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仕事用トラックボールの人気おすすめ12選|多ボタン効率化・持ち運び別

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毎日のデスクワークで手首が疲れるし、デスクも狭くて…。仕事用マウスをトラックボールに替えようか迷っています。

結論から言うと、仕事用ならまず親指操作の定番機、Excelやブラウザ業務の効率を上げたいなら多ボタン機、オフィスと自宅を行き来するなら小型の持ち運び機を選べば失敗しにくいですよ。

トラックボールは本体を動かさずにボールでカーソルを操作するため、狭いデスクでも省スペースで使え、手首を大きく動かさずに済むのが特長です。テレワークやフリーアドレスが広がった今、仕事用マウスとしてトラックボールを検討する人が増えているとされます。

この記事では、1日6〜8時間PCで働く会社員・テレワーカーの方に向けて、働き方別の早見表→トラックボールに替えるメリット→失敗しない選び方5つの軸→【定番・初めて】【多ボタン・作業効率】【小型・持ち運び】のタイプ別おすすめ12選の順に解説します。12商品はメーカー公表情報・販売ページ・口コミを、操作タイプ・ボタン数・接続方式・静音性の軸で比較しました。なお、操作タイプ全般を網羅した基礎解説は親記事トラックボールの人気おすすめ10選|親指・人差し指・小型別の選び方でも体系的にまとめています。

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仕事用トラックボールのおすすめ早見表|働き方×タイプで選ぶ

まずは結論です。仕事用トラックボールは「自分の働き方」に合わせてタイプを決めるのが最短ルートです。以下の早見表で、自分に近い働き方から選ぶタイプを確認してください。

働き方 おすすめタイプ 理由 代表モデル
出社固定(自分のデスクあり) 定番の親指操作機/据え置きの多ボタン機 移動が少ないためサイズより操作性・ボタン数を優先できる ロジクール M575S/エレコム HUGE
ハイブリッド(会社と自宅の2拠点) マルチペアリング対応機 1台で会社PCと自宅PCをボタン切り替えできる ロジクール MX ERGO S/Nulea
フリーアドレス・外出が多い 小型・持ち運びタイプ カバンに入れやすく、狭い共有デスクでも省スペースで使える ProtoArc EM01 NL/エレコム bitra
初めてのトラックボール 親指操作の定番機 マウスに近い感覚で移行しやすいとされる ロジクール M575S/エレコム EX-G

迷ったら、まずは親指操作の定番機から始めるのが定石です。ここから、メリットと選び方を順に見ていきましょう。

仕事用マウスをトラックボールに替えるメリット|省スペースと手首の負担軽減

仕事用マウスをトラックボールに替える最大の変化は、「本体を動かさない」操作スタイルになることです。デスクワーク特有の悩みと相性が良く、次の3つのメリットが挙げられます。

本体を動かさないから狭いデスク・フリーアドレスでも使える

トラックボールは本体を置いたままボールだけでカーソルを動かすため、マウスパッド1枚分のスペースすら不要です。書類やノートPCで埋まりがちな狭いデスク、外部モニターと共存させたいテレワーク環境、日によって席が変わるフリーアドレスのオフィスでも、置き場所さえあれば同じ操作感で使えます。ソファやベッドサイドなど平らな面が少ない場所でも操作できるため、働く場所を選ばないのも仕事用として便利な点です。

手首を固定したまま操作できるので長時間のデスクワークに向く

通常のマウスは腕や手首を動かし続けますが、トラックボールは手首を置いたまま指先だけで操作します。そのため長時間のデスクワークでも手首まわりの負担を抑えやすいとされ、腱鞘炎対策としてトラックボールを選ぶ声も見られます。効果の感じ方には個人差があるため断定はできませんが、「夕方になると手首がだるい」タイプの疲れに悩む人が試す価値のある選択肢です。

仕事用で気になるデメリット|慣れが必要・定期清掃

一方で正直なデメリットもあります。1つ目は慣れの問題で、ボール操作は最初の数日は思いどおりにカーソルが動かず、作業速度が一時的に落ちるのが一般的です。2つ目はメンテナンスで、ボールの受け部にホコリが溜まるとカーソル飛びが起きるため、定期的な清掃が前提になります。3つ目として、ドラッグ操作の多いデザイン作業などでは向き不向きが分かれるとされます。この記事では、こうしたデメリットへの対処も注意点のセクションで具体的に解説します。

