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Apexをアケコンやレバーレスで遊びたい。そう考えて製品を探し始めると、判断の土台になる公式情報が思ったほど見つかりません。
結論から書きます。EA公式は、PCについてXboxやPlayStationのコントローラーの使用に対応すると公表しています。いっぽうアーケードスティックとレバーレスについては、確認した公式ページ2件のいずれにも言及がありませんでした。
だから判断材料は、公式のお墨付きではなく「自分が遊ぶ機種の表記が商品ページにあるかどうか」になります。ここを外すと、届いてから機種が合わないと分かる事故が起きます。
そこでこの記事は、先にデータを集めてから書きました。EA公式サイトのページ2件と、アーケードコントローラー・レバーレスの商品ページ11件を2026年9月7日に開き、対応機種の表記を1件ずつ数えています。
順位は付けません。操作の優劣も入力の速さも測っていないので、根拠がないためです。代わりに、遊ぶ機種の表記で並べます。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. Apex Legendsの必要スペック・動作環境|公式が公表している値と、アケコンについての公表状況
- 2. Apexに最適なアケコンは「自分が遊ぶ機種の表記があるか」で決まる|商品ページ11件の数え方
- 3. 機種別に見た対応機種の表記件数|PS5は4件、PS4は6件、PCは9件、Switchは5件、Xbox Series X|Sは0件
- 4. 【PS5でApexを遊ぶ人向け】PS5の表記がある4台
- 5. 【PC・Switch・PS4でApexを遊ぶ人向け】対応機種を4つ以上書いていた4台
- 6. 掲載した8台の表記を並べた比較表
- 7. 商品ページに書かれていなかった項目|重量・寸法・ボタン数・保証年数はいずれも0件
- 8. この記事の数字の出どころ|何を、どの単位で数えたか
- 9. Apexのアケコン選びでよく出てくる疑問に、集計した件数で答える
- 10. まとめ|遊ぶ機種で1台に決める
- 11. 関連記事
Apex Legendsの必要スペック・動作環境|公式が公表している値と、アケコンについての公表状況

EAがPC版のApex Legendsについて公表しているのは、必要動作環境と推奨動作環境です。必要はOSが64ビット版Windows 10、RAMが6 GB、推奨はRAMが8 GB。公式が数値で基準を示しているのは、ここまでになります。
次の表は公表値をそのまま並べたものです(出典:EA公式サイトの動作環境)。公表がない項目も空欄にせず、「公式の公表なし」と書いて行を立てます。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | 64ビット版Windows 10 | 64ビット版Windows 10 |
| CPU | Intel Core i3-6300 3.8 GHz / AMD FX-4350 4.2 GHz Quad-Core | Intel i5 3570Kおよび同等のプロセッサ |
| RAM | 6 GB | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GTX 950 / AMD Radeon HD 7790 | Nvidia GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290 |
| GPU RAM | 2 GB | 8 GB |
| DirectX | 12 | 公式の公表なし |
| ストレージ | 75 GB以上の空き容量 | 75 GB以上の空き容量 |
| ネットワーク | 公式の公表なし | 公式の公表なし |
推奨側のDirectXとネットワークは公式の公表なしで、推定値は入れていません。続いて、コントローラーまわりの公表状況を同じ形で並べます(出典:EA公式サイトのよくある質問)。
| 項目 | 公式の公表 |
|---|---|
| 配信されている場所 | PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/EA App(PC)/Steam(PC) |
| 配信先の数 | 7つ(据置ハード5+PC向けストア2) |
| クロスプレイ | 全対応機種でパーティを組んでプレイできる |
| プレイ料金 | 基本無料。EAアカウントが必要 |
| PCへのコントローラー接続 | XboxやPlayStationのコントローラーのPCでの使用に対応 |
| アーケードスティック(アケコン)への言及 | 公式の公表なし |
| レバーレスへの言及 | 公式の公表なし |
| サードパーティ製コントローラーへの言及 | 公式の公表なし |
| XInput/DirectInput への言及 | 公式の公表なし |
| 入力方式ごとのマッチングに関する公表 | 公式の公表なし |
| アケコン使用時の推奨設定に関する公表 | 公式の公表なし |
表に並べた5つの「公式の公表なし」は、確認した公式ページ2件のどちらにも出てこなかった項目です。
ここを「対応していない」と読み替えないでください。公式が基準を示しているのはコントローラーまでで、アケコンについては商品ページの表記で判断する範囲になる、という役割分担の話です。
公式が挙げているApexの遊び場は7つ|アケコン・レバーレスへの言及は0件
