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PUBGモバイルは激しい銃撃戦・エリア縮小・車両移動と音声情報が勝敗に直結するゲームです。仲間への指示や位置共有が的確に伝わるかどうかはチームの勝率に大きく関わります。内蔵マイクの音質が低いと、こもった声・背景ノイズの混入でコールが伝わらないことも。ここではメーカー公表情報・口コミをもとに、ボイチャ品質と配信クオリティを上げるマイク10本を比較しました。
📖 目次(タップで開閉)
PUBGモバイル向けマイクの選び方
1接続方式を決める(USB vs XLR)
スマホやPCに直接繋げるUSB接続マイクはドライバ不要で最もシンプル。PUBGモバイルをPCエミュレーター(BlueStacksなど)でプレイする場合も、そのままPCのUSBポートに差すだけで使えます。XLR接続はオーディオインターフェース経由となり本格配信向き。まずはUSBマイクから始めるのがおすすめです。
2指向性パターン(単一指向か多指向か)
単一指向(カーディオイド)は正面の声だけを拾い、背後のゲーム音・キーボード音を遮断しやすいのでボイチャに最適。多指向対応マイクは複数人でのポッドキャスト収録などに向きますが、一人プレイのPUBGモバイルでは単一指向モデルで十分です。
3ノイズ処理とミュート機能
PUBGモバイルの試合中は銃声・爆発音がスピーカーから流れます。タップミュートボタン付きのマイクなら瞬時に消音でき、チームへの誤送信を防げます。また内蔵ポップフィルターやショックマウントがあると、破裂音や振動ノイズを低減できます。
4設置方法・スタンド有無
スマホホルダーでPUBGモバイルを据え置きプレイしながら使う場合、スタンド付きで自立するデスクマイクが便利です。コンパクト・軽量モデルならスペースも取りません。ブームアームに取り付けて使う上級者向けモデルも選択肢に入ります。
5予算帯の目安
入門USBマイクは執筆時点目安で1万円以下から揃い、コスパ重視の方に最適です。ミドルクラス(1〜2万円台)になるとRGB搭載やXLR両対応が増え、本格配信にも対応できます。上位モデル(2〜5万円)は放送局品質の音声を求める方向けです。最新価格はリンク先のAmazonでご確認ください。
【入門・コスパ】おすすめUSBマイク4選
第1位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)
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PUBGモバイルのボイチャ入門に最もおすすめされることが多い1本です。USB接続でPCに繋ぐだけで即座に使え、内蔵ショックマウントが手や机の振動を抑えます。天板のタップミュートボタンで試合中の素早い消音も快適。口コミでは「声がクリアに届くようになった」との評判が目立ちます。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 単一指向(カーディオイド) |
| ミュート | タップ式 |
| スタンド | 一体型 |
第2位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)
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Razerが手がける超コンパクトなUSBコンデンサーマイクで、省スペースで置けるデスクマイクを求める方に人気です。スマホスタンドの隣に置いても邪魔にならないミニサイズながら、ゲーミングブランドらしくクリアな単一指向収音を実現。タップミュートも搭載しています。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 単一指向 |
| ミュート | タップ式 |
| スタンド | 付属一体型 |
第3位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)
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USB接続とXLR接続の両方に対応したダイナミックマイクで、今はUSB使用→将来本格配信でXLRに切り替えという段階的なステップアップが可能です。RGB発光搭載でデスク映えも重視する方に人気。ダイナミック型は環境ノイズを拾いにくく、部屋の残響が気になる方にも向きます。
主要スペック
| 接続 | USB・XLR(両対応) |
| 指向性 | 単一指向(カーディオイド) |
| ミュート | ボタン式 |
| RGB | あり |
第4位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)
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HyperXミドルクラスのRGB搭載USBコンデンサーマイクです。ゲイン調整が可能でプレイ環境の音量に合わせた細かなチューニングができ、低ノイズ設計でPUBGモバイルのボイチャをクリアに届けます。RGB発光でセットアップの雰囲気も作れます。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 単一指向・無指向(切り替え可) |
| ゲイン調整 | あり |
| RGB | あり |
【ミドル・多機能】おすすめマイク3選
第1位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)
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ゲーミングマイクの定番として高い評価を受けるUSBコンデンサーマイクです。ショックマウントが内蔵されているため別途購入が不要で、タップミュートとRGB発光も搭載。PUBGモバイルのボイチャから本格実況・配信まで幅広くこなせるとして口コミでも支持されています。PC・PS4両対応です。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 単一・無指向・双指向・全指向(4モード) |
