ゲーミングスマホ

ウマ娘のゲーミングスマホ|公式の推奨端末一覧とスマホ12機種の表記を照合

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ウマ娘の公式が公表しているのは、iOS 15.0以上・iPadOS 15.0以上、Android OS 12以上という対応OSと、機種名と型番で示された推奨端末一覧です。スマートフォン版のメモリと必要空き容量は公式の公表がありません(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。

そこで編集部は、ウマ娘の買い替え候補として集めたスマートフォン12機種の商品名を1件ずつ読み、公式の推奨端末一覧と突き合わせました。同じ機種名が載っているのは3機種です。

商品名にゲーミング向け製品ラインの名称(ROG/REDMAGIC)が入っているのも3機種でしたが、この2つは同じ3機種ではありません。ゲーミング向けの製品ラインを買えば公式の推奨端末になる、という関係にはなっていません。

カクつきと発熱の対策を考える前に、まず公式の一覧と自分の候補を突き合わせる。この順番で、公式の値、12機種の集計、掲載7機種と進めます。なお価格は執筆時点の目安で変動するため、購入前に各ストアで確認してください。

📖 目次(タップで開閉)

ウマ娘の推奨環境・動作環境|公式が公表している値と、公表していない項目

ウマ娘の推奨環境・動作環境の3つのポイント(図解)

ウマ娘の推奨環境と動作環境は、公式ポータルサイトの推奨端末一覧にまとまっています。公表されている項目と、項目そのものが置かれていない箇所を1枚にしました。

項目 公式の値
対応OS(iOS/iPadOS) iOS 15.0以上、iPadOS 15.0以上
対応OS(Android) Android OS 12以上
推奨端末 機種名と型番で一覧に掲載された端末
メモリ(RAM・スマートフォン) 公式の公表なし
必要空き容量(スマートフォン) 公式の公表なし
チップ(SoC)の型番 公式の公表なし
リフレッシュレート 公式の公表なし
PC版 OS Windows 11
PC版 プロセッサ Intel Core i5-8500/AMD Ryzen 5 3500 同等以上
PC版 メモリ 16GB以上必須
PC版 グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1660/AMD Radeon RX 5500 XT 同等以上
PC版 DirectX 11以上必須
PC版 ディスク空き容量 20GB以上(SSD環境推奨)
PC版 画面解像度 1920×1080以上

出典:ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイトの推奨端末一覧。確認日は2026年9月5日です。

表の下半分にあるPC版の値は、Google Play Games版(PC)の動作環境であって、スマートフォン版の要件ではありません。メモリ16GB以上必須もディスク空き容量20GB以上もPC版の値で、スマートフォン版のメモリと必要空き容量は公式の公表がありません。

スマートフォン版の推奨環境|iOS 15.0以上・Android OS 12以上

公式はこの対応OSに加えて、機種名と型番で推奨端末一覧を掲載しています。ASUS、Xiaomi、OPPO、motorola、AQUOS、Galaxy、Xperia、Google Pixelなどのシリーズが型番付きで並びます。

一覧には注意書きも添えられています。一覧に記載のない端末の動作を公式は保証していません。また、初回起動は安定した通信環境で行うことを公式が推奨しています。

メモリ(RAM)と必要空き容量は公式の公表なし

スマートフォン版のメモリ(RAM)と、インストールに必要な空き容量について、公式の公表はありません。推奨環境に項目そのものが置かれていないため、推定値を入れずに「公式の公表なし」と表に書いています。

チップ(SoC)の型番とリフレッシュレートも同じで、「ウマ娘にはこのチップが必要」という線引きを公式の値から引くことはできません。攻略サイトなどが独自に見積もった数値も流通していますが、公式の公表ではないため扱いません。

PC版(Google Play Games版)の動作環境|この値はスマートフォン版の要件ではない

表の後半に並べたWindows 11・メモリ16GB以上必須・ディスク空き容量20GB以上といった値は、すべてPC版の動作環境です(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。

