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パルワールドは拠点づくりや周回でプレイ時間が長くなりやすく、フレンドとの協力プレイでは声のやり取りも欠かせません。そのため「ヘッドセットは大きくて疲れるからイヤホンにしたいが、どれを選べばよいのか分からない」という声は少なくありません。接続方式やマイクの有無で使い勝手が大きく変わるぶん、なんとなく選ぶと買い直しにつながりやすい買い物です。
結論として、音とゲーム画面のズレが気になる人は有線かドングル付きの2.4GHzワイヤレス、フレンドと話す予定がある人はイヤホン側にマイクの記載があるかを最優先で確認すると失敗しにくくなります。この記事では早見表から入り、通話まわりの構成、選び方3軸、接続方式別の13モデル、比較表の順に整理しました。掲載する13モデルはメーカー公表情報と商品ページの表記、口コミの傾向をもとに編集部が比較しています。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. パルワールドに合うイヤホンの早見表|有線・2.4GHz・Bluetoothの選び分け
- 2. パルワールドのマルチプレイでボイスチャットを使うときの構成
- 3. パルワールド用イヤホンの選び方【失敗しない3つの軸】
- 4. 【有線マイク付き】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ6選
- 5. 【2.4GHzワイヤレス】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ4選
- 6. 【ゲームモード搭載Bluetooth】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ3選
- 7. パルワールド用イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
- 8. パルワールド用イヤホンで後悔しやすい3つのパターン
- 9. パルワールド用イヤホンに関するよくある質問(FAQ)
- 10. まとめ|パルワールドは接続方式とマイクの記載を先に決めれば選びやすい
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パルワールドに合うイヤホンの早見表|有線・2.4GHz・Bluetoothの選び分け

まずはプレイスタイル別に、どの接続方式から見ればよいかを整理します。パルワールドはソロでの探索、フレンドとの協力プレイ、拠点建築や周回といった長時間プレイで、必要になる条件が少しずつ変わります。以下は本記事で扱う3タイプの枠組みに沿った早見表です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
| プレイスタイル | まず見る接続方式 | 重視したい条件 | 本記事の該当タイプ |
|---|---|---|---|
| ソロ中心で探索や戦闘に集中したい | 有線3.5mm | 充電の管理が不要/接続がシンプル | 有線マイク付き(6モデル) |
| フレンドと協力プレイで話しながら遊ぶ | 有線または2.4GHzワイヤレス | マイクの記載があること/音のズレを避けやすい接続 | 有線マイク付き・2.4GHzワイヤレス(10モデル) |
| 拠点建築や周回で長時間つけっぱなし | 有線または再生時間の記載が長い無線 | 連続再生時間の表記/装着したままの負担 | 2.4GHzワイヤレス・ゲームモード搭載Bluetooth(7モデル) |
| 普段使いのイヤホンと兼用したい | Bluetooth | ゲームモードの記載/マルチポイントなどの日常機能 | ゲームモード搭載Bluetooth(3モデル) |
※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。
パルワールドのマルチプレイでボイスチャットを使うときの構成

パルワールドのマルチプレイでは「どうやって声のやり取りをするのか」がイヤホン選びの分かれ道になります。ここを先に決めておくと、マイクの要否が自動的に決まります。ゲーム側の機能と、通話に使うアプリを分けて考えるのが整理のコツです。
ゲーム内のテキストチャットと、通話は別アプリという前提を整理する
パルワールドのマルチプレイでは、ゲーム内のチャット欄で文字によるやり取りを行う形が基本とされています。声で会話したい場合は、外部の通話アプリを併用する構成が一般的です。イヤホン選びでは「ゲーム内に通話機能があるかどうか」ではなく「通話アプリで使えるマイクが手元にあるか」を基準にすると迷いません。
ゲーム内の機能はアップデートで変わる可能性があるため、実際の仕様は公式のお知らせやゲーム内設定の最新の表記を確認してください。ここでは「通話は別アプリで行う前提でも困らない機材構成にしておく」という考え方をおすすめします。マイクの記載があるイヤホンを選んでおけば、どちらの前提でも困りにくくなります。
PS5・Xbox・PCで変わる接続方式と音声の経路
同じイヤホンでも、遊ぶ機種によって使える接続方式が変わります。3.5mmのプラグはコントローラーや本体側の端子に挿す形、2.4GHzワイヤレスは付属のトランシーバー(ドングル)をUSB端子に挿す形、Bluetoothは本体側が対応しているかどうかで可否が決まります。手持ちの機種にどの端子が空いているかを先に確認しておくと、購入後の「挿す場所がない」を避けられます。
