ゲーミングPC全般

ゲーミングPCを揃える値段は?本体+周辺機器の総額目安と予算配分

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPCを始めたいけど、本体以外にもモニターとかいろいろ要るんですよね?全部揃えると結局いくらかかるんでしょう…

いい着眼点です。実は本体の値段だけ見ていると総額で予算オーバーしがち。この記事では本体+周辺機器を一式揃えたときの値段の目安を、予算帯ごとに整理して解説します。

ゲーミングPCは「本体を買えば終わり」ではなく、モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットなどの周辺機器を合わせて初めてゲームが快適に楽しめます。そのため「揃える値段」を考えるときは、本体価格に周辺機器の費用を上乗せして計算するのが基本です。

この記事では、一般的に語られる相場や各メーカーの公表情報・口コミの傾向をもとに、一式を揃える総額の目安予算の配分の考え方をまとめました。あわせて記事後半では、予算別に選びやすいゲーミングPC本体も紹介します。なお機種選び全体の考え方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも整理しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCを揃える値段=「本体」+「周辺機器」の合算で考える

まず押さえておきたいのは、ゲーミングPCを揃える総額は本体価格の1.2〜1.5倍ほどになりやすいという点です。本体に加えて、画面を映すモニターや操作するキーボード・マウスなどが別途必要になるためです。

とくに初めての場合、本体予算に気を取られて周辺機器の費用を見落とすケースが多いとされます。最低限そろえるべきものと、後回しにできるものを切り分けると、無理のない計画が立てやすくなります。

ゲーミングPCを始めるのに必要なもの
  • 本体(デスクトップ or ノート):値段の中心。ノートはモニター・キーボードが一体型
  • モニター:デスクトップなら必須。ゲーミング用途は高リフレッシュレートが好まれる
  • キーボード・マウス:デスクトップなら必須。ゲーミングモデルは操作性が高いとされる
  • ヘッドセット・スピーカー:ボイスチャットや音の定位に。あると快適
  • ゲーミングチェア・デスク:長時間プレイの姿勢サポート。後回し可

ノートPCの場合はモニター・キーボードが本体に含まれるため、デスクトップより周辺機器の追加費用を抑えやすいのが特徴です。一方で拡張性や冷却ではデスクトップが有利とされ、どちらを選ぶかで「揃える値段」の内訳が変わってきます。

予算帯ごとの「一式そろえる値段」の目安

ここでは一般的に語られる相場感をもとに、本体+最低限の周辺機器を揃えた場合の総額イメージを予算帯別に整理します。価格は変動するため、ここでは「どのくらいの規模感か」をつかむための目安として参考にしてください。

1エントリー帯:とにかく始めたい

RTX3050クラスのエントリー本体に、安価なモニター・キーボード・マウスを合わせる構成。フォートナイトやマイクラなど軽めのタイトルを画質控えめで楽しむ層に向くとされます。周辺機器を最小限にすれば総額を抑えやすいです。

2ミドル帯:人気タイトルを快適に

RTX5060クラスの王道ミドル本体に、高リフレッシュレートのゲーミングモニターと専用キーボード・マウスを組み合わせる構成。Apexやヴァロラントなどを高フレームレートで遊びたい層に最も支持される価格帯とされます。総額のボリュームゾーンです。

3ハイエンド帯:高画質・高fpsを両立

RTX5070以上の本体に、WQHD/4K対応モニターや高機能な周辺機器、ゲーミングチェアまで揃える構成。配信や重量級タイトルの最高設定まで視野に入れる層向けで、総額は大きくなりますが満足度も高いとされます。

Web上では「本体だけで満足してモニターを後回しにしたら、結局リフレッシュレートが足りず買い直した」という声も見られます(傾向の要約)。

周辺機器ごとの値段の考え方と優先順位

「揃える値段」を最適化するコツは、すべてを同時に最高グレードで買わず、ゲーム体験に直結するものから優先することです。一般に優先度が高いとされるのは、画面と入力デバイスです。

周辺機器 優先度 選ぶ際のポイント 後回しの可否
モニター リフレッシュレート・サイズ・解像度 デスクトップは必須
キーボード/マウス 操作性・反応速度・手へのフィット デスクトップは必須
ヘッドセット 音の定位・マイク品質・装着感 あると快適
チェア/デスク 姿勢サポート・サイズ 後回し可
マウスパッド等 滑りやすさ・サイズ 後回し可

