イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

ロードバイク向けイヤホンの人気おすすめ7選|骨伝導・オープンイヤーで安全に走る

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ロードバイクで音楽を聴きながら走りたいけど、どんなイヤホンを選べばいいの?安全面も気になるし…

ロードバイクに向くイヤホンは「骨伝導」か「オープンイヤー(開放型)」が定番です。周囲の音が聞こえるため安全性が高く、防水性能も備えているモデルが多いのが特長です。この記事では厳選7モデルをタイプ別に紹介します。

ロードバイクで走りながら音楽を楽しみたい気持ちはあっても、「耳を塞いで車の音が聞こえなくなったら危険では?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。実際、ロードバイクのような屋外スポーツでは周囲の音が聞こえる状態を保つことが安全の基本です。

本記事では、ロードバイクに向いたイヤホンの選び方を解説したうえで、骨伝導イヤホン4モデルとオープンイヤーイヤホン3モデルの計7モデルをメーカー公表情報・口コミをもとに比較しています。価格は執筆時点の目安であり、変動する場合があります。最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

ロードバイク向けイヤホンの選び方

1周囲の音が聞こえる設計かを最優先に確認する

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

ロードバイクで走行中は車や歩行者の接近音を聞き取れることが重要です。骨伝導イヤホンとオープンイヤー(開放型)イヤホンはどちらも耳をふさがないため、周囲の音を自然に拾えます。カナル型のようなイン・イヤー密閉タイプは、騒音遮断に優れる反面、走行中の安全確認が難しくなるため避けるのが無難です。

2防水・防塵性能(IPX規格)を確認する

ロードバイクは屋外での使用が前提のため、汗・雨・路面からの水しぶきに耐えられる防水性能が必須です。IPX4以上(あらゆる方向からの水しぶきに対応)を目安にするとよいでしょう。IP67は水没にも耐えられる高い防水規格で、雨天でも安心して使えます。

3装着の安定性と走行時のズレにくさをチェックする

ロードバイクは振動や風の影響を受けやすく、走行中に落とすリスクがあります。耳かけ型・後頭部バンド型・ネックバンド型など固定構造があるモデルを選ぶと安定性が高まります。完全ワイヤレス(TWS)タイプはケーブルが絡まないメリットがある一方、ヘルメット装着時のフィット感を事前に確認することをおすすめします。

4バッテリー持続時間と充電方式を確認する

長距離ライドでは連続再生時間が8時間以上あると安心です。また、充電切れ時のために充電ケースや充電ケーブルの携行しやすさも考慮しましょう。骨伝導モデルの中には60時間を超える大容量バッテリーを搭載したものもあります。

5操作性と通話・マイク機能を確認する

走行中は手元の操作が限られます。ボタン操作がシンプルで手袋をつけたままでも操作しやすいモデルが実用的です。ライド中に通話が必要な場面もあるため、マイク付きモデルを選ぶと便利です。

【骨伝導】ロードバイク向けイヤホンおすすめ4選

骨伝導イヤホンは顎の骨や頬骨を通じて音を伝える仕組みで、耳をまったく塞がないため外の音を最大限に確保できることが最大の特長です。ロードバイクとの相性が特によいカテゴリとして人気があります。

第1位:Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン(Shokz)

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骨伝導イヤホンのブランドとして知名度が高いShokzの定番ランニング・サイクリング向けモデルです。IP67の高い防水防塵性能を備えており、雨天ライドや大汗をかく夏場でも安心して使えると評判です。DualPitch技術により低音から高音までバランスよく伝えるとされ、骨伝導特有の高音寄りの音質を改善しています。連続再生約8時間の持続力もロングライドに対応できるレベルです。

メリット
  • IP67防水防塵でロードバイクの過酷な環境に対応
  • 耳をまったく塞がないため周囲の交通音が明瞭に聞こえる
  • DualPitchで骨伝導としては低音も出やすい設計
  • 後頭部バンド型で走行中のズレが少ない
注意点
  • 大音量にすると周囲に音漏れが生じやすい
  • 1〜2万円台と骨伝導の中では価格がやや高め
  • フルイヤーホンと比べると低音の迫力は控えめ

