※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ゲーミングセットをまとめて揃えるときに悩むのが、「各デバイスのバランスをどう取るか」という点です。CPUやGPUに予算を集中させすぎてモニターが追いつかない、あるいは周辺機器は揃えたがPC本体がボトルネックになる、といった失敗は珍しくありません。
この記事では、PC本体・モニター・ゲーミングマウス・ゲーミングキーボード・ゲーミングヘッドセットの5アイテムを予算帯ごとにセット提案します。各製品はメーカー公表情報や販売ページの口コミをもとに選定しており、エントリー・ミドル・ハイエンドの合計15製品を紹介しています(価格はいずれも執筆時点の目安で変動します)。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングセットを選ぶ際のポイント
1PC本体のGPUを軸に予算を決める
ゲーミングセットの中心はPC本体のGPU(グラフィックボード)です。まず「FHDでゲームしたい」「WQHDや高フレームレートを狙いたい」「4Kまで視野に入れたい」のどれかを決め、対応するGPUグレードを選ぶと全体の予算感が自然に固まります。
2モニターはPCのGPUに合わせたリフレッシュレートを選ぶ
モニターのリフレッシュレートはPCが実際に出力できるフレームレートと合わせるのが基本です。エントリーGPUなら144Hz前後のFHDモニター、ミドルGPUなら180〜240Hz、ハイエンドなら27型WQHD以上が目安です。高リフレッシュを選んでもPCが追いつかなければ効果が薄れます。
3マウス・キーボードはゲームジャンルで選ぶ
FPSやバトルロイヤル系には軽量・高DPIのマウスと反応速度が速いメカニカルキーボード(赤軸など)が向きます。MMOや戦略系では多ボタンマウスやフルサイズキーボードが使いやすいとされています。まず自分がよく遊ぶジャンルを一つ決めると選択肢が絞れます。
4ヘッドセットはワイヤレスか有線かを先に決める
ワイヤレスヘッドセットはケーブルの煩わしさがなく長時間のプレイに向くとされますが、充電管理が必要です。有線は電池切れがなく安定した接続が得られます。据え置きプレイが中心ならワイヤレスが快適で、コスト重視なら有線から始めるのが無難です。
5デスクトップかノートかで周辺機器の考え方が変わる
デスクトップPCならモニターは必須ですが、ノートPCなら内蔵ディスプレイを使うことも可能です。ただしゲーミングノートの内蔵パネルは144〜165Hz対応モデルが多く、そのままでも十分な場合があります。外付けモニターを追加すれば作業領域が広がり快適性が上がります。
【エントリー】ゲーミングセットおすすめ5選|コスパ重視で始める
まずゲームを体験したい方や、FHD・60〜144fps前後を目標にする方向けのセット構成です。PC本体は独立GPUを搭載したエントリー機を中心に選び、モニター・周辺機器もコストを抑えながらゲームが快適に楽しめるラインナップを揃えています。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリーセットのPC本体としてコストパフォーマンスが評価されているデスクトップ機です。RTX3050搭載で軽〜中量級タイトルをFHD/60〜144fps前後でプレイできるとされており、ゲーミングPC入門機としての口コミが多く見られます。拡張性があるデスクトップ形状なので後からSSDやメモリを追加しやすい点も特徴です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
Web上では「初めてのゲーミングPCとして予算内に収まった」「FPS系のライトなタイトルなら問題なく動く」という声が見られます。
第2位:Acer 23.8型 フルHD 144Hz IPS モニター(Acer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリー向けセットのモニターとして、FHD/144Hzというゲーミング入門の定番スペックを持つ23.8型IPS液晶です。IPSパネルは視野角が広く色再現性も高めとされており、ゲームだけでなく普段使いとの兼用にも向くと評価されています。エントリーGPUのRTX3050と組み合わせた際のパフォーマンス効率も良いとされています。
主要スペック
| パネル | IPS |
| 解像度 | FHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 23.8型 |
第3位:Logicool G304 LIGHTSPEED ワイヤレスマウス(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリー価格帯でワイヤレス接続ができるゲーミングマウスとして長く人気を集めている製品です。LIGHTSPEEDによる低遅延ワイヤレスを実現しており、電池式のため充電切れを気にせず使えるのが特徴とされています。約99gの軽量ボディでつかみ持ちや被せ持ちに対応しやすいと評判です。
主要スペック
| 重量 | 約99g |
| センサー | HERO |
| 接続 | LIGHTSPEED無線・有線兼用 |
| ボタン | 6個 |
第4位:e元素 メカニカルキーボード 赤軸 81キー(e元素)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリー価格帯でメカニカルキーボードの感触を体験できる製品として知られています。赤軸は押下圧が軽くスムーズな打鍵感で、FPSや格闘ゲームの素早いキー入力に向くとされています。テンキーレス相当の81キーレイアウトはデスクのスペースを節約できる点が口コミで評価されています。
主要スペック
| スイッチ | 赤軸メカニカル |
| キー数 | 81キー |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第5位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスヘッドセット(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリー価格帯でワイヤレスを実現したヘッドセットで、軽量設計と簡単な操作性が口コミで好評です。マイクは上下スライドで簡単にミュートができる設計で、ボイスチャット中の誤操作を防ぎやすいとされています。HyperXブランドのサポート体制も安心感につながっています。
