グラフィックボード(GPU)

エルデンリングのグラボ|MSI RTX 5060 VD9187を条件別に判定

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エルデンリングの公式推奨はGeForce GTX 1070 8GBです。いま売っているグラフィックスカードなら、この基準線は1枚で満たせます。問題はどこまで余裕を見るかで、その答えは公式の表に書かれていません。

この記事はMSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(型番VD9187)を主役に置きます。同じ用途で候補になる2枚と同じ項目で並べ、向く場面と向かない場面まで書ききります。順位付けのランキングではありません。

📖 目次(タップで開閉)

エルデンリングとナイトレインが公表している動作環境

エルデンリングとナイトレインが公表している動作環境の3つのポイント(図解)

最初に、両タイトルの公式が公表している動作環境をそのまま表にします。

項目 エルデンリング/必要動作環境 エルデンリング/推奨動作環境 ナイトレイン/必要動作環境 ナイトレイン/推奨動作環境
OS Windows 10 Windows 11/10 Windows 10 Windows 11
CPU Intel Core i5-8400/AMD RYZEN 3 3300X Intel Core i7-8700K/AMD RYZEN 5 3600X Intel Core i5-10600/AMD RYZEN 5 5500 Intel Core i5-11500/AMD RYZEN 5 5600
メモリ 12GB RAM 16GB RAM 12GB RAM 16GB RAM
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB/AMD Radeon RX 580 4GB NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB/AMD Radeon RX Vega 56 8GB NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB/AMD Radeon RX 580 4GB NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB/AMD Radeon RX Vega 56 8GB
DirectX DirectX 12(FEATURE LEVEL 12.0) DirectX 12(FEATURE LEVEL 12.0) DirectX 12(FEATURE LEVEL 12.0) DirectX 12(FEATURE LEVEL 12.0)
ハードディスク容量 60GB以上 60GB以上 30GB以上 30GB以上
サウンドカード Windows互換オーディオデバイス Windows互換オーディオデバイス Windows互換オーディオデバイス Windows互換オーディオデバイス
想定解像度 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし
目標フレームレート 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし
アップスケーリング機能(DLSS/FSR等) 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし

(出典:ELDEN RING/ELDEN RING NIGHTREIGN 各オフィシャルサイト「PC版スペックについて」)。下3行は、どちらのページにも項目そのものがありません。

2タイトルで一致する行と、分かれる行

表の上7項目を1行ずつ突き合わせました。グラフィック・メモリ・DirectX・サウンドカードの4行は、2タイトルで必要動作環境どうし・推奨動作環境どうしが一致します。

分かれるのはCPU・ハードディスク容量・OSの3行です。ナイトレインはCPUの型番が新しい世代に上がり、ハードディスク容量は30GB以上に下がり、OSは推奨動作環境の欄が分かれます(エルデンリングはWindows 11/10、ナイトレインはWindows 11)。

したがってカードを選ぶ基準はエルデンリング側で決めれば、ナイトレインもそのまま満たせます。

公式が数値で示しているのは7項目

公式の動作環境に並ぶのは、OS・CPU・メモリ・グラフィック・DirectX・ハードディスク容量・サウンドカードの7項目です。数え単位は、公式の動作環境の欄に並ぶ項目数です。

表の下3行の想定解像度・目標フレームレート・アップスケーリング機能は、公式のページに項目が無いため7項目に含めていません。

グラフィックの基準線はGTX 1070 8GBの1行

7項目のうち、カード選びに直接効くのはグラフィックの1行です。残る6項目は本体側の環境の話で、カードを入れ替えても動きません。

推奨動作環境のGeForce GTX 1070 8GB、つまりメモリ容量8GBが、この記事で使う基準線です。GTX 1070の他の数値はNVIDIAの現行製品ページに掲載がないため、メモリ容量以外は扱いません。性能の上下も書きません。

この記事で決められないこと|解像度・フレームレート・アップスケーリング

エルデンリング グラボのイメージ写真(この記事で決められないこ)

先に線を引きます。この記事は、公式が公表している値と商品ページに書かれている値に限って判断します。外れる項目は確定させず、自分で確認する範囲として残します。

以降の見出しはすべて、この線の内側です。

想定解像度と目標フレームレートは項目そのものがない

両タイトルの公式動作環境に、想定解像度と目標フレームレートの項目はありません。「4Kで遊べるか」「WQHDで何fps出るか」は、公式の公表から決まりません。

推測の数値は置きません。以降は「公式推奨の8GBに対して候補がどう並ぶか」で読み進めてください。項目が無いことは、動かないという意味ではありません。

アップスケーリング機能も公式の動作環境には並んでいない

アップスケーリング機能(DLSS/FSR等)も、両タイトルの公式動作環境には項目がありません。したがってこのタイトルを基準にカードを選ぶとき、アップスケーリング機能は判断材料に置けません。

