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白いゲーミングPCはあります。ただし、候補は多くありません。2026年9月時点で今回そろえたゲーミングデスクトップ20件について、商品ページのタイトル表記を1件ずつ数えたところ、白(White/ホワイト)と明記していたのは2件でした。
この記事は、白くてかわいい見た目のPCでデスクをまとめたい人が実際に迷う9つの問いに、順番に答えます。本記事で購入リンクを用意したのはデスクトップ2件で、ノートPCの機種紹介はしません。白の探し方、白と黒の決め方、BTOでのホワイトケースの選び方まで、上から順に読めば決められる並びにしました。
📖 目次(タップで開閉)
白くてかわいいゲーミングPCは、そもそも選べる?

選べます。ただし、選択肢はごく限られます。
2026年9月時点で、今回そろえたゲーミングデスクトップ20件について、商品ページのタイトル表記を1件ずつ数えました。数え単位は商品ページ1件です(同じブランドでも構成が違えば別の1件として数えています)。本記事はデスクトップだけを対象にしたため、ノートPCの商品ページは数に含めていません。集めた20件の内訳であり、市場全体の比率ではありません。
この20件のうち、タイトルに白(White/ホワイト)と明記していたのは2件です。タイトルに色が書かれていないことは、その商品に白の設定がないという意味ではありません。色はタイトルではなく写真やバリエーション欄に置かれることがあります。
| タイトルの色表記 | 件数 | 表記の例 |
|---|---|---|
| 白(White・ホワイト・白色) | 2件 | White/ホワイト |
| 黒(ブラック) | 7件 | ブラック |
| グレー系 | 6件 | エクストリームダークグレー/ソーラーエクリプスグレー/グレー |
| 複数色(Multicolor) | 1件 | Multicolor |
| 色の表記なし | 4件 | 型番のみ/構成のみ |
| 合計 | 20件 | — |
商品ページによっては、同じ色が白色(ホワイト)と書かれている場合もあります。この記事では白・White・ホワイト・白色をまとめて「白」として数えました。
Multicolorは白があるかどうかタイトルだけでは判断できないため、白として数えていません。
ここまでの数え方を、探す手順の形に置き換えると次の4ステップになります。タイトルで分かる範囲と、ページを開いて分かる範囲を分けているのが要点です。
白は同じ筐体の色違いで探すと見つかりやすい
この20件を見ていくと、白は散らばって存在しているのではなく、同じ筐体の色違いとして並んでいます。TITAN GAMINGのCX200Mというケース名を含む商品ページは5件あり、そのうちタイトルにホワイトと書かれているのは1件です。NEWLEAGUEの商品ページも5件あり、タイトルにWhiteと書かれているのは1件です。
つまり、白は別ブランドを一から探すより、気に入った筐体の色違いページを見るほうが早く見つかります。黒やグレーで見つけた気に入る形があれば、そのケース名やブランド名で絞り込み直してください。同じ形のまま色だけが違うページが出てきます。
白でデスクをまとめたい、部屋をかわいい見た目に寄せたいという目的なら、この探し方が近道です。色から一覧を眺めるより、形を決めてから色を当てにいくほうが候補にたどり着きます。
白いゲーミングPCは、どの数字を見て選べばいい?

