イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

クラシック音楽向けヘッドホンはどう選ぶ?ワイヤレス・有線・密閉型の疑問に一問一答

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

クラシックを聴くヘッドホンかどうかは、音の感想ではなく商品ページで確認できる5つの表記——ハイレゾ/LDACの対応・有線入力の有無・連続再生時間・型式(密閉型か開放型か)・重量——で判断できます。移動中に聴くなら密閉型とノイズキャンセリング、アンプにつなぐなら有線入力、長い曲を止めずに聴くなら連続再生時間が決め手です。

この記事は見出しをすべて質問の形にしています。上から順に読まなくても、気になる問いだけ拾えば答えが取れます。なお、価格は執筆時点の目安であり変動します。最新の価格は各ストアのリンク先で確認してください。

📖 目次(タップで開閉)

クラシックを聴くヘッドホンは、何を見て選べばいい?

クラシックを聴くヘッドホンは、何を見て選べばいい?の6つのチェックポイント(図解)

見るのは5項目です。①ハイレゾ/LDACへの対応 ②有線入力の有無 ③連続再生時間 ④型式(密閉型か開放型か)⑤重量(g)。クラシックは1曲・1楽章が長く、弱く演奏される部分と強く演奏される部分の幅も大きいジャンルです。だからこそ「途中で電池が切れない」「周囲の音に埋もれない」「必要ならケーブルでつなげる」という条件が聴きやすさに効いてきます。

音の印象は聴く人によって変わりますが、この5項目は商品ページを開けばその場で確認できます。次の表で確認先まで押さえてください。

確認する項目 目安になる数値・表記 どこで確認するか この記事で挙げる3機種での状況
ハイレゾ音源の再生 デジタル伝送側は96kHz/24bit以上、アナログ系の機器は高域再生40kHz以上 日本オーディオ協会「ハイレゾ|定義と運用」 3機種ともハイレゾまたはLDACに対応。高域再生の数値は記載なし
ワイヤレスでのハイレゾ伝送 LDACは最大990kbpsで伝送し、最大96kHz/24bitで再生 ソニーのLDAC公式サイト LDACへの対応は3機種のうち2機種
有線接続の可否 USB-C・AUXなど入力の有無 各商品ページ 有線接続に対応するのは3機種のうち2機種
連続再生時間 長い曲を続けて聴ける時間 各商品ページ 55時間/88時間/120時間
型式 密閉型か開放型か(音漏れの可否で決まる) 各商品ページ 密閉型2機種/型式は商品ページに記載なしが1機種
重量 g表記の有無 各商品ページ 3機種とも商品ページに記載なし

ハイレゾの条件は伝送側と機器側で違い、デジタル伝送側は96kHz/24bit以上、アナログ系の機器は高域再生40kHz以上です(出典:日本オーディオ協会「ハイレゾ|定義と運用」)。各機種の高域再生の数値は商品ページに記載がないため、周波数特性の数値は書きません。

「クラシック向き」と書かれた製品を探すのは有効?

ジャンル名で絞るのは現実的ではありません。内容を確認できた商品ページ12件を1件ずつ数えたところ、「クラシック向け」とジャンルを名指しした表記は0件でした(同じモデルの色違いは1件として数え、表記を取得できなかった2件は母数に含めていません)。

同じ12件では連続再生時間が9件、密閉型が5件、有線接続が5件、ハイレゾまたはLDACが4件、重量のg表記が2件、開放型が0件でした。ジャンル名を探すより、上の5項目で絞るほうが確実です。

クラシックはワイヤレスで聴いても大丈夫?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(クラシックはワイヤレスで聴いても大丈夫?)

ワイヤレスで問題ありません。分かれ目は「使うコーデック」と「聴く場所」の2点です。ソニーのLDACは最大990kbpsで伝送し、最大96kHz/24bitで再生します(出典:ソニーのLDAC公式サイト)。日本オーディオ協会もハイレゾの定義で、ワイヤレス伝送を含むデジタル系を96kHz/24bit以上と定めています(出典:日本オーディオ協会「ハイレゾ|定義と運用」)。

協会は無線機器向けに、認証したコーデックを用いる製品を対象としたハイレゾオーディオワイヤレスロゴも設けています。ハイレゾ音源をワイヤレスのまま聴きたいなら「LDAC対応」と書かれた製品を選べば足ります。ただし送り出す側のスマホや配信サービスも対応している必要があります。

有線でつなぐ必要があるのはどんなとき?

