※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
コラボゲーミングPCとは、人気アニメ・ゲーム・配信者などとメーカーがコラボした特別デザインのモデルのこと。ケースのカラーリングや壁紙、付属品などに作品の世界観が落とし込まれ、「好きな作品と一緒にゲームを遊びたい」という所有欲を満たしてくれます。一方で、多くは数量限定や受注期間限定で販売されるため、欲しいタイミングで必ず手に入るとは限らないのが悩みどころです。
この記事では、コラボPCを探すコツと購入時の注意点を整理したうえで、コラボが登場しやすいメーカーや、土台(ベース機)として選びやすい人気のゲーミングPCを合計10製品、メーカー公表情報・販売ページ・口コミの傾向から比較してご紹介します。性能やコスパも含めた総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせて参照してください。
📖 目次(タップで開閉)
コラボゲーミングPCとは?仕組みと「買えない」理由
コラボゲーミングPCは、メーカーが版権元と提携し、作品の世界観をデザインに反映した特別仕様のモデルです。代表的なのは次のようなパターンとされています。
魅力的な一方で注意したいのが流通の特殊さです。コラボモデルは数量限定・受注期間限定で販売されることが多く、販売が終了すると再販されないケースも珍しくありません。そのため「去年見たあのコラボPCが今は買えない」という状況が起こりがちです。最新の取り扱い状況は、必ず各メーカーの公式サイトで確認するのが基本になります。
この記事のスタンス
コラボモデルは入れ替わりが激しく、特定の作品コラボが「今販売中か」は時期によって変わります。本記事では実在を断定できない個別コラボ名は挙げず、コラボが登場しやすいメーカーと、ベース機として長く使える高性能モデルを中心にご紹介します。気になるコラボがあるかは、後述の公式ストアで最新情報をご確認ください。
コラボゲーミングPCの探し方・選び方|5つのポイント
コラボPCは「見た目に一目惚れして即決」しがちですが、PCは数年使う買い物です。次の5点を順にチェックすると、後悔しにくくなります。
1まず公式サイト・特設ページを確認する
コラボモデルは家電量販店より、メーカー直販(BTO)の公式サイトや特設ページで販売されることが多い傾向です。気になるブランドの「コラボ」「特別モデル」ページを定期的にチェックしましょう。受注期間が決まっていることも多いので、見つけたら早めの判断が安心です。
2デザインだけでなく中身(GPU/CPU)を見る
コラボPCはデザインが主役に見えますが、価格に見合った性能かは別問題です。遊びたいゲームに必要なGPU・CPUを満たしているかを必ず確認しましょう。フルHDなら入門〜ミドル、WQHDや高fpsを狙うならミドルハイ以上が目安とされます。
3限定要素が「外装だけ」か「構成込み」か
コラボの内容が、ケース塗装やステッカー・壁紙などの外装中心なのか、メモリやストレージを増やした特別構成なのかを見極めます。外装中心なら、後述のベース機+自分でドレスアップという選択肢も検討できます。
4拡張性・サポートを確認する
将来パーツを足したいなら、電源容量やケース内のスペースに余裕があるかをチェック。国内BTOメーカーは初期不良対応や保証が手厚いとされ、初心者ほど安心材料になります。
5買えない時の代替案を用意しておく
狙ったコラボが売り切れ・受注終了のこともあります。その場合に備え、同等性能で手に入りやすい通常モデルを候補に入れておくと、機会を逃しても困りません。次章ではその候補も紹介します。
コラボモデルが登場しやすい主なメーカー・公式ストア
個別のコラボPCは時期で入れ替わりますが、コラボ企画を実施しやすいのは国内BTOメーカーやゲーミングブランドです。最新のコラボ・限定モデルの有無は、下記の公式サイトで確認するのが確実です。
▼公式サイトで構成を確認
▼公式サイトで構成を確認
Web上では「コラボPCは受注期間を逃すと買えなくなるので、見つけたら早めに動いた方がいい」という声が見られます(傾向の要約)。
コラボPCの土台に選びやすい人気ゲーミングPCおすすめ10選
ここからは、コラボPCのベース機としても、通常モデルとしても選びやすいゲーミングPCを10台ご紹介します。デザイン性に定評のあるブランド機を中心に、性能帯のバランスを見ながら順に並べました。ランキングは性能・装い・コストの総合バランスを編集部が比較した目安です。価格は変動するため、最新価格と在庫は各リンク先でご確認ください。
デザイン性で選ぶ|ブランドゲーミングPC
第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS ROG)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのゲーミングブランド「ROG」の上位デスクトップ。液冷クーラーとRTX5070クラスの高性能を備え、ROGらしい独特の質感とデザインで所有感の高い1台として評判です。コラボや特別仕様の土台にしたくなる、見た目と中身を両立したモデルといえます。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS ROG)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGシリーズのミドルハイ構成。RTX4070とCore i7で高画質・高fpsを狙えるバランス型で、ブランドらしいデザインを楽しみつつ実用性も確保したい人に向くとされます。価格と性能のバランスが取りやすく、長く使える土台として人気です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS TUF Gaming)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
