スマートウォッチ・ウェアラブル

常時表示で選ぶ安いスマートウォッチ7選|MONOMAM Primoほか表記で見分ける

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

常時表示を確実に選ぶなら、商品ページに「常時表示」または「AMOLED」の表記があるかを先に見ます。どちらも書かれていない機種は、常時表示ができるともできないとも判断できません。

候補のスマートウォッチの商品ページを25件確認し、仕様の表記を読み取れた23件を数えたところ、「常時表示」と書かれていたのは1件でした。数え方は商品ページ単位で、1件ずつ数えました。以降の件数はすべて23件を分母にしています。

この記事では価格の金額を書かず、費用を押し上げる装備と常時表示の見やすさに効く装備を切り分けます。判断軸の5項目 → 結論3選 → 条件別の4台 → 比較表、の順に進みます。

📖 目次(タップで開閉)

常時表示できる安いスマートウォッチの判断軸|商品ページで確認する5項目

スマートウォッチ 常時表示 安いのイメージ写真(常時表示できる安いスマートウォッチの判断軸)

このキーワードで迷う原因は、機能の呼び名が商品ページごとにそろっていないことです。「常時表示」と書く機種、「AMOLED」とパネル名だけ書く機種、「腕上げ点灯」と書く機種が同じ検索結果に並びます。そこで確認する項目・表記例・当てはまる機種を表にまとめました。数値も機種名も商品ページの表記から取った実値です。

確認する項目 商品ページでの表記例 この条件に当てはまる本記事の機種(実値) 判断の目安 表記が無いときの扱い
常時表示の明記 「常時表示」「Always On Display」 MONOMAM Primo(常時表示) 表記があれば常時表示に対応します。オン・オフの設定可否は商品ページの記載で確認します 記載なし=対応可否は判断材料が無い(非搭載とは限らない)
パネルの表記 「AMOLED」 MONOMAM Primo/GARMIN vivoactive 6 黒い画素を消灯できる方式で、常時表示と組み合わせやすい 記載なし=方式は不明
画面の明るさ 「1500nits」「2000nit」「2500nits」 Xiaomi Smart Band 10(1500nits)/Amazfit Active 2 44mm(2000nit)/HUAWEI WATCH FIT 5(2500nits) 数値が大きいほど屋外で読み取りやすい 記載なし=屋外の見やすさは比較できない
画面サイズ(インチ) 「1.72インチ」「1.82インチ」「2インチ」 Xiaomi Smart Band 10(1.72インチ)/HUAWEI WATCH FIT 5(1.82インチ)/Xiaomi Redmi Watch 5 Active(2インチ) 数字が大きいほど画面が大きく、一度に表示できる情報量が増えます 記載なし=ケース径やベルト幅の表記で代用
公表バッテリー(本記事で取り上げる7モデルの公表値) 「10日間」「11日間」「18日間」「21日間」「最大30日間」 HUAWEI WATCH FIT 5・Amazfit Active 2 44mm(各10日間)/GARMIN vivoactive 6(11日間)/Xiaomi Redmi Watch 5 Active(18日間)/Xiaomi Smart Band 10(21日間)/Withings ScanWatch Light(最大30日間) 常時表示をオンにすると公表値より短くなる 記載なし=充電間隔は比較できない(MONOMAM Primo)

この5項目は、買う前に商品ページで確認する項目です。7台をどう選んだかという条件は次の段落にそのまま書きます。上2つが常時表示そのものを決め、下3つが常時表示にしたときの使い勝手を決めます。

この記事の7台は、商品ページの表記だけで機械的に拾いました。①「常時表示」の表記がある機種(1件)、②「AMOLED」の表記がある機種(2件)、③画面の明るさをnitsの数値で公表している機種(3件)、④画面サイズのインチ表記と稼働・持続の日数の表記が両方ある機種(3件)、⑤アナログ針のハイブリッド型(3件)のうち、稼働・持続の日数を公表し、かつ画面の見やすさとは別系統の計測装備を積んでいない1台——この5つの条件で拾い、重複を除いて7台になりました。表記が無い機種を外したのであって、金額では外していません。

日数の表記があっても「待機」時間は稼働の日数ではないため、稼働・持続の日数だけを数えています。対応OSは「iPhone対応」「アンドロイド対応」を併記する商品ページが多く、後半の質問コーナーで扱います。