EA公式は、Apex Legendsを遊べる場所として7つを挙げています。据置ハードが5つ、PC向けストアが2つという内訳です。クロスプレイにも対応し、すべての対応機種でパーティを組んでプレイできます。
入力機器について公式が触れているのは1点です。Apex LegendsはXboxやPlayStationのコントローラーのPCでの使用に対応します。
そして確認した公式ページ2件に、アーケードスティックとレバーレスへの言及はありませんでした。言及がない状態とは、動くとも動かないとも書かれていない状態を指します。この記事では、そこから先を推測で埋めません。
Apexに最適なアケコンは「自分が遊ぶ機種の表記があるか」で決まる|商品ページ11件の数え方

公式の公表がアケコンに及んでいない以上、購入前に自分で確認できるのは商品ページの表記になります。だからこの記事は、レバーレスかレバー式かより先に、機種の表記で並べます。
数え方をそろえるために、まず「Apexが動く5機種」を決めました。公式が挙げている配信先7つのうち、PC向けストア2つを「PC」として1つに束ね、Xbox One と Xbox Series X|S は商品ページ側の書き方に合わせて別々に見ています。
この5機種は、PS5、PS4、Xbox One系、Nintendo Switch、PCです。数えた商品ページは11件で、入力方式の内訳はレバーレスの表記が5件、レバー式(スティック)の表記が6件でした。
商品ページ11件のうち、Apexが動く5機種と重なる表記が4つあったのは3件
Apexが動く5機種と、商品ページの対応機種がいくつ重なるか。11件の分布が次の表です。
| Apexが動く5機種と重なった数 | 商品ページの件数 |
|---|---|
| 4つ | 3件 |
| 3つ | 3件 |
| 2つ | 2件 |
| 1つ | 2件 |
| 0 | 1件 |
商品ページに書かれた対応機種の数そのものは、0から10まで開きがあり、中央値は3でした。多くの機種名を並べている商品ページでも、Apexが動く5機種と重なる数は4つで止まります。
5機種すべての表記がある商品ページは、11件のうち0件です。1台で全機種をまかなえる前提で候補を絞らないほうが、購入後の食い違いは減ります。
重なりが4つだった3件は、いずれもPS4・Xbox One系・PC・Nintendo Switchが重なった商品ページで、PS5の表記はありません。
対応機種の表記がない商品ページが1件|書かれていないことは「使えない」ではない
対応機種の表記がなかったのは11件のうち1件です(編集部集計・対象11件・2026年9月時点)。機種名がひとつも書かれていないため、対応機種の集計にも値を入れていません。
数え方の但し書きをひとつ置きます。対応機種は、商品ページに機種名として書かれているものだけを数えました。型番の一部に「PC」の文字が入るものは、対応機種の表記としては数えていません。
この1件について「非対応」とは書きません。商品ページで確認する手段がないだけだからです。必要ならメーカーの案内で確認してください。この記事では扱わず、掲載もしません。
機種別に見た対応機種の表記件数|PS5は4件、PS4は6件、PCは9件、Switchは5件、Xbox Series X|Sは0件

ここからは機種ごとの件数です。母集団は同じ商品ページ11件を機種別に数え直しています。
| 機種 | 表記があった商品ページの件数 |
|---|---|
| PCまたはWindows | 9件 |
| PS4 | 6件 |
| Nintendo Switch | 5件(うちSwitch2も併記 1件) |
| PS5 | 4件 |
| Xbox One系 | 3件 |
| Xbox Series X|S | 0件 |
Apexが動く5機種と、商品ページ11件の対応機種表記の重なり
Switchの5件のうち1件は、Switch2も併せて書いています。
PlayStation公式ライセンスの表記があったのは4件で、PS5の表記がある4件と同じ4件でした。PS5で使う1台を探すときは、ライセンスの表記が手がかりになります。正規品・正規代理店保証の表記も4件で、ライセンスとは別の軸です。
Xbox Series X|Sの表記は0件|Xboxで遊ぶなら購入前の確認が要る
Xbox Series X|Sの表記があった商品ページは0件でした(編集部集計・対象11件・2026年9月時点)。Xbox One系の表記は3件で、並ぶのはXBOX ONE、XBOX ONE S、XBOX 360といった世代名です。
ここでもXboxでの可否は断定しません。Xbox Series X|SでApexを遊ぶ場合は、商品ページの表記だけでは判断がつかないので、メーカーの案内で確認してください。
PS5の枠で1件、別売の変換機が必要と明記されている
PS5の表記があったのは4件です。これとは別に、PS5で使うにはBooter5コンバーターという別売の変換機が必要と明記した商品ページが1件あります。
本体だけを買ってもPS5では足りないため、この記事ではPS5の枠に入れず、PC・Switch・PS4の枠で扱います。「本体だけで足りるか」は、購入前に商品ページで必ず確かめてください。
【PS5でApexを遊ぶ人向け】PS5の表記がある4台
商品ページにPS5の表記があった4件を、全件そのまま載せます。基準に合った件数がそのまま掲載数です。
順位は付けません。書けるのは商品ページに並ぶ表記の範囲までで、「この条件の人には合わない」も1台ずつ書きます。
ファイティングスティックα for PlayStation 5, PlayStation 4, PC(ホリ)