主要スペック

タイプ 骨伝導(オープンイヤー)
防水 IP67
連続再生 約8時間
接続 Bluetooth5.1
重量 約29g

Web上では「Shokzはサイクリストの定番」「雨でも使い続けている」という声が多く見られます(傾向の要約)。

第2位:SHOKZ OpenMove 骨伝導イヤホン(Shokz)

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Shokzブランドのエントリークラスに位置するモデルで、1万円以下の価格帯で骨伝導を試したい方に向いています。Bluetooth5.1に対応し、テレワーク・ウォーキング・軽い自転車乗りなど幅広い用途で使いやすいとされています。カラーバリエーションが豊富な点も人気の一因で、自分らしいスタイルでライドを楽しめます。

メリット
  • Shokzブランドのエントリーモデルとしてコスパが高い
  • 耳をふさがないオープンイヤー設計で安全なライドをサポート
  • Bluetooth5.1で安定した接続が期待できる
  • テレワーク兼用でオフでもライドでも使い回しやすい
注意点
  • OpenRunと比べると防水性能がやや控えめ(IP55相当)
  • 連続再生時間はOpenRunより短め
  • 本格的なロングライドには上位モデルのほうが安心

主要スペック

タイプ 骨伝導(オープンイヤー)
防水 IP55
接続 Bluetooth5.1
充電 専用磁気充電ケーブル
カラー 複数展開

Web上では「初めての骨伝導でも使いやすかった」「コスパがいい」という口コミが多く見られます(傾向の要約)。

第3位:骨伝導イヤホン 耳掛け 大容量バッテリー(ノーブランド)

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最大60時間という驚異の長時間再生を実現した格安骨伝導イヤホンです。IP54の防水性能とマイク付きでBluetooth接続に対応し、1万円以下の価格帯で購入できます。ロングライドや複数日のツーリングで充電の手間を省きたい方に特におすすめです。

メリット
  • 最大60時間再生で複数日のライドでも充電不要
  • IP54防水でトレーニング・ロードバイクの汗に耐える
  • マイク付きで走行中の通話にも対応
  • 1万円以下のコスパ重視モデル
注意点
  • ブランド認知度が低いため品質のばらつきに注意
  • IP54はOpenRunのIP67より防水性能は低め
  • 音質・フィット感はShokzブランド品より劣る可能性がある

主要スペック

タイプ 骨伝導(オープンイヤー)
防水 IP54
連続再生 最大60時間
接続 Bluetooth
マイク あり

第4位:骨伝導イヤホン 26g超軽量 開放型(ノーブランド)

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わずか26gという超軽量設計でヘルメット装着時の負担を最小限に抑えられる骨伝導イヤホンです。Bluetooth5.4に対応し最新の接続安定性を確保。周囲の音が聞こえる開放型設計でロードバイクの安全走行をサポートします。快適なフィット感と軽さを重視したい方に向いているモデルです。

メリット
  • 26gの超軽量でヘルメットと組み合わせても疲れにくい
  • Bluetooth5.4で接続の安定性・省電力性に優れる
  • オープンイヤー設計で周囲の環境音を自然に確保
  • コスパ重視で気軽に試せる価格帯(1万円以下)
注意点
  • ブランド認知度が低く、長期耐久性は購入者のレビューで確認を
  • 音質はShokzブランドと比べると差が出やすい
  • 公式防水規格の詳細スペックは製品ページで要確認

主要スペック

タイプ 骨伝導(オープンイヤー)
重量 約26g
接続 Bluetooth5.4
設計 開放型・周囲の音が聞こえる

【オープンイヤー】ロードバイク向けイヤホンおすすめ3選

オープンイヤーイヤホンは耳穴をふさがず耳の外側に当てるタイプで、周囲の音を確保しながら音楽を楽しめる一方、骨伝導よりも音質面で有利とされています。ロードバイクでの使用にも適した防水モデルが揃っています。

