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ゲーミングモニターはPCゲーム体験を大きく左右する重要なパーツです。メーカー公表情報・口コミをもとに、FHD 144Hz入門モデルから240Hz競技向け・WQHD大画面モデルまで12製品を厳選しました。なお基礎知識は親ページゲーミングモニターとは|選び方・種類・用途別の基礎知識まとめでも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングモニターの選び方
1リフレッシュレート(Hz)で用途を絞る
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングモニターで最初に確認すべき項目がリフレッシュレートです。カジュアルゲームなら144Hzで十分快適にプレイできます。FPSやバトルロワイヤル系で競技向けに使いたい場合は、200〜240Hzを検討するとよいでしょう。リフレッシュレートが高いほど映像が滑らかになりますが、PCのGPU性能も高いほうが恩恵を受けやすいです。
2解像度(フルHD / WQHD / 4K)を決める
フルHD(1920×1080)はGPU負荷が低く、高リフレッシュレートを出しやすいため競技向けに人気です。WQHD(2560×1440)は27型以上の大画面でも映像が鮮明で、映像・クリエイティブ系の用途にも向いています。4Kはより高性能なGPUが必要になります。
3パネルの種類(IPS / VA / TN)を確認する
IPSパネルは視野角が広く色再現性が高いため、ゲーミングモニターでも広く採用されています。TNパネルは応答速度が速い傾向がありますが、視野角が狭めです。VAパネルはコントラスト比が高く、映画鑑賞にも向いています。現在のゲーミングモニター市場では、Fast IPSが競技向けの主流になっています。
4応答速度(GTG)と接続端子を確認する
応答速度は低いほど映像の残像が少なく、動きの速いゲームで有利です。1ms以下のGTG応答速度はFPS系に向いています。接続端子はHDMI 2.0以上・DisplayPort 1.2以上があれば高リフレッシュレート出力に対応できます。HDMIのバージョンによって出力できるリフレッシュレートの上限が変わるため、購入前に確認しましょう。
5サイズと設置スペースを確認する
24型前後はデスクに置きやすいスタンダードサイズです。27型以上はWQHDや4Kとの組み合わせで迫力が増しますが、設置スペースが必要になります。デスクの奥行きや部屋のレイアウトに合わせてサイズを選びましょう。
【FHD 144Hz】入門〜コスパ重視おすすめ6選
フルHD 144Hzはゲーミングモニターの定番スペックです。比較的リーズナブルな価格でゲーミング体験を底上げしたい方に向いています。
第1位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)
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最安クラスでFHD 144Hz IPS体験を提供するエントリーモデルです。IPSパネルを採用しているため視野角が広く、とにかく低価格でゲーミングモニターデビューしたい方に向いていると評判です。144HzによってPS4やスイッチから買い替えた際の滑らかさの向上を体感できます。最新価格・在庫はリンク先でご確認ください。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
第2位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)
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コストパフォーマンスの高さで知られるXiaomiのゲーミングモニターです。低価格ながらFHD 144Hzを備えており、ブランド品をできるだけリーズナブルに入手したい方に支持されています。見た目がすっきりしたデザインで、ゲーミング環境に自然に馴染むという声も見られます。
主要スペック
| パネル | IPS系 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
第3位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)
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ゲーミングモニターで定評のあるAcerのエントリーモデルです。Acerブランドの安心感とコスパの良さが評価されており、メーカーサポートの面でもある程度の安心感があります。FHD 144HzのIPSパネルで、発色が良く使いやすいと評判です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
第4位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS 定番モデル(Acer)
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Acerの同シリーズ内でやや上位の位置づけのモデルです。価格と性能のバランスが取れた定番モデルとして人気があります。入門〜中級のゲーマーが長く使えるスペックで、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
第5位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)
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AOCの180Hz Fast IPSモデルは、144Hzより一歩上のリフレッシュレートをコスパよく実現しています。応答速度0.5msを謳う高速パネルで、FPS系のゲームで残像を抑えたい方に評判です。180Hzは144Hzと240Hzの中間として、GPUへの負荷を抑えつつ高リフレッシュの恩恵を得たい用途に向いています。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 0.5ms(GTG) |
| サイズ | 23.8型 |
第6位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)
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DellのSEシリーズはモニターメーカーとして世界的に知られるブランドの定番モデルです。3年保証が標準で付いている点が安心材料として評価されています。FHD 144Hz IPSパネルで日常のゲームプレイには十分な性能を備えており、長期間使い続けることを考えている方に向いています。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
| 保証 | 3年 |
入門〜コスパ重視のFHD 144Hzモデルは「価格の割に滑らかさが全然違う」という声が多く見られます。これまで60Hzのテレビやモニターでプレイしていた方は特に恩恵を感じやすいようです。
