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アークナイツ向けイヤホンおすすめ7選|接続方式とマイクの有無で選ぶ

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アークナイツは、Google Play の掲載でジャンルがストラテジー/タワーディフェンス、プレイ人数の分類がシングルプレーヤーに分類されています(出典:Google Play のアークナイツ掲載ページ)。対人戦を前提にした超低遅延やマイク品質は、ゲーム側から求められる必須条件ではありません。そのぶん、長時間の装着感と、LDAC・ハイレゾ音質再生といった音まわりの対応を優先軸に置けます。

本記事が選定の軸に置くのは、端末の端子=接続方式と、同じ1本で通話もするか=マイクの記載の有無の2つです。この2軸は、紹介する7モデルすべての商品ページで確認できます。連続再生時間は数値が示されない商品ページもあるため軸には置かず、各モデルの解説と「買う前に確認したい3つのこと」で扱います。

この記事は、動作環境の確認から始めて3つの質問、7モデルの解説、スペック比較表の順に進みます。最後に条件別で1つずつ名指しし、迷ったときの1台まで決めます。

記載は2026年9月時点で確認した内容です。価格は記載しません。購入前に販売ページで確認してください。

📖 目次(タップで開閉)

アークナイツの動作環境とイヤホン選びの前提(2026年9月時点)

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(アークナイツの動作環境とイヤホン)

イヤホンを決める前に、ゲーム側が公表している条件を固定します。ここを先に置くと、公表値で判断できる項目と、公表がないため推測で埋めてはいけない項目がはっきり分かれます。

項目 公式ストアの掲載値 出典
対応OS(iPhone・iPod touch) iOS 13.0以降が必要 App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
対応OS(iPad) iPadOS 13.0以降が必要 App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
アプリのサイズ 3.4 GB App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
言語 日本語 App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
年齢 13+ App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
販売元 Yostar, Inc. App Store(日本)のアークナイツ掲載ページ
対応プラットフォーム Android、Windows Google Play のアークナイツ掲載ページ
ジャンル・分類タグ ストラテジー/タワーディフェンス/シングルプレーヤー Google Play のアークナイツ掲載ページ
Androidの最低OSバージョン 公式ストアの掲載に表示なし Google Play のアークナイツ掲載ページ
推奨イヤホン・音声出力の指定 公式の公表なし —
対応Bluetoothコーデック 公式の公表なし —
ゲーム内ボイスチャットの有無 公式の公表なし —

iOS 13.0以降という条件は、世代の古い端末も対象に含む広さです。3.5mm端子が付いているかどうかは端末ごとに分かれるため、手元の本体で先に確かめてください。

アプリのサイズ3.4 GBはアプリ本体の値です。端末に必要な空き容量として公表された数字ではないため、本記事では空き容量の目安を出しません。

PCで遊ぶ場合の要件(Google Play Games の公表値)

対応プラットフォームにはWindowsが並びます。PCで遊ぶ場合の要件は Google Play Games(PC)の公式ページに公表されています。

項目 公表されている要件
OS Windows 10(v2004)
ストレージ SSDで10 GBの空き容量
メモリ 8 GBのRAM
GPU Intel UHD Graphics 630 相当
CPU 物理4コア
アカウント Windowsの管理者アカウント
その他 ハードウェア仮想化を有効にすること

出典は Google Play Games(PC)公式ページです。ここに音声出力の指定は含まれません。

PCで遊ぶなら、音の出口はPC側の端子になります。3.5mm端子を使うのか、USB端子に受信機を挿すのか、Bluetoothでつなぐのかで、選べるモデルが変わります。

音まわりで公式が公表していない3項目

対応Bluetoothコーデック、推奨イヤホン・音声出力の指定、ゲーム内ボイスチャットの有無。この3つはアークナイツ側の公表が確認できませんでした。

公表がない以上、本記事では推測で埋めません。「このコーデックなら遅延が何ミリ秒」といった数字は、ゲーム側の根拠がないまま書くことになるためです。

代わりに使うのが、端末側の端子と接続方式という確かめられる材料です。次の3つの質問で、そこから7モデルのどれを選ぶかまで一気に決めます。

3つの質問で決まる|アークナイツ向けイヤホンの結論

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(3つの質問で決まる)

