ゲーミングキーボード

ミニゲーミングキーボードの人気おすすめ11選|60%からコンパクトTKLまで

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ゲーミングキーボードをミニサイズにしたいんですが、種類が多くてどれを選べばいいのか迷います。マウスを動かすスペースも欲しいし…。

ミニキーボードは「どこまでキーを削るか」で使い勝手が変わります。60%・65%・テンキーレスの違いを押さえれば、自分の遊び方に合う一台がすぐ見つかりますよ。この記事ではサイズ別に11モデルを厳選してご紹介します。

デスクを広く使いたい、マウスの振り幅を確保したい、持ち運びしたい——そんな理由からミニサイズのゲーミングキーボードを探す方が増えています。ただ、ひとくちに「ミニ」といっても60%・65%・テンキーレス(TKL)でキー数もサイズも大きく異なります。この記事では、それぞれのタイプの違いと選び方を整理したうえで、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、コンパクトさと使いやすさのバランスで11モデルを比較しました。価格は執筆時点の目安で、変動する点はご了承ください。

📖 目次(タップで開閉)

ミニゲーミングキーボードの選び方

ミニキーボードは「小ささ」だけで選ぶと、必要なキーが足りず後悔しがちです。以下の軸で自分に合うサイズを決めていきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

1サイズ(配列)を決める

テンキーを省いたテンキーレス(TKL・80%)、矢印キーを残した65%、矢印キーも省いた60%が主流です。省くほど省スペースですが、削られたキーはFnキーとの同時押しで補います。ゲーム中心なら60〜65%、文字入力も多いならTKLが無難です。

2接続方式(有線かワイヤレスか)

遅延を最小にしたい競技系のプレイなら有線、デスクをすっきりさせたい・持ち運びたいならワイヤレスが向きます。ミニサイズは持ち運び用途も多いため、Bluetooth対応だと汎用性が高まります。

3スイッチ(軸)の種類

カチッとした打鍵感の青軸、心地よい引っかかりの茶軸、スッと沈む静音寄りの赤軸が代表的です。夜間や集団プレイでは打鍵音の小さい赤軸・静音軸が扱いやすいとされます。

4配列(日本語かUS)と機能

かな入力や記号位置を重視するなら日本語(JIS)配列、キー配置のシンプルさやゲーム向けを重視するならUS(英語)配列が選択肢です。RGBライティングやキーの付け替え(ホットスワップ)対応もチェックしましょう。

【60%】超小型ミニゲーミングキーボードおすすめ5選

矢印キーやテンキーを大胆に省いた60%サイズは、ミニキーボードの中でも最小クラス。マウススペースを最大限に確保できるのが魅力で、FPSなどマウス操作が主役のゲームと相性が良いとされます。

第1位:e元素 60%コンパクト メカニカルキーボード 61キー(e元素)

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60%キーボードの定番として人気を集めるモデルです。61キーの割り切った配列で省スペース性が高く、赤軸のスッとした打鍵感でゲームにも文字入力にも使いやすいと評判です。RGBバックライトも備え、価格も手頃で最初の一台に選びやすい構成です。

メリット
  • 60%配列でデスクを大きく空けられる
  • 赤軸で軽快な打鍵感
  • RGBライティング搭載で雰囲気も出せる
注意点
  • 英語配列のため日本語入力の記号位置に慣れが必要
  • 矢印キーはFn同時押しで操作する

主要スペック

配列 60%(61キー)
接続 有線
赤軸
バックライト RGB

Web上では「小さくて場所を取らず、打鍵感も価格の割に良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:有線 60%コンパクトキーボード 64キー(メカニカル)

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64キーの60%配列にPBTキーキャップを採用し、テカりにくく長く使いやすい仕上がりが特徴です。RGBライティングにも対応しながら手頃な価格帯で、コンパクトさとコストのバランスを重視したい方に向きます。

メリット
  • 耐摩耗性の高いPBTキーキャップ採用
  • 64キーでも矢印まわりが使いやすい配列
  • RGB対応で価格も手頃
注意点
  • 英語配列が基本
  • ソフトによる細かなカスタマイズ性は控えめ

主要スペック

配列 60%(64キー)
接続 有線
キーキャップ PBT
バックライト RGB

第3位:HUO JI 60% 有線 テンキーレスキーボード(HUO JI)

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ホットスワップに対応し、キースイッチの付け替えができるのが大きな特徴です。自分好みの打鍵感に育てていきたい方や、後から静音軸に替えたい方に向く一台。RGBライティングも搭載しつつ手が届きやすい価格です。

メリット
  • ホットスワップでスイッチ交換が可能
  • 60%で省スペース
  • RGB搭載でコスパ良好
注意点
  • スイッチ交換には別途スイッチの用意が必要
  • 英語配列が基本

