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ドラクエウォークはWindowsタブレットで遊べる?対応OSとおすすめタブレット6選

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ドラクエウォークをスマホで続けていると、画面の小ささやバッテリーの減り方が気になってきます。手元にWindowsタブレットがあるなら、それを2台目のプレイ端末として使えないかと考える方も多いはずです。ところが調べてみると「タブレットで遊べる」という情報と「遊べない」という情報が混在していて、判断がつきません。

結論から先にお伝えすると、ドラクエウォークはiOS・Android向けに配信されているアプリで、Windowsタブレットでは公式に遊べません。この記事では、遊べない理由を4つの壁に分けて整理したうえで、実際にサブ端末として使えるタブレットの選び方とおすすめを紹介します。あわせて、手持ちのWindowsタブレットを攻略情報の閲覧や作業用の画面として活かす方法までまとめました。

家にWindowsタブレットがあるので、ドラクエウォークをそれで遊べたら便利だなと思っているのですが、できますか?

公式にはiOSとAndroid向けに配信されているアプリなので、Windowsタブレットでは遊べません。プレイ用はAndroidタブレット、Windowsタブレットは攻略情報や作業の画面、と役割を分ける考え方をおすすめします。

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ドラクエウォークはWindowsタブレットで遊べる?結論と対応OSの早見表

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(ドラクエウォークはWindowsタブレットで遊べる)

ドラクエウォークは、アプリストアで配信されているスマートフォン向けのタイトルです。配信対象のOSはiOSとAndroidの2つで、Windowsは含まれていません。まずは端末の種類ごとに、どこまで期待してよいのかを整理しておきます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレット人気おすすめ2選|高リフレッシュレート・SoC・冷却で選ぶ

端末の種類 ドラクエウォークのプレイ 考え方
Androidスマートフォン 配信対象のOS アプリストアで配信対象として案内されているOSです
iPhone(iOS) 配信対象のOS 同じく配信対象として案内されているOSです
Androidタブレット OSは配信対象だが機種次第 OSは対象ですが、機種ごとの動作は保証されないため商品説明の確認が必要です
iPad(iPadOS) OSは近いが機種次第 導入可否や測位まわりは機種によって差があるため、公式ストアの表記で確認します
Windowsタブレット・PC 公式には対象外 アプリがWindows向けには配信されていません

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

つまり、Windowsタブレットは「対応していない」のではなく「そもそも配信されていない」という状態です。そのため、設定を工夫すれば遊べるようになる、という類の話ではありません。次の章で、その理由を4つに分けて見ていきます。

Windowsタブレットでドラクエウォークが動かない4つの理由

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(Windowsタブレットでドラクエウォークが動かない4つ)

「Windowsタブレットも同じタッチ操作の端末なのに、なぜ遊べないのか」と感じる方は少なくありません。理由は1つではなく、配信・OS・位置情報・規約という4つの壁が重なっています。それぞれを分けて理解しておくと、代わりに何を用意すればよいかが見えてきます。

配信ストアの壁|アプリはiOS・Android向けに配信されている

ドラクエウォークは、App StoreとGoogle Playという2つのアプリストアで配信されています。Windowsのアプリストアには同名の公式アプリが用意されていないため、Windowsタブレット上でそのまま入手する手段がありません。

アプリの配信先や必要環境は、更新にともなって変わることがあります。最新の状況は、アプリストアの商品ページと運営からの案内で確認するのが確実です。

OSの壁|Windowsで公式にAndroidアプリを動かす仕組みは2025年3月5日に終了した

Windows 11には、かつてAndroidアプリを動かすための公式の仕組み(Windows Subsystem for Android)が用意されていました。しかし、この仕組みと連携していたアプリストアの提供は2025年3月5日にサポートが終了しています

そのため、Windows側で公式にAndroidアプリを導入する入口は現在ありません。この点は競合記事でもあまり触れられておらず、「Windowsでも工夫すれば動く」という古い情報が残りやすい部分です。

位置情報の壁|歩いて進むゲームに必要な測位と携帯性が噛み合わない

ドラクエウォークは、実際に歩いて移動しながら進めるタイプのゲームです。屋外で常に位置情報を取得し続ける前提のため、端末側に衛星測位の機能と、持ち歩ける携帯性の両方が求められます。

