ヘッドセット・イヤホン

PS5のApexは直挿しで選ぶ|3.5mm有線イヤホン3選と選ばない3条件

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PS5でApex Legendsを遊ぶとき、イヤホンの挿し先はDualSenseワイヤレスコントローラーのヘッドセットジャックです。ここに1本挿してゲーム音とパーティのボイスチャットをまとめたい、という状況だけを扱います。

候補を絞る手順は3段で足ります。①商品ページに3.5mmプラグの記載がある、②変換アダプターなしで挿せる、③マイクの記載がある。上から順に当てはめるだけです。

条件照合した30モデルは、この3段で7モデル→6モデル→4モデルまで減りました。そこから手元操作・遮音・装着の役割で1本ずつ選び、3本にしています。

汎用のおすすめ一覧、ワイヤレスの音質や遅延の比較、PCでの接続は扱いません。

📖 目次(タップで開閉)

エーペックスレジェンズの必要スペック・動作環境

apex イヤホンのイメージ写真(エーペックスレジェンズの必要スペック・動作環境)

先にゲーム側の公表値を確認します。表に入れるのはEA公式が公表している内容だけで、公表がない項目も行を残して「公式の公表なし」と書きます。推定値を入れると、選定根拠がそのまま崩れるためです。

表A|Apex Legendsの公式情報(イヤホン選びに関わる項目を抜粋)
項目 公式の記載 出典
対応プラットフォーム PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/EA app(PC)/Steam(PC) EA公式サイトのApex Legends よくある質問
料金 基本プレイ無料(対象機種のアカウントとサブスクリプションが別途必要になることがある) 同上
クロスプレイ 全対応機種でパーティを組める 同上
ボイスチャット 他機種間のパーティでもゲーム内ボイスチャットを利用できる 同上
サウンドカード・オーディオ機器の要件 公式の公表なし(動作環境ページに該当項目がない) EA公式サイトの動作環境
推奨イヤホン・ヘッドセットの型番 公式の公表なし 同上
推奨のゲーム内オーディオ設定・イコライザー値 公式の公表なし 同上
PC動作環境(最低) 64ビット版Windows 10/Intel Core i3-6300 3.8GHz または AMD FX-4350 4.2GHz Quad-Core/RAM 6GB/NVIDIA GTX 950 または AMD Radeon HD 7790(Feature Level 12_0が必要)/GPU RAM 2GB/DirectX 12/空き容量75GB以上 同上
PC動作環境(推奨) 64ビット版Windows 10/Intel i5 3570K および同等のプロセッサ/RAM 8GB/NVIDIA GeForce GTX 970 または AMD Radeon R9 290/GPU RAM 8GB/空き容量75GB以上 同上

出典はEA公式サイトのApex Legends よくある質問とEA公式サイトの動作環境です。

音まわりの要件は1行も公表されていません。候補にできるイヤホンを決めるのはゲーム側ではなく、本体側の挿し口と商品ページの表記です。

PS5でイヤホンを挿す場所|DualSenseワイヤレスコントローラーのヘッドセットジャック

DualSenseワイヤレスコントローラーはヘッドセットジャックを備え、DUALSHOCK 4と同じようにヘッドセットやイヤホンを接続できます(出典:PlayStation公式ブログ「徹底解説! PlayStation®5」)。挿すのは本体ではなく手元のコントローラーです。

同コントローラーはマイクとエコーキャンセリングを内蔵し、ミュートボタンでオン/オフを切り替えられます(同上)。

PS5のApexで「選ばない」3条件

PS5のApexで「選ばない」3条件(図解)

先に落とす側の条件を出します。この記事は商品ページに3.5mmプラグの記載があるモデルだけを候補にします。記載で確認できないモデルは候補に入れません。

これは選定の手続きであって、その製品が非搭載・非対応だという意味ではありません。「挿せない」とは書きません。

条件は実際に絞り込む順に並べます。①3.5mmプラグの記載、②変換アダプター不要、③マイクの記載の3段です。

条件1:商品ページに3.5mmプラグの記載がないモデル(30モデル→7モデル)

コントローラーのヘッドセットジャックに挿す前提なので、3.5mmプラグまたは3.5mmジャックの記載で確認できたモデルだけを候補にします。この段で30モデルのうち7モデルが残りました。