堅牢性を打ち出したTUF Gamingシリーズの王道ミドル。最新世代のRTX5060を搭載し、フルHD〜WQHDを快適に遊べる構成として評判です。ミリタリーテイストの落ち着いたデザインで、シールやライティングでのドレスアップ土台にも向きます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第4位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS TUF Gaming)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TUF Gamingのミドルハイ構成。RTX5060TiとCore i7でWQHDの高fpsを狙いやすい一台とされ、ワンランク上の描画を求める人に向きます。デザインの統一感と性能の両立を重視するなら有力な候補です。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
コスパで選ぶ|ミドル〜エントリーの定番
第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパ重視のミドルデスクトップ。RTX5060に大容量32GBメモリを組み合わせ、ゲームと配信・作業の並行もこなしやすい構成として評判です。価格を抑えつつ最新世代GPUを狙いたい人の入り口に向きます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
第6位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
同シリーズのメモリ16GB構成。とにかく最新世代RTX5060を予算重視で手に入れたい人向けのバランス型とされます。まずはコスパ良く始めて、後からメモリやストレージを足していく使い方とも相性が良いモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
第7位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS ROG)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGデザインを入門価格帯で楽しめるモデル。RTX3050でフルHDの軽〜中量級タイトルを楽しみたい人に向くとされます。ブランドの世界観を重視しつつ、初期費用を抑えたい場合の選択肢です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
第8位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最安エントリー帯のデスクトップ。コストを最優先しつつ、まずはゲーミングPCを始めてみたい人に向くとされます。土台を安く確保し、ライティングなどのドレスアップで自分好みに育てる楽しみ方もできます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
ノートで選ぶ|置き場所を選ばない高性能
第9位:MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070)(MSI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
MSIの高性能ゲーミングノート。RTX5070クラスを15.6型に凝縮し、設置スペースを取らずに高fpsを狙える一台として評判です。MSIはデザイン性の高いモデルが多く、ノートで世界観を楽しみたい人にも向きます。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 画面 | 15.6型 |
第10位:MSI Cyborg 15(RTX5060)(MSI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
近未来的なデザインが特徴のミドルノート。RTX5060でフルHDの幅広いタイトルを快適に遊べる構成とされ、見た目の個性とコストのバランスを重視する人に向きます。スケルトン調の意匠はコラボ的な雰囲気づくりとも相性が良いモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型 |
コラボPC・ベース機の比較一覧表
今回ご紹介した10台を、性能帯と形状で比較しました。デザインを楽しみつつ、遊びたいゲームに見合った性能を選ぶ参考にしてください。
| 順位 | 製品名/ブランド | 形状 | GPU | メモリ | 位置づけ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS ROG G700 GM700TZ/ASUS ROG | デスクトップ | RTX5070 | 32GB | ハイエンド・液冷 | 見る |
| 2位 | ASUS ROG Strix G13CHR(4070)/ASUS ROG | デスクトップ | RTX4070 | 32GB | ミドルハイ | 見る |