有線が要るのは3つの場合です。①ヘッドホンアンプやDACなど据え置きの機器につなぐとき ②Bluetoothを持たない機器につなぐとき ③電池が切れても聴き続けたいとき。当てはまらないなら、ワイヤレスだけで用途は足ります。

この記事で挙げる3機種では、Anker Soundcore Space Oneがワイヤレスと有線の両方に対応し、EarFun Tune ProはUSB-C接続とAUX接続に対応します。EDIFIER W820NB Plus Gen2は有線接続について商品ページに記載がありません。

ワイヤレスだと音が途切れることはある?

混雑した場所や、送り出す機器から離れた場所では通信環境の影響を受けやすい要素があります。「必ず途切れる」とも「絶対に途切れない」とも言い切れず、使う場所と機器の組み合わせで変わります。有線入力があるモデルなら、気になる場面だけケーブルに切り替えられます。

密閉型と開放型、クラシックにはどちらを選ぶ?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(密閉型と開放型、クラシックにはどちらを選ぶ?)

聴く場所で決まります。開放型はハウジングに開口部があり、音が外に漏れやすく周囲の音も入りやすい構造です。密閉型はハウジングが閉じていて、音漏れが小さい構造です。電車・カフェ・家族と同じ部屋など、音が漏れると困る場所で聴くなら密閉型、一人きりの静かな部屋だけで聴くなら開放型も選べます。

ただし、選べる範囲は正直に開示します。確認できた商品ページ12件のうち、開放型は0件、密閉型は5件でした(数え方は上と同じです)。3機種では、密閉型と明記されているのはEDIFIER W820NB Plus Gen2とEarFun Tune Proで、Anker Soundcore Space Oneは型式が商品ページに記載されていません。記載が無いことは、開放型であることも密閉型であることも示しません。

密閉型でも音場は狭くならない?

音場の広さは、商品ページの表記から数値で確認できる項目ではありません。確認できるのはドライバーの構成と対応機能までで、EarFun Tune Proは40mmと10mmのデュアルドライバー構成、EDIFIER W820NB Plus Gen2は空間オーディオに対応します。聴こえ方まで断定はできないため、試聴できる機会があれば実際に聴いて決めるのが確実です。

ノイズキャンセリングはクラシック鑑賞に必要?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(ノイズキャンセリングはクラシック鑑賞に必要?)

移動中に聴くなら効いてきますが、自宅だけで聴くなら必須ではありません。クラシックは弱く演奏される部分と強く演奏される部分の幅が大きく、静かな場面ほど周囲の騒音に埋もれやすくなります。必要かどうかは「どこで聴くか」で決まります。電車や飛行機で聴く時間が長い人ほど優先度が上がります。

3機種はいずれもノイズキャンセリングに対応します。EarFun Tune Proは最大45dBのノイズを低減し、Anker Soundcore Space Oneはウルトラノイズキャンセリング2.0、EDIFIER W820NB Plus Gen2はノイズキャンセリングと外音取り込みに対応します。効き方は聴く環境で変わるため、静寂になるとまでは書けません。

外音取り込みはどんなときに使う?

駅や機内のアナウンスを聞き逃したくない移動中や、声をかけられる場所での使い分けです。外さずに切り替えられるため、曲を止めずに周囲の音を確認できます。対応するのはAnker Soundcore Space OneとEDIFIER W820NB Plus Gen2の2機種で、EarFun Tune Proは外音取り込みについて商品ページに記載がありません。

ヘッドホンアンプやDACまで用意したほうがいい?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(ヘッドホンアンプやDACまで用意したほうがいい?)

