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ウォーキング向けスマートウォッチおすすめ7選|GARMIN・HUAWEI・Xiaomiほか7機種を表記で比較

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ウォーキング用のスマートウォッチは、GPSの表記と連続使用日数の2点で候補が分かれます。この記事は、7機種の商品ページに書かれている表記を1件ずつ確認し、ウォーキング用のおすすめとして並べました。

特に条件がなければ、まずGARMIN vivoactive 6です。そのうえで、屋外の見やすさを優先するならHUAWEI WATCH FIT 5、決まったコースを取り込んで歩きたいならAmazfit Active 2 44mmという分かれ方になります。

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ウォーキング用スマートウォッチの判断基準|GPS・バッテリー・画面・防水の見方

ウォーキング用スマートウォッチの判断基準の4つのポイント(図解)

購入前に見る軸は6つです。本記事で採用した基準と、その線にした理由を先に1枚の表にまとめます。

判断軸 本記事で採用した基準 その線にした理由 商品ページで確認する語
GPS 「GPS内蔵」「GPS搭載」の表記があること スマホを置いて歩いたときに距離とルートが残るかどうかが最初に分かれる点だから GPS内蔵/GPS搭載/GPS運動記録
連続使用日数 7日以上 週に1回の充電でひと通り回せる線として7日を採ったから ○日間バッテリー/最大○日稼働
画面(サイズ・輝度) 1.7インチ以上、または輝度1500nits以上 歩きながら腕を上げた一瞬で数値を読み取るため、文字が小さくならない画面サイズか、日中の屋外で白飛びしない輝度のどちらかが数値で分かることを条件にしたから インチ/nits
防水 5ATM・IP68など等級の表記があること 「防水」の一語では雨や汗をどこまで許容するかが決まらず、自分で判断できるのは等級まで書かれている場合に限られるから ATM/IP
対応OS iPhone・Androidの明記 手持ちのスマホで使えるかがここで決まり、使えるアプリもOSで変わるから iOS/アンドロイド対応
決済 Suica・Felicaの明記 歩くときに財布とスマホを持たない選択ができるかどうかがここで決まるから Suica対応/Felica対応

表に入れた値は各商品ページの表記に限りました。書かれていない項目は推測で埋めず「記載なし」とします。記載がないことは、非搭載を意味しません。

6軸のうち、7機種の絞り込みに実際に使ったのはGPSと連続使用日数の2軸です。残る4軸は、機種ごとにどこまで書かれているかを見るための軸として使います。

GPS内蔵とスマホ連携では、記録できるものが変わります

腕時計側にGPSが載っていれば、スマホを置いて歩いても距離とルートが本体に残ります。スマホ連携で位置を取る使い方では、スマホを持って出るのが前提です。

財布もスマホも持たずに出たい人は、ここが分かれ目です。通勤や買い物のついでに歩く人は、スマホを持つ前提でも記録は成立します。

毎日歩くなら連続使用日数7日以上を目安にします

本記事は連続使用日数7日以上を基準に置きました。週に1回まとめて充電すれば、平日の記録が途切れずに回るからです。

1〜2日で充電が必要な機種でも記録はできますが、充電を毎日の生活に組み込む必要があります。

屋外の見やすさは画面サイズと輝度(nits)で判断します

屋外での見やすさは、画面サイズ(インチ)と輝度(nits)の2つで見当が付きます。インチは表示できる文字の大きさ、nitsは日差しの下で白飛びしにくいかに関わる数値です。

本記事はどちらか一方が数値で書かれていれば充足として扱いました。両方とも数値が無い機種は、店頭で実物を見て確かめます。

防水は「5ATM」「IP68」など等級の表記まで確認します

「防水」の一語では、汗と小雨までなのか、水泳まで想定しているのかが読み取れません。5ATMやIP68のような等級があれば、自分の使い方に足りるかを判断できます。

等級の表記がない機種は、雨天や汗の扱いを分けて考えるのが無難です。

【図解1】ウォーキング用スマートウォッチの選び分けフロー(GGplay編集部作成)

