体をシステムバージョン13.0.0以上に更新すれば、設定画面の「Bluetoothオーディオ」から数タップでワイヤレスイヤホンを接続できます。追加のアクセサリーは基本的に不要で、手持ちのイヤホンをそのまま使えます。

ただし、Bluetooth接続ならではの制約もあります。音にわずかな遅延が生じること、そしてマイク(ボイスチャット)には非対応であることの2点です。マイクを使いたい場合はUSB-Cトランスミッターという別の手段が必要になります。この記事では、まず接続手順を丁寧に解説し、続けて遅延・マイクなどの制約と回避策、繋がらないときの対処法、最後にSwitchで使いやすいイヤホン5選まで一気に整理します。

📖 目次(タップで開閉)

SwitchはBluetoothイヤホンを接続できる?結論と対応条件

「そもそもSwitchはBluetoothイヤホンに対応しているの?」という疑問に、まず端的に答えます。結論として、システムバージョン13.0.0以上のNintendo Switchであれば、標準機能としてBluetoothイヤホンを接続できます。かつては非対応でしたが、アップデートによって公式にワイヤレスオーディオ出力へ対応しました。

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システムバージョン13.0.0以上なら標準機能で接続できる

SwitchのBluetoothオーディオ機能は、本体のシステムバージョンが13.0.0以上で利用できるとされています。2021年以降に配信されたアップデートを適用していれば、多くの本体で既に条件を満たしているはずです。逆に、しばらく起動していなかった本体では更新が必要な場合があります。

この機能はNintendo Switch本体シリーズで共通して利用でき、新しいNintendo Switch 2でも同じように設定からBluetoothイヤホンを接続できます。手順に大きな違いはないため、本記事の流れはどの世代でも参考になります。詳しい対応条件は任天堂公式サポートの記載に沿って確認するのが確実です。

対応するのはA2DP・SBCのBluetoothオーディオ機器

Switchが対応するのは、一般的なBluetoothオーディオのプロファイルであるA2DP、コーデックはSBCが基本とされています。市販のワイヤレスイヤホンの多くはA2DP・SBCに対応しているため、特別な「Switch対応」を謳っていない汎用のBluetoothイヤホンでも接続できるのが一般的です。

言い換えると、iPhoneやAndroidスマホで使えているワイヤレスイヤホンなら、まず問題なくSwitchでも音を出せると考えてよいでしょう。ただしLDACやaptXといった高音質コーデックはSwitch側の対応状況に依存するため、対応コーデックはSBCで動作すると考えておくと安心です。イヤホン側が特別な対応をしていなくても繋がる点は、Switchで使ううえでの大きな利点です。

SwitchでBluetoothイヤホンを接続する方法【設定手順】

ここからは実際の接続手順です。難しい操作はなく、本体の更新→イヤホンをペアリング待機→設定から登録、という3ステップで完了します。順番に進めていきましょう。

1本体を最新バージョンに更新する

まず本体のシステムバージョンを確認・更新します。Bluetoothオーディオはバージョン13.0.0以上で使えるため、古いままだとメニュー自体が表示されません。

2イヤホンをペアリング待機状態にする

接続したいイヤホンを充電ケースから出す、または電源ボタンを長押しして「ペアリングモード(登録待機状態)」にします。LEDが点滅する状態が目印です。

3設定→Bluetoothオーディオ→登録するで選択

Switchのホーム画面から「設定」を開き、「Bluetoothオーディオ」を選択して「登録する」からイヤホンを選びます。一覧に表示された機器名をタップすれば接続完了です。

手順1: 本体を最新バージョンに更新する

最初に確認すべきは本体のシステムバージョンです。ホーム画面の「設定」→「本体」→「本体の更新」を開くと、最新版になっているか確認・ダウンロードできます。バージョンが13.0.0未満だと「Bluetoothオーディオ」の項目自体が表示されないため、うまくいかないときはまずここを疑ってください。

更新にはインターネット接続が必要です。Wi-Fiに繋がっていない場合は、設定の「インターネット」からネットワークに接続してから更新を行います。更新後は本体を再起動しておくと動作が安定しやすくなります。

