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PS4の拡張ストレージにできるのは、USB3.0以上に対応した250GB以上8TB以下のUSBストレージです。USBハブを介さずPS4本体に直接つなぎ、PS4側でフォーマットすると拡張ストレージになります。拡張ストレージとして同時に使える機器は一度に1台までです。
この記事は、①条件の数値直答 ②手持ちの機器が使えるかの判定 ③接続とフォーマットの手順 ④症状別の切り分け ⑤条件別の1台、の順で進みます。つなぎ方が分からない人も、つないだのに認識しない人も、上から順に読めば自分の位置が分かります。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. PS4が拡張ストレージとして受け付けるSSDの条件|USB3.0以上・250GB〜8TB・1台まで
- 2. 手持ちのSSDがPS4で使えるか3分で判定するチェックリスト
- 3. PS4に外付けSSDを接続してフォーマットし、ゲームを移すまで
- 4. 症状別に原因を切り分ける|接続されていません・切れる・速くならない・発熱
- 5. この記事で候補にした外付けSSD16件を数えた結果|PS4対応の表記があったのは10件
- 6. 編集部の結論|PS4の拡張ストレージ向け外付けSSD3選
- 7. 条件がはっきりしている人向けの2台と比較表
- 8. 使い始めてから困らないための注意点
- 9. PS4と外付けSSDの接続でよく聞かれる5つの質問
- 10. まとめ|条件はUSB3.0以上・250GB〜8TB・直挿し・1台。迷ったら用途で1台を決める
- 11. 関連記事
PS4が拡張ストレージとして受け付けるSSDの条件|USB3.0以上・250GB〜8TB・1台まで

PS4は、つないだUSBストレージを無条件に拡張ストレージにするわけではありません。公式サポートが公表している条件は4つで、いずれか1つでも外れるとフォーマットの段階で先へ進めません。
【図解A】PS4拡張ストレージの4条件マップ
- ① USB規格 ┃ SuperSpeed USB(5Gbps)以降 ←→ USB2.0接続は対象外
- ② 容量 ┃ 250GB以上 8TB以下 ←→ 下回っても超えても対象外
- ③ 接続先 ┃ PS4本体のUSB端子に直接 ←→ USBハブ経由は非対応
- ④ 台数 ┃ 拡張ストレージは一度に1台 ←→ 2台目は拡張ストレージにできない
- ※4つすべてを満たしてはじめて「拡張ストレージとしてフォーマットする」に進めます
- ※4つは独立した条件です。①②を満たしていても③のハブ経由なら結果は同じです
下の表①が機器側に求められる条件、表②が拡張ストレージに置けるデータの範囲です。性質が違うため2つに分けています。
| 条件 | 公式の公表内容 | 満たさない・外れた場合の挙動 |
|---|---|---|
| USB規格 | SuperSpeed USB(5Gbps)以降に対応していること(出典:PlayStation公式サポートのPS4拡張ストレージのページ) | 拡張ストレージとしてフォーマットできない。公式のエラーコードCE-41902-6の案内でも「USB3.0以降」が条件に挙がる |
| 容量 | 250GB以上8TB以下(同上) | 範囲を外れた機器は拡張ストレージとして扱われない。CE-41902-6の案内でも同じ容量条件が示される |
| 同時接続台数 | 拡張ストレージとして使えるのは一度に1台(同上) | 2台目は拡張ストレージにできない。切り替えるには1台目の使用を停止する |
| USBハブ | ハブを使った接続には対応しない。PS4本体に直接つなぐ(同上) | 公式が対応外とする接続方法にあたる。症状が出たときはまず直挿しに戻して切り分ける |
| 区分 | 拡張ストレージでの扱い | 補足 |
|---|---|---|
| アプリケーション(ゲーム本体) | 置ける | 設定>ストレージから移動して使う(出典:PlayStation公式サポートのPS4拡張ストレージのページ) |
| 追加コンテンツ | 置ける | アプリケーションと同じ扱い(同上) |
| アプリケーションのセーブデータ | 置けない | 本体ストレージで管理する(同上) |
| テーマ | 置けない | 本体ストレージで管理する(同上) |
| スクリーンショット・ビデオクリップ | 置けない | 本体ストレージで管理する(同上) |
容量は250GB以上8TB以下|下回っても超えても拡張ストレージにできない
容量の条件は下限と上限の両方にあります。250GBを下回る機器も、8TBを超える機器も、拡張ストレージとしては扱われません。