対応する/しないも断定しません。機能ごとに対応範囲が異なるため、世代のラベルで線は引きません。

MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(VD9187)で確定する値

主役の1枚に移ります。並ぶのはこの製品の商品ページに書かれている内容で、GPUチップの公表値ではありません。

項目 商品ページの表記
ブランド MSI
製品名 MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC グラフィックスボード
搭載GPU GeForce RTX 5060
メモリ容量 8G
シリーズ VENTUS 2X
クロック OCモデル
型番 VD9187
本体カラー 商品ページに記載なし
メモリ種類 商品ページに記載なし
カード長・占有スロット 商品ページに記載なし
補助電源コネクタ 商品ページに記載なし
映像出力端子 商品ページに記載なし
推奨電源容量 商品ページに記載なし
保証期間 商品ページに記載なし

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型番VD9187で確定するのは4点

商品ページの表記から確定するのは、搭載GPUがGeForce RTX 5060であること、メモリが8Gであること、VENTUS 2Xシリーズであること、OCモデルであることの4点です。

エルデンリングの公式推奨はGeForce GTX 1070 8GBです。メモリ容量8Gなら、その基準線と同じ水準を商品ページの表記から確認できます。推奨動作環境を満たす1枚を型番で指名して買いたいなら、この1枚で決めて構いません。容量をさらに積みたい場合の選択肢は、後半の差分表で扱います。

Web上の評価では、フルHD解像度のゲーム用途で性能に満足しているという声と、消費電力の低さを評価する声が目立ちます(※傾向の要約)。

商品ページに書かれていない項目と、その色違い

本体カラー・メモリ種類・カード長・占有スロット・補助電源コネクタ・映像出力端子・推奨電源容量・保証期間は、商品ページに記載がありません。非搭載ではなく、値が示されていない状態です。

確認先は3つあります。MSIの製品ページ(メーカーの公式サイト)の仕様一覧、販売ページの商品説明文と画像内の仕様図、販売店への問い合わせです。

なお同じVENTUS 2X OCには、製品名にWHITEが入る色違い(型番VD9186)があります。白で組みたい人の選択肢になります。

商品ページに記載がない7項目を、買う前の確認事項に置き換える

エルデンリング グラボのイメージ写真(商品ページに記載がない7項目を、買う前の確認事項に置き換える)

前の表で「商品ページに記載なし」と並んだ7項目を、買う前の確認事項に置き換えます。空欄で消さず、確認のリストとして持ちます。

  1. 本体カラー … MSIの製品ページの製品画像と仕様一覧で確認します。ケースの色に合わせる項目です。
  2. メモリの種類 … MSIの製品ページの仕様一覧で確認します。商品ページは容量8Gまでしか書いていません。
  3. カード長と占有スロット数 … MSIの製品ページの寸法欄で確認します。ケースの奥行きと拡張スロットに収まるかが決まります。
  4. 補助電源コネクタの形状と本数 … MSIの製品ページの仕様一覧、または販売ページの画像内の仕様図で確認します。電源側のケーブルで足りるかが決まります。
  5. 映像出力端子の種類と数 … MSIの製品ページの仕様一覧で確認します。モニターの入力に合うかが決まります。
  6. カード単体の推奨電源容量 … MSIの製品ページで確認します。GPUチップの公表値では推奨システム電源550Wですが、この製品自体の推奨値は商品ページにありません。
  7. 保証期間 … 販売店の保証条件欄と、MSIの国内窓口の案内で確認します。年数と受付窓口が販売経路で変わります。

この記事ではエルデンリング向けの候補として、商品ページを8件、1件ずつ確認しました。同一モデルの色違い1組を1件として数えると7モデルです。

そのうち商品名にメモリ容量が書かれていたのは7件、カード長・補助電源コネクタ・映像出力端子が書かれていたのは0件でした。寸法と端子は、別の場所で確かめる項目になります。

候補2枚と並べた差分表|出どころを行ごとに分ける

候補2枚と並べた差分表の4つのチェックポイント(図解)

エルデンリングの公式推奨であるGeForce GTX 1070 8GBと同じ8GB以上のメモリ容量が商品ページに書かれているカードを、いま販売されているカードのうちから商品ページ単位で1件ずつ確認し、主役と世代またはメモリ容量のいずれかで差が出る2枚を並べました。

