ゲーミングPC全般

ゲーミングPC初めて買う人向け人気おすすめ12選|予算別・失敗しない選び方

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPCを初めて買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわかりません…

大丈夫です!初めての1台は「予算」と「プレイしたいゲーム」を決めればおのずと絞れますよ。この記事では12機種をメーカー公表情報・口コミをもとに予算別に比較しました。

ゲーミングPCを初めて購入する方にとって、一番の悩みは「どれを選べば失敗しないか」という点でしょう。CPUやGPUといった専門用語が並び、機種の数も膨大で途方に暮れてしまいがちです。

この記事では、ゲーミングPCを初めて買う方が選び方で失敗しないための基本ポイントをわかりやすく整理し、予算帯別におすすめ12機種をピックアップしました。メーカー公表スペック・販売ページ・口コミを調査して比較しています。価格は執筆時点の目安であり、変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

なお、ゲーミングPC全般のおすすめについては親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCを初めて買う前に知っておきたい選び方

初めてゲーミングPCを買うときに押さえておくべきポイントを5つのステップで整理します。選び方の基本を理解するだけで、後悔しない買い物に近づきます。

1プレイしたいゲームの推奨スペックを確認する

まず「何のゲームをプレイするか」を決めましょう。Minecraft・LoLなど軽量ゲームならエントリークラスで十分ですが、Apex Legends・Fortniteは中程度、サイバーパンク2077のようなAAAタイトルはミドル〜ハイエンドが必要です。プレイしたいゲームの公式推奨スペックを確認するのが最初のステップです。

2予算の上限を決める

ゲーミングPCの価格帯は大きく3段階に分かれます。8〜10万円前後のエントリー帯(Eスポーツタイトル・FHD中設定)、12〜16万円前後のミドル帯(主要タイトルFHD高設定・WQHD対応)、20万円以上のハイエンド帯(4K・高リフレッシュレート・最高画質)です。最初の1台はミドルクラスがコストパフォーマンスの面で人気とされています。

3デスクトップかノートかを選ぶ

デスクトップは同価格帯でノートより高いパフォーマンスを発揮できる傾向があり、将来のパーツ交換にも対応しやすいのが特徴です。一方、ゲーミングノートは持ち運びや設置スペースの省略が魅力です。初めてなら設置スペースに余裕があればデスクトップが選ばれることが多いです。

4GPUとCPUのバランスを確認する

ゲームの描画性能を決めるのは主にGPU(グラフィックボード)です。RTX 3050〜4060はエントリー〜ミドル、RTX 5060〜5070はミドル〜ミドルハイ、RTX 5080以上はハイエンドの目安です。CPUはRyzen 5/Core i5以上あれば多くのゲームで足を引っ張らないとされています。

5メモリ・ストレージも確認する

ゲーミングPCではメモリ16GBが現在の最低ライン、可能なら32GBがおすすめとされます。ストレージはSSD 512GB以上が快適の目安で、1TBあるとゲームを複数インストールしても余裕があります。初めて買う方は特にメモリとSSD容量を見落としがちなので確認しましょう。

【エントリー帯】初めてでも安心・8〜12万円前後のおすすめゲーミングPC

初めてゲーミングPCを買う方に選ばれることが多い、比較的手が届きやすい価格帯のモデルをご紹介します。Eスポーツタイトルや人気ゲームをFHD設定で楽しむなら十分なスペックが揃っています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ゲーミングPC初心者に支持されることが多いエントリーモデルです。RTX 3050とRyzen 5 5500の組み合わせにより、Apex LegendsやVALORANTをFHD中〜高設定で快適にプレイできるとされます。コストを抑えて初めの1台を揃えたい方に向いている構成として評判のモデルです。SSD 1TBを搭載しているため、複数ゲームをインストールしても容量に余裕があります。

メリット
  • エントリークラスの中では手が届きやすい価格帯
  • SSD 1TB搭載でゲームを複数インストールしやすい
  • FHDゲーミングに必要十分な構成
注意点
  • RTX 3050は最新世代GPUではないため、重量級タイトルの最高画質には向かない
  • 将来的にアップグレードしたくなる可能性がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初めての1台として十分」「Apex・VALORANTがサクサク動く」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSの人気ブランド「TUF Gaming」シリーズのエントリー向けデスクトップです。最新世代のRTX 5050を搭載しており、同価格帯の旧世代GPUモデルと比べて将来性があると評判です。Ryzen 5と組み合わせたバランス型の構成で、初めての1台として安心感があるとされます。