手順2: イヤホンをペアリング待機状態にする

次に、接続したいワイヤレスイヤホンをペアリングモード(登録待機状態)にします。完全ワイヤレスイヤホンの多くはケースから取り出すだけで待機状態になりますが、既に別の機器と接続済みの場合は手動での操作が必要です。

一般的には、イヤホンやケースのボタンを数秒間長押しすると、LEDが速く点滅してペアリングモードに入ります。スマホなど他の機器と接続されたままだとSwitchが見つけられないことがあるため、他機器との接続はいったん解除しておくのが確実です。操作方法はイヤホンの取扱説明書で確認しましょう。

手順3: 設定→Bluetoothオーディオ→登録するで選択

本体の準備とイヤホンの待機ができたら、いよいよ登録です。ホーム画面から「設定」→「Bluetoothオーディオ」を開き、「登録する」を選ぶと周囲のBluetooth機器の検索が始まります。一覧に表示されたイヤホンの名前を選べば接続が完了し、以降は自動で繋がるようになります

接続中は画面にBluetoothのアイコンが表示され、ゲームの音がイヤホンから流れます。一度登録すれば次回からはイヤホンをオンにするだけで再接続されるため、毎回この手順を踏む必要はありません。

接続を解除・切り替えるときの操作

別のイヤホンに切り替えたいときや、テレビのスピーカーに戻したいときは、同じ「Bluetoothオーディオ」画面から操作します。接続を切りたい場合は「接続を解除」、別の登録済み機器に切り替えたい場合は一覧から選び直すだけです。

なお、Switchに同時に登録できるBluetoothオーディオ機器は複数保存できますが、同時に音を出せるのは1台のみとされています。家族で共有する場合も、それぞれのイヤホンを登録しておいて必要なときに切り替える運用になります。

Bluetoothイヤホン使用時の3つの制約(遅延・マイク・同時接続)

手軽に使えるBluetooth接続ですが、有線接続にはない制約もあります。使い始めてから「思っていたのと違う」とならないよう、遅延・マイク非対応・コントローラーの同時接続数という3つのポイントを先に押さえておきましょう。

音の遅延がある|対戦ゲームで気になる場合の対処

Bluetoothは無線で音声を送る仕組み上、有線に比べてわずかな音の遅延(ラグ)が発生します。ゆったりしたRPGやアドベンチャーではほとんど気になりませんが、音のタイミングがシビアな音ゲーや、足音で敵の位置を判断する対戦FPSでは違和感を覚える場合があります。

遅延を減らしたい場合の現実的な対処は、低遅延に強いUSB-Cトランスミッターを使うか、シビアな場面だけ有線イヤホンに切り替えることです。トランスミッターについては後の章で詳しく解説します。ふだんのプレイでは、Bluetoothでも十分快適に遊べるケースが大半です。

マイク(ボイスチャット)は使えない|回避にはトランスミッターが必要

Switch本体のBluetoothオーディオ機能は音声出力のみに対応しており、イヤホンのマイクを使ったボイスチャット(音声入力)には非対応とされています。つまり、Bluetoothイヤホン単体では「相手の声を聞く」ことはできても「自分の声を送る」ことができません。

フレンドとのボイスチャットでマイクを使いたい場合は、マイク入力に対応したUSB-Cトランスミッターを本体に挿す方法が回避策になります。この方式なら遅延も抑えやすいため、ボイチャ前提の人はトランスミッターの導入を検討する価値があります。詳しくは次の章で比較します。

無線コントローラーの同時接続数に制限がある

Switchは無線通信の帯域を共有しているため、Bluetoothイヤホンを接続している間は、無線コントローラーの同時接続数が2台までに制限されるとされています。ひとりや2人プレイなら問題ありませんが、3人以上でワイヤレスコントローラーを使う多人数プレイでは影響が出る場合があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

多人数で遊ぶときは、一部のコントローラーを本体に有線接続する、あるいはBluetoothイヤホンの使用を控えることで対処できます。日常的なプレイスタイルに合わせて使い分けましょう。この仕様も任天堂公式サポートの記載に沿った内容です。

マイク・低遅延で使うならUSB-Cトランスミッターという選択肢

「マイクを使いたい」「遅延をもっと減らしたい」という人にとって有力なのが、USB-Cトランスミッター(Bluetoothオーディオアダプター)です。本体のUSB-C端子に挿してイヤホンとペアリングする外部機器で、標準のBluetooth接続とは別の経路で音声をやり取りします。