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ファイティングスティックα for PlayStation 5, PlayStation 4, PCの基本情報
商品ページに並ぶ表記は、PlayStation 5、PlayStation 4、PC、PS5とPS4の両対応、SONYライセンス商品、通常版です。入力方式はレバー式で、Apexが動く5機種との重なりは3つです。
向かない条件も書きます。SwitchとXboxの表記がないので、SwitchやXboxでApexを遊ぶ人には合いません。接続方式、ボタンやスイッチの種類、重量、寸法は商品ページに記載がありません。書かれていないだけで、備えていないという意味ではありません。
ファイティングスティックα for PlayStation 5, PlayStation 4, PCの主要スペック
| 対応機種の表記 | PlayStation 5/PlayStation 4/PC(3つ) |
| 入力方式 | ファイティングスティック(レバー式) |
| 5機種との重なり | 3 |
| ライセンス表記 | SONYライセンス商品 |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Victrix Pro FS-12(PDP)
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Victrix Pro FS-12の基本情報
商品ページに並ぶ表記は、PlayStation 5、レバーレス、アーケードファイトスティック、SONY公式ライセンス商品、国内正規品、そしてカラーがパープルです。対応機種の表記はPlayStation 5の1つだけなので、確認する項目は少なく済みます。
向かない条件は、まさにその1つだけという点です。PCやSwitchでも同じ1台を使い回したい人には合いません。筐体の素材、接続方式、重量、寸法は商品ページに記載がありません。
Victrix Pro FS-12の主要スペック
| 対応機種の表記 | PlayStation 5(1つ) |
| 入力方式 | レバーレス |
| 5機種との重なり | 1 |
| ライセンス表記 | SONY公式ライセンス商品 |
| カラー表記 | パープル |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Qanba Drone 2(qanba)
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Qanba Drone 2の基本情報
商品ページに並ぶ表記は、PlayStation 5、PlayStation 4、PC、アーケードジョイスティック、日本語版、PlayStation 日本国内公式ライセンス商品です。レバー式で、Apexが動く5機種との重なりは3つです。
向かない条件です。SwitchとXboxの表記がないので、その2機種でApexを遊ぶ人には合いません。ボタンやスイッチの種類、重量、寸法、ボタン数も商品ページに記載がありません。
Qanba Drone 2の主要スペック
| 対応機種の表記 | PlayStation 5/PlayStation 4/PC(3つ) |
| 入力方式 | アーケードジョイスティック(レバー式) |
| 5機種との重なり | 3 |
| ライセンス表記 | PlayStation 日本国内公式ライセンス商品 |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Razer Kitsune(Razer)
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Razer Kitsuneの基本情報
商品ページに並ぶ表記は、PS5、PC、薄型レバーレスアーケードコントローラー、リニア薄型オプティカルスイッチ、スリムデザイン、ケーブル固定具、トーナメントロックスイッチ、取り外し可能なアルミ製トッププレート、Chroma RGB ライティングです。
ライセンスはPlayStation公式ライセンス商品、流通は日本正規代理店保証品です。今回数えた11件のうち、ボタンやスイッチの種類まで書いていた3件の1つがこの商品ページになります。
向かない条件です。PS4の表記がないのでPS4版のApexを遊ぶ人には合わず、SwitchとXboxの表記もありません。接続方式そのものの表記、重量、寸法は商品ページに記載がありません。
Razer Kitsuneの主要スペック
| 対応機種の表記 | PS5/PC(2つ) |
| 入力方式 | レバーレス |
| 5機種との重なり | 2 |
| スイッチの表記 | リニア薄型オプティカルスイッチ |
| ライセンス表記 | PlayStation公式ライセンス商品 |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
【PC・Switch・PS4でApexを遊ぶ人向け】対応機種を4つ以上書いていた4台
ここに載せるのは、商品ページに書かれた対応機種が4つ以上あった4件です。PS5の表記が無く、かつ対応機種が3つ以下だった商品ページは載せていません(該当2件)。
対応機種を4つ以上書いていた4件のうち3件は、同じブランドの商品ページでした。基準を当てた結果なので、隠さずそのまま書きます。この枠でも順位は付けません。
Mayflash F500 Flat(MAYFLASH)