本記事で扱うモデルのうち、商品ページに対応機種の記載があるものもあります。たとえばG333(ロジクール)はPS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応と記載され、ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)はPS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマートフォン・タブレット対応と記載されています。記載のない機種については、販売ページの表記の範囲を超えた判断はできないため、購入前に対応の可否を確認してください。
マイクが無いイヤホンを選ぶなら別途マイクを用意する
イヤホンの商品ページには、マイクの記載があるモデルと、記載が見当たらないモデルがあります。記載が無いモデルを選んだ場合、フレンドと話すには別のマイクを用意する構成になります。マイクの記載が無いイヤホンは「音を聞く専用」と考え、通話用のマイクを別に用意する前提で予定を立てるのが安全です。
有線タイプにはインラインマイクや取り外し可能なマイク、ミュート機能の記載があるモデルがあり、通話の一時停止がしやすい構成になっています。一方でBluetoothタイプは日常使いを想定した機能が中心で、マイクの明記が無いモデルもあります。本記事の比較表では「マイクの記載」を独立した列にしているので、買う前にそこだけでも確認してください。
パルワールド用イヤホンの選び方【失敗しない3つの軸】


ここからは具体的な選び方です。パルワールドで使う前提なら、見るべき軸は3つに絞れます。この3軸はこの記事の比較表の3列とそのまま対応しているので、気になるモデルを表で見比べれば判断できる構成にしています。
1接続方式で選ぶ|有線3.5mm・2.4GHzドングル・Bluetoothの違い
有線3.5mmは端子に挿すだけで使え、充電の管理が要らないシンプルな構成です。2.4GHzワイヤレスは付属のトランシーバーをUSB端子に挿して使う方式で、低遅延をうたう記載がある製品が多く見られます。通常のBluetoothは日常使いと兼用しやすい反面、音とゲーム画面のズレが気になる場合は、ゲームモードの記載があるモデルを選ぶ形になります。
2マイクの記載で選ぶ|協力プレイで話すならマイク付きか着脱マイク
フレンドと話す予定があるなら、商品ページに「マイク付き」「内蔵マイク」「インラインマイク」などの記載があるモデルを選びます。取り外し可能なマイクやミュート機能の記載があると、話さないときの取り回しがしやすくなります。マイクの記載が無いモデルを選ぶ場合は、別途マイクを用意する前提で考えてください。
3連続再生時間で選ぶ|拠点建築や周回で長時間つけるかどうか
拠点づくりや素材集めで長時間プレイするなら、無線モデルは商品ページの連続再生時間の表記を必ず確認します。本記事の掲載モデルでは、最大約24時間から最大50時間までの表記があるものと、再生時間の記載が見当たらないものが混在しています。有線モデルには連続再生時間の表記がなく、充電残量を気にせず使える構成です。
【有線マイク付き】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ6選
まずは有線タイプです。ここで紹介する6モデルは、いずれも商品ページに「有線」と「マイク」に関する記載がある構成で、通話アプリと組み合わせやすいのが共通点です。充電を意識せずに使える点も、長時間プレイと相性がよいとされます。
第1位:VR3000 for Gaming(ファイナル)
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VR3000 for Gamingの基本情報
商品ページに「有線ゲーミングイヤホン」「バイノーラル3Dサラウンド」「マイク付き」と明記されているモデルです。接続は3.5mmプラグで、ゲーム・VR・ASMR向けとして案内されています。パルの鳴き声や環境音まで含めて聞きたい人に向く構成といえます。
VR3000 for Gamingの主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mmプラグ) |
| マイクの記載 | マイク付き |
| 連続再生時間 | 記載なし |
VR3000 for Gamingの口コミ
Web上では「装着感が軽い」「音の広がりが分かりやすい」という声が見られます。一方で「ケーブルが服に触れる音が気になる」という指摘も見られます。
第2位:Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)
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Cloud Earbuds IIIの基本情報
有線3.5mm接続で、ダイナミック型14mmドライバーと内蔵マイクの記載があるゲーミングイヤホンです。Intra-Conchaイヤーチップ設計と案内されており、耳の中での収まりを意識した構造とされています。日本正規代理店品として販売されている点も、購入後の窓口を確認しやすい要素です。
Cloud Earbuds IIIの主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mm) |
| マイクの記載 | 内蔵マイク |
| 連続再生時間 | 記載なし |
Cloud Earbuds IIIの口コミ
Web上では「耳から抜けにくい」「セリフが聞き取りやすい」という声が見られます。一方で「イヤーチップのサイズ合わせに少し時間がかかった」という指摘も見られます。
第3位:ゲーミングイヤホン G333(ロジクール)
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ゲーミングイヤホン G333の基本情報
型番G333-BKの有線イヤホンで、インラインマイクとボリュームコントロールの記載があります。3.5mmとUSB-Cの記載があり、PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応と案内されています。2年間メーカー保証の記載もあり、購入後の相談先が分かりやすいモデルです。