順番に答えるだけで候補が1つに絞れます。答えに使うのは、手元の端末とプレイの仕方だけです。

step
1
手元の端末に3.5mm端子があるか


step
2
1回のプレイがどれくらい続くか


step
3
同じ1本で通話もするか

こんな人 指名するモデル 決め手(商品ページの記載)
3.5mm端子があり、まずカナル型を試したい final E1000 カナル型/3.5mmプラグ
3.5mm端子があり、音の方向をつかみつつ通話も1本で済ませたい final VR3000 for Gaming バイノーラル3Dサラウンド/マイク付き/3.5mmプラグ
3.5mm端子があり、ドライバー径の数値まで確認して選びたい HyperX Cloud Earbuds III ダイナミック型14mmドライバー/内蔵マイク/3.5mm
ワイヤレスで迷っている ソニー WF-1000XM5 LDAC対応/IPX4防滴性能/高性能マイク通話品質
LDACとハイレゾ音質再生の両方の記載が要る テクニクス EAH-AZ80-K LDAC対応/ハイレゾ音質再生/3台マルチポイント
PCやPS5で受信機を挿して使いたい ソニー INZONE Buds WF-G700N 低遅延2.4GHzワイヤレス接続/USB Type-Cトランシーバー同梱
充電の回数を減らしたい Anker Soundcore P31i 最大50時間再生/Bluetooth 6.1

迷ったらソニー WF-1000XM5 を選んでください。根拠は、本記事の7モデルを商品ページ単位で1件ずつ数えた結果です。LDAC対応・IPX4防滴性能・マイクの3つがそろって示されているのは、WF-1000XM5 の1モデルでした。

テクニクス EAH-AZ80-K はLDAC対応とIPX4が示されますが、マイクについては商品ページに書かれていません。そのため「1本で通話まで任せる」条件を足すと、候補から外れます。

【図解1】アークナイツ向けイヤホンの選定フロー(GGplay編集部作成)

  • スタート:手元の端末に3.5mm端子があるか
  • 分岐①:ある → 分岐②へ/ない → 分岐③へ
  • 分岐②(有線):同じ1本で通話もするか → しない=final E1000/する=final VR3000 for Gaming/ドライバー径の数値まで確認したい=HyperX Cloud Earbuds III
  • 分岐③(ワイヤレス):つなぎ先はスマホだけか → PCやPS5で受信機を挿したい=ソニー INZONE Buds WF-G700N/スマホ中心=分岐④へ
  • 分岐④:1回のプレイが長く、ケースに戻すタイミングを作りにくいか → はい=Anker Soundcore P31i(最大50時間再生の記載)/いいえ=分岐⑤へ
  • 分岐⑤:LDACとハイレゾ音質再生の両方の記載が要るか → はい=テクニクス EAH-AZ80-K/いいえ=ソニー WF-1000XM5
  • 出口が決まらないとき:LDAC対応・IPX4防滴性能・マイクの3つがそろって示されているソニー WF-1000XM5へ

分岐に使ったのは、端子・つなぎ先・プレイ時間・通話の4つだけです。連続再生時間を分岐の途中ではなく末端に置いたのは、数値が示されない商品ページがあるためです。

本記事で確認したイヤホン30モデルの傾向(2026年9月時点)

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(本記事で確認したイヤホン30モデル)

ここからの数字は、本記事の7モデルを選ぶ過程で確認したイヤホンの商品ページ31件(同じモデルの色違いは1件にまとめて30モデル)を数えた結果です。市場に流通する全商品を数えたものではありません。

数え方も先に決めています。本体側の端子・接続方式として書かれている表記だけを数え、付属の変換アダプターの記載は数えていません。「2.4G」と「2.4GHz」は同じ接続方式の表記として1つに数えています。

商品ページに表記があった項目 件数(30モデル中)
3.5mm端子 6モデル
LDAC対応 6モデル
2.4GHz/2.4Gと表記されるワイヤレス接続 4モデル
連続再生時間の数値 12モデル