  • 【スタート】ウォーキングに使う1本を選ぶ
  • ↓
  • Q1:スマホを持って歩く?
    持って歩く(位置はスマホ側で取れる) → 【終点A】Xiaomi Smart Band 10 / Withings ScanWatch Vitals 38mm(2機種)
    持たずに歩く → Q2へ
  • ↓
  • Q2:連続使用日数が商品ページに書かれている?
    書かれていない → 【終点B】MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ(1機種)=画面の大きさを優先する枠
    書かれている → Q3へ
  • ↓
  • Q3:毎日充電できる?
    できる(そのうえで決済も1本にまとめたい) → 【終点C】Samsung Galaxy Watch8 40mm(1機種)=最大30時間・Felica対応
    できない/充電の回数を減らしたい → Q4へ
  • ↓
  • Q4:屋外の見やすさと、決まったコースの取り込みのどちらを優先する?
    見やすさ → 【終点D】HUAWEI WATCH FIT 5(1機種)=1.82インチ/2500nits
    コースの取り込み → 【終点E】Amazfit Active 2 44mm(1機種)=オフラインマップ/ルートインポート
    特に決めていない → 【終点F】GARMIN vivoactive 6(1機種)=Suica対応・11日間
  • ──────────
  • 終点の合計=2+1+1+1+1+1=7機種。7機種すべてに行き先があります。

編集部の結論3機種|vivoactive 6・WATCH FIT 5・Amazfit Active 2

先に満たさない軸を開示します。H2①の6軸のうち絞り込みに使ったのはGPSと連続使用日数の2軸で、残る4軸は3機種とも一部が欠けており、GARMIN vivoactive 6は画面と防水、HUAWEI WATCH FIT 5は防水と決済、Amazfit Active 2 44mmは防水・決済・対応OSの表記がありません。

そのうえで、GPSの表記があり、かつ連続使用日数が7日以上と書かれている3機種に絞りました。

GARMIN vivoactive 6(ガーミン)

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GARMIN vivoactive 6の基本情報

フィットネスGPSウォッチとして売られている1本で、バッテリーは11日間です。Suicaに対応し、対応OSはiOS・アンドロイドの両方です。

立ち位置は「スマホも財布も置いて出られる1本」です。GPSと決済が同じ腕の上に載り、11日間なら週に1回の充電で回せます。本体は36gの軽量設計で、腕に長く着けたままにする使い方と相性が取れます。

記録は、睡眠管理、フィットネス年齢、お昼寝検出、心拍センサー、ストレスレベル測定です。歩いた時間と休んだ時間が同じ1本にまとまります。

この1本の強み
・GPSと11日間のバッテリーがそろい、スマホを持たない日でも記録が残る
・Suicaに対応し、歩く前に財布を持つかどうかを考えずに済む
・36gの軽量設計と、iOS・アンドロイド両対応で組み合わせを選ばない
向かない条件・注意点
・防水の等級と、画面サイズ・輝度が商品ページに記載がありません
・雨の日に迷わず使いたい人には向きません
・画面の大きさを数値で確かめてから買いたい人にも向きません

GARMIN vivoactive 6の主要スペック

GPS フィットネスGPSウォッチ
バッテリー 11日間の持続時間
画面 AMOLEDディスプレイ(サイズ・輝度は記載なし)
重量 36g
決済 Suica対応
対応OS iOS・アンドロイド対応
記録 睡眠管理・フィットネス年齢・お昼寝検出・心拍センサー・ストレスレベル測定
防水 記載なし

GARMIN vivoactive 6が向く人

Web上の利用者の評価では、歩いた記録の細かさと、Suicaを腕だけで使える点を挙げる声が目立ちます(※傾向の要約)。

HUAWEI WATCH FIT 5(HUAWEI)

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HUAWEI WATCH FIT 5の基本情報

GPSを内蔵し、バッテリーは10日間ロングバッテリーです。画面は1.82インチ大画面で、輝度は2500nitsです。

本記事の7機種で、画面サイズと輝度の両方が数値で分かるのはこの1本とXiaomi Smart Band 10の2機種です。日差しの強い時間帯に歩く人や、腕を上げた一瞬で数字を読みたい人は、ここが決め手になります。