一方でWindowsタブレットは、据え置きや机上での作業を想定した構成が中心で、商品説明に衛星測位の記載がないモデルも多く見られます。仮にアプリが動く環境があったとしても、歩きながら片手で扱う用途とは相性が良いとは言えません。

規約の壁|エミュレータなど非公式な手段をすすめない理由

Web上には、非公式なエミュレータを使ってAndroidアプリをWindowsで動かす方法を紹介する情報もあります。ただし、こうした手段はアプリの利用規約に抵触する可能性があり、アカウントの扱いについても保証がありません。

当メディアでは、非公式な手段の具体的な導入手順は案内せず、推奨もしません。長く遊び続けたい冒険の書を守るという意味でも、公式に配信されている環境で遊ぶのが安心です。

ドラクエウォークの推奨環境と端末を増やすときの制限

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(ドラクエウォークの推奨環境と端末を増やすときの制限)

「遊べる端末」を選ぶ前に、アプリ側の前提条件も押さえておきましょう。特にサブ端末を増やす場合は、ログインやデータ引き継ぎのルールを知らないまま購入すると、思っていた使い方ができないことがあります。

対応OSと必要スペックはどこで確認する?

対応OSのバージョンや必要メモリ、動作対象の端末一覧は、アップデートによって変わっていく情報です。数値を鵜呑みにせず、App StoreとGoogle Playの商品ページ、および運営からの案内で最新の表記を確認してください。

購入を検討している端末が手元にない段階では、タブレット側の商品説明に書かれたOS名とバージョン、メモリ容量を照らし合わせる形になります。アプリ側の表記と端末側の表記の両方を見比べるのが、失敗を減らす基本の進め方です。

同じ冒険の書を2台で同時にプレイできる?

ドラクエウォークは、1つのアカウントに紐づく冒険の書を複数の端末で同時に動かす遊び方を想定していません。サブ端末を用意しても、スマホとタブレットで同時に別々の場所を歩けるわけではない、と考えておくのが安全です。

そのため2台目の役割は「同時プレイ」ではなく、「大きい画面に持ち替えて遊ぶ」「家族の別アカウント用にする」といった使い分けになります。ここを誤解したまま買うと、後述する後悔パターンにつながります。

機種変更・端末追加でデータを引き継ぐときの流れ

端末を増やしたり買い替えたりするときは、アプリ内の引き継ぎ手順に沿って作業するのが前提です。一般には、元の端末で引き継ぎ用の情報を発行し、新しい端末でログインし直す流れが案内されています。

手順の細部はアプリの更新で変わることがあるため、作業前に必ずアプリ内のヘルプと運営の案内を確認してください。引き継ぎの準備は、新しい端末を触る前に元の端末側で済ませておくと、トラブルを避けやすくなります。

ドラクエウォークのサブ端末に向くタブレットの選び方【4つの軸】

ドラクエウォークのサブ端末に向くタブレットの選び方4つのポイント(図解)

ここからは、実際にプレイ端末として検討できるタブレットの選び方を整理します。歩いて遊ぶゲームという性質上、一般的なタブレット選びとは重視する点が少し変わります。次の4つの軸を、後半の比較表と同じ順番で確認していきましょう。

1OSで選ぶ|商品説明にAndroidと明記されたモデルを選ぶ

アプリが配信されているOSはiOSとAndroidです。タブレットを新しく選ぶ場合は、商品説明にAndroidとバージョンが明記されたモデルに絞ると判断しやすくなります。独自OSを採用した端末や、Windows搭載の2in1端末は、この用途では候補から外れます。

2衛星測位の記載で選ぶ|GPS・GNSSの表記があるかを確認する

歩いて進むゲームでは、端末が自分の位置を捉えられるかどうかが前提になります。商品説明に「GPS」または「GNSS」の記載があるかを確認するのが、見落とされがちなチェックポイントです。記載がない機種は、測位に対応しているかどうかの判断材料がないと考えてください。

3画面サイズで選ぶ|持ち歩くなら8〜11インチが扱いやすい

大きい画面は見やすい一方で、屋外で片手に持って操作するには負担になります。持ち歩く前提なら8〜11インチ前後が扱いやすく、家の中で腰を据えて遊ぶなら大きめでも支障は少なくなります。どこで遊ぶ時間が長いかを先に決めておくと選びやすくなります。

