ゲーミングPC全般

フォートナイト240FPSの安いゲーミングPC人気おすすめ10選|予算帯別コスパ比較

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フォートナイトを240fpsで遊びたいけれど、「240fps対応ゲーミングPC」を調べると高価なハイエンド機ばかりで、できるだけ安く済ませたい人には選びにくいですよね。240fpsは毎秒240枚の描画で、エイムや視点移動のレスポンスに直結する競技勢注目の環境です。

結論から言うと、フォートナイトは設定を工夫すれば比較的軽いゲームなので、ハイエンドでなくてもRTX3050〜RTX5060クラスで設定次第240fpsを狙えます。ただし「安い=無条件で常時240fps張り付き」ではなく、CPUや設定、そして240Hz以上のモニターがそろって初めて活きます。この記事では予算帯別に、安く240fpsを狙えるゲーミングPCを10機種、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに比較しました。

フォートナイトを240fpsで遊びたいけど、ゲーミングPCって高いですよね…。できるだけ安く240fpsを狙えるモデルってありますか?

ありますよ。フォートナイトは設定を工夫すれば軽めなので、ミドルクラスでも240fpsを狙いやすいんです。今回は予算帯別に、コスパ重視で安く240fpsを目指せるモデルを編集部が調査して10機種厳選しました。まずは到達度の早見表から見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

フォートナイト240fpsを安く狙うための予算帯別早見表【結論】

ゲーミングpcフォートナイト240fps安いのイメージ写真(フォートナイト240fpsを安く狙うための予算帯)

先に結論をまとめます。フォートナイトを安く240fpsで遊ぶなら、画質はパフォーマンスモード(競技設定)を前提に、RTX3050〜RTX5060クラスから予算に合わせて選ぶのが基本です。GPUクラスと画質設定ごとに、どこまで240fpsを狙えるかの目安を早見表にしました。実際のfpsはCPUやシーン、周辺構成で大きく変動するため、あくまで一般的な傾向として参考にしてください。

予算帯×GPUクラス×240fps到達度の早見表

GPUクラス 価格帯の目安 パフォーマンスモード 中設定 エピック設定
RTX3050 約10万円前後 設定次第で240fps前後を狙える やや厳しめ 240fpsは非現実的
RTX5050 10万円台前半 240fps前後を狙いやすい やや厳しい 240fpsは難しい
RTX4060 10万円台半ば 240fps前後が安定しやすい 狙える場合もある 240fpsは難しい
RTX5060 10万円台後半 240fps前後が安定しやすい 狙える 厳しめ
RTX5060Ti 20万円前後 240fps以上に余裕 240fps前後を狙える 高負荷時は妥協が必要
RTX4070 20万円前後 240fps以上に余裕 240fps前後を狙いやすい 設定次第で健闘

このように、「安く240fps」を成立させる主戦場はパフォーマンスモードです。最高画質(エピック設定)で240fpsを張り付かせたいなら上位帯が必要になり、価格も上がります。フォートナイト中心で予算を抑えるなら、パフォーマンスモード前提でGPU帯を選ぶのが現実的です。

「安い=無条件で240fps張り付き」ではない理由を先に確認

安いPCでも240fpsを狙えるのは事実ですが、注意したいのが「瞬間的に240fpsが出る」ことと「常時240fpsが張り付く」ことは別だという点です。フォートナイトは建築や大人数の終盤で負荷が跳ね上がり、そこでfpsが落ち込みやすくなります。

この張り付きを左右するのがCPU性能と設定、そしてメモリ容量です。GPUだけを見て「安い=240fps安定」と思い込むと、終盤でカクつく、配信を併用すると重い、といった後悔につながります。まずは、こうした落とし穴を踏まえたうえで選び方を確認していきましょう。ゲーミングPC全般の基礎は親ページゲーミングPCのおすすめ|価格帯別の狙い目と後悔しない選び方【2026年】でも体系的に解説しています。

安くフォートナイト240fpsを狙うゲーミングPCの選び方【4つの軸】

安くフォートナイト240fpsを狙うゲーミングPCの選び方4つのポイント(図解)