この記事では後半で「メモリ16GBの表記」に触れますが、それはスマートフォンの商品名を数えた集計であって、PC版の16GBとは別の要件です。スマートフォンを選ぶときに、PC版の16GBや20GBを持ち込まないでください。

編集部の集計|ウマ娘の買い替え候補として集めたスマートフォン12機種のうち、公式の推奨端末一覧と同じ機種名は3機種

編集部の集計の3つのチェックポイント(図解)

ここからは編集部が実際に数えた値です。公式の推奨端末一覧と、候補12機種の商品名を突き合わせました。

数え方と対象|スマートフォン12機種・商品名だけを1件ずつ・2026年9月5日

ウマ娘の買い替え候補になるスマートフォンの商品ページを1件ずつ読み、12機種を数えました。12件はすべて別の機種で、同じ機種の色違い・容量違いによる重複は0件です。だから以降は単位を「機種」にそろえます。集計日は2026年9月5日です。

集めたのはゲーミング向けの製品ラインだけではありません。一般向けのスマートフォンも母集団に含めた12機種です。

読んだのは商品ページの商品名(タイトル)の表記です。仕様欄・説明文・商品画像は読んでいないため、商品名に無い項目でも仕様欄には書かれている場合があります。レビュー本文の自動取得もしていません。

12機種の突合結果|同じ機種名3機種・世代や表記が違う3機種・シリーズごと記載なし6機種

突合の結果、12機種は3つの群に分かれました。項目ごとの集計もあわせて1枚にまとめます。

集計項目(商品名の表記) 機種数 母集団 内訳
公式の推奨端末一覧に同じ機種名の記載あり 3機種 12機種 ASUS ROG Phone 6/Xiaomi 14T Pro/OPPO Reno 13A
シリーズは一覧にあるが世代・表記が違う 3機種 12機種 ASUS ROG Phone 9 Pro/motorola edge 50 pro/Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G
シリーズごと一覧に記載なし 6機種 12機種 REDMAGIC 11 Air/Xiaomi POCO F7/Xiaomi POCO F6 Pro/Xiaomi POCO X7 Pro/Nothing Phone (3a)/AQUOS sense9
Android OSの版数(数字)の表記 0機種 12機種 「Android」の語があるのは1機種だが版数の数字は書かれていない
チップ(SoC)の型番の表記 4機種 12機種 Snapdragon 8 Elite/Snapdragon 8s Gen 4/Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2/MediaTek Dimensity 9300+ 各1機種
リフレッシュレートの表記 3機種 12機種 144Hz 1機種/120Hz 2機種
画面サイズ(インチ/型)の表記 5機種 12機種 6.85インチ/6.83インチ/6.78型(2機種)/6.7インチ
メモリ(GB)の表記 10機種 12機種 16GB 1機種/12GB 6機種/8GB 3機種
ストレージ(GB)の表記 11機種 12機種 512GB 3機種/256GB 5機種/128GB 3機種
バッテリー容量(mAh)の表記 4機種 12機種 7000/6500/5110/4500 各1機種
充電出力(W)の表記 5機種 12機種 120W 2機種/90W 2機種/80W 1機種
防水・防塵(IP)の表記 4機種 12機種 IP68 3機種/IP65とIP68の併記 1機種
FeliCa・NFCの表記 3機種 12機種 Xiaomi 14T Pro/ASUS ROG Phone 9 Pro/motorola edge 50 pro
冷却ファン内蔵の表記 1機種 12機種 REDMAGIC 11 Air
ゲーミング向け製品ラインの名称(ROG/REDMAGIC)の表記 3機種 12機種 ASUS ROG Phone 6/ASUS ROG Phone 9 Pro/REDMAGIC 11 Air
商品名にeSIMの表記 1機種 12機種 OPPO Reno 13A(「1GB日本専用eSIM付き」)

この表はすべて編集部集計の値で、対象は12機種の商品名の表記、集計日は2026年9月5日です。

「一覧にない」は「遊べない」ではない|公式の書き方は「動作を保証しない」

公式の書き方は「記載されていない端末の動作は保証しておりません」です(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。これは保証の話で、動作の可否を断定したものではありません。

