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静音ゲーミングマウスパッド人気おすすめ10選|厚手ソフト布で選ぶ

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深夜にゲームをすると、マウスを動かす「シャッ」という音が家族に響かないか気になって…。配信でもマウス音を拾いたくないんです。静かなマウスパッドってあるんですか?

結論から言うと、パッド自体は無音で、音の正体はマウスの滑走音とクリック音です。そして布製の厚手ソフトパッドが最も滑走音を抑えられます。逆にハードやガラスは音が響きやすいので静音重視なら避けましょう。

「マウスパッドを変えるだけで本当に静かになるの?」と半信半疑の方も多いはずです。実はマウスパッド自体が音を出しているわけではなく、マウスが表面を滑るときの摩擦音とクリック音の反響が音源です。だからこそ、表面がやわらかく音を吸収する布(クロス)製で厚手のソフトタイプを選べば、滑走音とデスクへの接地音の両方を抑えられます。

この記事では、静音を狙う人のために素材別の静音度早見表と選び方のチェックポイントを整理したうえで、人気の静音ゲーミングマウスパッドを「厚手・極厚」「標準サイズ」「大型・XXL」のタイプ別に合計10選、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに比較して紹介します。深夜プレイや集合住宅、配信環境で1枚を選びたい方の入口として役立ててください。

📖 目次(タップで開閉)

静音ゲーミングマウスパッドの選び方と素材別の静音度早見表

最初に、この記事の結論と前提を整理します。静かさで選ぶなら「布(ソフト)+厚手」が最適解で、これは素材の物理的な性質からほぼ間違いありません。まずは「なぜパッドで音が変わるのか」を理解しておくと、以降の選び方がすっきり頭に入ります。

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マウスパッドで音は静かになる?結論と音源の正体

結論として、マウスパッドを布(ソフト)の厚手タイプに変えると滑走音は明確に小さくなります。ただし「無音になる」わけではありません。ゲーム中に出る音の正体は、おもに次の3つです。

  • 滑走音:マウス裏のソールがパッド表面をこすって出る「シャッ」という摩擦音。パッドの素材で最も差が出る部分です。
  • クリック音:マウスのボタンを押す「カチカチ」という音。これはマウス本体側の要因で、パッドでは消せません。
  • 接地音・打鍵の反響:マウスやキーボードの操作がデスク天板に伝わって響く音。厚手パッドがクッションになって吸収します。

このうちパッドで抑えられるのは滑走音と接地音です。表面がなめらかで柔らかい布は摩擦音を吸収し、厚手のクッションが天板への振動を和らげます。逆にガラスやハードプラスチックは表面が硬く、ソールがこすれる音がそのまま響きやすいため、静音とは相性が良くありません。

素材別の静音度早見表|布(ソフト)・ハード・ガラスの違い

ゲーミングマウスパッドは大きく布(ソフト)・ハード・ガラスの3タイプに分かれます。静音性・操作スピード・手入れのしやすさは素材ごとに傾向が異なるため、まず全体像を早見表で押さえましょう。

素材タイプ 静音性 滑走スピード 操作の止めやすさ 手入れ 静音重視の評価
布(ソフト)・厚手 最も静か ややゆっくり 止めやすい 洗えるものも ◎ 本命
布(ソフト)・標準厚 静か 標準 止めやすい 拭き取り中心 ○ 定番
ハード(樹脂) 音が出やすい 速い やや滑る 拭くだけ △ 不向き
ガラス 最も音が出やすい 最速 滑りやすい 拭くだけで清潔 × 避けたい

表のとおり、静音を最優先するなら布(ソフト)の厚手一択です。ハードやガラスは滑走スピードや耐久性で人気ですが、表面が硬いぶん滑走音が響きやすく、静かな環境を求める用途には向きません。次章で、布ソフトを選ぶときの具体的なチェックポイントを見ていきます。