価格を抑えつつ240fpsを目指すうえで、編集部が重視したい比較軸を手順形式でまとめます。この4つを押さえれば、予算内で失敗しにくい1台を選べます。

1GPUは予算に合わせてRTX3050〜RTX5060を基準にする

フォートナイトのパフォーマンスモードならRTX3050クラスでも設定次第で高fpsを狙えるとされ、余裕を持たせたいならRTX5060が有力です。GPU選びの詳細はゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較も参考になります。

2CPUがボトルネックにならない構成を選ぶ(240fps張り付きの鍵)

高fpsはCPU性能の影響も大きいジャンルです。Ryzen5以上・Core i5以上の現行〜1〜2世代前を目安にすると、GPUの足を引っ張りにくく240fpsが張り付きやすくなります。CPUの選び方はゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較で解説しています。

3メモリは16GB以上・配信併用なら32GBが安心

フォートナイト単体なら16GBで足りますが、配信や複数アプリ併用を考えるなら32GBにしておくと長く快適です。増設や規格はゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較もあわせてどうぞ。

4240Hz以上のモニターと「本体+モニターの総額」で予算を組む

PCが240fps出せても、表示するモニターが144Hzでは画面上は144fpsまでしか反映されません。本体価格だけでなく240Hzモニター込みの総額で予算を組むのが失敗しないコツです。モニターはゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較を参考に選べます。

【最安エントリー帯】RTX3050搭載の安いゲーミングPC人気おすすめ3選

初期費用を最優先で抑えたい方向けのラインナップです。パフォーマンスモード・低設定前提でフォートナイトの高fpsに挑める、約10万円前後の構成を集めました。最新価格・在庫は各リンク先で必ず確認してください。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)の基本情報

とにかく初期費用を抑えたい人向けの、最安エントリーとして評判のモデルです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、フォートナイトをパフォーマンスモード・低設定にすれば高fpsを狙いやすいとされています。SSD1TBと容量に余裕があり、本体価格を最優先で抑えたい初めての1台に向いています。

メリット
  • エントリー帯で本体価格を強く抑えやすい
  • SSD1TBで容量に余裕がある
  • 設定を下げればフォートナイトの高fpsを狙える
注意点
  • 最高画質240fpsは厳しめ。あくまでパフォーマンスモード前提

DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)の主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)の口コミ

Web上では「価格が安い」「フォートナイト入門に十分」という声が見られます。一方で「最高画質での高fpsは厳しい」という指摘も見られます。

第2位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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Re:Rise ゲーミングPC RTX3050の基本情報

エントリー帯でフォートナイトを楽しみたい方向けの、コスパ重視モデルとして注目されている一台です。RTX3050とRyzen5 5500の構成で、パフォーマンスモードを活用すれば高fps環境への入門が可能とされています。できる限り安く第一歩を踏み出したい人にとって検討しやすい選択肢です。

メリット
  • エントリーとして価格を抑えた入門機
  • パフォーマンスモードなら高fpsを狙いやすい
  • 初めてのゲーミングPC購入に向いた価格帯
注意点
  • 高画質・高設定での240fpsは難しい。設定調整が前提

Re:Rise ゲーミングPC RTX3050の主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Re:Rise ゲーミングPC RTX3050の口コミ

Web上では「入門向けでコスパがよい」「フォートナイトが動いた」という声が見られます。一方で「本格的な高画質には物足りない」という指摘も見られます。

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS ROG)

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ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の基本情報

ASUSのROGブランドがエントリー帯で提供する、ブランド力と価格のバランスを重視する人に人気のモデルです。Core i5-14400FとRTX3050の組み合わせで、比較的新しい世代のCPUを積んでいるためフォートナイトのパフォーマンスモードなら高fpsを狙える構成とされています。信頼ブランドのデスクトップをエントリー価格で入手したい人に向きます。

メリット
  • ROGブランドの品質・保証でエントリー機の不安を軽減
  • Core i5-14400Fで比較的新しい世代のCPU
  • コンパクトなデスクトップ筐体
注意点
  • RTX3050止まりのため、重いタイトルには余裕が少ない

ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の口コミ

Web上では「ROGブランドで安心感がある」「コンパクトで置きやすい」という声が見られます。一方で「重量級タイトルには余裕が少ない」という指摘も見られます。

【コスパ本命帯】RTX5050・RTX4060搭載の人気おすすめ2選

エントリーより少し予算を上げ、価格と240fps適性のバランスを取りたい方向けの帯です。新世代のRTX5050と定番のRTX4060から、コスパの本命を選びました。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の基本情報

最新世代のRTX5050を積んだ、入門ミドルとして評判のメーカー機です。RTX5050はエントリーながら新世代らしい効率のよさがあり、フォートナイトのパフォーマンスモードなら240fps前後を狙いやすいとされています。SSD1TBと容量にも余裕があり、メーカー機の安心感を持ちつつ価格も抑えたい人に向く一台です。

メリット
  • 最新世代RTX5050で効率がよいとされる
  • ASUSブランドのサポート・品質
  • SSD1TBで容量に余裕
注意点
  • RTX5060機より高fpsの余裕は少なめ

ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の口コミ

Web上では「入門機として手堅い」「新世代で省電力」という声が見られます。一方で「上位機ほどの余裕はない」という指摘も見られます。

第2位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060(NEWLEAGUE)

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NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060の基本情報

RTX4060とRyzen5 5500の組み合わせで、価格と性能のバランスを重視する人に評判のモデルです。フォートナイトのパフォーマンスモードなら安定した240fps前後を狙いやすく、他のタイトルにも余裕のある構成とされています。フォートナイト以外も遊ぶ人に長く使いやすい一台です。

メリット
  • RTX4060で高fpsの余裕がRTX3050より大きい
  • フォートナイト以外のタイトルにも対応しやすい
  • コスパミドルとして評判が高い
注意点
  • 最安エントリーよりは価格が上がる

NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060の主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060の口コミ

Web上では「RTX4060のコスパが優秀」「フォートナイトが余裕で動く」という声が見られます。一方で「最安帯より予算は必要」という指摘も見られます。

【安定240fps帯】RTX5060搭載の人気おすすめ3選

余裕を持ってフォートナイトの240fpsを狙いたい方向けの本命帯です。RTX5060なら終盤の負荷でもfpsが落ちにくく、安定志向の人に向いています。10万円台後半が予算の目安です。

第1位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の基本情報

RTX5060を搭載しながら価格を抑えた、コスパ重視のミドル機として評判のモデルです。フォートナイトのパフォーマンスモードなら240fpsを十分狙える性能とされ、Ryzen7 5700Xとの組み合わせで高fpsの土台も確保しやすい構成です。安さと240fps適性のバランスを最優先したい人の本命といえます。

メリット
  • RTX5060搭載でこの価格帯は割安と評判
  • Ryzen7 5700Xで高fpsの足を引っ張りにくい
  • 他の人気タイトルも余裕を持って遊べる
注意点
  • メモリ16GBなので配信併用が多いなら32GB版も検討したい

TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の口コミ

Web上では「ミドル価格でRTX5060が買えるのが嬉しい」「フォートナイトが快適」という声が見られます。一方で「配信併用なら32GBが欲しい」という指摘も見られます。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の基本情報

大手ASUSの王道ミドル機で、メーカー品ならではの安心感を重視する人に評判のモデルです。RTX5060に32GBメモリ・SSD1TBと余裕のある構成で、フォートナイトの高fpsはもちろん、配信や録画を併用しても安定して使いやすいとされています。安さとメーカー保証・拡張性のバランスを取りたい人向けです。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成
  • ASUSブランドのサポート・品質で安心感がある
  • 最新世代Ryzen搭載で高fpsに強い
注意点
  • 最安クラスよりは価格が上がるためコスパ最優先なら他も比較を

ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の口コミ

Web上では「メーカー機で安心」「32GBで配信もしやすい」という声が見られます。一方で「最安帯より価格は上がる」という指摘も見られます。

第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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TITAN GAMING(RTX5060・32GB)の基本情報

第1位のRTX5060機をメモリ32GBに強化した、大容量メモリ版として評判のモデルです。フォートナイトの240fpsを狙いつつ、配信や複数アプリの同時起動も視野に入れたい人向けで、コスパ帯のまま長く使える余裕を持たせたい人に適しています。