本体は薄型軽量で、ワークアウト、心拍数、睡眠、情緒測定、転倒検知を備えます。対応OSはiOS・アンドロイドの両方です。

この1本の強み
・1.82インチ・2500nitsで、屋外での見やすさを数値から判断できる
・GPS内蔵と10日間のバッテリーがそろい、スマホを置いて歩ける
・薄型軽量で、寝るときも着けたままにしやすい
向かない条件・注意点
・Suica・Felicaなど決済についての欄が商品ページにありません
・改札や支払いを腕時計だけで済ませたい人には向きません
・防水も等級までは書かれていないため、雨天の扱いは分けて考える必要があります

HUAWEI WATCH FIT 5の主要スペック

GPS GPS内蔵
バッテリー 10日間ロングバッテリー
画面 1.82インチ大画面・2500nits高輝度
本体 薄型軽量
記録 ワークアウト・心拍数・睡眠・情緒測定
安全 転倒検知
対応OS iOS・アンドロイド対応
防水 記載なし
決済 記載なし

HUAWEI WATCH FIT 5が向く人

画面の明るさから屋外でも数値を読み取りやすい点と、薄さによる着け心地を評価する感想がWeb上で多く挙がっています(※傾向の要約)。

Amazfit Active 2 44mm(Amazfit)

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Amazfit Active 2 44mmの基本情報

GPSを内蔵し、オフラインマップ、ナビゲーション、ルートインポートに対応します。バッテリーは10日間持続、輝度は2000nit、ケースは44mmの丸型です。

地図とコースの取り込みに触れているのは7機種中1機種で、それがこの1本です。歩くコースを事前に決めて同じ道を繰り返す人や、旅先で知らない道を歩く人は、ルートを入れてから出発できます。

風防はサファイアガラスで、運動の側は160+スポーツモードとHYROX、記録は心拍と睡眠、操作にはAIによる音声操作が加わります。

この1本の強み
・オフラインマップとルートインポートで、歩くコースを先に入れておける
・GPS内蔵と10日間バッテリーがそろい、スマホなしでも距離が残る
・2000nitの高輝度とサファイアガラスで、屋外での使用を想定した作り
向かない条件・注意点
・対応OSと防水の等級は商品ページで確認できません
・iPhoneとの組み合わせを確かめてから買いたい人には向きません
・ケースは44mmで、手首を細く見せたい人にも合いにくい要素です

Amazfit Active 2 44mmの主要スペック

GPS GPS内蔵(オフラインマップ・ナビゲーション・ルートインポート)
バッテリー 10日間バッテリー持続
画面 2000nit高輝度(画面サイズは記載なし)
ケース 44mm・丸型
風防 サファイアガラス
運動 160+スポーツモード・HYROX
記録 心拍・睡眠・健康管理
操作 AIによる音声操作
対応OS 記載なし
防水 記載なし

Amazfit Active 2 44mmが向く人

Web上の購入者の評価で目立つのは、屋外で画面の数値を読み取りやすいという感想です(※傾向の要約)。

条件で選ぶ4機種|決済・充電回数・大画面・記録項目を絞る

ここから先は、GPSと連続使用日数7日以上の2軸のどちらかを満たさない代わりに、別の条件で選ぶ枠です。欠けている軸を1語で添えると、Samsung Galaxy Watch8 40mm=連続使用日数、Withings ScanWatch Vitals 38mm=GPS、MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ=連続使用日数、Xiaomi Smart Band 10=GPSとなります。

Samsung Galaxy Watch8 40mm|Felicaと防水等級まで確認したい人向け

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Samsung Galaxy Watch8 40mmの基本情報

Dual GPSを搭載し、Felicaに対応します。防水は5ATM+IP68、バッテリーは最大30時間持続で、ケースは40mmです。

位置づけは「毎日充電する前提で、決済と防水の条件をそろえる枠」です。決済と防水の等級の両方が確認できるのは7機種中1機種で、それがこの1本です。通話機能とBluetooth v5.3、睡眠管理も備えます。

