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Switch対応ワイヤレスイヤホン人気おすすめ12選|低遅延・1万円以下・ANC別

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夜に家族を起こさずSwitchで遊びたい、電車の移動中も音を出して遊びたい。そう思ってワイヤレスイヤホンを探し始めると、「Switchでちゃんと使えるのか」「音ズレしないのか」で手が止まってしまいがちです。

結論から言えば、システムバージョンを更新したSwitchならBluetoothイヤホンをそのまま接続できます。ただしBluetooth接続ではマイク入力が使えず、ボイスチャットには利用できません。音ズレが気になる人は、2.4GHzのトランシーバー(ドングル)に対応したモデルを選ぶのが近道です。

この記事では、Switch本体側の制限を先に整理したうえで、接続方式と予算で選び分ける方法をまとめました。ゲームガジェットに詳しい当メディア編集部が、メーカー公表情報と口コミの傾向から12商品を「接続方式・遅延・再生時間・ノイズキャンセリング」の軸で比較しています。

Switchでワイヤレスイヤホンを使いたいけど、音ズレしないか心配で選べません……。安いのでも大丈夫ですか?

まずSwitch側にある3つの制限を押さえましょう。そのうえで、音ゲー中心なら2.4GHzドングル対応、動画やRPG中心なら低遅延モード付きのBluetooth機というふうに、接続方式と予算の4タイプから選ぶと選びやすくなります。この記事では早見表・選び方・タイプ別12選・比較表の順に整理します。

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SwitchでワイヤレスイヤホンはBluetooth接続で使える|結論と3つの制限

Switch ワイヤレスイヤホン おすすめのイメージ写真(SwitchでワイヤレスイヤホンはBluetooth接続)

システムバージョン13.0.0以降のSwitchなら、本体設定からBluetoothオーディオでワイヤレスイヤホンを接続できます。任天堂サポートが公表している仕様の範囲で、追加のアクセサリーを買わずに使い始められます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

ただし本体側にはいくつかの制限があり、ここを知らずに買うと「思っていた使い方ができない」となりがちです。まずは制限を3つ確認してから、自分に合うタイプを早見表で絞り込んでいきましょう。

本体設定のBluetoothオーディオで接続できる|必要なシステムバージョンと登録手順

Bluetoothオーディオはシステムバージョン13.0.0以降で追加された機能です。まず本体を最新の状態に更新してから、以下の流れで登録します。

1本体を最新のシステムバージョンに更新する

HOMEメニューの「設定」から本体の更新を行います。更新できない状態では、Bluetoothオーディオの項目自体が表示されません。

2イヤホンをペアリングモードにする

イヤホンをケースから取り出す、またはボタン長押しでペアリング待機状態にします。手順は製品によって異なるため、付属の説明書に従ってください。

3設定→Bluetoothオーディオから機器を登録する

「設定」→「Bluetoothオーディオ」→「機器の登録」を選び、一覧に出てきたイヤホン名を選択します。登録できる機器は複数保存できますが、同時に音が出せるのは1台までとされています。

2台目以降に切り替えたいときは、同じ画面から接続先を選び直します。うまく出てこない場合は、スマホなど他の機器との接続を切ってから再度試すと認識しやすくなります。

制限1|Bluetoothのマイク入力は非対応でボイスチャットには使えない

SwitchのBluetoothオーディオはマイク入力に対応していません。マイク付きのワイヤレスイヤホンを買っても、Switch側に自分の声を届けることはできない仕様です。

「マイク付き」と書かれた製品を選んでも結果は同じで、ここは製品側ではなく本体側の仕様に起因します。ボイスチャットをしたい場合の代替手段は、後半の失敗パターンとFAQで整理しています。

制限2|無線コントローラーを3個以上つないでいると使えない

Bluetoothオーディオの使用中は、無線で接続できるコントローラーの数が制限されます。ワイヤレスのコントローラーを3個以上つないでいる状態では、Bluetoothオーディオを利用できないとされています

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

実質的にはJoy-Con2本(=1セット)やProコントローラー2台までが目安になります。4人でワイワイ遊ぶ場面ではワイヤレスイヤホンを使わない、という割り切りが必要です。

制限3|ローカル通信プレイ中はBluetoothオーディオが切れる

複数台のSwitchを持ち寄って遊ぶローカル通信中は、Bluetoothオーディオが利用できず接続が切れる仕様です。同じ無線の帯域を使うための制限とされています。

友達と集まって対戦・協力プレイをする機会が多い人は、この点を前提に考えておくと安心です。据え置きでの持ち寄りが中心なら、有線イヤホンや2.4GHzトランシーバー対応モデルという選択肢も検討する価値があります。

