CPU

ゲーミングPCのCPU温度の正常値と下げ方|冷却クーラーおすすめ10選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPCでゲームをしていると、CPU温度がすごく上がって心配です。どのくらいが正常なんでしょうか?

CPU温度はゲーミングPCでは80〜90℃台になることも珍しくありません。ただし冷却を見直すだけで大きく改善できます。CPUクーラーの選び方と人気モデル10選を一緒に確認しましょう。

ゲーミングPCは高い処理能力が求められるため、特に長時間のゲームプレイや高負荷タイトルを動かすとCPU温度が上昇しやすくなります。CPU温度の管理は性能維持・長寿命化の両面で重要で、適切なクーラーを選ぶことが解決の近道です。なお親ページゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較でも詳しく解説しています。

この記事では、ゲーミングPCのCPU温度の正常値目安・確認方法・上昇原因を整理したうえで、空冷・簡易水冷の人気CPUクーラーおすすめ10選を比較します。メーカー公表情報・口コミ傾向をもとに編集部が調査してまとめました(執筆時点の情報です。価格・仕様は変動します)。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのCPU温度:正常値と確認方法

ゲーミングPC使用時のCPU温度は、負荷によって大きく異なります。アイドル時(何もしていない状態)は30〜50℃前後、ゲーム中の高負荷時は70〜90℃程度が一般的な目安とされています。ただしCPUの種類やケース環境、室温によっても変わるため、あくまで参考値です。

一般的に100℃付近に達するとサーマルスロットリング(クロック自動低下)が起きるとされており、パフォーマンス低下の原因になります。また長時間高温が続く環境はCPUだけでなくマザーボードなど周辺部品の寿命にも影響するといわれています。90℃を常時超えるようであれば、冷却の見直しを検討する目安です。

CPU温度の確認方法(無料ツール)

  • HWiNFO64:各センサーを詳しく確認できる定番フリーソフト
  • MSI Afterburner:GPU温度も同時に把握でき、ゲーム中の表示にも対応
  • CPU-Z / Core Temp:CPU温度の確認に特化したシンプルなツール
  • いずれも公式サイトから無料でダウンロード可能

CPU温度が高くなる主な原因

1CPUクーラーの冷却性能不足

付属のリテールクーラーや低性能なサードパーティ製クーラーは、ハイエンドCPUや長時間ゲームに対応しきれないことがあります。クーラーの交換がもっとも効果的な温度対策です。

2グリス(サーマルペースト)の劣化

CPUとクーラーの間に塗るグリスは、数年で劣化・乾燥して熱伝導性が落ちます。塗り直すだけで温度が10℃以上下がるケースもあるとされています。

3ケース内のエアフロー不足

ファンの向きが逆・ケーブルが吸気口をふさいでいる・ダストフィルターの詰まりなどで、ケース内に熱がこもります。吸気・排気バランスを整えるだけで改善することも多いです。

4室温・設置環境

夏場や風通しの悪い場所では室温が上がり、CPUの冷却効率が下がります。室内温度を下げる・PCを壁から離すなどの対策も有効です。

5CPU自体の発熱量(TDP)

最新の高性能CPUはTDPが高く、それに見合ったクーラーが必要です。CPU交換を検討する場合は同世代でより省電力なモデルへの移行も選択肢です。

CPU温度を下げる「空冷CPUクーラー」人気おすすめ6選

空冷クーラーは取り付けが簡単で価格も手頃なため、初めてクーラーを交換する方にもおすすめです。サイドフロー型の大型モデルはコストパフォーマンスに優れ、ミドルクラスCPUならほぼ対応できます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのファン・冷却おすすめ10選|空冷・水冷タイプ別

第1位:虎徹 MARK4(SCYTHE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国内で長年支持されてきた空冷クーラーの定番シリーズの最新モデルです。コストパフォーマンスと静音性のバランスが高い評価を受けており、ミドルクラスCPUの常用温度を10℃以上改善できるとの口コミが多く見られます。取り付けやすさも好評で、初めてクーラーを交換する方にも人気の選択肢とされています。