主要スペック
| 接続 | ワイヤレス(2.4GHz) |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 内蔵(スライドミュート) |
【ミドルクラス】ゲーミングセットおすすめ5選|高フレームレートを狙う
FPSやバトルロイヤルで144〜180fps以上の高フレームレートを体験したい方、またはRPGや高解像度タイトルも楽しみたい方向けのセット構成です。PC本体はRTX5060クラスを中心に、モニターも高リフレッシュレート対応を選んでいます。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代のRTX5060を搭載したミドルクラスの定番デスクトップ機です。TUF Gamingシリーズはコスパと耐久性のバランスが評価されており、32GB大容量メモリとSSD1TBの構成でゲームだけでなく配信・動画編集との兼用にも向くとされています。FHD環境では余裕のあるフレームレートが期待でき、WQHDにも対応しやすいグレードです。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
第2位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS モニター(AOC)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
180HzのFast IPSパネルで高速なゲーム映像を鮮明に映し出すコスパ重視のモニターです。応答速度0.5ms(GtG)と高いリフレッシュレートにより、FPSや格闘ゲームでの残像感を抑えやすいとされています。RTX5060との組み合わせで高フレームレートを最大限活用できる構成です。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | FHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 0.5ms |
| サイズ | 23.8型 |
第3位:Logicool G502 X LIGHTSPEED ワイヤレスマウス(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
多ボタン・エルゴノミクス形状のゲーミングマウスとして長く支持されているシリーズの上位モデルです。HERO25Kセンサーによる高精度トラッキングと11個のプログラム可能ボタンで、MMO・シミュレーター・FPSなど幅広いジャンルに対応するとされています。LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延を維持しつつ、長時間使用可能なバッテリー持続力も評価されています。
主要スペック
| センサー | HERO25K |
| 重量 | 約114g |
| 接続 | LIGHTSPEED無線・有線兼用 |
| ボタン | 11個 |
第4位:HyperX Alloy Origins Core TKL メカニカルキーボード(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
アルミニウムボディを採用したテンキーレスメカニカルキーボードで、HyperX独自のメカニカルスイッチによる打鍵感と耐久性が評価されています。TKLコンパクトレイアウトでマウスの動作スペースを広く確保でき、FPS系プレイヤーに多く支持されているとされます。RGBバックライトはHyperX NGENUITYソフトで細かくカスタマイズ可能です。
主要スペック
| スイッチ | HyperXメカニカル |
| キー数 | TKL(87キー相当) |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第5位:SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスヘッドセット(SteelSeries)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Arcticシリーズの中でもコストパフォーマンスが高いとされるワイヤレスモデルです。SteelSeriesのサウンドチューニング技術を継承しており、ゲーム音の定位感や没入感が評価されています。快適な装着感とシンプルな操作系統で、長時間セッションでも扱いやすいとされます。
主要スペック
| 接続 | ワイヤレス(2.4GHz) |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 格納式 |
【ハイエンド】ゲーミングセットおすすめ5選|WQHD高fpsで本格ゲームを楽しむ
WQHD/高フレームレートや4K画質にこだわりたい方、競技シーンでのパフォーマンスを最大化したい方向けのセット構成です。PC本体はRTX4070クラス以上を中心に、モニターも27型WQHDを選び、マウス・キーボード・ヘッドセットも競技志向の製品を組み合わせています。
第1位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのフラッグシップゲーミングブランド「ROG Strix」シリーズのデスクトップ機で、RTX4070搭載でWQHD高フレームレートを本格的に狙えるグレードです。32GBメモリとSSD1TBの構成で大容量タイトルや配信・クリエイティブ用途との兼用にも対応しやすいとされています。ROGブランドならではのデザインとサポート体制も評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
第2位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10 モニター(KTC)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
27型WQHDというゲームと作業の両方をバランスよく楽しめるサイズ・解像度の組み合わせが特徴のモニターです。144Hzリフレッシュレートと2560×1440の高解像度でRTX4070の性能を十分に活かせる組み合わせとされています。HDR10対応で映像コンテンツの鑑賞にも向くとされています。
主要スペック
| 解像度 | WQHD 2560×1440 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR | HDR10対応 |