接続方式×予算で選ぶ早見表|低遅延2.4GHz・低遅延モードBluetooth・5千円以下・ANC重視

Switch向けのワイヤレスイヤホンは、接続方式と予算で4タイプに分けると選びやすくなります。初めての1台を選ぶ人は、まず自分がどのタイプに当てはまるかを確認してください。

タイプ 接続方式 価格の目安 向いている人 選定の境界
低遅延2.4GHzワイヤレス 専用トランシーバー(ドングル)+Bluetooth 1万円台〜3万円台 音ゲー・アクション・FPSが中心の人 2.4GHz接続用のドングルが同梱されている機種
低遅延モード搭載Bluetooth Bluetoothのみ(ゲームモードあり) 7千円前後まで ドングルを挿さずに手軽に使いたい人 ドングル非対応だが低遅延モードを備える機種
5千円以下 Bluetoothのみ 5千円以下 とにかく価格を優先したい人 低遅延モードの有無を問わず価格帯が5千円以下の機種
ノイズキャンセリング重視 Bluetoothのみ 1万円台〜3万円台 電車内や家族と同室で遊ぶ人 ノイズキャンセリング性能を主目的に選ぶ機種

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。価格も執筆時点の目安で、変動します。

Switch対応ワイヤレスイヤホンの選び方【失敗しない5つの軸】

Switch対応ワイヤレスイヤホンの選び方5つのポイント(図解)

タイプが決まったら、細かい仕様を5つの軸でチェックしていきます。どれもカタログで確認できる項目なので、購入前に見比べておくと後悔しにくくなります。

1遅延を抑えるなら2.4GHzドングル対応か低遅延モード搭載を選ぶ

遅延なしのワイヤレスイヤホンを求めるなら、まず接続方式を見ます。音ゲーやアクションが中心なら2.4GHzのトランシーバー対応モデルが第一候補です。Bluetooth機でも「ゲームモード」「低遅延モード」を備えた製品なら体感の遅れは小さくなりやすいとされますが、完全にゼロになるとは言い切れません。

2音質はコーデックで決まる|LDAC・aptX Adaptive・AACの違いとSwitchでの実情

高音質を求めるならコーデックを確認します。LDAC対応(QCY MeloBuds Pro・SOUNDPEATS Air5 Lite/C30・Technics EAH-AZ80-K)やaptX Adaptive対応(EarFun Air Pro 3)はハイレゾ音源の再生や通信の安定性で評価されています。ただしSwitch本体側でどのコーデックが有効になるかは公表されておらず、Switchでハイレゾ相当になるとは言えません。スマホやPCと兼用したときに効いてくる価値と考えるのが現実的です。

3予算の目安は1万円以下と2〜3万円|価格帯ごとにできることの違い

1万円以下の価格帯でも、ノイズキャンセリングや低遅延モード、マルチポイントを備えた製品が増えています。2〜3万円帯になると、ノイズキャンセリングの効きや通話品質、2.4GHz接続といった付加価値に予算が向きます。安い製品が「Switchで使えない」わけではないので、必要な機能から逆算しましょう。価格は変動するため、購入時に各ストアで確認してください。

4連続再生時間・マルチポイント・ワイヤレス充電で毎日の使い勝手が決まる

カタログの再生時間はケース併用時の合計値であることが多く、イヤホン単体の連続再生時間とは別物です。SwitchとPC・スマホを行き来するならマルチポイント対応(Technics EAH-AZ80-Kは3台マルチポイント)、置くだけで充電したいならワイヤレス充電対応(Anker Soundcore Life P3・EarFun Air Pro 3)が候補になります。片側をなくしやすい人は、使わないときは必ずケースに戻す・ケースの置き場所を1か所に決めるといった運用でリスクを減らせます。

5携帯モードで長く遊ぶならカナル型と軽量設計・IPX4以上の防滴

外れにくさを重視するなら耳栓のように収まるカナル型、圧迫感が苦手ならインナーイヤー型(SOUNDPEATS Air5 Lite)が向きます。ただし装着タイプや本体重量は商品情報に明記されない製品も多いため、この2点は購入前に販売ページで確認したい項目として扱ってください。一方で防水・防塵等級は各製品の主要スペックで比べられるので、持ち歩くならIPX4以上を目安にすると汗や小雨のリスクを抑えやすくなります

【低遅延2.4GHzワイヤレス】Switch対応ワイヤレスイヤホン人気おすすめ3選

ここで紹介するのは、専用のトランシーバー(ドングル)で2.4GHz接続ができるモデルです。Bluetoothよりも遅延を抑えやすく、音ゲーやアクションを本気で遊びたい人の本命になります

いずれもSwitch対応をうたい、Bluetoothとの二刀流で使える点も共通しています。ドングルを挿すUSB端子が必要になるため、ドック接続時の空き端子も一緒に確認しておきましょう。