3.5mm端子の表記があったのは30モデル中6モデルです。有線は、イヤホン全体の中では多数派の選択肢ではありません。手元の端末に端子があるかどうかで、そもそも見る棚が変わります。

連続再生時間が数値で示されたのは12モデルにとどまりました。半数以上の商品ページでは、数値ではなく「ロングバッテリー」のような言葉で書かれるか、そもそも触れられていません。だから本記事は、この項目を比較表の列に立てていません。

変換アダプター付きの表記しかないモデルを3.5mmの件数から外したのは、本体側の端子として書かれた表記ではないためです。数え方を変えると件数も変わるので、定義を先に置きました。

【図解2】接続方式別の使い分け早見(GGplay編集部作成)

  • 3.5mm有線:端末側に3.5mm端子が要る。充電の管理は不要。本記事の該当は3モデル(final E1000/final VR3000 for Gaming/HyperX Cloud Earbuds III)
  • Bluetooth:端子の有無に左右されない。本記事ではマルチポイントの記載が3モデル(ソニー WF-1000XM5/テクニクス EAH-AZ80-K/Anker Soundcore P31i)
  • 2.4GHzドングル:受信機を挿す端子が要る。本記事の該当はUSB Type-Cトランシーバー同梱のソニー INZONE Buds WF-G700N
  • 確認した30モデルでの表記件数:3.5mm端子6/LDAC対応6/2.4GHz・2.4G 4/連続再生時間の数値12

3.5mm端子で音を優先する|有線の3モデル

有線はケーブルの取り回しが必要になる代わりに、充電の管理が要りません。3モデルとも商品ページに3.5mmの表記があります。

final E1000(ファイナル)

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final E1000の基本情報

形状はカナル型、接続は3.5mmプラグ、カラーはブラックです。装飾的な付加機能を並べず、有線の基本形をそのまま押さえた構成になっています。

アークナイツのように画面を見ながら長く続けるタイトルでは、ケーブルの1本で電源の心配が消えるのが効きます。ステージの途中でバッテリー残量を気にする場面が生まれません。

向かない条件もはっきりしています。マイクについては商品ページに書かれていないため、同じ1本で通話やボイスチャットまでまかないたい人には向きません。防水等級の記載もないため、汗や水濡れが避けにくい場面を想定している人は別のモデルを選んでください。

final E1000の主要スペック

形状 カナル型
接続 3.5mmプラグ
カラー ブラック
マイク 商品ページに記載なし
防水等級 商品ページに記載なし

final VR3000 for Gaming(ファイナル)

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final VR3000 for Gamingの基本情報

有線のゲーミングイヤホンで、バイノーラル3Dサラウンドを掲げます。マイクが付き、接続は3.5mmプラグ、カラーはMatte Blackです。360オーディオ推奨としても案内されます。

同じ1本で通話までまとめたい人には、有線3モデルの中でここが素直な選択になります。ケーブル1本で音の出口と入口が片付くためです。

一方で、ワイヤレス接続に関する記載は商品ページにありません。ケーブルを外して寝転がったまま遊びたい人とは条件が合いません。防水等級についても書かれていないため、その条件を重く見る人は対象から外してください。

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続 3.5mmプラグ
マイク 付き
音場 バイノーラル3Dサラウンド
カラー Matte Black
防水等級 商品ページに記載なし

HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

型番はBN7S0AA、接続は有線の3.5mmです。ダイナミック型14mmドライバーを積み、特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計を採用します。内蔵マイクが付き、日本正規代理店品として案内されます。

本記事の7モデルでドライバー径の数値が示されているのは、このモデルの1件です。スペックの数字を手がかりに決めたい人にとっては、比較の足場がある1台になります。

向かない条件は色と接続方式です。商品ページに示されているカラーはレッドで、目立たない色でそろえたい人の希望からは外れます。ワイヤレスを前提にしている人も、この1台は対象外になります。

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続 有線3.5mm
ドライバー ダイナミック型14mm
イヤーチップ Intra-Concha設計
マイク 内蔵
カラー レッド
型番 BN7S0AA