手元の機器の容量は、商品ページの仕様欄かパッケージの表記で確認できます。128GBのUSBメモリや、16TBの大容量ドライブを用意しても条件から外れます。
PS4本体のUSB端子は5Gbps世代|PS4は2ポート・PS4 Proは3ポート
PS4本体のUSB端子は、公式の技術仕様ではSuper-Speed USBと表記され、いずれも5Gbps世代です(型番世代によりUSB 3.0/USB 3.1 Gen1と表記が分かれます)。ポート数はPS4が2、PS4 Proが3です(出典:PlayStation公式サイトのPS4技術仕様)。
本体側が5Gbps世代である点は、このあとの速度の読み解きに直結します。機器側がどれだけ速い公称値を掲げていても、通り道の広さは本体側で決まるためです。
差し込み口の場所は本体の前面と背面です。手前のポートが使いにくい場合は背面のポートでも条件は変わりません。
手持ちのSSDがPS4で使えるか3分で判定するチェックリスト

買い替えが必要かどうかは、つなぐ前に判定できます。ここで先に決めておくと、認識しない原因を機器のせいと決めつけずに済みます。
容量・USB規格・接続先・台数の4点を順に確認する
確認する場所は決まっています。容量とUSB規格は商品ページの仕様欄かパッケージの表記、接続先と台数は今の配線と設定画面です。
USB規格は「USB3.0」「USB3.1 Gen1」「USB3.2 Gen1/Gen2」「USB3.2 Gen2x2」のいずれかであれば条件を満たします。「USB2.0」としか書かれていない機器は、この条件から外れます。
接続先は、間にUSBハブや延長ケーブルを挟んでいないかを目で追って確かめます。台数は、すでに別の拡張ストレージを登録していないかを設定>周辺機器>USBストレージ機器で確認します。
判定結果別|そのまま使える/条件を変えれば使える/拡張ストレージには使えない
4点の確認結果は、次の3つのどれかに落ち着きます。行き先が違うため、自分がどこに当てはまるかを先に決めてください。
| 判定 | 当てはまる状態 | 次にすること |
|---|---|---|
| そのまま使える | USB3.0以上・250GB以上8TB以下・本体に直挿し・他に拡張ストレージを登録していない | 接続とフォーマットの手順へ進む |
| 条件を変えれば使える | 機器の条件は満たすが、USBハブや延長ケーブル経由でつないでいる/すでに別の1台を拡張ストレージにしている | ハブと延長を外して本体に直挿しに戻す。登録済みの1台は使用を停止してから切り替える |
| 拡張ストレージには使えない | USB2.0までの対応/容量が250GB未満または8TB超 | 条件を満たす機器を用意する。判断の軸は「PS4対応の表記・容量・扱いやすさ」の順 |
「条件を変えれば使える」に当てはまる人は、買い替えの前に配線と登録状況を直してください。機器を買い替えても、ハブ経由のままでは結果は変わりません。
PS4に外付けSSDを接続してフォーマットし、ゲームを移すまで

条件を満たす機器が手元にあれば、作業は3つの手順で終わります。特別な道具や事前のパソコン作業は必要ありません。
手順1|本体のUSB端子に直接つなぐ(USBハブ・延長ケーブルは使わない)
step
1付属のUSBケーブルで、外付けSSDをPS4本体の前面または背面のUSB端子に挿します。USBハブや延長ケーブルは間に挟みません。
公式サポートは、ハブを使った接続に対応しないと公表しています。差し込みが浅いと認識が安定しないため、奥まで確実に挿し込みます。
手順2|設定>周辺機器>USBストレージ機器で「拡張ストレージとしてフォーマットする」
step
2ホーム画面から設定>周辺機器>USBストレージ機器と進み、つないだ機器を選んで「拡張ストレージとしてフォーマットする」を実行します。
フォーマットを実行すると、その機器に入っていたデータは消えます。残したいデータがある場合は、先にパソコンなど別の場所へ移してから作業してください。
メニュー名は公式サポートの表記に合わせています。パソコン側で先にフォーマットする必要はありません。
手順3|設定>ストレージからアプリケーションを拡張ストレージへ移す
step
3設定>ストレージで本体ストレージを開き、移したいアプリケーションを選んで拡張ストレージへ移動します。
以降にインストールするアプリケーションの保存先も、拡張ストレージを既定にできます。本体ストレージの空きを保ちたい場合は、この設定まで済ませてください。
移せるのはアプリケーションと追加コンテンツ|セーブデータ・テーマ・スクリーンショットは対象外
拡張ストレージに置けるのはアプリケーションと追加コンテンツです。アプリケーションのセーブデータ、テーマ、スクリーンショット、ビデオクリップは置けません(出典:PlayStation公式サポートのPS4拡張ストレージのページ)。