ゲーミングイヤホン G333の主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mm・USB-C) |
| マイクの記載 | インラインマイク |
| 連続再生時間 | 記載なし |
ゲーミングイヤホン G333の口コミ
Web上では「手元で音量を変えられるのが便利」「装着していて軽い」という声が見られます。一方で「ケーブルの絡まりが気になる」という指摘も見られます。
第4位:KZ Axas(KZ)
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KZ Axasの基本情報
有線のカナル型イヤモニで、ハイレゾ対応・マイク付き・低遅延・37dB遮音といった記載があります。軽量で6H快適装着とうたわれており、長めのプレイを想定した案内です。PS4・PS5・Switch・PC対応と記載され、3.5mmマイク付きの表記があります。
KZ Axasの主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mm) |
| マイクの記載 | マイク付き |
| 連続再生時間 | 記載なし |
KZ Axasの口コミ
Web上では「音の分離が分かりやすい」「見た目のわりに軽い」という声が見られます。一方で「イヤーピースを交換して調整した」という指摘も見られます。
第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)
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ANCOGIN ゲーミングイヤホンの基本情報
ミュート機能と取り外し可能なマイクの記載がある有線イヤホンです。人間工学に基づく設計と案内され、軽量であることが強調されています。対応機器としてPS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマートフォン・タブレットが記載されています。
ANCOGIN ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続方式 | 有線(プラグ形状の記載なし) |
| マイクの記載 | 取り外し可能なマイク・ミュート機能 |
| 連続再生時間 | 記載なし |
ANCOGIN ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。マイクの着脱とミュート機能を重視して選ぶ人に向く構成とされ、通話の頻度が高い人ほど扱いやすくなります。
第6位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)
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Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報
マイク付きの有線イヤホンで、マイクミュート機能の記載があります。PS4・PS5・Switch・PCのほか、Web会議での利用も想定した案内がされています。ゲームと通話を1本でまかないたい人向けの構成です。
Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続方式 | 有線(プラグ形状の記載なし) |
| マイクの記載 | マイク付き・マイクミュート機能 |
| 連続再生時間 | 記載なし |
Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。マイクとミュート機能の有無を条件に絞り込みたい人が候補に入れやすいモデルとされます。
【2.4GHzワイヤレス】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ4選
次はトランシーバー(ドングル)をUSB端子に挿して使う2.4GHzワイヤレスです。ケーブルの取り回しから解放されつつ、低遅延をうたう記載がある製品を選べる点が、この4モデルの共通したねらいになります。パルの接近音とフレンドの声を同時に聞きたい場面で扱いやすい構成です。
第1位:INZONE Buds WF-G700N(ソニー)
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INZONE Buds WF-G700Nの基本情報
低遅延2.4GHzワイヤレス接続とUSB Type-Cトランシーバー同梱の記載があるゲーミングイヤホンです。アクティブノイズキャンセリング、立体音響、最大約24時間バッテリー、マイク付きと案内されています。PS5・スマホ・PC・Switch対応と記載され、Fnatic監修とうたわれています。
INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(USB Type-Cトランシーバー同梱) |
| マイクの記載 | マイク付き |
| 連続再生時間 | 最大約24時間 |
INZONE Buds WF-G700Nの口コミ
Web上では「遅延が気になりにくい」「ケースが扱いやすい」という声が見られます。一方で「イヤホン単体の連続使用時間は使い方次第」という指摘も見られます。
第2位:Arctis GameBuds(SteelSeries)
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Arctis GameBudsの基本情報
2.4GHzとBluetooth 5.3の記載がある完全ワイヤレスのゲーミングイヤホンです。ノイズキャンセリング、急速充電、IP55防塵防水の記載があり、PS5・Switch・PC・スマホ対応と案内されています。据え置き機とスマホを行き来する使い方を想定しやすい構成です。
