ゲーミングキーボード

PS4にキーボードを接続する方法|有線・Bluetooth手順と認識しない時の対処法

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PS4でチャット入力やブラウザを使うのにキーボードをつなぎたいんですが、有線と無線でやり方が違うみたいで…。うまく認識しない時はどうすればいいですか?

結論から言うと、有線USBとUSBレシーバー型は本体のUSBポートに挿すだけで自動認識されます。Bluetoothキーボードだけは「設定>周辺機器>Bluetooth機器」から登録が必要です。つながらない時は差し替えと再起動が最初の一手ですよ。

PS4はチャットやメッセージの文字入力、ブラウザ操作にキーボードをそのまま使えます。接続方法は大きく分けて有線USB・USBレシーバー(2.4GHz無線)・Bluetoothの3通り。前者2つは挿すだけ、Bluetoothだけ本体設定からの登録が必要という違いさえ押さえれば迷いません。

この記事では、それぞれの接続手順を順を追って解説し、「認識しない・ペアリングできない」時の対処法を原因別のチェックリストで切り分けます。マウスの同時利用や、PS4でキーボードを使ってできること・できないことも正直に整理し、最後にPS4で使いやすいキーボードの関連おすすめ4選を紹介します。

📖 目次(タップで開閉)

PS4にキーボードは接続できる?結論と接続方法の早見表

PS4はキーボードの接続に標準で対応しています。特別なアプリや変換機は不要で、多くのUSBキーボード・Bluetoothキーボードがそのまま使えます。まずは3つの接続方法の違いを早見表で確認しましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

有線・USBレシーバー・Bluetoothの違い一覧(手軽さ・遅延・対応の広さ)

接続方法は「手軽さ」「遅延の少なさ」「対応の広さ」で選ぶのが分かりやすいです。とにかく確実に使いたいなら有線USB、ケーブルを減らしたいならレシーバー型かBluetoothが向きます。

接続方法 つなぎ方 手軽さ 遅延の少なさ 対応の広さ 向いている人
有線USB USBポートに挿すだけ 確実性を最優先したい
USBレシーバー(2.4GHz) レシーバーを挿すだけ ケーブルは減らしたい
Bluetooth 本体設定から登録 △(機器依存) 配線をなくしたい

有線USBとUSBレシーバー型は本体のUSBポートに挿すだけで自動認識されるため、手順で迷うことがほぼありません。Bluetoothは登録の一手間がありますが、一度ペアリングすれば次回以降は自動で再接続されます。

キーボードでできること・できないこと(チャット/ブラウザは可、ゲーム操作は直差し対応ソフトのみ)

期待値を合わせるために、PS4でキーボードを使ってできること・できないことを正直に整理します。チャットやメッセージ入力、ブラウザ操作といった「文字を打つ・画面を操作する」用途は問題なく使えます

キーボードでできること
  • メッセージ・チャットの文字入力(フリック入力より圧倒的に速い)
  • ブラウザでの検索・URL入力・ページ操作
  • ユーザー名やパスワードなど各種テキスト入力
  • 一部の対応ゲーム内でのチャット入力
注意点:できないこと・条件付き
  • ゲームの操作(移動・エイム等)はキーボード操作に対応したソフトを直差しした場合のみで、全ゲームでは使えない
  • マウス&キーボードでのFPS操作は対応タイトルが限られる
  • キーボード側がPS4非対応の場合は認識しないことがある

ゲーム操作にキーボードを使えるかはソフト側の仕様に依存します。「文字入力とブラウザには使えるが、ゲーム操作は対応ソフト限定」と理解しておくと、後でがっかりせずに済みます。対応可否は各ゲームの公式情報で確認するのが確実です。

有線・USBで接続する手順(挿すだけで自動認識)

最も確実で手軽なのが有線USB接続です。USBキーボードを本体のUSBポートに挿すだけで自動認識され、設定操作はほぼ不要です。まずは用意するものから確認します。

用意するもの|USB有線キーボードとPS4本体のUSBポート

必要なのはUSB接続の有線キーボードとPS4本体のUSBポートだけです。PS4本体には前面(初期型は2口/スリム・Proも前面)にUSBポートがあり、そこへ直接挿します。