メリット
  • 最新世代GPU(RTX 5050)搭載で将来的な対応力が期待できる
  • ASUSブランドによる信頼性・サポート体制
  • SSD 1TB搭載で容量に余裕あり
注意点
  • RTX 5050はエントリーGPUのため、重量級タイトルへの対応は限定的
  • メモリ16GBは現在の標準水準

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUS ROGシリーズのデスクトップエントリーモデルです。Core i5-14400FとRTX 3050の組み合わせにより、Eスポーツタイトルを中心に快適なゲーミング環境を構築できるとされます。ROGブランドのゲーミングデザインを初めて体験したい方にも選ばれるモデルです。

メリット
  • ROGブランドの信頼性と独自デザイン
  • Core i5-14400FによるCPU性能の安定感
  • 初めてのゲーミングPCとして取り回しやすいサイズ感
注意点
  • SSD 512GBはゲームを多くインストールすると容量が不足しやすい
  • RTX 3050はエントリークラス

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第4位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


コストパフォーマンスを優先した国内流通のエントリーゲーミングPCです。RTX 3050とRyzen 5 5500で構成されており、初めてのゲーミングPC選びでコストを優先したい方向けの選択肢として評判です。

メリット
  • エントリー向けとして価格を抑えた構成
  • 軽量ゲームやEスポーツタイトルに対応
注意点
  • 重量級タイトルへの対応は限定的
  • 長期的な使用を考えると将来のアップグレードが必要になる場合がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
形状 デスクトップ

第5位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ゲーミングノートPCのエントリーモデルとして評価されているMSIの定番機種です。初めてゲーミングPCを買う方でノートを希望する場合の入門機として口コミで支持されています。144Hzディスプレイを搭載しており、FHD環境での滑らかな映像表現が期待できます。

メリット
  • 15.6型144Hz液晶内蔵で追加モニター不要
  • ノートとして持ち運びや省スペース設置が可能
  • MSIブランドの安心感
注意点
  • デスクトップと比較するとパフォーマンスは抑えめ
  • SSD 512GBはゲームを多くインストールすると容量が不足しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型144Hz

【ミドル帯】性能と価格のバランス◎・13〜18万円前後のおすすめゲーミングPC

初めてのゲーミングPCでも「せっかく買うなら後悔したくない」という方に選ばれるミドルクラスのモデルを厳選しました。主要タイトルをFHD高設定〜WQHD設定で快適にプレイできる性能が揃っています。

第6位:TITAN GAMING RTX5060・16GBモデル(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最新世代GPU「RTX 5060」を搭載したコスパに優れるミドルゲーミングPCです。Ryzen 7 5700Xとの組み合わせにより、ApexやFortniteといったFPS系タイトルから、モンスターハンターなどのアクションゲームまで幅広く対応できるとされます。初めての1台でミドル性能を狙うならコストパフォーマンスが高いと評判のモデルです。

メリット
  • 最新世代RTX 5060でFHD高設定・WQHD中設定に対応
  • Ryzen 7 5700Xによる安定したCPU性能
  • コスパの高いミドルクラスとして口コミで評価されている
注意点
  • メモリ16GBは将来的に32GBへのアップグレードを検討する場合がある
  • ストレージ512GBは大型ゲームを複数インストールすると手狭になりやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第7位:TITAN GAMING RTX5060・32GBモデル(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

第6位と同じTITAN GAMING RTX5060ベースながら、メモリを32GBに増量したモデルです。ゲームと配信・録画・動画編集を同時にこなしたい方に向いているとされます。将来的なゲームの要求メモリ増大にも対応しやすく、長く使える構成と評判です。

メリット
  • メモリ32GBでゲーム・配信・動画編集を並行して快適に動作
  • 最新世代RTX 5060搭載
  • 将来的なメモリ要件増加にも余裕で対応
注意点
  • ストレージ512GBは大型ゲームを多数入れると不足しやすい
  • 価格は16GBモデルより高くなる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第8位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSの「TUF Gaming」ブランドのミドルクラスデスクトップです。最新世代RTX 5060とRyzen 7 260、そして32GBメモリ・SSD 1TBという充実した構成が特徴です。初めてのゲーミングPCで長く使いたい方に選ばれることが多いバランス型モデルとして評判です。