メリット
  • メモリ32GBで配信・マルチタスクに強い
  • RTX5060でフォートナイト240fpsを狙いやすい
  • コスパ帯を維持しつつ長く使える余裕
注意点
  • 16GBで足りる人には価格差がオーバースペックになることも

TITAN GAMING(RTX5060・32GB)の主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

TITAN GAMING(RTX5060・32GB)の口コミ

Web上では「32GBで安心」「将来を見据えるならこちら」という声が見られます。一方で「16GBで足りる人にはオーバー気味」という指摘も見られます。

【余裕のミドルハイ帯】RTX5060Ti・RTX4070搭載の人気おすすめ2選

少し予算を上乗せして、設定の妥協を減らしながら余裕の240fpsを楽しみたい方向けです。長く使いたい人や、フォートナイト以外の重いタイトルも視野に入れる人はこの帯が候補になります。予算の目安は20万円前後です。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の基本情報

RTX5060Tiを搭載した、ミドルハイの王道として評判のメーカー機です。フォートナイトなら設定を問わず240fps以上を安定して出しやすい性能とされ、WQHD解像度の高fpsにも対応できる余力があります。フォートナイトをやり込みつつ将来の他タイトルも視野に入れる人におすすめです。

メリット
  • RTX5060TiでフォートナイトはWQHDでも高fpsを狙いやすい
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕の構成
  • ASUSのメーカー保証・サポートで安心
注意点
  • コスパ最優先の予算帯よりは価格が上がる

ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7-13620H
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の口コミ

Web上では「RTX5060Tiで将来も安心」「高fpsが出やすい」という声が見られます。一方で「コスパ最優先帯より高価」という指摘も見られます。

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS ROG)

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ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の基本情報

ROGブランドのミドルハイ機で、フォートナイトをあらゆる設定で快適に240fps以上で遊びたい人に評判のモデルです。RTX4070はフォートナイトにおいて設定を気にせず高fpsを維持しやすく、高画質と高fpsを両立したい人にも適しているとされています。本格的に競技プレイを目指すなら、この帯が余裕の基準になります。

メリット
  • RTX4070でフォートナイト高画質・高fpsを両立しやすい
  • Core i7-14700Fで幅広いタイトルに対応
  • ROGブランドの高品質筐体と保証
注意点
  • 本記事のラインナップでは最も価格が上がる。純粋なコスパ重視なら中位機が本命

ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の口コミ

Web上では「フォートナイトが全設定で快適」「高画質でもfpsが落ちにくい」という声が見られます。一方で「価格は高めになる」という指摘も見られます。

フォートナイト240fps向け安いゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

ゲーミングpcフォートナイト240fps安いのイメージ写真(フォートナイト240fps向け安いゲーミングPC)

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 位置づけ 商品
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB 最安エントリー 商品を見る
Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB エントリーコスパ 商品を見る
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS ROG) RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD512GB エントリーブランド機 商品を見る
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS) RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD1TB 入門ミドル 商品を見る
NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060(NEWLEAGUE) RTX4060 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB ミドルコスパ 商品を見る
TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD512GB コスパ本命 商品を見る
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD1TB 王道メーカー機 商品を見る
TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD512GB 大容量メモリ 商品を見る
ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS) RTX5060Ti Core i7-13620H 32GB SSD1TB ミドルハイ安定 商品を見る
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS ROG) RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD1TB 高画質×高fps両立 商品を見る

安さ優先でフォートナイトPCを選んで後悔しないための注意点

ゲーミングpcフォートナイト240fps安いのイメージ写真(安さ優先でフォートナイトPCを選んで後悔しないた)

安さだけを見て選ぶと、買ってから「思ったより240fpsが張り付かない」と感じるケースがあります。買う前にチェックしておきたい3つの落とし穴を確認しておきましょう。

CPUが弱いと240fpsが張り付かない(瞬間240fpsとの違い)

フォートナイトは終盤の建築戦や大人数のシーンでCPU負荷が跳ね上がります。GPUに余裕があってもCPUが弱いと、そこだけfpsが大きく落ち込み「常時240fps張り付き」になりません。ベンチマークの瞬間240fpsと、実戦での安定240fpsは別物です。RyzenやCoreの現行〜1〜2世代前を選ぶと、この落ち込みを抑えやすくなります。