一覧に無い端末で不具合が起きたとき、公式のサポートが同じように受けられるとは限らない、という読み方になります。この記事でも「一覧に記載なし=遊べない」とは書きません。

商品ページの商品名で確認できる項目・確認できない項目

ウマ娘 ゲーミングスマホのイメージ写真(商品ページの商品名で確認できる項目・確認できない項目)

12機種を数えて分かったのは、商品名から読み取れる項目に大きな偏りがあることです。項目ごとの機種数を見ていきます。

Android OSの版数を商品名に書いている機種は0機種|公式要件と突き合わせられない

公式の推奨環境はAndroid OS 12以上です。ところが、Android OSの版数(数字)を商品名に書いている機種は12機種中0機種でした。「Android」という語が入る機種は1機種ありましたが、版数の数字は書かれていません。

つまり商品名の表記だけでは、公式の対応OSを満たすかどうかを突き合わせられません。ここでも、商品名に無い項目が仕様欄には書かれている場合があります。

チップ(SoC)の型番の表記は4機種|書かれている型番の内訳

チップ(SoC)の型番を商品名に書いている機種は12機種中4機種です。内訳はSnapdragon 8 Elite、Snapdragon 8s Gen 4、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2、MediaTek Dimensity 9300+が各1機種です。

型番は商品名の原文どおりに書き写しています。メーカー名まで含む機種と型番のみの機種が混ざるのはそのためです。残る8機種は型番の表記がなく、チップから選ぶなら候補の3分の2は商品名の段階で比べられません。

リフレッシュレートの表記は3機種|ライブ演出の描画で効いてくる項目

リフレッシュレートを商品名に書いている機種は12機種中3機種です。内訳は144Hzが1機種、120Hzが2機種でした。

ウマ娘はレースとライブの演出で描画の負荷が上がります。表示の滑らかさを条件にするなら見ておきたい項目ですが、商品名で確認できるのは4分の1です。公式は推奨値を公表していないため、この記事では機種数の集計にとどめます。

メモリ10機種・ストレージ11機種・バッテリー4機種・充電5機種|数えた内訳

メモリ(GB)の表記は12機種中10機種、ストレージ(GB)の表記は12機種中11機種でした。商品名で比較しやすいのはこの2項目です。

メモリの内訳は12GBが6機種、8GBが3機種で、メモリ16GBの表記は12機種中1機種です(編集部集計・対象12機種の商品名表記・2026年9月時点)。これはスマートフォンの商品名を数えた値で、先に見たPC版の16GBとは別の話です。

ストレージの内訳は512GBが3機種、256GBが5機種、128GBが3機種。バッテリー容量(mAh)の表記は4機種で7000/6500/5110/4500が各1機種、充電出力(W)の表記は5機種で120Wが2機種、90Wが2機種、80Wが1機種です。防水・防塵(IP)の表記は4機種、FeliCa・NFCの表記は3機種でした。

画面サイズの表記は5機種・冷却ファン内蔵の表記は1機種|原文の単位のまま数えた

画面サイズ(インチ/型)の表記は12機種中5機種です。内訳は6.85インチ、6.83インチ、6.78型が2機種、6.7インチ。単位が「型」と「インチ」で混ざっているのは、商品名の原文どおりに写しているためです。

冷却ファン内蔵の表記は12機種中1機種です(編集部集計・対象12機種の商品名表記・2026年9月時点)。ゲーミング向け製品ラインの名称(ROG/REDMAGIC)が商品名に入る機種は12機種中3機種ですが、冷却の仕組みまで商品名に書いている機種はその中の一部にとどまります。

商品名に無い項目を非搭載と読まないでください。数えたのは商品名の文字列です。

公式の推奨端末一覧に同じ機種名がある3機種

掲載する7機種の選定基準を先に示します。軸Aは、公式の推奨端末一覧に同じ機種名が載っていること(12機種中3機種)。軸Bは、商品名にチップ(SoC)の型番の表記があること(12機種中4機種)。軸Cは、商品名に「ROG」「REDMAGIC」が入っていること(12機種中3機種)で、ブランド表記は判定に使いません。