用意するもの


・USB端子の有線キーボード(USB-Aタイプが一般的)
・PS4本体(本体前面のUSBポートを使用)
・(延長したい場合のみ)給電に余裕のあるUSBハブ

接続手順|ポートに挿して自動認識されるか確認する

手順は非常にシンプルです。ポートに挿すだけで、対応キーボードなら数秒で使えるようになります。

1PS4本体のUSBポートにキーボードを挿す

本体前面のUSBポートに、有線キーボードのUSB端子を差し込みます。電源が入った状態でそのまま挿して問題ありません。

2数秒待って自動認識を確認する

接続すると自動的に認識されます。テキスト入力欄を開き、キーを打って文字が入力できれば接続完了です。

3認識しない場合はポートを差し替える

反応しない時は別のUSBポートに挿し替えるか、後述の対処法を試します。ハブ経由より本体直挿しが確実です。

基本的にドライバのインストールなどは不要で、挿してすぐ使えるのが有線USBの強みです。もし反応しない場合は、キーボード側がPS4に対応しているかと、ポートの接触を疑います。

無線(USBレシーバー)で接続する手順

「無線だけどBluetoothではない」タイプが、USBレシーバー(2.4GHz)方式のキーボードです。こちらもレシーバーをUSBポートに挿すだけで、有線とほぼ同じ手軽さで使えます。

2.4GHzレシーバー型は挿すだけ|Bluetoothとの違い

USBレシーバー型は、小さなUSBドングル(レシーバー)を本体のUSBポートに挿し込むだけで接続完了です。PS4からは有線USBキーボードとほぼ同じように認識されるため、Bluetoothのような登録作業は不要です。

1キーボード付属のUSBレシーバーを本体に挿す

2.4GHz無線キーボードに付属している専用USBレシーバーを、PS4本体のUSBポートに差し込みます。

2キーボードの電源を入れる

キーボード側の電源スイッチをオンにします。電池式の場合は電池残量も確認しておきます。

3入力できるか確認する

テキスト欄でキーを打ち、文字が入力できれば完了です。反応しない時はレシーバーを別ポートに挿し替えます。

Bluetoothとの最大の違いは本体設定からの登録が不要な点です。ケーブルを減らしつつ設定の手間も避けたいなら、レシーバー型は有力な選択肢になります。ただしレシーバーを紛失すると使えなくなる点だけ注意しましょう。

Bluetoothで接続する手順(設定>周辺機器>Bluetooth機器)

ケーブルもレシーバーも使わずに接続したいならBluetoothキーボードです。この方式だけは本体設定からの登録が必要になります。手順を追えば難しくありません。

手順|キーボードをペアリングモードにして本体から登録する

ポイントは「キーボードをペアリングモードにしてから、PS4の設定>周辺機器>Bluetooth機器で登録する」という流れです。

1キーボードをペアリングモードにする

キーボードの電源を入れ、ペアリング(ペアリングボタン長押しなど)を行い、周辺機器から発見できる状態にします。操作方法はキーボードの説明書に従います。

2PS4の「設定」>「周辺機器」を開く

PS4のホーム画面から「設定」を選び、「周辺機器」に進みます。

3「Bluetooth機器」を選び一覧から登録する

「Bluetooth機器」を開くと近くのBluetooth機器が一覧表示されます。使いたいキーボードを選択して登録します。

4接続完了を確認する

一覧に「接続済み」と表示され、文字入力ができれば完了です。次回以降は自動で再接続されます。

設定>周辺機器>Bluetooth機器——この場所さえ覚えておけば、他のBluetooth機器(ヘッドセット等)の登録も同じ流れで行えます。

パスコードを求められた時の入力方法

Bluetooth登録の途中で画面にパスコード(数字の列)が表示され、キーボードで入力するよう求められることがあります。慌てず、画面の指示どおりに操作すれば大丈夫です。

手順は、PS4の画面に表示された数字を、登録しようとしているキーボードで打ち込んでEnterを押すだけです。これは正しいキーボードと接続しているかを確認するための照合で、正しく入力できればペアリングが完了します。数字が表示されない機種もあり、その場合はそのまま接続が進みます。

キーボードとマウスを一緒に接続する方法

PS4はキーボードとマウスを同時に接続して使えるため、ブラウザ操作などが一段と快適になります。基本的な考え方は、それぞれを個別の手順でつなぐだけです。

有線・レシーバー・Bluetoothを混在させても使える?