4メモリ・ストレージで選ぶ|長く遊ぶなら容量に余裕を持たせる

アプリは更新のたびにデータが増えていくため、ストレージに余裕があると入れ替えの手間が減ります。メモリも、ほかのアプリと切り替えながら使うなら多いほど動作の余裕につながりやすくなります。microSDなどでの拡張に対応しているかも、商品説明で確認しておきましょう。

【衛星測位の記載あり】ドラクエウォークのサブ端末におすすめのAndroidタブレット4選

ここでは、商品説明にAndroidの表記と、GPSまたはGNSSの記載が両方ある機種を選びました。測位についての記載がない機種は、位置情報ゲーム用としての判断材料がそろわないため掲載していません。掲載端末でドラクエウォークが動作する、快適に動くといった保証をするものではない点はご了承ください。

第1位:Headwolf Titan 1(Headwolf)

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Headwolf Titan 1の基本情報

8インチという持ち歩きやすいサイズで、商品説明にGPSの記載があるAndroid 16搭載モデルです。2.5K・144Hzの表示に対応し、メモリとストレージにも余裕を持たせた構成が案内されています。屋外に持ち出す時間が長い方が、最初に検討しやすい1台です。

メリット
  • 片手で握りやすい8インチサイズで、外に持ち出す使い方に合わせやすい
  • 商品説明にGPSの記載があり、位置情報を使うアプリの判断材料になる
  • 2.5K・144Hz表示に対応し、地図やキャラクターの動きを見やすく表示できる
  • 2TBまでの拡張に対応し、データが増えても入れ替えの手間を抑えやすい
注意点
  • 8インチは大画面志向の方には物足りなく感じることがある
  • simフリーの記載はあるが、通信契約は別途用意する必要がある
  • 測位の精度そのものは商品説明に記載がなく、環境による差が想定されます

Headwolf Titan 1の主要スペック

OS Android 16
衛星測位の記載 GPS
画面サイズ 8インチ
メモリ・ストレージ 24GB LPDDR5X+256GB UFS 4.0(2TB拡張)

Headwolf Titan 1の口コミ

Web上では「手に持ったときのサイズ感がちょうどいい」「画面の動きがなめらかに見える」という声が見られます。一方で「もう少し画面が大きいほうが読みやすい」という指摘も見られます。

第2位:ALLDOCUBE iPlay 70E(ALLDOCUBE)

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ALLDOCUBE iPlay 70Eの基本情報

11インチのAndroid 16搭載モデルで、商品説明にデュアルバンドGNSSと電子コンパスの記載があります。4G LTEのSIMフリーに対応しており、屋外での通信手段を本体だけで完結させたい方に向いた構成です。90Hz・1920×1200の表示で、地図の情報量を確保しやすい点も特徴とされています。

メリット
  • 4G LTE SIMフリー対応で、外出先の通信をタブレット本体だけでまかないやすい
  • デュアルバンドGNSSと電子コンパスの記載があり、位置情報用途の判断材料が多い
  • 11インチ・WUXGA表示で、地図やクエスト情報をまとめて確認しやすい
  • 7000mAhのバッテリーと18W急速充電に対応し、外出時の充電計画を立てやすい
注意点
  • 11インチは片手での長時間操作にはやや大きく感じられます
  • SIMを使うには通信契約が別に必要で、月々の費用が増える
  • 対応バンドの詳細は商品ページの記載を確認したうえで判断してください

ALLDOCUBE iPlay 70Eの主要スペック

OS Android 16
衛星測位の記載 デュアルバンドGNSS(電子コンパス搭載)
画面サイズ 11インチ
メモリ・ストレージ 16GB+128GB(1TB拡張)

ALLDOCUBE iPlay 70Eの口コミ

Web上では「SIMを入れて外でもそのまま使える」「画面が広くて見やすい」という声が見られます。一方で「持ち歩くにはサイズが大きい」という指摘も見られます。

第3位:TABWEE T80(TABWEE)

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TABWEE T80の基本情報

10インチのAndroid 16搭載モデルで、商品説明にGMS認証とGPSの記載があります。Wi-Fiモデルのため屋外ではテザリングなどの通信手段が前提になりますが、家の中で腰を据えて遊ぶ時間が長い方には扱いやすい構成です。画面分割や無線投影といった機能も案内されています。