無線側から実名で挙げます。ソニー INZONE Buds(WF-G700N)はUSB Type-Cトランシーバー同梱の低遅延2.4GHzワイヤレス、SteelSeries Arctis GameBudsは2.4GHzとBluetooth 5.3、Middle Rabbit SW5はドングルとBluetooth 5.4のデュアルモード、RYR ゲーミングイヤホンはBluetooth 5.3と2.4G Type-Cです。

本体のUSB側につなぐと書けるのは、トランシーバー同梱の記載があるINZONE Budsだけです。残る3モデルは接続先を推測せず、3.5mmプラグの記載がないという表記事実だけで枠外にします。

有線でもプラグの規格を確認できないモデルがあります。ソニー INZONE E9(IER-G900)は密閉・ダイナミックインイヤー、有線、約1.8m、FPSに特化したEQプリセット搭載、ドライバーユニット5mmという表記で、3.5mmの記載がありません。

ANCOGIN ゲーミングイヤホンとErssimo ゲーミングイヤホンも、有線・マイク付き・PS5対応の表記はありますが、プラグの規格の記載がありません。final E3000(カナル型イヤホン マイク付きコントローラー FI-E3DSSC)も有線・マイク付きの表記はあるものの、3.5mmの記載がないためこの段で外れます。

4モデルとも非対応という意味ではなく、この記事の確認手続きでは候補に入れられないという扱いです。完全ワイヤレス(Anker Soundcore P31i、ソニー WF-1000XM5、EarFun Air Pro 3など)も同じで、入口の条件に合わないという話であって製品の優劣ではありません。

条件2:3.5mm化に変換アダプターが必要なモデル(7モデル→6モデル)

残った7モデルのうち1モデルは、3.5mmの記載が変換アダプター経由のものです。HiFiGo ROSE Technics Aurora UltraはType C-3.5mm変換アダプター付き、DAC搭載という表記になっています。

挿すまでに1手増えるため、直挿しで完結させるこの記事では枠外にします。この段で6モデルになりました。

条件3:マイクの記載がないモデル(6モデル→4モデル)

ボイスチャットを1本で完結させたいので、商品ページにマイクの記載がないモデルを外します。この段で実名になるのはfinalの2モデルです。

final E1000はカナル型、ブラック、3.5mmプラグ。final E500はカナル型、VR・バイノーラル・ASMR・360オーディオ推奨、有線、3.5mmジャックという表記です。どちらも3.5mmの記載はありますが、マイクの記載がありません(非搭載という意味ではありません)。

実名が2モデルだけなのは、INZONE E9・final E3000・ANCOGIN・Erssimoが条件1で先に外れているからです。ここで4モデルになりました。内蔵マイクを使う手は最後のよくある質問で扱います。

接続方式4タイプ|コントローラー直挿しで完結するかの早見表

apex イヤホンのイメージ写真(接続方式4タイプ)

同じ判定を接続方式の側から見ると、挿す場所と完結するかどうかの2列で足ります。

表B|接続方式4タイプと、コントローラー直挿しで完結するか
接続方式 挿す場所 コントローラー直挿しで完結するか この記事での扱い
①3.5mm有線 DualSenseワイヤレスコントローラーのヘッドセットジャック 完結する(マイクの記載があるモデルなら音も声も1本で足りる) 候補にする
②2.4GHzドングル 同梱のトランシーバーやドングルをつなぐUSB端子(同梱の記載があるモデルの場合) 完結しない(コントローラーのジャックに挿す方式ではない) 接続方式として触れるだけ
③Bluetooth専用 ペアリングで接続するため、挿す場所がない 完結しない(同上) 接続方式として触れるだけ
④USB-C専用 USB Type-C端子 完結しない(ヘッドセットジャックとは端子の形状が違う) 接続方式として触れるだけ

【図解】接続方式から「直挿しで完結するか」を判定するフロー

  • Q1 商品ページに3.5mmプラグ(または3.5mmジャック)の記載がある?
    • ある → Q2へ
    • ない → 候補外(②2.4GHzドングル・③Bluetooth専用・④USB-C専用、および規格の記載を確認できない有線モデル)
  • Q2 その3.5mmは、変換アダプターを使わずに挿せる?
    • 挿せる → Q3へ
    • 変換アダプター経由 → 候補外(挿すまでに1手増えるため)
  • Q3 商品ページにマイクの記載がある?
    • ある → 直挿しで完結する候補(この記事の4モデル)
    • ない → 音は1本で足りるが、声は別の手段が要る

