ゲーミングモニター本体

フォートナイト向けモニターの人気おすすめ14選|高リフレッシュ・FHDから27型WQHDまで予算別に厳選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

フォートナイトを始めたいんだけど、モニターって何を選べばいいの?リフレッシュレートとか難しくてよくわからなくて……

フォートナイトは高フレームレートが出やすいタイトルなので、144Hz以上のゲーミングモニターとの相性がとてもいいですよ。予算と用途に合わせて選ぶポイントを解説しながら、おすすめモデルを14選ご紹介します!

フォートナイトは、動きの速い建築や射撃が特徴のバトルロイヤルゲームです。高リフレッシュレートのモニターほど映像がなめらかになり、敵の動きを素早くとらえやすくなるとされています。エントリーモデルの144Hzから競技向けの240Hz、さらに解像度や画面サイズにこだわった27型WQHDまで、選択肢は幅広くあります。

この記事では、フォートナイトに向いたゲーミングモニターを予算別・用途別に14選に絞り、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに比較しました。格安モデルから本格競技向けモデルまで幅広く取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

📖 目次(タップで開閉)

フォートナイト向けモニターの選び方

1リフレッシュレートで選ぶ(最重要)

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

フォートナイトはCPU・GPU性能次第で高フレームレートが出やすいタイトルです。最低でも144Hz、余裕があれば240Hz以上を選ぶと快適とされています。60HzモニターにPCを繋いでも、ゲーム内で144fps出ていても映像は60fpsにしか見えません。モニターのHz数がそのまま「見える滑らかさ」の上限になる点を覚えておきましょう。

2パネルタイプで選ぶ(IPS vs VA vs TN)

IPSパネルは視野角が広く発色が良いため、フォートナイトの鮮やかなグラフィックとの相性が好評です。VAパネルはコントラスト比が高く暗い場面での視認性に優れますが、応答速度がIPSよりやや劣る傾向があります。TNパネルは応答速度最速ですが視野角・発色は劣ります。迷ったらIPSかFast IPS(IPS改良型)が無難な選択です。

3解像度・サイズで選ぶ

24型前後のフルHD(1920×1080)が最も一般的でフレームレートも出やすい構成です。GPU性能に余裕があれば27型WQHD(2560×1440)で解像度と視野の広さを両立できます。「まず高フレームレートを優先したい」なら24型FHD、「美しいグラフィックも楽しみたい」なら27型WQHDが定番の選択肢です。

4応答速度と可変リフレッシュレートで選ぶ

応答速度は1ms(GTG)以下のモデルを選ぶとゲーム中の残像を抑えやすいとされています。また「AMD FreeSync」や「NVIDIA G-Sync Compatible」などの可変リフレッシュレート対応(Adaptive Sync)があると、フレームレートが不安定な場面でも映像のティアリング(画面ズレ)を軽減できるため、あると便利な機能です。

5接続端子・設置性を確認する

PCとの接続はHDMI 2.0以上またはDisplayPort 1.2以上が推奨です。DisplayPortは144Hz以上の高リフレッシュレートをフルに引き出しやすいとされます。また、VESAマウント対応であればモニターアームを使って設置スペースを有効活用できます。ケーブルの長さやデスク奥行きも事前に確認しましょう。

【格安・1〜2万円台】フォートナイト向けモニター おすすめ6選

はじめてゲーミングモニターを購入する方や、コストを抑えながら高リフレッシュレートを体験したい方向けのセグメントです。144Hz〜200HzのFHDモデルが1〜2万円台で揃うのが特徴で、フォートナイトの入門用として評判のモデルを厳選しました。

第1位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1〜2万円台でありながら200Hzリフレッシュレートを実現するコストパフォーマンスの高いIPSパネルモデルです。応答速度1ms、HDMI×2とDisplayPort×1を装備し、フォートナイトのようなFPS/TPSゲームで快適な映像体験が得られると評判です。

メリット
  • 200HzのIPSパネルで発色と高リフレッシュを両立
  • 応答速度1msで残像を抑えやすい
  • HDMI×2+DPで複数機器を接続しやすい
  • 1〜2万円台のコスパモデル
注意点
  • スピーカー非内蔵(別途スピーカーやヘッドセットが必要)
  • 27型や湾曲モデルを求める場合は別セグメントを参照

主要スペック

サイズ 24型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 200Hz
パネル IPS
応答速度 1ms
接続 HDMI×2・DP×1

Web上では「この価格で200Hzは驚き」「フォートナイトがとても滑らか」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 240Hz FHD(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1〜2万円台で240Hzを実現する最安クラスのモニターです。Adaptive Sync対応でGPUのフレームレートに合わせた映像が得られます。フォートナイトで高fps設定を追求したい方が、予算を抑えつつ競技寄りの体験をしたい場合に評判です。