行の頭に、その値が商品ページの表記なのかGPUチップの公表値なのかを書いてあります。2つは主語が違うので、混ぜて読まないでください。

項目 MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC GIGABYTE GeForce RTX3060 12GB搭載モデル
ブランド(商品ページの表記) MSI MSI GIGABYTE
搭載GPU(商品ページの表記) GeForce RTX 5060 GeForce RTX 4060 Ti GeForce RTX 3060
メモリ容量(商品ページの表記) 8G 8G 12GB
メモリ種類(商品ページの表記) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし GDDR6
シリーズ(商品ページの表記) VENTUS 2X VENTUS 2X 商品ページに記載なし
OCモデルの表記(商品ページの表記) あり あり 商品ページに記載なし
本体カラー(商品ページの表記) 商品ページに記載なし BLACK 商品ページに記載なし
流通の表記(商品ページの表記) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 国内正規代理店
型番(商品ページの表記) VD9187 VD8517 GV-N3060WF2OC-12GD
アーキテクチャ(GPUチップの公表値) Blackwell Ada Lovelace Ampere
CUDAコア(GPUチップの公表値) 3,840 4,352 3,584
Total Graphics Power(GPUチップの公表値) 145W 165W/160W 170W
推奨システム電源(GPUチップの公表値) 550W 550W以上 550W

(出典:NVIDIA公式のGeForce RTX 5060/RTX 4060 Ti/RTX 3060 製品ページ。商品ページの表記の行は各製品の商品ページ)。Total Graphics Powerの2種併記は、メモリ容量の異なる版が公表されているためで、どちらが8GB版かは公表されていません。

電源容量はこの3枚の差にならない

GPUチップの公表値では、推奨システム電源は3枚とも550Wを下限として横並びです(RTX 4060 Tiは550W以上)。電源ユニットの容量を理由に候補を絞ることはできません。

Total Graphics Powerは145W・165W/160W・170Wと並び、RTX 5060が低い側に位置します。判断はメモリ容量と世代へ移ります。

メモリ容量で差が出るのは1枚だけ

掲載した3枚の商品ページを1件ずつ確認したところ、この3枚の中でメモリ容量に12GBと書かれているのはGIGABYTEのRTX 3060搭載モデルだけです。残る2枚は、どちらも8Gです。

WQHDのように解像度を上げるほど、メモリ容量の余裕は効いてきます。ただし公式が解像度別の要件を公表していないため、どこから足りなくなるかは確定させません。

世代は3枚とも異なる

アーキテクチャはBlackwell・Ada Lovelace・Ampereで、3枚とも異なります。世代の表記が違うところまでが、この表で比較できる範囲です。

どの世代が速いかは書きません。GPUチップの公表値に性能を比べられる値がなく、記事内で検算できないためです。CUDAコアの数も、速さの順位には読み替えません。

候補3枚それぞれの向かない条件

MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OCは、メモリが8Gで、容量を上積みしたい人には主役と差がありません。Total Graphics Powerは165W/160W(GPUチップの公表値)で、主役の145Wより高い側です。本体カラーはBLACKで、白で統一したいデスクには合いません。

GIGABYTEのGeForce RTX3060 12GB搭載モデルは、メモリこそ12GBですが、Total Graphics Powerは170Wでこの3枚の中では高い側です。商品ページにシリーズ名・本体カラー・OCの表記がなく、見た目や動作クロックを条件に選びたい人には手掛かりが少なくなります。

主役のMSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OCは、メモリが8Gで、容量は公式推奨と同じ水準にとどまります。本体カラー・カード長・補助電源コネクタ・映像出力端子・保証期間は商品ページに記載がなく、確認事項を先に片付ける必要があります。

条件別の判定|MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OCが向く場面・向かない場面

エルデンリング グラボのイメージ写真(条件別の判定)