メリット
  • 国産ブランドSCYTHEの信頼性・長期サポート
  • 静音性が高く、ゲーム中・非ゲーム時どちらにも快適
  • 取り付けが分かりやすく初心者にも扱いやすい
  • コスパに優れ、まず試すクーラーとして評判
注意点
  • 超ハイエンドCPU(TDP 170W超)との組み合わせでは冷却に限界が出ることも
  • 大型サイドフローのためケースとの相性(高さ)を要確認

主要スペック

タイプ サイドフロー空冷
ファン 12cm×1
高さ 約155mm(要ケース確認)

Web上では「リテールクーラーから交換したら温度が大幅に下がった」「静かで満足」という声が多く見られます。

第2位:MUGEN6 BLACK EDITION(SCYTHE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

虎徹シリーズの上位に位置するMUGEN(無限)シリーズのBLACK EDITIONです。デュアルファン構成でハイエンドCPUにも対応できる高い冷却性能を持ち、ゲーミング環境での高負荷時にも温度を安定させると評判です。ブラックカラーがゲーミングPCケース内に映えると好評を得ています。

メリット
  • デュアルファンによる高い冷却性能・ハイエンドCPUにも対応
  • ブラックカラーでケース内の見た目にこだわる方にも人気
  • 静音性も維持しながら冷却力を発揮
注意点
  • サイズが大きいためケース内スペースの余裕が必要
  • 虎徹に比べ価格は上がる

主要スペック

タイプ サイドフロー空冷デュアルファン
高さ 約158mm(要ケース確認)

第3位:FUMA3(SCYTHE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ツインタワー(2重反転)構造を採用した上位モデルです。2つのタワーをファンが逆回転で挟み込む設計で冷却効率が高く、高負荷ゲームプレイ中のCPU温度を低く保つことができると評価されています。SCYTHEブランドならではの静粛性もあわせて持つモデルとして人気があります。

メリット
  • ツインタワー2重反転で高冷却性能
  • ハイエンドCPU使用時のゲーム負荷にも対応しやすい
  • 静粛性が高くゲーム中の静音環境を維持しやすい
注意点
  • ツインタワーのためケース幅・メモリ干渉を要確認
  • 価格は空冷の中では上位クラス

主要スペック

タイプ ツインタワー空冷2重反転
高さ 約154mm(要ケース確認)

第4位:Hyper 212 Spectrum(CoolerMaster)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

世界的に知られるHyper 212シリーズのARGBモデルです。コストパフォーマンスに定評があり、ARGBイルミネーションでゲーミングPCの見た目も引き締まります。ミドルクラスCPUで温度に悩む方の定番アップグレード先として長く支持されています。

メリット
  • ARGBイルミネーションでゲーミングPCの視覚的演出を強化
  • コスパの高さで世界的に定評がある
  • ミドルクラスCPUとの組み合わせで十分な冷却性能
注意点
  • 超ハイエンドCPUには力不足になる場合がある
  • ARGBの制御はマザーボードのメーカーソフトによって異なる

主要スペック

タイプ サイドフロー空冷/ARGB搭載
高さ 約158mm(要ケース確認)

第5位:Hyper 212 Halo White(CoolerMaster)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Hyper 212のホワイトカラーモデルです。白いゲーミングPCやケース内のホワイト統一感を大切にする方に特に人気で、ARGBの発光もホワイト系ケース内で映えます。冷却性能はSpectrum同等水準で、カラーリングで選べるのが魅力です。

メリット
  • ホワイトカラーで白系ゲーミングPCと相性が良い
  • ARGBで見た目のこだわりを両立
  • 世界定番シリーズの安心感
注意点
  • ホワイトカラー限定のため黒基調ケースでは浮くことがある

