ゲーミングPC全般

ゲーミングPCカスタマイズ人気おすすめ10選|GPU・予算別に比較

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ゲーミングPCを買うとき「カスタマイズ」って項目が多すぎて、結局どこをいじればいいのか分からないんです…

最初は迷いますよね。実はカスタマイズで効くポイントはGPU・メモリ・ストレージ・冷却の4か所に絞れます。この記事ではベースに選びやすいおすすめモデル10選をGPU帯・予算別に比較しました。

BTOやメーカー機のゲーミングPCは、購入時にGPUやメモリ、ストレージ、電源などを自由に選べるのが魅力です。一方で選択肢が多すぎて、どこにお金をかければ後悔しないのか分かりにくいのも事実。この記事では、編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、カスタマイズのベースに選びやすいおすすめモデルを10個・GPU帯・予算別に整理しました。なお、機種選びの全体像はおすすめゲーミングPC【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのカスタマイズで失敗しない選び方

カスタマイズは「全部盛り」が正解ではありません。予算配分のメリハリこそが満足度を左右するとされます。まずは効果の大きい順に優先度を押さえましょう。

1GPU(グラフィックボード)を最優先で決める

ゲーム性能を最も左右するのがGPUです。遊びたいゲームと解像度に合わせてGPUを先に決めるのがカスタマイズの起点とされます。フルHD中心ならミドル、WQHDや高fpsを狙うなら上位が目安です。

2メモリは余裕を持たせる

最近のタイトルや配信・マルチタスクを考えると、メモリは16GB以上、できれば32GBが安心の目安と言われます。後から増設も可能ですが、購入時にまとめて選ぶ方が手軽です。

3ストレージ容量と種類を選ぶ

ゲームの容量は年々増加傾向です。SSDは1TB前後を基準に、足りなければ後から増設する前提で考えると無駄がありません。NVMe Gen4のSSDなら読み込みも快適とされます。

4電源と冷却に妥協しない

見落とされがちですが、電源容量と冷却は安定動作の土台です。GPUに見合った容量・規格の電源と、発熱の大きい構成なら水冷の選択が安心とされます。ここを削ると後悔しやすい部分です。

【エントリー・入門帯】RTX3050〜RTX5050でまず始めたい人向け

予算を抑えて入門したい人・まず一台手に入れてから後からカスタマイズ・増設で育てていく前提なら、エントリー帯が選びやすい出発点です。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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RTX3050・Ryzen5 5500・16GB・SSD1TBの最安クラスのエントリー機として手を出しやすいと評判のモデルです。まず一台確保してから、後からメモリやSSDを増設・強化していくカスタマイズの起点として扱いやすいとされます。

メリット
  • エントリー帯で最もコスパが良い価格帯
  • 16GB・SSD1TBと最初から実用的なストレージ構成
  • 主要タイトルのフルHD中設定を狙いやすい
注意点
  • 最新タイトルの高設定・高fpsには限界がある
  • 将来的にGPU換装を考えるなら電源容量を確認

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「価格のわりに実用的」「まず始めるのに十分」という声が見られます。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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最新世代RTX5050・Ryzen5 220・16GB・1TBのメーカー機で、入門帯でもサポートと安心感を重視する人に評判のモデルです。最新アーキテクチャ採用でドライバ対応も安心とされ、購入後の手間を減らしたい初心者に向くとされます。

メリット
  • 最新世代RTX5050で今後のドライバ・機能対応に余裕
  • メーカー機ならではのサポートと保証
  • コンパクトなデスクトップで置き場を選ばない
注意点
  • RTX5060以上と比べると処理性能は落ちる
  • メモリ16GBは将来的に増設を検討したい

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初めてのゲーミングPCに選びやすい」「メーカー保証が安心」という傾向の声が見られます。

【コスパミドル帯】RTX5060で高fpsを狙いたい人向け

フルHD〜WQHDで快適にプレイしつつ、コストと性能のバランスを重視する人に人気なのがRTX5060搭載帯です。用途・メモリ量で選ぶと後悔が少ないとされます。

第3位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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RTX5060・16GB・512GBのコスパ最優先のミドルとして入りやすいと評判のモデルです。まずは予算を抑えてベースを確保し、メモリやストレージは後から増設していくカスタマイズ前提の人に向くとされます。

メリット
  • RTX5060でミドル帯コスパを重視できる
  • 主要タイトルのフルHD高fpsを狙いやすい
  • 増設しやすくカスタマイズの起点にしやすい
注意点
  • メモリ16GB・SSD512GBは将来的に増設したい構成
  • 大容量ゲームは早めにストレージ追加を検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「とりあえず始めるのに手頃」「後から足せるのが良い」という声が見られます。