メリット
  • 1〜2万円台で240Hz対応、コスパ最強クラス
  • 応答速度1msとAdaptive Sync対応
  • DisplayPortも装備し高Hzをフルに引き出せる
注意点
  • パネルはVAまたはTN系の場合あり(発色はIPSより劣ることも)
  • 240fpsを出すにはPCのGPU性能も必要

主要スペック

サイズ 24型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 1ms
接続 DP・HDMI

第3位:FeuVision ゲーミングモニター 24型 180Hz FHD IPS(FeuVision)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1〜2万円台で180HzのIPSパネルを実現したコスパモデルです。応答速度1ms・Adaptive Sync対応で、フォートナイトの中〜高フレームレートを十分に活かせる性能が揃っています。

メリット
  • IPS+180Hzで発色と滑らかさを両立
  • 応答速度1ms・Adaptive Sync対応
  • 格安180HzIPSとして評判が高い
注意点
  • 無名ブランドのためサポート面はメーカー品に劣る可能性がある
  • スピーカー非内蔵

主要スペック

サイズ 24型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 180Hz
パネル IPS
応答速度 1ms

第4位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

KOORUI定番の144Hz・IPSパネルのゲーミングモニターで、約1万円台のコスパ重視モデルです。フォートナイト入門として最初の一台に選ばれることが多く、Adaptive Sync対応でフレームレートのブレにも対応します。

メリット
  • 約1万円台の144Hz IPSモデルとしてコスパが高い
  • Adaptive Sync対応でなめらかな映像体験
  • VESA対応でモニターアームも使える
注意点
  • 144Hzのため、上位のKOORUI 200Hz/240Hzモデルと比べるとHz数は低め
  • スピーカー非内蔵

主要スペック

サイズ 24型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz
パネル IPS
接続 HDMI・DP

第5位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲ゲーミングモニター 180Hz(KEY TO COMBAT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

格安帯で1500Rの湾曲パネルと180Hzを両立したVAパネルのモニターです。フォートナイトの広い建築バトルを包まれるような視野で楽しみたい方に向いています。応答速度1msでゲームプレイにも対応します。

メリット
  • 1〜2万円台で湾曲+180Hzを実現
  • 1500Rの曲面で没入感が高い
  • VAパネルでコントラストが高く暗所視認性が良い
注意点
  • VAパネルのため視野角・発色はIPSに劣る
  • 競技よりも没入感重視の方向け

主要スペック

サイズ 24型湾曲
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 180Hz
パネル VA
応答速度 1ms
曲率 1500R

第6位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1万円前後の最安エントリークラスとして注目されるモデルです。144Hz・IPSパネルの基本性能を低予算で手に入れたい方が最初の選択肢に挙げることが多く、フォートナイトの入門用として評判です。

メリット
  • 1万円前後の最安クラス144Hz IPS
  • 23.8型で机のスペースを取りにくい
  • フォートナイト入門の最初の一台として評価が高い
注意点
  • 最安クラスのためサポート・保証は限定的
  • スピーカー非内蔵

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz
パネル IPS

【ミドルクラス・高リフレッシュ】フォートナイト向けモニター おすすめ6選

2〜3万円前後のミドルクラスは、ブランド品の品質保証・高リフレッシュレート・高規格IPSが揃うゾーンです。競技を意識してフォートナイトに取り組みたい方や、長く使える信頼性重視の方に向いています。

第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUS TUF GamingシリーズのFast IPS+200Hzの本格ゲーミングモデルです。Fast IPSは従来IPSより応答速度が速く、フォートナイトのような高速な銃撃戦でも映像のブレを抑えやすいとされています。ブランドの信頼性と性能バランスが高く評判です。

メリット
  • Fast IPS+200Hzで高速映像と発色を両立
  • ASUSのブランド品質と保証が得られる
  • 24.5型でゲーミング用途に最適なサイズ感
  • FreeSync Premium対応で滑らかな映像
注意点
  • 格安帯より価格は高くなる
  • スピーカー非内蔵モデルの場合がある(事前確認を)

主要スペック

サイズ 24.5型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS
接続 HDMI・DP

Web上では「Fast IPSで映像がとてもクリア」「ゲーミングブランドならではの安心感」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

応答速度0.5msのFast IPSパネルを搭載し、高リフレッシュと低遅延を兼ね備えた競技向けモデルです。AOCはゲーミングモニターで実績のあるブランドで、フォートナイトの高速な建築・撃ち合いで有利な映像が得られると評判です。

メリット
  • 応答速度0.5msで残像が出にくい
  • Fast IPS+180Hzのコスパバランスが高い
  • ゲーミングブランドとしての実績がある
注意点
  • 240Hzモデルと比べるとHz数はやや低い
  • スピーカーの有無は仕様を要確認