【図解A】常時表示できる機種かを見分ける判断フロー

  • START ┃ 商品ページの仕様欄を開く
  • ① 「常時表示」「Always On Display」の表記がある? ─ YES → そのまま候補にできる(本記事では MONOMAM Primo が該当)
  •  └ NO ↓
  • ② 「AMOLED」の表記がある? ─ YES → 設定として用意されているかを商品ページの記載で確認する(本記事では GARMIN vivoactive 6 が該当)
  •  └ NO ↓
  • ③ どちらも無い → 可否は判断材料が無い。明るさ・画面サイズ・公表バッテリーという別の軸で選ぶ
  • ※ ③は「非搭載」ではなく、書かれていないので判断できない、という意味です

常時表示(AOD)の仕組みと「安い」の考え方

常時表示(AOD)の仕組みと「安い」の考え方の4つのポイント(図解)

ここで用語と誤解を片付けます。常時表示はパネルの方式・バッテリーの読み方・装備の取捨選択とつながり、この4点を押さえれば短い箇条書きでも機種を見分けられます。

常時表示と腕上げ点灯は別の機能

常時表示ディスプレイとは、画面を消灯させずに時刻や文字盤を薄く点灯させたままにする表示方法です(英語ではAlways On Display、略してAODと呼びます)。腕を下ろしていても視線を落とすだけで時刻が読めます。

腕上げ点灯は、腕を持ち上げた動きを検知して画面を点ける方法です。見ていない間は消灯するため、腕を下ろした状態では時刻が見えません。候補には「腕上げ点灯」とだけ書かれた商品ページもありますが、この表記は常時表示の言い換えではありません。

【図解B】常時表示/腕上げ点灯/アナログ針を同じ土俵で比べる

  •        ┃ 見えている時間    ┃ 電力の使い方      ┃ 時刻の読み取り方
  • 常時表示   ┃ 常に薄く点灯     ┃ 消灯する設定より使う  ┃ 画面の数字・文字盤を読む
  • 腕上げ点灯  ┃ 腕を上げた時だけ点灯 ┃ 見ていない間は消灯   ┃ 腕を上げてから読む
  • アナログ針  ┃ 針は常に見える    ┃ 画面の点灯が要らない  ┃ 針の位置で読む
  • ※「腕を見れば時刻が分かる」だけなら3方式のどれでも満たせます

AMOLEDと液晶の違い|常時表示と組み合わせやすいのはどちらか

AMOLEDは画素ごとに発光する方式で、黒く表示する部分を消灯できます。常時表示では画面の大部分を黒くして時刻だけを点けるため、この方式と噛み合います。

液晶はバックライトで画面全体を照らす方式で、構造上、一部だけを光らせる作りにはなりません。仕様を確認できた23件のうちAMOLEDと表記していたのは2件でした(数え方は商品ページ単位、分母は23件)。パネル名が無い機種は方式そのものが分かりません。

公表バッテリー時間は「常時表示オフ」が前提だと考えて読む

画面を消灯させない設定である以上、消灯する設定より電力を使います。どれだけ短くなるかは商品ページに記載がないため、減少量の数値は書きません。

本記事で取り上げる7モデルの公表値は10日間・11日間・18日間・21日間・最大30日間と幅があります(残る1モデルは商品ページに記載がありません)。対策は、公表日数に余裕のあるモデルを選ぶことと、時間帯を指定して切る設定があるかを商品ページで確認することの2つです。

「安い」を装備の足し算・引き算で考える

常時表示の満足度に直結するのは、明るさ・画面サイズ・公表バッテリーの3つです。GPS内蔵・電子決済への対応・サファイアガラスといった装備は別の系統にあり、使わない人には効きません。

常時表示のために足す装備 自分に要らないなら外してよい装備
画面の明るさ(nitsの数値表記) GPS内蔵・オフラインマップ・ルートインポート
画面サイズ(インチ表記) Suicaなどの電子決済への対応
公表バッテリーの日数 サファイアガラスなどの耐傷を狙った素材
AMOLEDなどのパネル方式の表記 160を超えるスポーツモードの数