| 3位 | ASUS TUF Gaming TM500MH/ASUS TUF | デスクトップ | RTX5060 | 32GB | 王道ミドル | 見る |
| 4位 | ASUS TUF Gaming T500MV/ASUS TUF | デスクトップ | RTX5060Ti | 32GB | ミドルハイ | 見る |
| 5位 | TITAN GAMING(5060・32GB)/TITAN | デスクトップ | RTX5060 | 32GB | コスパミドル | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(5060・16GB)/TITAN | デスクトップ | RTX5060 | 16GB | コスパミドル | 見る |
| 7位 | ASUS ROG Strix G13CHR(3050)/ASUS ROG | デスクトップ | RTX3050 | 16GB | 入門ブランド機 | 見る |
| 8位 | DARUMA ゲーミングPC/DARUMA | デスクトップ | RTX3050 | 16GB | 最安エントリー | 見る |
| 9位 | MSI Katana 15 HX B14W/MSI | ノート | RTX5070 | 32GB | 高性能ノート | 見る |
| 10位 | MSI Cyborg 15/MSI | ノート | RTX5060 | 16GB | 個性派ミドルノート | 見る |
コラボPCが買えない時の代替・ドレスアップという考え方
狙っていたコラボモデルが受注終了・売り切れだった場合でも、楽しみ方はあります。性能の高いベース機を選び、自分でドレスアップして世界観を作る方法です。デザインの自由度はむしろ高く、飽きたら変えられるのも利点です。
- ガラスパネル+RGB映えのモデルを選ぶ:内部が見えるケースなら、後からの演出が映える
- LEDテープやライトバーで彩る:ケース裏やデスク裏に貼るだけで雰囲気が一変する
- キーボード・マウス・マウスパッドの色を揃える:周辺機器のカラーで世界観を統一できる
- 推し作品のステッカーや壁紙でカスタム:手軽に「自分だけのコラボ感」を演出できる
デスク周りを彩るLEDテープは、PC本体を買い替えずに導入できる手軽なアイテムです。下記のような製品なら、モニター裏やデスク下に貼るだけで雰囲気づくりができます。
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
モニター裏に貼り付けて使うライトリボン。画面の映像に合わせて色が変化するタイプとされ、配信や視聴の没入感を高めたい人に向きます。コラボPCの雰囲気づくりにも取り入れやすいアイテムです。
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
定番の5m RGB LEDテープ。デスク裏やケース周りを広範囲に彩れるコスパ重視の製品として評判です。好みの色に変えてデスク全体の世界観を作りたい人の入門アイテムに向きます。
用途・予算別の選び方
最後に、目的別の選び方を整理します。デザインに惹かれても、まずは「遊びたいゲームに足りる性能か」を軸に選ぶと失敗しにくくなります。
なお、コラボの特別構成(メモリ・ストレージ増量など)が魅力で迷う場合は、通常モデルでも増設・カスタムで近い構成にできることが多い点も覚えておくと選択肢が広がります。
コラボゲーミングPCのよくある質問(FAQ)
Q. コラボゲーミングPCはどこで買えますか?
A. 国内BTOメーカーの公式サイトや特設ページで販売されることが多い傾向です。受注期間や数量が限定されることも多いため、気になるモデルは公式サイトで最新の取り扱い状況を確認するのが確実です。
Q. コラボモデルは通常モデルより高いですか?
A. 一概には言えませんが、特別デザインや専用構成が加わる分、同等性能の通常モデルより価格が上がる場合があるとされます。価格は変動するため、必ずリンク先の最新価格でご確認ください。
Q. 性能とデザイン、どちらを優先すべきですか?
A. PCは数年使うため、まず遊びたいゲームに必要な性能を満たすことを優先するのがおすすめです。そのうえでデザインやコラボ要素を比較すると、後悔しにくくなります。
Q. 欲しいコラボが売り切れていたらどうすればいい?
A. 同等性能のベース機を選び、LEDテープやステッカー、周辺機器のカラーで世界観を作る方法があります。デザインの自由度が高く、飽きても変えられるのが利点です。
Q. コラボPCは再販されますか?
A. 再販される保証はありません。数量・期間限定で販売終了後に再販されないケースもあるため、欲しい場合は販売期間中に判断するのが安全です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ|コラボPCは「公式確認」と「ベース機の用意」がカギ
- コラボゲーミングPCは限定・受注生産が多く、いつでも買えるとは限らない
- 個別コラボの取り扱いは時期で変わるため、公式サイトで最新情報を必ず確認する
- デザインに惹かれても、遊びたいゲームに見合った性能を最優先に選ぶ
- 買えない時は高性能なベース機+ドレスアップで世界観を作るのも有力な選択肢
コラボモデルは出会いのタイミングが大切です。気になる作品コラボがあれば公式サイトをこまめにチェックしつつ、いつでも動けるようベース機の候補も用意しておくと、後悔のない一台選びにつながります。総合的なゲーミングPCの選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較