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Web会議や通話が多く、同じ部屋に家族や同僚がいるデスクで使う。この記事はその状況だけに絞り、静音トラックボールのおすすめを3機種まで絞り込みます。順位は付けません。
先に結論です。静音の「度合い」は商品ページでは確かめられないので、確かめられる項目だけで決めます。見るのは、静音の表記があるか、接続方式の具体名が書かれているか、使う機器の台数と種類が書かれているかの3点です。
タイトルの「接続方式が不明なら外す」を定義します。接続方式が「ワイヤレス」の一語だけで、BluetoothなのかUSBレシーバーなのかが書かれていない機種は外します。会議で使うパソコンやタブレットにつながるかを買う前に確かめられないからです。静音の表記がある6件のうち1件がこれに当たり、実際に候補から落ちます。「無線に対応していない」という意味ではありません。
もう1つ。静音を取ると、この候補では横スクロール(チルト)を同時には選べません。チルトを明記した3件は、いずれも静音の表記がない機種でした。候補を減らす引き算ではなく、納得しておくトレードオフとして条件2で扱います。価格、多ボタン、小型かどうかは扱いません。
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静音トラックボールは「どこまで静か」では選べない|代わりに比べられる項目で決める

候補となるトラックボールの商品ページを12件、1件ずつ数えました。騒音値(dB)は0件。「どのボタンやホイールまで静かなのか」も0件です。静かさの度合いで機種を比べる方法は、買う前には存在しません。
数え方をそろえます。数えたのは商品ページ単位で、同じモデルの色違いはページが別なので別の1件として数えました。母数は12件、色違いを1件にまとめると11件です。
騒音値も「静音の範囲」も、候補12件のどのページにも書かれていない
「クリックだけ静音なのか、全ボタンとホイールまで静音なのか」という区分をよく見かけます。ただ、この区分は候補12件のどのページにも書かれていません。だからこの記事は静音を段階に分けません。分けた時点で、根拠のない段階を作ることになります。
静音マウスを探すときも同じ壁に当たります。「静音」という言葉はあっても、どこまでが静かなのかは商品ページからは決まりません。
書けるのは表記の有無までです。「静音」と書かれた6件と、書かれていない6件。この線引きが数えられた事実で、表記がないことは音が大きいという意味ではありません。
商品ページで数えられる項目|ボタン数7件・切替台数3件・対応機器の種類5件・DPI段階2件
では何なら数で比べられるのか。12件を数えると、ボタン数が7件、切り替えられる台数が3件、対応機器・OS名を並べていて種類数を数えられるのが5件、DPIの段階が2件でした。
ここで「種類」の数え方を決めておきます。対応機器の種類は、商品ページに並べて書かれている対応機器・対応OSの名前を1語=1種類として数えました(「iPad OS」と「Chrome」もそれぞれ1種類として数えています)。対応機器・OS名を並べているページは6件ありますが、うち1件は表記が途中で切れているため種類数を数えていません。数えられたのは5件です。
この4項目は買う前に自分で商品ページと照合できます。以降の「種類」はこの数え方を指し、商品の数は「件」で書きます。
会議で使うなら、この順で絞る|静音の表記→接続方式→使う機器の台数と種類
step
1商品ページに「静音」の表記があるかを見る
step
2接続方式の具体名(BluetoothかUSBレシーバーか)が書かれているかを見る
step
3会議で使う機器の台数と種類が書かれているかを見る
Web会議で使うトラックボールを「選ばない」4条件

タイトルで名指しした「接続方式が不明なら外す」は、下の条件3です。静音の表記がある6件のうち1件が、ここで実際に落ちます。タイトルの条件は、この記事のなかで候補を1件減らします。
条件1と条件2の関係も先に書きます。チルト(チルトホイール/チルト機能)を明記した3件は、静音の表記がない6件と同じ機種です。つまり条件2では候補が1件も減りません。それでも残すのは、静音を選ぶとこの候補では横スクロールを同時に選べない、というトレードオフだからです。条件1と条件2を別々に引き算はしていません。
実際に候補が減るのは、条件1(−6件)、条件3(−1件)、条件4(色違いの統合で−1件、同じブランドの2機種目で−1件)です。条件2の減少は0件です。