「候補外」は使えないという意味ではなく、この記事の手続きでは候補に入れられないという意味です。

この記事が追いかけるのは①の3.5mm有線だけです。②③④は、挿す場所と完結するかどうかまでで止めます。

30モデルを3条件で絞る|7モデル→6モデル→4モデル

apex イヤホンのイメージ写真(30モデルを3条件で絞る)

数え方を先に書きます。条件照合したのはイヤホンの商品ページ31件です。同一モデルの色違い(Anker Soundcore P31iのブラックとピンク)を1件にまとめ、30モデルとして数えました。数え単位は商品ページの掲載単位です。

3条件の通過モデルと残り数
  • 条件1/3.5mmプラグまたは3.5mmジャックの記載がある:30モデル → 7モデル(final E1000/final E500/final VR3000 for Gaming/Logicool G G333/HiFiGo ROSE Technics Aurora Ultra/KZ Axas/HyperX Cloud Earbuds III)
  • 条件2/変換アダプターを使わずに挿せる:7モデル → 6モデル(ROSE Technics Aurora Ultraが外れる。この段で落ちるのは1モデル)
  • 条件3/マイクの記載がある:6モデル → 4モデル(final E1000とfinal E500が外れる)
  • 残った4モデル:Logicool G G333/KZ Axas/HyperX Cloud Earbuds III/final VR3000 for Gaming

レビュー件数や評価件数は書きません。数えたのは商品ページの表記だけだからです。

4モデルから3枠を決めた軸は3つです。手元操作/遮音/装着で役割が重ならないように1本ずつ割り当てました。この状況では、1本に決まる基準が単一の順位にはなりません。

手元で音量を触りたいのか、周囲の音を減らしたいのか、長時間の装着を優先したいのか。そこで行き先が分かれます。3枠に入らなかった4モデル目は、商品の後で開示します。

PS5のApexに直挿しで使う有線イヤホン3選

3条件を通り、役割が重ならない3本です。順位は付けません。まず、3モデル全部で商品ページの記載で確認できる列だけで比較表にします。

表C|直挿しで使う3本(すべて商品ページの表記)
モデル(ブランド) 接続の表記 マイクの表記 商品ページが掲げる特徴
Logicool G G333(ロジクール G) 有線・3.5mm/USB-C インラインマイク ボリュームコントロール/対応機種にPS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ/国内正規品・2年間メーカー保証/型番G333-BK
KZ Axas(KZ) 有線・3.5mm(3.5mmマイク付き) マイク付き 37dB遮音/カナル型・イヤモニ/ハイレゾ対応・低遅延・重低音/6H快適装着・軽量/対応機種にPS4・PS5・Switch・PC
HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス) 有線・3.5mm 内蔵マイク ダイナミック型14mmドライバー/特許取得済みIntra-Conchaイヤーチップ設計/日本正規代理店品/型番BN7S0AA

対応機種の列は立てていません。HyperX Cloud Earbuds IIIは商品ページに記載がなく、列にすると空欄の理由を誤読させるためです。

手元で操作を完結させたい人向け:Logicool G G333(ロジクール G)

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Logicool G G333の基本情報

有線でインラインマイクを備え、3.5mmとUSB-Cの2系統を表記します。照合した30モデルのうち、3.5mmの表記・USB-Cの表記・対応機種にPS5とPS4の明記という3点が揃うのは1モデルです(数え単位=商品ページの掲載単位)。

この状況で効く点
  • 対応機種にPS5とPS4を明記し、挿す先の想定を商品ページで確認できる
  • インラインマイクとボリュームコントロールを備え、音量調整も通話も手元で完結する
  • 国内正規品・2年間メーカー保証の表記があり、購入後の窓口を確認しやすい
弱点・向かない人
  • 遮音性能の数値・ドライバー径・ケーブル長は商品ページに記載なし
  • 向かない人=静かな環境で音の細部を追い込みたい人。遮音の数値がある次のモデルへ

Logicool G G333の主要スペック

接続 有線3.5mm/USB-C
マイク インラインマイク
操作 ボリュームコントロール
対応機種 PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ
色 ブラック
型番 G333-BK
流通 国内正規品・2年間メーカー保証

Logicool G G333が向く人


Web上では、マイクがそのまま通話に使える点と、ゲーム用の最初の1本として選びやすい点を挙げる声が見られます(※傾向の要約)。

周囲の音を減らしたい人向け:KZ Axas(KZ)

