イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

ハイレゾ対応の有線イヤホン人気おすすめ10選|高音質をケーブルで楽しむ選び方

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ワイヤレスも便利だけど、やっぱり音にこだわるなら有線のハイレゾ対応イヤホンが気になります。種類が多くてどれを選べばいいか分からなくて…。

有線は遅延が少なく、音源の情報量をそのまま受け取りやすいのが魅力ですね。この記事では選び方の軸を整理して、用途別におすすめの有線イヤホンとハイレゾ再生を底上げするDACまでまとめて紹介します。

音楽や映像、ゲームを高音質で楽しみたい人にとって、ハイレゾ対応の有線イヤホンは今も根強い人気があります。ワイヤレスの利便性が高まった一方で、ケーブル接続は圧縮や遅延の影響を受けにくく、音源の情報量を引き出しやすいのが大きな強みです。とはいえ「ハイレゾ対応」と書かれた有線イヤホンは数が多く、ドライバー構成や端子の種類、マイクの有無などで使い勝手が大きく変わります。

この記事では、家電やオーディオに詳しい当メディア編集部が、メーカー公表情報や口コミの傾向を音質・装着感・端子・用途の観点で調査し、ゲーミング向けの有線イヤホンから本格的なイヤモニ、ハイレゾ再生を支えるDAC・ヘッドホンアンプまで、合計10モデルを用途別に紹介します。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各ストアのリンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

ハイレゾ対応の有線イヤホンの選び方

有線イヤホンは「ハイレゾ対応」と書かれていても、再生環境やドライバーの違いで聴こえ方が変わります。まずは押さえておきたい選び方の軸を整理しましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

1ハイレゾ対応と再生環境を確認する

ハイレゾの恩恵を受けるには、イヤホン自体の対応だけでなく再生機器側がハイレゾ音源を出力できることが前提になります。スマホやPCのイヤホン端子が貧弱な場合は、後述のDAC・ヘッドホンアンプを組み合わせると情報量を活かしやすくなります。

2端子の種類(3.5mm/USB Type-C)を合わせる

従来の3.5mmプラグに加え、イヤホン端子のないスマホ向けにUSB Type-C直結タイプも増えています。手持ちの端末に端子があるか、変換が必要かを先に確認しておくと失敗しにくいです。

3ドライバー構成で音の傾向を選ぶ

1基のダイナミックドライバーは低音の量感と扱いやすさが魅力で、複数ドライバー(マルチBAやハイブリッド)は解像感や帯域の広さに強みがあるとされます。重低音重視か、ボーカルや細部の表現重視かで選ぶと方向性が定まります。

4リケーブル対応・マイクの有無で使い方を決める

ケーブルを着脱できるリケーブル対応モデルは断線時の交換や音質チューニングがしやすく、長く使いたい人に向きます。通話やゲームのボイスチャットを使うなら、マイク付きや着脱マイク対応かもチェックしましょう。

5用途(音楽・映像・ゲーム)に合わせる

ゲームや映像では遅延の少なさと定位の分かりやすさ、音楽鑑賞では情報量や帯域バランスが重視されます。普段使いとの兼用なら、装着感や軽さも合わせて見ておくと快適です。

音楽・ゲーム兼用で選びたい定番の有線イヤホンおすすめ6選

まずは音楽鑑賞からゲームまで幅広く使いやすい、有線接続の定番モデルを紹介します。各セグメント内で第1位から順に位置づけています。

第1位:KZ Axas(KZ)

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KZ Axasはハイレゾ対応をうたう軽量な有線イヤホンで、コスパの良さで支持を集めるモデルです。価格を抑えつつ高音質を試したい人の入り口として評判で、まず有線ハイレゾを体験したい層に向いています。

メリット
  • ハイレゾ対応で価格を抑えやすい
  • 軽量で装着の負担が少ないとされる
  • 最初の1本として試しやすい
注意点
  • 再生環境によって音質の差が出やすい
  • 本格イヤモニほどの解像感は期待しすぎない

主要スペック

接続 有線
対応 ハイレゾ対応
特長 軽量・コスパ重視
用途 音楽・入門

Web上では「この価格でハイレゾを楽しめるのは嬉しい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:HiFiGo ROSE Technics Aurora(ROSE Technics)

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ROSE Technics Auroraは有線のイヤモニ(インイヤーモニター)タイプで、音の細部や定位を重視するリスナーから評価されています。音楽の解像感を求める人や、より本格的な有線サウンドに踏み込みたい人に向くモデルです。

メリット
  • イヤモニ系で解像感のある音作りと評判
  • 音の細部や定位を捉えやすいとされる
  • 音楽鑑賞にしっかり応える
注意点
  • 装着感は人によって好みが分かれる
  • 音源やDAC次第で実力が変わりやすい

主要スペック

接続 有線
タイプ イヤモニ
特長 解像感重視
用途 音楽鑑賞

Web上では「価格以上に音がしっかりしている」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)

