電源・冷却

ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPCを買ったけど、コンセントが足りない…電源タップってどれを選べばいいの?

ゲーミングPCには消費電力が大きいモデルが多いので、電源タップ選びは意外と重要です。雷ガード・個別スイッチ・容量をしっかり確認しましょう。この記事では、ゲーミングPC向け電源タップの選び方とおすすめ2選を紹介します!

ゲーミングPCを快適に使うには、外側の「電源タップ(テーブルタップ)」を正しく選ぶことが大切です。電源タップ選びを間違えると、突然のシャットダウンや機器の故障原因になることもあります。

この記事では、ゲーミングPC向けの電源タップ・延長コードの選び方と、おすすめ2選をメーカー公表情報をもとに紹介します(執筆時点の情報・価格は変動します)。なお基礎知識は親ページゲーミングPCの電源とは?必要容量の計算と選び方を解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCに電源タップを選ぶときの注意点

1容量(アンペア・ワット数)を確認する

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

ゲーミングPCのピーク消費電力は構成によって異なりますが、ミドルレンジ構成で400〜600W程度になることも珍しくありません。電源タップは15A(約1500W)以上対応のものを選ぶのが基本です。モニターや周辺機器を含めると合計消費電力が大きくなるため、余裕のある容量設計が重要です。

2雷サージ保護機能付きを優先する

ゲーミングPCは高価な精密機器の集合体。落雷による過電圧(雷サージ)が入ると、マザーボードやGPUが破損するリスクがあります。雷サージ保護機能(SPD)付きの電源タップを選ぶことで、機器を守ることができます。「バリスタ搭載」や「サージアブソーバ」と表記されているものを確認しましょう。

3個別スイッチ・USB充電ポート付きが便利

ゲーミング環境では複数の周辺機器を接続することが多いため、個別スイッチ付きのタップが便利です。使わないコンセントをオフにすることでスタンバイ電力も節約できます。USB-Aポートが付いていると、コントローラーやスマホの充電にも対応できて一石二鳥です。

4PSE認証・コードの長さを確認する

電源タップを選ぶ際はPSE認証(電気用品安全法の適合マーク)が付いているものを選ぶのが安心です。また、ゲーミングデスク周りではコードが短くて届かないケースも多いため、3m・5mなど長めのモデルが重宝します。設置場所に合わせてコードの長さを確認しましょう。

ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選

ゲーミングPCに適した電源タップは、雷ガード・個別スイッチ・十分な容量の3点をおさえたモデルが安心です。以下では厳選したおすすめ2選を紹介します。

第1位:エレコム 電源タップ 6個口(ELECOM T-K6A-2630BR)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


エレコム 電源タップ 6個口の基本情報

エレコムの定番6個口電源タップです。雷ガード・個別スイッチ・ほこりシャッターを一台に搭載しており、ゲーミングPCとモニター、周辺機器をまとめて管理できます。3mのコードはデスク周りのレイアウトにも対応しやすく、安心の国内ブランドとして評判です(執筆時点の目安価格・変動します)。

メリット
  • 雷ガード搭載でゲーミングPCや精密機器を保護
  • 個別スイッチで各口のオン/オフを独立管理でき、スタンバイ電力の節約にも
  • ほこりシャッター付きで未使用口にほこりが入りにくい
  • 3mの長めコードでデスク周りの配置が柔軟に
注意点
  • USB充電ポートは非搭載のため、別途USBハブ等が必要な場合がある
  • 消費電力の大きい機器を複数同時接続する際は合計ワット数の確認を

エレコム 電源タップ 6個口の主要スペック

口数 6個口
コード長 3m
雷ガード あり
個別スイッチ あり
ほこりシャッター あり

第2位:SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5m(LB-6C6S)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5mの基本情報

5mの長尺コードと6個口を備えたSAYBOURの電源タップです。雷ガード・個別スイッチ・PSE認証を備えながらコスパに優れたモデルで、コンセントまでの距離が遠いデスク配置にも対応できます。PSE認証取得済みで安全性の一定基準も満たしています(執筆時点の目安価格・変動します)。

メリット
  • 5mの長尺コードでコンセントが遠い部屋のレイアウトにも対応
  • 雷ガード搭載で落雷による過電圧から機器を保護
  • 個別スイッチ付きで使わない口をオフにして節電できる
  • PSE認証取得済みで安全基準を満たしている
注意点
  • 国内大手メーカーに比べてブランド認知度は低め
  • コードが長い分、取り回しに注意して設置場所を確認することを推奨

SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5mの主要スペック

口数 6個口
コード長 5m
雷ガード あり
個別スイッチ あり
PSE認証 あり

ゲーミングPC向け電源タップの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 口数 コード長 雷ガード 個別スイッチ PSE認証 商品
エレコム T-K6A-2630BR/ELECOM 6個口 3m あり あり あり 商品を見る
SAYBOUR LB-6C6S/SAYBOUR 6個口 5m あり あり あり 商品を見る

電源タップに関するよくある質問

ゲーミングPCに延長コードや電源タップを使っても大丈夫?

基本的には使用できますが、容量不足の電源タップは使わないことが重要です。ゲーミングPCは高負荷時に大きな電流が流れます。電源タップは容量(アンペア数)が明記されているものを選び、PCや周辺機器を含めた合計消費電力が定格を超えないように管理しましょう。雷サージ保護付きのタップを選ぶと機器の保護にもなります。

電源タップを選ぶとき最も重要なポイントは?

ゲーミングPC向けには雷サージ保護・15A以上の容量・PSE認証の3点をまず確認することが重要です。ゲーミングPCは消費電力が大きいため、定格容量に余裕のあるモデルを選ぶと安心です。個別スイッチ付きならコンセントを使わないときにオフにでき、節電にもなります。

電源タップのコード長はどのくらいがよい?

ゲーミングデスク周りでは3m〜5mのコード長が使いやすいとされています。壁のコンセントまでの距離が遠い場合や、デスク裏にタップをまとめて置く場合は5m前後が便利です。短すぎると届かないため、設置場所を確認したうえで選びましょう。

雷サージ保護とはどういう機能?

落雷などによる瞬間的な過電圧(サージ電圧)が機器に入るのを防ぐための保護回路です。「雷ガード」「バリスタ搭載」「サージアブソーバ」といった表記があるモデルが対応しています。ゲーミングPCのようにGPUやマザーボードなど高価な精密部品が多い環境では、雷サージ保護付きタップの使用が推奨されます。

PSE認証とは何か確認が必要?

PSE(電気用品安全法)認証は、電気製品が国の安全基準を満たしていることを示すマークです。電源タップ・延長コードを選ぶ際はPSE認証取得済みモデルを選ぶのが安全の基本です。認証のないモデルは安全性が保証されていないため、避けることが推奨されます。

電源タップで複数の機器を同時に使うとき気をつけることは?

接続する機器の消費電力の合計が、電源タップの定格容量を超えないことを確認することが重要です。タコ足配線の状態でゲーミングPC・モニター・スピーカー・充電機器などを多数同時接続すると、定格を超える可能性があります。各機器の消費電力を事前に確認し、余裕を持った容量のタップを選びましょう。

まとめ

  • 電源タップ選び:容量(15A以上)・雷サージ保護付き・個別スイッチ有りが安心
  • PSE認証:安全基準を満たしたモデルを選ぶことが基本
  • コードの長さ:ゲーミングデスク周りは3m〜5mが使いやすいことが多い
  • エレコム T-K6A-2630BR:雷ガード・個別スイッチ・ほこりシャッター・3mの定番モデル
  • SAYBOUR LB-6C6S:5mの長尺コード・雷ガード・PSE認証でコスパも良好
  • 価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格は各ショップリンクでご確認ください

電源タップもちゃんと選ぶと、PCが安定して動くんだね!

そうです!電源まわりは地味なアイテムですが、ゲーミングPCの安定性と機器の保護に直結する大事な部分。ぜひ参考にしてみてください。

関連記事


ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選
ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|予算・解像度別に選ぶ

ゲーミングPCのグラボを予算・解像度別に選ぶ方法を解説。フルHD向けエントリーからWQHD入口、型落ちで狙うコスパ枠まで人気おすすめ8選を比較し、単体購入か完成品PCかの判断も紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較

ゲーミングPCのCPUおすすめ10選を予算別に紹介。Intel・AMDの選び方、コア数やクロックの比較軸、用途別の狙い目を公開スペック情報をもとに整理しました。ゲーミングpc cpu おすすめを探す方向けの比較記事です。

続きを見る


-電源・冷却