仕事用トラックボールの選び方【失敗しない5つの軸】

仕事用トラックボールの選び方5つのポイント(図解)

仕事用トラックボールは、次の5つの軸で絞り込むと失敗しにくくなります。特に重要なのは操作タイプとボタン数で、この2つで使い心地と業務効率がほぼ決まります。

1操作タイプで選ぶ|初めてなら親指操作・精密作業なら人差し指

トラックボールの操作タイプは大きく「親指操作」「人差し指操作」「手のひら(大玉)操作」の3種類です。親指タイプは通常のマウスに近い持ち方のため移行しやすく、初めての仕事用に定番とされます。人差し指タイプや大玉タイプはボールが大きくカーソルの細かい制御がしやすいとされ、資料の細かい調整など精密な操作が多い人に向きます。

2ボタン数で選ぶ|Excel・ブラウザ業務なら6〜8ボタンでショートカット割当

仕事の効率を上げたいなら6〜8ボタンの多ボタン機が有力です。コピー/ペースト、ブラウザの「戻る/進む」、Excelのショートカット、仮想デスクトップの切り替えなどをボタンに割り当てれば、キーボードに手を戻す回数を減らせます。割当にはメーカーの設定ソフトを使うため、対応OSもあわせて確認しましょう。

3マルチペアリングで選ぶ|会社PCと自宅PCを1台で切り替え

ハイブリッドワークなら、複数台のPCを登録してボタンひとつで切り替えられるマルチペアリング対応機が便利です。2〜3台の同時登録に対応するモデルなら、会社PC・自宅PC・タブレットを1台のトラックボールでまかなえます。BluetoothとUSBレシーバーの両対応だと、接続先の環境を選ばず柔軟に使えます。

4オフィスで使うなら静音クリックをチェック

静かなオフィスや会議中の議事録作成では、クリック音が意外と気になります。静音クリック仕様のモデルなら周囲への配慮がしやすく、Web会議中の操作音がマイクに乗りにくいのも利点です。静音モデルの詳しい比較は姉妹記事に譲りますが、仕事用では静音仕様を1つの基準にしておくと安心です。

5持ち歩くなら小型サイズと収納ケースの有無を確認

カバンに入れて持ち運ぶなら、小型・軽量モデルを選びましょう。あわせて収納ケースの有無、充電式か電池式か、レシーバーを本体に収納できるかも確認ポイントです。トラックボールは本体を動かさない分、外出先の狭いテーブルでも使いやすく、持ち運び用途との相性が良いデバイスです。

【定番・初めて】仕事用トラックボールの人気おすすめ4選

まずは初めての1台に選びやすい、親指操作を中心とした定番モデルです。マウスからの移行のしやすさと入手しやすい価格帯を重視して4商品を選びました。

第1位:ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール)

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ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

トラックボールの定番ブランドとして知られるロジクールの親指操作モデルで、静音クリック対応・BluetoothとLogi Boltレシーバーの両対応という仕事向けの条件がひととおり揃っています。マウスに近い被せ持ちの形状で移行しやすいとされ、初めての仕事用トラックボールとして選ばれやすい1台です。静かなオフィスでもクリック音を気にせず使えるのが心強いポイントです。

メリット
  • 親指操作の定番形状でマウスから移行しやすいとされる
  • 静音クリック対応でオフィスや深夜のテレワークでも使いやすい
  • BluetoothとLogi Boltレシーバーの2方式に対応し、会社PCの環境に合わせやすい
  • 手に取りやすい価格帯(執筆時点の目安)で入門に向く
注意点
  • ボタン数を活かした本格的なショートカット割当を重視するなら上位機が向く
  • 据え置き前提のサイズ感のため、持ち運び用途には小型モデルが無難

ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・Logi Boltレシーバー
クリック 静音仕様
ワイヤレス 対応
価格帯 エントリー(執筆時点の目安)

ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「静かで初めてでも扱いやすい」という声が見られます。

第2位:エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBK(エレコム)

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エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBKの基本情報