先に用意する必要はありません。順番は「ヘッドホンを決める→物足りなければ足す」で構いません。ただし後から足す可能性があるなら、有線入力があるモデルを選んでおくことが分かれ目になります。ヘッドホンアンプやDACはケーブルでつなぐ機器なので、Bluetoothだけのモデルでは接続先を選べないからです。3機種のうちケーブルでつなげるのは、Anker Soundcore Space One(有線対応)とEarFun Tune Pro(USB-C・AUX対応)の2機種です。

この記事でアンプ・DACの製品を挙げないのはなぜ?

内容を確認できたのはヘッドホンの商品ページで、アンプ・DACは購入先の情報を確認できていないためです。確認していない製品名や型番は書かない方針なので、選び方を示すに留めます。いま決められるのは、ヘッドホン側に有線入力があるかどうかです。

クラシックを聴くなら、具体的にどれが候補になる?

最初に挙げた5項目で3機種を1件ずつ照合し、満たしている項目と商品ページに記載が無い項目の両方を並べます。重量は3機種とも記載がなく、型式はAnker Soundcore Space One、有線接続はEDIFIER W820NB Plus Gen2が記載なしなので、5項目すべてが埋まる機種はありません。並べ方は順位ではなく条件別に、「ワイヤレスでも有線でもハイレゾ」「ワイヤレス中心で連続再生時間が長い」「有線接続に対応し連続再生時間が長い」の3つに分けます。順位も星評価も付けないのは、音の良し悪しを測る共通の数値が商品ページにないためです。

絞り方も開示します。ハイレゾまたはLDACに対応する4件から、接続方式が重複しないように選び、枠が重なった場合は連続再生時間の表記が長いほうを代表にして3点にしました。Anker Soundcore Q30iはハイレゾの対応が有線(AUX)接続時に限られ、EarFun Tune Proと同じ枠に重なるため、最大120時間のEarFun Tune Pro(Q30iは最大80時間)を置いています。

ワイヤレスでも有線でもハイレゾに対応するのは?:Anker Soundcore Space One(Soundcore)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ワイヤレスでも有線でもハイレゾに対応するのは?:Anker Soundcore Space Oneの基本情報

Bluetooth 5.3に対応し、LDACとハイレゾにワイヤレス・有線の両方で対応します。ウルトラノイズキャンセリング2.0、外音取り込み、マルチポイント、マイク内蔵に対応し、最大55時間の音楽再生に対応します。色はブラックです。

ワイヤレスのままハイレゾ音源を聴きたい人と、後からケーブルでつなぐ可能性を残したい人の、どちらにも噛み合う1台です。

注意点・向かない条件
・型式・ドライバーの構成・重量が商品ページに記載がないため、重さや構造まで確認してから決めたい人には材料が足りない
・連続再生時間の表記は55時間で、他の2機種(88時間・120時間)より短く、充電の頻度を減らしたい人には噛み合わない

ワイヤレスでも有線でもハイレゾに対応するのは?:Anker Soundcore Space Oneの主要スペック

Bluetooth 5.3
ハイレゾ・LDAC 対応(ワイヤレス/有線)
連続再生 最大55時間音楽再生
ノイズキャンセリング ウルトラノイズキャンセリング2.0
その他 外音取り込み・マルチポイント対応・マイク内蔵
型式・重量 商品ページに記載なし

ワイヤレスでも有線でもハイレゾに対応するのは?:Anker Soundcore Space Oneが向く人


Web上では、ノイズキャンセリングの効きを評価する声と、クラシックを気軽に聴ける手軽さを挙げる声が見られます(傾向の要約)。

ワイヤレス中心で長く聴きたいなら?:EDIFIER W820NB Plus Gen2(Edifier)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ワイヤレス中心で長く聴きたいなら?:EDIFIER W820NB Plus Gen2の基本情報

LDACに対応し、最大88時間の再生に対応します。Bluetooth 6.1、ハイレゾ対応、ノイズキャンセリング、外音取り込み、空間オーディオ、マルチポイント接続、急速充電、マイク付き、専用アプリに対応する密閉型です。色はアイボリーホワイトです。