| ショックマウント | 内蔵 |
| RGB | あり |
第2位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool G)
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実況・配信用マイクとして長年の実績を持つBlue Yetiシリーズです。4つの指向パターン切り替えに対応し、ソロプレイのボイチャはカーディオイドモードで使用し、複数人で一台を囲んで配信する場合は全方向モードに切り替えるなど柔軟に対応できます。PC・Mac両対応です。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 4パターン切り替え |
| ミュート | ボタン式 |
| ヘッドホンモニタリング | あり |
第3位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)
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音響機器で実績のあるaudio-technica製の定番USBコンデンサーマイクです。USB-C接続に対応しており現代のPCとの相性が良く、ミュートボタンとモニター出力を搭載。単一指向でPUBGモバイルのボイチャ専用に使うシンプルな運用から、歌配信まで汎用的に使えます。
主要スペック
| 接続 | USB-C |
| 指向性 | 単一指向(カーディオイド) |
| ミュート | ボタン式 |
| モニタリング出力 | あり |
【配信特化・上位クラス】おすすめマイク3選
第1位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)
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配信機器ブランドElgatoが手がける本格USBコンデンサーマイクです。クリップガード機能(音割れ防止)を搭載し、ゲーム中の興奮した声の大きな変動でも音が割れにくい設計。専用ミキサーソフト「Wave Link」と連携することでボイチャ音・ゲーム音・BGMを個別に配信へ送ることができ、本格配信環境を構築したい方に最適です。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 指向性 | 単一指向(カーディオイド) |
| クリップガード | あり |
| ソフト連携 | Wave Link |
第2位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)
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ポッドキャスト・放送向け設計のUSB/XLRダイナミックマイクです。ダイナミック型の環境ノイズ遮断力を活かしつつUSBでの手軽な接続も可能。PUBGモバイルの配信で部屋の環境音が混入しやすい方や、音響処理をしっかりかけたい中上級者に向いています。
主要スペック
| 接続 | USB・XLR(両対応) |
| 指向性 | カーディオイド(単一) |
| タイプ | ダイナミック |
第3位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)
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放送・ポッドキャスト業界でも使われるSHURE製のUSB/XLRダイナミックマイクです。OBSの公式認証を取得しており、OBSを使ってPUBGモバイルの配信を行う方との相性は抜群。周囲のノイズを強力に遮断するダイナミック型の特性と、USB接続の手軽さを両立しています。価格帯は3〜5万円台の上位モデルです。
主要スペック
| 接続 | USB・XLR(両対応) |
| 指向性 | 単一指向(カーディオイド) |
| タイプ | ダイナミック |
| OBS認証 | あり |
PUBGモバイル向けマイクの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 接続 | タイプ | 指向性 | ミュート | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| HyperX SoloCast 2(HyperX) | USB | コンデンサー | 単一 | タップ式 | 入門・シンプル派 |
| Razer Seiren V3 Mini(Razer) | USB | コンデンサー | 単一 | タップ式 | 省スペース優先 |
| FIFINE AM8(FIFINE) | USB/XLR | ダイナミック | 単一 | ボタン式 | RGB・将来XLR移行 |
| HyperX DuoCast(HyperX) | USB | コンデンサー | 単一/無指向 | ボタン式 | ゲイン調整・RGB欲しい |
| HyperX QuadCast S(HyperX) | USB | コンデンサー | 4パターン | タップ式 | ショックマウント内蔵・定番 |
| Blue Yeti BM400BK(Logicool G) | USB | コンデンサー | 4パターン | ボタン式 | 配信実績重視 |
| AT2020USB-X(audio-technica) | USB-C | コンデンサー | 単一 | ボタン式 | USB-C・音響ブランド |
| Elgato Wave:3(Elgato) | USB | コンデンサー | 単一 | ボタン式 | 配信ソフト連携・音割れ防止 |
| FIFINE K688(FIFINE) | USB/XLR | ダイナミック | 単一 | ボタン式 | 環境ノイズが多い部屋・中上級 |
| SHURE MV7+(SHURE) | USB/XLR | ダイナミック | 単一 | タッチ式 | OBS配信・本格上位 |
よくある質問(FAQ)