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ソニーのINZONE E9 IER-G900は競技シーンを意識した有線インイヤーで、定位の分かりやすさと遅延の少なさに強みがあるとされます。ゲームと音楽を高い水準で兼用したい人に向く、信頼感のあるブランドのモデルです。

メリット
  • 有線接続で遅延が少なく定位が分かりやすいと評判
  • ソニーブランドの安心感
  • ゲーム・映像との相性が良い
注意点
  • 価格帯はやや高めになりやすい
  • 競技向けの音作りが好みに合うか確認したい

主要スペック

接続 有線インイヤー
特長 低遅延・定位重視
用途 ゲーム・音楽兼用

Web上では「定位が分かりやすく集中しやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Logicool G G333(ロジクール)

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Logicool G G333はマイク付きの有線ゲーミングイヤホンとして定番的な存在です。通話やボイスチャットをしながら使いたい人に向き、PCやスマホ、ゲーム機まで幅広く使いやすいバランスの良さが評判です。

メリット
  • マイク付きで通話・ボイスチャットに対応
  • 幅広い機器で使いやすい定番
  • 有線で扱いやすい価格帯
注意点
  • ピュアオーディオ用途では物足りなさを感じる人も
  • 付属チップで装着感を調整したい

主要スペック

接続 有線
マイク 付き
特長 兼用バランス
用途 ゲーム・通話

Web上では「マイク付きで普段使いにも便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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ANCOGINのゲーミングイヤホンは着脱式マイクに対応した有線モデルで、通話が必要な場面と音楽鑑賞をシーンで使い分けたい人に向きます。コストを抑えつつ有線の手軽さを得たい層に支持されています。

メリット
  • マイクを着脱できて使い分けやすい
  • 有線で接続が安定しやすい
  • 価格を抑えやすい
注意点
  • 高価格帯ほどの解像感は期待しすぎない
  • 装着感の好みは個人差がある

主要スペック

接続 有線
マイク 着脱式
特長 コスパ・実用
用途 ゲーム・通話

Web上では「マイクを外せて普段使いしやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

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Erssimoのゲーミングイヤホンはマイク付きで手に取りやすい有線モデルです。とりあえず有線イヤホンを1つ用意したい、サブ用や予備として持っておきたいといったニーズに応えやすく、コスパ重視の選択肢として評判です。

メリット
  • 手頃な価格で導入しやすい
  • マイク付きで通話にも使える
  • サブ・予備としても便利
注意点
  • 音質はエントリー相応と捉えておく
  • 長時間装着時のフィットは要確認

主要スペック

接続 有線
マイク 付き
特長 低価格
用途 サブ・入門

Web上では「この価格なら十分に使える」という声が見られます(傾向の要約)。

静かに高音質を楽しむ就寝・リラックス向け有線イヤホンおすすめ1選

横になって聴くなど、装着感を重視したいシーンには小型の有線タイプが向きます。

第1位:寝ながらイヤホン 有線 3.5mm(カナル型)

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横になっても干渉しにくいミニサイズの有線カナル型イヤホンです。3.5mm接続でバッテリー切れの心配がなく、就寝前やリラックスタイムに音楽を静かに楽しみたい人に向きます。遮音性が高めで音に集中しやすいのも特長です。

メリット
  • 小型で横向きでも当たりにくいとされる
  • 有線なので充電不要で使える
  • 遮音性が高めで音に集中しやすい
注意点
  • 3.5mm端子のない機器では変換が必要
  • 本格的な高解像度より装着感重視のモデル

主要スペック

接続 有線(3.5mm)
タイプ カナル型ミニ
特長 高遮音・痛くない
用途 就寝・リラックス

Web上では「寝ながらでも使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

ハイレゾの実力を引き出すDAC・ヘッドホンアンプおすすめ3選

ハイレゾ対応の有線イヤホンを活かすには、再生機器側の出力も重要です。スマホやPC直挿しで物足りないと感じたら、DAC・ヘッドホンアンプを追加すると情報量や駆動力を底上げできます。ここでは有線イヤホンと合わせて使いやすいモデルを紹介します。

第1位:FX-AUDIO DAC-X3J PRO ハイレゾDAC(FX-AUDIO)

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FX-AUDIO DAC-X3J PROは据置型のハイレゾDAC兼ヘッドホンアンプで、USBバスパワーで使えて光デジタル入力にも対応します。デスクに据えて有線イヤホンやヘッドホンの実力を引き出したい人に向く、ハイパワー志向のモデルとして評判です。

メリット
  • ハイレゾ対応の据置DAC兼アンプ
  • 光デジタル入力に対応し接続の幅が広い
  • 有線イヤホンの駆動力を底上げしやすい
注意点
  • 持ち運びには向かない据置タイプ
  • 設置スペースとケーブル取り回しを確認したい

主要スペック

タイプ 据置DAC/アンプ
対応 ハイレゾ・光デジタル入力
接続 USBバスパワー
用途 デスク常設

Web上では「デスクで腰を据えて聴くのに良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Fosi Audio Q4 DAC ヘッドホンアンプ 小型(Fosi Audio)