右の列を外しても、腕を見て時刻を確認する目的は変わりません。これが金額の話をせずに安く選ぶ手順です。

常時表示を安く始めるための編集部の結論3選

表記の確かさ → 画面と電池のバランス → 充電間隔、の順に3台を置きました。1台目は表記で選ぶ人向け、2台目と3台目は使い勝手で選ぶ人向けです。

この記事の7台は、商品ページの表記だけで機械的に拾いました。①「常時表示」の表記がある機種(1件)、②「AMOLED」の表記がある機種(2件)、③画面の明るさをnitsの数値で公表している機種(3件)、④画面サイズのインチ表記と稼働・持続の日数の表記が両方ある機種(3件)、⑤アナログ針のハイブリッド型(3件)のうち、稼働・持続の日数を公表し、かつ画面の見やすさとは別系統の計測装備を積んでいない1台——この5つの条件で拾い、重複を除いて7台になりました。表記が無い機種を外したのであって、金額では外していません。

第1位:MONOMAM Primo スマートウォッチ レディース(monomam)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


MONOMAM Primo スマートウォッチ レディースの基本情報

まず表記の話から入ります。この1台は仕様に「常時表示」と文字どおり書かれた機種で、23件のうちこの表記を持つのは1件でした。パネルはAMOLEDで、黒い画素を消灯できる方式のため常時表示と噛み合います。

ベルト幅は18mm、サイズは小さめで、腕まわりが細い人でもベルトが余りにくい構成です。iPhone対応とアンドロイド対応を公表し、活動量計とLINEの着信通知に対応します。カラーはRose Beigeです。

この1台が向かない条件
・画面サイズ・明るさ・公表バッテリー・防水の等級・通話が商品ページに記載されていません。充電間隔や屋外の見やすさを数値で比べたい人、時計単体で通話したい人には判断材料が足りません
・小さめのケースのため、文字盤に情報を詰めて大きく読みたい人には画面が足りなくなりやすい構成です

MONOMAM Primo スマートウォッチ レディースの主要スペック

常時表示 あり
パネル AMOLED
ベルト幅 18mm
サイズ 小さめ
対応OS iPhone・アンドロイド
機能 活動量計・LINE着信通知
カラー Rose Beige
画面サイズ・明るさ・公表バッテリー・防水等級・通話 記載なし

MONOMAM Primo スマートウォッチ レディースが向く人


Web上の書き込みでは、ケースが小ぶりで日常に取り入れやすい点と、常時表示の読み取りやすさに触れる内容が多く並びます(傾向の要約)。

第2位:Xiaomi Redmi Watch 5 Active(シャオミ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Xiaomi Redmi Watch 5 Activeの基本情報

この1台は画面サイズから話が始まります。ディスプレイは2インチで、7台ではインチ表記の大きい側です。公表バッテリーは18日間で、インチ表記と稼働・持続の日数表記が両方そろうため採用条件④に当たります。インチ表記だけの候補は多いものの、日数表記との組み合わせでは数が絞られます。

Bluetooth通話に対応します。23件のうち通話の表記があるのは8件です。24時間の心拍数モニタリングとAlexaへの対応も公表し、カラーはミッドナイトブラックです。

この1台が向かない条件
・常時表示・パネル方式・明るさ・防水の等級が商品ページに記載されていません。「常時表示」の表記を購入条件にしている人、屋外の見やすさを数値で比べたい人には判断材料が足りません
・2インチのディスプレイのため、小さめのケースを探している人には形が合いません

Xiaomi Redmi Watch 5 Activeの主要スペック

画面 2インチ
公表バッテリー 18日間
通話 Bluetooth通話対応
モニタリング 24時間心拍数
音声 Alexa対応
カラー ミッドナイトブラック
常時表示・パネル方式・明るさ・防水等級 記載なし

Xiaomi Redmi Watch 5 Activeが向く人


Web上の感想では、画面の大きさと充電の持ちに満足したという内容が多数を占めます(傾向の要約)。

第3位:Xiaomi Smart Band 10(シャオミ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Xiaomi Smart Band 10の基本情報

この1台は電池から話を始めます。公表バッテリーは21日間持続で、7台では長い側です。明るさは1500nitsを公表し、nitsの数値を公表する候補は23件中3件、その数値は1500nits・2000nit・2500nitsと並びます。1.72インチの大画面と合わせ、屋外でも時刻を追いやすい構成です。

24時間の心拍数と睡眠のモニタリングに対応し、水泳と防水を掲げます。LINEの着信通知に対応し、iPhoneとAndroidの両方に対応します。カラーはシルバーです。

