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ROG Allyで「LANにつなぎたい」「ペアリングしたい」と検索したとき、本体をいくら眺めてもLANポートらしき差し込み口が見つからず、手が止まってしまった方は多いはずです。Wi-Fiだけだとオンライン対戦がカクついたり、リモートプレイが途中で切れたりして、原因がどこにあるのか分からなくなりがちです。
そもそも「ペアリング」という言葉自体が、有線LAN化・Bluetooth機器の接続・同じLAN内の機器との接続という3つのまったく違う作業を指して使われているのも、情報がかみ合わない原因になっています。この記事では、その3パターンを最初に切り分けたうえで、それぞれの手順と必要な機材、つながらないときの確認順序までまとめて整理します。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. ROG AllyはLANで有線接続できる?結論と「ペアリング」3パターン早見表
- 2. ROG Allyを有線LANにつなぐ手順|必要なものと接続後の確認
- └ 必要なもの|有線LANアダプターとUSB-Cハブ、LANケーブルの組み合わせ
- └ 本体のUSB Type-C端子を確認する
- └ USB-Cハブで接続口を増やす
- └ 有線LANアダプターを用意する
- └ ルーターまで届くLANケーブルを選ぶ
- └ 接続手順|アダプターを挿してWindowsのネットワーク状態を確認する
- └ ルーターとLANケーブルをつなぐ
- └ 有線LANアダプターにケーブルを挿す
- └ ROG AllyのUSB Type-C端子に接続する
- └ ネットワークの状態を確認する
- └ 有線につないでもWi-Fiが優先されるときの切り替え方
- └ 充電しながら有線LANを使う場合はパススルー給電対応のハブを選ぶ
- 3. ROG Allyで周辺機器をBluetoothペアリングする手順
- 4. 同じLAN内のPC・ゲーム機とペアリングして遊ぶ方法
- 5. 有線LANにしてもつながらない・遅いときのチェックリスト
- 6. ROG AllyのLAN接続・通信安定化に役立つ周辺機器5選
- 7. ROG AllyのLAN接続・ペアリングに関するよくある質問(FAQ)
- 8. まとめ|ROG AllyはUSB-C経由で有線LAN化でき、ペアリングは3パターンで切り分ける
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ROG AllyはLANで有線接続できる?結論と「ペアリング」3パターン早見表

結論から書くと、ROG Ally本体に有線LANポートは用意されていませんが、USB Type-C端子に対応アダプターやハブを接続すれば有線LANでの通信は可能とされています。Windowsが動作する携帯ゲーミングPCなので、一般的なUSB接続の有線LANアダプターがそのまま使える場面が多いのが利点です。
一方で検索されている「ペアリング」は、有線LAN化だけを指しているとは限りません。ここを取り違えると、いくら手順を読んでも自分の状況に当てはまらないので、まず切り分けから始めます。
本体に有線LANポートはない|USB-C経由のアダプターやハブで有線化できる
ROG Ally・ROG Ally X・ROG Xbox Allyといった携帯ゲーミングPCは、薄さと軽さを優先した設計のため、RJ45の有線LANポートは搭載されていません。有線化はUSB Type-C端子に外付け機器を足す方式が基本になります。
ただし端子の数や規格、映像出力や給電への対応はモデルや世代によって異なるため、購入前に必ずお使いのモデルの公式仕様で確認してください。特に「USB-Cが1つだけ」の構成では、充電と有線LANを同時に使うためにハブ側の給電対応が前提になります。
また、現在流通している有線LANアダプターの多くはUSB-A接続です。ROG Ally側はUSB-Cが中心なので、USB-Cハブを1つ挟んで既存のUSB-Aアダプターを活かすという組み合わせが、費用を抑えつつ現実的な選択肢になります。
あなたのケースはどれ?|有線LAN化・Bluetooth機器・同一LAN内のリモートプレイ
「ROG Ally LAN ペアリング」で調べている方の状況は、おおむね次の3つに分かれます。自分がどれに当てはまるかを確認し、対応する見出しから読み進めてください。
| あなたの状況 | 「ペアリング」の中身 | そろえるもの | 読む見出し |
|---|---|---|---|