Arctis GameBudsの主要スペック
| 接続方式 | 2.4GHz/Bluetooth 5.3 |
| マイクの記載 | 記載なし |
| 連続再生時間 | 記載なし |
Arctis GameBudsの口コミ
Web上では「装着感が安定している」「接続の切り替えが分かりやすい」という声が見られます。一方で「アプリの設定に少し慣れが必要」という指摘も見られます。
第3位:SW5(Middle Rabbit)
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SW5の基本情報
2.4Gワイヤレスとマイク付きの記載があるゲーミングイヤホンで、20ms低遅延と案内されています。ドングルとBluetooth 5.4のデュアルモードに対応すると記載され、PC・PS5・PS4・デスクトップ・VR対応と案内されています。アプリ機能や複数の音効の記載もあります。
SW5の主要スペック
| 接続方式 | 2.4Gワイヤレス(ドングル)/Bluetooth 5.4 |
| マイクの記載 | マイク付き |
| 連続再生時間 | 記載なし |
SW5の口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。ドングルとBluetoothを切り替えて使いたい人が候補に入れやすい構成とされます。
第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)
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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報
Bluetooth 5.3と2.4Gの記載があり、20ms未満の超低遅延と案内されている完全ワイヤレスです。最大36時間再生、2つの内蔵マイク、IPX4防水、LEDバッテリーディスプレイ、急速充電の記載があります。Meta Quest 3/2、PS5/4、VR、Switch、PC、スマートフォン対応と記載されています。
RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続方式 | 2.4G/Bluetooth 5.3 |
| マイクの記載 | 2つの内蔵マイク |
| 連続再生時間 | 最大36時間 |
RYR ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。再生時間の表記とマイクの数を条件に候補を絞りたい人が検討しやすいモデルとされます。
【ゲームモード搭載Bluetooth】パルワールド用イヤホンの人気おすすめ3選
最後は普段使いと兼用しやすいBluetoothタイプです。ここで取り上げる3モデルは、いずれも商品ページに「ゲームモード」または「ゲーミングモード」の記載があるモデルで、通勤や作業用と1本で兼ねたい人に向く構成といえます。マイクの明記が無いモデルもあるため、通話の予定がある人は次の比較表もあわせて確認してください。
第1位:Soundcore Life P3(Soundcore)
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Soundcore Life P3の基本情報
Bluetooth 5.2対応の完全ワイヤレスで、ゲーミングモードの記載があります。ウルトラノイズキャンセリング、外音取り込み、IPX5防水規格、最大50時間音楽再生、ワイヤレス充電対応、専用アプリ対応と案内されています。通話ノイズリダクションの記載もあり、日常使いの機能がひととおりそろった構成です。
Soundcore Life P3の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.2 |
| マイクの記載 | 記載なし |
| 連続再生時間 | 最大50時間 |
Soundcore Life P3の口コミ
Web上では「価格に対して機能が多い」「アプリで音を調整できるのが便利」という声が見られます。一方で「ノイズキャンセリングの効き方は環境で変わる」という指摘も見られます。
第2位:MeloBuds Pro(QCY)
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MeloBuds Proの基本情報
Bluetooth 5.3対応で、低遅延ゲームモードの記載がある完全ワイヤレスです。ハイレゾ・LDAC対応、360°空間オーディオ、外音取り込みモード、装着検出機能、マルチポイント接続、最大34時間再生、IPX5防水と案内されています。音楽と兼用しながらゲームの設定も切り替えたい人に向く構成です。
MeloBuds Proの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 |
| マイクの記載 | 記載なし |
| 連続再生時間 | 最大34時間 |
MeloBuds Proの口コミ
Web上では「対応している機能が多い」「音の設定を細かく変えられる」という声が見られます。一方で「タッチ操作に慣れるまで誤操作があった」という指摘も見られます。
第3位:Air5 Lite(サウンドピーツ)
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Air5 Liteの基本情報
Bluetooth 5.4対応のインナーイヤー型で、ゲームモードとムービーモードの記載があります。ハイレゾ・LDAC対応、マルチポイント接続、急速充電対応、最大30時間再生、IPX5、専用アプリと案内されています。耳をふさぎ込まない形状を好む人が候補にしやすいモデルです。