主要スペック

タイプ サイドフロー空冷ホワイト/ARGB搭載

第6位:RZ400 V2(PCCOOLER)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

TDP240W対応をうたったコストパフォーマンス重視のサイドフロー空冷クーラーです。高TDPのCPUにも対応できるスペックを低価格帯で実現している点が評価されており、ハイエンドCPUへのアップグレード後に冷却コストを抑えたい方向けの選択肢として注目されています。

メリット
  • 高TDP対応のコストパフォーマンスが高い
  • ハイエンド空冷として予算を抑えたい方に向く
注意点
  • 知名度は上位ブランドより低く、長期サポート面で情報が少ない
  • 高さがあるためケースとの相性確認が必要

主要スペック

タイプ サイドフロー空冷
TDP 240W対応(メーカー公表)

CPU温度を下げる「簡易水冷CPUクーラー」人気おすすめ4選

簡易水冷(AIO)はラジエーター(放熱器)をケースに取り付けることで、空冷より高い放熱能力を発揮します。ハイエンドCPUや長時間の高負荷ゲームをする方には特に効果が出やすいとされています。240mmラジエーターが標準的で、360mmはさらに余裕のある冷却が可能です。

第1位:Kraken Core 240 RGB(NZXT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

NZXTのKrakenシリーズは洗練されたデザインと冷却性能で人気の定番簡易水冷です。240mmラジエーターとRGBライティングを組み合わせ、ゲーミングPCの見た目と実力の両立を狙う方に支持されています。専用ソフトで細かなファン・ポンプ制御が可能な点も評価されています。

メリット
  • デザイン性が高くゲーミングPCのルックスを向上
  • 240mmで多くのミドル〜ハイエンドCPUに対応
  • 専用ソフトでRGB・ファン制御が可能
注意点
  • 空冷より取り付けが複雑でケースのラジエーター搭載スペース確認が必要
  • 価格は空冷より高め

主要スペック

タイプ 簡易水冷240mm/RGB搭載
ラジエーター 240mm

Web上では「取り付け後にアイドル温度が10℃近く下がった」「見た目が格好いい」という声が見られます。

第2位:MAG CORELIQUID E240 WHITE(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

MSIのゲーミングブランドMAGシリーズのホワイト簡易水冷クーラーです。白基調のゲーミングPCを構築したい方に人気のモデルで、冷却性能と見た目の統一感を両立できます。MSIのソフトウェアとの親和性が高く、マザーボードがMSI製の場合は特にRGB連動が扱いやすいと評判です。

メリット
  • ホワイトカラーで白いゲーミングPCに最適
  • MSIマザーボードとのRGB連動が扱いやすい
  • 240mmで安定した冷却を実現
注意点
  • MSI以外のマザーボードでのRGB制御は別ソフトが必要になることも
  • 白いケース・白い構成に組み合わせるのが前提として向いている

主要スペック

タイプ 簡易水冷240mm WHITE
ラジエーター 240mm

第3位:Liquid Freezer III Pro 240(ARCTIC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

コストパフォーマンスと冷却性能の高さで評価されているARCTICの水冷クーラーです。同価格帯の水冷クーラーと比べて冷却効率が高いと口コミで評判で、ゲーミングPCの高負荷環境でも温度を安定させると評価されています。シンプルなデザインで実用性重視の方に向いています。

メリット
  • 同価格帯で高い冷却性能・コストパフォーマンスの評価が高い
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 240mmで多くの構成に対応
注意点
  • RGBイルミネーションには非対応(見た目よりパフォーマンス重視向け)

主要スペック

タイプ 簡易水冷240mm
ラジエーター 240mm

第4位:水冷 240mm ASETEK(玄人志向)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

業務用水冷で実績があるASETEK製のポンプヘッドを採用した玄人志向ブランドの水冷クーラーです。余計なイルミネーションを省いたシンプルモデルで、コストを冷却性能に集中させたいユーザーに向きます。国内大手代理店ブランドであるため、サポートや入手性が安心できる点も評価されています。