この3つのどれも満たさない機種は掲載していません。3軸の和集合が7機種で、掲載数と一致します。まずは軸Aを満たす3機種からです。

ASUS ROG Phone 6

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ASUS ROG Phone 6の基本情報

商品名に書かれているのは画面が6.78型ワイド、型番がROG6-WH12R256/A、色がストームホワイト、そして幅広い回線への対応です。

公式の推奨端末一覧には同じ機種名が載っています。一覧の表記は「ROG Phone 6」、型番は「ASUS_AI2201_F」で、軸Aと軸Cの両方を満たす機種になります。

向かない条件もあります。商品名にチップ型番・メモリ・ストレージ・バッテリー容量・リフレッシュレートの表記がないため、商品名の表記だけで構成を確かめてから買いたい人には情報が足りません。防水・防塵とFeliCaの表記も無いので、おサイフケータイを前提にしている人は購入前の確認が要ります。

ASUS ROG Phone 6の主要スペック

画面 6.78型
型番 ROG6-WH12R256/A
公式の推奨端末一覧 同じ機種名あり(ASUS_AI2201_F)
チップ・メモリ・ストレージ 商品名に記載なし

ASUS ROG Phone 6が向く人


Web上では、ゲーム中の発熱が気になりにくいという評価と、冷却の作り込みを支持する声が見られます(傾向の要約)。

Xiaomi 14T Pro

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Xiaomi 14T Proの基本情報

商品名に書かれているのはメモリ12GB、ストレージ256GB、MediaTek Dimensity 9300+、120Wハイパーチャージ、IP68防水防塵、FeliCa対応、ライカ Summilux光学レンズです。チップ型番の表記があるので軸Bも同時に満たします。

公式の推奨端末一覧の表記は「Xiaomi 14T Pro」、型番は「A402XM」。一覧に載っていて、なおかつ防水・防塵とFeliCaまで商品名で確認できる並びになります。

向かない条件は、画面サイズ・リフレッシュレート・バッテリー容量の表記が商品名にないことです。画面の大きさや表示の滑らかさを先に決めたい人には、商品名の表記だけでは判断材料が足りません。

Xiaomi 14T Proの主要スペック

チップ MediaTek Dimensity 9300+
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
充電 120W
防水防塵 IP68
FeliCa 対応

OPPO Reno 13A

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OPPO Reno 13Aの基本情報

商品名に書かれているのはメモリ8GB、ストレージ128GB、幅広い回線への対応、1GB日本専用eSIM付きです。チップ型番・画面サイズ・リフレッシュレート・バッテリー容量の表記はありません。

公式の推奨端末一覧には「OPPO Reno13 A」(型番CPH2699)として載っています。商品名の「OPPO Reno 13A」とは空白の位置が違うだけで、同じ機種です。

向かない条件として、回線の設定(APN設定)が必要になる場合があります(商品名の原文は「APN設定要の場合あり」)。回線の設定を自分で行いたくない人は、購入前に契約中の回線の設定手順を確認してください。ストレージは128GBで、公式はスマートフォン版の必要空き容量を公表していないため、128GBで足りるかどうかは公式の値から判断できません。

OPPO Reno 13Aの主要スペック

メモリ 8GB
ストレージ 128GB
付属 1GB日本専用eSIM
公式の推奨端末一覧 同じ機種名あり(CPH2699)
チップ・画面 商品名に記載なし

一覧に同じ表記がない4機種|商品名に書かれている性能の手がかり

次の4機種は、いずれも公式の推奨端末一覧に同じ表記がありません。公式は一覧に記載のない端末の動作を保証していません(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。動作しないという意味ではなく、保証の対象ではないという意味です。それでも掲載しているのは、軸Bか軸Cを満たしているためです。