Air5 Liteの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.4 |
| マイクの記載 | 記載なし |
| 連続再生時間 | 最大30時間 |
Air5 Liteの口コミ
Web上では「耳が痛くなりにくい」「アプリの設定が分かりやすい」という声が見られます。一方で「静かな場所のほうが聞き取りやすい」という指摘も見られます。
パルワールド用イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまでの13モデルを、選び方で挙げた3軸で並べました。「接続方式」「マイクの記載」「連続再生時間の記載」の3列だけで、自分の環境に合う候補は十分に絞り込めます。商品ページに記載が見当たらない項目は「記載なし」としています。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | マイクの記載 | 連続再生時間の記載 | 商品 |
|---|---|---|---|---|
| VR3000 for Gaming(ファイナル) | 有線(3.5mmプラグ) | マイク付き | 記載なし | 商品を見る |
| Cloud Earbuds III(ハイパーエックス) | 有線(3.5mm) | 内蔵マイク | 記載なし | 商品を見る |
| ゲーミングイヤホン G333(ロジクール) | 有線(3.5mm・USB-C) | インラインマイク | 記載なし | 商品を見る |
| KZ Axas(KZ) | 有線(3.5mm) | マイク付き | 記載なし | 商品を見る |
| ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) | 有線(プラグ形状の記載なし) | 取り外し可能なマイク・ミュート機能 | 記載なし | 商品を見る |
| Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo) | 有線(プラグ形状の記載なし) | マイク付き・マイクミュート機能 | 記載なし | 商品を見る |
| INZONE Buds WF-G700N(ソニー) | 2.4GHzワイヤレス(USB Type-Cトランシーバー同梱) | マイク付き | 最大約24時間 | 商品を見る |
| Arctis GameBuds(SteelSeries) | 2.4GHz/Bluetooth 5.3 | 記載なし | 記載なし | 商品を見る |
| SW5(Middle Rabbit) | 2.4Gワイヤレス(ドングル)/Bluetooth 5.4 | マイク付き | 記載なし | 商品を見る |
| RYR ゲーミングイヤホン(RYR) | 2.4G/Bluetooth 5.3 | 2つの内蔵マイク | 最大36時間 | 商品を見る |
| Soundcore Life P3(Soundcore) | Bluetooth 5.2 | 記載なし | 最大50時間 | 商品を見る |
| MeloBuds Pro(QCY) | Bluetooth 5.3 | 記載なし | 最大34時間 | 商品を見る |
| Air5 Lite(サウンドピーツ) | Bluetooth 5.4 | 記載なし | 最大30時間 | 商品を見る |
※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。
パルワールド用イヤホンで後悔しやすい3つのパターン

買ってから「思っていたのと違った」となる原因は、だいたい決まっています。ここでは選び方の3軸に対応する形で、よくある3つのパターンを整理します。買う前に一度目を通しておくと、比較表の見方が変わります。
通常のBluetooth接続だけで選び、音とゲーム画面のズレが気になる
手持ちのBluetoothイヤホンをそのまま使ったところ、パルの動きと音のタイミングが合わないように感じるケースがあります。ズレが気になるかどうかは体感の差が大きいため、気にしやすい人は有線か2.4GHzワイヤレス、あるいはゲームモードの記載があるモデルから選ぶのが現実的です。
本記事の掲載モデルでは、SW5(Middle Rabbit)やRYR ゲーミングイヤホン(RYR)に低遅延に関する数値の記載があり、Bluetoothタイプの3モデルにはゲームモードやゲーミングモードの記載があります。判断に迷ったら、まず接続方式の列から見てください。
マイクの記載が無いモデルを選び、協力プレイで別途マイクが必要になる
音を聞くだけなら問題なくても、フレンドと話す段階になってマイクが無いと気づく流れは起こりがちです。とくにBluetoothタイプは日常使いの機能が中心で、商品ページにマイクの明記が無いモデルもあります。通話の予定が少しでもあるなら、マイクの記載がある有線タイプか2.4GHzタイプを選んでおくほうが後戻りが少なくなります。
マイクの記載が無いモデルを選ぶ場合は、卓上マイクなどを別に用意する構成になります。その前提を先に決めておけば、あとから追加の出費に驚くこともありません。
連続再生時間を確認せず、長時間プレイの途中で充電が切れる
拠点づくりや素材集めは、気づくと数時間が過ぎているタイプの遊び方です。無線モデルを選ぶなら、商品ページの連続再生時間の表記を確認しておきたいところです。本記事の掲載モデルでも、最大約24時間から最大50時間までの表記があるものと、再生時間の記載が見当たらないものが混在しています。
再生時間の記載が無いモデルを選ぶ場合は、こまめにケースへ戻す運用を前提にしてください。充電の管理そのものを避けたい人は、有線タイプが候補になります。
パルワールド用イヤホンに関するよくある質問(FAQ)

パルワールドにゲーム内ボイスチャットはある?