| Wi-Fiが不安定でゲームがカクつく | 有線LAN化(ネットワークへの接続) | USB-Cハブ+有線LANアダプター+LANケーブル | 有線LANにつなぐ手順 |
| コントローラーやイヤホンをつなぎたい | Bluetooth機器の登録 | 本体の設定画面のみ(追加機材なし) | Bluetoothペアリング手順 |
| PCやPS5の画面を飛ばして遊びたい | 同一ネットワーク内の機器同士の接続 | 送信側の機器+同じルーター配下の環境 | 同じLAN内のPC・ゲーム機と遊ぶ方法 |
※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。
ROG Allyを有線LANにつなぐ手順|必要なものと接続後の確認

ここからは、いちばん質問の多い「有線LAN化」を扱います。必要な機材をそろえる順番と、挿したあとに何を見れば成功したと分かるのかを順に確認していきましょう。
必要なもの|有線LANアダプターとUSB-Cハブ、LANケーブルの組み合わせ
そろえる順番は「①本体側の端子を確認 → ②足りない端子を埋めるハブ → ③有線LANアダプター → ④LANケーブル」です。すでにUSB-A接続の有線LANアダプターを持っている場合は、ハブを足すだけで流用できる可能性があります。
1本体のUSB Type-C端子を確認する
モデルによって端子の数や対応規格が異なります。USB-Cが1つしかない構成なら、充電と同時に使うためにパススルー給電対応のハブが前提になります。
2USB-Cハブで接続口を増やす
USB-A接続の有線LANアダプターを使う場合の土台になります。キーボードやUSBメモリも同時に挿せるため、据え置き運用がしやすくなります。
3有線LANアダプターを用意する
ギガビット対応で、Windowsでの動作確認が明記されている製品を選ぶと構成がシンプルです。対応可否はメーカーの対応表で確認してください。
4ルーターまで届くLANケーブルを選ぶ
長さが足りないと設置場所が制限されます。ツメ折れ防止のコネクタや柔らかい被覆のケーブルだと、抜き差しの多い携帯機の運用でも扱いやすくなります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミング回線おすすめ5選|ラグ対策ルーター比較
機材を選ぶときのチェック軸は、後半の商品紹介と同じ4つに整理できます。この4軸で見ておけば、手持ちの機材が流用できるかどうかも判断しやすくなります。
- タイプ:アダプターなのか、ハブなのか、ケーブルなのか
- 接続端子:USB-CかUSB-Aか、RJ45か
- 通信規格・速度:ギガビット対応か、ケーブルのカテゴリは足りているか
- 対応環境:Windowsでの動作確認が明記されているか
接続手順|アダプターを挿してWindowsのネットワーク状態を確認する
機材がそろえば、あとは順番どおりに進めるだけです。順番どおりに挿していき、最後にネットワークの状態表示で切り替わったかを見るだけです。
1ルーターとLANケーブルをつなぐ
ルーター背面の有線LANポート(RJ45)にケーブルを差し込みます。ポートが空いていない場合は、使っていない機器の口を空けるか、スイッチングハブの追加を検討します。
2有線LANアダプターにケーブルを挿す
アダプター側のRJ45にカチッと音がするまで差し込みます。ツメが折れているケーブルは抜けやすいので、この機会に交換しておくと安心です。
3ROG AllyのUSB Type-C端子に接続する
USB-Aのアダプターを使う場合は、USB-Cハブを挟んでから接続します。デスクトップモードで操作すると、以降の確認がスムーズです。
4ネットワークの状態を確認する
タスクバーのネットワークアイコンがイーサネット(有線)の表示に変わっているかを見ます。切り替わらないときは、次の見出しの優先順位設定を確認してください。
アダプターによっては、初回接続時にドライバーの適用で少し時間がかかることがあります。すぐに認識されなくても、しばらく待ってから再度アイコンを確認してみてください。
有線につないでもWi-Fiが優先されるときの切り替え方
有線LANを挿しているのに通信がWi-Fi経由のままになることがあります。Windowsは複数の接続を同時に持てるため、どちらを優先するかの判定が期待どおりにならない場合があるのです。
まず試しやすいのは、有線が使えている間はWi-Fiをオフにして切り分ける方法です。設定のネットワーク画面でWi-Fiを一時的に切り、それでも通信できていれば有線側が正しく機能していると判断できます。
常時この構成で使うなら、ネットワークアダプターの詳細設定で優先度(メトリック)を調整する方法もあります。設定変更に不安がある場合は、Wi-Fiのオンオフによる運用に留めておくほうが安全です。