メリット
  • 実績のあるASETEK製ポンプ採用で信頼性が高いとされる
  • LEDなしのシンプル設計で価格を抑えたコストパフォーマンス型
  • 国内代理店ブランドで入手・サポートが安心
注意点
  • RGBなしのため見た目の演出にはこだわれない
  • ゲーミング向けブランドの派手さは少ないシンプルデザイン

主要スペック

タイプ 簡易水冷240mm
ラジエーター 240mm
発光 なし

クーラー交換時に合わせて検討したいCPUの選び方

CPUクーラーの交換とあわせて、CPUのアップグレードも温度・性能改善に有効な場合があります。特にリテールクーラー付属の旧世代CPU利用者はCPU自体の交換も視野に入れると選択肢が広がります。なお最新CPU・価格の詳細は各ストアのページでご確認ください。

モデル名 ソケット コア数 特徴 こんな人向け
Ryzen 7 9850X3D(AMD) AM5 8コア16スレッド 最新3D V-Cache・ゲーミング最上位 最高峰のゲーミング性能を求める方
Ryzen 7 7800X3D(AMD) AM5 8コア16スレッド 3D V-Cache・ゲーミング定番 ゲーム特化でコスパも重視したい方
Ryzen 7 9700X(AMD) AM5 8コア16スレッド 最新Zen5・ミドルハイ ゲーム+配信・作業の両立を狙う方
Core i7-14700K(Intel) LGA1700 20コア28スレッド 高クロック・OC可 Intel環境でハイクロックを求める方
Core i7-14700F(Intel) LGA1700 20コア28スレッド 内蔵GPU無し・ゲーミング定番 コスパ重視のIntelゲーミングPC
Ryzen 5 7600X(AMD) AM5 6コア12スレッド AM5ミドルハイ・コスパ コスト抑えてAM5に移行したい方
Ryzen 5 7600(AMD) AM5 6コア12スレッド AM5ミドル・W付属クーラーあり 初めてのAM5移行・バランス重視
Ryzen 5 8600G(AMD) AM5 6コア12スレッド 内蔵GPU搭載・APU構成可能 GPU後付け予定・省電力構成
Ryzen 5 5600(AMD) AM4 6コア12スレッド AM4定番・コスパ AM4環境のコスパアップグレード
Core i5-12400(Intel) LGA1700 6コア12スレッド Intel予算ゲーミング・省電力傾向 消費電力を抑えつつIntelゲーミング

各CPUの最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。ソケットが変わる場合はマザーボードの交換も必要になります。

ゲーミングPCのCPUクーラー人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ ラジ/サイズ RGB こんな人向け
虎徹 MARK4(SCYTHE) 空冷 12cm なし 初交換・コスパ重視・静音
MUGEN6 BLACK EDITION(SCYTHE) 空冷デュアル 12cm×2 なし ハイエンド空冷・ブラック統一
FUMA3(SCYTHE) ツインタワー空冷 2重反転 なし 高冷却・静音・上位空冷
Hyper 212 Spectrum(CoolerMaster) 空冷 12cm ARGB ARGB・コスパ・ミドルCPU
Hyper 212 Halo White(CoolerMaster) 空冷 12cm ARGB 白系PC・ARGBで見た目も重視
RZ400 V2(PCCOOLER) 空冷 TDP240W 要確認 高TDP空冷・予算重視
Kraken Core 240 RGB(NZXT) 簡易水冷 240mm RGB デザイン重視・ハイエンド
MAG CORELIQUID E240 WHITE(MSI) 簡易水冷 240mm ARGB 白PC・MSIマザーとの組み合わせ
Liquid Freezer III Pro 240(ARCTIC) 簡易水冷 240mm なし 冷却性能重視・コスパ
水冷240mm ASETEK(玄人志向) 簡易水冷 240mm なし シンプル・予算で水冷を試す

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPC使用中のCPU温度が90℃を超えています。壊れますか?