「握りの極み」の名のとおり握りやすさを追求した形状で知られる、エレコムの親指操作モデルです。6ボタン+チルトホイール搭載で、入門機ながら戻る/進むなどの割当ができるのが仕事用として嬉しい点です。低予算でトラックボールを試したい人の最初の1台に向きます。

メリット
  • 手のひらに沿う形状設計で握りやすいと評判
  • 6ボタン搭載でブラウザの戻る/進むなど基本の割当が可能
  • チルトホイールで横スクロールに対応し、Excelの横長シートで便利
  • エントリー価格帯(執筆時点の目安)で試しやすい
注意点
  • 静音仕様ではないため、静かな環境ではクリック音が気になる場合がある
  • 接続はワイヤレスレシーバーが基本のため、会社PCのUSBポートの空きを確認したい

エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBKの主要スペック

操作タイプ 親指
ボタン数 6ボタン
ホイール チルト対応
接続 ワイヤレスレシーバー
価格帯 エントリー(執筆時点の目安)

エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBKの口コミ

Web上では「握りやすく長時間でも疲れにくい」という声が見られます。

第3位:ロジクール ERGO M575SP オフホワイト 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール)

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ロジクール ERGO M575SP オフホワイト 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

定番M575系のオフホワイトカラーモデルです。黒いデバイスばかりになりがちなデスクに明るい配色が馴染み、在宅ワークのインテリアや白基調のオフィスにも合わせやすい選択肢です。静音クリック対応・Bluetooth/Logi Bolt両対応と、仕事用の基本性能は第1位のM575Sと同様に押さえています。

メリット
  • オフホワイトの配色で明るいデスク環境に馴染む
  • 静音クリック対応でオフィス・Web会議中も使いやすい
  • BluetoothとLogi Boltレシーバーの両対応で接続先を選びやすい
注意点
  • 淡色ボディは手垢や汚れが目立ちやすいとされ、こまめな拭き取りが前提
  • 機能面は定番機と同等のため、色にこだわりがなければ価格で選んでよい

ロジクール ERGO M575SP オフホワイト 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・Logi Boltレシーバー
クリック 静音仕様
カラー オフホワイト
価格帯 ミドル(執筆時点の目安)

ロジクール ERGO M575SP オフホワイト 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「色がきれいでデスクが明るくなる」という声が見られます。

第4位:Nulea トラックボールマウス ワイヤレス(Nulea)

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Nulea トラックボールマウス ワイヤレスの基本情報

Bluetooth・2.4GHz・USBの3方式で最大3台の切り替えに対応する、コストパフォーマンス重視のモデルです。充電式で電池交換が不要、DPIは4段階で切り替えられ、人間工学に基づくデザインをうたっています。エントリー価格帯ながらマルチペアリングまで欲しい、会社と自宅の2拠点ワーカーの入門機として面白い存在です。

メリット
  • Bluetooth・2.4GHz・USBの3接続で最大3台を切り替えられる
  • 充電式で電池のランニングコストがかからない
  • 4段階DPI切替でカーソル速度を作業内容に合わせやすい
注意点
  • 大手ブランドに比べて国内のサポート・レビュー情報が少なめとされる
  • 専用ソフトによる細かなボタンカスタマイズは大手上位機に譲る場合がある

Nulea トラックボールマウス ワイヤレスの主要スペック

接続 Bluetooth・2.4GHz・USB(最大3台切替)
電源 充電式
DPI 4段階切替
設計 人間工学デザイン
価格帯 エントリー(執筆時点の目安)

Nulea トラックボールマウス ワイヤレスの口コミ

Web上では「この価格で多機能」という声が見られます。

【多ボタン・作業効率】仕事用トラックボールの人気おすすめ5選

次は、Excel・ブラウザ業務の効率化が狙える多ボタン・上位モデルです。コピペや戻る/進む、仮想デスクトップ切替をボタンに割り当てるだけで、毎日の細かな操作が確実に短縮できます。

第1位:ロジクール MX ERGO S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール)

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ロジクール MX ERGO S 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