セーブデータは本体ストレージで管理します。別の場所に残したい場合は、オンラインストレージへのアップロードか、USBストレージ機器へのコピーで扱います。
つまり拡張ストレージは「本体の容量を空けるための置き場」であって、すべてのデータの引っ越し先ではありません。この線引きを先に知っておくと、移したあとに慌てずに済みます。
症状別に原因を切り分ける|接続されていません・切れる・速くならない・発熱

つないだあとのつまずきは、症状ごとに疑う場所が変わります。まず自分の症状を1行で特定してから、下の各項目へ進んでください。
【図解B】症状→まず疑う原因→最初に試す対処
- 「接続されていません」と出る → ハブ・延長/ケーブル/フォーマット形式 → ハブと延長を外し本体に直挿しへ戻す
- 使用中に接続が切れる → 給電の安定/ケーブル/スタンバイ中のUSB給電 → 別の端子へ挿し替えて様子を見る
- 期待したほど速くならない → 本体端子は5Gbps世代/移せるデータの種類 → 公称値と本体側の帯域を突き合わせる
- 本体まわりが熱い → 設置場所と通気 → 機器の上下と側面を空ける
- 何を試しても認識しない → 機器側かPS4側か → 別の機器につないで動くかを確かめる
- ※上の4症状は、最初に試す対処が重なります。まず「直挿しに戻す」を済ませてから次の枝へ進んでください
「USBストレージ機器が接続されていません」と表示される
この表示が出たときは、次の順番で切り分けます。①ハブと延長を外して本体に直挿しに戻す ②別のUSB端子に挿し替える ③USBケーブルを替える ④PS4側で拡張ストレージとしてフォーマットし直す ⑤本体のシステムソフトウェアを更新する、の5段階です。
公式のエラーコードCE-41902-6の案内では、つないだUSBストレージ機器がPS4に対応していない場合にこの種の表示が出ると説明され、条件として「250GB以上8TB以下」「FATまたはexFATでのフォーマット」「USB3.0以降」が挙げられています(出典:PlayStation公式サイトのエラーコードCE-41902-6の案内)。
同じ案内では、別のUSB端子や別のUSBケーブルを試すこと、USBストレージを素早く確実に挿し込むことも対処として示されています。ゆっくり差し込むと認識の処理が途中で止まりやすい要素です。
使用中に接続が切れる・認識が外れる
つないだ直後は認識するのに途中で外れる場合は、見る場所が3つあります。USB端子からの給電が安定しているか、ケーブルが規格に合っていて長すぎないか、スタンバイ中のUSB給電の設定がどうなっているかです。
給電はハブや延長を挟むほど条件が厳しくなります。本体に直挿しすることが、この症状でも最初の一手です。
スタンバイ中の挙動は設定>省電力設定で確認できます。給電を続ける設定と止める設定のどちらが安定するかは環境で変わるため、切り替えて様子を見てください。
期待したほど速くならない
PS4本体のUSB端子は5Gbps世代です。公称読出速度1,050MB/秒や2,000MB/秒を掲げる製品をつないでも、その数値どおりの速度にはなりません。通り道の広さが本体側で決まるためです。
加えて、拡張ストレージに置けるのはアプリケーションと追加コンテンツに限られます。ロード時間がどれだけ縮むかはゲーム側の設計にも左右されるため、短縮幅は断定できません。
速さを数値で買おうとするより、PS4対応の表記と容量で選んだほうが結果に近づきます。この考え方は、後半の選定基準にそのまま使います。
本体まわりが熱い・発熱が気になる
拡張ストレージ利用時の発熱について、公式の数値基準の公表はありません。判断材料として書けるのは商品ページの表記までで、この記事で取り上げる5台のうちアルミ筐体と明記するのは2台です。
放熱性能の優劣はここでは比べません。機器を本体やAV機器の上に重ねない、設置面を塞がない、周囲に隙間を作るといった置き方は、熱がこもりにくい要素です。
何を試しても認識しないときの見極め
直挿し・端子の変更・ケーブルの交換・再フォーマット・本体の更新まで試して変わらない場合は、機器を別のパソコンなどにつないで動くかを確かめます。別の機器でも認識しなければ、PS4側ではなく機器かケーブル側の問題として扱えます。
認識しなくなった機器のデータが取り出せるかどうかは断定できません。拡張ストレージに置くのはアプリケーションと追加コンテンツで、再インストールで戻せる範囲です。セーブデータは日頃から本体ストレージやオンラインストレージで管理しておくと安心です。
この記事で候補にした外付けSSD16件を数えた結果|PS4対応の表記があったのは10件

この記事でPS4向けの候補として集めた外付けSSDの商品ページ16件を、1件ずつ数えました。市場に出ている外付けSSD全体の件数ではありません。