充電式で取り回しを優先する|ワイヤレスの4モデル

ワイヤレスは連続再生時間の数え方が商品ページごとに違うため、数値の読み方に注意が要ります。ここでは4モデルの記載をそのまま並べ、読み方は後段でまとめて扱います。

ソニー WF-1000XM5(Sony)

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ソニー WF-1000XM5の基本情報

完全ワイヤレスで、ノイズキャンセリングと小型軽量設計を掲げます。高性能マイク通話品質、Amazon Alexa搭載、LDAC対応、最大8時間連続再生、IPX4防滴性能、マルチポイント対応が並び、カラーはブラックです。VGP2025金賞を受けています。

本記事が「迷ったらこれ」に置くのは、LDAC対応・IPX4防滴性能・マイクの3つがそろって示されているためです。音まわり、水濡れへの備え、通話という性格の違う3項目が、1台で確認できます。

向かない条件は再生時間と接続方式です。本記事で連続再生時間が数値で示された3モデルを並べると8時間・約24時間・最大50時間で、WF-1000XM5の8時間はこの3つの中で下に位置します。1回のプレイが長く、ケースに戻すタイミングを作りにくい人には向きません。2.4GHz接続についても商品ページに書かれていないため、PCで専用の受信機を使いたい人は対象外です。

ソニー WF-1000XM5の主要スペック

接続 Bluetooth
コーデック LDAC対応
連続再生 最大8時間
防滴 IPX4
マイク 高性能マイク通話品質
マルチポイント 対応
カラー ブラック

テクニクス EAH-AZ80-K(パナソニック)

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テクニクス EAH-AZ80-Kの基本情報

ワイヤレスでノイズキャンセリングを備え、3台マルチポイントに対応します。IPX4、LDAC対応、ハイレゾ音質再生、急速充電対応、アプリ対応が並び、カラーはブラックです。

本記事の7モデルでハイレゾ音質再生の記載があるのは、このモデルの1件です。LDAC対応とあわせて、音まわりの対応が2つ示されている1台になります。スマホとPCとタブレットのように、待ち受け先が3つある人にも合います。

ただし連続再生時間は商品ページに数値がありません。短いという意味ではなく、数値が示されていないという意味です。バッテリーの持ちを数値で確かめてから決めたい人は、この1台では判断材料がそろいません。マイクについても書かれていないため、通話用途を同じ1本に寄せたい人は別のモデルにしてください。

テクニクス EAH-AZ80-Kの主要スペック

接続 Bluetooth
コーデック LDAC対応
音質 ハイレゾ音質再生
マルチポイント 3台
防滴 IPX4
充電 急速充電対応
連続再生時間 商品ページに記載なし

ソニー INZONE Buds WF-G700N(Sony)

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ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報

低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cトランシーバーが同梱されます。LE Audio対応、アクティブノイズキャンセリング、立体音響、最大約24時間バッテリー、急速充電、マイク付き。PS5・スマホ・PC・Switch対応として案内され、Fnatic監修、カラーはホワイトです。

本記事の7モデルで2.4GHzのトランシーバーが同梱されるのは、このモデルの1件です。PCやPS5に受信機を挿す使い方を想定しているなら、ここが起点になります。

向かない条件は待ち受けと水濡れです。マルチポイントについては商品ページに書かれていないため、スマホとPCを同時に待ち受けさせて切り替えたい人には向きません。防水等級の記載もないので、その条件を重く見る人は候補から外してください。

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック

接続 低遅延2.4GHzワイヤレス
同梱 USB Type-Cトランシーバー
音声 LE Audio対応・立体音響
バッテリー 最大約24時間
マイク 付き
カラー ホワイト

ソニー INZONE Buds WF-G700Nが向く人


Web上では、立体音響まわりの聞こえ方に触れる声や、通話まわりの使い勝手に触れる声が見られます(※傾向の要約です)。

Anker Soundcore P31i(Soundcore)

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Anker Soundcore P31iの基本情報

完全ワイヤレスでBluetooth 6.1に対応し、アクティブノイズキャンセリングとマルチポイント接続を備えます。最大50時間再生、PSE技術基準適合が示され、カラーはブラックです。