第1位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー(Anker/Soundcore)

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Anker Soundcoreのオープンイヤーモデルで、IP55防水・防塵と最大36時間の長時間バッテリーを両立した実力派です。Bluetooth5.4に対応し安定した接続性を持ちます。耳穴をふさがない設計のため、信号音や後ろからの車の音を聞き取りながらライドを楽しめます。Ankerブランドの信頼性とアフターサポートも安心材料です。

メリット
  • IP55防水でロードバイクの雨天・汗に対応
  • 最大36時間再生でロングライドにも対応できる持続力
  • Ankerブランドで品質・サポートが安定している
  • 耳穴をふさがないため周囲の音が明瞭に聞こえる
注意点
  • 骨伝導と比べると風切り音の影響を受けやすい場合がある
  • オープンイヤー特性上、音量を上げると音漏れが生じる
  • イヤーカフ型の装着感に好みが分かれる

主要スペック

タイプ オープンイヤー(完全ワイヤレス)
防水 IP55
連続再生 最大36時間
接続 Bluetooth5.4/重量記載は製品ページで要確認

Web上では「つけていることを忘れる快適さ」「外の音が聞こえて安心」という声が多く見られます(傾向の要約)。

第2位:UGREEN イヤーカフ型イヤホン(UGREEN)

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耳挟み式(イヤーカフ型)の開放型イヤホンで、ENCのAIノイキャン搭載でマイクの通話品質が高く、走行中のハンズフリー通話が快適です。Bluetooth5.4に対応しHiFiサウンドを謳っており、音質重視のオープンイヤー派にも向いています。ライド中に通話を多用する方や、UGREENの充電アクセサリを愛用している方に特に相性がよいモデルです。

メリット
  • イヤーカフ型で耳穴をまったくふさがない安全設計
  • ENC AI通話ノイキャンで走行中の通話音声がクリア
  • Bluetooth5.4でHiFiサウンドを実現
  • UGREENブランドで周辺機器との親和性も高い
注意点
  • 防水規格の詳細は製品ページで要確認
  • イヤーカフ型は人によっては長時間使用で耳が痛くなる場合がある
  • 音楽視聴よりも通話・音声用途に最適化されている印象

主要スペック

タイプ イヤーカフ型(オープンイヤー)
接続 Bluetooth5.4
マイク ENC AI通話ノイキャン付き
設計 耳挟み式・開放型

第3位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー カラー違い(Anker/Soundcore)

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Anker Soundcore V20iの別カラーバリエーションモデルで、スペックは第1位と同等です。ロードバイクのフレームカラーやウェアに合わせてカラーコーディネートを楽しみたい方に向いています。性能は変わらずIP55防水・最大36時間再生・Bluetooth5.4を備えているため、カラー選びで好みの一台を選べるのが魅力です。

メリット
  • V20iと同スペックでカラー選択肢が広がる
  • バイクやウェアとコーディネートしやすいカラー展開
  • IP55防水・36時間バッテリーなどの基本性能はそのまま
  • Ankerブランドの品質・アフターサポートが安心
注意点
  • スペックはV20iと同等のため性能差による選択基準はカラーのみ
  • オープンイヤー特性上、騒音の激しい環境では音楽が聞こえにくい場合あり
  • 装着感の好みは個人差があるため可能であれば試着を推奨