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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RTX5060に大容量32GBメモリを組み合わせた、コスパ重視でメモリ余裕も欲しい人に向くと評判のミドルモデルです。配信やマルチタスクも見据えるなら、初期から32GBある構成は扱いやすいとされます。

メリット
  • 初期から32GBメモリで配信・マルチタスクにも余裕
  • コスパに優れたミドル価格帯
  • RTX5060でフルHD高fpsを狙いやすい
注意点
  • SSDは512GBのため大量導入派は増設前提

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「価格のわりにメモリが多い」「コスパが良い」という傾向の声が見られます。

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代RTX5060に32GBメモリ・1TB SSDを備えた、王道ミドルとしてバランスが良いと評判のメーカー機です。メーカー製の安心感がありつつ、追加のメモリやストレージ増設の余地もあり、はじめてのカスタマイズ機として扱いやすいとされます。

メリット
  • 最新世代RTX5060でフルHD〜WQHDまで対応しやすい
  • 32GBメモリ・1TB SSDと余裕のある初期構成
  • メーカー機ならではのサポートと信頼性
注意点
  • BTOほど細かな構成変更はできない場合がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最新世代で長く使えそう」「初期構成のままでも十分」という声が見られます。

【ミドルハイ〜上位帯】RTX5060Ti・RTX4070でWQHD高fpsを狙う

WQHD解像度や高リフレッシュレートを本格的に追求したい人、一台を長期間使い続けたい人に向くのがこの価格帯です。初期構成が充実しているため、後からのカスタマイズ余地も十分あります。

第6位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060TiにCore i7・32GB・1TBを備えた、WQHDで高fpsを狙うミドルハイとして評判のメーカー機です。一段上の画質や高リフレッシュレートを見据えるなら、余裕のある構成が魅力とされます。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsに対応しやすい
  • Core i7・32GB・1TBの余裕ある初期構成
  • メーカー機の安心感とサポート
注意点
  • ミドル帯より価格帯は上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHDでも快適そう」「一台で長く戦えそう」という声が見られます。

第7位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070・Core i7-14700F・32GB・1TBの高画質・高fpsをROGブランドで狙いたい人に評判のデスクトップです。ゲーム特化の設計で冷却性能も重視されており、長時間プレイでも安定した動作が期待できるとされます。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsの両立がしやすい
  • ROGブランドの冷却設計で長時間安定動作
  • 32GB・1TBと充実した初期構成
注意点
  • 最新世代RTX50系と比べると世代差がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「4K入門にもちょうど良い」「ROGの安定感が好評」という傾向の声が見られます。

【ハイエンド帯】RTX5070以上で最高性能・液冷を求める

最上位の没入感・将来性を最初から手に入れたい人、動画制作・配信・ゲームを同時に高負荷で動かす用途にはハイエンド構成が長期的なコストパフォーマンスにつながるとされます。

第8位:NEWLEAGUE RTX5070(32GB・SSD2TB)(NEWLEAGUE)

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RTX5070・Ryzen7 9700X・32GB・SSD2TBのハイエンド構成を大容量ストレージで揃えたいと評判のモデルです。2TBのSSDはゲームを大量にインストールしてもストレージ不足になりにくく、長期間カスタマイズなしで使い続けたい人に向くとされます。

メリット
  • RTX5070で4K・WQHD高fpsに余裕がある
  • SSD2TBで多数のゲームを同時インストールできる
  • 32GBメモリで配信・クリエイター作業も快適
注意点
  • 価格帯は上位クラスになる

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD2TB
形状 デスクトップ

Web上では「大容量ストレージが助かる」「上位構成で長く戦える」という傾向の声が見られます。

第9位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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RTX5070にRyzen7 9800X3D・32GB・1TB・液冷を備えた、妥協なくハイエンドを狙う人に評判の上位モデルです。発熱の大きい高性能構成では液冷による冷却の余裕が安定動作につながるとされ、最初から完成度の高い一台を求める人に向きます。

メリット
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dのハイエンド構成
  • 液冷で高負荷時も冷却に余裕がある
  • 32GB・1TBと初期から充実した構成
注意点
  • 価格帯は最上位クラス
  • 本体が大型・重量があるため設置場所の確認が必要

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷

Web上では「高負荷でも安定していそう」「長く戦える構成」という傾向の声が見られます。

【ノートPC帯】持ち運びながらカスタマイズ構成を楽しみたい

設置場所を選ばないノートPCも、初期構成でメモリ・ストレージを選べるモデルが増えており、カスタマイズの選択肢として検討する価値があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第10位:MSI Cyborg 15(RTX5060)(MSI)