条件1|商品ページに「静音」の表記がない6件は候補から外す
12件のうち「静音」の表記があるのは6件です。残る6件は表記がないので、この状況では外します。
誤解を避けます。表記がない6件が「うるさい機種」だという意味ではありません。会議中の音を買う前に確かめたい状況で、手がかりがないものは選べないというだけです。
条件2|チルトを明記した3件は外す|条件1の6件と同じ機種で、ここでは候補が減らない
チルト(チルトホイール/チルト機能)を明記しているのは12件のうち3件で、いずれも「静音」の表記がない機種でした。この候補では、静音と横スクロールの両取りが成立しません。
ボール径でも同じことが起きています。大玉・中型ボールと書いているのは2件で、こちらも静音の表記は0件です。静かさを取ると、横スクロールとボール径の選択肢は同時に狭まります。
3件はすでに条件1で外れているので二重には引き算しません。条件2で減った件数は0件です。横スクロールを最優先するなら、この3機種は選ばないほうがいいです。
条件3|接続方式が「ワイヤレス」の一語だけの機種は外す(タイトルの除外条件・ここで−1件)
タイトルで名指しした除外条件はこれです。静音の表記がある6件のうち1件は、接続方式が「ワイヤレス」とだけ書かれ、BluetoothなのかUSBレシーバーなのかが分かりません。会議用の機器につながるかを事前に確かめられないので外します。候補は6件から5件になります。
この1件を「無線に対応していない」とは書きません。書けるのは、BluetoothかUSBレシーバーかがページに書かれていない、までです。
この1件(型番 400-MAWTB180BK)は、候補12件のうち「小型」と書かれている唯一の1件です。持ち運べる小ささを最優先するなら、この記事は答えになりません。
条件4|同じブランドの2機種目と、同じモデルの色違いは外す
残った5件には、同じモデルの色違いが2件あります。グラファイトとオフホワイトで、モデルとしては同じものです。選ぶ段階では1件に統合します。ここで−1件、残り4件です。
次に、同じブランドから2機種目は選びません。4件のうち2件が同じブランドです。残すのは対応機器の種類を多く書いているほうで、5種類と4種類なので5種類が残ります。会議に使う機器はパソコンだけとは限らず、タブレットやスマホから入ることもあるからです。この比較は残ったロジクール2件どうしで完結し、他社の種類数には左右されません。−1件、残り3件で確定です。
12件を3機種まで絞った手順|12→6→5→4→3

| 段 | 外した条件 | 減った件数 | 残り |
|---|---|---|---|
| 出発点 | 候補となる商品ページ | — | 12件 |
| 条件1 | 商品ページに「静音」の表記がない | −6件 | 6件 |
| 条件2 | チルトを明記している(条件1の6件と同じ機種) | 0件 | 6件 |
| 条件3 | 接続方式が「ワイヤレス」の一語だけ | −1件 | 5件 |
| 条件4 | 同じモデルの色違いを1件に統合 | −1件 | 4件 |
| 条件4 | 同じブランドの2機種目 | −1件 | 3件 |
数えた単位は商品ページ単位で、1件ずつ数えました。色違いは条件4で統合するまで別の1件として扱います。
3機種が担う役割|会議も含めて1台/持ち出す/3台を行き来する
残った3件は優劣ではなく役割で分かれます。会議用のパソコンに加えてタブレットやスマホも1台でまかなう役割、別の部屋へ持ち出す役割、3台を行き来する役割の3つです。
条件を満たしたのに残らなかった2件と、その理由
条件1と条件3を通過しながら条件4で外れた機種が2件あります。1件目はオフホワイトの M575SPOW で、グラファイトの M575SPGR と同じモデルの色違いなので統合しました。2件目は統合後に残った M575SPGR で、同じブランドの2機種目にあたるため外しました。並べている対応機器・OS名は4種類で、残した1台は5種類です。落選の理由は条件4だけで、実際に発火した条件と1対1で対応しています。
Web会議で音を立てたくない人に向く静音トラックボール3選
ここから3機種です。順位ではなく会議での役割で並べます。
ロジクール MX ERGO S(MXTB2)|Windows・mac・iPadOS・Chrome・Androidの5種類に対応
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ロジクール MX ERGO S(MXTB2)の基本情報