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPS
応答速度 0.5ms

第3位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(IODATA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国産メーカーIODATAの240Hzゲーミングモニターです。GigaCrystaシリーズは国内サポートの安心感と競技向け高リフレッシュを両立しているとして、長期使用を前提に選ぶ方に評判のモデルです。フォートナイトの高fps環境を最大限活かせる240Hzを国産ブランドで手に入れたい方向けです。

メリット
  • 240Hzで競技ゲームに特化した映像体験
  • IODATAの国内サポート・保証が安心
  • HDMI×2+DP装備
注意点
  • ミドルクラス以上の予算が必要
  • 240fpsを活かすにはPC性能も必要

主要スペック

サイズ 24.5型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 240Hz
接続 HDMI×2・DP

第4位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Acerの入門定番モデルとして長く支持されているFHD 144Hz IPSモニターです。信頼あるブランド品として安定した品質を求める方に向いており、フォートナイトの144Hz体験を確実に得たい場合の安心感あるチョイスです。

メリット
  • Acerブランドの品質安定性と保証
  • IPS+144Hzで発色・リフレッシュのバランスが良い
  • 長く支持される定番モデル
注意点
  • 200Hz/240Hzモデルに比べるとHzは控えめ
  • フォートナイトをさらに高fpsで楽しみたい場合は上位Hzを推奨

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz
パネル IPS

第5位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Dellの3年保証付きで安心して長期使用できるFHD 144Hz IPSゲーミングモニターです。国産・国際ブランドの中でもサポート面の充実度が高く、初めてのゲーミングモニターでブランドの信頼性を優先したい方に評判です。

メリット
  • 3年保証で長期安心使用できる
  • Dell国際ブランドの品質と信頼性
  • IPS+144Hzの安定した基本性能
注意点
  • 144Hzのため最高Hz数は格安200Hzモデルに劣る
  • 純粋なゲーミングデザイン(RGB等)は控えめ

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz
パネル IPS
保証 3年

第6位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Xiaomiのコストパフォーマンスを重視した144Hz FHDモニターです。スマートフォンでも実績あるXiaomiブランドのモニターとして、コスパと信頼性のバランスを求める方に評判です。

メリット
  • Xiaomiブランドのコスパと品質バランス
  • 144Hz FHDで基本的なゲーミング体験が得られる
  • シンプルなデザインで汎用性が高い
注意点
  • 日本のサポートは他ブランドより限定的な場合がある
  • 最新モデルのHzには及ばない

主要スペック

サイズ 23.8型
解像度 FHD 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz

【27型WQHD】フォートナイトを高画質で楽しめるモニター おすすめ2選

GPUに余裕がありグラフィックの美しさも追求したい方には、27型WQHD(2560×1440)が理想的です。フォートナイトの鮮やかなビジュアルを高解像度・広い画面で堪能できます。ただし、WQHDで144Hz以上を出すにはそれなりのGPU性能が必要な点は覚えておきましょう。

第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz AHVA(IODATA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国産IODATAの27型WQHD・180Hz AHVAパネルで、高解像度と高リフレッシュを両立した本格モデルです。AHVAはIPS系の広視野角パネルで、フォートナイトの鮮やかなグラフィックを大画面で楽しみながら180Hzの滑らかさも確保できると評判です。

メリット
  • WQHD(2560×1440)で高解像度・精細な映像
  • 180Hz AHVA(IPS系)で高Hz+広視野角を両立
  • 国産IODATAのサポート・保証が安心
  • HDMI×2+DP装備で接続性が高い
注意点
  • WQHDで180fpsを出すには上位GPU(RTX4070以上など)を推奨
  • FHDモデルよりも価格が上がる

主要スペック

サイズ 27型
解像度 WQHD 2560×1440
リフレッシュレート 180Hz
パネル AHVA(IPS系)
接続 HDMI×2・DP

Web上では「27型WQHDの映像美と180Hzの滑らかさが両立している」「国産ブランドで安心」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

HDR10対応・27型WQHDで144Hzをコストを抑えて体験できるモデルです。フォートナイトをHDRの豊かな色彩で楽しみたい方や、27型WQHDに入門したい方に評判です。

メリット
  • 27型WQHD+HDR10で映像美が高い
  • 27型WQHDとしてコスパの良い価格帯
  • 144Hzで高リフレッシュも確保
注意点
  • KTCは比較的新しいブランドで保証・サポート面は要確認
  • 180Hz/240Hzモデルと比べるとHzは控えめ