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報

USB Type-Cトランシーバーが同梱され、Switch本体やドックの端子に挿すだけで低遅延2.4GHzワイヤレス接続に切り替えられるゲーミングイヤホンです。プロチームFnatic監修をうたい、アクティブノイズキャンセリングと立体音響にも対応しています。最大約24時間のバッテリーと急速充電を備え、PS5・PC・スマホとの兼用もしやすい構成です。

メリット
  • 低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cトランシーバーが同梱されている
  • アクティブノイズキャンセリングで周囲の音が気になりにくくなるとされる
  • 最大約24時間のバッテリーと急速充電に対応し、長時間のプレイでも扱いやすい
  • PS5・PC・スマホ・Switchと横断して使える
注意点
  • 本記事の中では価格帯が高めで、はじめての1台としては予算を超えやすい
  • 防水・防塵の等級はメーカーから公表されておらず、屋外での使用は慎重に判断したい
  • マイクを備えるが、SwitchのBluetooth接続ではボイスチャットに使えない

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス(USB Type-Cトランシーバー同梱)・Bluetooth
低遅延モード 低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応
対応コーデック 非公表(LE Audio対応の記載あり)
ノイズキャンセリング アクティブノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 最大約24時間(メーカー公表値)
マルチポイント 非公表
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 非公表

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの口コミ

Web上では「トランシーバーを挿すだけで設定が簡単」「ゲーム中の音の遅れが気にならなくなった」という声が見られます。一方で「価格が高く手を出しにくい」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

2.4GHz接続とBluetooth 5.3の二刀流に対応した、ゲーミングブランドの完全ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング(ANC)と急速充電に加え、IP55の防塵防水に対応しているのが特徴です。PS5・Switch・PC・スマホ対応をうたい、複数のハードを行き来する人に向いています。

メリット
  • 2.4GHz接続とBluetooth 5.3を使い分けられる
  • IP55の防塵防水に対応し、持ち歩きでの安心感がある
  • ノイズキャンセリング(ANC)を搭載している
  • PS5・Switch・PC・スマホと幅広く使える
注意点
  • 連続再生時間はメーカーから公表されておらず、稼働時間を重視する人は要確認
  • 対応コーデックの記載がなく、音質仕様を細かく比べたい人には情報が少ない
  • ゲーミング向けの価格帯で、最初の1台としては予算が上がりやすい

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.3
低遅延モード 非公表(2.4GHzワイヤレス接続に対応)
対応コーデック 非公表
ノイズキャンセリング ANC搭載
連続再生時間 非公表
マルチポイント 非公表
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IP55

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「2.4GHzに切り替えると反応の遅れを感じにくい」「防塵防水があるので持ち出しやすい」という声が見られます。一方で「装着感は好みが分かれる」という指摘も見られます。

第3位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報

Bluetooth 5.3と2.4Gのデュアル接続に対応し、20ms未満の超低遅延をうたうワイヤレスイヤホンです。最大36時間再生と急速充電、IPX4防水に対応し、LEDのバッテリーディスプレイでケースの残量を確認できます。Switchのほか、PS5/PS4・Meta Quest 3/2・PC・スマホ対応と記載があり、手が届く価格帯で2.4GHz接続を試したい人の選択肢になります。

メリット
  • 2.4G接続で20ms未満の超低遅延をうたっている
  • 最大36時間再生と急速充電に対応している
  • IPX4防水で携帯モードの持ち歩きにも対応しやすい
  • マイクを2つ内蔵し、PCやスマホでの通話にも使える
注意点
  • ノイズキャンセリングの搭載は公表されておらず、静かな環境を作りたい人には物足りない可能性がある
  • 対応コーデックの記載がなく、音質面の仕様は比べにくい
  • 遅延の数値はメーカー公表値で、Switchの全タイトルで同じ体感になるとは限らない

RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 2.4Gワイヤレス(Type-C)・Bluetooth 5.3
低遅延モード 2.4G接続で20ms未満の超低遅延(メーカー公表値)
対応コーデック 非公表
ノイズキャンセリング 非公表
連続再生時間 最大36時間(メーカー公表値)
マルチポイント 非公表
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX4

RYR ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「この価格帯で2.4G接続が試せるのがうれしい」「残量が数字で見えて分かりやすい」という声が見られます。一方で「音質は価格なりという印象」という指摘も見られます。

【低遅延モード搭載Bluetooth】Switch対応ワイヤレスイヤホン人気おすすめ3選

この章はドングル非対応ながら、ゲームモードなどの低遅延モードを備えたBluetooth機を集めました。USB端子をふさがず、Switch本体のBluetoothに直接つなぎたい人向けの選択肢です。価格帯の目安は7千円前後までです。

次章の「5千円以下」は低遅延モードの有無を問わず価格を最優先する章なので、遅延対策を重視するならこの章から選ぶと選びやすくなります。いずれも執筆時点の目安で、価格は変動します。