静音マウスパッドの選び方【4つのチェックポイント】

静音ゲーミングマウスパッドは、素材・厚み・サイズ・手入れの4点で選べば失敗しません。順番に確認していきましょう。

1素材は布(クロス)ソフトを選ぶ

滑走音を最も抑えられるのは、表面が柔らかい布(クロス)製のソフトタイプです。静音が目的ならハード・ガラスは候補から外し、まず布ソフトに絞り込みましょう。

2厚み4mm以上の厚手を選ぶ

厚みがあるほどデスクへの接地音や打鍵の反響を吸収します。静音狙いなら4mm以上の厚手、より静かにしたいなら6mm前後の極厚タイプが安心です。

3サイズはL〜XLが主流

マウスを大きく動かすゲームでは、可動域を確保できるL〜XLサイズが快適です。設置スペースと相談し、デスクに収まる範囲でできるだけ大きめを選ぶと動作が安定します。

4表面加工と手入れのしやすさ

長く清潔に使うなら、防水加工や洗えるタイプが便利です。表面の縫製(ステッチ)処理がしっかりしたものは端のほつれにも強く、耐久性の面でも安心できます。

素材は布(クロス)ソフトを選ぶ|滑走音を最も抑えられる

静音の要は素材選びです。布(クロス)製のソフトタイプは表面が繊維でできており、マウスソールがこすれる摩擦音を吸収します。多くのeスポーツ現場でも布パッドが定番とされるのは、コントロール性の高さに加えて音が静かな点も評価されているためです。まずは布ソフトから選ぶ、これが静音の大前提になります。

厚み4mm以上の厚手タイプでデスクへの打鍵・接地音も吸収

次に見るべきは厚みです。4mm以上の厚手タイプは、マウス操作やキーボード打鍵がデスク天板に伝わる振動をクッションのように吸収します。薄いパッドだと硬い天板に音が響きやすいため、静音重視なら厚みは妥協しないほうが無難です。より徹底したい場合は6mm前後の極厚タイプが選択肢になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較

サイズはL〜XLが主流|可動域と設置スペースで選ぶ

サイズは操作の快適さに直結します。感度を下げてマウスを大きく振る低感度(ローセンシ)のプレイスタイルでは、L〜XLサイズなら可動域が広く、パッドの端でマウスが引っかかる心配がありません。デスクマット兼用の超大型なら、キーボードごと載せて接地音をさらに抑えられます。設置スペースと相談して選びましょう。

表面加工と手入れのしやすさ|防水・洗えるモデルなら長く清潔

最後は手入れのしやすさです。マウスパッドは飲み物や皮脂で汚れやすいため、防水加工付きや水洗いに対応したモデルなら清潔に長く使えます。端の縫製が丁寧な製品はほつれにくく、毎日使っても劣化しづらい傾向があります。静音性と合わせて、日常の扱いやすさもチェックしておくと満足度が高まります。

【厚手・極厚】静音ゲーミングマウスパッドの人気おすすめ3選

まずは静音性を最優先したい人向けの、厚手・極厚タイプから紹介します。クッション性が高く、滑走音に加えてデスクへの接地音まで抑えられる本命セグメントです。

第1位:SteelSeries QcK Heavy XXL(スティールシリーズ)

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ゲーミングマウスパッドの定番ブランドが手がける厚手4mmの大型モデルで、静音性とコントロール性を高い水準で両立していると評判です。厚みのあるクッションがデスクへの接地音を吸収し、布表面が滑走音をやわらげます。深夜プレイや配信で音を抑えたい人の第一候補になる1枚です。

メリット
  • 厚手4mmで接地音・滑走音をしっかり吸収
  • 大型サイズで可動域が広く低感度プレイに好適
  • 定番ブランドで品質・耐久性の評価が安定
注意点
  • 大型のため設置スペースを確保する必要がある
  • 滑走スピードはハード・ガラスより控えめ

SteelSeries QcK Heavy XXLの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 約4mm
サイズ XXL(約900×400mm)
静音度

SteelSeries QcK Heavy XXLの口コミ

Web上では「思っていたより静かで机への響きが減った」「厚手で沈み込みすぎず操作しやすい」という声が見られます。

第2位:Logicool G740TH(ロジクール)

Logicool G740THの基本情報

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人気周辺機器ブランドの厚手クロスモデルで、しっかりとしたクッション性が特徴です。厚みがあるぶん腕やデスクへの当たりがやわらかく、長時間プレイでも疲れにくいと評価されています。標準的な卓上サイズで扱いやすく、静音とコントロールのバランスを求める人に向いています。

メリット
  • 厚手クロスで滑走音・接地音を吸収
  • 卓上に収まりやすい扱いやすいサイズ感
  • コントロール寄りの止めやすい表面
注意点
  • XXL級の超大型が欲しい人には物足りない場合がある
  • スピード重視のプレイには不向き

Logicool G740THの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 厚手
サイズ 約460×400mm
静音度

Logicool G740THの口コミ

Web上では「厚みがあって手首がラク」「表面が止めやすく操作しやすい」という声が見られます。

第3位:SteelSeries QcK Heavy XXL White(スティールシリーズ)