密閉型なので、音漏れを避けたい場所で使う人、通勤電車や共有スペースで聴く時間が長い人に噛み合います。

注意点・向かない条件
・有線接続について商品ページに記載がないため、アンプやDACにケーブルでつなぎたい人、Bluetoothを持たない機器で使いたい人には向かない
・ドライバーの構成と重量(g)も商品ページに記載がないため、その2点で比較したい人は判断材料が足りない

ワイヤレス中心で長く聴きたいなら?:EDIFIER W820NB Plus Gen2の主要スペック

Bluetooth 6.1
ハイレゾ・LDAC LDAC対応・ハイレゾ対応
連続再生 最大88時間再生
型式 密閉型
ノイズキャンセリング 対応
その他 外音取り込み・空間オーディオ・マルチポイント接続・急速充電・マイク付き・専用アプリ対応
有線接続・重量 商品ページに記載なし

有線でもつなぎたいなら?:EarFun Tune Pro(EarFun)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


有線でもつなぎたいなら?:EarFun Tune Proの基本情報

Bluetooth 5.4に加えてUSB-C接続とAUX接続の有線に対応し、有線ハイレゾに対応します。40mmと10mmのデュアルドライバー構成で、最大45dBのノイズを低減するノイズキャンセリング、最大120時間連続再生、シアターモード、マルチポイント、専用アプリに対応する密閉型です。VGP 2025 金賞を受賞しています。色はブラックです。

ドライバーの構成まで商品ページで確認でき、有線と無線を場面で切り替えられます。アンプやDACを後から足す道を残したい人向けです。

注意点・向かない条件
・LDACについて商品ページに記載がないため、Bluetooth接続でハイレゾ相当の伝送を前提にしたい人には向かない(ハイレゾは有線接続での表記)
・外音取り込み・マイク・重量も商品ページに記載がないため、周囲の音を取り込みたい人や軽さを最優先したい人には材料が足りない

有線でもつなぎたいなら?:EarFun Tune Proの主要スペック

Bluetooth 5.4
有線 USB-C接続・AUX有線接続
ハイレゾ 有線ハイレゾ
ドライバー 40mm+10mmデュアルドライバー
ノイズキャンセリング 最大45dBのノイズを低減
連続再生 最大120時間連続再生
型式 密閉型
その他 シアターモード・マルチポイント対応・専用アプリ対応・VGP 2025 金賞
LDAC・重量 商品ページに記載なし

3機種の表記はどこが違う?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(3機種の表記はどこが違う?)

違いが出るのは3点です。有線入力の有無・LDACへの対応・連続再生時間。有線入力があるのはAnker Soundcore Space OneとEarFun Tune Pro、LDACに対応するのはAnker Soundcore Space OneとEDIFIER W820NB Plus Gen2、連続再生時間は55時間・88時間・120時間と分かれます。共通するのはノイズキャンセリングとマルチポイント接続です。3機種とも重量のg表記が無く、この軸では比較できないため、下の表に重量の列は設けていません。

製品名(ブランド) 接続方式 ハイレゾ・LDACの対応 連続再生時間 型式 ドライバー 向かない条件
Anker Soundcore Space One(Soundcore) Bluetooth 5.3・有線 LDAC・ハイレゾ対応(ワイヤレス/有線) 最大55時間 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 型式を確認して決めたい人には材料が足りない
EDIFIER W820NB Plus Gen2(Edifier) Bluetooth 6.1(有線は記載なし) LDAC対応・ハイレゾ対応 最大88時間 密閉型 商品ページに記載なし ケーブルでアンプにつなぎたい人には向かない
EarFun Tune Pro(EarFun) Bluetooth 5.4・USB-C・AUX有線 有線ハイレゾ 最大120時間 密閉型 40mm+10mmデュアルドライバー Bluetoothでのハイレゾ伝送を前提にしたい人には向かない

重量については3機種とも商品ページに記載がないため、この軸では比較できません。重さで選びたい場合は、店頭やメーカーの製品情報で確認してください。

40mm+10mmのデュアルドライバーはEarFun Tune Proの構成です。Anker Soundcore Space OneとEDIFIER W820NB Plus Gen2は、ドライバーの構成が商品ページに記載されていません。

ほかに、買う前に気になることは?