第1位:EarFun Air Pro 3(EarFun)

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EarFun Air Pro 3の基本情報

超低遅延55msをうたうゲームモードと、43dBまでのノイズキャンセリングを両立した完全ワイヤレスイヤホンです。aptX Adaptive対応でスマホやPCとの兼用でも音質を伸ばしやすく、マルチポイント接続にも対応しています。最大45時間再生・ワイヤレス充電・IPX5防水と、日常の使い勝手を支える仕様がひと通りそろっています。

メリット
  • 超低遅延55msをうたうモードを備え、Bluetooth接続でも音ズレを抑えやすいとされる
  • 43dBまでのノイズキャンセリングとaptX Adaptiveに対応
  • 最大45時間再生とワイヤレス充電に対応し、充電の手間が少ない
  • マルチポイント接続でSwitchとスマホを行き来しやすい
注意点
  • 2.4GHzのトランシーバーには非対応で、音ゲーの厳密なタイミング判定には向かない場合がある
  • ノイズキャンセリングの数値はメーカー公表値で、環境によって体感は変わる
  • SwitchのBluetooth接続ではマイクが使えず、ボイスチャットには利用できない

EarFun Air Pro 3の主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.3
低遅延モード 超低遅延55ms(メーカー公表値)
対応コーデック aptX Adaptive対応
ノイズキャンセリング 最大43dBのノイズキャンセリング
連続再生時間 最大45時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 対応
防水・防塵 IPX5

EarFun Air Pro 3の口コミ

Web上では「価格の割に機能が詰まっている」「ゲームモードにすると映像とのズレが気になりにくい」という声が見られます。一方で「アプリの設定を詰めないと本領を発揮しにくい」という指摘も見られます。

第2位:QCY MeloBuds Pro(QCY)

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QCY MeloBuds Proの基本情報

低遅延ゲームモードとLDAC対応のハイレゾ再生を両立した多機能モデルです。360°空間オーディオや外音取り込み、装着検出、マルチポイント接続まで備え、1台で幅広い使い方をカバーします。最大34時間再生とIPX5防水に対応し、通勤・通学の移動と自宅のSwitchプレイを兼ねたい人に向いています。

メリット
  • 低遅延ゲームモードを搭載し、Bluetooth接続でも遅れを抑えやすいとされる
  • LDAC対応でハイレゾ音源の再生に対応している
  • マルチポイント接続と装着検出を備え、機器の切り替えがスムーズ
  • 360°空間オーディオや外音取り込みなど機能が多彩
注意点
  • 2.4GHz接続には非対応で、遅延がシビアな用途には物足りない可能性がある
  • ワイヤレス充電の対応は公表されておらず、置くだけ充電を求める人は要確認
  • 機能が多いぶん、アプリでの設定を覚える手間がかかる

QCY MeloBuds Proの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.3
低遅延モード 低遅延ゲームモード搭載
対応コーデック LDAC対応(ハイレゾ)
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 最大34時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX5

QCY MeloBuds Proの口コミ

Web上では「この価格でLDACまで対応しているのが驚き」「ゲームモードの切り替えが分かりやすい」という声が見られます。一方で「ノイズキャンセリングの効きは価格相応」という指摘も見られます。

第3位:SOUNDPEATS Air5 Lite(SOUNDPEATS)

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SOUNDPEATS Air5 Liteの基本情報

耳に軽く乗せるインナーイヤー型で、カナル型の圧迫感が苦手な人に向いた完全ワイヤレスイヤホンです。ゲームモードとムービーモードを備え、用途に応じて切り替えられます。LDAC対応のハイレゾ再生とBluetooth 5.4、最大30時間再生、IPX5防水と、価格帯の割に仕様は充実しています。

メリット
  • ゲームモードとムービーモードを用途で切り替えられる
  • インナーイヤー型で長時間でも圧迫感を感じにくいとされる
  • LDAC対応でハイレゾ音源の再生に対応している
  • マルチポイント接続に対応し、アプリからオフにもできる
注意点
  • ノイズキャンセリングの搭載は公表されておらず、静かな環境を作りたい人には不向き
  • インナーイヤー型のため遮音性は低めで、外の音が入りやすい
  • 2.4GHz接続には非対応で、音ゲー用途には別章のモデルが無難

SOUNDPEATS Air5 Liteの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.4
低遅延モード ゲームモード搭載(ムービーモードも搭載)
対応コーデック LDAC対応(ハイレゾ)
ノイズキャンセリング 非公表
連続再生時間 最大30時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応(アプリでオフ可)
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX5

SOUNDPEATS Air5 Liteの口コミ

Web上では「耳が痛くなりにくく長時間つけていられる」「軽くて着け外しが楽」という声が見られます。一方で「外の音が入りやすく静かな環境向きではない」という指摘も見られます。