ロジクールの上位トラックボールで、本体の傾斜角度を調整でき、手首を自然な角度で保ちやすいのが最大の特長です。静音クリック対応、Bluetooth/Logi Bolt両対応で複数PCの切り替えにも対応し、長時間のデスクワークを毎日こなすヘビーユーザーの決定版的な位置づけです。価格は高めですが、1日8時間使う道具と考えれば投資価値があるとされます。

メリット
  • チルト(傾斜角)調整により手首を自然な角度に保ちやすい
  • 静音クリック対応で会議中・オフィスでも気兼ねなく使える
  • Bluetooth・Logi Bolt両対応で会社PCと自宅PCの切り替えに対応
  • 設定ソフトでボタン割当を業務用にカスタマイズできる
注意点
  • ハイエンド価格帯(執筆時点の目安)のため初めての1台にはやや贅沢
  • 本体が大きく重めとされ、持ち運びには向かない

ロジクール MX ERGO S 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・Logi Boltレシーバー
クリック 静音仕様
角度 チルト調整対応
価格帯 ハイ(執筆時点の目安)

ロジクール MX ERGO S 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「角度調整で手首が楽になった」という声が見られます。

第2位:エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK 人差し指トラックボール 8ボタン(エレコム)

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エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK 人差し指トラックボール 8ボタンの基本情報

人差し指操作×8ボタンのハイスペック機で、有線・無線レシーバー・Bluetoothの3接続に対応する柔軟さが仕事用として光ります。会社PCがUSB制限で有線しか使えない、自宅はBluetoothで繋ぎたい、といった環境の違いを1台で吸収できます。チルト付きホイールと8ボタンで、Excelのショートカット割当もフルに活用できます。

メリット
  • 有線・無線レシーバー・Bluetoothの3WAY接続で環境を選ばない
  • チルト付き8ボタンでコピペ・戻る進むなど業務用の割当が充実
  • 人差し指操作でカーソルの細かい制御がしやすいとされる
注意点
  • 人差し指タイプは親指タイプより慣れに時間がかかる場合がある
  • 多機能なぶん本体サイズは大きめで、省スペース重視なら小型機を検討

エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK 人差し指トラックボール 8ボタンの主要スペック

操作タイプ 人差し指
ボタン数 8ボタン(チルト付)
接続 有線・無線レシーバー・Bluetooth
価格帯 ミドル(執筆時点の目安)

エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK 人差し指トラックボール 8ボタンの口コミ

Web上では「3接続対応が仕事で便利」という声が見られます。

第3位:エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK(エレコム)

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エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBKの基本情報

人差し指×多ボタンの定番として長く選ばれているワイヤレスモデルです。8ボタンに戻る/進むやショートカットを割り当てられ、DEFT PROより手頃に人差し指操作+多ボタン環境を構築できます。まず人差し指タイプを試しつつ業務効率化もしたい、という人のバランス機です。

メリット
  • 8ボタン割当対応で業務ショートカットを集約できる
  • 人差し指操作でポインタの細かな操作がしやすいとされる
  • 上位機より手頃な価格帯(執筆時点の目安)で多ボタンを試せる
注意点
  • 接続はワイヤレスレシーバー方式のためUSBポートの空きが必要
  • 静音仕様ではない点はオフィス利用で考慮したい

エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBKの主要スペック

操作タイプ 人差し指
ボタン数 8ボタン
接続 ワイヤレスレシーバー
価格帯 ミドル(執筆時点の目安)

エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBKの口コミ

Web上では「ボタン割当で作業がはかどる」という声が見られます。

第4位:エレコム HUGE M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタン(エレコム)

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エレコム HUGE M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタンの基本情報

52mmの大玉を人差し指〜中指で転がす大型モデルで、低反発素材のパームレストが一体化しており、手首を預けたまま操作できるのが特長です。8ボタン割当に対応し、据え置きの出社固定デスクでじっくり使うスタイルに向きます。大玉ならではのゆったりしたカーソルコントロールを求める人に選ばれています。

メリット
  • 大玉52mmでカーソルの微調整と大移動の両立がしやすいとされる
  • 低反発パームレスト一体型で手首を置いたまま操作できる
  • チルト付き8ボタンで業務ショートカットを割当できる
注意点
  • 本体が大型のため設置には一定のスペースが必要(省スペース機ではない)
  • 持ち運びには不向きで、据え置き前提のモデル