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Mayflash F500 Flatの基本情報
商品ページに並ぶ表記は、レバーレスコントローラー、PS4、PS3、XBOX ONE、XBOX ONE S、XBOX 360、Steam Deck、PC、Android、Switch、Neogeo miniです。対応機種の表記は10、Apexが動く5機種との重なりは4つです。
向かない条件です。PS5の表記がないので、PS5版のApexで使いたい人には合いません。ライセンスの表記、接続方式、ボタンやスイッチの種類、重量も商品ページに記載がありません。
Mayflash F500 Flatの主要スペック
| 対応機種の表記 | 10 |
| 入力方式 | レバーレス |
| 5機種との重なり | 4 |
| ライセンス表記 | 商品ページに記載なし |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Mayflash F300(MAYFLASH)
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Mayflash F300の基本情報
商品ページに並ぶ表記は、ジョイスティック、PS4、PS3、XBOX ONE、XBOX 360、PC、Android、Switch、Neogeo mini、日本正規品です。対応機種の表記は8つ、Apexが動く5機種との重なりは4つです。
向かない条件です。PS5の表記がありません。またレバーを備えたジョイスティックなので、レバーレスを探している人にも合いません。接続方式、ボタンやスイッチの種類、重量は商品ページに記載がありません。
Mayflash F300の主要スペック
| 対応機種の表記 | 8つ |
| 入力方式 | ジョイスティック(レバー式) |
| 5機種との重なり | 4 |
| 正規品表記 | 日本正規品 |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Mayflash F500 Elite(MAYFLASH)
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Mayflash F500 Eliteの基本情報
商品ページに並ぶ表記は、ジョイスティック、PC、PS4、PS3、XBOX ONE S、XBOX 360、Android、Nintendo Switch、Neogeo mini、日本正規品です。対応機種の表記は8つ、Apexが動く5機種との重なりは4つです。
向かない条件です。PS5の表記がありません。Xboxの表記はXBOX ONE SとXBOX 360で、Xbox Series X|Sの表記もないため、その本体で使う予定なら候補から外れます。ボタンやスイッチの種類、接続方式、重量は商品ページに記載がありません。
Mayflash F500 Eliteの主要スペック
| 対応機種の表記 | 8つ |
| 入力方式 | ジョイスティック(レバー式) |
| 5機種との重なり | 4 |
| 正規品表記 | 日本正規品 |
| 接続方式 | 商品ページに記載なし |
Haute42 T16 PRO(JZW-Shop)
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Haute42 T16 PROの基本情報
商品ページに並ぶ表記は、レバーレスコントローラー、ブラック、静音、無遅延、有線接続、Type-C、スリム、天板広め、膝置き可、格ゲ向け、EVO 大会対応、RGB LED、ホットスワップ、連射機能です。対応機種はWindows PC、Switch2、Switch、PS4、Steam Deckの5つ。接続方式まで書いていた2件のうちの1件がこの商品ページです。
向かない条件です。PS5で使うには別売のBooter5コンバーターが必要です。PS5だけでApexを遊ぶ人が本体だけを買っても足りません。
「無遅延」「EVO 大会対応」は商品ページの表記としてそのまま示します。遅延を数値で示した表記はないため、速さの比較には用いません。公式ライセンスの表記、ボタンやスイッチの種類、重量、寸法も商品ページに記載がありません。
Haute42 T16 PROの主要スペック
| 対応機種の表記 | 5つ(PS5は別売のBooter5コンバーターが必要と明記) |
| 入力方式 | レバーレス |
| 5機種との重なり | 3 |
| 接続方式の表記 | 有線接続・Type-C |
| ライセンス表記 | 商品ページに記載なし |
掲載した8台の表記を並べた比較表

編集部集計・対象11件・2026年9月時点。掲載しているのは基準に合致した8件で、表の値は商品ページの表記とそこから数えた件数だけで作っています。
| モデル名 | ブランド表記 | 入力方式の表記 | 商品ページに書かれた対応機種 | 対応機種の数 | Apexが動く5機種と重なる数 | ライセンス表記 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイティングスティックα for PlayStation 5, PlayStation 4, PC | ホリ | ファイティングスティック(レバー式) | PlayStation 5/PlayStation 4/PC | 3 | 3 | SONYライセンス商品 |
| Victrix Pro FS-12 | PDP | レバーレス | PlayStation 5 | 1 | 1 | SONY公式ライセンス商品 |