メリット
  • RTX 5060+32GB+SSD1TBの充実した構成
  • ASUSの保証・サポート体制
  • 長く使える将来性のある構成
注意点
  • エントリーモデルと比べると初期投資が高くなる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第9位:GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ゲーミングPCブランドとして知られるGALLERIA(ガレリア)のノートPCモデルです。国内BTOメーカーのサポート体制を重視する初心者の方から評価されているゲーミングノートです。Core i7-13620HとRTX 3050の組み合わせにより、FHD設定での安定したゲームプレイが期待できます。

メリット
  • ゲーミングPCブランドのサポート・アフターケア
  • ノートとして省スペースでゲーム環境を構築できる
  • Core i7搭載でCPU性能が安定している
注意点
  • RTX 3050はエントリーGPUのため重量級タイトルの最高設定は難しい
  • ノートのため将来的なGPUアップグレードには対応していない

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
形状 ノート15.6型

第10位:MSI Cyborg 15(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

MSIの「Cyborg」シリーズのノートゲーミングPCです。RTX 5060搭載でノートながらミドルクラスの性能を発揮するとされます。ノートでFHD高設定〜WQHD中設定のゲーミングを初めて体験したい方に選ばれることが多いモデルです。

メリット
  • ノートにRTX 5060搭載でミドル性能を実現
  • MSIの信頼ブランドによるゲーミングノート
  • FPS・アクションゲームをノートで高設定プレイしやすい
注意点
  • ノートGPUはデスクトップ版GPUより性能が低い場合がある
  • SSD 512GBはゲームを多くインストールすると不足しやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型

【ミドルハイ〜ハイエンド帯】20万円以上・本格ゲーミング向けおすすめPC

初めての1台でも「最初から高性能なものを買って長く使いたい」という方向けに、ミドルハイ〜ハイエンドクラスのモデルも紹介します。4K・高リフレッシュレート・最高画質設定での快適なゲーミングを目指す方はこのクラスがおすすめです。

第11位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUS TUF Gamingシリーズのミドルハイクラスデスクトップです。最新世代のRTX 5060TiとCore i7、32GBメモリ、SSD 1TBの充実構成により、WQHD・高フレームレートを目指す初めての1台として将来的な満足度が高いとされます。長く使いたいと考える方に選ばれる傾向があります。

メリット
  • RTX 5060Ti搭載でWQHD高設定・FHD最高設定に余裕がある
  • 32GB+SSD1TBの将来性ある構成
  • ASUSブランドの信頼性と保証
注意点
  • 価格はミドルより高めになる
  • 4K最高設定にはさらに上位GPUが必要な場合がある

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第12位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUS ROGの最上位クラスに位置するハイエンドゲーミングデスクトップです。RTX 5070とRyzen 7 9800X3D(3D V-Cache搭載)、液冷クーラーという本格仕様で、初めての1台で最高の体験を求める方に選ばれる構成です。口コミでは高負荷タイトルでも安定したパフォーマンスが好評とされます。

メリット
  • RTX 5070+Ryzen 7 9800X3Dのハイエンド構成
  • 液冷クーラーによる高い冷却性能
  • 4K・高リフレッシュレート環境でも余裕のある性能
注意点
  • 価格は高く初めての1台としては大きな投資になる
  • 性能を活かすには高性能モニターも必要になる

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ液冷

初めて買うゲーミングPC 比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 価格帯目安 詳細
1位 DARUMA ゲーミングPC RTX3050 RTX 3050 16GB SSD1TB デスクトップ エントリー 見る
2位 ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050 RTX 5050 16GB SSD1TB デスクトップ エントリー 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050 RTX 3050 16GB SSD512GB デスクトップ エントリー 見る
4位 Re:Rise ゲーミングPC RTX3050 RTX 3050 16GB デスクトップ エントリー 見る
5位 MSI Thin 15 B13U RTX 3050 16GB SSD512GB ノート15.6型 エントリー 見る
6位 TITAN GAMING RTX5060・16GB RTX 5060 16GB SSD512GB デスクトップ ミドル 見る
7位 TITAN GAMING RTX5060・32GB RTX 5060 32GB SSD512GB デスクトップ ミドル 見る
8位 ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060 RTX 5060 32GB SSD1TB デスクトップ ミドル 見る
9位 GALLERIA RL7C-R35-5N RTX 3050 16GB SSD500GB ノート15.6型 ミドル 見る
10位 MSI Cyborg 15 RTX 5060 16GB SSD512GB ノート15.6型 ミドル 見る
11位 ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti RTX 5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
12位 ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷 RTX 5070 32GB SSD1TB デスクトップ液冷 ハイエンド 見る