【FHD 200〜240Hz】競技向け・ハイリフレッシュおすすめ3選
FPS系タイトルで上位を目指す方や、より滑らかな映像を求める競技向けにはリフレッシュレート200Hz以上のモデルを検討しましょう。
第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)
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ASUS TUF Gamingシリーズは競技向けのコストパフォーマンスで人気があります。200Hz Fast IPSで高速な映像と視野角・発色を両立しており、FPSや格闘ゲームなどの反応速度が求められるタイトルで活躍します。ASUSのゲーミングブランドとしての安心感とサポートも評価されています。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| サイズ | 24.5型 |
第2位:IODATA GCFX EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(IODATA)
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国産メーカーIODATAの240Hzゲーミングモニターです。国産ブランドで240Hzの競技スペックを求める方に評判があります。アフターサポートや日本語対応を重視したい方、長期的な安心感が欲しい方に向いています。240Hzは競技FPSで最も高い恩恵を受けやすいスペックです。
主要スペック
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| サイズ | 24.5型 |
| ブランド | 国産 |
第3位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer・入門〜中級者の競技入口)
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競技向けに本格的なモデルを買う前に、まず144Hzで感覚をつかみたい方向けの一台です。予算を抑えつつ競技ゲームの入口に立つための選択肢として、「まず高リフレッシュを体験してから上位を検討する」という使い方にも向いています。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
240Hzモデルについては「フレームレートが高い環境でFPS対戦をすると差を実感できる」という声が見られます。ただし240Hzの恩恵を最大に受けるにはGPU性能も求められるため、PCスペックとのバランスも確認しましょう。
【WQHD・大画面】映像重視・マルチ用途おすすめ2選
解像度をWQHDに上げると映像の鮮明さが増し、RPGやオープンワールドゲームで没入感が高まります。また動画編集や画像閲覧など、ゲーム以外の用途にも向いています。
第1位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)
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KTCの27型WQHDモデルは大画面×高解像度×HDR10対応で映像の迫力と鮮明さを求める方に向いています。27型でWQHDを表示すると画素密度が上がり、テキストやゲームの細部まで鮮明に映ります。HDR10対応により明暗のメリハリも表現しやすく、RPGや映像コンテンツとの相性が良いと評判です。
主要スペック
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR | HDR10対応 |
| サイズ | 27型 |
第2位:Pixio PX249 Wave ホワイト 24型 240Hz(Pixio)
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Pixioはゲーミングモニター特化ブランドとして評価されており、PX249 Wave ホワイトはホワイトカラーの24型 240Hzモデルです。白いPC環境を構築したい方や、部屋のインテリアに合わせたいゲーマーに人気があります。240Hzの競技スペックとホワイトデザインを両立したい方に向いています。
主要スペック
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| カラー | ホワイト |
| サイズ | 24型 |
【ホワイト・デザイン重視】白いゲーミングモニターおすすめ1選
ゲーミングデスク環境をホワイトで統一したい方向けに、白いデザインのゲーミングモニターも選択肢です。
第1位:Pixio PX248 Wave ホワイト 24型 200Hz(Pixio)
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Pixio PX248 Waveはホワイトカラーの定番として評価されているゲーミングモニターです。200Hzの高リフレッシュレートと白いデザインを求める方に人気があります。白いゲーミング環境を組みたい方の定番候補として口コミでも名前が挙がりやすいモデルです。
主要スペック
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| カラー | ホワイト |
| サイズ | 24型 |
ゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| TERRA 2441W/TERRA | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 最安入門 |
| Xiaomi A24i/Xiaomi | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS系 | コスパ重視 |
| Acer 23.8型(最安)/Acer | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | Acerブランド入門 |
| Acer 23.8型(定番)/Acer | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | コスパ定番 |
| AOC 23.8型 180Hz/AOC | 23.8型 | FHD | 180Hz | Fast IPS | 144Hzより上の滑らかさ |
| Dell SE2426H/Dell | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 3年保証・安心重視 |
| ASUS TUF Gaming VG259Q5A/ASUS | 24.5型 | FHD | 200Hz | Fast IPS | 競技FPS向け |
| IODATA EX-GD251UH/IODATA | 24.5型 | FHD | 240Hz | — | 競技×国産サポート |
| Acer 23.8型(競技入口)/Acer | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 競技ゲーム入門 |