静音のワイヤレストラックボールです。型番は MXTB2、モデル名は MX ERGO S、色はグラファイト、国内正規品。接続はBluetoothとLogiboltに対応します。
効くのは対応機器の幅です。商品ページは windows・mac・iPad OS・Chrome・Android の5種類を並べます。静音の表記がある6件のうち、対応機器・OS名の種類を数えられる4件で見て、5種類を並べているのはこの1台です(種類=ページに並ぶ対応機器・OS名を1語=1種類として数えた数。表記が途中で切れたページは数えていません)。会議用のパソコンに加えてタブレットやスマホも1台で操作したいならこれです。
向かない条件も書きます。この商品ページには、ボタン数、操作方式(親指か人差し指か)、角度調整、切替台数の記載がありません。ボタンの割り当てで作業を組み立てたい人や、親指操作か人差し指操作かを事前に確かめたい人は判断できません。3台を行き来したい人は ProtoArc EM01 NL へ。
ロジクール MX ERGO S(MXTB2)の主要スペック
| ブランド | ロジクール |
| モデル | MX ERGO S |
| 型番 | MXTB2 |
| 静音 | 表記あり |
| 接続 | Bluetooth・Logibolt・無線 |
| 対応機器 | windows・mac・iPad OS・Chrome・Android(5種類) |
| 色 | グラファイト |
| 流通 | 国内正規品 |
| ボタン数・操作方式・切替台数・角度調整・静音の対象範囲・騒音値 | 記載なし |
ロジクール MX ERGO S(MXTB2)が向く人
Web上では、静かさと機能の多さを両立している点を評価する声が中心です(※傾向の要約)。
エレコム bitra(M-MT2MRSABK)|人差し指操作・5ボタン・専用収納ケース付き
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エレコム bitra(M-MT2MRSABK)の基本情報
静音のトラックボールマウスです。型番は M-MT2MRSABK、モデル名は bitra、色はブラック。人差し指操作でボタンは5つ、接続はBluetoothと無線2.4GHz、2台マルチペアリングに対応します。
効くのは持ち出しやすさです。専用の収納ケースが付くと書かれているのは、候補12件でこの1台だけ。会議室や別の部屋へ移動して使う日が多いなら、この1台が答えです。静音の表記がある6件のうち、指の操作方式を書いているのもこの1台だけです(人差し指操作)。
向かない条件を書きます。切替台数として書かれているのは2台までで、仕事用と私用を含めて3台をまとめたい人には足りません。対応機器(OS)の記載がないため、手持ちの機器で使えるかは購入前に販売ページで確認してください。親指で転がすタイプから替えると慣れが必要で、合う合わないが分かれます。
エレコム bitra(M-MT2MRSABK)の主要スペック
| ブランド | エレコム |
| モデル | bitra |
| 型番 | M-MT2MRSABK |
| 静音 | 表記あり |
| 操作方式 | 人差し指操作 |
| ボタン数 | 5ボタン |
| 接続 | Bluetooth・無線2.4GHz |
| 切替 | 2台マルチペアリング |
| 付属 | 専用収納ケース |
| 色 | ブラック |
| 対応機器・電源・角度調整・静音の対象範囲・騒音値 | 記載なし |
エレコム bitra(M-MT2MRSABK)が向く人
Web上では、持ち出して使う場面でも静かさが保たれる点を支持する声が目立ちます(※傾向の要約)。
ProtoArc EM01 NL|3台の同時接続と角度調整・USB-C充電式
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ProtoArc EM01 NLの基本情報
静音のトラックボールマウスです。型番は EM01 NL、色はくろつるばみ。2.4GHzとBluetoothに対応し、USBレシーバーが付属します。DPIは5段階、電源はUSB-C充電式で、日本語の取扱説明書が付き、ボールの色を選べます。
効くのは台数と姿勢の自由度です。3台のデバイスに同時接続できます。静音の表記がある6件のうち、3台の切替を書いているのはこの1台。角度を調整できると書かれているのも候補12件でこの1台だけです。仕事用と私用のパソコン、タブレットを行き来しながら会議に入る使い方に向きます。