メリット
  • GMS認証とGPSの記載があり、Googleのサービスと位置情報の両方を確認しやすい
  • 12GB+128GBの構成で、アプリを入れ替えずに使い続けやすい
  • 画面分割に対応し、攻略情報を見ながらほかの作業を並べやすい
  • 6000mAhとType-C急速充電に対応し、充電の取り回しがしやすい
注意点
  • Wi-Fiモデルのため、屋外で使うには別の通信手段を用意する必要がある
  • 10インチは屋外で歩きながら操作する使い方には向きにくい
  • 本体重量の記載がなく、持ち歩きやすさは実物で確かめたいところです

TABWEE T80の主要スペック

OS Android 16
衛星測位の記載 GPS(GMS認証・OTG対応)
画面サイズ 10インチ
メモリ・ストレージ 12GB+128GB(2TB拡張)

TABWEE T80の口コミ

Web上では「動画も学習用途もこれ1台でまかなえる」「画面分割が便利」という声が見られます。一方で「屋外で使うにはWi-Fiモデルなのが不便」という指摘も見られます。

第4位:Android 16 タブレット 10インチ(BMAXPAD)

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Android 16 タブレット 10インチの基本情報

8コアCPUと24GB RAMの構成が案内されている、10インチのAndroid 16搭載モデルです。商品説明にGPS搭載の記載があり、ナビ用途にも対応するとされています。顔認証や保護フィルム貼り付け済みといった、購入後すぐ使い始めやすい要素もまとめられています。

メリット
  • GPS搭載の記載があり、地図やナビを使う用途を想定しやすい
  • 保護フィルムが貼られた状態で届くため、開封後の手間を減らせる
  • 顔認証に対応し、遊ぶたびのロック解除をすばやく済ませやすい
  • 2TBまでの拡張に対応し、写真やアプリが増えても対応しやすい
注意点
  • ストレージが64GBのため、アプリを多く入れる場合は拡張が前提になりやすい
  • Wi-Fiモデルで、屋外の通信手段は別に考える必要がある
  • 画面解像度やリフレッシュレートの詳細は記載がないため、店頭表記を確認してください

Android 16 タブレット 10インチの主要スペック

OS Android 16
衛星測位の記載 GPS搭載
画面サイズ 10インチ
メモリ・ストレージ 24GB RAM+64GB ROM(2TB拡張)

Android 16 タブレット 10インチの口コミ

Web上では「動画や電子書籍を見る用途なら十分」「セットアップがすぐ終わった」という声が見られます。一方で「本体の保存容量が少なめ」という指摘も見られます。

ドラクエウォークのサブ端末向けAndroidタブレットの人気おすすめ比較表まとめ

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(ドラクエウォークのサブ端末向けAndroidタブレット)

ここまで紹介した4機種を、選び方で挙げた4つの軸で並べました。いずれも商品説明にAndroidの表記と衛星測位の記載がある機種です。

製品名/ブランド OS 衛星測位の記載 画面サイズ メモリ・ストレージ 商品
Headwolf Titan 1(Headwolf) Android 16 GPS 8インチ 24GB+256GB(2TB拡張) 商品を見る
ALLDOCUBE iPlay 70E(ALLDOCUBE) Android 16 デュアルバンドGNSS 11インチ 16GB+128GB(1TB拡張) 商品を見る
TABWEE T80(TABWEE) Android 16 GPS 10インチ 12GB+128GB(2TB拡張) 商品を見る
Android 16 タブレット 10インチ(BMAXPAD) Android 16 GPS搭載 10インチ 24GB+64GB(2TB拡張) 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

【Windows 2in1】攻略情報や作業に使えるWindowsタブレット2選

ここで紹介する2機種は、ドラクエウォークのプレイ端末ではありません。プレイはAndroidタブレット、Windowsタブレットは情報を見る画面という役割分担で考えると、手持ちの端末や購入予定の端末を無駄にせずに済みます。

Windows側でできることは、攻略サイトやマップ情報の閲覧、こころの構成メモ、ブラウザでの調べ物、表計算ソフトでの育成管理などです。windowsタブレットのおすすめアプリを探している方も、ブラウザとオフィス系ソフトを中心に考えると使い道がまとまります。10インチのモデルやキーボード付きのモデルなど、用途に合わせて形を選べる点も2in1の利点です。