声のやり取りは外部の通話アプリを併用する構成が一般的とされています。ゲーム内では文字によるチャットでのやり取りが基本とされますが、仕様はアップデートで変わる可能性があります。実際の対応状況は、公式のお知らせやゲーム内設定の最新の表記を確認してください。
パルワールドのマルチプレイは何人までできる?
同時に遊べる人数は、招待して遊ぶ形と専用サーバーを使う形で上限が異なるとされています。人数の上限はアップデートで変わることがあるため、公式の最新の表記を確認するのが確実です。イヤホン選びの観点では、人数よりも「話す予定があるかどうか」でマイクの要否を決めれば問題ありません。
PS5やMacでも同じイヤホンを使い回せる?
使い回せるかどうかは、接続端子とドングルの可否で決まります。3.5mmの端子が空いていれば有線タイプは選択肢になり、2.4GHzタイプはトランシーバーを挿せるUSB端子が必要です。ゲーム本体の対応環境やイヤホンの対応機種は販売ページと公式の表記を確認し、記載の範囲で判断してください。
Bluetoothイヤホンだとパルワールドで音がずれる?
ズレを感じるかどうかは環境と体感によって差があります。気になる場合は、ゲームモードの記載があるモデルか、2.4GHzワイヤレス接続に対応したモデルを検討するとよいでしょう。本記事のBluetoothタイプ3モデルには、いずれもゲームモードまたはゲーミングモードの記載があります。
イヤホンにマイクが無いときボイスチャットはどうする?
別途マイクを用意して、イヤホンは音を聞く役割に専念させる構成になります。卓上マイクやマイク付きの機材を組み合わせれば、通話アプリでのやり取りに支障は出にくくなります。買い足しを避けたい場合は、最初からマイクの記載があるモデルを選んでください。
ゲーミングヘッドセットとイヤホンはどちらが向いている?
装着感と持ち運びのしやすさで選び分けるのが分かりやすい方法です。ヘッドセットは耳をおおう形で音量を上げやすい一方、長時間では重さを感じる人もいます。イヤホンは軽く持ち運びやすい反面、耳の中の装着感が合うかどうかで評価が分かれるため、どちらが優れているとは言い切れません。
まとめ|パルワールドは接続方式とマイクの記載を先に決めれば選びやすい

パルワールド用のイヤホン選びは、接続方式とマイクの記載という2点を先に決めるだけで候補がぐっと絞れます。長時間プレイが多い人は、そこに連続再生時間の記載を足して考えてください。この3軸は本記事の比較表の3列とそのまま対応しているので、表を上から眺めるだけで自分に合うタイプが見えてきます。
- 音とゲーム画面のズレが気になるなら、有線か2.4GHzワイヤレスから検討する
- フレンドと話す予定があるなら、商品ページに「マイク」の記載があるモデルを選ぶ
- マイクの記載が無いモデルを選ぶときは、別途マイクを用意する前提にする
- 拠点建築や周回で長時間つけるなら、無線は連続再生時間の表記を必ず確認する
- 普段使いと兼用したいなら、ゲームモードの記載があるBluetoothタイプを候補にする
ゲーム側の仕様や対応環境はアップデートで変わることがあるため、購入前には公式の表記もあわせて確認しておくと安心です。自分の環境に合う1本が決まれば、パルワールドの拠点づくりも協力プレイもぐっと快適になります。
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