数え方は商品ページ単位で1件です。同じシリーズの容量違いは別の1件として数えています。
下の表は、この記事で候補にした16件の内訳です。ここに書いた数値以外の件数は扱いません。
| 数えた項目 | 件数 | 内訳 |
|---|---|---|
| PS4対応の表記がある | 16件中10件 | 残り6件は商品ページにPS4の表記がない |
| PS4対応10件の容量 | 250GB 1/500GB 3/1TB 6 | 4TB以上でPS4表記のあるものは0件 |
| USB規格(16件) | Gen1 2/Gen2 11/Gen2x2 2/記載なし 1 | 13件がGen2以上 |
| 公称読出速度(16件) | 2,000MB/秒 1/1,600MB/秒 1/1,050MB/秒 6/800MB/秒 1/500MB/秒 3/記載なし 4 | 800MB/秒以上を掲げるのは9件 |
候補16件のうちPS4対応の表記があったのは10件|容量は250GB〜1TBに集まる
この記事で候補にした16件のうち、商品ページにPS4対応の表記があったのは10件です。残る6件にはPS4の表記がありません。表記がないことは、PS4で使えないという意味ではありません。
その10件の容量は、250GBが1件、500GBが3件、1TBが6件でした。公式が示す上限は8TBですが、この記事で候補にした中でPS4対応をうたう商品は、すべて1TB以下に収まっています。
候補16件の公称読出速度は、PS4側の帯域を上回るものが多い
この記事で候補にした16件のうち、公称読出速度800MB/秒以上を掲げるのは9件です。内訳は2,000MB/秒が1件、1,600MB/秒が1件、1,050MB/秒が6件、800MB/秒が1件です。
PS4本体の端子は5Gbps世代のため、この帯域を超える公称値の差はPS4での使用に反映されません。速い数値を選んでも、PS4側で受け取れる量は変わらないということです。
そのためPS4用に選ぶなら、公称速度より「PS4対応の表記・容量・扱いやすさ」を先に見ます。次の章では、この第一基準を通過した10件から5台へ絞る軸を示します。
編集部の結論|PS4の拡張ストレージ向け外付けSSD3選
第一基準は3つです。商品ページにPS4対応の表記があること、容量が250GB以上8TB以下に収まること、USB3.0以上に対応すること。この記事で候補にした16件のうち、3条件をすべて満たしたのは10件でした。
そこから5台へ絞るにあたっては、(a)容量を250GB・500GB・1TBに散らす (b)同じシリーズの容量違いは並べない (c)1台ごとに担当する条件を変える、の3点で選び分けています。担当が重なった候補は、商品ページで確認できる表記が多い側を残しました。
価格は執筆時点の目安として変動するため、各リンク先で確認してください。以下の3台は、本体の空きを作る・PS5と兼用する・持ち出して使うという3つの条件を1台ずつ担当します。
第1位:KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BR(1TB/KIOXIA)
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KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRの基本情報
担当する条件は、PS5と1台を兼用したい人です。商品ページはType-C搭載iPhone・PS5・PS4での動作確認済みと明記し、2機種にまたがる使い方を先に示しています。
容量は1TB、インターフェースはUSB3.2 Gen2、公称読出速度は1,050MB/秒です。BiCS FLASHを採用し、耐衝撃とアルミ筐体を掲げます。ハードウェア暗号化とパスワード保護に対応し、国内正規代理店保証品として扱われます。
PS4で使ったあとPS5へ移す運用を考えているなら、両機種の動作確認済みが商品ページに並ぶ点が判断材料になります。移したあとの扱いは後半の注意点で説明します。
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRの主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読出速度 | 1,050MB/秒 |
| 対応表記 | Type-C搭載iPhone・PS5・PS4 動作確認済み |
| 筐体 | アルミ筐体・耐衝撃 |
| 機能 | ハードウェア暗号化・パスワード保護 |
| その他 | BiCS FLASH・国内正規代理店保証品 |
第2位:SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25(1TB/SanDisk)