主要スペック

配列 60%
接続 有線
機能 ホットスワップ
バックライト RGB

第4位:Abucow 60% 有線 メカニカルキーボード 63キー(Abucow)

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63キーの60%配列に人間工学を意識した設計を取り入れた軽量コンパクトモデルです。赤軸のなめらかな打鍵感で長時間のプレイでも扱いやすく、持ち運びしやすい重量感も魅力とされます。

メリット
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • 赤軸のスムーズな打鍵感
  • 手頃な価格帯
注意点
  • 矢印キーはFn操作
  • 英語配列

主要スペック

配列 60%(63キー)
接続 有線
赤軸
バックライト RGB

第5位:HUO JI 60% 有線 コンパクトキーボード(HUO JI)

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入門向けにまとまった60%の有線メカニカルキーボードです。LEDバックライトを備えつつ手頃な価格で、まずミニサイズを試してみたい方の最初の一台に向きます。シンプルな構成で扱いやすいと評判です。

メリット
  • 入門向けで価格が手頃
  • LEDバックライト搭載
  • 60%で省スペース
注意点
  • ライティングの発光パターンは控えめ
  • 英語配列

主要スペック

配列 60%
接続 有線
バックライト LED

【65%】矢印キー付きワイヤレスミニキーボードおすすめ1選

65%は60%に独立した矢印キーを加えたサイズで、省スペースと操作性を両立できるバランス型です。ワイヤレスなら持ち運びやデスク周りの取り回しもさらに快適になります。

第1位:Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(Razer)

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ゲーミングブランドとして知られるRazerの65%ワイヤレスモデルです。低遅延の無線接続に対応し、コンパクトさとゲーミング性能を両立。矢印キーが独立しているため、60%より操作の直感性が高いと評判です。ケーブルの煩わしさを避けたい方に向きます。

メリット
  • 低遅延ワイヤレスに対応
  • 65%で矢印キーが独立
  • ブランドの信頼感と作り込み
注意点
  • 60%機に比べると価格は高め
  • 本格的なワイヤレスのぶんバッテリー管理が必要

主要スペック

配列 65%
接続 ワイヤレス
ブランド Razer

Web上では「小さいのに矢印キーがあって使いやすい」「ワイヤレスで机がすっきりする」といった声が見られます(傾向の要約)。

【テンキーレス】文字入力もしやすいコンパクトTKLおすすめ5選

テンキーだけを省いたTKL(80%サイズ)は、矢印キーやファンクションキーを残したまま省スペース化できるタイプです。ゲームだけでなく文字入力や仕事でも使いたい方に向き、日本語配列モデルも選べます。※ここでは各モデルを第1位から振り直しています。

第1位:iClever ゲーミングキーボード 茶軸 91キー 80%(iClever)

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日本語配列の80%コンパクトで、テンキーレスながら国内での入力に馴染みやすいのが強みです。茶軸のほどよい打鍵感と24種のバックライトを備え、ゲームと日常入力を兼ねたい方の一台目に向くと評判です。

メリット
  • 日本語配列で入力に馴染みやすい
  • 茶軸のバランスの良い打鍵感
  • 24種バックライトで見た目も楽しめる
注意点
  • 60%機ほどの省スペース性はない
  • 有線接続のみ

主要スペック

配列 80%(91キー・日本語)
接続 有線
茶軸
バックライト あり

第2位:Razer DeathStalker V2 Pro TKL(Razer)

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Razerの薄型ワイヤレスTKLで、ロープロファイル設計により省スペースと快適な打鍵を両立したハイエンドモデルです。低遅延の無線接続に対応し、デスクをすっきり保ちながら本格的なゲーミングを楽しみたい方に向きます。

メリット
  • 薄型ロープロファイルで扱いやすい
  • 低遅延ワイヤレス対応
  • TKLで矢印・機能キーを残せる
注意点
  • 価格帯は高め
  • ロープロ特有の打鍵感に好みが分かれる

主要スペック

配列 TKL
接続 ワイヤレス
設計 薄型ロープロファイル

第3位:e元素 ゲーミングキーボード 茶軸 81キー(e元素)

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81キーのコンパクトなTKLクラスで、白基調の見た目とRGB発光が映えるモデルです。茶軸のタクタイルな打鍵感とアンチゴースト機能を備え、手頃な価格でコンパクトさとデザイン性を両立したい方に向きます。

メリット
  • 白×RGBで見た目が華やか
  • 茶軸の心地よい打鍵感
  • コンパクトで価格も手頃
注意点
  • 英語配列
  • 有線接続のみ

主要スペック

配列 コンパクト(81キー)
接続 有線
茶軸
カラー ホワイト

第4位:e元素 メカニカルキーボード 青軸 81キー(e元素)

