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ゲーミングPC SSDはどこ?人気おすすめ10選|M.2スロットの場所と選び方

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ゲーミングPCを買ったけど、SSDってどこにあるの?増設したいけど場所が分からなくて困ってます。

ゲーミングPCのSSDは主にマザーボード上の「M.2スロット」に取り付けられています。スロットの場所はケースを開けてマザーボードを確認するのが基本です。この記事では場所の確認方法から、おすすめのSSD10選まで解説します。

ゲーミングPCを使っていると「SSDがどこにあるのか分からない」「増設したいけどスロットを探せない」という疑問は多く聞かれます。デスクトップPCの内部構造に慣れていない方にとって、SSDの場所は意外と分かりにくいものです。

この記事では、ゲーミングPCのSSDが取り付けられている場所と確認方法を分かりやすく解説したうえで、メーカー公表情報・口コミをもとに比較した内蔵SSD人気おすすめ10選を紹介します。なお価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

また、SSDやメモリの基礎知識については親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのSSDはどこにある?

ゲーミングPC(デスクトップ)のSSDは、大きく分けて以下の2カ所に取り付けられています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

1M.2スロット(マザーボード上)

現在のゲーミングPCで最も一般的なSSDの設置場所です。マザーボード上に「M.2」と印字された細長いスロットがあり、名刺よりやや小さいサイズのNVMe SSDを直接差し込みます。PCIe Gen4対応のM.2スロットが現在の主流で、高速なデータ転送が可能です。

22.5インチベイ(ケース内)

SATAケーブルで接続する2.5インチSASDや、古い構成のHDDが設置されるベイです。最近のゲーミングPCではM.2が主流のため、2.5インチベイにSSDが入っていないモデルも増えています。増設用や大容量データ保存用として利用されます。

3M.2スロットの位置を確認する手順

PCの電源を落として電源ケーブルを抜き、サイドパネルを外します。マザーボードを正面から見ると「M.2」または「M2_1」「M2_2」と書かれたスロットが見つかります。ヒートシンク(金属のカバー)が付いている場合はネジを外すと内部のSSDが確認できます。

4Windowsから確認する方法

「ディスクの管理」や「デバイスマネージャー」からも現在接続されているSSDの型番・容量を確認できます。「Win + X」→「ディスクの管理」で表示されるドライブを確認するのが手軽な方法です。CrystalDiskInfoなどのフリーソフトを使えばより詳細な情報も確認できます。

ゲーミングPC向けSSDの選び方

SSDを増設・換装する際には以下の4つの軸で選ぶと失敗しにくいとされています。

1接続規格:PCIe Gen4 NVMeを選ぶ

現在のゲーミングPC向けSSDの主流はPCIe Gen4対応のNVMe M.2 SSDです。最大読み込み速度が7,000MB/s前後と高速で、ゲームのロード時間短縮に効果的とされています。旧世代のGen3(約3,500MB/s)と比べて約2倍の速度が出ます。マザーボードがGen4対応かどうかを事前に確認しましょう。

2容量:ゲームメインなら1TB以上を推奨

現代のゲームは1タイトルで50〜100GB超になるものも多く、ゲーミング用途では1TBが事実上の最低ラインと評判です。複数タイトルを常時インストールしておきたい場合は2TB以上を検討するとよいでしょう。OSとゲームを分けて管理したい場合は2枚構成も有効です。

3フォームファクタ:2280か2230かを確認

一般的なデスクトップPCは「2280」(幅22mm×長さ80mm)サイズが標準ですが、携帯型ゲーム機(ROG AllyなどのUMPC)は「2230」サイズが必要なケースがあります。取り付け先の規格を事前に確認してから購入するのが安心です。

4ヒートシンク付きモデルか確認

M.2 SSDは高速な分、発熱しやすい傾向があります。ヒートシンク(放熱板)付きモデルはサーマルスロットリングを抑える効果があるとされています。マザーボードにヒートシンクカバーが付いている場合は別途ヒートシンクが不要なケースもあります。