この1本の強み
・Felica対応と5ATM+IP68がそろい、決済と雨天の条件を同時に確認できる
・Dual GPS搭載で、スマホを持たない日の記録に対応する
・商品名に型番SM-L320NZSJXJPが入る
向かない条件・注意点
・バッテリーは最大30時間で、ほぼ毎日充電する使い方になり、充電の回数を減らしたい人には向きません
・対応OSについても商品ページに書かれていないため、iPhoneとの組み合わせは購入前に確認が必要です

Samsung Galaxy Watch8 40mmの主要スペック

GPS Dual GPS搭載
バッテリー 最大30時間バッテリー持続
ケース 40mm(画面サイズ・輝度は記載なし)
防水 5ATM+IP68
決済 Felica対応
通信 Bluetooth v5.3
通話 通話機能
記録 睡眠管理
型番 SM-L320NZSJXJP
対応OS 記載なし

Withings ScanWatch Vitals 38mm|充電の回数を減らしたい人向け

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Withings ScanWatch Vitals 38mmの基本情報

ハイブリッドスマートウォッチで、最大35日稼働です。ケースは38mm、対応OSはiOS・Androidの両方で、運動は自動で記録され、スマホ通知も受け取れます。

月に1回程度の充電で回したい人、充電器を持ち歩きたくない人に向く枠です。

記録項目は、皮膚温度、血中酸素、就寝中の呼吸の乱れ、心拍変動、フィットネスレベルです。これらの数値を体調の判断に使えるかまでは商品ページで確認できないため、記録機能として捉えるのが無難です。

この1本の強み
・最大35日稼働で、充電の回数を減らせる
・運動の自動記録とスマホ通知に対応する
・iOS・Android対応で、手持ちのスマホを選ばない
向かない条件・注意点
・GPSと、画面サイズ・輝度の欄が商品ページにありません
・スマホを持たずに歩いて距離やルートを残したい人には向きません
・記録項目の数値をそのまま健康状態の判断に使う用途にも向きません

Withings ScanWatch Vitals 38mmの主要スペック

GPS 記載なし
バッテリー 最大35日稼働
ケース 38mm(画面サイズ・輝度は記載なし)
形式 ハイブリッドスマートウォッチ
記録 皮膚温度・血中酸素・就寝中の呼吸の乱れ・心拍変動・フィットネスレベル・運動の自動記録
通知 スマホ通知
対応OS iOS・Android対応
防水 記載なし
決済 記載なし

MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ|画面を大きくしたい人向け

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MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチの基本情報

画面は1.85インチ超大画面の丸型で、防水はIP68防水です。GPS運動記録と歩数計に対応し、対応OSはiPhone・アンドロイドの両方です。

画面サイズがインチで書かれているのは7機種中3機種で、この1本は1.85インチです。腕を上げた一瞬で数字を読みたい人はここから見ると早く決まります。

機能はBluetooth5.3通話、メッセージ通知、文字盤自由設定、100+運動モード、懐中電灯、腕上げ点灯で、日本語説明書が付きます。

この1本の強み
・1.85インチ超大画面で、歩きながらでも数値を追いやすい
・IP68防水がそろい、雨天の扱いを等級で判断できる
・iPhone・アンドロイド対応で、日本語説明書が付く
向かない条件・注意点
・「730超長持ちバッテリー」という語はありますが、単位と日数が商品ページに記載がありません
・何日充電せずに使えるかを事前に知りたい人、型番を指定して同じものを買い足したい人には向きません
・画面は1.85インチで、手首が細い人には大きく感じやすい要素です

MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチの主要スペック

GPS GPS運動記録
バッテリー 「730超長持ちバッテリー」(単位・日数は記載なし)
画面 1.85インチ超大画面・丸型・HDパンダガラス(輝度は記載なし)
防水 IP68防水
耐久 軍用規格・耐衝撃
通話 Bluetooth5.3通話
運動 100+運動モード・歩数計
機能 懐中電灯・腕上げ点灯・メッセージ通知・文字盤自由設定
対応OS iPhone・アンドロイド対応
決済 記載なし

Xiaomi Smart Band 10|歩数と通知に絞りたい人向け

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Xiaomi Smart Band 10の基本情報

シャオミのスマートバンドで、画面は1.72インチ大画面、輝度は1500nitsです。バッテリーは21日間持続で、対応OSはiPhone・Androidの両方です。