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SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25の基本情報
担当する条件は、持ち出して使う機会があり、保証の長さも見たい人です。防滴防塵を掲げ、5年保証を明記します。この記事の5台のうち5年保証を明記するのは1台です。
容量は1TB、インターフェースはUSB3.2 Gen2、公称読出速度は1,050MB/秒です。対応表記はWindows・Mac・PS4・PS5で、Amazon.co.jp限定のエコパッケージとして扱われます。
据え置きで使うだけでなく、friendsの家や別の部屋へ持ち出す使い方が入るなら、防滴防塵と保証年数の2点が選ぶ理由になります。
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25の主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読出速度 | 1,050MB/秒 |
| 対応表記 | Windows・Mac・PS4・PS5 |
| 耐環境 | 防滴防塵(等級は記載なし) |
| 保証 | 5年保証 |
| その他 | Amazon.co.jp限定エコパッケージ |
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25が向く人
Web上の購入者の評価では、転送が速いという声と、小型で置き場所に困らないという声が目立ちます(※傾向の要約)。
第3位:エレコム ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKR(500GB/エレコム)
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エレコム ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKRの基本情報
担当する条件は、まず本体の空きを作って様子を見たい人です。商品ページはPS5/PS4でメーカーの動作確認済みと明記し、要件の確認を短く済ませられます。
容量は500GB、インターフェースはUSB3.2 Gen1です。データ復旧サービスLiteが付属し、カラーはブラックです。
数タイトルを移して本体ストレージの逼迫を解消する使い方であれば、500GBで足ります。運用してみて足りないと分かってから容量を上げる判断もできます。
エレコム ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKRの主要スペック
| 容量 | 500GB |
| インターフェース | USB3.2 Gen1 |
| 公称読出速度 | 記載なし |
| 対応表記 | PS5/PS4 メーカー動作確認済 |
| 付帯 | データ復旧サービスLite付 |
| カラー | ブラック |
エレコム ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKRが向く人
Web上の購入者の評価では、PS4の容量不足がすぐ解消できたという声と、本体まわりに置いても場所を取らないという声が目立ちます(※傾向の要約)。
条件がはっきりしている人向けの2台と比較表

下限ちょうどで試したい、ケーブルを増やしたくない。この2つの条件がはっきりしている人には、担当を分けた2台があります。
まず下限ちょうどの最小構成で試したい人向け:エレコム SSD ESD-EMA0250GBK(250GB/エレコム)
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エレコム SSD ESD-EMA0250GBKの基本情報
容量250GBは、PS4が受け付ける下限と同じ数値です。拡張ストレージという仕組みを小さく試したい人が担当条件になります。
インターフェースはUSB3.2 Gen2、公称読込速度は500MB/秒です。アルミ筐体でスライド式のキャップレス構造、対応表記はPS5/PS4とテレビ録画、カラーはブラックです。
エレコム SSD ESD-EMA0250GBKの主要スペック
| 容量 | 250GB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読込速度 | 500MB/秒 |
| 対応表記 | PS5/PS4/テレビ録画 |
| 筐体 | アルミ筐体・スライド式・キャップレス |
| カラー | ブラック |
ケーブルを増やさずまとめたい人向け:IODATA SSD SSPS-US1GRE(1TB/アイ・オー・データ)