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCを初めて買うときの予算はいくらが目安ですか?

A. 一般的には10〜15万円前後のミドルクラスが「最初の1台」として選ばれることが多いとされます。Eスポーツ中心なら8〜10万円のエントリーでも十分で、AAAタイトルをFHD高設定で楽しみたいなら12〜16万円が目安です。4Kやハイフレームレートを追うなら20万円以上のモデルも選択肢に入ります。予算はあくまで執筆時点の相場感であり、価格は変動しますので最新の価格はリンク先でご確認ください。

Q. 初めてゲーミングPCを買うならデスクトップとノートどちらがおすすめですか?

A. 設置スペースがある方にはデスクトップが性能・コスパともに選ばれやすい傾向があります。同価格帯ではデスクトップのほうが高いGPU性能を得やすく、将来的なパーツ交換にも対応しやすいです。持ち運びや省スペースを重視するならゲーミングノートも選択肢ですが、性能はデスクトップに一歩譲ることが多いです。

Q. GPUはどのクラスを選べばいいですか?

A. 初めてならRTX 3050〜RTX 5060あたりがエントリー〜ミドルとして選ばれることが多いです。RTX 3050はFHDのEスポーツタイトルに向いており、RTX 5060はFHD高設定〜WQHDにも対応しやすいとされます。長く使うことを考えるなら最新世代のRTX 50シリーズが将来性の面で注目されています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

A. ゲームプレイだけなら16GBでも問題ないとされますが、配信・動画編集・複数ソフトの同時起動を考えているなら32GBを選ぶと余裕が生まれます。将来的なアップグレードを考えるなら最初から32GB搭載モデルを選ぶのもひとつの考え方です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. BTOと完成品どちらが初心者向けですか?

A. 初めてゲーミングPCを買う方には、すぐに使える状態で届くAmazon販売の完成品やメーカー品が取り扱いやすいとされます。BTOは自分でスペックを細かくカスタマイズできるメリットがありますが、各メーカーの公式サイトから注文する形になるため、初めては基本構成の完成品から始めるのも選択肢のひとつです。

Q. ゲーミングPCを買ったら他に何が必要ですか?

A. デスクトップの場合はモニター・キーボード・マウスが別途必要です。ゲーミングモニターは144Hz以上のリフレッシュレートがあるとゲームの滑らかさを活かせます。ゲーミングマウスやマウスパッドも操作性に影響します。ノートPCの場合はモニター・キーボードが内蔵されているため、すぐに始めやすいのが特徴です。

まとめ

  • 初めてゲーミングPCを買うなら「プレイしたいゲームの推奨スペック」と「予算」を先に決めるのが失敗しない第一歩
  • エントリー帯(8〜12万円前後)はEスポーツタイトルに、ミドル帯(13〜18万円前後)は主要タイトルFHD高設定〜WQHDに、ハイエンド(20万円以上)は4K・最高設定に対応
  • デスクトップは同価格帯でノートより性能が高くパーツ交換もしやすい傾向がある
  • メモリ16GBがゲーミングの現実的な最低ライン、配信・編集も考えるなら32GBが安心
  • GPUは最新世代のRTX 50シリーズが将来性の面で注目されている
  • 価格は変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください

ゲーミングPCを初めて買うのはワクワクすると同時に迷いも多いですが、「予算・ゲームタイトル・デスクトップかノートか」の3点を決めるだけで選択肢はグッと絞れます。本記事で紹介した12機種はいずれも現行品として流通しているモデルです。ぜひ比較表も活用しながら、あなたにぴったりの1台を見つけてください。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


-ゲーミングPC全般