充電しながら有線LANを使う場合はパススルー給電対応のハブを選ぶ
据え置きで長時間遊ぶなら、充電と有線LANの同時利用はほぼ必須になります。USB-Cが1つしかない構成では、パススルー給電(PD対応の充電入力)を備えたハブが前提と考えてください。
給電に対応していないハブを使うと、充電が止まったりバッテリーが減り続けたりします。また、ハブに機器をつなぎ過ぎると電力が足りず、通信が不安定になることも想定されています。
電源を確保したうえで有線LANアダプターだけを挿す、という最小構成から試すと切り分けが簡単です。安定してから、キーボードや外付けストレージを足していくとトラブルの原因を追いやすくなります。
ROG Allyで周辺機器をBluetoothペアリングする手順

「ペアリング」で調べている方の一定数は、有線LANではなくコントローラーやイヤホンの接続を探しています。こちらはWindowsの標準的な手順とほぼ同じで、追加の機材は不要です。
コントローラー・イヤホンを追加する手順|設定からデバイスを追加する
1周辺機器側をペアリングモードにする
コントローラーやイヤホンのペアリングボタンを長押しし、ランプが点滅する状態にします。押す時間や合図は製品ごとに違うため、付属の説明書を確認してください。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
2ROG Allyの設定でBluetoothをオンにする
設定の「Bluetoothとデバイス」を開き、Bluetoothがオンになっていることを確認します。オフのままだと機器が一覧に出てきません。
3デバイスの追加から選んで接続する
「デバイスの追加」からBluetoothを選び、一覧に出た機器名をタップします。表示されたPINコードが機器側と一致していれば、そのまま承認します。
4接続済みになったか確認する
一覧で「接続済み」と表示されれば完了です。音が出ない場合は、サウンドの出力先が接続した機器になっているかも合わせて確認します。
コントローラーによっては、有線接続時と無線接続時で認識のされ方が変わることがあります。ゲーム側の入力設定で反応しないときは、いったん有線でつないで動作するかを試すと切り分けが進みます。
ペアリングできない・すぐ切れるときに見直す3点
それでも改善しないときは、いったん登録を削除してから再度ペアリングし直すのが遠回りに見えて確実です。登録情報が壊れていると、何度接続しても同じ症状を繰り返すことがあります。
同じLAN内のPC・ゲーム機とペアリングして遊ぶ方法

もうひとつの「ペアリング」が、同じネットワークにつないだPCやゲーム機とROG Allyを結びつけて遊ぶ使い方です。ここでは有線・無線を問わず、両方の機器が同じルーター配下にあることが前提になります。
ゲーミングPCの画面を飛ばす|同一ネットワークで見つけてPINでペアリングする
デスクトップのゲーミングPCで動かしているゲームを、ROG Allyの画面に映して遊ぶ方法です。ストリーミング機能を持つアプリを両方の機器に入れ、同じネットワークに接続した状態で相手を検出させます。
多くの場合、ROG Ally側に表示されたPINコードをPC側に入力する形で認証します。相手が一覧に出てこないときは、ゲストネットワークや別のSSIDにつながっていないかを確認してください。
PS5・Xboxのリモートプレイを使う場合の前提と設定
据え置きゲーム機のリモートプレイを使う場合も、まず両方の機器が同じネットワーク上にあることを確認するところから始めます。ゲーム機側でリモートプレイを有効にし、同じアカウントでサインインした状態にしておきます。
ROG Ally側は対応アプリを起動して機器を検出し、表示された手順に従って登録します。うまく見つからない場合は、ゲーム機を再起動してからもう一度検出をやり直すと解決することがあります。
遅延を減らすなら送信側を有線、ROG Ally側は有線か5GHz帯にする
画面を飛ばす使い方は、通信が詰まると映像の乱れや操作の遅れとして表れます。まず映像を送り出す側(PCやゲーム機)を有線にすると、経路のうち安定させやすい部分から改善しやすくなります。
ROG Ally側も据え置きで遊ぶなら有線、持ち出して遊ぶなら5GHz帯のWi-Fiを使うのが基本です。据え置き時は有線・持ち出し時は無線と役割を分けると、機材を増やしすぎずに運用できます。
有線LANにしてもつながらない・遅いときのチェックリスト

有線にしたのに改善しない場合は、上流から順に潰していくと原因にたどり着きやすくなります。ソフト側(ドライバー)→給電→ケーブル→ルーターの順で見ていきましょう。