主要スペック

タイプ オープンイヤー(完全ワイヤレス)
防水 IP55
連続再生 最大36時間
接続 Bluetooth5.4
カラー V20iと異なるカラー展開

ロードバイク向けイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ 防水規格 連続再生 接続 価格帯目安 こんな人向け
Shokz OpenRun(Shokz) 骨伝導 IP67 約8時間 BT5.1 1〜2万円台 本格サイクリスト・雨天派
SHOKZ OpenMove(Shokz) 骨伝導 IP55 6時間程度 BT5.1 1万円以下 初めての骨伝導・コスパ重視
骨伝導 耳掛け 大容量バッテリー 骨伝導 IP54 最大60時間 Bluetooth 1万円以下 ロングライド・充電不要派
骨伝導 26g超軽量(開放型) 骨伝導 要確認 要確認 BT5.4 1万円以下 軽さ最優先・ヘルメット着用派
Anker Soundcore V20i オープンイヤー IP55 最大36時間 BT5.4 1万円前後 音質・ブランド品質重視
UGREEN イヤーカフ型 イヤーカフ 要確認 要確認 BT5.4 1万円前後 通話重視・UGREENユーザー
Anker V20i カラー違い オープンイヤー IP55 最大36時間 BT5.4 1万円前後 カラーにこだわりたい方

よくある質問(FAQ)

Q. ロードバイクでイヤホンを使うのは法律的に問題ありますか?

A. 日本の道路交通法では「安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態で車両等を運転してはならない」と定められています。骨伝導やオープンイヤー型は耳をふさがないため周囲の音が聞こえやすく、法律の趣旨に沿った使い方がしやすいとされています。ただし地域の条例でイヤホン使用を禁止しているケースもあるため、お住まいの自治体のルールを事前に確認することをおすすめします。いずれにしても音量を抑え、周囲の音が聞こえる状態を保つことが最優先です。

Q. ロードバイク走行中に骨伝導とオープンイヤー、どちらがより安全ですか?

A. どちらも耳穴をふさがない設計のため、一般的なカナル型イヤホンと比べると周囲の音が聞こえやすく安全性が高いといえます。骨伝導は頭部への固定力が高く、高速走行時のズレが少ない傾向があります。オープンイヤー(イヤーカフ・耳かけ型)は音質面で有利なモデルが多い一方、装着の安定性はモデルによって差があります。目的に合わせてどちらのタイプを試すか検討してみてください。

Q. ヘルメットをかぶりながらでも使えますか?

A. 骨伝導の多くは後頭部バンド型のため、ヘルメットのアジャスターと干渉しないか購入前に確認することをおすすめします。OpenRunなど実績のあるモデルはロードバイク・ヘルメットとの組み合わせで使っているレビューが多く見られます。オープンイヤー(イヤーカフ型)は耳に直接取り付けるため、ヘルメット形状に左右されにくい傾向があります。

Q. 防水規格はどのくらいを目安にすればいいですか?

A. IPX4以上を目安にすると、汗や小雨程度はほぼカバーできます。本降りの雨の中でも使いたい場合はIP65以上、水没リスクがある環境ならIP67を目標にするとより安心です。Shokz OpenRunはIP67を備えておりロードバイクの雨天使用に対応したモデルとして評価が高いです。

Q. 音楽を聴きながら走るときの注意点はありますか?

A. 音量を控えめにして周囲の音が確実に聞こえる状態を保つことが最も重要です。骨伝導・オープンイヤーでも音量を上げすぎると周囲の音をかき消してしまいます。また、複雑な交差点や歩行者が多い場所では音楽を止めるか音量を最小にするなど、状況に応じた使い方を心がけてください。

  • ロードバイク向けイヤホンは骨伝導またはオープンイヤーが安全性の観点からおすすめ
  • 骨伝導の最有力候補はShokz OpenRun(IP67・約8時間・定番ブランド)
  • コスパ重視なら SHOKZ OpenMove または格安骨伝導(60時間超)
  • 軽さ最優先なら 26g骨伝導(Bluetooth5.4)
  • オープンイヤーで音質・持続時間を重視するなら Anker Soundcore V20i
  • 通話・マイク品質を重視するなら UGREEN イヤーカフ型
  • 防水はIPX4以上・雨天対応ならIP65以上を目安に選ぶ
  • 音量は控えめにして、どんなイヤホンでも周囲の音が聞こえる状態を維持することが安全の基本

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