※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
PS5はフロントに1基(USB-A)+USB-C、リアに2基のUSB-Aと、合計4端子を備えていますが、コントローラー充電・外付けストレージ・ヘッドセットレシーバーなどをつなぐとすぐに埋まってしまいます。そこで活躍するのがUSBハブです。
当メディア編集部がメーカー公表情報・口コミを調査してまとめた、PS5向けUSBハブの人気おすすめ5製品を用途別に解説します。選び方のポイントもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
PS5向けUSBハブの選び方
1電源付き(セルフパワー)を選ぶ
PS5の本体USBポートから給電する「バスパワー型」は、接続機器が増えると電力不足でデバイスを認識しなくなる場合があります。ACアダプタ付きのセルフパワー型なら、外付けSSDや充電を複数同時につないでも安定して使えます。
2USB3.0(5Gbps)以上の規格を確認する
外付けSSDやゲームデータの転送を行う場合は、USB3.0以上(5Gbps)の転送速度が必要です。USB2.0(480Mbps)は充電や入力機器には使えますが、ストレージ転送には遅すぎます。ポートごとの規格を製品ページで確認しましょう。
3ポート数と配置を確認する
コントローラー2本・外付けSSD・ヘッドセットレシーバーを同時につなぐなら4ポート以上が目安です。Type-Cポートの有無や、個別スイッチがあると節電・機器の誤認識防止に役立ちます。
4Type-Cポートの対応を確認する
PS5フロントのUSB-Cポートを活用したい場合や、USB-Cデバイスを増やしたい場合は、Type-Cポートを搭載したUSBハブを選びましょう。PD(パワーデリバリー)対応なら充電もこなせます。
PS5向けUSBハブの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | ポート数 | USB規格 | 給電方式 | Type-C | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| JESWO USBハブ 7ポート(JESWO) | 7ポート | USB3.0 5Gbps | セルフ(ACアダプタ付) | なし | 多ポート・定番 |
| RSHTECH USBハブ 10ポート+充電3ポート(RSHTECH) | 13ポート | USB3.2 10Gbps | セルフ(PD100W) | あり(複数) | ドック級ハイエンド |
| エレコム USB3.0 ハブ 4ポート(ELECOM) | 4ポート | USB3.0 5Gbps | セルフ/バス両対応 | なし | 国内ブランド・信頼性重視 |
| atolla USBハブ 4ポート+充電(atolla) | 4ポート+1充電 | USB3.0 5Gbps | セルフ(ACアダプタ付) | なし | 個別スイッチ・節電 |
| UGREEN USB-Cハブ 4ポート(UGREEN) | 4ポート | USB3.0 5Gbps | バス/セルフ | 接続端子がType-C | USB-C接続・コスパ |
【多ポート電源付き】おすすめ2選
第1位:JESWO USBハブ 電源付き USB3.0 7ポート(JESWO)
PS5周辺機器を一括管理するのに最適な電源付き7ポートUSBハブです。セルフパワー/バスパワーの両対応で、ACアダプタ(5V/4A)を使えばコントローラー充電・外付けSSD・キーボードなどを安定して同時接続できます。アルミ合金ボディで放熱性も高く、長時間の使用でも熱がこもりにくいと評判です。
主要スペック
| ポート数 | 7(USB-A×7) |
| 規格 | USB3.0 5Gbps |
| 給電 | セルフ/バス両対応 ACアダプタ5V/4A |
| ケーブル長 | 100cm |
| 素材 | アルミ合金 |
Web上では「PS5に安定してつながる」「ACアダプタ付きで安心」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:RSHTECH USBハブ 10ポート+Smart充電3ポート(RSHTECH)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
USB3.2 Gen2対応の10Gbps高速転送に加え、PD100Wパススルーも備えたドック級のUSBハブです。PC兼用でゲーミングデスクの環境を一本化したい方に特に向いており、Type-AとType-Cを混在させた13ポートという大容量構成が特徴です。充電ポートも3基独立しているため、コントローラー・スマホ・タブレットを同時充電できます。
主要スペック
| ポート数 | 10(USB3.2)+充電3ポート |
| 規格 | USB3.2 Gen2 10Gbps |
| 給電 | PD100Wパススルー・PD45W搭載 |
| Type-C | あり(複数) |
Web上では「PC環境とPS5を両方まとめられる」「ポートが多くて助かる」という声が見られます(傾向の要約)。
【国内ブランド・安心の定番】おすすめ2選
第1位:エレコム USB3.0 ハブ 4ポート 1m(ELECOM)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エレコムのACアダプタ付きセルフ/バスパワー両対応の4ポートUSBハブです。国内メーカーならではの品質管理と豊富なサポートが魅力で、PS5だけでなくニンテンドーSwitch・ノートPCとの兼用にも対応。3千円台で購入でき、初めてUSBハブを導入する方にも向いています。