エレコム HUGE M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタンの主要スペック

操作タイプ 人差し指(大玉52mm)
ボタン数 8ボタン(チルト付)
接続 ワイヤレスレシーバー
パームレスト 低反発一体型
価格帯 エントリー〜ミドル(執筆時点の目安)

エレコム HUGE M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタンの口コミ

Web上では「パームレストが快適で疲れにくい」という声が見られます。

第5位:Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP(Kensington)

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Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JPの基本情報

トラックボール専業ブランドとして知られるKensingtonの代表機で、55mmの大玉を手のひら全体で操作するタイプです。左右対称デザインのため利き手を選ばず、ボールを囲む4ボタンに機能を割り当てて使います。CADやデザイン用途でも名前が挙がる定番ですが、資料作成の精密なカーソル操作が多い事務ワークでも実力を発揮します。

メリット
  • 大玉55mmの手のひら操作で滑らかなカーソルコントロールができるとされる
  • 左右対称デザインで左利きでも使いやすい
  • 専用ソフトでボタン割当のカスタマイズが可能
注意点
  • 手のひら操作は独特の感覚のため、親指タイプ以上に慣れの期間を見込みたい
  • 設置面積が大きく、狭いデスクでは置き場所を確保する必要がある

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JPの主要スペック

操作タイプ 手のひら(大玉55mm)
接続 ワイヤレス
デザイン 左右対称
価格帯 ミドル〜ハイ(執筆時点の目安)

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JPの口コミ

Web上では「大玉の操作感が滑らか」という声が見られます。

【小型・持ち運び】仕事用トラックボールの人気おすすめ3選

最後は、ハイブリッドワークや外出の多い人向けの小型・持ち運びタイプです。カバンに入るサイズ感と、外出先の狭いテーブルでも使える省スペース性で3商品を選びました。

第1位:ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボール(ProtoArc)

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ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

Bluetooth×2+2.4GHzレシーバーで最大3台のマルチペアリングに対応し、角度調整までできる持ち運びクラスの多機能機です。静音クリック仕様でカフェやコワーキングスペースでも使いやすく、DPIは5段階で切り替え可能。会社・自宅・外出先を1台で回したいハイブリッドワーカーの相棒として有力です。

メリット
  • Bluetooth+2.4GHzで最大3台を切り替えられ、多拠点ワークに強い
  • 角度調整機構で手首の角度を好みに合わせられる
  • 静音クリック仕様で共有スペースでも気兼ねなく使える
  • 5段階DPI切替でモニター環境に合わせやすい
注意点
  • 国内大手に比べるとサポート・アクセサリー情報は少なめとされる
  • 小型とはいえトラックボール形状のため、薄型マウスほどは薄くならない

ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・2.4GHz(最大3台切替)
クリック 静音仕様
角度調整 対応
DPI 5段階切替

ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「3台切替が在宅勤務で便利」という声が見られます。

第2位:サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BK(サンワダイレクト)

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サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの基本情報

小型ボディ×静音×低価格という持ち運び入門にちょうどいい親指操作モデルです。2.4GHzワイヤレス接続で、戻る/進むを含む5ボタン構成。手頃な価格で「外用の2台目」を用意したい人や、まず小型トラックボールを試したい人の最初の選択肢になります。

メリット
  • 小型設計でカバンのポケットにも収まりやすい
  • 静音クリック仕様で外出先・オフィスでも使いやすい
  • 戻る/進むボタン付きの5ボタンでブラウザ業務が快適
  • 低価格帯(執筆時点の目安)で2台目にも導入しやすい
注意点
  • 接続は2.4GHzレシーバーのみのため、USBポートの空きが必要
  • 小型ゆえ手の大きい人は据え置き機より窮屈に感じる場合がある

サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの主要スペック

操作タイプ 親指
ボタン数 5ボタン(戻る/進む付)
接続 2.4GHzワイヤレス
クリック 静音仕様
価格帯 エントリー(執筆時点の目安)

サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの口コミ

Web上では「小さくて出張用にちょうどいい」という声が見られます。

第3位:エレコム bitra 人差し指操作 静音トラックボール 小型モバイル(エレコム)

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エレコム bitra 人差し指操作 静音トラックボール 小型モバイルの基本情報