見る欄は6つです。色の表記、GPUの型番、CPUの型番、メモリ容量、SSD容量、OSのエディション。この順に上から埋めていけば、比較の材料はそろいます。
色から入った人でも、決め手になるのは残り5欄の数字です。本体の色はゲームの動作に関わりません。同じ白でも、中身の構成しだいで遊べる範囲は変わります。
前述の20件で白と明記されていた2件は、RTX5070・メモリ32GB・NVMe SSD 2TBの構成と、RTX 3050・メモリ16GB・NVMe SSD 512GBの構成でした。ハイスペックな構成も、色を白に絞ったうえで選べます。白の中でも構成の幅がある、と押さえておいてください。
| 確認する欄 | 商品ページでの書かれ方 | 白と明記された2件の値(NEWLEAGUE/TITAN GAMING) |
|---|---|---|
| 色の表記 | White/ホワイト | White / ホワイト |
| GPU | GeForce RTXの型番 | RTX5070 / GeForce RTX 3050 |
| CPU | Ryzen/Coreの型番 | Ryzen 7 9700X / Ryzen 5 5500 |
| メモリ | GB表記 | 32GB / 16GB |
| ストレージ | NVMe SSDの容量 | NVMe SSD 2TB / NVMe SSD 512GB |
| OS | エディションまで | Windows 11 Pro / Windows 11 Home |
| 本体の形 | ミドルタワー等 | ミドルタワー / デスクトップパソコン(タワー種別の表記なし) |
| 付属ソフト | 同梱ソフト名 | WPS Office / タイトルに表記なし |
| 仕様欄で確認する項目(電源容量・重量・寸法・ライティング) | タイトルには載らないことが多い(W・80PLUS・kg・mm・ARGB) | 2件とも表記なし |
「タイトルに表記なし」は、その機能が無いという意味ではありません。購入ページの仕様欄で確認してください。
電源容量や重量が書かれていないときはどうする?
問題ありません。商品ページのタイトルは文字数が限られるため、電源容量・重量・寸法は仕様欄に回されます。タイトルで判断するのは色と主要な構成まで、と割り切ってください。
そのうえで、置き場所の幅と奥行きを先に測ります。測った数字を持って購入ページの仕様欄を開き、本体サイズと突き合わせるのが確実な順番です。デスクの脚の内側に入れるのか、床に直置きするのかで必要な余白も変わります。
電源容量は、あとから増設や交換を考えるときに効いてきます。今の構成で足りるかどうかは仕様欄の数値で判断してください。タイトルに数字が無いことは、性能の上下とは関係ありません。
白と明記されているゲーミングPCは、いまどれ?
前述の20件のうち、商品ページのタイトルに白(White/ホワイト)と明記していた2件が下の2台です。選定条件はタイトルに白(White/ホワイト)と明記されていることの1点です。
条件を1つに絞ったのは、写真の色味やバリエーション欄まで含めて判定すると、読者が同じ手順を再現できなくなるためです。誰が見ても同じ答えになるタイトルの表記に統一しました。順位は付けていません。用途が違う2台で、上下の関係にないためです。
ゲーミングパソコン Ryzen 7 9700X/RTX5070 ホワイト(NEWLEAGUE)
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ゲーミングパソコン Ryzen 7 9700X/RTX5070 ホワイトの基本情報
Ryzen 7 9700XとRTX5070を組み合わせ、メモリ32GBとNVMe SSD 2TBを積んだミドルタワーのデスクトップパソコンです。カラー表記はWhiteで、タイトルの段階で白と分かります。
OSはWindows 11 Proで、WPS Officeが付きます。ゲームだけでなく、書類作業や配信用の素材づくりまで1台で片付けたい人に合う構成です。ストレージが2TBあるため、容量の大きいタイトルを複数入れたままにできます。
ゲーミングパソコン Ryzen 7 9700X/RTX5070 ホワイトの主要スペック
| カラー表記 | White |
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB |
| OS | Windows 11 Pro |
| 本体の形 | ミドルタワー デスクトップパソコン |
| 付属ソフト | WPS Office |
ゲーミングPC CX200M ホワイト(TITAN GAMING)
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ゲーミングPC CX200M ホワイトの基本情報
GeForce RTX 3050とRyzen 5 5500を組み合わせ、メモリ16GBとNVMe SSD 512GBを積んだデスクトップパソコンです。ケース名はCX200Mで、カラー表記はホワイトです。
OSはWindows 11 Homeです。白いデスクトップをまず1台置きたい、構成は無理に伸ばさなくていい、という入り口に合う構成です。同じCX200Mには黒のページもあるため、形を気に入ったうえで色を選べます。
ゲーミングPC CX200M ホワイトの主要スペック
| カラー表記 | ホワイト |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | NVMe SSD 512GB |
| OS | Windows 11 Home |
| ケース名 | CX200M |
| 本体の形 | デスクトップパソコン(タワー種別の表記なし) |
2台の構成はどこが違う?
差が出るのは、GPU・メモリ・SSD容量・OSのエディション・付属ソフトの表記という5点です。
| 項目 | ゲーミングパソコン Ryzen 7 9700X/RTX5070 ホワイト(NEWLEAGUE) | ゲーミングPC CX200M ホワイト(TITAN GAMING) |
|---|---|---|
| カラー表記 | White | ホワイト |
| GPU | RTX5070 | GeForce RTX 3050 |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 32GB | 16GB |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB | NVMe SSD 512GB |
| OS | Windows 11 Pro | Windows 11 Home |
| 本体の形 | ミドルタワー デスクトップパソコン | デスクトップパソコン(タワー種別の表記なし) |
| 付属ソフト | WPS Office | 表記なし |
色の表記はどちらも白で、そこに差はありません。決めるのは残りの行です。ストレージとメモリの余裕を先に取るのか、まず白い1台を置いて必要になったら考えるのか、という選び方になります。
ゲーミングPCの白と黒は、どっちを選べばいい?