ほかに、買う前に気になることは?の3つのポイント(図解)

ここまでで決まらない場合に多いのは3つです。①予算を抑えても、聴く場所・有線入力の要否・連続再生時間の3点が合えばクラシックの鑑賞は成立します。②長時間つけて聴くなら、重量とイヤーパッドの当たり方を先に確認します。ただし重量は3機種とも商品ページに記載がないため、店頭やメーカーの製品情報で補う必要があります。③ゲームや動画にも同じヘッドホンを使えます。3機種ともマルチポイント接続に対応するので、PCとスマホをつなぎ替えずに切り替えられます。

予算を抑えても、クラシックは楽しめる?

楽しめます。「①聴く場所(密閉型が要るか)→②有線入力が要るか→③連続再生時間」の3点が合えば用途は成立します。どれも商品ページで確認できるので、予算を抑えたい場合でも候補は自分で絞りきれます。価格は執筆時点の目安であり変動します。

長時間つけっぱなしで聴くとき、何を確認しておく?

重量とイヤーパッドの当たり方が、長時間の装着では負担になりやすい要素です。体格やめがねの有無でも変わるため、疲れる・疲れないと言い切れる部分ではありません。

確認できた商品ページ12件のうち、重量をgで書いていたのは2件でした。重量で選びたいなら店頭やメーカーの製品情報で確認します。連続再生時間が長いモデルほど、充電のために聴くのを中断する回数は減ります。

ゲームや動画にも同じヘッドホンを使える?

使えます。EarFun Tune Proはシアターモードに対応し、EDIFIER W820NB Plus Gen2は空間オーディオに対応します。マイクはAnker Soundcore Space Oneがマイク内蔵、EDIFIER W820NB Plus Gen2がマイク付きで、EarFun Tune Proは商品ページに記載がありません。通話にも使うならここを先に確認してください。遅延の数値は3機種とも商品ページに記載がないため書きません。

結局、自分ならどれを選べばいい?

クラシック ヘッドホンのイメージ写真(結局、自分ならどれを選べばいい?)

決め方は3手です。聴く場所で型式を決める、アンプやDACにつなぐ可能性で有線入力の要否を決める、充電の頻度で連続再生時間を決める——この順に当てはめれば1機種に落ちます。結論を先に出すと、ワイヤレスでも有線でもハイレゾ音源を1本で聴きたいならAnker Soundcore Space One、充電の頻度を減らしつつ音漏れも抑えたいならEDIFIER W820NB Plus Gen2、ヘッドホンアンプやDACにケーブルでつなぐ可能性があるならEarFun Tune Proになります。

決め手は商品ページの表記と上の比較表の値です。Anker Soundcore Space OneはLDACとハイレゾにワイヤレス・有線の両方で対応し、接続方式を後から変えられます。EDIFIER W820NB Plus Gen2はLDAC対応の密閉型で最大88時間、EarFun Tune ProはUSB-C・AUXの有線に対応し最大120時間、40mm+10mmのデュアルドライバー構成です。

この記事はGGplay編集部が、公的な規格の定義とメーカー公式の公表値、各商品ページの表記を照合して作成しています。編集方針は運営者情報(https://ggplay.jp/about-ggplay/)をご覧ください。

関連記事


Ggplay
ONE ODIOヘッドホンの評判と特徴|同価格帯のおすすめワイヤレスヘッドホン4選

ONE ODIOヘッドホンの評判・特徴・音質傾向を解説。コスパ重視のブランドとして知られるONE ODIOの強みと注意点、同価格帯で選べるワイヤレスヘッドホンのおすすめ4選も比較紹介します。

続きを見る


Ggplay
猫耳ゲーミングヘッドホンとは?人気モデルの特徴と選び方|Amazonで買えるおすすめヘッドセット5選

猫耳ゲーミングヘッドホン(猫耳ヘッドセット)の特徴・人気モデルの傾向・選び方を解説。LEDが光る猫耳付きデザインから定番ゲーミングヘッドセットまで、用途別におすすめ5選を紹介します。

続きを見る


-イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)