とくにモニターのリフレッシュレートはゲーム体験を大きく左右するとされ、ここを削りすぎると本体性能を活かしきれません。逆にチェアやデスクは後から買い足しても問題が起きにくいため、初期費用を抑えたい人は段階的に揃えるのも一案です。

揃える値段を抑えるコツ
  • 本体予算は「総額の7割前後」を目安にし、残りを周辺機器に回すと配分しやすい
  • ノートPCならモニター・キーボード代を節約できるため、省スペース派や総額重視派に向く
  • セールやアウトレット、型落ち前モデルの活用も検討する
値段を見るときの注意点
  • 本体の安さだけで決めると、周辺機器を足した総額で割高になることがある
  • 必要スペックに対して過剰な構成は、値段が膨らむわりに体感差が出にくい場合がある

予算別に選びやすいゲーミングPC本体の例

ここからは、揃える値段のうち中心となる本体を予算帯ごとに選ぶ際の参考として、現行モデルをいくつか紹介します。周辺機器の費用を別途見込んだうえで、本体予算を考える材料にしてください。

エントリー帯:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

コストを最優先したエントリー向けのデスクトップとして紹介されることが多いモデルです。まずはゲーミングPC環境を最小限の本体予算で立ち上げたい人に向くとされ、周辺機器に予算を回しやすいのが利点です。軽めのタイトルを中心に遊ぶ層から支持される傾向があります。

メリット
  • エントリー帯で本体予算を抑えやすいとされる
  • SSD1TBで初期のストレージ容量に余裕があるとされる
注意点
  • 重量級タイトルの最高設定では性能に限界が出やすいとされる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ミドル帯:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最新世代のRTX5060を搭載した王道ミドルとして評価されるメーカー製デスクトップです。人気タイトルを高フレームレートで快適に遊びたい層に最も支持されやすい価格帯とされ、メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成が特徴です。総額のボリュームゾーンを狙う人の選択肢になります。

メリット
  • 最新世代GPUで幅広いタイトルに対応しやすいとされる
  • メモリ32GB搭載で配信や複数アプリ併用にも余裕があるとされる
注意点
  • 本体予算が上がるため、周辺機器を含めた総額計画が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

省スペース・総額重視:MSI Cyborg 15(ノート)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

モニター・キーボードが一体になったノート型のため、周辺機器の追加費用を抑えて一式を揃えたい人に向くとされるミドルノートです。RTX5060クラスの性能を持ち運べる点が評価され、省スペース派や設置場所を選びたくない人から支持される傾向があります。

メリット
  • モニター・キーボード一体で周辺機器の総額を抑えやすいとされる
  • 持ち運びや省スペース設置に対応しやすいとされる
注意点
  • デスクトップに比べ拡張性や冷却で劣りやすいとされる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
画面 15.6型

ゲーミングPCを揃える値段に関するFAQ

Q. 本体以外で最低限そろえるべきものは?

A. デスクトップの場合はモニター・キーボード・マウスが最低限必須とされます。ノートPCならこれらが本体に含まれるため、追加が必要なものは少なくなります。

Q. 周辺機器は本体と同時に全部買うべき?

A. ゲーム体験に直結するモニターと入力デバイスを優先し、チェアやデスクなどは後から買い足す進め方もよく語られます。初期費用を抑えたい人に向いた方法とされます。

Q. ノートとデスクトップ、総額が安いのはどっち?

A. 周辺機器を含めた初期費用ではモニター・キーボードが一体のノートが抑えやすいとされます。一方で同じ性能なら本体単体はデスクトップが有利な場合もあり、用途次第です。

Q. 本体予算と周辺機器予算の配分の目安は?

A. 一般には本体に総額の7割前後、残りを周辺機器に充てる配分がバランスを取りやすいとされます。重視する用途に応じて調整するとよいでしょう。

まとめ:総額で考えれば失敗しにくい

  • ゲーミングPCを揃える値段は本体だけでなく周辺機器を含めた総額で考えるのが基本
  • 予算配分は本体7割前後・周辺機器3割前後が目安とされる
  • 優先度はモニター・入力デバイス>ヘッドセット>チェア・デスクの順で考えやすい
  • 総額を抑えたいならモニター・キーボード一体のノートPCも有力な選択肢

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


-ゲーミングPC全般