| KTC 27型 WQHD/KTC | 27型 | WQHD | 144Hz | — | 大画面・映像重視 |
| Pixio PX249 Wave 白/Pixio | 24型 | FHD | 240Hz | — | 白×競技 |
| Pixio PX248 Wave 白/Pixio | 24型 | FHD | 200Hz | — | 白いデザイン重視 |
ゲーミングモニターに関するよくある質問
Q. 144Hzと240Hzの違いは体感できますか?
A. 慣れてくると違いを感じる方が多いようです。特にFPS系や格闘ゲームなど動きの速いゲームほど差を体感しやすい傾向があります。ただし240Hzの恩恵を最大に活かすにはGPU性能も重要です。まず144Hzで高リフレッシュを体験してから必要に応じてアップグレードする方法もあります。
Q. FHDとWQHDはどちらを選べばよいですか?
A. 競技FPS重視ならFHD(フルHD)の方が高フレームレートを維持しやすく有利です。RPGやオープンワールド、動画視聴・クリエイティブ系の用途ならWQHDが映像の鮮明さで満足度が高まります。用途と所持しているGPUスペックを考慮して選びましょう。
Q. IPSとTNパネルはどちらがゲーム向きですか?
A. 現在はFast IPSが競技向けの応答速度と視野角・発色を両立できる主流パネルとなっています。かつてはTNが応答速度で有利とされていましたが、Fast IPSの登場でゲーミングの主流はIPS系に移ってきている傾向があります。視野角や発色を重視するならIPSを選ぶと良いでしょう。
Q. ゲーミングモニターはHDMI接続とDisplayPort接続どちらが良いですか?
A. 高リフレッシュレートを活かすにはDisplayPort(DP)接続が推奨されることが多いです。HDMIはバージョンによって対応リフレッシュレートの上限が異なります。モニターの最大リフレッシュレートを正しく出力するには、PCのGPU出力端子とモニターの入力端子の仕様を確認してから接続方式を選びましょう。
Q. ゲーミングモニターに目への負担を軽減する機能はありますか?
A. 多くのゲーミングモニターにはフリッカーフリー(バックライトのちらつきを低減)やブルーライト低減モードが搭載されています。長時間プレイする場合はこれらの機能の有無も確認しておくと良いでしょう。なお個人差があるため、実際の体感は人によって異なります。
Q. ゲーミングモニターに予算はどのくらい必要ですか?
A. FHD 144Hzの入門モデルなら2万円前後から選択肢があります。競技向けの200〜240Hzモデルは3〜5万円前後、WQHD大画面モデルは4万円以上が目安です(執筆時点の価格目安・変動します)。最新価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
- カジュアル・入門向け:FHD 144Hz IPS(TERRA・Xiaomi・Acer・Dell)から予算に合ったモデルを選ぼう
- 180Hzで一歩上の滑らかさを:AOC 23.8型 Fast IPS 0.5msがコスパと性能のバランスで評判
- 競技FPS向け200〜240Hz:ASUS TUF Gaming VG259Q5A(200Hz)やIODATA EX-GD251UH(240Hz国産)が定番候補
- 映像重視・大画面:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10でゲームも映像も鮮明に
- ホワイトデザイン重視:Pixio PX248/PX249 Wave ホワイトで白い環境を統一
- 用途・GPU性能・予算を合わせてモニターを選ぶのが失敗しないポイント。最新価格は必ずリンク先で確認しよう
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