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IODATA SSD SSPS-US1GREの基本情報
スティック形状の小型モデルで、本体まわりの配線を増やしたくない人が担当条件です。容量は1TB、インターフェースはUSB3.2 Gen2、カラーはグレー×ブラックです。
対応表記はPS5/PS4の動作確認済みで、テレビ録画にも対応します。この記事で扱う5台のうちスティック形状はこの1台です。
IODATA SSD SSPS-US1GREの主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読出速度 | 記載なし |
| 対応表記 | PS5/PS4 動作確認済・テレビ録画対応 |
| 形状 | 小型スティック |
| カラー | グレー×ブラック |
PS4向け外付けSSD5台の比較表まとめ
列は5台すべての商品ページで確認できた軸だけを立てました。「記載なし」は5台の商品ページを確認したうえで確定した記入内容で、その機能が無いという意味ではありません。
| 製品名/型番 | ブランド | 容量 | インターフェース | 公称読出速度 | PS4対応の表記 |
|---|---|---|---|---|---|
| EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BR | KIOXIA | 1TB | USB3.2 Gen2 | 1,050MB/秒 | PS5/PS4 動作確認済み |
| エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25 | SanDisk | 1TB | USB3.2 Gen2 | 1,050MB/秒 | PS4/PS5対応 |
| ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKR | エレコム | 500GB | USB3.2 Gen1 | 記載なし | PS5/PS4 メーカー動作確認済 |
| SSD ESD-EMA0250GBK | エレコム | 250GB | USB3.2 Gen2 | 500MB/秒(読込) | PS5/PS4対応 |
| SSD SSPS-US1GRE | アイ・オー・データ | 1TB | USB3.2 Gen2 | 記載なし | PS5/PS4 動作確認済 |
この列を立てた理由は、PS4本体の端子が5Gbps世代であることと公称値を突き合わせるためです。数値の大小をそのまま順位として読まないでください。
使い始めてから困らないための注意点

接続できたあとの扱い方にも、先に知っておくと得をする決まりがあります。外し方、デメリット、PS5へ移すときの3点です。
安全な外し方|「拡張ストレージの使用を停止する」を実行してから抜く
外すときは、クイックメニューの「サウンドと周辺機器」から「拡張ストレージの使用を停止する」を実行してからケーブルを抜きます。設定>周辺機器>USBストレージ機器からも停止できます(出典:PlayStation公式サポートのPS4拡張ストレージのページ)。
使用中にそのまま抜くのは、データの破損につながりやすい扱い方です。頻繁に抜き差しするより、つないだままにしておくほうが手順の抜けは起きにくくなります。
拡張ストレージにするデメリットを先に把握する
拡張ストレージには、使い始める前に把握しておく制約が5つあります。フォーマットで中身が消えること、同時に使えるのは1台までであること、セーブデータは置けないこと、常時1ポートを占有すること、持ち運ぶと抜き差しの機会が増えることです。
とくにポートの占有は、PS4で2ポート、PS4 Proで3ポートという数と直結します。コントローラーの充電や他の周辺機器と併用する人は、残るポート数を先に数えてください。
PS5へ移すときの扱い|PS4で使っていたドライブは再フォーマット不要
PS4で拡張ストレージとして使っていたUSBドライブは、PS5で再フォーマットせずに使えます。PS4のゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイでき、PS5のゲームは直接プレイできず本体ストレージへ戻す必要があります(出典:PlayStation公式サポートのPS5でUSB拡張ストレージを使用する方法)。
PS5側の条件もPS4と同じ方向です。250GB以上8TB以下、USBハブ経由は不可、複数の同時接続も不可と公表されています。
PS5への乗り換えを見込むなら、両機種の動作確認が商品ページに並ぶ1台を選んでおくと、買い直しの手間を減らせます。
PS4と外付けSSDの接続でよく聞かれる5つの質問

PS4の外付けSSDはUSBハブ経由でつなげる?