| サイズ | 27型 |
第3位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED ワイヤレスマウス(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
プロゲーマー向けに設計されたLIGHTSPEEDワイヤレスマウスの最新モデルです。80g前後の軽量設計と44,000DPIの高精度センサーを搭載しており、FPS競技シーンでも通用するパフォーマンスが期待されています。左右対称デザインでつかみ持ち・つまみ持ちに対応しやすいとされ、プロユーザーの使用実績でも知られています。
主要スペック
| センサー | 44,000DPI |
| 重量 | 約80g |
| 接続 | LIGHTSPEED無線・有線兼用 |
| ボタン | 6個 |
第4位:Logicool G PRO TKL 赤軸 メカニカルキーボード(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
プロゲーマーとの共同開発で知られるG PRO TKLは、コンパクトかつ高耐久なゲーミングキーボードとして競技シーンから日常使いまで幅広く支持されています。赤軸の軽快な打鍵感とTKLレイアウトの組み合わせでFPS・格闘ゲームの入力を快適に行えるとされており、シンプルなデザインが据え置きのゲーミング環境にもよく合うと評判です。
主要スペック
| スイッチ | 赤軸メカニカル |
| キー数 | TKL(87キー相当) |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第5位:SONY INZONE H5 ワイヤレスヘッドセット(SONY)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
SONYのゲーミングブランド「INZONE」のワイヤレスヘッドセットで、立体音響技術による高い定位感と音質が評価されています。PlayStation 5との親和性が特に高く、PC/PS5マルチ環境でも快適に利用できるとされています。長時間装着を想定した設計でゲーミングセッションを快適にサポートすると口コミで評判です。
主要スペック
| 接続 | ワイヤレス(2.4GHz)・Bluetooth兼用 |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 内蔵 |
| 重量 | 約280g |
ゲーミングセットの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | カテゴリ | セグメント | 主な特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| DARUMA ゲーミングPC RTX3050 | PC本体 | エントリー | RTX3050/16GB/1TB コスパ重視 | 初めてのゲーミングPC購入者 |
| Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS | モニター | エントリー | IPS 144Hz FHD 定番サイズ | コスパ重視でゲームを始める方 |
| Logicool G304 LIGHTSPEED | マウス | エントリー | 99g ワイヤレス 電池式 低遅延 | 初めてのゲーミングマウス探し |
| e元素 メカニカルキーボード 赤軸 | キーボード | エントリー | 赤軸 81キー コンパクト | コスパ重視でメカニカルを試したい方 |
| HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス | ヘッドセット | エントリー | 軽量 ワイヤレス スライドミュート | ボイチャ付きで快適に始めたい方 |
| ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060 | PC本体 | ミドル | RTX5060/32GB/1TB 最新世代 | 高fps・配信を両立したい方 |
| AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS | モニター | ミドル | Fast IPS 180Hz 0.5ms FHD | 高リフレッシュで競技fps向け |
| Logicool G502 X LIGHTSPEED | マウス | ミドル | 11ボタン HERO25K ワイヤレス | 多ボタン・エルゴノミクス派 |
| HyperX Alloy Origins Core TKL | キーボード | ミドル | アルミフレーム TKL HyperX軸 | 剛性と打鍵感にこだわる方 |
| SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレス | ヘッドセット | ミドル | SteelSeries音質 ワイヤレス | 音質重視でゲーミングサウンドを楽しむ方 |
| ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070 | PC本体 | ハイエンド | RTX4070/32GB/1TB WQHD対応 | WQHD高fps・ROGブランドにこだわる方 |
| KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10 | モニター | ハイエンド | WQHD 144Hz HDR10 27型 | 解像度と大画面を両立したい方 |
| Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED | マウス | ハイエンド | 80g 44000DPI ワイヤレス 競技向け | FPS競技志向・軽量マウス派 |
| Logicool G PRO TKL 赤軸 | キーボード | ハイエンド | プロ向けTKL 赤軸 高耐久 | 競技向けで信頼性重視の方 |
| SONY INZONE H5 ワイヤレス | ヘッドセット | ハイエンド | 立体音響 PC/PS5対応 ワイヤレス | 音質と定位感にこだわる方 |
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングセットをまとめて買うとき、最初に何を決めればいいですか?