記録する項目を歩数と通知の周辺に絞る枠です。24時間健康管理、心拍数、睡眠モニタリング、LINE着信通知に対応し、水泳と防水にも触れています。スマホを持って歩く人であれば、位置はスマホ側で取れます。

この1本の強み
・21日間持続バッテリーで、充電の回数を減らせる
・1.72インチ大画面と1500nitsで、屋外での見やすさを数値から判断できる
・LINE着信通知に対応する
向かない条件・注意点
・GPSと決済については商品ページに書かれていません
・スマホを置いて歩きたい人、腕で支払いたい人には向きません
・防水は等級まで確認できないため、水回りでの扱いは分けて考えます

Xiaomi Smart Band 10の主要スペック

GPS 記載なし
バッテリー 21日間持続バッテリー
画面 1.72インチ大画面・高輝度1500nits
防水 防水・水泳(等級は記載なし)
記録 24時間健康管理・心拍数・睡眠モニタリング
通知 LINE着信通知
対応OS iPhone・Android対応
決済 記載なし

Xiaomi Smart Band 10が向く人

充電の頻度が下がることを利点として挙げる感想と、そのぶん充電のタイミングを忘れやすいという声がWeb上の購入者の評価に並びます(※傾向の要約)。

7機種の表記比較|GPS・連続使用日数・画面・対応OS

スマートウォッチ ウォーキングのイメージ写真(7機種の表記比較)

製品名 GPSの表記 連続使用日数の表記 画面サイズ・輝度の表記 対応OSの表記
GARMIN vivoactive 6 フィットネスGPSウォッチ 11日間 記載なし(AMOLEDの表記のみ・ケース径も記載なし) iOS・アンドロイド対応
HUAWEI WATCH FIT 5 GPS内蔵 10日間 1.82インチ/2500nits iOS・アンドロイド対応
Amazfit Active 2 44mm GPS内蔵(オフラインマップ) 10日間 2000nit(画面サイズは記載なし・ケース径44mm) 記載なし
Samsung Galaxy Watch8 40mm Dual GPS搭載 最大30時間 記載なし(ケース径40mm) 記載なし
Withings ScanWatch Vitals 38mm 記載なし 最大35日稼働 記載なし(ケース径38mm) iOS・Android対応
MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ GPS運動記録 記載なし(「730超長持ちバッテリー」の表記のみで、単位・日数が書かれていない) 1.85インチ(輝度は記載なし) iPhone・アンドロイド対応
Xiaomi Smart Band 10 記載なし 21日間 1.72インチ/1500nits iPhone・Android対応

決済に触れているのは7機種中2機種で、GARMIN vivoactive 6はSuicaに、Samsung Galaxy Watch8 40mmはFelicaに対応します。防水は等級(5ATM・IP68)まで書かれているのが2機種(Samsung Galaxy Watch8 40mm=5ATM+IP68/MOKOTOP=IP68防水)、等級のない「防水」の語だけが1機種(Xiaomi Smart Band 10)、防水に触れていないのが4機種です。

GPSに触れているのは7機種中5機種、連続使用日数が単位付きで書かれているのは6機種、画面サイズか輝度のどちらかが数値で分かるのは4機種、対応OSが明記されているのは5機種です。

4軸すべてが埋まるのは7機種中2機種(HUAWEI WATCH FIT 5・MOKOTOP)で、残る5機種はどこかが空きます。自分が空欄でも困らない軸はどれかを先に決めると早いです。

【図解2】商品ページで確認できた表記の粒度マップ(GGplay編集部作成)