ドライバとArmoury Crate SE・Windows Updateを最新にする
通信の不調がソフト側の問題であるケースは少なくありません。ネットワークアダプターのドライバー、ASUSのArmoury Crate SE、Windows Updateをそれぞれ最新の状態にしてから、症状が変わるかを確認します。
ただし更新直後に別の症状が出ることもあるため、更新は一度に1つずつ行い、そのつど状態を確かめるのがおすすめです。何を変えたら何が起きたかを記録しておくと、元に戻す判断もしやすくなります。
ハブのバスパワー不足を疑う|電源付き・給電対応に替えて切り分ける
USBハブ経由で有線LANアダプターを使っている場合、電力不足で通信が途切れることがあります。まずはハブから他の機器をすべて外し、有線LANアダプターだけを挿した状態で試してください。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ
それで安定するなら電力が足りていなかった可能性が高く、給電対応のハブやACアダプター付きのハブに替えると改善が期待できます。逆に単体でも不安定なら、アダプターやケーブル側を疑う流れになります。
LANケーブルの規格とルーター側のポート速度を見直す
古いLANケーブルはカテゴリが低く、想定した速度が出ないことがあります。ギガビット環境ならCAT5e以上、余裕を持たせたいならCAT6A以上を選んでおくと、当面の環境変化にも対応しやすくなります。
ルーター側の有線LANポートも確認したい部分です。100Mbps止まりのポートに挿していないか、ポートによって速度が違わないかを、ルーターの仕様と照らして見直してください。
それでも直らないときは有線をあきらめずWi-Fiと交互に切り分ける
ここまで試して改善しない場合は、有線とWi-Fiを交互に使って症状を比べます。両方で同じように遅いなら回線側や混雑が疑われ、有線だけ遅いなら機材の相性やケーブルが疑われます。
別の機器(PCやスマホ)を同じケーブル・同じポートにつないでみるのも有効です。他の機器では問題が出ないなら、原因はROG Ally側の設定やドライバーに絞り込めます。
ROG AllyのLAN接続・通信安定化に役立つ周辺機器5選
ここからは、有線化や通信の安定化に使える周辺機器を紹介します。前半で挙げた「タイプ・接続端子・通信規格や速度・対応環境」の4軸で整理し、メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が比較しました。
なお本記事の紹介品はUSB-A接続の有線LANアダプターが中心です。ROG Ally側はUSB-Cが基本のため、USB-Cハブを1つ挟む前提で組み合わせを考えると失敗しにくくなります。
ROG AllyのLAN接続・通信安定化に役立つ周辺機器の人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | タイプ | 接続端子 | 通信規格・速度 | 対応環境 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 有線LANアダプタ ギガビット イーサネット UE306(TP-Link) | 有線LANアダプター | USB-A | ギガビットイーサネット | Nintendo Switch/Windows/Linux/macOS | まず1つ有線化の要を用意したい人 |
| 有線LANアダプター USBタイプA EDC-GUA3V3E-B(エレコム) | 有線LANアダプター | USBタイプA | ギガビット対応 | Nintendo Switch/Windows/macOS | 型番からサポート情報を追いたい人 |
| USB-Cハブ 4ポート Type-C ハブ USB3.0(UGREEN) | USB-Cハブ | USB-C接続/USB-A×4 | USB3.0・5Gbps | MacBook/iMac/Galaxy/Dell/Oculusなど | USB-A機器をUSB-C機に足したい人 |
| LANケーブル CAT6A 3m ツメが折れない ECLD-GPAYTBK30(エレコム) | LANケーブル(3m) | RJ45(両端) | CAT6A | ルーター・ハブなどRJ45機器 | 取り回し重視でケーブルを選びたい人 |
| 無線LANルーター Archer AX73V(TP-Link) | 無線LANルーター | Wi-Fi/有線LANポート | Wi-Fi 6・AX5400 | PS5/Switch/iPhoneなど | 有線が難しく無線側を底上げしたい人 |