ASUS ROG Phone 9 Pro

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ASUS ROG Phone 9 Proの基本情報

掲載理由は軸Cで、商品名が「ROG Phone 9 Pro」だからです。ほかに6.78型、防水・防塵(IP65/IP68)、5G、イヤホンジャック、Felica、メモリ16GB、ストレージ512GB、型番ROG9PBK1が書かれています。

公式の推奨端末一覧にあるのは「ROG Phone 9」(型番ASUSAI2501B)で、「ROG Phone 9 Pro」という表記は確認できません。一覧の表記どおりの機種から選びたい人には向きません。

向かない条件はもう1つあります。商品名にチップ型番・リフレッシュレート・バッテリー容量の表記がないため、性能の手がかりはメモリとストレージの表記に限られます。

ASUS ROG Phone 9 Proの主要スペック

メモリ 16GB
ストレージ 512GB
画面 6.78型
防水防塵 IP65/IP68
FeliCa 対応
型番 ROG9PBK1

REDMAGIC 11 Air

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REDMAGIC 11 Airの基本情報

掲載理由は軸Bと軸Cです。商品名にSnapdragon 8 Eliteの型番があり、「REDMAGIC」の語も入ります。ほかに高速冷却ファン内蔵、144Hz AMOLEDディスプレイ、6.85インチ、7000mAh、80W急速充電、メモリ12GBとストレージ256GBが書かれています。

公式の推奨端末一覧に「REDMAGIC」の記載はありません。向かない条件は、防水・防塵とFeliCaの表記が商品名にないことです。水回りでの利用やおサイフケータイを前提にしているなら、この機種は候補から外れます。

REDMAGIC 11 Airの主要スペック

チップ Snapdragon 8 Elite
画面 6.85インチ
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 7000mAh
充電 80W
冷却 冷却ファン内蔵

REDMAGIC 11 Airが向く人


Web上では、長時間の連続プレイでも本体の熱が気になりにくいという評価や、ファンが動いていることへの安心感を挙げる声が集まっています(傾向の要約)。

Xiaomi POCO F7

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Xiaomi POCO F7の基本情報

掲載理由は軸Bです。商品名にSnapdragon 8s Gen 4の型番があります。ほかにメモリ12GBとストレージ256GB、6500mAh、6.83インチの高精細ディスプレイ、90Wハイパーチャージが書かれています。

公式の推奨端末一覧に「POCO」の記載はありません。向かない条件は、リフレッシュレート・防水・防塵・FeliCaの表記が商品名にないことです。表示の滑らかさと防水を条件にしている人には合いません。

Xiaomi POCO F7の主要スペック

チップ Snapdragon 8s Gen 4
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
画面 6.83インチ
バッテリー 6500mAh
充電 90W

Xiaomi POCO F7が向く人


Web上では、ウマ娘の動作に不満を感じないという評価が目立ちます(傾向の要約)。

Xiaomi POCO F6 Pro

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Xiaomi POCO F6 Proの基本情報

掲載理由は軸Bです。商品名にQualcomm Snapdragon 8 Gen 2の型番があります。ほかにメモリ12GBとストレージ512GB、120Hzの有機ELディスプレイ、120W Xiaomiハイパーチャージが書かれています。

公式の推奨端末一覧に「POCO」の記載はなく、この点は上のXiaomi POCO F7と同じ扱いです。向かない条件は、画面サイズ・バッテリー容量・防水・防塵・FeliCaの表記が商品名にないことで、本体の大きさと電池持ちを先に確かめたい人はこの4項目の確認が先になります。

Xiaomi POCO F6 Proの主要スペック

チップ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
メモリ 12GB
ストレージ 512GB
リフレッシュレート 120Hz
充電 120W

掲載7機種の比較表|商品ページの商品名で分かること

ウマ娘 ゲーミングスマホのイメージ写真(掲載7機種の比較表)