白黒どちらでも、ゲームの性能は変わりません。決め手は「候補の数」「汚れの見え方」「デスク周りの色をそろえるか」の3点です。
前述の20件では、タイトルに白と明記が2件、黒が7件でした。候補の数は黒のほうが多く、構成を先に決めてから色を選べます。逆に白は、色を先に決めると構成の選択肢が狭まります。
そこで判断はこう分かれます。色にこだわりがないなら黒から見たほうが構成を選びやすく、デスクを白でまとめたいなら白を優先して構成側で妥協点を決めます。この順番を最初に決めておくと、比較が長引きません。
| 判断ポイント | 白を選ぶとき | 黒を選ぶとき |
|---|---|---|
| 候補の数 | 20件中2件 | 20件中7件 |
| ほこり・指紋の見え方 | 明るい色は付着物が見えやすい | 黒は白より目立ちにくい(皮脂の跡は黒でも見える) |
| デスク周りの色 | 白い机・白い周辺機器とそろえたいとき | 機器の色を気にしないとき |
| 構成の選びやすさ | 色を優先すると構成の選択肢が狭まる | 構成から選べる |
| 探す手間 | 同じ筐体の色違いやBTOのカラー選択を見る | 一覧からそのまま選べる |
白と黒に優劣はありません。上の表は、どちらが得意な条件かを並べたものです。白い机や白いキーボードでデスクをかわいい雰囲気にまとめたい、という目的があるなら白を優先する価値があります。目的が「性能を最大限に取ること」なら、色は最後に決めても差し支えありません。
白い本体は汚れや変色が目立つ?

白は、ほこりや手の跡が黒より見えやすい色です。前面のメッシュやフィルター、天面は付着物が見える場所なので、乾いた柔らかい布でふき取れる置き方を前提に選ぶと後悔しにくくなります。
一方で、変色(黄ばみ)については、樹脂の材質と設置環境で変わり、今回の2件はタイトルに材質の表記がないため、この記事では発生の有無や年数を断定しません。「黄ばみます」とも「変色しません」とも書けない、というのが正直なところです。
気になる場合の現実的な対処は、置き方の工夫に寄せるのが現実的です。直射日光が長く当たる場所を避ける、ほこりの溜まりやすい床置きを避ける、置き場所を買う前に決めておく。この3つはどの筐体でも共通して効いてくる要素です。
ふき取りの頻度は使い方しだいです。デスクの上に置くなら、ほこりは前面と天面に先に乗ります。手が触れる電源ボタンの周辺も跡が残りやすい場所です。掃除でどこまで戻るかは汚れの種類と材質で変わるため、ここも断定はしません。
光らない白いゲーミングPCも選べる?

光らない白いゲーミングPCも選べます。ただし、その判定は商品ページのタイトルではできません。
今回白と明記されていた2件は、いずれもライティング(LED)の表記がタイトルにありません。表記が無いことは、光る機能が無いという意味ではありません。光り方にこだわるなら、購入ページの写真と仕様欄でLEDの有無と、消灯できるかどうかを確認してください。
写真では、前面のファンやロゴが光った状態で撮られていることがあります。撮影用に点灯させている場合もあるため、写真だけで判断せず仕様欄の記述と合わせて見ます。BTOで注文する場合は、ライティングの構成を選べることがあります。この場合の確認先は次のとおりです。
ガレリアなどのBTOなら、白いケースを選べる?

選べます。ドスパラはGALLERIA(ガレリア)で、ホワイトケースを採用したモデルと、内部のパーツまで白でそろえたホワイトカスタマイズモデルを販売しています(出典:ドスパラ公式の白いゲーミングPC特集・白いGALLERIA紹介ページ/2026年9月時点)。
BTOは注文時に構成を選ぶ買い方です。そのため、同じシリーズでもケースやカラーの選択肢は時期と構成で変わります。購入前に公式サイトの製品ページで、カラー表記とケースの選択欄を確認してください。STORM(ストーム)など他のBTOでも、公式サイトで構成とカラーを確認できます(出典:STORM公式サイト/2026年9月時点)。
内部パーツまで白で統一したい場合は、BTOのカスタマイズが近道です。完成品はケースの外側が白でも、内部のファンやケーブルの色まではタイトルから分かりません。BTOなら、注文の段階でカラーの選択欄を見ながら決められます。
完成品とBTO、どちらから見るのが早い?
すぐ届く1台がほしいなら、タイトルに白と明記された完成品から見ます。この記事で挙げた2台がそれにあたります。構成が先に決まっているぶん、比較する項目が少なくて済みます。
内部まで白でそろえたい、ライティングの構成まで選びたい、という条件があるなら公式サイトのカスタマイズ欄から見るほうが早く決まります。納期は時期と構成で変わるため、この記事では日数を示しません。
白いゲーミングPCはある?かわいい・黒とどっち・BTOで、まだ残っている疑問は?