標準接続とトランスミッター接続の違い早見表

両者の違いを整理すると、手軽さでは標準接続、マイク対応や低遅延ではトランスミッター接続が優位です。用途に応じて選び分けましょう。次の早見表でケース別の可否を確認してください。

比較項目 標準のBluetooth接続 USB-Cトランスミッター接続
追加機器 不要(本体機能のみ) 必要(別途購入)
導入の手軽さ ◎ 数タップで完了 ○ 端子に挿してペアリング
マイク(ボイチャ) × 非対応 ○ 対応製品なら可能
遅延の少なさ △ わずかに遅延 ◎ 低遅延対応が多い
携帯モードでの使用 ○ そのまま使える △ 端子を占有する

製品によって対応状況は異なるため、トランスミッターの全機種での動作を保証するものではありません。購入時は各製品の対応・仕様説明を確認してください。

携帯モード・TVモードでの使い分け

標準のBluetooth接続は、携帯モード・テーブルモード・TVモードのいずれでもそのまま使えるのが利点です。一方でトランスミッターは本体のUSB-C端子を使うため、携帯モードではその端子が塞がる点に注意が必要です。

据え置きでじっくり遊ぶTVモード中心の人は、ドックのUSB端子に挿すタイプのトランスミッターを使う手もあります。外出先で手軽に使いたいなら標準のBluetooth接続、ボイチャ重視で家プレイが中心ならトランスミッター、と生活スタイルに合わせて選ぶと失敗しにくいでしょう。

Switchでイヤホンが繋がらない・音が出ないときの対処法

手順どおりに進めても「イヤホンが一覧に出ない」「登録したのに音が出ない」ことがあります。原因は大きく分けて本体側・イヤホン側・電波干渉の3系統です。上から順にチェックしていけば、多くのケースは自己解決できます。

本体側を確認する|バージョン・Bluetoothオーディオ設定

まず本体側です。「Bluetoothオーディオ」の項目が設定に見当たらない場合は、システムバージョンが13.0.0未満の可能性が高いため、本体を最新版に更新してください。更新後に再度メニューを確認します。

また、そもそも同時に音を出せるBluetooth機器は1台のみです。別のイヤホンが既に接続中だと新しいイヤホンから音が出ないため、いったん接続を解除してから登録し直しましょう。設定を見直しても改善しないときは、本体の再起動も有効です。

イヤホン側を確認する|充電・ペアリング待機・他機器との接続解除

本体に問題がなければ、次はイヤホン側です。基本的なことですが、イヤホンの充電残量が少ないと接続が不安定になるため、まず十分に充電しておきます。そのうえで、正しくペアリングモード(登録待機状態)に入っているかを確認してください。

意外と多い原因が、イヤホンがスマホなど他の機器と自動接続されたままになっているケースです。この状態だとSwitchの検索に出てこないことがあるため、他機器側のBluetoothをオフにするか、イヤホンの接続を解除してから登録し直します。改善しない場合はイヤホンをリセットして再登録すると直ることがあります。

電波干渉を減らす|コントローラー数・Wi-Fi帯・機内モード

Bluetoothは2.4GHz帯を使うため、周囲の無線機器が多い環境では電波干渉で音が途切れたり接続が切れたりすることがあります。ワイヤレスコントローラーを多数接続している場合は、数を減らすと安定しやすくなります。

また、電子レンジやWi-Fiルーターの近くも干渉源になり得ます。どうしても不安定なときは、本体を機内モードにしてから改めてBluetoothオーディオだけをオンにすると、余計な無線通信が減って安定する場合があります。設置場所や周囲の機器を見直すことも、地味ですが効果的な対処法です。

Switchで使いやすいBluetoothイヤホンおすすめ5選

ここからは、接続方法を踏まえたうえでSwitchと相性の良いワイヤレスイヤホンを紹介します。Switchは汎用のBluetoothオーディオに対応するため、特定機種専用ではなく市販の人気イヤホンから選べます。今回はコスパの良い王道モデル・長時間で使える格安モデル・周囲の音も聞けるオープンイヤーという視点で、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに厳選しました。価格は執筆時点の目安で、実際の価格・在庫は各ストアのリンク先で確認してください。