第1位:有線LANアダプタ ギガビット イーサネット UE306(TP-Link)
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有線LANアダプタ ギガビット イーサネット UE306の基本情報
ギガビットイーサネットに対応したUSB接続の有線LANアダプターで、WindowsやmacOS、Linux、Nintendo Switchでの動作対応がうたわれているモデルです。対応環境が幅広く明記されているため、家庭内の複数機器で使い回しやすいと評判です。USB-A接続なので、ROG Allyで使うならUSB-Cハブと組み合わせる構成になります。
有線LANアダプタ ギガビット イーサネット UE306の主要スペック
| タイプ | 有線LANアダプター |
| 接続端子 | USB-A |
| 通信規格・速度 | ギガビットイーサネット |
| 対応環境 | Nintendo Switch・Windows・Linux・macOS |
有線LANアダプタ ギガビット イーサネット UE306の口コミ
Web上では「挿すだけで認識した」「有線にしてから通信が安定した」という声が見られます。一方で「USB-Cしかない機器では変換が必要だった」という指摘も見られます。
第2位:有線LANアダプター USBタイプA EDC-GUA3V3E-B(エレコム)
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有線LANアダプター USBタイプA EDC-GUA3V3E-Bの基本情報
USBタイプA接続の有線LANアダプターで、WindowsとmacOS、Nintendo Switchへの対応が明記された製品です。型番が明確でサポート情報を追いやすく、初めて有線化する人でも選びやすいと評判です。落ち着いたブラックの筐体で、据え置き環境に置いても目立ちません。
有線LANアダプター USBタイプA EDC-GUA3V3E-Bの主要スペック
| タイプ | 有線LANアダプター |
| 接続端子 | USBタイプA |
| 通信規格・速度 | ギガビット対応 |
| 対応環境 | Nintendo Switch・Windows・macOS |
有線LANアダプター USBタイプA EDC-GUA3V3E-Bの口コミ
Web上では「型番が明確で選びやすかった」「Switchでもそのまま認識した」という声が見られます。一方で「ケーブル部分が短く取り回しに工夫がいる」という指摘も見られます。
第3位:USB-Cハブ 4ポート Type-C ハブ USB3.0(UGREEN)
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USB-Cハブ 4ポート Type-C ハブ USB3.0の基本情報
USB-C接続でUSB-Aポートを4つ増やせるハブで、セルフパワーとバスパワーの両対応と給電用ポートを備えています。15cmのケーブル付きでLEDライトも付いており、USB-A接続の有線LANアダプターをROG Allyにつなぐ土台として使いやすい構成です。USBメモリやキーボード、マウスもまとめて接続できます。
USB-Cハブ 4ポート Type-C ハブ USB3.0の主要スペック
| タイプ | USB-Cハブ(4ポート) |
| 接続端子 | USB-C接続・USB-A×4 |
| 通信規格・速度 | USB3.0・5Gbps |
| 対応環境 | MacBook・iMac・Galaxy・Dell・Oculusなど |
USB-Cハブ 4ポート Type-C ハブ USB3.0の口コミ
Web上では「コンパクトで持ち運びやすい」「複数のUSB機器をまとめられた」という声が見られます。一方で「消費電力の大きい機器では給電用ポートの併用が必要だった」という指摘も見られます。
第4位:LANケーブル CAT6A 3m ツメが折れない ECLD-GPAYTBK30(エレコム)
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LANケーブル CAT6A 3m ツメが折れない ECLD-GPAYTBK30の基本情報
CAT6A規格の3mケーブルで、爪折れ防止コネクタとやわらかい被覆を採用したモデルです。抜き差しの多い携帯ゲーミングPCの運用では、ツメが折れて抜けやすくなるトラブルを避けやすい点が扱いやすいと評判です。3mあればルーターから少し離れた場所でも取り回しに余裕が出ます。
LANケーブル CAT6A 3m ツメが折れない ECLD-GPAYTBK30の主要スペック