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KZ Axasの基本情報

有線・マイク付きのカナル型で、商品ページは37dB遮音を掲げます。対応機種はPS4・PS5・Switch・PC、色はホワイト、プラグは3.5mmマイク付きという表記です。

3本のうち遮音を数値で掲げるのはこのモデルです。ただし足音の聞き取りやすさは音量設定や部屋の環境にも左右されるため、聞こえ方が良くなるとは書きません。

この状況で効く点
  • 37dB遮音とカナル型を掲げ、周囲の音が入りにくい方向の設計
  • ハイレゾ対応・低遅延・重低音・イヤモニの表記があり、音の傾向を読み取れる
  • 対応機種にPS4・PS5・Switch・PCを明記し、6H快適装着・軽量の表記もある
弱点・向かない人
  • 保証・正規流通・ドライバー構成・ケーブル長は商品ページに記載なし
  • 向かない人=カナル型の圧迫が苦手な人、同じ部屋の呼びかけも拾いたい人

KZ Axasの主要スペック

接続 有線3.5mm(3.5mmマイク付き)
マイク マイク付き
形状 カナル型・イヤモニ
遮音 37dB遮音
対応機種 PS4・PS5・Switch・PC
音の表記 ハイレゾ対応・低遅延・重低音
装着 6H快適装着・軽量
色 ホワイト

KZ Axasが向く人


Web上では、音の細部を聞き分けやすいという評価と、装着の軽さを挙げる声が見られます(※傾向の要約)。

長時間の装着を優先する人向け:HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

有線3.5mmで内蔵マイクを備え、特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計を掲げます。ダイナミック型14mmドライバー、色はレッド、日本正規代理店品で型番はBN7S0AAです。3本のうち、装着部の形状設計を特許まで含めて打ち出しているのはこのモデルです。

この状況で効く点
  • イヤーチップの形状設計(Intra-Concha)を型番レベルで打ち出している
  • 3.5mmと内蔵マイクの表記があり、直挿しと通話の条件を満たす
  • ドライバーの種別と口径(ダイナミック型14mm)まで表記し、日本正規代理店品の記載もある
弱点・向かない人
  • 対応機種・ケーブル長・遮音の数値は商品ページに記載なし(記載がないだけで、非対応という意味ではありません)
  • 向かない人=挿す前に対応機種の明記まで確認したい人。その場合は1本目が選びやすい

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク 内蔵マイク
ドライバー ダイナミック型14mm
イヤーチップ 特許取得済みIntra-Concha設計
色 レッド
型番 BN7S0AA
流通 日本正規代理店品

このモデルはWeb上で参照できる利用者の声を確認できなかったため、口コミは置きません。

迷ったときの1本|ボイスチャット込みで最初に試すなら

3本から1本に決めるなら、Logicool G G333です。対応機種にPS5とPS4の明記、手元の音量操作、国内正規品と2年間メーカー保証の表記。この3点が揃うのは3本のうちG333だけです。

遮音の数値で決めたいならKZ Axas、装着部の形状設計で決めたいならHyperX Cloud Earbuds IIIに振り替えてください。

条件を満たした4件目・final VR3000 for Gamingを3枠に入れなかった理由

apex イヤホンのイメージ写真(条件)

先に認めます。final VR3000 for Gamingは3条件をすべて満たしたモデルです。有線ゲーミングイヤホン、バイノーラル3Dサラウンド、マイク付き、3.5mmプラグという表記で、用途はゲーム・VR・バイノーラル・ASMR・360オーディオ推奨、色はMatte Blackです。

3枠に入らなかったのは、枠を割り当てた手元操作・遮音・装着の3観点について、商品ページに対応する表記が見当たらないからです。記載がないことは非搭載を意味しません。比べる材料が無かった、というだけです。

音の広がりを軸に選びたい人にとっては、バイノーラル3Dサラウンドという表記がそのまま判断材料になります。外した理由まで開示するのは、読者が自分の軸で枠を入れ替えられるようにするためです。

直挿ししたのに聞こえない・マイクが入らないときに確認する順番

直挿ししたのに聞こえない・マイクが入らないときに確認する順番の3つのチェックポイント(図解)

音が出ない、声が届かない。そういうときは機器を疑う前に、確認する順番を決めます。上から3か所です。

コントローラー側の出力先とマイクの状態を見る(マイクを切りたいときも同じ場所)