第1位:Anker Soundcore Life P3(Anker)

Anker Soundcore Life P3の基本情報

▼購入リンク

(Anker Soundcore Life P3・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

格安ノイズキャンセリングイヤホンの定番として幅広いユーザーから支持されているモデルです。ノイズキャンセリング性能と再生時間のバランスが良く、はじめてのワイヤレスイヤホンとして選ばれることが多いと評判です。Switchでの音楽・ゲーム音の再生用途としても扱いやすく、コスパ重視ならまず候補に挙がる一台といえます。

メリット
  • 格安ながらウルトラノイズキャンセリングを搭載
  • ケース併用で最大約50時間の長時間再生とされる
  • IPX5相当の防滴で普段使いに安心
注意点
  • Bluetooth接続のためマイク(ボイチャ)はSwitchでは使えない
  • 音ゲーやFPSではわずかな遅延を感じる場合がある

Anker Soundcore Life P3の主要スペック

接続 Bluetooth(無線)
ノイキャン ウルトラノイズキャンセリング
防水 IPX5相当
再生時間 最大約50時間(ケース併用)

第2位:EarFun Air Pro 3(EarFun)

EarFun Air Pro 3の基本情報

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(EarFun Air Pro 3・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

コスパ王道として人気の高いミドルクラスのモデルです。LDAC対応やマルチポイント接続など、価格を超えた多機能さが評価されています。スマホと組み合わせれば高音質での再生も狙え、Switchとの併用でも使い勝手の良い一台と評判です。ノイズキャンセリングもしっかり効くため、外出先での携帯モードプレイにも向いています。

メリット
  • 強力なアクティブノイズキャンセリングを搭載
  • マルチポイントで複数機器の切り替えがスムーズ
  • 価格帯を考えると機能が充実していると好評
注意点
  • LDACの高音質はSwitch側では活かしきれない場合がある
  • Switchではマイク入力に使えない点は共通

EarFun Air Pro 3の主要スペック

接続 Bluetooth(無線)
対応コーデック LDAC等(Switchでは主にSBC)
機能 ANC・マルチポイント
価格帯 〜7千円目安

第3位:SOUNDPEATS Air5 Lite(SOUNDPEATS)

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(SOUNDPEATS Air5 Lite・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

低価格ながらノイズキャンセリングとマルチポイントをバランス良くまとめたモデルです。「価格を抑えつつ機能はひととおり欲しい」というニーズに応えやすく、コストパフォーマンスを重視する人から支持されていると評判です。Switch用のサブイヤホンとしても手を出しやすい一台です。

メリット
  • 低価格帯ながらANCとマルチポイントに対応
  • 音質・機能のバランスが良いと好評
  • 気軽に買い足せる価格帯が魅力
注意点
  • 上位モデルと比べるとノイキャンの強さは控えめ
  • Bluetooth共通で遅延・マイク非対応の制約がある

SOUNDPEATS Air5 Liteの主要スペック

接続 Bluetooth(無線)
機能 ANC・マルチポイント
対応コーデック LDAC等(Switchでは主にSBC)
価格帯 〜7千円目安

第4位:Xiaomi REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi)

Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの基本情報

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超格安ながらノイズキャンセリングにも対応する、とにかくコストを抑えたい人向けのモデルです。軽量で長時間の再生に対応するとされ、「まずは安くワイヤレスを試したい」という入門用途にぴったりと評判です。Switch用に気軽に用意する一台としても選びやすいでしょう。

メリット
  • 超格安の価格帯で導入しやすい
  • 軽量で長時間の装着でも負担が少ないとされる
  • 低価格ながらANC対応
注意点
  • 価格相応でノイキャンや音質は上位機に及ばない
  • Switchではマイク非対応・遅延ありの制約は共通

Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの主要スペック

接続 Bluetooth(無線)
機能 ANC
特徴 軽量
再生時間 約36時間目安

第5位:Anker Soundcore V20i(Anker)

Anker Soundcore V20iの基本情報

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耳をふさがないオープンイヤー型で、ゲームをしながら周囲の音や家族の声も聞きたい人に向いたモデルです。長時間の再生と防塵防水に対応し、ながらプレイやスポーツ用途でも使いやすいと評判です。インナーイヤー型の圧迫感が苦手な人にもおすすめしやすい一台です。