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの基本情報

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第1位モデルの極厚6mm・ホワイトカラー版で、より高いクッション性を求める人に向いた1枚です。厚みが増したぶん接地音の吸収力が高く、白基調のデスクに合わせやすいデザインも魅力とされます。静音性を突き詰めつつ見た目にもこだわりたい人におすすめです。

メリット
  • 極厚6mmで接地音の吸収力が高い
  • 明るいホワイトでデスクの雰囲気に合わせやすい
  • XXLサイズで広い可動域を確保
注意点
  • 白は皮脂・汚れが目立ちやすくこまめな手入れが必要
  • 極厚のため設置スペースと厚みに注意

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 約6mm(極厚)
サイズ XXL(約900×400mm)
静音度 最高

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの口コミ

Web上では「極厚でクッション性が高い」「白がデスクに映える」という声が見られます。

【標準サイズ】静音ゲーミングマウスパッドの人気おすすめ4選

続いて、卓上に収まりやすい標準サイズのソフト布を紹介します。極端に大きなスペースを取らず、静音性と扱いやすさのバランスがよい定番セグメントです。

第1位:SteelSeries QcK+ L(スティールシリーズ)

SteelSeries QcK+ Lの基本情報

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長年支持される布ソフトの定番モデルで、なめらかな表面と適度なコントロール性で幅広い層に選ばれています。標準的なLサイズで卓上に収まりやすく、滑走音の静かさにも定評があります。「まず1枚選ぶなら」で失敗しにくい鉄板の選択肢です。

メリット
  • 布ソフトの定番で静音性・操作性のバランスが良い
  • Lサイズで卓上に収まりやすい
  • 長年の実績があり品質評価が安定
注意点
  • 厚みは標準的で極厚モデルほどの接地音吸収はない
  • 超大型が欲しい人には小さめ

SteelSeries QcK+ Lの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 標準
サイズ L(約450×400mm)
静音度

SteelSeries QcK+ Lの口コミ

Web上では「定番だけあって外れがない」「滑りと止めのバランスが良い」という声が見られます。

第2位:Razer Gigantus V2 L(レイザー)

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ゲーミングブランドのコスパの良い布ソフトパッドで、標準的な中型サイズが扱いやすい1枚です。表面はなめらかで滑走音が静かめとされ、価格を抑えつつ静音性を確保したい人に向いています。滑り止めのベースも安定しており、日常使いに十分な実力です。

メリット
  • 手に取りやすい価格帯で入門にも好適
  • 布ソフトで滑走音が静かめ
  • 安定した滑り止めベース
注意点
  • 厚みは標準的で極厚ではない
  • デザインはシンプルで装飾性は控えめ

Razer Gigantus V2 Lの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 標準
サイズ L(約450×400mm)
静音度

Razer Gigantus V2 Lの口コミ

Web上では「価格の割に質感が良い」「静かで滑らかに動く」という声が見られます。

第3位:Logicool G ゲーミングマウスパッド G640(ロジクール)

Logicool G ゲーミングマウスパッド G640の基本情報

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人気ブランドの純正クロス表面の大型モデルで、eスポーツシーンでも定番とされる布パッドです。柔らかいクロス表面が滑走音を吸収し、コントロール寄りの操作感で扱いやすいのが特徴です。標準〜やや大きめのサイズで、机に余裕がある人にも合います。

メリット
  • 純正クロス表面で滑走音が静か
  • コントロール寄りで止めやすい
  • eスポーツ定番の安定した品質
注意点
  • 厚みは標準的で極厚ではない
  • 大きめのため設置スペースを確認したい

Logicool G ゲーミングマウスパッド G640の主要スペック

素材 布(クロス/ソフト)
厚み 標準
サイズ 大型(約460×400mm)
静音度

Logicool G ゲーミングマウスパッド G640の口コミ

Web上では「表面が均一で操作しやすい」「布ならではの静かさがある」という声が見られます。

第4位:SteelSeries QcK White M(スティールシリーズ)

SteelSeries QcK White Mの基本情報

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定番ブランドの白基調・Mサイズの布ソフトパッドで、コンパクトに使いたい人に向いた1枚です。省スペースながら布表面が滑走音を抑え、明るいホワイトでデスクを軽やかに見せてくれます。小型デスクや持ち運び用のサブとしても使いやすいモデルです。

メリット
  • Mサイズで省スペースに使える
  • 布ソフトで滑走音が静か
  • 白でデスクを明るく見せられる
注意点
  • Mサイズは大きく振る低感度プレイには手狭
  • 白は汚れが目立ちやすい