本記事の7モデルでBluetoothのバージョンが数値で示されているのは、このモデルの1件です。再生時間は最大50時間再生と表記され、本記事で数値が示された3モデルの中では上に位置します。充電の回数を減らしたい人の候補になります。

向かない条件は音まわりと水濡れです。LDAC・ハイレゾ・防水等級のいずれも商品ページに書かれていないため、BGMの再生仕様を数値で確かめてから決めたい人には別のモデルが合います。最大50時間再生が本体単独か充電ケース込みかも示されていないので、そこを重視する人は購入前に販売ページで確認してください。

主要スペック:接続=Bluetooth 6.1/ノイズキャンセリング=アクティブ方式/マルチポイント=対応/再生時間=最大50時間再生/認証=PSE技術基準適合/カラー=ブラック

アークナイツ向けイヤホン7モデルのスペック比較表(2026年9月時点)

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(アークナイツ向けイヤホン7モデル)

列は、7モデル全件が同じ基準で埋まる4項目に絞りました。空欄も推測も作らないための線引きです。

モデル 接続方式 マイクの記載 ノイズキャンセリングの記載 カラー(商品ページの表記)
final E1000 3.5mm有線 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし ブラック
final VR3000 for Gaming 3.5mm有線 あり 商品ページに記載なし Matte Black
HyperX Cloud Earbuds III 3.5mm有線 あり 商品ページに記載なし レッド
ソニー WF-1000XM5 Bluetooth あり あり ブラック
テクニクス EAH-AZ80-K Bluetooth 商品ページに記載なし あり ブラック
ソニー INZONE Buds WF-G700N 2.4GHzワイヤレス/LE Audio対応 あり あり ホワイト
Anker Soundcore P31i Bluetooth 商品ページに記載なし あり ブラック

接続方式は有線3対ワイヤレス4に割れます。マイクの記載があるのは4モデル、ノイズキャンセリングの記載があるのも4モデルで、両方が「あり」で重なるのはソニー WF-1000XM5 とソニー INZONE Buds WF-G700N の2モデルです。

「商品ページに記載なし」は、その機能が付いていないという意味ではありません。商品ページからは確認できなかった、という意味に限定して読んでください。

連続再生時間・防水等級・LDAC・ハイレゾ・ドライバー径は、7モデルのうち数件しか記載がなく、列にすると過半が「記載なし」で埋まります。そのためこの表ではなく、各モデルの解説と次の章で扱っています。

買う前に確認したい3つのこと

買う前に確認したい3つのこと(図解)

比較表に列として立てなかった連続再生時間と防水等級は、記載の有無がモデルごとに分かれるためここで扱います。防水等級については、本記事の7モデルで記載があるのはソニー WF-1000XM5 とテクニクス EAH-AZ80-K の2モデル(ともにIPX4)で、残る5モデルは商品ページに書かれていません。

3.5mm端子がない端末で有線を選ぶとき

有線3モデルはいずれも3.5mmの表記です。final E1000 と final VR3000 for Gaming は3.5mmプラグ、HyperX Cloud Earbuds III は3.5mmと示されます。

変換アダプターの同梱については、3モデルとも商品ページに書かれていません。同梱されないと決まったわけではなく、商品ページからは確認できないという意味です。

端末側に3.5mm端子があるかどうかを先に確認してください。端子がない端末なら、有線3モデルではなくワイヤレス4モデルから選ぶほうが確実です。

「最大◯時間再生」の数え方は商品ページで確認する

本記事で連続再生時間が数値で示されているのは3モデルです。ソニー WF-1000XM5 が最大8時間連続再生、ソニー INZONE Buds WF-G700N が最大約24時間バッテリー、Anker Soundcore P31i が最大50時間再生と表記されます。

使われている言葉がそれぞれ違い、本体単独の値か充電ケース込みの値かは商品ページからは読み分けられません。数値だけを並べて大小を比べると、条件の違う数字を比べることになります。