【5千円以下】安いSwitch対応ワイヤレスイヤホン人気おすすめ3選

価格を最優先する人はこの章から選んでください。ここで扱うのは、低遅延モードの有無を問わず価格帯の目安が5千円以下のモデルです。

遅延対策を重視するなら前章の低遅延モード搭載機、音ゲー中心なら2.4GHz対応機を検討したほうが満足しやすくなります。価格は執筆時点の目安であり、時期やセールによって変動します。

第1位:Anker Soundcore Life P3(Anker)

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Anker Soundcore Life P3の基本情報

ゲーミングモードとウルトラノイズキャンセリングを備えながら、5千円以下の価格帯で選べる定番モデルです。最大50時間再生とワイヤレス充電に対応し、充電の手間を減らしたい人にも向いています。外音取り込みや通話ノイズリダクション、専用アプリにも対応し、機能のバランスが取れています。

メリット
  • ゲーミングモードを搭載し、価格帯の割に遅延対策がしやすい
  • 最大50時間再生で充電の頻度を抑えられる
  • ワイヤレス充電に対応し、置くだけで充電できる
  • IPX5防水と外音取り込みを備え、日常使いにも対応しやすい
注意点
  • マルチポイント対応は公表されておらず、複数機器の同時待受を求める人は要確認
  • 対応コーデックの記載がなく、ハイレゾ再生を狙う用途には向かない
  • 2.4GHz接続には非対応で、遅延がシビアな用途には別章のモデルが無難

Anker Soundcore Life P3の主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.2
低遅延モード ゲーミングモード搭載
対応コーデック 非公表
ノイズキャンセリング ウルトラノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 最大50時間(メーカー公表値)
マルチポイント 非公表
ワイヤレス充電 対応
防水・防塵 IPX5

Anker Soundcore Life P3の口コミ

Web上では「この価格でノイズキャンセリングとワイヤレス充電が使えるのは助かる」「電池のもちが良い」という声が見られます。一方で「ケースがやや大きめ」という指摘も見られます。

第2位:SOUNDPEATS C30(SOUNDPEATS)

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SOUNDPEATS C30の基本情報

-52dBのハイブリッドANCとLDAC・ハイレゾ対応を、5千円以下の価格帯にまとめたカナル型モデルです。最大52時間再生と急速充電(10分で3時間)に対応し、充電を忘れがちな人でも運用しやすい仕様です。Bluetooth 6.0とマルチポイント、IP54の防塵防滴にも対応しています。

メリット
  • -52dBのハイブリッドANCを搭載し、価格帯の割に静かな環境を作りやすい
  • LDAC対応でハイレゾ音源の再生に対応している
  • 最大52時間再生と急速充電に対応している
  • IP54の防塵防滴とマルチポイントを備える
注意点
  • 低遅延モードの搭載は公表されておらず、音ズレ対策としては期待しにくい
  • ワイヤレス充電には対応していない
  • カナル型のため、耳への圧迫感が苦手な人は装着感を確認したい

SOUNDPEATS C30の主要スペック

接続方式 Bluetooth 6.0
低遅延モード 非公表
対応コーデック LDAC対応(ハイレゾ音質対応)
ノイズキャンセリング -52dBハイブリッドANC
連続再生時間 最大52時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IP54

SOUNDPEATS C30の口コミ

Web上では「価格を考えるとノイズキャンセリングがしっかり効く」「LDACが使えるのが決め手だった」という声が見られます。一方で「タッチ操作が反応しすぎることがある」という指摘も見られます。

第3位:Xiaomi REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi)

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Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの基本情報

小型軽量でノイズキャンセリングにも対応した、最初の1台に選びやすいエントリーモデルです。12.4mmドライバーと最大36時間再生、マルチポイント接続、急速充電に対応しています。専用アプリのカスタムEQで音の傾向を調整でき、iPhone・Androidとの兼用もしやすい構成です。

メリット
  • 小型軽量で携帯モードのプレイでも負担になりにくい
  • ノイズキャンセリングとマルチポイントに対応している
  • 最大36時間再生と急速充電に対応している
  • 専用アプリのカスタムEQで音の傾向を調整できる
注意点
  • 防水・防塵の等級は公表されておらず、汗や雨が気になる場面では注意したい
  • 低遅延モードや対応コーデックの記載がなく、遅延・音質の仕様は比べにくい
  • 2.4GHz接続には非対応で、音ゲー用途には向かない場合がある

Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.4
低遅延モード 非公表
対応コーデック 非公表
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 最大36時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 非公表

Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの口コミ

Web上では「軽くて耳が疲れにくい」「はじめてのワイヤレスイヤホンとして十分」という声が見られます。一方で「ノイズキャンセリングの効きは控えめ」という指摘も見られます。