モバイル特化をうたうエレコムの小型シリーズで、人差し指操作×静音仕様。Bluetoothと2.4GHzの2台切り替えに対応し、収納ケースが付属するため持ち運びの安心感が高いモデルです。ノートPCと一緒に毎日持ち歩く、フリーアドレス・外出中心の働き方にフィットします。

メリット
  • 収納ケース付きでカバンの中でボールやボタンを保護できる
  • Bluetooth+2.4GHzの2台切替で会社PCと私物PCを使い分けられる
  • 静音クリック仕様で移動先の静かな環境でも使いやすい
注意点
  • 小型の人差し指操作は独特のため、店頭などで操作感を確かめられると安心
  • 小型ボールは大玉機に比べ精密操作の快適さで一歩譲るとされる

エレコム bitra 人差し指操作 静音トラックボール 小型モバイルの主要スペック

操作タイプ 人差し指
接続 Bluetooth・2.4GHz(2台切替)
クリック 静音仕様
付属品 収納ケース
サイズ 小型モバイル設計

エレコム bitra 人差し指操作 静音トラックボール 小型モバイルの口コミ

Web上では「ケース付きで持ち運びしやすい」という声が見られます。

仕事用トラックボールの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した12商品を一覧で比較します。操作タイプ・ボタン数・接続方式・静音性を横断チェックして、自分の働き方に合う1台を絞り込んでください。

製品名/ブランド 操作タイプ ボタン数 接続 静音クリック 価格帯 商品
ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール) 親指 Bluetooth・Logi Bolt エントリー 商品を見る
エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBK(エレコム) 親指 6 無線レシーバー エントリー 商品を見る
ロジクール ERGO M575SP オフホワイト 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール) 親指 Bluetooth・Logi Bolt ミドル 商品を見る
Nulea トラックボールマウス ワイヤレス(Nulea) 人間工学デザイン Bluetooth・2.4GHz・USB(3台) エントリー 商品を見る
ロジクール MX ERGO S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール) 親指 Bluetooth・Logi Bolt ハイ 商品を見る
エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK 人差し指トラックボール 8ボタン(エレコム) 人差し指 8 有線・無線・Bluetooth ミドル 商品を見る
エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK(エレコム) 人差し指 8 無線レシーバー ミドル 商品を見る
エレコム HUGE M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタン(エレコム) 人差し指(大玉52mm) 8 無線レシーバー エントリー〜ミドル 商品を見る
Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP(Kensington) 手のひら(大玉55mm) 無線 ミドル〜ハイ 商品を見る
ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボール(ProtoArc) 親指 Bluetooth・2.4GHz(3台) エントリー〜ミドル 商品を見る
サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BK(サンワダイレクト) 親指 5 2.4GHzワイヤレス エントリー 商品を見る
エレコム bitra 人差し指操作 静音トラックボール 小型モバイル(エレコム) 人差し指 Bluetooth・2.4GHz(2台) ミドル 商品を見る

※価格帯は執筆時点の目安です。変動するため、最新価格・在庫は各商品のリンク先でご確認ください。ボタン数はメーカー公表情報を確認できたモデルのみ記載しています。

仕事でトラックボールを使う前の注意点|後悔しないためのチェック

トラックボールは仕事道具として優秀ですが、導入前に知っておくべき現実もあります。「慣れ」「会社PCの環境」「メンテナンス」の3点を事前にチェックしておけば、導入後の後悔をほぼ防げます。

慣れるまで2〜3日は作業速度が落ちる|業務が詰まっていない時期に移行する

トラックボールに替えた直後は、カーソルが狙った場所に止まらず、細かいクリック操作に時間がかかるのが普通です。一般に数日〜1週間ほどで違和感が薄れていくとされますが、その間は一時的に作業速度が落ちます。締め切り前や繁忙期を避け、業務が落ち着いている時期に移行するのがおすすめです。週末に自宅で練習してから会社に持ち込む方法も有効です。