| タイプ | LANケーブル(3m) |
| 接続端子 | RJ45(両端) |
| 通信規格・速度 | CAT6A |
| 対応環境 | ルーター・ハブなどRJ45機器 |
LANケーブル CAT6A 3m ツメが折れない ECLD-GPAYTBK30の口コミ
Web上では「ツメが折れにくく扱いやすい」「やわらかくて曲げやすい」という声が見られます。一方で「設置場所によっては長さが余って気になる」という指摘も見られます。
第5位:無線LANルーター Archer AX73V(TP-Link)
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無線LANルーター Archer AX73Vの基本情報
Wi-Fi 6に対応したAX5400クラスの無線LANルーターで、EasyMeshとWPA3に対応しています。PS5やSwitch、iPhoneへの対応が明記されており、有線を引きにくい部屋で無線側を底上げしたい場合の選択肢になります。ROG Allyを持ち出して遊ぶ人にも合わせやすい構成です。
無線LANルーター Archer AX73Vの主要スペック
| タイプ | 無線LANルーター |
| 接続端子 | Wi-Fi・有線LANポート |
| 通信規格・速度 | Wi-Fi 6・AX5400 |
| 対応環境 | PS5・Switch・iPhoneなど |
無線LANルーター Archer AX73Vの口コミ
Web上では「設定画面が分かりやすかった」「ゲーム中の接続が安定した」という声が見られます。一方で「設置場所によって電波の届き方が変わる」という指摘も見られます。
ROG AllyのLAN接続・ペアリングに関するよくある質問(FAQ)

ROG Allyに有線LANポートはありますか?
本体に有線LANポート(RJ45)は搭載されていません。USB Type-C端子に有線LANアダプターやハブを接続することで有線化する形になり、端子構成はモデルによって異なるため公式仕様での確認をおすすめします。
有線LANにするとゲームの遅延は減りますか?
必ず減るとは言い切れませんが、無線特有の電波干渉や混雑の影響を受けにくくなるため、通信が安定しやすくなるとされています。回線契約や混雑状況が原因の場合は、有線にしても体感が変わらないこともあります。
Nintendo Switch対応と書かれたLANアダプターはROG Allyでも使えますか?
使える場合が多いものの、動作が保証されているわけではありません。Windowsでの動作対応が明記されている製品を選び、メーカーの対応表を確認したうえで、USB-A接続ならハブを挟む前提で用意してください。
ROG AllyとPS5を同じLANにつないでリモートプレイできますか?
両方の機器が同じネットワーク上にあり、PS5側でリモートプレイが有効になっていれば利用できるとされています。ROG Ally側で対応アプリを起動し、同じアカウントでサインインした状態で機器を検出・登録します。
ペアリングしたコントローラーがすぐ切れるのはなぜですか?
電池残量の低下、電波が混み合う環境、省電力設定によるBluetoothの停止が主な要因として挙げられます。まず登録をいったん削除して再ペアリングし、それでも切れる場合は使用場所と省電力設定を見直してください。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
まとめ|ROG AllyはUSB-C経由で有線LAN化でき、ペアリングは3パターンで切り分ける

ROG Ally本体に有線LANポートはありませんが、USB Type-C経由でハブとアダプターを組み合わせれば有線接続は可能とされています。まず自分の「ペアリング」がどのパターンかを切り分けることが、遠回りしないための最短ルートです。
- 本体に有線LANポートはなく、USB-C経由のアダプターやハブで有線化する
- 「ペアリング」は有線LAN化・Bluetooth機器・同一LAN内のリモートプレイの3種類に分かれる
- USB-A接続のアダプターを使うなら、USB-Cハブを挟む構成が現実的
- 充電しながら使うならパススルー給電対応のハブを選ぶ
- つながらないときはドライバー→給電→ケーブル→ルーターの順に確認する
- 据え置き時は有線、持ち出し時は無線と役割を分けると運用しやすい
機材をそろえる順番と確認の順番さえ決まっていれば、トラブルの切り分けは進めやすくなります。自分の環境に合う構成から、少しずつ試してみてください。
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