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RTX5060・Core i7-13620H・16GB・SSD512GBの持ち運べるミドルノートとして評判のモデルです。外出先や省スペースでもゲーミング性能を確保したい人に向くとされており、後からSSDやメモリを追加してカスタマイズすることも可能とされます。

メリット
  • RTX5060でフルHD高fpsをノートで実現しやすい
  • 持ち運びが可能でセット場所を選ばない
  • SSD・メモリの増設に対応しやすい設計
注意点
  • デスクトップ同スペックと比べると冷却性能は劣る場合がある
  • 長時間高負荷時の発熱・騒音に注意

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型

Web上では「省スペースでゲーミング性能が確保できる」「持ち運べて便利」という傾向の声が見られます。

カスタマイズおすすめモデル比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 位置づけ 詳細
1位 DARUMA RTX3050/DARUMA RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 最安エントリー 見る
2位 ASUS TUF TM500MH RTX5050/ASUS RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 入門メーカー機 見る
3位 TITAN GAMING RTX5060 16GB/TITAN RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ コスパミドル入門 見る
4位 TITAN GAMING RTX5060 32GB/TITAN RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ コスパ大容量メモリ 見る
5位 ASUS TUF TM500MH RTX5060/ASUS RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ 王道ミドル 見る
6位 ASUS TUF T500MV RTX5060Ti/ASUS RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
7位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070/ASUS RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ 高画質・高fps 見る
8位 NEWLEAGUE RTX5070 32GB/NEWLEAGUE RTX5070 32GB SSD2TB デスクトップ ハイ・大容量 見る
9位 ASUS ROG G700 GM700TZ 液冷/ASUS RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ ハイエンド液冷 見る
10位 MSI Cyborg 15 RTX5060/MSI RTX5060 16GB SSD512GB ノート 持ち運びミドル 見る

BTO公式で本格カスタマイズしたいなら

細かく構成を選びたいなら、パーツ単位で選べるBTO公式サイトのカスタマイズが自由度の高い選択肢とされます。GPU・CPU・メモリ・電源・冷却まで1台ごとに組み替えられ、サポートや保証も用意されているのが特徴です。

▼公式サイトで確認

ドスパラ・GALLERIA公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで確認

マウス・G-Tune公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

自分で後から手を加えたい人は、増設しやすいSSDや余裕のある電源を選んでおくと将来のカスタマイズが楽になるとされます。増設の際は電源容量とマザーボードのスロット数を事前に確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. カスタマイズで一番優先すべきパーツはどれですか?

A. 一般にはGPU(グラフィックボード)とされます。ゲーム性能を最も左右するのがGPUのため、遊びたいタイトルと解像度に合わせて最初に決めるのがおすすめです。

Q. メモリは16GBと32GBどちらがおすすめですか?

A. 用途次第ですが、配信やマルチタスクを見据えるなら32GBが安心の目安と言われます。ゲーム単体中心なら16GBでも対応しやすく、後から増設も可能です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. メーカー機とBTOのどちらがカスタマイズに向きますか?

A. 細かく構成を変えたいならBTO公式が自由度で勝るとされます。一方、手軽さとサポートを重視するならメーカー機も扱いやすく、後からの増設で対応する考え方もあります。

Q. 電源はどのくらいの容量を選べばいいですか?

A. GPUの消費電力に余裕を持たせるのが基本です。ミドル構成なら650〜750W、上位構成なら850W前後が目安とされ、規格も確認しておくと安心です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC電源ユニット人気おすすめ10選|容量・認証・方式で選ぶ

Q. ノートPCもカスタマイズできますか?

A. メモリやSSDの換装・増設に対応したノートモデルもあります。ただしデスクトップほどの自由度はなく、GPU交換は基本的に不可のため、購入時の選択が重要です。

まとめ

  • GPUを最優先に、遊びたいゲームと解像度から逆算して決める
  • メモリは32GB、SSDは1TB前後を基準に余裕を持たせる
  • 電源と冷却は妥協しないのが安定動作の土台
  • エントリーは後から増設前提で始め、ミドル〜ハイは初期構成で長く使う
  • 細かく組むならBTO公式、手軽さ重視ならメーカー機が選びやすい

カスタマイズは効果の大きいポイントに絞れば、初心者でも後悔しにくい構成が組めます。気になるモデルは各リンク先で最新の価格・在庫・構成を確認してみてください。

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