メリット
  • オープンイヤーで周囲の音を聞きながら使える
  • 最大約36時間の長時間再生に対応とされる
  • IP55相当の防塵防水で扱いやすい
注意点
  • 構造上、低音の迫力や遮音性はインナーイヤー型に劣る
  • Switchではマイク非対応・遅延ありの制約は共通

Anker Soundcore V20iの主要スペック

接続 Bluetooth5.4(無線)
形状 オープンイヤー
防水 IP55相当
再生時間 最大約36時間

Switchで使いやすいBluetoothイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した5モデルを一覧で比較します。用途に合わせて、コスパ・長時間・オープンイヤーのどれを重視するかで選ぶと決めやすくなります。

製品名/ブランド 形状 ノイキャン 再生時間の目安 こんな人向け
Anker Soundcore Life P3(Anker) カナル型 あり 最大約50時間 コスパ重視の王道
EarFun Air Pro 3(EarFun) カナル型 あり(強力) ケース併用で長時間 多機能を求める人
SOUNDPEATS Air5 Lite(SOUNDPEATS) カナル型 あり ケース併用で長時間 低価格でバランス重視
Xiaomi REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi) カナル型 あり 約36時間 とにかく安く試したい
Anker Soundcore V20i(Anker) オープンイヤー - 最大約36時間 周囲の音も聞きたい

SwitchのBluetoothイヤホン接続に関するよくある質問(FAQ)

Q. SwitchはBluetoothイヤホンなら何でも繋がりますか?

A. 基本的には市販のBluetoothイヤホンの多くが接続できます。SwitchはA2DP・SBCという一般的なBluetoothオーディオ規格に対応しているため、スマホで使えているワイヤレスイヤホンならまず問題なく音を出せます。特別な「Switch対応」の表記がなくても接続できるのが一般的です。ただし、まれに相性で不安定になる機種もあるため、うまくいかない場合はイヤホンのリセットや再登録を試してください。

Q. Switch 2でも同じ方法でBluetoothイヤホンを接続できますか?

A. できます。Nintendo Switch 2でも設定画面のBluetoothオーディオからイヤホンを登録する流れは同じです。世代を問わず、本記事で紹介した「本体更新→ペアリング待機→設定から登録」の手順が参考になります。細かな仕様は任天堂公式サポートの案内で確認すると確実です。

Q. Bluetoothイヤホンでボイスチャットはできますか?

A. Switch本体のBluetoothオーディオ機能は音声出力のみで、イヤホンのマイクを使ったボイスチャット(音声入力)には非対応です。ボイチャでマイクを使いたい場合は、マイク入力に対応したUSB-Cトランスミッターを本体に挿す方法が回避策になります。

Q. 有線イヤホンとどちらがおすすめですか?

A. 手軽さを取るならBluetooth、遅延の少なさやマイク利用を重視するなら有線が有利です。ケーブルの煩わしさがなく外出先でも使いやすいのがワイヤレスの魅力で、音ゲーやFPSでシビアな反応が必要な場面やボイチャを使いたい場面では有線イヤホンが安心です。プレイスタイルに応じて使い分けるのがおすすめです。

まとめ|Ver13以上ならすぐ繋がる、マイクが要るならトランスミッターを

Nintendo SwitchでのBluetoothイヤホン接続は、思っているより簡単です。最後に要点を整理します。

  • 本体をシステムバージョン13.0.0以上に更新すれば、設定の「Bluetoothオーディオ」から数タップで接続できる
  • 手順は「本体更新→イヤホンをペアリング待機→設定から登録」の3ステップ。Switch 2でも同じ流れ
  • 制約は「わずかな遅延」「マイク(ボイチャ)非対応」「コントローラー同時接続2台まで」の3点
  • マイクや低遅延が必要ならUSB-Cトランスミッターという選択肢がある
  • 繋がらないときは本体側・イヤホン側・電波干渉の3系統を順にチェックすると解決しやすい

まずは手持ちのイヤホンで気軽に試してみて、遅延やマイクが気になるようならトランスミッターや有線を検討する、という順番がおすすめです。自分のプレイスタイルに合った方法で、Switchのゲーム音を快適に楽しんでください。

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