主要スペック

サイズ 27型
解像度 WQHD 2560×1440
リフレッシュレート 144Hz/HDR10対応

フォートナイト向けゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 解像度 リフレッシュレート パネル 応答速度 こんな人向け
KOORUI 24型 200Hz IPS 24型 FHD 200Hz IPS 1ms 格安・高Hz重視
KOORUI 24型 240Hz 24型 FHD 240Hz 1ms 格安・最高Hz
FeuVision 24型 180Hz IPS 24型 FHD 180Hz IPS 1ms 格安IPS・コスパ
KOORUI 24型 144Hz IPS 24型 FHD 144Hz IPS 最安コスパ定番
KEY TO COMBAT 24型 湾曲 180Hz 24型湾曲 FHD 180Hz VA 1ms 没入感・湾曲
TERRA 2441W 144Hz IPS 23.8型 FHD 144Hz IPS 最安入門
ASUS TUF Gaming VG259Q5A 200Hz Fast IPS 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS ブランド・高Hz
AOC 180Hz Fast IPS 0.5ms 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms 低遅延競技向け
IODATA GigaCrysta 240Hz 24.5型 FHD 240Hz 国産240Hz
Acer 23.8型 144Hz IPS 23.8型 FHD 144Hz IPS 定番ブランド入門
Dell SE2426H 144Hz IPS 23.8型 FHD 144Hz IPS 3年保証・安心
Xiaomi A24i 144Hz 23.8型 FHD 144Hz コスパブランド
IODATA GigaCrysta 27型 WQHD 180Hz 27型 WQHD 180Hz AHVA 国産WQHD高Hz
KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10 27型 WQHD 144Hz HDR・27型入門

フォートナイトのモニター選びに関するよくある質問

Q. フォートナイトには何Hzのモニターがおすすめですか?

A. 最低でも144Hzを推奨します。フォートナイトはPCの設定次第で高フレームレートが出やすいタイトルのため、144Hz以上のモニターを使うと建築や射撃の動きがなめらかに見えます。さらに競技的に取り組みたい方は200Hz〜240Hzを選ぶと、より素早い映像の切り替えが体験できるとされています。

Q. フォートナイトにWQHD(2560×1440)は必要ですか?

A. 競技を優先するならFHD(1920×1080)+高リフレッシュレートが一般的な選択です。WQHDはGPUへの負荷が高くフレームレートが落ちやすくなるため、競技向けよりも「グラフィックを美しく楽しみたい」方に向いています。GPUに余裕がある方はWQHDも十分選択肢になります。

Q. IPSとVAパネル、どちらがフォートナイトに向いていますか?

A. フォートナイトのような鮮やかで明るいビジュアルにはIPSパネルが相性が良いとされています。IPSは視野角が広く発色が自然で、長時間プレイでも疲れにくいと評判です。VAパネルはコントラスト比が高く暗いシーンに強いですが、応答速度がやや遅い傾向があります。迷ったらIPSかFast IPSがおすすめです。

Q. モニターの応答速度はどれくらいが目安ですか?

A. ゲーミングモニターでは1ms(GTG)以下を目安にするとよいでしょう。Fast IPSや専用のゲーミングパネルは0.5ms〜1msが一般的で、フォートナイトのような高速な動きでも残像を抑えやすいとされています。

Q. モニターを選ぶ際にDisplayPortとHDMIどちらを使うべきですか?

A. 144Hz以上の高リフレッシュレートをPCから引き出すにはDisplayPort(DP)が推奨されています。HDMIは2.0以上なら144Hzに対応しますが、240Hz以上ではDPが有利な場合があります。コンソール(PS5/Xbox)との接続はHDMIになります。

まとめ

  • フォートナイトには144Hz以上のゲーミングモニターが定番。競技向けなら200〜240Hzを選ぶとより滑らかな体験ができる。
  • 格安1〜2万円台: KOORUI 200Hz IPS・240Hz・FeuVision 180Hz IPS・湾曲180Hzなど高コスパモデルが豊富。
  • ミドルクラスのブランド品: ASUS TUF Gaming 200Hz、AOC 180Hz 0.5ms、IODATA GigaCrysta 240Hz、Dell 3年保証など信頼性重視に。
  • 27型WQHDで美しく: IODATA GigaCrysta 27型 180Hz AHVA・KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10がおすすめ。GPUに余裕が必要。
  • パネルはFast IPS/IPSが無難。Adaptive Sync(FreeSync/G-Sync Compatible)対応があるとより滑らかな映像体験が得られる。
  • 価格はすべて執筆時点の目安で変動します。最新価格は各リンク先でご確認ください。

関連記事


Ggplay
ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめ

ゲーミングデスク(PCデスク)の選び方・種類・サイズの考え方を公開情報に基づいてわかりやすく解説。L字デスク・昇降デスク・シンプルデスクなど形状ごとの特徴、幅・高さ・素材の選定基準、おすすめの見方まで網羅した総合ガイドです。

続きを見る


Gaming pc osusume
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説

ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。

続きを見る


-ゲーミングモニター本体
-