この1台が向かない条件
・常時表示とパネル方式が商品ページに記載されていないため、表示方法を条件にする人はこの1台だけで判断を終えられません。防水も等級の数値までは書かれていません
・バンド型のため丸型のケースを求める人には形が合いません。通話機能も記載がありません

Xiaomi Smart Band 10の主要スペック

画面 1.72インチ
明るさ 1500nits
公表バッテリー 21日間持続
モニタリング 24時間の心拍数・睡眠
防水 水泳・防水(等級は記載なし)
通知 LINE着信通知
対応OS iPhone・Android
カラー シルバー
常時表示・パネル方式・通話 記載なし

Xiaomi Smart Band 10が向く人


Web上では、充電の間隔が長いことを利点に挙げる内容が繰り返し投稿されています(傾向の要約)。

【屋外・運動】明るさと装備を優先する2選

屋外では画面の明るさの数値が読みやすさを左右します。この2台は常時表示の表記がありません。画面の明るさという別の軸で選んでおり、どちらも採用条件③=明るさをnitsの数値で公表する3件から来ています。

このセクションは順位ではなく役割で分けています。屋外で画面を見る時間が長いか、運動の記録を取りたいかで見る先が変わります。

屋外の明るさを優先する1台:HUAWEI WATCH FIT 5(HUAWEI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


屋外の明るさを優先する1台:HUAWEI WATCH FIT 5の基本情報

明るさを2500nitsと公表します。明るさの数値を公表する候補は3件で、その数値は1500nits・2000nit・2500nitsと並びます。屋外で画面を見る時間が長い人が、数値で比べられる材料を持てる1台です。

画面サイズは1.82インチ、公表バッテリーは10日間です。筐体は薄型軽量を掲げますが、重量の数値は記載がありません。GPSを内蔵し、ワークアウトに対応します。

心拍数・睡眠・情緒のモニタリングと転倒検知に対応します。いずれも搭載する機能として挙げるもので、健康や安全の上の効果は扱いません。対応OSはiOSとアンドロイド、カラーはブラックです。

この1台が向かない条件
・常時表示・パネル方式・重量・防水の等級・通話が商品ページに記載されていません。表示方法や装着時の重さを数値で確かめたい人、時計だけで通話したい人には判断材料が足りません
・公表バッテリーは10日間で、7台の中では長い側ではありません。充電の回数を減らすことを最優先にする人には数字が物足りなくなります

屋外の明るさを優先する1台:HUAWEI WATCH FIT 5の主要スペック

画面 1.82インチ
明るさ 2500nits
公表バッテリー 10日間
位置情報 GPS内蔵
機能 ワークアウト・転倒検知・心拍数/睡眠/情緒のモニタリング
筐体 薄型軽量(重量は記載なし)
対応OS iOS・アンドロイド
カラー ブラック
常時表示・パネル方式・防水等級・通話 記載なし

屋外の明るさを優先する1台:HUAWEI WATCH FIT 5が向く人


Web上の書き込みは、装着したときの軽さと画面のきれいさ、電池の持ちに触れる内容が中心です(傾向の要約)。

運動時の装備を優先する1台:Amazfit Active 2 44mm(Amazfit)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


運動時の装備を優先する1台:Amazfit Active 2 44mmの基本情報

明るさは2000nitを公表します。加えてサファイアガラスを採用し、23件の中でこの素材を掲げるのは1件です。運動やアウトドアを前提に装備が積まれた1台です。

GPSを内蔵し、オフラインマップ・ナビゲーション・ルートインポートに対応します。スポーツモードは160以上、AIによる音声操作にも対応し、公表バッテリーは10日間持続です。ケースは44mmの丸型、カラーはブラックレザーのプレミアムバージョンです。

この1台が向かない条件
・常時表示・パネル方式・画面のインチ表記・防水の等級・重量が商品ページに記載されていません。画面の大きさをインチで比べたい人は同じ土俵に乗せられません
・44mmのケースのため小さめを探している人には合わず、運動時の記録機能を使わない人には装備が用途と噛み合いません