メモリ16GBは配信・複数アプリ併用でカクつきやすい

フォートナイト単体なら16GBでも足りますが、配信ソフトやブラウザ、ボイスチャットを同時に立ち上げるとメモリが不足しがちです。配信や録画を視野に入れるなら、はじめから32GBを選んでおくとカクつきの不安が減ります。

144Hzモニターのままだと240fpsは画面に反映されない

意外な見落としが、モニターのリフレッシュレートです。PC側が240fps出せても、144Hzモニターでは画面上は144fpsまでしか表示されません。本体だけを買い替えて240fpsの恩恵を受けられなかった、という失敗を避けるため、240Hz以上のモニターを含めた総額で予算を組みましょう。

フォートナイト240fps向け安いゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)

ゲーミングpcフォートナイト240fps安いのイメージ写真

安いPCでも本当にフォートナイトで240fps出ますか?

パフォーマンスモードや低設定であれば、RTX3050〜RTX5060クラスでも240fps前後を狙いやすいとされています。ただし最高画質(エピック設定)での240fps安定は難しく、その場合はより上位の構成が必要です。実際のfpsは設定や環境で変わるため、あくまで目安として考えてください。

ノートPCでもフォートナイトの240fpsは可能ですか?

高性能なゲーミングノートなら狙える場合もありますが、同価格帯ならデスクトップのほうが高fpsを出しやすく安く済む傾向があります。持ち運びが不要なら、コスパ重視ではデスクトップが有利です。

RTX3050とRTX5060ではフォートナイトで体感差がありますか?

パフォーマンスモードならどちらも高fpsを狙えますが、RTX5060のほうが余裕があり、他のタイトルや高画質設定への耐性も高いとされています。フォートナイト専用で初期費用を抑えるならRTX3050、長く幅広く使うならRTX5060が有力です。

メモリは16GBと32GBのどちらがいいですか?

フォートナイト単体なら16GBで足りるとされますが、配信や複数アプリを同時に使うなら32GBにしておくと余裕が生まれます。用途に合わせて選びましょう。

予算が限られているとき、PCとモニターのどちらを優先すべきですか?

まずPC本体を240fps出せる構成にすることが優先です。PC側が240fps出せない状態でモニターだけ240Hzにしても意味がないため、PC→モニターの順で投資するのが一般的です。予算に応じて、まずは本体を固めてからモニターを240Hz化するとよいでしょう。

240fpsを常時張り付きにするには何が必要ですか?

常時240fpsの張り付きには、GPUの余裕に加えてCPU性能・十分なメモリ・パフォーマンスモードなどの設定、そして240Hz以上のモニターがそろうことが必要です。特に終盤の高負荷シーンで落ちにくくするにはCPUと設定の最適化が鍵になります。安定を重視するなら、RTX5060以上とCore i5/Ryzen5以上を組み合わせるのが目安です。

まとめ|予算帯別に選べばコスパよくフォートナイト240fps環境が手に入る

ゲーミングpcフォートナイト240fps安いのイメージ写真

  • フォートナイトはパフォーマンスモードなら比較的軽く、RTX3050でも設定次第で高fpsを狙える
  • コスパ最優先ならRTX5060搭載のTITAN GAMING(16GB)が本命
  • 最安で試すならDARUMAやRe:RiseのRTX3050モデルが入門向き
  • メーカーの安心感重視ならASUS TUF(RTX5050/RTX5060)が手堅い
  • 余裕の240fps+将来への投資ならRTX5060Ti・RTX4070クラスも視野に
  • 本体だけでなく240Hz以上のモニター込みで予算を組むのが240fpsへの近道

安く240fpsを狙うコツは、予算に合ったGPU帯を選び、CPUとメモリで張り付きを支え、高リフレッシュレートモニターを組み合わせることです。価格は変動するため、気になるモデルは各リンク先で最新価格と在庫を確認したうえで選んでみてください。ゲーミングPC選びの基礎は親ページゲーミングPCのおすすめ|価格帯別の狙い目と後悔しない選び方【2026年】もあわせて参考にしてみてください。

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