第1位:CHUWI Hi10 Max 13インチ(CHUWI)

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CHUWI Hi10 Max 13インチの基本情報

13インチ・3K(2880×1920)のIPSタッチパネルを備えたWindows 11 Proの2in1モデルです。Ultra5 125Uと12GBメモリ、512GB SSDという構成で、ブラウザと表計算を並べて使う作業に向いた内容が案内されています。攻略情報を見ながらメモを取る使い方をしたい方に向いた1台です。

メリット
  • 13インチ・3K表示で、攻略サイトとメモを左右に並べて確認しやすい
  • Office 2024付属のため、育成メモや家計簿を追加購入なしで始められる
  • 512GB SSDで、資料や画像を保存しても余裕を持たせやすい
  • Wi-Fi 6とフル機能Type-Cに対応し、周辺機器や表示先を広げやすい
注意点
  • ドラクエウォークのプレイ端末としては使えない点をあらかじめ理解しておく必要がある
  • 13インチは持ち歩きよりも据え置きでの利用に向いた大きさです
  • キーボードの付属可否は商品ページの表記を確認してください

CHUWI Hi10 Max 13インチの主要スペック

OS Windows 11 Pro
衛星測位の記載 記載なし
画面サイズ 13インチ(3K 2880×1920 IPSタッチパネル)
メモリ・ストレージ 12GB+512GB SSD

CHUWI Hi10 Max 13インチの口コミ

Web上では「画面が広くて作業しやすい」「Officeが最初から入っているのが助かる」という声が見られます。一方で「タブレットとして手に持つには大きい」という指摘も見られます。

第2位:BNCF 2in1 タブレット Windows11 10インチ(BNCF)

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BNCF 2in1 タブレット Windows11 10インチの基本情報

10.1インチのIPS液晶に着脱式キーボードが付いた、Windows 11搭載の2in1モデルです。キーボードを外せばタブレットとして、付ければ小型のノートとして使い分けられます。10インチのwindowsタブレットでキーボード付きのモデルを探している方の候補になります。

メリット
  • 着脱式キーボードが付属し、閲覧と入力を1台で切り替えられる
  • 10.1インチで、机の隅に置いて攻略情報を映しておく使い方に合わせやすい
  • HDMI出力を備え、手持ちのモニターへ画面を映して確認できる
  • Type-Cを2つ備え、充電と周辺機器の接続を分けて扱いやすい
注意点
  • ドラクエウォークのプレイには使えないため、情報端末としての用途に限られる
  • 1280×800の解像度は、細かい表を扱う作業では情報量が物足りなく感じられます
  • Wi-Fi 5対応のため、通信環境によっては速度面で差が出ることがある

BNCF 2in1 タブレット Windows11 10インチの主要スペック

OS Windows 11
衛星測位の記載 記載なし
画面サイズ 10.1インチ(IN-CELL HD IPS 1280×800)
メモリ・ストレージ 8GB+256GB

BNCF 2in1 タブレット Windows11 10インチの口コミ

Web上では「サブの作業用として気軽に使える」「キーボードを外して手軽に持てる」という声が見られます。一方で「画面の精細さは価格なりに感じる」という指摘も見られます。

ドラクエウォーク用にタブレットを買う前のチェックと後悔しやすいパターン

ドラクエウォーク用にタブレットを買う前のチェックとの4つのチェックポイント(図解)

サブ端末は、買ってから「思っていた使い方ができない」と気づくことが少なくありません。ここでは、実際に多く語られている4つのつまずきを先にまとめます。購入前に一度確認しておくと、後から悩む場面を減らせます。

大きい画面ほど歩きながらの操作には向かない

画面が大きいほど地図もキャラクターも見やすくなりますが、屋外で片手に持って歩くには扱いにくくなります。歩きながらの操作が中心なら8インチ前後、家の中での操作が中心なら10〜11インチ前後、といった具合に使う場所から逆算するのがおすすめです。

また、屋外でタブレットを操作する際は、周囲の安全に十分注意してください。立ち止まってから画面を見るという基本は、端末が大きいほど重要になります。

スマホとタブレットで同時にログインすることはできない

「スマホで移動しながら、タブレットでは別のクエストを進める」といった同時プレイは想定されていません。2台目を買っても、同じ冒険の書を並行して動かせるわけではない点は先に理解しておきましょう。