ゲーミングPC向け内蔵SSD 人気おすすめ10選

以下は、メーカー公表情報・口コミをもとにggplay編集部が比較した内蔵SSDのおすすめ10選です。すべてGen4対応の1TBモデル(一部2230サイズあり)を中心に選んでいます。

第1位:Crucial P310 1TB(Crucial)

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ストレージブランドとして長年の実績を持つCrucialのGen4対応M.2 SSDです。最大読み込み速度7,100MB/sと高速で、ヒートシンク付きで熱管理もしやすいと評判です。信頼性重視でブランドにこだわりたい方に向くとされています。コスパと安心感のバランスが評価されているモデルです。

メリット
  • PCIe Gen4対応・最大7,100MB/sの高速読み込み
  • ヒートシンク付きで発熱対策済み
  • 信頼性の高い定番ブランド
  • 1TBで日常用途・ゲームどちらにも適した容量
注意点
  • 最高速クラスと比べると読み込み速度はやや控えめ
  • SATA SSDからの乗り換えにはGen4対応マザーボードが必要

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,100MB/s
ヒートシンク 付属

Web上では「Crucialなので安心して使える」「ヒートシンク付きで取り付けが楽」という声が見られます。

第2位:fanxiang S880R 1TB(fanxiang)

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最大読み込み速度7,300MB/sを誇るGen4対応の高速SSDで、コストパフォーマンスの高さで注目されているモデルです。ヒートシンク付きで熱対策もしっかりしており、ゲームのロード短縮を重視したい方に向くとされています。価格を抑えつつ高速性を求める方に評判のモデルです。

メリット
  • 最大7,300MB/sの高速読み込みでゲームロードを短縮
  • ヒートシンク標準装備
  • コスパに優れた価格設定と評判
注意点
  • 比較的新しいブランドのため長期実績は限られる
  • マザーボードのGen4スロット確認が必要

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,300MB/s
ヒートシンク 付属

Web上では「速度と価格のバランスが良い」「ヒートシンクがしっかりしている」という声が見られます。

第3位:SIX 1TB(SIX)

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最大7,350MB/sを実現するGen4 SSDで、ヒートシンク付きながらコスパに優れると評判のモデルです。高速性と熱対策の両方を求める方に向くとされており、速度重視のゲーマーから注目されています。比較的手頃な価格帯でトップクラスの速度が狙えるモデルです。

メリット
  • 最大7,350MB/sのトップクラス速度
  • ヒートシンク付きで高負荷時も安定
  • 速度重視のゲーマー向け
注意点
  • 国内での知名度はまだ高くない
  • Gen4対応マザーボードが必要

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,350MB/s
ヒートシンク 付属

第4位:Netac 1TB(7300MB/s)(Netac)

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最大読み込み7,300MB/sを実現するGen4対応SSDで、PS5での動作確認済みという点も評価されています。PCとPS5両方での換装を考えている方に向くとされており、汎用性の高さが特徴です。コスパ重視のユーザーに評判のモデルです。

メリット
  • 最大7,300MB/sの高速Gen4対応
  • PS5動作確認済みで汎用性が高い
  • コスパに優れる
注意点
  • ヒートシンクは別途必要(マザーボード側のカバーで代用可)
  • ブランド知名度は国内では限られる

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,300MB/s
PS5 動作確認済

第5位:fanxiang 1TB(Gen4/7000MB/s)(fanxiang)

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7,000MB/sのGen4対応でPS5にも対応するfanxiangのエントリーモデルです。高速性を保ちつつコストを抑えたい方にとってバランスの取れた選択肢と評判です。初めてSSDを増設する方にも選ばれやすいモデルです。

メリット
  • Gen4対応で7,000MB/sを実現
  • PS5対応で幅広い用途に使える
  • コストを抑えたい方向けの価格帯
注意点
  • S880Rと比べると速度はやや控えめ
  • ヒートシンクは付属しないモデルの場合あり(購入前に確認推奨)

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,000MB/s
PS5 対応

第6位:Netac 1TB(7100MB/s)(Netac)

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7,100MB/sのGen4対応で、Netacブランドの中でも安定した評価を受けているモデルです。実用的な速度と価格のバランスを重視する方に向くとされています。コスパを重視しながらGen4の恩恵を受けたい方に評判です。