運動時の装備を優先する1台:Amazfit Active 2 44mmの主要スペック

明るさ 2000nit
ガラス サファイアガラス
位置情報 GPS内蔵・オフラインマップ・ルートインポート
操作 AIによる音声操作
スポーツモード 160以上
公表バッテリー 10日間持続
ケース 44mm・丸型
カラー ブラックレザー(プレミアムバージョン)
常時表示・パネル方式・画面インチ・防水等級・重量 記載なし

運動時の装備を優先する1台:Amazfit Active 2 44mmが向く人


Web上では、画面が明るく読み取りやすい点と、運動の記録に納得したという内容が多く見つかります(傾向の要約)。

【装着感・充電回数】身につけっぱなしにしたい人向け2選

常時表示にこだわるほど充電の回数が論点になります。画面を消灯させない設定は、消灯する設定より電力を使うからです。ここでは常時表示以外の方法で「いつも時刻が見える」を満たす選択肢まで並べます。

この2台も常時表示の表記は商品ページにありません。1台目は採用条件②のAMOLEDの表記2件から、2台目は採用条件⑤のハイブリッドの表記3件からの1台です。ここも順位ではなく役割で分けています。

軽さを優先する1台:GARMIN vivoactive 6(ガーミン)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


軽さを優先する1台:GARMIN vivoactive 6の基本情報

重量を36gと数値で公表します。7台のうち重量を数値で示すのはこの1台で、装着したまま眠る使い方まで想定するなら判断材料になります。ディスプレイはAMOLEDのため、図解Aの判断フローでは「設定として用意されているかを確認する」側に入ります。公表バッテリーは11日間の持続時間です。

Suicaに対応します。23件の中でSuicaの表記を持つのは1件で、時計だけで改札や会計を通したい人の軸になります。睡眠管理・フィットネス年齢・お昼寝検出・心拍センサー・ストレスレベル測定に対応し、iOSとアンドロイドに対応します。カラーはBlack/Slateです。

この1台が向かない条件
・常時表示そのものの表記はありません。「常時表示」の表記を購入条件にしている人は、この1台だけで判断を終えられません
・画面サイズ・明るさ・防水の等級・通話が商品ページに記載されていないため、屋外の見やすさを数値で比べたい人や通話を条件にする人の要件からは外れます

軽さを優先する1台:GARMIN vivoactive 6の主要スペック

パネル AMOLED
重量 36g
公表バッテリー 11日間の持続時間
電子決済 Suica対応
機能 睡眠管理・フィットネス年齢・お昼寝検出・心拍センサー・ストレスレベル測定
対応OS iOS・アンドロイド
カラー Black/Slate
常時表示・画面インチ・明るさ・防水等級・通話 記載なし

軽さを優先する1台:GARMIN vivoactive 6が向く人


Web上の感想は、運動記録の信頼性と画面の表示品質に言及する内容が多くを占めます(傾向の要約)。

充電回数を優先する1台:Withings ScanWatch Light(Withings)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


充電回数を優先する1台:Withings ScanWatch Lightの基本情報

アナログ針で時刻を示すハイブリッドスマートウォッチです。型番はHWA11-MODEL5-ALL-ASI、日本正規代理店品として扱われます。画面の常時表示とは仕組みが異なりますが、「腕を見れば時刻が分かる」という目的だけなら別解になります。

ハイブリッド型と書かれた候補は3件あり、そのうち稼働・持続の日数を公表し、かつ画面の見やすさとは別系統の計測装備を積んでいない1台としてこのモデルを置きました。日数が長い順で選んだのではありません。3件のうち日数を公表するのは2件で、片方は皮膚温度や血中酸素などの計測装備を積むため採っていません。

公表値は最大30日間の充電持続です。軽量モデルを掲げますが、重量の数値は記載がありません。充電を月に1度前後に抑えたい人に向く数字です。

この1台が向かない条件
・常時表示(AOD)についての記載は商品ページにありません。画面の常時表示を条件にしている人には、そもそも別の方式で答える1台です
・画面の詳細・搭載機能・重量・通話も記載がないため、文字盤に通知や歩数を大きく表示したい人や、時計単体で通話したい人には向きません

充電回数を優先する1台:Withings ScanWatch Lightの主要スペック

種別 ハイブリッド(アナログ針)
公表バッテリー 最大30日間充電持続
筐体 軽量モデル(重量は記載なし)
型番 HWA11-MODEL5-ALL-ASI
常時表示・パネル方式・画面サイズ・明るさ・搭載機能・通話 記載なし