A. 多くのCPUは100℃前後でサーマルスロットリング(自動クロック低下)が起きる設計とされており、直ちに壊れるわけではありませんが、常時90℃以上が続く状態は好ましくないとされています。長期的な寿命への影響を考えると、冷却環境の見直しを早めにおこなうことをおすすめします。まずはクーラーの確認・グリスの塗り直し・エアフロー改善を試みてください。

Q. 空冷と簡易水冷どちらを選ぶべきですか?

A. ミドルクラスCPU(TDP 65〜125W前後)であれば大型の空冷クーラーで十分なケースが多いです。ハイエンドCPUや長時間高負荷ゲームを快適にこなしたい場合は簡易水冷(AIO)が有利です。予算・ケースのスペース・見た目の好みを総合して選ぶとよいでしょう。

Q. グリスの塗り替えは自分でできますか?

A. クーラーを取り外して古いグリスをふき取り、新しいグリスを薄く塗る作業で、精密機器の扱いに慣れた方であれば対応できます。グリスの塗り替えだけで温度が5〜15℃下がるケースも報告されており、費用対効果が高い対策のひとつです。作業に不安がある場合はPCショップの窓口に相談する選択肢もあります。

Q. ゲーミングPCのケースファンを増やすとCPU温度は下がりますか?

A. ケース内のエアフローが改善されれば、CPUクーラーが放熱した熱を効率よくケース外に出せるため、ケースファンの追加・向きの最適化でCPU温度が改善するケースもあります。吸気と排気のバランスを整えることが重要です。

Q. ゲーミングPCの電源オフ後もCPU温度は高いですか?

A. 電源オフ後はCPU動作が止まるため温度は自然に下がります。ただし電源オフ直後はケース内に熱が残っているため、しばらく経ってから再起動するほうがCPU・部品にとって無理が少ないとされています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC電源ユニット人気おすすめ10選|容量・認証・方式で選ぶ

Q. BIOS(UEFI)でファン制御を変えると温度は変わりますか?

A. ファンの回転数制御(ファンカーブ)をBIOS上で変更することで、温度に応じたファンの回転上昇を最適化でき、冷却効率と静音性のバランスを調整することが可能です。マザーボードのメーカーによってUIや設定名が異なりますが、基本的にファンコントロールの項目から設定できます。

まとめ

  • ゲーミングPC使用中のCPU温度はゲーム高負荷時に70〜90℃が目安とされており、常時90℃超えは冷却見直しのサイン
  • 温度が高い主な原因は「クーラー性能不足」「グリス劣化」「エアフロー不足」で、クーラー交換が最も効果的
  • 空冷は虎徹 MARK4・MUGEN6が定番で、コスパと静音性を重視する方に向く
  • ハイエンドCPUや長時間ゲームにはKraken Core 240 RGB・ARCTIC Liquid Freezer III Pro 240などの簡易水冷が効果的
  • 白系PCにはHyper 212 Halo White・MAG CORELIQUID E240 WHITEがおすすめ
  • CPUのアップグレードを検討する場合は、ソケット・マザーボードの対応を必ず確認してから検討を

ゲーミングPCのCPU温度対策はクーラー選びが鍵です。本記事の比較を参考に、自分のCPUの種類・ケースのサイズ・予算に合ったモデルを選んでください。最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

関連記事


Ggplay
ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

ゲーミングPCのグラボ(GPU)おすすめ10選を予算・解像度別に紹介。エントリーからミドルハイまでメーカー公表情報・口コミをもとに比較し、選び方のポイントも解説します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

ゲーミングPCのメモリは何GBがおすすめ?16GBと32GBの違い・選び方をわかりやすく解説し、大容量メモリ搭載のおすすめゲーミングPC人気10選をデスクトップ・ノート別に紹介します。

続きを見る


-CPU