DualSenseワイヤレスコントローラーはマイクを内蔵し、ミュートボタンでオン/オフを切り替えられます(出典:PlayStation公式ブログ「徹底解説! PlayStation®5」)。まずミュートの状態を確認し、次に音の出力先の設定を見ます。

声を拾わせたくないときも、切り替えるのは同じミュートボタンです。切ったままパーティに参加していないか、ここで確かめてください。

プラグの挿し込みとケーブルの取り回しを見る

次は物理側です。プラグが奥まで挿さっているか、ケーブルがコントローラーの動きで引っ張られていないかを見ます。

あわせて、挿そうとしているプラグが3.5mmかどうかも見てください。USB-Cのプラグは、ヘッドセットジャックとは端子の形状が違います。

音がこもるときはイヤーピースのサイズを替える

カナル型は装着の密着度で聞こえ方が変わります。付属のイヤーピースにサイズ違いがあるなら、順に試して耳に合うものを選びます。

ここでできるのは、サイズを合わせるところまでです。替えれば足音が聞こえるようになる、という書き方はしません。

PS5のApexでイヤホンを使うときに残る6つの疑問

apex イヤホンのイメージ写真(PS5のApexでイヤホンを使うときに残る6つの疑問)

Apexはイヤホンとヘッドホン(ヘッドセット)のどちらがいいですか?

どちらが有利かをEAは公表していません。判断軸は装着時間、遮音の表記、マイクの有無の3つです。

長時間つけたままにするか、周囲の音を減らしたいか、声も1本で完結させたいか。この3点で決まります。形状そのものの優劣は決まっていません。

イヤホンは片耳だけで使ってもいいですか?左右どちらに挿しても同じですか?

片耳で使うこと自体を止める理由はありません。ただし左右で機能が変わるという記載は、採用した3モデルの商品ページにありません。

そのため左右の指定は書きません。装着感と、マイクが付いている側の位置で決めてください。

コントローラーの内蔵マイクだけでボイスチャットはできますか?

DualSenseワイヤレスコントローラーはマイクとエコーキャンセリングを内蔵し、ヘッドセットがなくてもボイスチャットができます(出典:PlayStation公式ブログ「徹底解説! PlayStation®5」)。まず本体側の機能を試してから買い足す進め方もできます。

マイク付きイヤホンに寄せる利点は2つです。口元との距離が安定すること、ゲーム音と自分の声を1本にまとめられることです。

同じイヤホンをPS4やNintendo Switchでも使えますか?

ゲーム側は、PlayStation 4・PlayStation 5・Xbox One・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・EA app(PC)・Steam(PC)に対応します(出典:EA公式サイトのApex Legends よくある質問)。機種をまたぐパーティでのゲーム内ボイスチャットにも対応します。

機器側は商品ページ次第です。Logicool G G333はPS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ、KZ AxasはPS4・PS5・Switch・PCを明記し、HyperX Cloud Earbuds IIIは対応機種の記載がありません。記載がないことを非対応とは書きません。

Apexのイヤホンにアンプ(USB DAC)は必要ですか?

EA公式の動作環境にオーディオ機器の要件はありません。したがって必須ではありません。

そもそもアンプを挟むと、コントローラーに直挿しして1本で完結させるという前提から外れます。この記事の状況では選択肢に入れていません。

プロゲーマーと同じイヤホンを選べば間違いないですか?

個人の使用機材は公開情報での確認が安定しないため、この記事では扱いません。機材の指名を選定の根拠にはしません。

戻る先は同じです。端子とマイクという、確認できる条件で選んでください。

まとめ|PS5のApexは「3.5mm+マイクの表記」から選べば迷わない

apex イヤホンのイメージ写真(まとめ)

手順は3段です。商品ページに3.5mmプラグの記載があるか、変換アダプターなしで挿せるか、マイクの記載があるか。この順で当てはめます。

条件照合した30モデル(商品ページ31件、色違いは1件に統合)は、7モデル→6モデル→4モデルと減りました。そこから手元操作・遮音・装着の役割で3本を選んでいます。

迷ったらLogicool G G333です。遮音の数値で決めるならKZ Axas、装着部の形状設計で決めるならHyperX Cloud Earbuds III、音の広がりを軸にするなら4モデル目のfinal VR3000 for Gamingです。

この記事はGGplay編集部が、EA公式サイトとPlayStation公式ブログの公表値、および各商品ページの表記だけを突き合わせて構成しました。編集方針とお問い合わせは運営者情報で公開しています。

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