【ノイズキャンセリング(ANC)重視】Switch対応ワイヤレスイヤホン人気おすすめ3選

電車内や家族と同じ部屋で遊ぶなら、遊ぶ場所に合わせてノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えられるモデルが便利です。電車ではANCで環境音を抑え、リビングでは外音取り込みで呼びかけに気づきやすくし、寝室では音量を下げて使うといった使い分けができます。

ただしこの章の3機はいずれもBluetooth接続専用のため、音ゲーやアクションなど遅延がシビアな用途には向きません。タイミングの精度を求める人は、前述の低遅延2.4GHzワイヤレスの章から選ぶほうが満足しやすいはずです。

第1位:ソニー WF-C710N(ソニー)

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ソニー WF-C710Nの基本情報

高性能ノイズキャンセリングを軽量コンパクトな本体にまとめた、ソニーの中核モデルです。外音取り込みとマルチポイント接続に対応し、SwitchとスマホやPCを行き来する使い方に合います。IPX4の防滴性能とロングバッテリーをうたい、日常の持ち歩きにも対応しやすい構成です。

メリット
  • 高性能ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えられる
  • 軽量コンパクトで長時間の装着でも負担になりにくいとされる
  • マルチポイント接続に対応し、機器の切り替えがしやすい
  • IPX4の防滴性能を備える
注意点
  • 連続再生時間は公表されておらず、稼働時間を重視する人は購入前に確認したい
  • 2.4GHz接続には非対応で、音ゲー用途には向かない
  • ワイヤレス充電の対応は公表されていない

ソニー WF-C710Nの主要スペック

接続方式 Bluetooth
低遅延モード 非公表
対応コーデック 非公表
ノイズキャンセリング 高性能ノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 非公表(ロングバッテリーの記載あり)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX4

ソニー WF-C710Nの口コミ

Web上では「小さくて耳から落ちにくい」「電車の中でも静かに楽しめる」という声が見られます。一方で「操作の割り当てはアプリ前提で慣れが必要」という指摘も見られます。

第2位:ソニー WF-1000XM5(ソニー)

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ソニー WF-1000XM5の基本情報

ソニーの完全ワイヤレスの上位モデルで、ノイズキャンセリング性能と音質を優先したい人の到達点になります。LDAC対応で高音質再生に対応し、小型軽量設計と高性能マイクによる通話品質もうたわれています。最大8時間の連続再生とIPX4防滴、マルチポイント対応で日常使いにも無理がありません。

メリット
  • ノイズキャンセリング性能に強みがあり、騒がしい環境でも音に集中しやすいとされる
  • LDAC対応で高音質な音源の再生に対応している
  • 小型軽量設計で、装着感の評価が高いとされる
  • マルチポイント対応でSwitchとスマホを行き来しやすい
注意点
  • 本記事の中でも価格帯が高く、Switch専用と割り切ると割高になりやすい
  • 2.4GHz接続には非対応で、音ゲーの厳密なタイミング判定には向かない
  • イヤホン単体の連続再生時間は最大8時間で、長時間プレイでは充電の計画が必要

ソニー WF-1000XM5の主要スペック

接続方式 Bluetooth
低遅延モード 非公表
対応コーデック LDAC対応
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 最大8時間(メーカー公表値)
マルチポイント 対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX4

ソニー WF-1000XM5の口コミ

Web上では「装着したときの静けさが別物」「小型で耳に収まりやすい」という声が見られます。一方で「価格が高く買い替えのハードルが高い」という指摘も見られます。

第3位:Technics EAH-AZ80-K(Technics)

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Technics EAH-AZ80-Kの基本情報

3台マルチポイントに対応し、Switch・PC・スマホを頻繁に行き来する人に向いた上位モデルです。LDAC対応のハイレゾ音質再生とノイズキャンセリングを備え、音楽用途との兼用にも応えます。IPX4と急速充電、専用アプリにも対応しています。

メリット
  • 3台マルチポイントに対応し、機器の切り替えが少ない手間で済む
  • LDAC対応でハイレゾ音質再生に対応している
  • ノイズキャンセリングを搭載し、移動中でも音に集中しやすいとされる
  • 急速充電と専用アプリに対応している
注意点
  • 連続再生時間は公表されておらず、稼働時間を重視する人は要確認
  • 価格帯が高く、Switch用途だけを想定すると予算が大きくなりやすい
  • 2.4GHz接続には非対応で、遅延がシビアな用途には向かない

Technics EAH-AZ80-Kの主要スペック

接続方式 Bluetooth
低遅延モード 非公表
対応コーデック LDAC対応(ハイレゾ音質再生)
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング搭載
連続再生時間 非公表
マルチポイント 3台マルチポイント対応
ワイヤレス充電 非公表
防水・防塵 IPX4