メリット
  • 7,100MB/sのGen4対応で十分な高速性
  • Netacブランドの安定した評価
  • コスパ重視の選択肢
注意点
  • 最高速モデルと比べると速度差がある
  • PS5動作確認の記載がないモデルはPC専用として検討

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 7,100MB/s

第7位:Hanye 1TB(Hanye)

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Gen4対応でPS5動作確認済みという実績を持つコスパモデルです。PS5のSSD換装にも使えるため、PCとコンシューマー機の両方でSSDを活用したい方にも向くとされています。手頃な価格帯で試しやすいモデルとして評判です。

メリット
  • Gen4対応でPS5動作確認済み
  • PCとPS5どちらにも使える汎用性
  • 手頃な価格でGen4を体験できる
注意点
  • ブランドの国内認知度は限られる
  • 速度スペックは上位モデルより控えめの場合あり

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
PS5 動作確認済

第8位:fanxiang S660 1TB(fanxiang)

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Gen4対応ながら最大5,000MB/sと比較的抑えた速度帯のモデルで、とにかく予算を抑えてGen4スロットを活かしたい入門ユーザーに向くとされています。Gen3からのアップグレードでも体感できる速度差があるとされています。

メリット
  • Gen4対応でGen3より高速
  • 入門モデルとして価格が抑えられている傾向
  • fanxiangブランドで取り扱いが豊富
注意点
  • 同ブランドの上位モデルと比べると速度が低め
  • ゲームの大量インストールには容量が限られる場合も

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
最大読込 5,000MB/s

第9位:DATO 2230 1TB(DATO)

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2230(幅22mm×長さ30mm)という小型フォームファクタのGen4対応SSDです。ROG AllyやSteam Deckなどの携帯型ゲーム機のSSD換装・増設に向く専用サイズとされており、通常のデスクトップPCには使えないため購入前に必ず確認が必要です。携帯型ゲーム機ユーザーには貴重な選択肢です。

メリット
  • 2230サイズでROG Ally・Steam Deckなどに対応
  • Gen4対応で携帯機のストレージを高速化できる
  • 小型デバイスのSSD換装に特化した選択肢
注意点
  • 通常のデスクトップPCでは使用不可(2280スロットに非対応)
  • 対象デバイスのSSDサイズを事前に確認必須

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2230
容量 1TB
対象 携帯型ゲーム機・小型PC

第10位:ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック)

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PS5 Pro対応を謳う国内ロジテックブランドのGen4 SSDです。ヒートシンク付きでPS5への換装を想定した設計とされており、PS5とゲーミングPCの両方で使いたい方や、日本語サポートを重視する方に向いています。国内ブランドの安心感も評価されているモデルです。

メリット
  • PS5 Pro対応・ヒートシンク付きで安心設計
  • 国内ブランドで日本語サポートが期待できる
  • PCとPS5の両方で利用可能
注意点
  • 他のコスパモデルと比べると価格がやや高い傾向
  • 速度スペックは購入前にリンク先で最新情報を確認推奨

主要スペック

接続 PCIe Gen4 NVMe
サイズ M.2 2280
容量 1TB
対応 PS5 Pro
ヒートシンク 付属

ゲーミングPC向け内蔵SSD おすすめ10選 比較表

順位 製品名/ブランド 接続規格 最大読込速度 容量 ヒートシンク PS5対応 フォームファクタ 詳細
1位 Crucial P310(Crucial) Gen4 NVMe 7,100MB/s 1TB 付属 - 2280 見る
2位 fanxiang S880R(fanxiang) Gen4 NVMe 7,300MB/s 1TB 付属 - 2280 見る
3位 SIX 1TB(SIX) Gen4 NVMe 7,350MB/s 1TB 付属 - 2280 見る
4位 Netac 1TB 7300(Netac) Gen4 NVMe 7,300MB/s 1TB 別途 確認済 2280 見る
5位 fanxiang 1TB 7000(fanxiang) Gen4 NVMe 7,000MB/s 1TB 別途 対応 2280 見る
6位 Netac 1TB 7100(Netac) Gen4 NVMe 7,100MB/s 1TB 別途 - 2280 見る
7位 Hanye 1TB(Hanye) Gen4 NVMe 非公表 1TB 別途 確認済 2280 見る
8位 fanxiang S660(fanxiang) Gen4 NVMe 5,000MB/s 1TB 別途 - 2280 見る
9位 DATO 2230(DATO) Gen4 NVMe - 1TB 別途 - 2230 見る
10位 ロジテック PS5特化(ロジテック) Gen4 NVMe - 1TB 付属 PS5 Pro対応 2280 見る