SteelSeries QcK White Mの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 標準
サイズ M
静音度

SteelSeries QcK White Mの口コミ

Web上では「小さめで置き場所を選ばない」「白がかわいい」という声が見られます。

【大型・XXL】静音ゲーミングマウスパッドの人気おすすめ3選

最後に、大画面ゲームや低感度(ローセンシ)プレイに向いた大型・XXLのソフト布を紹介します。キーボードごと載せてデスク全体の接地音を抑えたい人にもおすすめのセグメントです。

第1位:Logicool G840(ロジクール)

Logicool G840の基本情報

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人気ブランドの超大型クロスパッドで、キーボードとマウスをまとめて載せられるデスクマット級のサイズが魅力です。布表面が滑走音を吸収し、広い面積で操作がのびのびと安定します。デスク全体をカバーするので、キーボードの打鍵が天板に響くのを抑えたい人にも好適です。

メリット
  • 超大型でキーボードごと載せられる
  • 広い可動域で低感度プレイが安定
  • 布表面で滑走音・接地音を吸収
注意点
  • 設置には広いデスクスペースが必要
  • 大判のため収納・持ち運びには不向き

Logicool G840の主要スペック

素材 布(クロス/ソフト)
厚み 標準
サイズ XL(約400×900mm)
静音度

Logicool G840の口コミ

Web上では「デスクが一気に整う」「広くて操作がしやすい」という声が見られます。

第2位:HyperX Pulsefire Mat XL(ハイパーエックス)

HyperX Pulsefire Mat XLの基本情報

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ゲーミングブランドの布製XLモデルで、コストパフォーマンスの良さで人気の大型パッドです。柔らかい布表面が滑走音をやわらげ、大画面ゲームでも快適に使える広さを確保しています。ステッチ加工で端がほつれにくく、長く使いやすいのも評価されています。

メリット
  • XLサイズで大画面ゲームにも余裕
  • 布製で滑走音が静か
  • ステッチ加工で耐久性が高い
注意点
  • 大型のため設置スペースを要する
  • 厚みは標準的で極厚ではない

HyperX Pulsefire Mat XLの主要スペック

素材 布(ソフト)
厚み 標準
サイズ XL
静音度

HyperX Pulsefire Mat XLの口コミ

Web上では「コスパが良く広い」「表面が滑らかで静か」という声が見られます。

第3位:Pixio Wave ホワイト XXL(ピクシオ)

Pixio Wave ホワイト XXLの基本情報

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おしゃれな白基調が人気のクロス製XXLデスクマットで、静音性とデザイン性を両立したい人に向いた1枚です。約90×40cmの大判でキーボードごと載せられ、布表面が滑走音を吸収します。明るいホワイトが映えるので、白でまとめたデスク環境にもよく馴染みます。

メリット
  • XXLの大判でデスクマットとして使える
  • クロス製で滑走音が静か
  • 白基調でデスクをおしゃれに演出
注意点
  • 白は皮脂・汚れが目立ちやすい
  • 大判のため広いスペースが必要

Pixio Wave ホワイト XXLの主要スペック

素材 布(クロス/ソフト)
厚み 標準
サイズ XXL(約90×40cm)
静音度

Pixio Wave ホワイト XXLの口コミ

Web上では「白がおしゃれで気分が上がる」「広くて操作しやすい」という声が見られます。

静音ゲーミングマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10製品を一覧で比較します。いずれも布(ソフト)製で、静音を重視する人に向いたモデルです。素材・厚み・サイズ・静音度を見比べて、自分の環境に合う1枚を選んでください。

製品名/ブランド タイプ 素材 厚み サイズ 静音度
SteelSeries QcK Heavy XXL/スティールシリーズ 厚手・極厚 布(ソフト) 約4mm XXL(900×400)
Logicool G740TH/ロジクール 厚手・極厚 布(ソフト) 厚手 約460×400
SteelSeries QcK Heavy XXL White/スティールシリーズ 厚手・極厚 布(ソフト) 約6mm XXL(900×400) 最高
SteelSeries QcK+ L/スティールシリーズ 標準サイズ 布(ソフト) 標準 L(450×400)
Razer Gigantus V2 L/レイザー 標準サイズ 布(ソフト) 標準 L(450×400)
Logicool G G640/ロジクール 標準サイズ 布(クロス) 標準 大型(460×400)
SteelSeries QcK White M/スティールシリーズ 標準サイズ 布(ソフト) 標準 M
Logicool G840/ロジクール 大型・XXL 布(クロス) 標準 XL(400×900)
HyperX Pulsefire Mat XL/ハイパーエックス 大型・XXL 布(ソフト) 標準 XL
Pixio Wave ホワイト XXL/ピクシオ 大型・XXL 布(クロス) 標準 XXL(90×40cm)