よく届く質問は、周辺機器の色そろえ・壁紙・ノートPCの探し方・価格の4つです。結論から順に答えます。①モニターやキーボードも、色名で絞り込めば白でそろえられます。②壁紙は好みの問題で、Windows 11の設定から変更できます。③ノートPCは各メーカー公式のカラー表記で確認します(本記事で購入リンクを用意したのはデスクトップ2件です)。④価格を決めるのは色ではなく構成のグレードです。以下、1問ずつ補足します。
モニターやキーボードも白でセットにできる?
できます。本体・モニター・キーボードは別々に選ぶ前提で、まず色名(ホワイト/白)で絞り込み、そのうえで構成やサイズを見ます。白でセットにするときは、同じ「白」でも明るさや質感が製品ごとに違うため、写真で色味を見比べてから決めると近い色でそろいます。この記事では周辺機器の購入リンクを置いていないため、機種名は挙げません。
壁紙まで白にしたほうがいい?
好みの問題です。白い壁紙にすると画面の中まで明るい印象でそろいますが、本体の色と合わせる必要はありません。Windows 11では「設定」→「個人用設定」→「背景」から壁紙を変更できます。単色にしたいときは、背景の種類で単色を選びます。
ノートPCで白いモデルを探すには?
本記事で購入リンクを用意したのはデスクトップ2件です。ノートPCで白を探す場合は、各メーカー公式サイトの製品ページでカラー表記(ホワイト等)を確認してください。この記事で数えた20件はデスクトップのみで、ノートPCは含めていません。特定機種のカラー展開は時期で入れ替わるため、この記事では断定しません。
白いゲーミングPCは高くなりやすい?
色そのものが価格を決める要素ではありません。価格は主にGPU・メモリ・ストレージのグレードで動きます。安く抑えたいなら、色ではなくGPU・メモリ・ストレージのグレードで調整します。実際、白と明記された2件はRTX5070・メモリ32GB・NVMe SSD 2TBの構成と、RTX 3050・メモリ16GB・NVMe SSD 512GBの構成で、白の中に構成の幅があります。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新の金額は各ストアのページで確認してください。
結局、白いゲーミングPCはどれを選べばいい?

結論は3つです。構成まで一度にそろえたいならNEWLEAGUEの1台、構成を抑えて白いデスクトップをまず1台置きたいならTITAN GAMINGの1台、内部まで白でそろえたい場合やノートPCで白を探す場合は公式サイトのカラー表記とカスタマイズ欄です。この3つのどれに当てはまるかを先に決めれば、迷う時間はほとんど残りません。以下に、それぞれの理由となる構成を添えます。
RTX5070・メモリ32GB・NVMe SSD 2TBまで一度にそろえたいなら、ゲーミングパソコン Ryzen 7 9700X/RTX5070 ホワイト(NEWLEAGUE)です。OSはWindows 11 Proで、WPS Officeも付きます。
構成を抑えて白いデスクトップをまず1台置きたいなら、ゲーミングPC CX200M ホワイト(TITAN GAMING)です(RTX 3050・メモリ16GB・NVMe SSD 512GB・Windows 11 Home)。同じCX200Mの色違いページもあるため、形から選び直すこともできます。
内部のパーツまで白でそろえたい、またはノートPCで白を探すなら、公式サイトのカラー表記とカスタマイズ欄を確認するほうが早く決まります。完成品の一覧を眺め続けるより、選択欄で色を指定するほうが確実です。
・タイトルに白と明記されていたのは、前述の20件のうち2件
・色でゲームの性能は変わらない。決め手はGPU・メモリ・ストレージ・OSの数字
・タイトルに色が書かれていなくても、白の設定が無いとは限らない
この記事はGGplay編集部が制作しました。運営方針と問い合わせ先は運営元情報のページ(https://ggplay.jp/about-ggplay/)に掲載しています。
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