A. まずPC本体のGPUグレードを決めることをおすすめします。GPU性能がフレームレートと対応解像度を決めるため、ここを軸にモニターのリフレッシュレートと解像度を合わせると全体の方向性が決まりやすいです。マウス・キーボード・ヘッドセットはゲームジャンルと使用スタイルで選ぶ流れが効率的です。
Q. デスクトップPCとゲーミングノートのどちらがセットを組みやすいですか?
A. デスクトップPCはモニター・周辺機器を自由に選べるため、セット全体のバランスを取りやすいとされています。ゲーミングノートは内蔵ディスプレイがあるため持ち運び用途では周辺機器を最小限にできますが、外付けモニターを追加するとデスクトップ同様の環境を構築できます。
Q. エントリーセットからミドルセットへアップグレードするとき、どこから替えると効果的ですか?
A. 一般的にはPC本体のGPUのアップグレードが最もフレームレートと映像品質に影響するとされています。PC本体をミドルクラスに変えたうえで、モニターも高リフレッシュ対応にアップグレードすると体感変化が大きいと評判です。マウス・キーボードは個人の好みに依存するため、使いにくさを感じてから替えるのも選択肢です。
Q. 有線と無線、ゲーミングマウス・ヘッドセットはどちらを選ぶべきですか?
A. ワイヤレスは快適性が高く、現在のゲーミング向けワイヤレス技術(LIGHTSPEEDや2.4GHz専用帯域)は有線に近い低遅延を実現しているとされています。価格を抑えたい場合や接続の安定性を最優先する場合は有線も合理的な選択です。競技シーン向けの高頻度プレイヤーにはワイヤレスが多く支持されているとされます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
Q. モニターはゲーミング専用でなければいけませんか?
A. ゲーミングモニターの主な利点は「高リフレッシュレート(144Hz以上)」と「低応答速度」です。通常のモニターでもゲームは動作しますが、アクション系ゲームで60Hzと144Hzの差は体感できる方が多いとされています。また、ゲーミングモニターはG-SYNC/FreeSync対応でティアリング(画面の縦ズレ)を抑えやすい機能を持つ製品が多いとされています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
Q. ゲーミングセットに含まれるマウスパッドも重要ですか?
A. マウスパッドは「操作感の安定」に直結するためセットの一つとして用意する価値があります。デスク表面の素材によってはマウスの動きがばらつくため、XL〜XXLサイズの大型マウスパッドでデスク全体をカバーすると一貫した操作感が得やすいとされています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較
まとめ
- ゲーミングセットは予算別にPC本体のGPUを軸として周辺機器を揃えるのが効率的です。
- エントリー(RTX3050クラス)+FHD 144Hzモニター+軽量ワイヤレスマウス+コンパクトメカニカルキーボード+ワイヤレスヘッドセットが入門の定番構成とされています。
- ミドル(RTX5060クラス)はFHD高リフレッシュや一部WQHDに対応でき、配信・編集との兼用にも向くとされます。
- ハイエンド(RTX4070クラス以上)はWQHD高fpsや4Kを視野に入れ、競技・没入感重視のプレイヤーに適した構成です。
- 価格はいずれも執筆時点の目安であり、購入前に各リンク先で最新価格・在庫を確認することをおすすめします。
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】