掲載した7機種を1枚に並べます。値はすべて商品ページの商品名の表記で、順位は付けていません。

機種名 公式の推奨端末一覧との突合 メモリ ストレージ 商品名に書かれている他の主な項目(原文の表記のまま)
ASUS ROG Phone 6 同じ機種名あり(ROG Phone 6/ASUS_AI2201_F) 記載なし 記載なし 6.78型
Xiaomi 14T Pro 同じ機種名あり(Xiaomi 14T Pro/A402XM) 12GB 256GB MediaTek Dimensity 9300+/120W/IP68/FeliCa 対応
OPPO Reno 13A 同じ機種名あり(OPPO Reno13 A/CPH2699) 8GB 128GB 1GB日本専用eSIM付き(回線の設定が必要になる場合あり)
ASUS ROG Phone 9 Pro 同じ表記なし(一覧はROG Phone 9/ASUSAI2501B) 16GB 512GB 6.78型/IP65・IP68/FeliCa 対応
REDMAGIC 11 Air 記載なし(REDMAGICは一覧に0回) 12GB 256GB Snapdragon 8 Elite/6.85インチ/144Hz/7000mAh/80W/冷却ファン内蔵
Xiaomi POCO F7 記載なし(POCOは一覧に0回) 12GB 256GB Snapdragon 8s Gen 4/6.83インチ/6500mAh/90W
Xiaomi POCO F6 Pro 記載なし(POCOは一覧に0回) 12GB 512GB Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2/120Hz/120W

この表は商品ページの商品名の表記を書き写したものです。単位や型番の書き方が機種によって違うのは、そろえずに原文のまま写しているためで、商品名に無い項目でも仕様欄には書かれている場合があります。

メーカーの公式スペック表による比較は、掲載7機種の全機種分をそろえられなかったため、この記事では商品名の表記で比較します。チップやリフレッシュレートは各メーカーの製品仕様ページで確認してください。

カクつきと発熱が気になるときに買う前へ戻って確認すること

ウマ娘 ゲーミングスマホのイメージ写真(カクつきと発熱が気になるときに買う前へ戻って確認するこ)

買い替えを決める前に、手元の端末と公式の値でできる確認が4つあります。順に進めると、買う必要があるかどうかも判断しやすくなります。

まず今使っている端末のOS版数を設定画面で確認する

公式の推奨環境はAndroid OS 12以上、iOS 15.0以上・iPadOS 15.0以上です。今の端末がこれを下回っていれば、OSの更新で状況が変わる場合があります。商品名にAndroid OSの版数を書いている機種は12機種中0機種でしたから、この確認は手元の端末側で行うことになります。

公式の推奨端末一覧は更新される|買う直前にもう一度開く

推奨端末一覧は機種の追加や整理で内容が変わります。この記事の突合は2026年9月5日時点の値です。買う直前にもう一度公式ポータルサイトを開き、候補の機種名と型番が並んでいるかを見てください。型番まで見ておくと、世代違いやグレード違いの取り違えを避けられます。

商品名に書かれていない項目はメーカーの製品仕様ページで確認する

チップの型番は12機種中4機種、リフレッシュレートは12機種中3機種でしか商品名に書かれていません。残りはメーカーの製品仕様ページで、チップ・リフレッシュレート・バッテリー容量・防水等級を確認してください。商品名に無いことと、その機能が無いことは別です。

長時間プレイの発熱は本体の設計だけで決まらない

本体が熱くなりやすいかどうかは、端末の設計に加えて、室温、充電しながらのプレイ、画質設定、通信の状況が重なって決まります。カクつきも同じで、端末の性能だけで説明できるものではありません。

チャンミのように対人の混雑と重い描画が重なる場面ほど、動作が重くなりやすい要素が増えます。買い替えの前に、画質設定を下げる、充電しながらのプレイを避けるといった条件側の調整を試すと、原因の切り分けがしやすくなります。

ウマ娘の端末選びでよく出る疑問に公式の値と集計で答える

ウマ娘 ゲーミングスマホのイメージ写真(ウマ娘の端末選びでよく出る疑問に公式の値と集計で答える)

ウマ娘の推奨端末はどこで確認できますか?