主要スペック
| ポート数 | 4(USB-A×4) |
| 規格 | USB3.0 5Gbps |
| 給電 | セルフ/バス両対応 ACアダプタ付 |
| ケーブル長 | 1m |
Web上では「エレコムで安心して使える」「PS5に問題なく使用できた」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:atolla USBハブ 電源付き 4ポート+充電(atolla)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ポートごとの独立スイッチが付いているため、使わないポートを個別にオフにして節電できるUSBハブです。接続機器の不具合時にスイッチで一時的にオフにすることで、PC再起動なしにリセットできる使い勝手の良さが評判です。5V/3A ACアダプタ付きで、2千円台というコストパフォーマンスの高さも魅力です。
主要スペック
| ポート数 | 4(USB-A×4)+充電1ポート |
| 規格 | USB3.0 5Gbps |
| 給電 | セルフ ACアダプタ5V/3A付 |
| スイッチ | 独立スイッチ付き |
Web上では「スイッチで個別管理できて便利」「安価なのにしっかり使える」という声が見られます(傾向の要約)。
【USB-C接続・コスパ重視】おすすめ1選
第1位:UGREEN USB-Cハブ 4ポート Type-C(UGREEN)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
PS5フロントのUSB-Cポートに直接挿して使えるタイプのUSBハブです。15cmの短いケーブルでPS5本体のすぐ脇に設置でき、コントローラー充電や外付けストレージの接続に活躍します。1千円台という低価格ながら5Gbpsの転送速度に対応しており、「とにかく手軽にポートを増やしたい」という方に最適です。
主要スペック
| ポート数 | 4(USB-A×4) |
| 規格 | USB3.0 5Gbps |
| 接続端子 | USB-C(15cmケーブル) |
| 給電 | バス/セルフ対応 LEDインジケーター付き |
Web上では「PS5のType-Cポートに直挿しで使いやすい」「コンパクトで邪魔にならない」という声が見られます(傾向の要約)。
FAQ:PS5 USBハブについてよくある質問
Q. PS5でUSBハブを使うとゲームプレイに影響しますか?
A. 通常のコントローラー充電・外付けストレージ・入力デバイス接続であれば、ゲームプレイへの影響はほとんどありません。ただし粗悪なバスパワー型ハブでは電力不足で接続が不安定になる場合があるため、ACアダプタ付きのセルフパワー型を選ぶことを推奨します。
Q. PS5の外付けSSDをUSBハブ経由で使えますか?
A. USB3.0以上(5Gbps)のポートを備えたハブであれば、外付けSSDを経由して接続できます。ただしPS5が拡張ストレージとして認識するのはM.2 SSDスロット経由のみで、USBハブ経由の外付けストレージはPS4ゲームの保存先やメディア再生に使えますが、PS5ゲームのインストール先にはなりません(PS5ゲームをプレイするにはUSBからコピーする操作が必要です)。
▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較
Q. PS5のUSBポートの規格は何ですか?
A. PS5のフロントポートはUSB-A(USB3.2 Gen1 5Gbps)とUSB-C(Hi-Speed USB 480Mbps)、リアポートはUSB-A×2(USB3.2 Gen2 10Gbps)となっています。高速転送が必要な外付けSSDはリアの10Gbpsポートへ、コントローラー充電などはフロントポートへ振り分けると効率的です。
Q. USBハブはPS5の排熱を妨げませんか?
A. PS5本体の背面や上部の排熱口を塞がなければ問題ありません。ハブ自体も放熱性の高いアルミボディ製品を選ぶことで、長時間使用時の熱対策になります。設置時は本体の吸排気口を遮らない位置にハブを置きましょう。
Q. USBハブを使うとPS5のコントローラー(DualSense)は正常に動作しますか?
A. 有線接続であれば基本的に問題なく動作します。USB3.0以上の品質の高いハブを選び、バスパワーのみの低品質製品は避けることで、コントローラーの認識不良を防げます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
まとめ
- 多ポートで安定性重視:JESWO USBハブ 7ポート(セルフパワー・ACアダプタ付・アルミ・3千円台)
- ドック級ハイエンド:RSHTECH 10ポート(USB3.2 10Gbps・PD100W・Type-C複数・6千円台)
- 国内ブランドで安心:エレコム 4ポート(セルフ/バス両対応・Switch対応明記・3千円台)
- 個別スイッチで節電:atolla 4ポート(独立スイッチ・ACアダプタ付・充電ポートあり・2千円台)
- USB-C接続でコンパクト:UGREEN USB-Cハブ 4ポート(フロントType-Cに直挿し・1千円台)
- 外付けSSDや複数同時接続ならセルフパワー(ACアダプタ付)を選ぶのが基本
- PS5のリアポート(10Gbps)は高速転送専用・フロントは充電・入力機器の使い分けがおすすめ
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】