テクニクス EAH-AZ80-K には数値の記載がありません。これは持ちが短いという意味ではなく、数値が示されていないという意味です。再生時間を決め手にするなら、購入前に販売ページで数え方まで確認してください。

コラボモデルを探している場合の確認先

2026年9月時点で確認した範囲では、アークナイツ名義のイヤホンの常設販売は確認できませんでした。コラボ商品は時期で入れ替わるため、公式ショップの商品一覧と公式アカウントの告知で確認してください。

コンビニや専門店のキャンペーン、タンブラーなどイヤホン以外のコラボグッズは本記事では扱いません。取扱の有無と期間は各店舗・公式ショップの告知で確認してください。

アークナイツのイヤホン選びで迷いやすい5つの質問

アークナイツのイヤホン選びで迷いやすい5つの質問(図解)

アークナイツにゲーミングイヤホンは必要ですか?

Google Play の掲載で、プレイ人数の分類はシングルプレーヤーです(出典:Google Play のアークナイツ掲載ページ)。対人戦を前提にした超低遅延やマイク品質は、ゲーム側から求められる条件ではありません。

そのため、ゲーミングを名乗らないモデルも候補に入ります。マイクは「ゲームに必要だから」ではなく「同じ1本で通話もするか」という読者側の条件として残る、という整理になります。

ワイヤレスイヤホンで音ズレは起きますか?

アークナイツの対応Bluetoothコーデックは公式の公表がないため、ゲーム側の数値では答えられません。推測の数字を出さない代わりに、接続方式を判断材料にします。

本記事では、低遅延2.4GHzワイヤレス接続とUSB Type-Cトランシーバー同梱が示されるソニー INZONE Buds WF-G700N と、ケーブルでつなぐ有線3モデルが該当します。体感の遅延は端末や周囲の電波状況でも変わるため、断定はしません。

アークナイツのコラボイヤホンは販売されていますか?

2026年9月時点で確認した範囲では、アークナイツ名義のイヤホンの常設販売は確認できませんでした。存在しないと断定するものではありません。

コラボ商品は時期で入れ替わります。公式ショップの商品一覧と公式アカウントの告知が確認先になります。

PCでアークナイツを遊ぶ場合、イヤホンの選び方は変わりますか?

PC側の端子と接続方式で選ぶ点が変わります。Google Play Games の公表値では、Windows 10(v2004)、SSDで10 GBの空き容量、8 GBのRAM、物理4コアのCPU などが示されています(出典:Google Play Games(PC)公式ページ)。

PCに3.5mm端子があるなら有線3モデルが使えます。USB端子に受信機を挿す使い方なら、USB Type-Cトランシーバーが同梱されるソニー INZONE Buds WF-G700N が候補になります。

イヤホンとヘッドセットはどちらが向いていますか?

長時間の装着は、耳への負担になりやすい要素です。イヤホンは軽さと持ち運びやすさ、ヘッドセットは耳をおおう構造という違いがあり、どちらが合うかは装着時間と好みで分かれます。

本記事は端末の端子とマイクの記載の有無で選ぶ立場です。スマホを片手にステージを回す遊び方なら、まずイヤホン側から検討して問題ありません。

更新履歴

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(更新履歴)

  • 2026年9月:全面改稿(構成・掲載商品・スペック表)

まとめ|条件別に1つずつ指名します

アークナイツ イヤホンのイメージ写真(まとめ)

3.5mm端子がある端末でカナル型をまず試すなら final E1000 です。音の方向をつかみつつマイクも1本で済ませたいなら final VR3000 for Gaming を選んでください。

LDACとハイレゾ音質再生の両方が示されたモデルが要るなら テクニクス EAH-AZ80-K です。充電の回数を減らしたいなら、最大50時間再生と示される Anker Soundcore P31i を指名します。

ここまで読んで決めきれないなら ソニー WF-1000XM5 です。LDAC対応・IPX4防滴性能・マイクの3つがそろって示されている1台で、本記事の2軸をどちらも満たします。

本記事はGGplay編集部が、公式ストアの掲載値と各モデルの商品ページを1件ずつ照らし合わせて作成しました。媒体の方針は運営元のご案内をご覧ください。

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