つなげません。公式サポートは、USBハブを使った接続に対応せず、PS4本体に直接つなぐよう公表しています。認識しない・接続が切れるという症状が出たときは、まずハブと延長ケーブルを外して直挿しに戻してください。
PS4に外付けSSDは何台まで同時に使える?
拡張ストレージとして使えるのは一度に1台までです。2台目を拡張ストレージにするには、1台目の使用を停止してから切り替えます。複数のゲームをまとめて置きたい場合は、台数ではなく容量で解決します。
PS4で使っていた外付けSSDは他のPS4でもそのまま使える?
公式サポートが公表しているのは「拡張ストレージとして使えるのは一度に1台」という条件までで、別の本体に挿し替えたときの挙動については公式の公表がありません。そのため、ここでは使える・使えないを断定できません。
本体を移す予定があるなら、先にセーブデータをオンラインストレージかUSBストレージ機器へ退避し、アプリケーションは再インストールで戻せる状態にしてから作業してください。
外付けSSDと内蔵ドライブの交換はどちらを選ぶ?
拡張ストレージは公式に用意された機能で、つないでフォーマットするだけで使えます。内蔵ドライブの交換は本体を開ける作業を伴います。
両者の速度差の数値は、公式の公表がないため扱いません。作業の手間と、本体を開けることへの抵抗感で判断するのが現実的です。
外付けSSDにするとロード時間は短くなる?
短縮幅は断定できません。判断材料は2つで、拡張ストレージに置けるのはアプリケーションと追加コンテンツに限られること、PS4本体の端子が5Gbps世代であることです。
この2点から、公称速度の大きい製品を選んでもPS4側で受け取れる量は変わらない、という読み方ができます。容量を空ける目的と、速さを上げる目的を分けて考えてください。
まとめ|条件はUSB3.0以上・250GB〜8TB・直挿し・1台。迷ったら用途で1台を決める

PS4の拡張ストレージにできるのは、USB3.0以上に対応した250GB以上8TB以下のUSBストレージです。USBハブを介さず本体に直接つなぎ、PS4側で拡張ストレージとしてフォーマットします。同時に使えるのは一度に1台までです。
認識しないときは、直挿しに戻す・別の端子に挿し替える・ケーブルを替える・PS4側でフォーマットし直す・本体を更新する、の順で切り分けます。接続が切れるときは給電とケーブル、スタンバイ中のUSB給電設定の3点を見ます。
PS5でも同じ1台を使い回す前提なら、PS5/PS4の動作確認済みに加えてUSB3.2 Gen2・1TBのKIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRです。持ち出して使う機会があり保証の長さも見たいなら、防滴防塵と5年保証を明記するSanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 SDSSDE61-1T00-GH25です。まず本体の容量を空けて様子を見たいなら、PS5/PS4でメーカーの動作確認済みと明記しデータ復旧サービスLiteが付くエレコム ポータブルSSD ESD-EJ0500GBKR(500GB)です。
下限ちょうどの最小構成で試すならエレコム ESD-EMA0250GBK(250GB)、ケーブルを増やさず本体まわりをまとめたいならIODATA SSPS-US1GRE(1TB)を選んでください。どちらもPS5/PS4の対応表記があり、比較表の容量と形状で役割が分かれます。
この記事はGGplay編集部が、PlayStation公式サポートの公表内容と各製品の商品ページを突き合わせて作成しました。編集方針と運営体制は運営元のページに掲載しています。
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