候補7モデルの比較表|常時表示の表記の「ある・なし」で並べる

スマートウォッチ 常時表示 安いのイメージ写真(候補7モデルの比較表)

ここまでの7台を1つの表にまとめます。列は全モデルで確認できる軸だけにし、実物を触らないと分からない項目は入れていません。

モデル(型番・世代名) ブランド 常時表示の表記 パネルの表記 画面サイズ(インチ表記) 明るさの表記 公表バッテリー 通話の表記 商品
MONOMAM Primo monomam あり AMOLED 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 商品を見る
Xiaomi Redmi Watch 5 Active シャオミ 記載なし 記載なし 2インチ 記載なし 18日間 あり 商品を見る
Xiaomi Smart Band 10 シャオミ 記載なし 記載なし 1.72インチ 1500nits 21日間 記載なし 商品を見る
HUAWEI WATCH FIT 5 HUAWEI 記載なし 記載なし 1.82インチ 2500nits 10日間 記載なし —
Amazfit Active 2 44mm Amazfit 記載なし 記載なし 記載なし 2000nit 10日間 記載なし —
GARMIN vivoactive 6 ガーミン 記載なし AMOLED 記載なし 記載なし 11日間 記載なし —
Withings ScanWatch Light(HWA11-MODEL5-ALL-ASI) Withings 記載なし 記載なし(アナログ針) 記載なし 記載なし 最大30日間 記載なし —

画面のインチ表記が無いモデルには、本体の寸法が別の形で書かれているものがあります。Amazfit Active 2 44mmは44mm(ケース径)、MONOMAM Primoはベルト幅18mmと「小さめ」です。ケース径やベルト幅は本体・バンドの大きさ、インチは画面の大きさを指すため、同じ列では比べられません。

空欄ではなく「記載なし」と書いているのは、書かれていないことと搭載されていないことが別だからです。常時表示の表記を条件にするなら候補は1台に絞られ、表記にこだわらず画面の見やすさで選ぶなら一気に広がります。

この記事の7台は、商品ページの表記だけで機械的に拾いました。①「常時表示」の表記がある機種(1件)、②「AMOLED」の表記がある機種(2件)、③画面の明るさをnitsの数値で公表している機種(3件)、④画面サイズのインチ表記と稼働・持続の日数の表記が両方ある機種(3件)、⑤アナログ針のハイブリッド型(3件)のうち、稼働・持続の日数を公表し、かつ画面の見やすさとは別系統の計測装備を積んでいない1台——この5つの条件で拾い、重複を除いて7台になりました。表記が無い機種を外したのであって、金額では外していません。

表に「記載なし」が並ぶ理由もここにあります。7台のうち常時表示の表記があるのは1台で、残る6台は明るさ・画面サイズ・電池・パネルという別の条件で拾ったからです。なお、この表に順位は付けていません。順位は結論3選の中だけで使い、条件別のセクションは役割で分けています。

常時表示が向かない人・オフにしたほうが合う人

スマートウォッチ 常時表示 安いのイメージ写真(常時表示が向かない人・オフにしたほうが合う人)

常時表示は全員に効く機能ではありません。次に当てはまるなら、オフにするか選定条件から外したほうが満足度は上がります。

常時表示をオフにしたほうが合う条件
・就寝中も視界に光が入るのが気になる人。時間帯を指定して切る設定があるかは機種ごとに違うため、購入前に商品ページの記載を確認してください
・充電の回数を増やしたくない人。画面を消灯させない設定は、消灯する設定より電力を使います
・「常時表示」と書かれていない機種を、設定で使える前提では買いたくない人。表記が無い機種は可否そのものが判断できません
・スマホを取り出して時刻を見る習慣が定着している人。この場合は常時表示の価値が出にくい要素です

1つ目と4つ目は、機能の善し悪しではなく生活習慣の問題です。腕を見るだけで時刻を確認する場面が1日に何度あるかを数えれば、必要かどうかは決まります。2つ目なら公表バッテリーの日数が大きいモデルかアナログ針の方式へ、3つ目なら表記のある1台へ候補が絞られます。

常時表示で選ぶ安いスマートウォッチについて寄せられる質問

常時表示で選ぶ安いスマートウォッチについて寄せられる質問の6つのチェックポイント(図解)

常時表示にするとバッテリーはどのくらい減りますか?