| Qanba Drone 2 | qanba | アーケードジョイスティック(レバー式) | PlayStation 5/PlayStation 4/PC | 3 | 3 | PlayStation 日本国内公式ライセンス商品 |
| Razer Kitsune | Razer | レバーレス | PS5/PC | 2 | 2 | PlayStation公式ライセンス商品 |
| Mayflash F500 Flat | MAYFLASH | レバーレス | PS4/PS3/XBOX ONE/XBOX ONE S/XBOX 360/Steam Deck/PC/Android/Switch/Neogeo mini | 10 | 4 | 記載なし |
| Mayflash F300 | MAYFLASH | ジョイスティック(レバー式) | PS4/PS3/XBOX ONE/XBOX 360/PC/Android/Switch/Neogeo mini | 8 | 4 | 記載なし |
| Mayflash F500 Elite | MAYFLASH | ジョイスティック(レバー式) | PC/PS4/PS3/XBOX ONE S/XBOX 360/Android/Nintendo Switch/Neogeo mini | 8 | 4 | 記載なし |
| Haute42 T16 PRO | JZW-Shop | レバーレス | Windows PC/Switch2/Switch/PS4/Steam Deck(PS5は別売のBooter5コンバーターが必要と明記) | 5 | 3 | 記載なし |
接続方式や重量の列を作っていないのは、8台すべての商品ページで確認できる項目ではないからです。
商品ページに書かれていなかった項目|重量・寸法・ボタン数・保証年数はいずれも0件

重量・寸法・ボタン数・保証年数の表記があった商品ページは、いずれも0件でした(編集部集計・対象11件・2026年9月時点)。比較表にこれらの列がないのは、編集部が省いたからではなく、数えても存在しなかったからです。
重さの目安を独自に見積もって書くことはしていません。数字を足せば表は埋まりますが、それは商品ページの表記ではなく推測になるからです。
Apex(エーペックス)という語が出てくる商品ページは0件、FPS・シューターという語も0件で、格ゲー・格闘ゲームという語が1件、大会・EVOという語が1件でした。アケコンの商品ページは格闘ゲームの語彙で書かれていて、Apexを名指しした説明はありません。
接続方式の表記があったのは11件中2件
接続方式の表記があったのは2件です。内訳はBluetoothの表記が1件、有線接続とType-Cの表記が1件でした。残り9件は商品ページに記載がありません。
書かれていないときは、次の手順で確かめてください。
- 商品ページで、自分が遊ぶ機種の名前が書かれているかを探す
- 同じページに、接続方式の表記があるかを見る
- 表記がなければ、メーカーの案内で確認する
- PS5で使う場合は、別の機器が必要と書かれていないかを見る
この手順は「有線なら遅延がない」といった結論を出すためのものではありません。遅延を数値で示した表記が0件である以上、速さの優劣は判断できないからです。
ボタンやスイッチの種類の表記があったのは11件中3件
ボタンやスイッチの種類の表記があったのは3件です。内訳はオプティカル式が1件、メカニカル式が1件、三和電子製ボタンが1件でした。残り8件は商品ページに記載がありません。
スイッチの耐久性や反応速度は比べません。数値の表記がなく、比べる材料が手元にないためです。ただし種類が書かれているかどうか自体は、部品を後から替えたい人の手がかりになります。
あわせて、静音の表記は2件、天板・トッププレートの表記は2件でした。実際の音の大きさは数値で書かれていないので、夜間の使用については断定できません。音が気になる環境なら、購入前にメーカーの案内で確認してください。
この記事の数字の出どころ|何を、どの単位で数えたか

公式の値は、EA公式サイトの動作環境ページと、よくある質問ページの2件を2026年9月7日に開いて写しました。公式に書かれていない欄は空欄のままにして、推測で埋めていません。
商品ページ側の母集団はこうです。編集部が購入先の商品ページを確認できたアーケードコントローラー・レバーレスのうち、製品名の表記まで確認できた11件を数えました。製品名の表記を確認できなかった1件は数えていません。市場に流通しているすべての製品から選んだ標本ではありません。
数え単位は商品ページ1件ずつです。同じモデルの色違いは重ねて数えておらず、今回は重複が0件でした。
対応機種は、商品ページに機種名として書かれているものだけを数えました。型番の一部に「PC」の文字が入るものは、対応機種の表記としては数えていません。
公式が挙げている7つのうち、PC向けストア2つは「PC」としてまとめ、Xbox One と Xbox Series X|S は商品ページ側の書き方に合わせて別々に見ました。見たのは商品ページの表記だけで、レビュー本文からは1つも取っていません。価格も数えていません。
最後に、うまくいかなかった軸も書いておきます。重さを比べるつもりで数えましたが、11件すべてで重量の表記がなく、比較の軸として成立しませんでした。推定した重さで表を埋めることはせず、「書かれていなかった項目」として報告しています。
Apexのアケコン選びでよく出てくる疑問に、集計した件数で答える

Apexはアケコンやレバーレスでも遊べますか?