結論として、キーボードとマウスの接続方式が異なっていても同時利用は可能です。例えば「キーボードは有線USB、マウスはBluetooth」といった混在でも、それぞれを正しく接続すれば両方使えます。

同時接続のパターン例
  • キーボード=有線USB/マウス=有線USB(本体の2ポートに各1つ)
  • キーボード=USBレシーバー/マウス=Bluetooth
  • キーボード&マウス一体型のワイヤレスセット(レシーバー1つで両方)

手軽なのはキーボードとマウスがセットになった製品で、1つのUSBレシーバーで両方をまとめて接続できるタイプなら配線もポートも節約できます。有線を2つ挿す場合は本体のUSBポート数(前面2口が基本)を意識しておきましょう。

Web上では「ブラウザやチャットではキーボード+マウスが快適だが、ゲーム操作はソフト対応次第」という声が見られます(傾向の要約)。

PS4でキーボードが接続できない・認識しない時の対処法

「挿したのに反応しない」「Bluetoothが登録できない」時は、原因を切り分けて一つずつ試すのが近道です。多くは差し替え・再起動・再ペアリングで解決します。上から順に試してみてください。

USBポートを差し替える・本体に直挿しする

まず試したいのがUSBポートの差し替えです。特定のポートだけ接触が悪い、あるいはUSBハブ経由で電力が足りていないケースがあります。

ポート周りのチェック
  • 別のUSBポートに挿し替える
  • USBハブ経由をやめて本体に直挿しする
  • USBケーブル・端子の緩みや汚れを確認する
  • 可能なら別のUSBキーボードで試し、機器側かポート側かを切り分ける

ハブは給電不足で認識が不安定になりやすいため、切り分けの段階では本体直挿しが基本です。これで認識すればハブや電力の問題と判断できます。

PS4を完全に再起動する

差し替えで直らない時は、PS4本体の完全な再起動を試します。一時的な認識エラーは再起動でリセットされることが多いです。

1いったんキーボードを外す

接続中のキーボード(またはレシーバー)を本体から抜きます。

2PS4を完全にシャットダウンする

スリープではなく「電源を切る」を選び、本体を完全にオフにします。数十秒待ちます。

3起動してから接続し直す

再度電源を入れ、起動後にキーボードを挿し直す(または再ペアリングする)と認識されることがあります。

スリープではなく完全に電源を落としてから入れ直すのがポイントです。それでも直らない場合は、次のBluetooth側・機器側の確認に進みます。

Bluetoothが登録できない時は再ペアリング・電波干渉を確認する

Bluetoothだけつながらない時は、登録情報を一度削除してからの再ペアリングと、電波干渉の2点を確認します。

Bluetoothが登録できない時のチェック
  • 「設定>周辺機器>Bluetooth機器」で該当機器を一度削除し、再登録する
  • キーボードが正しくペアリングモードになっているか確認する
  • 電池・充電残量が十分か確認する
  • Wi-Fiルーターや他の無線機器との電波干渉を避け、本体に近づけて試す
  • 他機器と既にペアリング済みの場合は、その接続を切ってからPS4で登録する

Bluetoothキーボードは同時に複数機器へつながらないことが多く、スマホやPCに接続済みだとPS4で認識されないケースがあります。他の接続を解除してから登録し直すと解決することが少なくありません。

ロジクール等の無線キーボードで接続できない時にチェックすること(レシーバー方式かBT対応か)

ロジクールをはじめとする無線キーボードで「PS4で認識しない」時に見落としがちなのが、その無線がどの方式かという点です。無線には「専用USBレシーバー(2.4GHz)方式」と「Bluetooth方式」があり、対応が分かれます。