  • 凡例:○=数値または語がある / −=記載なし。単位のない表記は記載なしとして数えています。
  • ──────────
  • GARMIN vivoactive 6:GPS ○/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 −/対応OS ○/防水等級 −/決済 ○
  • HUAWEI WATCH FIT 5:GPS ○/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 ○/対応OS ○/防水等級 −/決済 −
  • Amazfit Active 2 44mm:GPS ○/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 ○/対応OS −/防水等級 −/決済 −
  • Samsung Galaxy Watch8 40mm:GPS ○/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 −/対応OS −/防水等級 ○/決済 ○
  • Withings ScanWatch Vitals 38mm:GPS −/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 −/対応OS ○/防水等級 −/決済 −
  • MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ:GPS ○/連続使用日数 −/画面サイズ・輝度 ○/対応OS ○/防水等級 ○/決済 −
  • Xiaomi Smart Band 10:GPS −/連続使用日数 ○/画面サイズ・輝度 ○/対応OS ○/防水等級 −/決済 −
  • ──────────
  • ○の数:GPS 5/連続使用日数 6/画面サイズ・輝度 4/対応OS 5/防水等級 2/決済 2

ウォーキング用途で見落としやすい5つの確認点

ウォーキング用途で見落としやすい5つの確認点(図解)

「GPS」の一語では、内蔵か連携かが決まりません

同じ「GPS」でも書き方に差があります。「GPS内蔵」と明記されているのは7機種中2機種(HUAWEI WATCH FIT 5/Amazfit Active 2 44mm)です。

「GPS搭載」「フィットネスGPSウォッチ」「GPS運動記録」のように、内蔵とまでは書いていない表記が3機種(Samsung Galaxy Watch8 40mm/GARMIN vivoactive 6/MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチ)、GPSに触れていないのが2機種です。

スマホを持たずに歩く前提なら、「内蔵」の語まで確認してから買うのが安全です。

連続使用日数の表記は、日単位・時間単位・単位なしの3通りが混ざります

日単位で書かれているのが5機種(11日/10日/10日/最大35日/21日)、時間単位が1機種(最大30時間)、単位と日数が書かれていないのが1機種です。

単位が付かない1機種はMOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチで、「730超長持ちバッテリー」という語はあるものの、何日を指すのかは読み取れません。「長持ち」の語では、週に1回の充電で足りるかが決まりません。

時間単位の1機種も、日数に直すと1日強です。同じ欄でも、単位が違えば意味が変わります。

画面の「インチ」と「mm」は別のものを指します

インチは画面サイズ、mmはケースの直径です。本記事の7機種では、インチが数値で書かれているのが3機種(1.82/1.85/1.72インチ)、mmでケース径が書かれているのが3機種(44mm/40mm/38mm)です。

この2つを同じ列に混ぜると、40mmの機種が1.72インチの機種より大画面に見えてしまいます。比較表では画面サイズの列にインチとnitsを入れ、mmは括弧でケース径として書き分けました。

防水の等級が書かれていない場合は、雨天の扱いを分けて考えます

等級(5ATM・IP68)まで書かれているのは7機種中2機種、等級のない「防水」の語だけが1機種、防水に触れていないのが4機種です。

等級がない機種でも、水に弱いとは限りません。ただし判断材料になるのは等級までなので、雨の日に必ず着けて出たい人は、等級の表記がある機種から選ぶほうが迷いません。

心配な場合は、雨の日はスマホの歩数計に任せる分け方もあります。

対応OSの表記がない機種は、iPhoneとの組み合わせを事前に確認します

対応OSが明記されているのは7機種中5機種、記載がないのが2機種(Amazfit Active 2 44mm/Samsung Galaxy Watch8 40mm)です。Androidで使う場合もiPhoneで使う場合も、まずここを見ます。

記載がないことは非対応を意味しません。それでも、購入後にアプリが入らないと記録が見られないため、注文前にメーカーの案内で確認しておくと安心です。

音楽・記録アプリ・ウォーキングマシンでの使い方

スマートウォッチ ウォーキングのイメージ写真(音楽・記録アプリ・ウォーキングマシンでの使い方)

歩きながら音楽を聴きたいときの確認点

本記事で取り上げた7機種では、音楽の再生や本体への曲の保存に触れている機種はありません。歩きながら音楽を聴くなら、再生はスマホ側で行い、時計は歩数と通知の側を担当する組み合わせになります。