会社支給PCで使う前に確認すること|USBポートの空きと接続制限

会社支給PCでは、セキュリティポリシーによりUSB機器の接続やBluetoothペアリングが制限されている場合があります。購入前に、①USBポートの空きがあるか、②USBレシーバー型の入力機器が許可されているか、③Bluetooth接続が許可されているか、を確認しましょう。判断がつかない場合は情報システム部門への確認が確実です。動作可否は環境に依存するため、「どのPCでも必ず使える」とは言い切れない点は理解しておきましょう。レシーバー接続とBluetoothの両対応モデルを選んでおくと、どちらかが制限されていても対応しやすくなります。

ボールの定期清掃を怠るとカーソル飛びで業務が止まる

トラックボールはボールの受け部(支持球まわり)にホコリや皮脂が溜まる構造のため、放置するとカーソルが飛ぶ・引っかかるといった症状が出ます。仕事中に操作が乱れると地味にストレスなので、週1回程度ボールを外して受け部を拭く習慣をつけておくと安定して使えます。多くのモデルはボールを裏から押し出すだけで外せるため、清掃自体は1〜2分で済みます。

仕事用トラックボールに関するよくある質問(FAQ)

トラックボール 仕事用のイメージ写真

トラックボールにすると仕事の作業効率は上がる?

使い方次第で効率化が期待できます。特に多ボタンモデルでコピー/ペーストや戻る/進む、仮想デスクトップ切替を割り当てると、キーボードとマウスの往復が減り細かな時短につながるとされます。ただし移行直後は慣れるまで一時的に作業が遅くなるため、「導入してすぐ速くなる」わけではない点は押さえておきましょう。

トラックボールは初心者でも仕事ですぐ使える?慣れるまでどのくらい?

基本操作はその日から可能ですが、思いどおりの精度で使えるまでは一般に数日〜1週間程度とされます。初心者はマウスに近い感覚で使える親指操作タイプから始めると移行がスムーズです。繁忙期を避けて導入し、最初の数日は焦らず使い続けるのが慣れのコツです。

仕事用ならロジクールとエレコムどちらがおすすめ?

どちらも定番で、傾向で選ぶのがおすすめです。ロジクールは静音・マルチペアリングなど完成度の高い定番機(M575S、MX ERGO S)が強みとされ、エレコムは6〜8ボタンの多ボタン機や小型モバイル機などラインナップの幅広さとコストパフォーマンスが強みとされます。効率化重視の多ボタンならエレコム、迷ったら定番のロジクール、という選び分けが目安です。

会社のパソコンでもトラックボールは使える?

多くの場合は使えますが、会社のセキュリティ設定に依存します。USB機器の接続制限やBluetoothの無効化がされている環境では使えないことがあるため、事前にUSBポートの空きと接続制限の有無を確認し、不明なら情報システム部門に問い合わせるのが確実です。レシーバーとBluetoothの両対応モデルを選ぶと環境の違いに対応しやすくなります。

トラックボールはMacの仕事環境でも使える?

主要メーカーの多くのモデルはMac対応をうたっており、基本操作は問題なく使えるとされます。ただしボタン割当用の設定ソフトの対応状況や割当できる機能の範囲はモデルにより異なるため、購入前にメーカー公表の対応OS・対応ソフトを確認してください。BluetoothモデルならUSB-CのみのMacBookでもポートを塞がずに使えます。

まとめ|仕事用トラックボールは働き方に合わせてタイプで選べば失敗しない

トラックボール 仕事用のイメージ写真

仕事用トラックボールは、冒頭の早見表のとおり働き方からタイプを決めるのが失敗しない近道です。最後に本記事の要点を整理します。

  • 初めてなら親指操作の定番機(ロジクール M575S/エレコム EX-G)から始めると移行しやすい
  • Excel・ブラウザ業務の効率化なら6〜8ボタンの多ボタン機(MX ERGO S/DEFT PROなど)でショートカット割当
  • ハイブリッド・外出が多いならマルチペアリング対応の小型機(ProtoArc EM01 NL/bitraなど)
  • 会社PCで使う前にUSBポートの空き・接続制限を確認(両対応モデルが安心)
  • 慣れるまで数日は速度が落ちるため、繁忙期を避けて移行する

トラックボールは一度慣れると手首の楽さと省スペース性で手放せなくなるという声も多いデバイスです。まずは自分の働き方に合う1台を選んで、毎日のデスクワークを少しずつ快適にしていきましょう。

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