無線キーボードで確認すること
  • その製品がUSBレシーバー型か、Bluetooth型かを確認する
  • レシーバー型なら、付属レシーバーを本体USBに直挿しできているか
  • Bluetooth型なら、PS4の「Bluetooth機器」で登録できているか
  • メーカー独自の無線規格(専用ドングル前提)は、PS4での動作が保証されない場合がある

ロジクール製品にはUnifyingレシーバー方式とBluetooth方式の両方があり、同じブランドでもモデルごとに接続方法が異なります。PS4で使えるかは製品ごとの対応に依存するため、購入前や接続前に各メーカーの公式情報で対応を確認するのが確実です。認識しない場合は、有線USBキーボードで確実に使う選択肢もあります。

PS4で使いやすいキーボードのおすすめ4選

接続方法が分かったら、PS4で使いやすいキーボードを接続タイプ別に見ておきましょう。ここでは「確実な有線USB」「手軽なBluetooth」「有線・無線を切り替えられるマルチ接続」から、メーカー公表情報や口コミをもとに4点を厳選しました。価格は変動するため、最新価格は各リンク先で確認してください。

有線USBで確実に使いたいなら:エレコム 有線キーボード パンタグラフ TK-FCP097(エレコム)

▼購入リンク

(エレコム 有線キーボード パンタグラフ TK-FCP097・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

USBに挿すだけで使える有線接続のコンパクトキーボードです。パンタグラフ方式で静音性が高く、チャットやブラウザ入力に扱いやすいと評判。国内ブランドの定番モデルで、まず確実にPS4でキーボードを使いたい人に向きます。

メリット
  • 有線USBだから挿すだけで確実に使える
  • パンタグラフで静音・打鍵が軽快とされる
  • コンパクトで設置スペースを取りにくい
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しが必要
  • テンキーなしのコンパクト設計で数字入力を多用する人は好みが分かれる

主要スペック

接続 有線USB
方式 パンタグラフ
特徴 静音・コンパクト
ブランド エレコム

フルサイズ有線でしっかり入力:BUFFALO Macモデル 有線フルキーボード(BUFFALO)

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テンキーまで備えたフルサイズの有線キーボードです。こちらもUSB接続で挿すだけ。数字や記号を含む入力もしっかりこなせるため、ブラウザ検索やパスワード入力を頻繁に行う人に向いています。有線ならではの安定感が魅力とされます。

メリット
  • フルサイズでテンキー付き・入力がしっかりこなせる
  • 有線USBで接続が安定しやすい
  • コストパフォーマンスに優れるとの評判
注意点
  • フルサイズのため設置スペースを取る
  • 有線ケーブルの取り回しが必要

主要スペック

接続 有線USB
サイズ フルサイズ(テンキー付)
方式 パンタグラフ
ブランド BUFFALO

手軽なBluetooth接続なら:ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール)

▼購入リンク

(ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボード・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ケーブルなしで使いたい人向けの薄型・軽量のBluetoothワイヤレスキーボードです。静音性が高く、複数デバイスを切り替えて使えるマルチデバイス対応が評判。PS4では「設定>周辺機器>Bluetooth機器」から登録して使います。配線をすっきりさせたい人におすすめです。

メリット
  • Bluetoothで配線不要・薄型軽量で扱いやすい
  • 静音設計で夜間の入力にも配慮しやすい
  • マルチデバイス対応で他機器と切り替えて使える
注意点
  • Bluetoothのため本体設定からの登録が必要
  • 他機器と接続済みだとPS4で認識されない場合があり、接続の切り替えに注意

主要スペック

接続 Bluetooth(マルチデバイス)
特徴 薄型・軽量・静音
ブランド ロジクール

有線・無線を切り替えたいなら:NPET KM98 キーボード+マウスセット(NPET)

▼購入リンク

(NPET KM98 トリプルモードRGBゲーミングキーボード+マウスセット・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

有線・2.4GHz無線・Bluetoothのトリプルモードに対応したキーボードとマウスのセットです。場面に応じて接続方式を切り替えられ、マウスも付属するためキーボードとマウスをまとめて用意したい人に便利。98キーのコンパクトなメカニカルフィールで、静音性にも配慮されているとされます。