ワイヤレスイヤホンもスマホとつなぐ形が前提です。腕時計だけを持って出て音楽も聴きたい場合は、本体ストレージと音楽再生に触れている機種を別に探します。

記録アプリはスマホ側で見る前提になります

歩いた記録を細かく見るのは、腕の上ではなくスマホの画面です。腕時計側は歩数や時刻を確認する場所、スマホ側は履歴やグラフを見る場所、と役割が分かれます。

使うアプリの名称までは商品ページで確認できないため、購入前にメーカーの案内で対応アプリと対応OSを合わせて確認します。

ウォーキングマシンでは歩数を主な指標にします

室内のウォーキングマシンでは、GPSは位置を取れません。距離やルートではなく、歩数と時間、心拍数を見る使い方になります。

運動モードを備える機種なら、屋内の歩行として記録を分けられます。7機種ではAmazfit Active 2 44mmが160+スポーツモード、MOKOTOP スマートウォッチ 1.85インチが100+運動モードに対応します。マシン側の表示と腕時計側の歩数が一致しないこともあるため、どちらを基準にするかを決めておきます。

ウォーキング向けスマートウォッチ選びで残りやすい5つの疑問

スマートウォッチ ウォーキングのイメージ写真(ウォーキング向けスマートウォッチ選びで残りやすい5つの疑問)

ガーミン・ファーウェイ・Xiaomiはウォーキング用としてどう違いますか?

確認できる軸が違います。GARMIN vivoactive 6はSuicaに対応しバッテリーは11日間ですが、画面サイズと輝度の数値は商品ページで確認できません。

HUAWEI WATCH FIT 5は1.82インチ・2500nitsとGPS内蔵がそろい、決済の欄がありません。Xiaomi Smart Band 10は1.72インチ・1500nitsと21日間持続バッテリーがそろう一方、GPSに触れていません。決済か、屋外の見やすさか、充電の回数かで分かれます。

スマートウォッチとスマートバンドはどちらがウォーキング向きですか?

呼び名では決まりません。7機種のうち商品名にスマートバンドと書かれているのは1機種(Xiaomi Smart Band 10)ですが、画面サイズと輝度の数値はこの1機種でも確認できます。

見るのはGPSの表記と連続使用日数の2点です。スマホを持って歩くならバンド型でも記録は成立し、置いて歩くならGPSの表記がある機種から選びます。

機能を絞ったモデルでもウォーキングの記録はできますか?

できます。歩数と時間、心拍数なら、GPSに触れていない機種でも記録は残ります。スマホを持って歩けば、距離とルートはスマホ側のアプリに残ります。

削れない条件は、対応OSの明記と、充電の頻度に耐えられる連続使用日数の2つです。ここが自分の使い方に合えば、記録項目を絞った機種でも用途は満たせます。

ウォーキングとランニングを同じ1台で記録できますか?

運動モードを備える機種なら、歩く日と走る日を分けて記録できます。走る距離が伸びるほど、GPSの表記がある機種を選ぶ意味が大きくなります。

本記事はウォーキングを基準に7機種を並べています。走る側の指標を細かく見たい場合は、ランニング向けの選び方も合わせて確認します。

iPhoneとAndroidで選べるモデルは変わりますか?

変わる可能性があります。本記事の7機種では対応OSの明記が5機種、記載がないのが2機種です。明記のある5機種はiPhoneとAndroidの両方に触れています。

記載がない2機種は、購入前にメーカーの案内で対応状況を確認します。記録を見る側のスマホを先に決めてから機種を選ぶ順番が確実です。

まとめ|歩き方に合わせて1機種を指名します

スマートウォッチ ウォーキングのイメージ写真(まとめ)

特に条件がなければ、まずGARMIN vivoactive 6です。ここから先は、条件が決まっている場合の指名です。

スマホを持たずに歩き、改札や店の支払いも1本にまとめたいならGARMIN vivoactive 6です。Suicaに対応し、バッテリーは11日間です。屋外で画面が見えるかを第一に考えるならHUAWEI WATCH FIT 5です。1.82インチ・2500nitsの画面で、GPSを内蔵します。決まったコースを取り込んで歩きたいならAmazfit Active 2 44mmです。オフラインマップとルートインポートに対応します。

この記事はGGplay編集部が、各商品ページの表記を1件ずつ確認して作成しました。運営方針は GGplayについて をご覧ください。

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