SSD増設・換装でよくある疑問(FAQ)

Q. ゲーミングPCにM.2スロットが複数あるのはなぜですか?

A. 多くのゲーミングPC向けマザーボードには2〜4本のM.2スロットが搭載されています。OSインストール用の起動ドライブと、ゲームデータ用の増設ドライブを分けて管理するためです。スロットごとにGen4・Gen3など対応規格が異なる場合があるため、増設時はマザーボードのマニュアルを確認しましょう。

Q. Gen4 SSDはGen3マザーボードでも使えますか?

A. 規格上は下位互換があり、Gen4 SSDをGen3スロットに挿しても動作します。ただし速度はGen3の上限(約3,500MB/s前後)に制限されます。Gen4の速度を活かしたい場合はGen4対応のマザーボードが必要です。

Q. SSDを交換するとデータはどうなりますか?

A. 既存のSSDを取り外してデータを移行しない場合、データはそのまま旧SSDに残ります。換装の際はOSのクローン作業やWindowsの再インストールが必要になるケースが一般的です。重要なデータは事前にバックアップを取ることを強く推奨します。

Q. ゲーミングPCのSSDが認識されない場合はどうすれば良いですか?

A. まずBIOS(UEFI)画面でSSDが認識されているか確認します。認識されていない場合は、M.2スロットへの差し込みが不十分・固定ネジの締め忘れ・ヒートシンクカバーのネジ締め不足などが原因として挙げられます。マザーボードの取扱説明書に従って再取り付けを試みると改善するケースが多いとされています。

Q. BTOゲーミングPCのSSDはどこで確認できますか?

A. BTO PCに付属する取扱説明書またはメーカーの製品ページに搭載SSDの型番・スロット位置が記載されている場合があります。また「CrystalDiskInfo」などのフリーソフトを使うと、Windowsから現在搭載されているSSDの型番・健康状態を確認できます。

Q. 外付けSSDとの違いは何ですか?

A. 内蔵SSD(M.2/SATA)はPC内部に直接接続するためUSBの帯域制限がなく高速です。外付けSSDはUSB接続で手軽にデータを持ち運べますが、内蔵に比べると速度が制限される場合があります。ゲームの起動ドライブには内蔵SSDが推奨されており、バックアップやデータ持ち運び用途に外付けSSDが向くとされています。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

まとめ:ゲーミングPCのSSDは「M.2スロット」が主流

結局、SSDはどこを見ればいいの?

マザーボード上の「M.2」と書かれたスロットを確認するのが基本です。増設にはGen4 NVMe対応の2280サイズを選べばほとんどのゲーミングPCに対応できます。
  • SSDの場所:マザーボード上の「M.2スロット」が現在の主流
  • 規格確認:マザーボードがGen4対応かを購入前に確認する
  • 容量:ゲーミング用途は1TB以上を推奨
  • ヒートシンク:付属モデルを選ぶか、マザーボード側カバーを活用
  • フォームファクタ:デスクトップPCは2280、携帯型ゲーム機は2230を確認
  • 定番安心モデル:Crucial P310(ブランド重視)
  • 高速コスパ:fanxiang S880R・SIX 1TB(速度重視)
  • PS5兼用:Netac / Hanye / ロジテック PS5特化モデル

ゲーミングPCのSSDはM.2スロットが主流であり、Gen4対応のNVMe SSDを選ぶことで快適なゲーム体験につながるとされています。増設・換装の際はマザーボードの対応規格とスロット位置を事前に確認してから購入することをおすすめします。最新の価格・在庫情報は各ストアのリンクからご確認ください。

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