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Fosi Audio Q4は24bit/192kHzに対応する小型DAC・ヘッドホンアンプです。コンパクトでデスクに常設しやすく、光デジタル入力も備えるため、有線イヤホンを高音質で鳴らす入り口として扱いやすいモデルとされています。

メリット
  • 小型でデスクに置きやすい
  • 24bit/192kHzのハイレゾ再生に対応
  • 光デジタル入力にも対応
注意点
  • 据置のため携帯用途には不向き
  • 給電や接続環境を事前に確認したい

主要スペック

タイプ 小型DAC/アンプ
対応 24bit/192kHz・光デジタル
用途 デスク常設

Web上では「小さくて扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Fosi Audio SK02 DAC アンプ 小型(Fosi Audio)

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Fosi Audio SK02はUSB-CからAUX出力に変換できるエントリー向けの小型DACです。デジタルからアナログへの変換をシンプルに行え、まずは手軽に音質改善を試したい人に向くコスパ重視の選択肢として評判です。

メリット
  • エントリー向けで導入しやすい
  • USB-C接続でデスクに置きやすい
  • デジアナ変換をシンプルに行える
注意点
  • 上位機ほどの駆動力は期待しすぎない
  • 接続端子が手持ち機器に合うか確認したい

主要スペック

タイプ 小型DAC/アンプ
接続 USB-C to AUX
特長 エントリー・コスパ
用途 デスク常設

Web上では「手軽に音質を底上げできる」という声が見られます(傾向の要約)。

ハイレゾ対応の有線イヤホン・DACの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介したモデルを一覧で比較します。用途や接続環境に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

製品名/ブランド タイプ 接続 マイク こんな人向け
KZ Axas(KZ) 有線イヤホン 有線 入門・コスパ重視
ROSE Technics Aurora(ROSE Technics) 有線イヤモニ 有線 解像感重視の音楽鑑賞
ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー) 有線インイヤー 有線 ゲーム・音楽兼用
Logicool G G333(ロジクール) 有線イヤホン 有線 付き ゲーム・通話の定番
ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) 有線イヤホン 有線 着脱式 使い分け・コスパ
Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo) 有線イヤホン 有線 付き サブ・予備用
寝ながらイヤホン 有線 3.5mm カナル型ミニ 有線(3.5mm) 就寝・リラックス
FX-AUDIO DAC-X3J PRO(FX-AUDIO) 据置DAC/アンプ USB・光デジタル デスクで本格再生
Fosi Audio Q4(Fosi Audio) 小型DAC/アンプ USB・光デジタル デスク常設で高音質
Fosi Audio SK02(Fosi Audio) 小型DAC/アンプ USB-C to AUX 手軽に音質改善

ハイレゾ対応の有線イヤホンに関するよくある質問

Q. ハイレゾ対応の有線イヤホンなら必ず高音質になりますか?

A. イヤホンが対応していても、再生機器がハイレゾ音源を出力できることと、音源自体がハイレゾであることが前提です。スマホやPCの出力が弱い場合は、DAC・ヘッドホンアンプを組み合わせると情報量を活かしやすくなります。

Q. なぜワイヤレスではなく有線を選ぶ人がいるのですか?

A. 有線接続は圧縮や遅延の影響を受けにくく、音源の情報量をそのまま伝えやすいとされるためです。充電不要で使える点や、ゲーム・映像で遅延が気になりにくい点も支持される理由です。

Q. イヤホン端子のないスマホでも有線イヤホンは使えますか?

A. 使えます。USB Type-C直結タイプを選ぶか、変換アダプターやDACを介して接続します。Type-C出力の音質は機器によって差があるため、こだわる場合は小型DACの追加も選択肢になります。

Q. ゲームと音楽の両方に使えるモデルはありますか?

A. マイク付きや定位の分かりやすいモデルは兼用しやすいです。本記事ではソニー INZONE E9やLogicool G G333などが、ゲームと音楽の両立を意識した選択肢として挙げられます。

Q. リケーブル対応だと何が便利ですか?

A. ケーブルを着脱できると断線時の交換やケーブルによる音質の調整がしやすくなります。長く使いたい人やカスタマイズを楽しみたい人に向いています。

まとめ:用途と再生環境に合わせて有線ハイレゾを選ぼう

  • 有線接続は遅延が少なく、音源の情報量を活かしやすいのが魅力。
  • 選ぶときはハイレゾ対応・端子(3.5mm/USB-C)・ドライバー構成・マイクの有無・用途を確認する。
  • 入門ならKZ Axas、解像感重視ならROSE Technics Aurora、ゲーム兼用ならソニー INZONE E9が候補。
  • スマホ・PC直挿しで物足りなければ、DAC・ヘッドホンアンプを追加すると実力を引き出しやすい。

ハイレゾ対応の有線イヤホンは、再生環境と組み合わせて初めて真価を発揮します。自分の使う機器や用途を整理して、長く満足できる1本とそれを支える機材を選んでみてください。価格や在庫は変動するため、最新情報は各ストアのリンク先でご確認ください。

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