メリット
  • 有線・2.4GHz・Bluetoothの3方式を切り替えられる
  • マウス付きセットでキーボードとマウスを一度に揃えられる
  • 98キーのコンパクト設計で省スペース
注意点
  • 多機能な分、接続方式の切り替え操作を把握しておく必要がある
  • ゲーミング仕様のため、シンプルな入力用途にはやや多機能

主要スペック

接続 有線/2.4GHz/Bluetoothの3モード
構成 キーボード+マウスセット
キー数 98キー
ブランド NPET

PS4で使いやすいキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 接続方式 タイプ 特徴 こんな人向け
エレコム TK-FCP097/エレコム 有線USB パンタグラフ・コンパクト 静音・挿すだけ 確実に使いたい
BUFFALO Macモデル 有線フルキーボード/BUFFALO 有線USB フルサイズ(テンキー付) 入力がしっかり 数字入力も多い
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s/ロジクール Bluetooth 薄型・軽量・静音 配線不要・マルチデバイス ケーブルをなくしたい
NPET KM98 セット/NPET 有線/2.4GHz/BT キーボード+マウス 3モード切替 接続を切り替えたい

PS4のキーボード接続に関するよくある質問(FAQ)

Q. PS4にキーボードのブルートゥースが接続できないのはなぜ?

A. 他機器と既にペアリング済みか、ペアリングモードになっていないケースが多いです。Bluetoothキーボードは同時に複数機器へつながりにくいため、スマホやPCの接続を切ってから、PS4の「設定>周辺機器>Bluetooth機器」で登録し直してください。それでも認識しない時は、一度登録を削除して再ペアリングし、Wi-Fiルーター等との電波干渉を避けて本体に近づけて試します。

Q. PS4に無線キーボードを接続する方法は?

A. 無線の方式によって手順が分かれます。USBレシーバー(2.4GHz)型なら付属レシーバーを本体のUSBポートに挿すだけ。Bluetooth型なら「設定>周辺機器>Bluetooth機器」からキーボードをペアリングして登録します。まず自分のキーボードがレシーバー型かBluetooth型かを確認するのが第一歩です。

Q. PS4にキーボードとマウスを接続する方法は?

A. それぞれを個別に接続すれば同時に使えます。有線USB同士なら本体の2つのポートに各1つ挿すだけ、Bluetooth機器はそれぞれ「Bluetooth機器」から登録します。接続方式が違っても混在利用は可能です。1つのレシーバーでキーボードとマウス両方をつなげるワイヤレスセット製品を使うと、ポートも節約できて手軽です。

Q. ロジクールのキーボードはPS4で接続できる?

A. 製品の無線方式とPS4の対応によります。ロジクールにはUSBレシーバー(Unifying)方式とBluetooth方式があり、同じブランドでもモデルごとに接続方法が異なります。レシーバー型は挿すだけ、Bluetooth型は本体設定から登録します。PS4での動作が保証されるかは製品ごとの対応に依存するため、購入・接続前に各メーカーの公式情報で確認するのが確実です。

まとめ|有線は挿すだけ、無線はBluetooth登録。つながらない時は差し替えと再起動から

PS4へのキーボード接続は、方式ごとの違いさえ押さえればシンプルです。最後に要点を整理します。

  • 有線USB・USBレシーバー型は本体のUSBポートに挿すだけで自動認識される
  • Bluetoothは「設定>周辺機器>Bluetooth機器」から登録が必要
  • チャット・ブラウザ入力は使えるが、ゲーム操作は対応ソフト限定
  • キーボードとマウスは接続方式が違っても同時利用できる
  • つながらない時は差し替え→完全な再起動→再ペアリングの順で切り分ける
  • ロジクール等の無線はレシーバー型かBluetooth型かを確認し、対応は公式情報で確かめる

まずは有線USBで確実に接続し、慣れてきたら配線をなくせるBluetoothやマルチ接続タイプを検討するのがおすすめです。認識トラブルの多くは差し替えと再起動で解決するので、落ち着いて一つずつ試してみてください。

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