画面を消灯させない設定のため、消灯する設定より電力を使います。どれだけ短くなるかは商品ページに記載がないため、減少量は書きません。公表日数に余裕のあるモデルを選び、時間帯を指定して切る設定があるかを確認する順で対策します。

常時表示はオフ(解除)にできますか?

設定項目として用意されているかは機種ごとに異なります。切り替えたい前提があるなら、購入前に商品ページの記載でその項目があるかを確認してください。表記が無ければ、可否そのものが判断できない状態だと考えて選びます。

常時表示で画面が焼き付くことはありますか?

時刻の表示位置を一定時間ごとにずらす作りの機種があります。同じ画素を光らせ続けない狙いの仕組みですが、すべての機種に入っているわけではないため断定はしません。気になる場合は、表示位置の移動に触れているかを商品ページで確認してください。

常時表示は本当に必要ですか?いらない人の見分け方は?

腕を見るだけで時刻を確認する場面が1日に何度あるかで決まります。就寝中の光が気になる人、充電の回数を増やしたくない人、スマホを取り出す習慣が定着している人は、条件から外しても困りにくい側です。逆に会議中や運転中など、スマホを触りにくい時間が長い人ほど効きます。

小さめ・レディース向けのモデルでも常時表示は選べますか?

選べます。確認するのはベルト幅とケース径の表記です。MONOMAM Primoはベルト幅18mmと「小さめ」の表記を持ち、常時表示とAMOLEDの表記もあります。インチ表記が無くても、ベルト幅やケース径があれば腕まわりとの相性は判断できます。

iPhoneでもアンドロイドでも使えますか?

「iPhone対応」「アンドロイド対応」を併記する商品ページが多く、7台でもMONOMAM Primo・Xiaomi Smart Band 10・HUAWEI WATCH FIT 5・GARMIN vivoactive 6が両対応を公表します。併記の無い機種は、購入前に対応OSの表記を確認してください。

HUAWEIやApple Watchなど、特定ブランドの機種は常時表示に対応していますか?

この記事は商品ページの仕様表記だけを根拠にするため、ブランド名や世代名から対応可否を断定しません。例としてHUAWEI WATCH FIT 5は2500nits・1.82インチ・10日間の表記を持ちますが、常時表示は商品ページに記載がありません。確かめ方は同じで、その機種の商品ページに「常時表示」「Always On Display」の表記があるかを見てください。

まとめ|常時表示は「表記の確認」から始めると外さない

スマートウォッチ 常時表示 安いのイメージ写真(まとめ)

常時表示を確実に選ぶなら、商品ページの「常時表示」または「AMOLED」の表記を先に見ます。表記が無い機種は非搭載なのではなく、可否を判断できない状態です。そのうえで明るさ・画面サイズ・公表バッテリーで使い勝手を決めます。

商品ページの「常時表示」の表記を条件にするならMONOMAM Primoです。屋外での見やすさを優先するなら、2500nitsと明るさを公表するHUAWEI WATCH FIT 5です。充電の回数を減らしたいなら、21日間持続と公表するXiaomi Smart Band 10です。

画面の常時表示にこだわらず時刻だけ常に見えればよいなら、アナログ針のWithings ScanWatch Lightという別解もあります。執筆時点の目安となる価格は各商品ページで確認してください。

この記事はGGplay編集部が、候補となるスマートウォッチの商品ページ25件を1件ずつ確認し(数え方=商品ページ単位)、仕様表記を読み取れた23件を対象に比較して作成しました。編集方針と運営体制は運営元のページに掲載しています。

関連記事


Ggplay
睡眠時無呼吸症候群向けスマートウォッチの人気おすすめ5選|SAS検知・睡眠モニタリング機能で選ぶ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の傾向チェックに使えるスマートウォッチを5モデル比較。血中酸素・睡眠スコア・呼吸モニタリング機能の選び方と、GARMIN・Google・Amazfit・Xiaomi・HUAWEIの特徴を解説します。

続きを見る


Ggplay
モンストに強いスマホ人気おすすめ4選|快適プレイを実現するスペックと選び方

モンスターストライクを快適に遊ぶスマホの選び方とおすすめ4選をご紹介。高リフレッシュレート・大画面・発熱対策など、モンストに必要なスペックをわかりやすく解説します。

続きを見る


-スマートウォッチ・ウェアラブル
-