向かない条件を書きます。ボタン数と操作方式の記載がありません。USB-C充電式なので、乾電池を入れ替えて使い続けたい人には向きません。角度調整の可動範囲も書かれておらず、どこまで倒せるかは事前に分かりません。対応機器の一覧はこの記事で扱わないので、手持ちの機器で使えるかは購入前に販売ページで確認してください。
ProtoArc EM01 NLの主要スペック
| ブランド | ProtoArc |
| 型番 | EM01 NL |
| 静音 | 表記あり |
| 接続 | 2.4GHz・Bluetooth・無線(USBレシーバー付属) |
| 切替 | 3台デバイス同時接続 |
| 角度調整 | 可 |
| DPI | 5段階 |
| 電源 | USB-C充電式 |
| 付属 | 日本語取扱説明書 |
| 色 | くろつるばみ(ボールの色を選べる) |
| ボタン数・操作方式・静音の対象範囲・騒音値 | 記載なし |
ProtoArc EM01 NLが向く人
Web上では、3台の切り替えと角度を変えられる点を評価する声が集まっています(※傾向の要約)。
3機種で共通して書ける項目を並べる|型番・静音の表記・接続方式

列を立てる基準を書きます。3機種すべての商品ページで書ける軸だけを列にしました。1〜2機種でしか書けない軸は、空欄が並んで比較にならないので列にせず本文で扱います。
| 製品名(ブランド) | 型番 | 静音の表記 | 接続方式の具体名 | 商品ページで確かめられなかった項目 |
|---|---|---|---|---|
| MX ERGO S(ロジクール) | MXTB2 | あり | Bluetooth/Logibolt | ボタン数・操作方式・切替台数 |
| bitra(エレコム) | M-MT2MRSABK | あり | Bluetooth/無線2.4GHz | 対応機器(OS)・電源 |
| EM01 NL(ProtoArc) | EM01 NL | あり | 2.4GHz/Bluetooth/USBレシーバー付属 | ボタン数・操作方式・対応機器(OS) |
商品ページに書かれていない項目は「記載なし」としています。記載がないことは、その機能が無いという意味ではありません。
列から外した軸も残します。静音の度合いと騒音値は3機種とも記載なし(0/3)、ボタン数1/3、電源1/3、切替台数2/3、対応機器1/3です。落としたのではなく、各機種の説明とまとめへ置き場所を移しました。
「静音」と書かれていても、音が完全に消えるわけではない

ボールを転がす音と、机に伝わる振動は残る
トラックボールは本体を動かさないので、机を擦る音はほとんど出ません。一方でボールを転がす音と、クリックの衝撃が机に伝わる振動は残ります。「静音」という表記はクリック音の話で、動作にともなう音がすべて消えるという意味ではありません。
試せるのは、デスクマットや布を敷く、マイクから離れた位置に置く、といった設置側の工夫です。どの程度の変化になるかは環境で変わるため、効果は言い切れません。
静音の範囲がページに書かれていない以上、静かさの度合いは買う前には決められない
最初の0件をもう一度置きます。候補12件のうち、騒音値を書いているページは0件、静音の対象範囲も0件でした。「この機種はここまで静か」という比較は買う前には作れません。言えるのは、静音の表記がある6件と、4条件で残った3件までです。使い始めてからの感じ方は環境と人で変わり、Web上の声も静かさの評価は分かれる傾向があります。
この3機種を選ばないほうがよい人
この記事の3機種が答えにならない人
・横スクロール(チルト)を最優先する人
・大玉のボールで操作したい人
・小さく持ち運べることを最優先する人
・ボタン数を買う前に確かめたい人(3機種のうち記載は1件のみ)
・乾電池を入れ替えて運用したい人
いずれも4条件で外した側に手がかりが残ります。条件1で外した6件にはチルトと大玉、条件3で外した1件には小型という表記があります。会議中の音より優先したい要素があるなら、そちらを主語にして選ぶほうが後悔が少ないです。
長時間の会議で手や手首が気になるときの考え方
長時間の操作は、手や手首に負担を感じやすい要素です。トラックボールに替えれば負担が消える、という言い方はできません。操作方式や角度の付け方も、合う合わないが分かれます。
この3機種で角度を調整できると書かれているのは EM01 NL の1台ですが、可動範囲は記載なしで、自分に合う角度になるかは事前に分かりません。痛みやしびれが続く場合は、機器の買い替えで解決しようとせず、医療機関に相談してください。
Web会議で音を立てたくない人の静音トラックボールでつまずきやすいポイント

ロジクールの静音トラックボールは3件ありますが、会議用にはどれを選べばいいですか?