2台目が活きるのは、じっくり遊ぶときに大きい画面へ持ち替える使い方や、家族が別のアカウントで遊ぶ使い方です。目的が「同時プレイ」だった場合は、購入前に考え直したほうがよいかもしれません。

Wi-Fi専用モデルは屋外での通信手段を別に用意する必要がある

タブレットにはWi-Fiモデルとセルラー(SIM対応)モデルがあり、Wi-Fiモデルは屋外では単体で通信できません。スマホのテザリングやモバイルルーターを併用する前提になり、スマホ側のバッテリー消費も増えます。

屋外で使う時間が長いなら、商品説明にSIMフリーやLTEの記載があるモデルを選ぶ方法もあります。今回紹介した中では、ALLDOCUBE iPlay 70Eが4G LTE SIMフリー対応として案内されています。

中古端末はバッテリーとOS更新の状態を確認する

中古のタブレットを検討する場合は、バッテリーの劣化具合と、OSの更新がどこまで提供されるかを確認しておきたいところです。位置情報を使い続ける遊び方はバッテリーの消費が大きくなりやすく、劣化した個体では外出時に不安が残ります。

また、中古のWindowsタブレットを買ってもドラクエウォークが遊べるようになるわけではありません。中古を検討する場合も、プレイ用として選ぶのはAndroid搭載で衛星測位の記載がある機種にしておきましょう。

ドラクエウォークとWindowsタブレットに関するよくある質問(FAQ)

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(よくある質問)

ドラクエウォークはタブレットでプレイできる?

OSがAndroidのタブレットであれば、アプリの配信対象のOSに含まれます。ただし機種ごとの動作は保証されないため、商品説明でAndroidの表記と衛星測位(GPS・GNSS)の記載を確認したうえで判断してください。

WindowsのパソコンやタブレットでドラクエウォークをAndroidアプリとして動かせる?

公式に用意された手段はありません。Windows 11でAndroidアプリを動かす公式の仕組みは2025年3月5日にサポートが終了しており、非公式なエミュレータは規約上の懸念があるため当メディアでは推奨していません。

スマホとタブレットで同時にログインできる?

同じ冒険の書を2台で同時に動かす遊び方は想定されていません。端末を持ち替えて遊ぶ形になるため、サブ端末は「同時プレイ用」ではなく「大きい画面用」「家族の別アカウント用」と考えるのがおすすめです。

中古のWindowsタブレットを買えばドラクエウォークは遊べる?

中古でも新品でも、Windowsタブレットでは公式に遊べません。中古で費用を抑えたい場合も、プレイ用にはAndroid搭載で衛星測位の記載がある機種を選び、バッテリーとOS更新の状態を確認してください。

Wi-Fiモデルのタブレットでも位置情報ゲームは動く?

屋外では通信手段を別に用意する必要があります。テザリングやモバイルルーターと組み合わせる前提になるため、外で使う時間が長い方はSIMフリー対応と記載のあるモデルも検討してみてください。

まとめ|プレイはAndroidタブレット、Windowsタブレットは攻略と作業の画面に回す

ドラクエウォーク Windowsタブレット おすすめのイメージ写真(まとめ)

ドラクエウォークはiOS・Android向けに配信されているアプリで、Windowsタブレットでは公式に遊べません。配信ストア・OS・位置情報・規約という4つの壁が重なっているため、設定の工夫で解決できる話ではないと考えておきましょう。

そのうえで、プレイ端末と情報端末で役割を分けると、手持ちのWindowsタブレットも無駄になりません。最後に、選ぶときのポイントをまとめます。

  • プレイ用は、商品説明にAndroidの表記とGPS・GNSSの記載がある機種を選ぶ
  • 持ち歩く前提なら8〜11インチ前後が扱いやすい
  • 屋外で使う時間が長いならSIMフリー対応、家中心ならWi-Fiモデルでも検討しやすい
  • 同時ログインはできない前提で、2台目の使い道を決めてから購入する
  • Windowsタブレットは攻略情報の閲覧・メモ・作業用の画面として活かす

対応OSや必要環境はアップデートで変わることがあります。購入前には、アプリストアの商品ページと運営の案内、タブレット側の商品ページの表記をあわせて確認してください。

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