静音で後悔しないための注意点

静音マウスパッド選びで見落としやすいポイントを整理します。「静かさ」と「速さ」はトレードオフの関係にあることを理解しておくと、購入後の後悔を防げます。

ハード・ガラスパッドは滑走音が大きい|静音重視なら避ける

ハードプラスチックやガラス製のパッドは、滑走スピードと耐久性で人気ですが、表面が硬いためマウスソールがこすれる滑走音が大きくなりがちです。とくにガラスパッドは「シャリシャリ」という高い摩擦音が響きやすく、静音とは対極の性質を持ちます。速さや拭き取りやすさに魅力を感じても、深夜プレイや配信で音を抑えたいなら布ソフトを選ぶのが無難です。

マウス本体のクリック音・ソールの摩擦音も音源になる

パッドを静音タイプに変えても、消せない音があります。マウスのクリック音(カチカチ)はマウス本体の要因で、パッドでは抑えられません。また、マウスソール(裏の滑り面)の素材によっても摩擦音は変わります。徹底的に静かにしたい場合は、静音スイッチ搭載のマウスや、なめらかなソールへの交換も合わせて検討すると効果的です。パッドはあくまで滑走音・接地音対策と割り切りましょう。

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静音と滑走スピードはトレードオフ|FPS高感度は割り切りが必要

静音性の高い布の厚手パッドは、ハードやガラスに比べると滑走スピードがやや控えめです。低感度でじっくり狙うプレイスタイルとは相性が良い一方、FPSなどで高感度・高速なマウス操作を求める人には物足りなく感じることもあります。静音と速さは両立しにくいため、「音を抑えたいのか、速さを取るのか」を先に決めておくと選びやすくなります。多くの人にとっては、布ソフトの快適さと静かさのバランスが実用的です。

静音ゲーミングマウスパッドに関するよくある質問(FAQ)

マウスパッドを変えるだけで本当に静かになる?

滑走音と接地音は静かになります。マウスパッド自体は音を出さず、音源はマウスの滑走音・クリック音・デスクへの接地音です。このうち布(ソフト)の厚手パッドは滑走音と接地音を吸収するため、ハードやガラスから乗り換えると体感で静かになります。ただしクリック音はマウス本体側の要因なので、パッドでは消せません。

布とガラスではどちらが静か?

布(ソフト)のほうが静かです。ガラスは表面が硬く、マウスソールがこすれる滑走音が響きやすいため、静音とは相性が良くありません。静かさを求めるなら布ソフト、速さや拭き取りやすさを求めるならガラス、と目的で選び分けるのが基本です。

厚手のマウスパッドは操作しにくくならない?

基本的に問題ありません。ゲーミング向けの厚手パッドは、沈み込みすぎない適度な硬さに設計されているものが多く、厚みによる操作性の低下はほとんど感じないとされます。むしろクッション性で手首がラクになり、接地音も抑えられるメリットのほうが大きい人が多いです。

FPSでも静音の布パッドは使える?

使えます。多くのeスポーツ現場でも布パッドは定番です。ただし布ソフトはコントロール寄りで、ハードやガラスほどの滑走スピードは出ません。低感度でじっくり狙うプレイスタイルなら静音の布パッドが好相性で、超高感度でとにかく速さを求める場合はスピード寄りの表面を検討するとよいでしょう。

まとめ|静音を狙うなら厚手の布(ソフト)マウスパッドを選べば失敗しない

静音ゲーミングマウスパッド選びのポイントを、最後に整理します。

  • 音源はマウスの滑走音・クリック音・接地音。パッドで抑えられるのは滑走音と接地音
  • 静音の本命は布(ソフト)+厚手。ハード・ガラスは滑走音が大きく静音には不向き
  • 厚みは4mm以上、さらに静かにしたいなら6mm前後の極厚が安心
  • サイズはL〜XLが主流。キーボードごと載せる超大型なら接地音対策にも有効
  • クリック音はパッドでは消せないため、必要なら静音マウスも併用する

深夜プレイや配信で音を抑えたいなら、まずは厚手の布ソフトパッドから選べば失敗しにくいです。この記事の比較表を参考に、自分のデスク環境とプレイスタイルに合う静かな1枚を見つけてください。

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