EA公式は、PCについてXboxやPlayStationのコントローラーの使用に対応すると公表しています。いっぽう、確認した公式ページ2件にアーケードスティックとレバーレスへの言及はありませんでした。
そのため可否は断定しません。まず商品ページで自分が遊ぶ機種の表記を確認し、判断がつかない場合はメーカーの案内で確認してください。
PS5でApexをアケコンで遊ぶなら、商品ページのどこを見ればいいですか?
PS5の表記があったのは11件中4件で、PlayStation公式ライセンスの表記があったのも同じ4件でした。機種名とライセンスの表記を同時に確認するのが早い方法です。
加えて、PS5で使うには別売の変換機が必要と明記した商品ページが1件あります。「本体だけで足りるか」を必ず読んでから決めてください。
PCでApexをアケコンで遊ぶ場合は何を確認しますか?
PCまたはWindowsの表記があったのは11件中9件で、PS4の6件やPS5の4件を上回ります。まずはこの表記があるかを見てください。
公式がPCについて公表しているのは、XboxやPlayStationのコントローラーの使用に対応するという一文までです。接続方式の表記は11件中2件なので、有線か無線かを条件にするならメーカーの案内で確認する流れになります。
レバーレスとレバー式(スティック)はどちらを選べばいいですか?
数えた11件の内訳は、レバーレスが5件、レバー式が6件でほぼ半々でした。
操作の精度や上達のしやすさは測っていないので比べません。判断軸は自分が遊ぶ機種の表記に戻してください。
アケコンの重さやサイズはどこで分かりますか?
重量・寸法の表記があった商品ページは0件でした(編集部集計・対象11件・2026年9月時点)。机の広さや持ち運びを条件にしているなら、メーカーの案内で確認してください。
この記事では目安の数値を書きません。書けば推測になります。
XboxでApexをアケコンで遊べますか?
Xbox One系の表記は3件、Xbox Series X|Sの表記は0件でした(編集部集計・対象11件・2026年9月時点)。Apex自体は公式がXbox Series X|Sを配信先に挙げています。
可否については断定しません。Xboxで使う予定があるなら、購入前にメーカーの案内で対応機種を確認してください。
まとめ|遊ぶ機種で1台に決める

公式がアケコンとレバーレスについて公表していない以上、判断材料は商品ページの対応機種の表記になります。最後に、条件別で1台ずつ指名します。
PS5とPCの両方でApexを遊ぶなら、PS5とPCの表記があるRazer Kitsuneです。PS4の表記はないので、PS4版も遊ぶなら次の1台を見てください。
PS5とPS4を行き来するなら、PlayStation 5・PlayStation 4・PCの3つの表記があるファイティングスティックα for PlayStation 5, PlayStation 4, PCです。SwitchとXboxの表記はないので、その2機種で使う予定があるなら選びません。
PS5でしか遊ばず、レバーレスに決めているならVictrix Pro FS-12です。対応機種の表記はPlayStation 5の1つだけなので、他の機種でも使う予定があるなら選びません。
PCとSwitchとPS4をまたいで使うなら、対応機種を10書いていたMayflash F500 Flatです。PS5の表記はないので、PS5で使う予定があるなら選びません。
本記事の数値は編集部集計・対象11件・2026年9月時点のものです。市場のすべての製品を対象にした調査ではありません。
GGplay編集部。今回は、EA公式サイトの動作環境ページとよくある質問ページ、アーケードコントローラー・レバーレスの商品ページ11件を2026年9月7日に確認して集計しました。運営方針と編集体制は運営情報ページに記載しています。
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