公式ポータルサイトにある推奨端末一覧で確認できます。機種名と型番の組み合わせで掲載されているので、候補の型番まで照らし合わせてください。一覧は更新されるため、買う直前にもう一度開くのが確実です。

推奨端末一覧に載っていないスマホではウマ娘は遊べませんか?

公式の書き方は「記載されていない端末の動作は保証しておりません」です(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。遊べないと書かれているわけではなく、保証の対象外という意味になります。不具合が起きたときの扱いが変わる可能性を織り込んで選ぶ、という判断材料です。

ウマ娘に必要なメモリ(RAM)はどれくらいですか?

スマートフォン版の必要メモリについて、公式の公表はありません。推奨環境に項目が無いため、この記事でも推定値を入れていません。表にある「メモリ 16GB以上必須」はGoogle Play Games版(PC)の値で、スマートフォン版の要件ではありません。

ウマ娘のインストールに必要な空き容量はどれくらいですか?

スマートフォン版の必要空き容量も、公式の公表はありません。表の「ディスク空き容量 20GB以上(SSD環境推奨)」はPC版の値なので、スマートフォンの容量選びに流用しないでください。実際の使用量はアプリのストア画面や端末のストレージ設定から確認できます。

ウマ娘はiPhoneでも遊べますか?

公式の推奨環境はiOS 15.0以上、iPadOS 15.0以上です(出典:ウマ娘 公式ポータルサイトの推奨端末一覧)。本記事の集計対象はAndroid端末12機種の商品ページで、iPhoneは集計していません。機種ごとに遊べるかどうかは、公式の推奨端末一覧で型番を照らして確認してください。

ゲーミングスマホでないとウマ娘は快適に遊べませんか?

公式が示しているのは対応OSと推奨端末一覧で、ゲーミング向けの製品ラインを条件にしてはいません。今回の集計でも、一覧に同じ機種名が載っていた3機種と、商品名にROG/REDMAGICが入っていた3機種は同じ3機種になりませんでした。まず一覧との突合で候補を絞るほうが、順番として無理がありません。

まとめ|公式の推奨端末一覧に載っているかで、まず候補を2つに分ける

ウマ娘 ゲーミングスマホのイメージ写真(まとめ)

候補選びは、公式の推奨端末一覧に同じ機種名があるかどうかで2つに分けるところから始まります。候補12機種のうち、同じ機種名が載っていたのは3機種でした。ここから条件別に1機種ずつ指名します。

公式の推奨端末一覧に載っている機種から選びたいなら ASUS ROG Phone 6 です(一覧の表記はROG Phone 6/ASUS_AI2201_F・画面は6.78型)。一覧に載っていて、防水・防塵とFeliCaの表記も欲しいなら Xiaomi 14T Pro です(IP68・FeliCa 対応・MediaTek Dimensity 9300+・120W)。

一覧に載っている機種で、回線の設定(APN設定)が必要になる場合を許容できるなら OPPO Reno 13A です(メモリ8GB・ストレージ128GB・1GB日本専用eSIM付き)。

メモリ16GBとストレージ512GBの表記で選ぶなら ASUS ROG Phone 9 Pro、商品ページで冷却ファンの内蔵まで確認しておきたいなら REDMAGIC 11 Air です(12機種のうちメモリ16GBの表記は1機種、冷却ファン内蔵の表記も1機種/編集部集計・対象12機種の商品名表記・2026年9月時点。一覧の表記はROG Phone 9で、REDMAGIC 11 Airは144Hz・7000mAh)。

画面のインチとバッテリー容量を確認して選ぶなら Xiaomi POCO F7(6.83インチ・6500mAh・Snapdragon 8s Gen 4)、120Hzの表示と120Wの充電、512GBのストレージで選ぶなら Xiaomi POCO F6 Pro です。

この集計と確認は GGplay編集部 が行いました。2026年9月5日にウマ娘の公式ポータルサイトの推奨端末一覧を確認し、買い替え候補として集めたスマートフォン12機種の商品名の表記と1件ずつ突き合わせています。編集方針は運営者情報に掲載しています。

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