候補12件のうち、ロジクールで「静音」の表記があるのは3件です。内訳は同じモデルの色違い2件(グラファイトとオフホワイト)と MX ERGO S の1件。色違いを同じモデルとして数えたうえで、条件4により MX ERGO S を採用しました。対応機器の種類が5種類と4種類で分かれたためです。
いま使っているトラックボールを後から静音化できますか?
候補12件に、静音化を前提とした記載は0件でした。分解や部品交換は保証や安全に関わるため、可否は判断しません。メーカーの案内に従ってください。買い替え以外で試せるのは、机やマットなど設置側の工夫までです。
有線の静音トラックボールはありますか?
候補12件のうち「有線」の語があるのは1件だけで、その1件に静音の表記はありません。この記事の3機種はいずれも無線です。条件3で見た接続方式の具体名まで確認しておくと取り違えが減ります。
静音スイッチかどうかは商品ページで見分けられますか?
見分けられません。スイッチの種類も静音の対象範囲も、候補12件では0件でした。だから静音スイッチの有無を判断軸にしていません。表記の有無で候補にして、確かめられる項目(接続方式、切替台数、対応機器の種類)で比べてください。
持ち運びやすい静音トラックボールはありますか?
先に事実から書きます。候補12件のうち「小型」と書かれているのは1件だけで、その1件は接続方式が「ワイヤレス」の一語だけのため条件3で外れました。つまりこの記事に、小型と書ける機種は残っていません。
そのうえで持ち運びの答えを1台に決めるなら bitra です。専用の収納ケースが付くと書かれているのは、候補12件でこの1台だけだからです。サイズや重量は記載なしなので、大きさを比べた言い方はしません。
まとめ|Web会議で音を立てたくないなら、この3機種から1台を決める

外した条件は4つです。「静音」の表記がない(−6件)、チルトを明記している(条件1と同じ機種なので減少0件)、接続方式が「ワイヤレス」の一語だけ(−1件)、同じモデルの色違いと同じブランドの2機種目(−2件)。残ったのが次の3件です。
会議用のパソコンだけでなくタブレットやスマホも1台で操作したいなら、ロジクール MX ERGO S です。静音の表記がある6件のうち、対応機器・OS名の種類を数えられる4件で見て、5種類を並べているのはこの1台です。
会議室や別の部屋へ持って移動するなら、エレコム bitra です。専用の収納ケースが付くと書かれているのは候補12件でこの1台だけで、切り替えは2台までです。
仕事用と私用を含めて3台を行き来し、置く角度も変えたいなら、ProtoArc EM01 NL です。3台の同時接続と角度調整に対応し、電源はUSB-C充電式です。
静かさの度合いは買う前には確かめられません。確かめられるのは表記と接続方式と台数です。そこまでで1台に決め、残りは設置側の工夫で詰めるのがこの状況での進め方です。
この記事はGGplay編集部が、各商品ページの表記を1件ずつ照合して作成しています。編集方針・運営者情報は https://ggplay.jp/about-ggplay/ をご覧ください。
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