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81キーのコンパクト配列にカチッとした打鍵感の青軸を採用した定番コスパモデルです。青色LEDバックライトと防水設計を備え、しっかりした押し心地を求める方に向きます。手頃な価格でミニサイズの青軸を試せる一台です。

メリット
  • 青軸のはっきりした打鍵感
  • 防水設計で安心
  • コンパクトで価格が手頃
注意点
  • 青軸は打鍵音が大きめ
  • 英語配列

主要スペック

配列 コンパクト(81キー)
接続 有線
青軸
バックライト 青色LED

第5位:Razer Joro 超薄型ポータブルキーボード(Razer)

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Razerの超薄型ポータブル設計で、Bluetooth接続に対応した持ち運び重視のモデルです。カバンに入れて外出先でも使いたい、タブレットやノートと組み合わせたいといった用途に向きます。薄さと携帯性を最優先したい方におすすめです。

メリット
  • 超薄型で持ち運びに最適
  • Bluetoothでマルチデバイス運用しやすい
  • ブランドの作り込み
注意点
  • 薄型ゆえ打鍵感は控えめ
  • 価格帯はやや高め

主要スペック

配列 コンパクト
接続 Bluetoothワイヤレス
設計 超薄型ポータブル

ミニゲーミングキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 接続 配列 特徴
e元素 61キー(e元素) 60% 有線 赤軸 英語 60%定番
有線 60% 64キー 60% 有線 メカニカル 英語 PBTキーキャップ
HUO JI 60%(HUO JI) 60% 有線 ホットスワップ 英語 軸交換可
Abucow 63キー(Abucow) 60% 有線 赤軸 英語 軽量人間工学
HUO JI コンパクト(HUO JI) 60% 有線 メカニカル 英語 入門コスパ
BlackWidow V3 Mini(Razer) 65% ワイヤレス メカニカル 英語 低遅延無線
iClever 91キー(iClever) 80% 有線 茶軸 日本語 JIS配列
DeathStalker V2 Pro TKL(Razer) TKL ワイヤレス ロープロ 英語 薄型ハイエンド
e元素 茶軸 81キー(e元素) コンパクト 有線 茶軸 英語 白×RGB
e元素 青軸 81キー(e元素) コンパクト 有線 青軸 英語 防水コスパ
Joro(Razer) コンパクト Bluetooth 薄型 英語 超薄型携帯

ミニゲーミングキーボードのよくある質問

Q. 60%と65%とテンキーレスは何が違いますか?

A. キーの数と本体サイズが違います。60%は矢印キーやテンキーを省いた最小クラス、65%はそこに独立した矢印キーを加えたサイズ、テンキーレス(TKL・80%)はテンキーだけを省いたサイズです。省くほどコンパクトになりますが、削られたキーはFnキーとの同時押しで補うことになります。

Q. ミニキーボードはゲームに不利になりませんか?

A. 基本的な操作に必要なキーは残っており、多くのゲームで問題なく使えます。むしろマウスを動かすスペースが広がるため、FPSなどマウス操作が主役のゲームではメリットになることもあります。ただしMMOなど多くのキーを同時に使うジャンルでは、キー数の多いモデルの方が快適な場合があります。

Q. 日本語入力もしたいのですが、どのサイズがいいですか?

A. 文字入力の頻度が高いなら、矢印キーや機能キーが残るテンキーレス(TKL)で日本語配列のモデルが扱いやすいです。60%機でも入力はできますが、記号や矢印がFn操作になるため慣れが必要です。

Q. 有線とワイヤレスはどちらが良いですか?

A. 遅延を最小にしたい競技志向なら有線、デスクをすっきりさせたい・持ち運びたいならワイヤレスが向きます。近年は低遅延の無線技術も進んでいるため、用途で選んで問題ありません。

まとめ

  • マウススペースを最優先するなら60%——最小クラスでFPS向き。まずはe元素 61キーが選びやすい。
  • 省スペースと操作性の両立なら65%——矢印キーが独立。ワイヤレスのRazer BlackWidow V3 Miniが人気。
  • 文字入力も重視するならテンキーレス——日本語配列も選べる。iClever 91キーやDeathStalker V2 Pro TKLが候補。
  • 接続方式・軸・配列を自分の遊び方に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

ミニゲーミングキーボードは、削るキーの範囲によって使い勝手が大きく変わります。まずはサイズ(60%・65%・TKL)を決め、そこから接続方式や軸を選ぶのがスムーズです。自分のプレイスタイルに合った一台で、広く快適なデスク環境を整えてみてください。

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