Technics EAH-AZ80-Kの口コミ

Web上では「3台つなげたまま切り替えられるのが便利」「音の質感が好み」という声が見られます。一方で「本体がやや大きめに感じる」という指摘も見られます。

Switch対応ワイヤレスイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

Switch ワイヤレスイヤホン おすすめのイメージ写真(Switch対応ワイヤレスイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ)

12モデルの接続方式・ノイズキャンセリング・連続再生時間・防水防塵を横並びにしました。気になる製品名の行から、本文の解説に戻って確認してみてください。

製品名/ブランド 接続方式 ノイズキャンセリング 連続再生時間 防水・防塵 重視ポイント 商品
ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー) 2.4GHz+Bluetooth アクティブノイズキャンセリング 最大約24時間 非公表 ドングル同梱で遅延対策 商品を見る
SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries) 2.4GHz+Bluetooth 5.3 ANC搭載 非公表 IP55 防塵防水と二刀流接続 商品を見る
RYR ゲーミングイヤホン(RYR) 2.4GHz+Bluetooth 5.3 非公表 最大36時間 IPX4 手が届く価格で2.4GHz 商品を見る
EarFun Air Pro 3(EarFun) Bluetooth 5.3(55msモード) 最大43dB 最大45時間 IPX5 低遅延とANCの両立 商品を見る
QCY MeloBuds Pro(QCY) Bluetooth 5.3(ゲームモード) ノイズキャンセリング搭載 最大34時間 IPX5 LDACと多機能 商品を見る
SOUNDPEATS Air5 Lite(SOUNDPEATS) Bluetooth 5.4(ゲームモード) 非公表 最大30時間 IPX5 インナーイヤー型の軽さ 商品を見る
Anker Soundcore Life P3(Anker) Bluetooth 5.2(ゲーミングモード) ウルトラノイズキャンセリング 最大50時間 IPX5 ワイヤレス充電と電池もち 商品を見る
SOUNDPEATS C30(SOUNDPEATS) Bluetooth 6.0 -52dBハイブリッドANC 最大52時間 IP54 価格を抑えてANCとLDAC 商品を見る
Xiaomi REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi) Bluetooth 5.4 ノイズキャンセリング搭載 最大36時間 非公表 小型軽量で最初の1台 商品を見る
ソニー WF-C710N(ソニー) Bluetooth 高性能ノイズキャンセリング 非公表 IPX4 軽量とマルチポイント 商品を見る
ソニー WF-1000XM5(ソニー) Bluetooth ノイズキャンセリング搭載 最大8時間 IPX4 静けさと音質を優先 商品を見る
Technics EAH-AZ80-K(Technics) Bluetooth ノイズキャンセリング搭載 非公表 IPX4 3台マルチポイント 商品を見る

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

Switchでワイヤレスイヤホンを買って後悔しがちな失敗パターン

Switch ワイヤレスイヤホン おすすめのイメージ写真(Switchでワイヤレスイヤホンを買って後悔)

購入後に「思っていたのと違った」となりやすいポイントを4つにまとめました。購入ボタンを押す前の最終チェックとして使ってください。

音ゲーやアクションでBluetooth接続を選び音ズレに悩む

Bluetooth接続は仕組み上わずかな遅延が生じるため、タイミングがシビアなジャンルでは違和感が出やすくなります。音ゲー・アクション・対戦系が中心なら、最初から2.4GHzのトランシーバー対応モデルを選ぶほうが失敗しにくいです

低遅延モード搭載のBluetooth機でも体感は改善しやすいとされますが、遅延がゼロになるわけではありません。RPGや動画視聴が中心なら、Bluetooth機で問題を感じにくい場面が多くなります。

マイク付きを買ったのにSwitchでは自分の声が届かない

前述のとおり、SwitchのBluetoothオーディオはマイク入力に非対応です。「マイク付き」と書かれたワイヤレスイヤホンを買っても、Switchでのボイスチャットには使えません

代替手段は主に3つあります。ドックやUSB端子に挿すUSB接続ヘッドセット、Proコントローラーの3.5mmオーディオ端子(搭載モデルの場合)にマイク付きイヤホンをつなぐ方法、そして本体のUSB端子に挿すBluetoothトランスミッターを使う方法です。

USB接続タイプは配線が増えるかわりに扱いが安定しやすく、3.5mm端子を使う方法は手持ちの有線イヤホンを活かせます。ソフトによってボイスチャットの仕組みが異なるため、遊びたいタイトルの対応方法も一緒に確認しておくと安心です。