Q. スマホで直接PUBGモバイルをプレイする場合、マイクはどう繋げばいいですか?
A. スマホへ外付けUSBマイクを接続するにはUSB-C変換アダプターや対応マイクが必要で、機種によって動作が異なります。最も確実なのはPCエミュレーター(BlueStacks等)でPCプレイに切り替え、PCにUSBマイクを直接接続する方法です。コントローラーとスタンドを併用するセットアップが配信でも定番です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較
Q. ボイチャ用途だけならどのマイクが一番おすすめですか?
A. HyperX SoloCast 2がシンプルで使いやすく、コストパフォーマンスも高いためボイチャ入門に最適とされています。タップミュートで試合中の素早い消音ができる点も実用的です。
Q. コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いは?
A. コンデンサーマイクは感度が高く繊細な音を拾うためボイチャ・歌配信向き。その分、周囲の音も拾いやすい傾向があります。一方ダイナミックマイクは周囲のノイズを遮断しやすく、部屋の残響やゲーム音が多い環境では向いています。防音されていない部屋ではダイナミックが有利です。
Q. マイクにショックマウントが必要なのはなぜですか?
A. ショックマウントはマイクスタンドやデスクの振動が直接マイク本体に伝わるのを防ぐパーツです。キーボードのタイピング音やデスクを叩いた振動が録音に混入しやすい環境では特に効果的です。HyperX QuadCast SやSoloCast 2のように内蔵しているモデルは追加購入が不要で便利です。
Q. ポップフィルターは必要ですか?
A. 「パ行・バ行・ファ行」などの破裂音を和らげるのがポップフィルターの役割です。ゲーム実況や歌配信で声を近くで拾う場合は効果的です。最近のモデルは内蔵ポップフィルターを搭載していることが多いため、まずはマイク単体で試してから必要に応じて追加する形で問題ありません。
まとめ
- 入門・コスパ重視なら HyperX SoloCast 2(USB・タップミュート内蔵・シンプル)
- 省スペースで置きたいなら Razer Seiren V3 Mini(超コンパクトボディ)
- RGBとステップアップを両立したいなら FIFINE AM8(USB/XLR対応・RGB)
- ゲイン調整とRGBの両方が欲しいなら HyperX DuoCast
- ショックマウント内蔵・定番の1本を求めるなら HyperX QuadCast S
- 多指向パターンで汎用性を持たせたいなら Blue Yeti BM400BK
- USB-Cで接続・音響ブランド品質を求めるなら AT2020USB-X
- 本格配信でソフト連携・音割れ防止が欲しいなら Elgato Wave:3
- 環境ノイズが多い部屋で中上級配信をしたいなら FIFINE K688
- OBS配信・最高品質を求めるなら SHURE MV7+
PUBGモバイルのボイチャ品質はチームプレイの成否に直結します。まずは入門クラスのUSBマイクからスタートして、配信を本格化させたいと感じたら上位モデルへのステップアップを検討してみてください。各商品の最新価格と在庫は上記リンクからご確認ください。
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