ここまでに出した値に限って根拠にし、条件ごとの判定を組み立てました。根拠の欄は出どころから書いています。

用途・条件 判定 根拠(出どころ付き)
エルデンリングの推奨動作環境を満たす1枚がほしい 向く 公式の動作環境:推奨グラフィックはGTX 1070 8GB/商品ページの表記:搭載GPUはGeForce RTX 5060、メモリ容量8G
ナイトレインも同じ機体で遊びたい 向く 公式の動作環境:ナイトレインの推奨グラフィックもGTX 1070 8GBで、エルデンリングと一致
電源ユニットの容量に余裕が少ない 向く GPUチップの公表値:推奨システム電源550W・Total Graphics Power 145W(この3枚の中では低い側)
OCモデルであることを条件にしたい 向く 商品ページの表記:製品名にOCの表記あり
WQHDで画質設定を上げて遊びたい 条件付き 商品ページの表記:メモリ容量は8G/公式の動作環境:想定解像度の公表なし。容量の上積みが要るならGIGABYTEの12GB搭載モデルが候補
4Kで遊べるかを事前に確定させたい 向かない 公式の動作環境:想定解像度・目標フレームレートとも項目がなく、公式の公表から確定できない
メモリ容量を12GB確保したい 向かない 商品ページの表記:メモリ容量は8G
小型ケースに収まるかを購入前に確定させたい 向かない 商品ページの表記:カード長・占有スロットの記載なし
電源ユニットのコネクタ形状を購入前に確定させたい 向かない 商品ページの表記:補助電源コネクタの記載なし
モニターの端子に合うかを購入前に確定させたい 向かない 商品ページの表記:映像出力端子の記載なし
本体カラーが白であることを購入前に確定させたい 向かない 商品ページの表記:本体カラーの記載なし(WHITEの表記があるのは型番VD9186の色違い)

「向かない」に当たったときの進み方

メモリ容量の上積みが要るなら、おすすめの候補はGIGABYTEのGeForce RTX3060 12GB搭載モデルです。白で揃えたいなら、WHITEの表記がある色違い(型番VD9186)を見ます。

寸法・コネクタ・端子は、確認事項として先に片付けます。ケースに収まるか、電源のケーブルが合うか、モニターの入力に届くかは、確認すれば購入前に決められます。

解像度とフレームレートは別です。公式の公表がない以上、確定させることはしません。

エルデンリングのグラボ選びで実際に出てくる疑問

エルデンリング グラボのイメージ写真(エルデンリングのグラボ選びで実際に出てくる疑問)

エルデンリングはグラボなしでも遊べる?

公式の必要動作環境のグラフィックは、NVIDIA GeForce GTX 1060 3GBまたはAMD Radeon RX 580 4GBです。CPU内蔵グラフィックスでの動作は公式が公表していないため、遊べる/遊べないを断定しません。まず必要動作環境のグラフィックの行を満たしているか確認してください。

4Kで60fpsを狙うにはどのグラボが必要?

両タイトルの公式動作環境には、想定解像度も目標フレームレートも項目がありません。4K・60fpsに必要なカードは、公式の公表から決まりません。この記事で使える材料はメモリ容量・世代・Total Graphics Powerの3つで、推測のフレームレートは書きません。

WQHDならメモリ8GBで足りる?

公式は解像度別の要件を公表していないため、足りる/足りないの線は引きません。記事内で出した値でいえば、メモリ容量はMSIの2枚が8G、GIGABYTEのRTX 3060搭載モデルが12GBです。容量の上積みが要るかは、画質設定と同時に走らせる用途で変わります。

ゲーム内の設定を下げれば古いグラボでも足りる?

公式の動作環境に、画質設定やプリセットの項目はありません。公表されているのは必要動作環境と推奨動作環境の2段で、設定を下げた場合の動作を公式が示していないため断定しません。見る順序は必要動作環境の行、次に推奨動作環境の行です。

エルデンリングでDLSSは使える?

両タイトルの公式動作環境に、アップスケーリング機能の項目はありません。この記事では、使える/使えないを断定しません。対応状況は、公式の告知と最新の更新情報で確認してください。

ナイトレインを遊ぶならグラボを買い替える必要がある?

グラフィックとメモリの要件はエルデンリングと同じです。分かれるのはCPU・ハードディスク容量(30GB以上)・OSの推奨欄(ナイトレインはWindows 11)の3点です。したがってグラフィックスカードを買い替えるかどうかは、エルデンリング側の基準で判断できます。

まとめ|条件別に1枚を指名する

エルデンリング グラボのイメージ写真(まとめ)

条件別に1枚ずつ指名します。エルデンリングとナイトレインの推奨動作環境を満たしつつ、電源の負担を抑えることを優先するなら、Total Graphics Power 145W(GPUチップの公表値)でメモリ容量8G(商品ページの表記)のMSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(VD9187)です。

メモリ容量を12GB確保することが要るなら、GIGABYTEのGeForce RTX3060 12GB搭載モデル(GV-N3060WF2OC-12GD)です。本体カラーを黒で指定して選びたいなら、MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC(VD8517)です。白いパーツで統一したいなら、同じVENTUS 2X OCのWHITE表記モデル(VD9186)です。

主役の向かない条件も置きます。メモリは8Gで、本体カラー・カード長・補助電源コネクタ・映像出力端子・保証期間は商品ページに記載がありません。確認事項を片付けてから注文してください。

この記事はGGplay編集部が作成しました。運営方針は https://ggplay.jp/about-ggplay/ をご覧ください。

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