ドック接続でドングル用のUSB端子が足りなくなる

2.4GHz接続のトランシーバーはUSB端子を1つ占有します。据え置きで遊ぶ人は、ドック側の空き端子が足りるかを事前に確認しておきましょう。

端子が埋まっている場合は、セルフパワー式のUSBハブを併用する方法があります。ただし機器の組み合わせによっては認識しないこともあるため、返品・交換の条件も見ておくと安心です。

ケース込みの再生時間だけを見て連続再生時間を見落とす

カタログに大きく書かれた「最大◯時間」は、多くの場合ケースでの充電を含めた合計値です。1回のプレイで使えるのはイヤホン単体の連続再生時間なので、そこを見落とすと途中で切れて驚くことになります

長時間プレイが多い人は、片耳ずつ交代で使える製品や急速充電に対応した製品を選ぶと運用が楽になります。休憩のたびにケースへ戻す習慣をつけるのも有効です。

Switch対応ワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Switch ワイヤレスイヤホン おすすめのイメージ写真(よくある質問)

Switchでワイヤレスイヤホンが接続できないときはどうすればいい?

まず本体のシステムバージョンが13.0.0以降になっているかを確認してください。次に、無線コントローラーの接続数が3個以上になっていないか、ローカル通信中でないかをチェックします。それでも登録できない場合は、イヤホン側をペアリングモードにし直し、スマホなど他機器との接続を切ってから再度試すと認識しやすくなります。

SwitchでボイスチャットするにはPS・PC用のUSBヘッドセットでもいい?

USB接続のヘッドセットを使う方法は代替手段の一つとされていますが、機器の組み合わせによって動作は異なります。選ぶ際は、USB接続に対応していること、ドック側に空き端子があること、遊びたいタイトルのボイスチャットの仕組み(本体側かスマホアプリ側か)の3点を確認してください。手持ちの有線イヤホンを活かすなら、Proコントローラーの3.5mm端子を使う方法や、USB接続のBluetoothトランスミッターを使う方法も候補になります。

Switch 2でもワイヤレスイヤホンはそのまま使える?

Switch 2でもBluetoothオーディオの機能自体は用意されているとされ、本体設定から登録して使う流れも大きくは変わらないとされています。ただし対応状況や制限の細部は本体のシステム更新で変わる可能性があるため、購入前に最新の公表情報を確認するのが確実です。マイク入力の扱いなど仕様面は今後変わる可能性もあるので、公式のアナウンスを見ておきましょう。

ワイヤレスイヤホンの遅延は音ゲーでも気にならない?

音ゲーのようにタイミング判定が細かいジャンルでは、Bluetooth接続の遅延が気になる可能性が高いとされています。判定のズレを避けたいなら、2.4GHzのトランシーバー対応モデルか有線接続を選ぶのが無難です。低遅延モード搭載のBluetooth機は体感を改善しやすいとされますが、タイトルや接続環境によって差が出ます。

AirPodsはSwitchで使える?

A2DPに対応した一般的なBluetoothイヤホンであれば、Switchに登録して音を聞ける場合が多いとされています。ただしマイク入力には対応しないため、ボイスチャットには使えません。また、製品ごとの独自機能がすべて使えるとは限らない点も理解しておきましょう。

安いワイヤレスイヤホンでもSwitchで問題なく使える?

5千円以下の価格帯でも、Bluetoothオーディオでの接続自体は基本的に行える製品が多いとされます。差が出やすいのは、低遅延モードの有無・ノイズキャンセリングの効き・再生時間・防水等級といった付加機能の部分です。RPGや動画視聴が中心なら価格を抑えた製品でも満足しやすく、音ゲー中心なら接続方式を優先したほうが後悔しにくくなります。

まとめ|Switchのワイヤレスイヤホンは接続方式と予算で選べば失敗しない

Switch ワイヤレスイヤホン おすすめのイメージ写真(まとめ)

Switchでのワイヤレスイヤホン選びは、本体側の制限を知ってから接続方式と予算を決めるだけで、ぐっとシンプルになります。マイク入力は非対応、コントローラー3個以上とローカル通信中は使えない、この3点を押さえておくと購入後のギャップを防ぎやすくなります

  • システムバージョン13.0.0以降のSwitchなら、本体設定からBluetoothイヤホンを登録して使える
  • Bluetooth接続ではマイクが使えないため、ボイスチャットはUSBヘッドセットなどの代替手段で対応する
  • 音ゲー・アクション中心なら2.4GHzトランシーバー対応、動画やRPG中心なら低遅延モード搭載のBluetooth機
  • 価格を最優先するなら5千円以下、静けさを優先するならノイズキャンセリング重視の1万円台〜3万円台
  • 再生時間はケース併用時の合計値と連続再生時間を分けて確認する

迷ったときは、遊ぶジャンルから逆算するのがおすすめです。接続方式が決まれば候補は自然と絞られるので、あとは予算と装着感の好みで選んでみてください。

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